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015 縁を感じたできごと ほか
2025-02-15 23:06

015 縁を感じたできごと ほか

雑談詰め合わせ

たまにはこんなのもいいよね


■話題

・縁を感じたできごと①

・縁を感じたできごと②

・おしゃべり好き→おしゃべり嫌い→おしゃべり好き

・直線、蛇行、それ以外


■この本よかったよ

和氣正幸『改訂新版 東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』(ジー・ビー)


■概要

3日だった / 書きはじめるときの恐怖 / やってよかった / 4つ / 社長 / 独立系書店 / platform 3(東中野) / 友人の家 / 「まだ早い」 / 本好きの友だち / 母の本 / 見覚えがある / 店長 / 動揺 / 「仲よく」 / 世間話 / 本題 / 自己紹介 / ひとり / 限られた人 / 急に / 他力 / 主催者ムーブ / グチャグチャ / 直線、蛇行 / 素通りできない / 浅い話 / ガラクタ / 無駄っちゃ無駄 / 横好き


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5月の文フリに向けて執筆中です✏️


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感想

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00:03
こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ! ということで、小説書きの風待葵です。
なんか、1週間ぐらい書いてないって思ってたら、3日でしたね。 なんか、もう書かない時間がさ、引き延ばされたように感じるの、やばいね。
やっぱ、毎日1文字でもいいから、1文字っていうのは逆に無理かもしれないけど、まぁ1文ぐらいは書いていきたいなと思いつつ、
なかなかできなかったり。 書き始めの瞬間が一番怖くない?
怖くない?とか言って、書き手が聞いてることを、なんか念頭に売って喋っちゃったけど、あの怖いのよ。 なんかこう、その日初めて書く瞬間が
怖くて、 なんか前に書いた感覚を忘れてるんじゃないかって、どっかで思っちゃうんだよね。
まぁそれは私がたまたま、なんていうの、書いてない期間が長すぎて、 そのせいもあるかもしれないけど、
やっぱ3日書くと体感1週間ぐらいだからね。 やっぱ体感1週間分の恐怖なんだよね、ちゃんと。
多少無理しても、5分ぐらいでいいから書くようにしようと改めて思いましたね。
最近、前に一瞬ウェブデザイナーやってた時期があって、 でも辞めて、家業に入ってるんですけど、今は。
で、そしたらそのデザイン会社から、よかったらヘルプというか、 業務頼めないかみたいな相談を受けて、
私なんて本当にペーペーで辞めてるから、私にできることあるのかなぁと思いつつ、
私はすごいデザイナーやって良かったなって思ってるので、 私にできることがあるならやりたいけれども、みたいな気持ちで、
久しぶりに会社に行ったんだけど、 結構温かく迎えてくれてありがたかったですね。
様子見つつ、ちょっと仕事受けてみようかな、みたいな感じで、 解散になったんだけど。
私がいた会社は、営業さんとエンジニアさんとデザイナーさんって、 大まかに3部、3つ部というのがあって、
ちっちゃい会社なので、そんなに大きい会社ではないんだけど、 私は当然デザイナーのチームにいたんですけど、
そのクリエイティブ部と営業部って分かれてて、
そのクリエイティブ部っていうのは、 エンジニアとデザイナーのいるチームをまとめてるっていうところなんですけど、
クリエイティブの部長さんが連絡をくれたので、 その方と2人で話すのかなって思ってたら、
社員の方がお茶とかを応接室に用意してくれたの。 そしたらなぜか4つあったんだよね、お茶が。
03:00
親と思って、1対1じゃないんだと思ったら、 まさかの社長も同席みたいな感じで、
すごい気さくな方なので、 お話ししてくれてすごく嬉しかったですね。
私そんなに、それなりにというか、 働いてる会社にいる間は一生懸命やってたと自分では思ってたけど、
普通に仕事してたって言ったらいいの? サボったりとかもしないし、
当然、与えられた仕事はやってたつもりだったけど、
そんな気さくに社長に話しかけてもらえると思ってなかったので、 結構びっくりはしましたね。
最近ちょっと興味があって、出版とか書店とか、 経営とか流通みたいな話を色々調べているんだけど、
