00:04
こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで、小説書きの風待葵です。
はい、少し前の回で、なんか読んだ本の話をした回がね、あったかなっていうところで、まあ、あんまりそのプレッシャーかけすぎるのもあれなんで、
一月に1回とか、そのぐらいのペースで、その期間に読んだものであるとか、
あと、観た映画の話をちょっとする回っていうのをやってみようかなと思いまして、 今回もちょっとその期間に、あれから読んだ本とか、映画の話をしてみようかなっていうところで、
私はその前回お話しした通り、あの泉教科書、 あ、違う、泉教科文学賞を取った作品を読むっていうことをやっていて、
確かあの時は何読んでるって言ってたんだっけ、 忘れちゃったけど、その流れで朝日菜明さんの、
あのなんだっけ、あなたの燃える左手でっていうのを読んでいたんですよ。で、それが泉教科を取ってたやつなんですね。
で、朝日菜明さんは芥川賞作家なので、他にももちろんいくつか書いていて、その芥川賞を取った三章王の四十九日っていう作品と、
あと唯一文庫で出てる、 私の猛胆っていう文庫があるんですけど、それは、
えっとね、塩の道っていうのが並録されていて、その塩の道の方が、 朝日菜さんのデビュー作で、
えーっとなんだっけな、林文庫文学賞だったかな?を取ったものなんですけど、
まあその私の猛胆がね、ちょっと衝撃的だったんですよね。 あのびっくりして、私本当に読んだ時に。
で、Xにも少し投稿したから、 まああれなんですけど、で話としては大学生が主人公、女の子で、
涼子さんっていう、まあ大学生なんだけど、 その涼子が、確かその大腸かなんかの病気で、
人工肛門っていう、あのー、
ものを、なんていうのかな、その手術でだから、 作ってというのかな。
で、そのやっぱ人工肛門って、 まあいわゆるその私たちが通常そのトイレに行って、
まあ肺弁するみたいなやり方ができなくなるんですよね。 どういうものかって言うと、確かえっと、
お腹のその下腹部に、穴が開いてて、そこから肺弁するようになってるっていう、
まああの、術式っていうの、なんかちょっと詳しい語彙がわからないんだけど、 まあそういうものなんですよ。
で、じゃあどうやってそれ、トイレを、まあするんですかっていう話になるんだけど、 よくさ、多目的トイレみたいな、あの大きい部屋のトイレあるじゃないですか。
03:11
ああいうところで、その肺弁をするっていう形なんですけど、 まあ正確に言うとその、
下腹部にだから空いたその腸の口っていうのかな、 その穴みたいなところに袋、そのパウチって呼ばれる袋をつけて、
そこに肺弁をして、それを出すっていうか、それを廃棄するっていう作業が、 その肺弁するっていうまあ行為になるんですけど、
だからそれも結構詳しく書かれていて、 まあ私はちょっと不勉強なもので、そういう人工肛門がどういうものかとか、
そういう方がどういう風な生活をしているかっていうのを全然知らないで読んだので、 すごく驚いたし、
同時に、ああいう多目的トイレがそういう方のためのものだったのかっていうのも、 初めて知ったっていうところで、まあ読んでよかったし、
まあちょっと、そう、なんか私はそういう作品というかさ、 まあそういうのを読むたびに、
何かこう自分の特権性みたいなものを突きつけられる 気持ちにまあなるんですよね。
なんかまあ前もちょっと話したけど、結局なんかその特権性っていうのは、知らなくて済むっていうことだって私は思ってて、
だからまあその知れて本当によかったっていうか、 まあそうですね、読めてよかった作品だった、そういう意味でも。
私、まあそれと同時に、その朝日奈さん他の作品、 拝読しても思ったんですけど、
なんかこう身体感覚を、 なんですかね、表現するのが、
なんか長けてるっていうか、なんていうのかな、 その身体表現が独特だなっていうところなんですよね。
でも朝日奈さんはお医者さんなんですけど、 だけどなんていうのかな、なんかそういう、
うーん、なんかそのお医者さんだからって書けないでしょっていうような文章もはや。
なんかその朝日奈明さんっていうその、 ご本人のもう、その、
再書くというか、 再起みたいなところで書いてる文章だなって私はすごく思うんだけど、
いわゆる医療小説とか、あと医療従事者が書いている小説って、 お医者さんが主人公になった作品が多いっていう印象?