最近私独立系の書店に興味があって、
ちょっと前に東中野にあるプラットフォーム3かな? 読み方、プラットフォームスリーかな?
っていう独立系の本屋さんに初めて行ったんだけど、 前々から行きたくて。
東中野の駅前、まっすぐ近くとはいえ、 多分東中野の栄えてない側って言ったらいいの?
駅って大体栄えてる側と栄えてない側があるじゃん。
東中野の駅ってポレポレ東中野っていう、 割と有名なミニシアター系の映画館があるんだけど、
そっちじゃない方の口から出てすぐ、 みたいなところのビルなんだけど、
エレベーターなしのビルで、 本屋さんが確か3階か4階にあるから、
階段で上がらなきゃいけないんですよね。
ビルの一室でやってるか、ドアを開けて入ったら、 すごく居心地がいい本屋さんで、
大学時代の友人の家に遊びに行ったときのことを 思い出したんだよね。
その子のお家はご両親も本をすごく読む人たちだったので、
今というのかな、ダイニングスペースみたいなところに 大きい本棚があって、
そこにご両親の本がバーって並んでる みたいなお家だったんですよ。
私が遊びに行ったときは、 だいたいご両親はいなかったというか、
たぶんお仕事で出かけてたりしたんだけど、
その子がお茶とかを出してくれて、
ダイニングルームで一緒にお茶を飲みながら お喋りして、
この本は私が中学校のときに読んで、
まだ早いんじゃないと親に言われたことがあるとか、
そういう話とかを聞くのがすごく楽しかったんですけど、
そのときのことを結構思い出したというか、
何が言いたいかというと、 友達のお家に遊びに行ったみたいな。
06:00
本好きの友達のお家に遊びに行って、
本をめくって、ぐちゃぐちゃ言ってるみたいな。
そういう楽しい思い出を思い出して、
そういう楽しい場所だなと思ったんですよね。
私も本好きなのでね。
ただ私の場合は、
母はもともと本を読む人ではあったんだけど、
今でもね、最近また読み始めているんだけど、
でもね、私、両親の本棚がある環境では育たなかったんだよね。
父はね、逆に全然本読まない人なので、
当然本棚とかもないし、
ただ母も多分、
あれどうしたんだろうね、 自分の本絶対あったと思うんだけど、
実家からその父と一緒に出るときに置いていった霧とかだったのかな、そういえば。
母の本の扱いについて聞いたことがないんですけど、
なくて、本棚を持ってるのが私だけだったんだよね。
アニメ、マンガ、ゲーム、
割と禁止というか、
見ない読まない習慣がついてて、
ゲームに関しては買ってもらえなかったので、
割と本なら文句言われずに買ってもらえたみたいな家だったので、
本をよく読む子になったんだけどさ、
だから本棚が家にありましたね。
本は買ってくれたんですよ。
それは本当に今でも感謝してますね。
今日何の話しようかなと思ったかというと、
全然違う話しようと思ってたんだけど、
どうしようかな。
もう一個最近あったことを話して本題に入るわ。
最近というか、
今話しとれちゃったけど、
独立経商店とかを掘っている関係で、
東京にあるちょっと面白い本屋さんみたいな、
特集じゃないな。
ムック本じゃないな。
ムック本でもないわ。
ちゃんと普通に書籍だと思うんだけど、
ちょっとごめんなさい。
概要欄にリンクまた貼っておくんですけど、
そこにいろんな本屋さんが載っている中で、
パラパラめくってたんですよ。
そういう本屋さん一通り回れるだけ回りたいなと思ってて、
どんなのあるのかなとか言って、
見てたら地域ごとにセクションが分かれているんですけど、
自分家の近所にもあるんだと思って、
そういう目次があったので、
自分家の近所をめくっていたら、
あるページの本屋さんに文章を読んでいたら、
見覚えがある名前だったんですよ。
09:03
私は大学時代に某書店でアルバイトを1年だけしていたんですけど、
その時の店長と同じ名前だったんだよね。
あれ?と思って。
私、バイト先でできた友達とは縁が切れちゃって連絡が取れないんですけど、
最後に仲良かった女の子を1人会った時に、
そういえば店長が辞めたっていう話をその時聞いてて、
どうやら古本の方に行くらしいよみたいな。
古本屋さんとかの方に行くらしいよみたいな話をその子から聞いてて、
あ、そうなんだと思って。
私は当時世間知らずなんで、まだ大学生だったかな、その時。
世間知らずだったから、
あんなに大手の本屋さんを辞めて、
本に関する業界だけどまた別のところに行くんだっていうのがすごく不思議だったから覚えてたんだけど、
その人の名前が載ってるんですよね。
明らかにキャリアというか、ちょっとちょこちょこって載ってて、