なのね、勝手に。 なんだけど朝日奈さんのその作品は患者が主人公
だっていうのがまず結構新鮮だったんですね、私からすると。 その今挙げた私のもうたんっていう作品も患者さんの話だし、
06:00
あとあなたの燃える左手でっていう作品も、 その腕を移植する人の話なんですけど、結局その患者の話?
だし、お医者さんももちろん結構濃いめに出てくるんですけど、 その私の燃える左手での方は。
なんだけどやっぱその患者というか、 病んでる状態の人間の
なんかその身体感覚とかがすごく生々しくて、 なんか読んでて自分の
体で同じ何かこう同じ状態が再現されるような感覚って言ったらいいんですかね。
っていうのがあって凄まじいなぁと思いました。 でね、まあ何にでも言えることなんだけど、だからねそれをなんかその
意思であるみたいなところにあまり接続させすぎない方がいいんだろうなって私はなんか感想として思って
なんかこれはね、なんていうの、属性に 押し込めるみたいな
ことをまあ私自身が多分あまりやりたくないから なんと思うんだけど、自分が書いた作品に対してなんかやっぱ女性でしか書けない文章
ですよねみたいなことを言われると、あの女に押し込めないでもらっていいかなみたいな。 まあ女だっていうのは確かに私のアイデンティティの一つでは確かにあるんだけど
私という個人というか私がそのなんだろうな 生きてきた時間であるとかそういうものすべて総論して
書いているつもりなので、なんかその女であることだけに押し込めないでほしいなーっていうのは思ってるんでしょうね。
常々。 あとはね
朝日菜さん以外だと あと私有吉沢子さん初めて読んでこの前
あの高骨の人っていうのを読んだんですけど本当はその悪女についてと迷ったんだけど 私よくやってしまうのがあの
私その遅刻ギリギリ?遅刻ギリギリって言うと語弊があるな。なんだろうその自分が予定している出発時刻の
ギリギリなんですよ。なんか支度が終わるのがいつも。でなんか常にバタバタしてて
やばいやばいやばいみたいな感じで最終的に家を出るっていうことが圧倒的に多いんだけど まあそういうことをやってると忘れ物とかをするわけですね
で私基本的に文庫本とかをカバンに入れてあの 出かけるようにしてるんだけど忘れましたっていうこともあり
そうするとあと移動時間が長い日にそういうことをやってしまうと結構その出先とか であの書店に行って一冊文庫本買うとか
あの最近やりがちなんですよ。だからそのせいで寸読が減らないんだけど っていう中でその
その時本屋さんに入って 選んだのがコーコスの人だったんだけどその時たまたまね
なんかちょっと社会派みたいなあの小説も 読んでみようかなみたいになったの。あの白い虚筒とかをちょっと前に読んで結構面白かった
からそれに近い 作風のものをもうちょっと読んでみたいかなっていうところで手に取ったんです
09:05
けど あのそうねまあコーコスの人ってどういう話かっていうとまあ言ってしまえば認知症の話
なんですけど えっとまぁ主人公が女性でまあお嫁さんかなだから立場的にはお嫁さんですけど
おもやに自分たちが住んでるんだったかな でその離れの方に逆かもしれないけど
まあとにかく両親がその旦那の両親が住んでて であるその物語の冒頭でまずそのおシュートめさんが死んでしまうんですよ
お嫁さんとおシュートめさんは実は仲が良くて あのどっちかというとシュートにめっちゃいじめられてるみたいな
構図だったわけでその奥さんの方がね はシュートめさんがなくなっちゃった
って思ってお葬式でバタバタしてたら なんかそのシュートの方の様子がおかしいってなって
でもよくよくこう観察しているとどうやらこの人認知症の初期症状が出てるなって いうことになるわけですね
そこからどんどんその認知症のシュートにまあ 言ったら振り回されるみたいな話なんですけど
その時にそのまあ旦那さんとかあと息子がいるんですけど 高校生の息子がいるんですけど主人公に
その家族があの全然協力的じゃなくて なんか人事だったりとかあとお前やっとけよみたいな
態度だったりその旦那さんがであなたの親でしょみたいなったりとかしてまぁ結構 まぁまぁあのギスギスの家族小説なんですけどまぁ結構その書き方がサラッとしてるというか
割とさっぱりした文章だしまあ三人称っていうのもあると思うけど だからまぁ遠くから見れば喜劇ですねっていうような書き方ではあると思うんですけどそういう感じで
いやまぁ面白いんですよ小説としては本当にあの読みやすいし面白いんだけどやっぱもう題材が 題材なんで
で多分書かれたのが結構前だよねもう4,50年くらい前なんじゃないかな多分 なんですけどもうその時からなんか高齢化みたいな話って
出てたんだって思って なんかすごいやるせない気持ちになるというかその時からわかってたんかいみたいな感じもそう
ですし なんていうのかななんか家族って
めんどくせーみたいなすごい私は思っちゃったかな そうですねなんかやりきれねぇ気持ちになりましたね
まあ私は別に独身だけれどもまあ親とかはいるわけで まあそういうことも含めてちょっと考えて割とアンタンとした気持ちになって読み終わった
だけど読んでよかったかなっていうところだねこれもすごく読んでよかった本かなと思うし 有吉沢子さんちょっと他のも読んでみたいなって思いましたね
うーん 役者について絶対を言いたいからちょっとでも積んでますね色々っていう感じなんだけど
12:01
まあ小説で印象に残ってるのは ああそうねこんな感じかなあと読書会であの
川上英子さんの愛の夢とかを取り上げてまぁ それはねこの期間に読んだもんではないんだけれどまぁ読書会に
でまぁ日程がね結構最近終わったって感じなのでまた読み直したりなんかしてたんですが 愛の夢とかね結構私川上英子さん
多分2作ぐらいは読んだことがあって ただなんか自分にはあんま合ってる感じがしてなくて
まあ別に読みづらいとかも思ったことないんだけれどみたいなかちょっとそういう感じ だったでしょ距離感として
なんだけど愛の夢とか非常にあのなんか好きだなって素直に思えた っていうところでしたね
でまぁ私が好きだったのは収録作あげると 表題の愛の夢とか好きだったし
あとはお花畑自身が好きだったかなの最後の方に入っている 割と長めの作品で結構あの不気味
な話なんだけどまぁこの話が好きでしたかね でその愛の夢とかとあのお花畑自身て両方ともあの主婦が主人公の話で
なんていうんですかねその女性の生き方みたいなところもちょっと絡んでくるような 話なんだけど
まあ川上英子さん自身は作家だし まあと実際あのお子さんとかいらっしゃったりもして
言ったらその働きながら子供を育てるみたいな まあもう今本当に一般化している生き方というか働き方みたいな部分ではありつつ
ただ同時専業主婦の方をなんか書くまなざしみたいな ところになんていうのかなぁ
なんて言ったらいいんですかな なんかねそんなに厳しさであるとか
なんか専業主婦なんていう生き方はうんみたいなそういう説教臭い感じとかもまあもちろん なくてなんかスタンスがすごい静かで
まあ独特っていうか身長って言い方が正しいのかわかんないんですけど なんかねあんまりその
いやこれからは別に女を外で働けやみたいなそういう感じのスタンスでもないように 見えた
いやまあ今わかんないですけどこの短編集自体が10年ぐらい前の作品 なんでちょっとまあ今そういう感じなのかわかんないけど当時のそのスタンスとして
なんか割と 中立っていう言い方もなんかあまり正しくないような気がするけど
なんていうのかな どんな生き方も否定しないみたいな
15:01
のを感じたかな私はすごくそれを感じて 専業主婦とかってそのまま作中でも言われてる
と言われてるというかまあその主人公自身が言ってたりするけどこう何もしてない みたいな私は何もしてない人だけどみたいな
感じで言われがちだけど別にそういうふうにも言ってないなっていうのを私は受け取って まあお花畑自身に関しては非常になんていうのかなその働く女バーサス
主婦みたいな まあ普通に読むと結構に高台率見えがちだと思うんですけどそういう話でもないん
じゃないかっていうふうに私は持ったかなっていう ところでしたかねであとなんだ
そう愛の夢とかをやるからあの父とラン読もうかなって言ってまぁ理由として薄い からってもう本当どうしようもない理由なんですけど
すっごい文庫で薄かったからちっとランを読んだ そしたら私日口一葉があのめちゃめちゃ好きなんですけど
割とその父とランは日口一葉オマージュ でそこがあの全然私知らなかったんだけど面白かった
ですねなんか書き方とかもすごく日口一葉を感じる 書き方っていうか
あ一応ってこういう書き方するよねみたいなすごい日口一葉に似てるな文章とか見 ながら読んで
いたら途中でその主人公があのミノワっていう 台東区の方ですねミノワっていうところに住んでたりとか
日口一葉ってあのミノワにミノワあたり住んでたりしたこともあったんですけどまぁ あれですね竹倉部の舞台になったところだね