明らかに私が知ってる店長じゃないこの人ってなったんですよ。
しかも店も近所だし、
ちょっと動揺したんですよね。
やっぱり一回確かめておくかみたいになって、
調べたんですよね。
したらやっぱり完全に店長だったっていう話なんですけど、
だから勝手にね、デザイン会社の件もそうですし、
本屋の店長の話もそうなんだけど、
正直店長に関しては私のことを覚えてるかはちょっと怪しいんだけど、
昔の縁みたいな感じで出来事があったんだけれど、
そうですね、無理矢理繋げるんだったら人間関係みたいな話を今回はしたかったんだけど、
前置きがちょっとごめんなさい、本当に長くなっちゃったんだけど、
私は結構ね、おしゃべり好き、おしゃべり嫌い、おしゃべり好きっていう道を辿ってる気がするんだよな。
小さい頃は本当に口から生まれてきたみたいな感じのおしゃべりだったんだけど、
その思春期とかのあたりで一回おしゃべり嫌いになって、
最近またおしゃべり好きみたいになってるんですけど、
でね、このおしゃべり嫌いの期間マジで何があったのっていうことを最近考えたんですよ。
そしたらやっぱり仲良くされることを強制しないでくださいって思ってたなっていう話をしたいのよ。
何回も何回も話に出してあれなんですけれど、読書会を私がやってるんだけどね、
12:02
実は私が他の読書会に行こうっていう最後の踏ん切りがつかなかった理由っていうのが、
それがやっぱり仲良くすることを推奨されるのが嫌だからっていうとこなんだよね。
正直世間話が苦手なのね。
久しぶりにデザイン会社に行ってきて、
思ったけどやっぱり私、話すのが苦手な場面っていうのは明らかにあるんだよね。
それは世間話というか、仕事の話以外の部分がやっぱり下手くそなんですよ。
抽象度を上げて言うと、多分本題以外の話ができないっていう話だと思うんですけど、
だから読書会に行ったとして、
懇親会がその後についている読書会とかね、ご飯会がついている読書会とかもあるんですよ。
多分飲食店借り切る、飲食店貸し切りかなんかでやって、そこでご飯食べましょうみたいなのがあったりとか、
今回は懇親会付きですみたいなのがあったりとか、参加自由ではあるんですけど、
だからパッと帰ればいいじゃんっていう話ではあるんですけれど、
そういう懇親会とかがついていない場合にしても、
仲良くするっていうことが推奨される場所においては、
私は非常に素っ気ない人間のような振る舞いになってしまうんですよね。
自己紹介とかも異様に短いし、何喋っていいかわからないっていうのはあるんだけど、
そういうのが全体として苦手なんだろうなっていうのがあって、
学校とかって基本的に仲良くすることを推奨される場じゃないですか。
私中高はそうでもなかったけど、小学校とかやっぱ効率いってたんですけど、
基本的に一人の人間を放っておかないっていう感じだったのよ。
平成の小学校はそういう感じだったのよ。ちょっと令和のことは知らないんだけど。
一人で全然私は平気だったりもしたんだけど、
一人でいる子に声をかけて誘って遊びましょうみたいな、
標語じゃないけど、そういうことが推奨されたりしてると気まずってなるよね。
だから図書室に行ってる子もいたね。いつも図書室にいるねっていう子もいて。
私は正直何をしてたか覚えてないんだけど、
ただみんなで遊んでた記憶はなくて、
小学校の多分3,4年は仲のいい子がいたので、その子と一緒のクラスで、
15:03
その子と一緒にいればよかったんだけど、5,6年で話されたから、
前も話した気がするけど、私そうだ、先生と喋ってたんだよね、5,6年の頃は。
なので一人じゃない風になってたんだけど、
実際先生と喋ってるっていう時点で、他の子とは遊んでないっていう感じだったんだけど、
それが許されてたんでよかったかなっていうとこだよね。
それで結構おしゃべりも嫌だなってなっちゃった気がするんだよな。
仲良くすることを推奨してくる世の中に嫌気がさせたみたいなとこあった気がしていて、
大学は本当に限られた人、大学もそうだけど、本当に限られた人とだけのおしゃべりならできるっていう感じになってきてたんですけど、
そうですね、だんだん20代半ばのきつかった時期みたいなのが通り過ぎて、
急にやれるみたいな気持ちになってきたんだよね。
なんなんでしょうね。
でもこれって自分だけの力じゃないような気がするんだよな。
結構環境がたまたま変わったような気もするんだよね。
自分の力だけじゃないなっていう気はしてて、いろいろ。
読書会は非常になので、私としては楽なんですよね。
自分が結局主催してる会なので、別に仲良くなろうとしないし、私も。
基本的に本名とかを言わないようにしてるんですよね。
全員に本名とかを言わないように、お願いというかそういうルールを設けちゃってるので、
本名ではやりませんっていう感じにしちゃってるので、
お互いの素性とかもよくわかんないままでやるので、それが結構私としては楽ですね。
主催者っていう肩書があるので、主催者ムーブができるっていうのはでかいと思います。
なんだかんだラジオは断続的にやってはいるんだよね。
それこそ多分大学3,4年ぐらいの時にやったんじゃないかな、1回と思うんだけど。
その時は友達に教えたりとかはしてなくて、勝手にやってて。
何喋ってたかも正直覚えてないんですけど、
その時からこういう感じでいろいろおしゃべりみたいなのをしてたなっていう気がしますね。
最後に話変わるけど、最近のいろいろなことを思うにつけ、
私結構ぐちゃぐちゃなんですよね。
18:00
人生がいわゆる直線的というか、ちゃんと道になってるなっていう人もいるじゃない。
例えばこういう学部出て、こういう会社入って、こうなってこうなってみたいな感じで、
もうなんていうか、その略歴を読んだ段階である程度、なるほどなるほどって了解できる人生みたいなのを歩む人もいるし、
略歴を見ただけだとどうしてこんなことになってんだみたいな、
蛇行して生きている人もいるしっていう感じじゃない。
他にもいろんな人生あると思うんですけど。
私はやっぱりもうね、全然真っ直ぐではないと思うのよ。
蛇行っていうか、ぐちゃぐちゃ?なんかぐちゃぐちゃだなって思う時があって、
それは私が結局興味を持ったものに、
興味を持ったものを素通りできないでやっちゃうからぐちゃぐちゃなんだけど、
さっきのデザインの話にしてもそうだし、ぐちゃぐちゃなんですよ、もう基本的に。
結果振り返ったら、なんかすごい散らかってんなって思うこともあるんだけど、
結果的にそれでいい感じにまとまるみたいなことも起きるのかなって最近は思うことがあるんですよ。
これ以上掘り下げられてないんで何とも言えないんだけど、浅い話をすると、
何をやるにも今って、ビジュアルを作んなきゃいけないみたいな場面が多いじゃん。
何でもいいんですけど、私は例えば文振り5月出るってなったら、
品物を作んなきゃいけないじゃん、まず。
品物って私の場合小説の本だけどさ、
それもただワードでコピーした原稿をそのまま売るっていうわけにはいかないから、
ちゃんと組み反して、想定もやって本の形にして、それを売るっていう話になるけど、
私デザイナーさんだったもんで、全部結局一人でできるんだよね。
ぐちゃぐちゃだから、過去のあれが。
そういうことが何かにつけて結構あるというか、
デザイナーに関しては本当にやってよかったなって思ってるんだよね。
だから何でもビジュアルがついてくるようになっちゃったので、
読書会にしてもそうですし、
私のヘッダーの画像っていうのは実はAIに描画させてるんだけど、
バナーは結局作んなきゃいけなかったりして、
私バナーはちょっとさ、AI使いながらバナー作るの覚えるのだるいと思って、
勝手にもう一人でやっちゃってるんですけど、
ああいうのとか、そんなに苦じゃなく作れるわけですよ。
21:02
そんなにこだわらなければね。
私も別にそんなに上手いわけではないからあれなんだけど、
人生に無駄なことはないって言うけど、それともちょっと違う感覚っていうか、
無駄ではなかったなっていうよりかは、
こういうガラクタでも溜め込んどくと意外と使えるなみたいな、
そっちに近いんですけど感覚的には。
結局無駄っちゃ無駄みたいなとこあるんですけど、
そんなことを考えますね。
だから結構、
仕事って言うとちょっと難しいけど、
やっぱり自分の興味があることとかをそんなにむやみに
諦めない方がいいんだろうなみたいなのはちょっと思ってて、
極める気がなかったとしても、
才能がないとかあるとかそういうんじゃなくてさ、
下手の横突きで全然いいんだなって思ったんですよね。
私も読書会に来てた方と話してて思うのが、
すごく私が文学に詳しい人みたいな形で、
そういう期待を持って来られる方もいるんですけど、
私は詳しくはないんですよね、別に。
ただ好きで読んでたっていうだけで。
それが今でも続いてるだけなので、
詳しいっていう切り口では別にないんだけど、
だからそれも別に、
読書家じゃない人が読書会やったって別にいいわけですよ。
とかね、そういうのでいいんだよなって思ったっていう感じ?
なんかちょっとあまり抽象化できないんですけど、
そんなことを思いましたね。
ぐちゃぐちゃの雑談の回もあっていいかなという感じで話してみました。
はい、ということでお聞きいただきありがとうございました。
23:06

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