でまぁ一葉記念館がその近辺にあったりはまぁするんですけど とかあとまぁ主人公の名前が確か夏子なんだけど
一葉の本名って夏子 なのでとかまぁあとそのなんだ登場人物で少女が出てくるんだけどまぁメイコだね
メイコが出てくるんだけどそのメイコの名前が緑 だったりして竹倉部に緑っていう女の子が出てくるんで
そういうところであったりとか 割と日口一葉を読んでて良かったなって思いましたかね
ただ私の印象としてはその後の あの文庫版で披露されているあなたたちの恋愛は瀕死っていう
まあ小編なのかなあれ短編ぐらいかな あってあれが結構きつかったねなんかまぁ
えーっと一応三人称なんだけど うーんなんかどっか一人称的というか
主人公が多分まぁこの主人公女性ですよね女性で うーん何歳ぐらいの設定なんだろうあれ
若くはないと思うんだよな30代とか のかな
女性が なんかそのうまく恋愛環境結べなくって生きてきて
でちょっとなんかこう なんだろうだからどこまで現実なのかわかんないんだけど現実なのかな
18:06
でも三人称だから なんかそのちょっと踏み外してるじゃないけど
なんか最終的になんか男の人に殴られて終わるみたいな感じだったと思うんだけど なんかそれが割と私印象に残ってて
きついって思いましたかね そうだから川上彦さんあとあれなんだっけ夏物語
が確かチチトランと登場人物があの 引き継いでるっていう話だったかと思うんでそれを次は
読んでみたいなと思ってますね であとは映画を見たっていう話で言うと映画ね
何本か見たんだけどあの悔やだ悔やを見た ですけどあのあれねダニエルクレイが出てる悔やを見たんだけど
あれなんか途中までは良かった良かったって言い方良くないか途中まではなんかこう 私が思ってた通りの
あの展開というかあそうそうこういう感じでっていう ところだったんですけどなんか途中からマジでなんかホラーみたいになってきて
私ホラー というかなんだそのグロ
が無理だからすごいきついシーンが まあいくつかあって
ちょっとあの思い出したくないんだけどあんまりそのシーンは でなんか意味がわからなすぎって
見てられなかったとかなんかそういうことではなくて私どっちかっていうとグロの方がダメ だったかなグロ以外はなんかその言ったら多分その何だろうその決め決めてる状態
その薬をやっている状態 の意識っていうのを多分表現しているあの場面でそのグロがちょっと出てくるって
いう話だと思うんですけど その表現の手法自体は別に意味がわからなくて嫌だった
とかそういうことはあまりないんだけどそのグロだけがすごく なんかうってなっちゃったっていうところ
でした あとなんか結構まあもう時期的にネタバレ的なことを言いながらやってもいいかなと思うん
ですけどなんか最後の方で何だろう2人がなんか幕の中に入って踊るみたいなシーンが あるんですけどなんかそこのなんか幕の表現とかも結構なんかグロテスクだった
なっていう ところがありましたね
あとは私午前10時の映画祭が好きなのね 好きなのねっていうかまあ見に行くようにしているんですけど
あの何の前情報もなくあの 午前10時の映画祭って基本もう名作しかやらないというか名作と言われているものしか
やらないからまあ見ておくかみたいな感じで結構その早く起きられれば行くっていう ところでまぁよく見に行くんですけど
まあ私その今回の会議だと八甲田さんっていうまあ方がですね 高倉県とかが出てるまあ割と古い方が70年代とかかな多分
21:04
の方がをまあ見に行きまして 3時間ぐらいあるんですけど
いやこれがマジで本当にやりきれい話で第一次大戦ぐらいかな明治時代の話でまぁ弘前 とかあの辺のまあ寒い
地域の話ですねで八甲田山っていう山があるんだけど なんだったのがロシアとの戦争になった時に
道を塞がれた場合にその八甲田山を通んないと行けなくなるかもしれないみたいな 話が出ててその真冬に八甲田山を越えてこう
なんか行けるかみたいその道を開拓したいんだみたいな話がその軍隊陸軍の中で 出たわけですね
冬の八甲田山を訓練として攻軍 しますみたいなことをなが言い出すんだけど
まあ真冬のそんな差しかも青森だよ青森のその真冬の 雪山登山
をやるっていうさ 過酷すぎるだろっていうのがまずあるじゃん
でその対連隊が2つ参加するんですけど 片方がその高倉健がリーダーでもう一組が北大寺金谷さん
がリーダーの連帯なのねでその2つの連帯が えっと出発して八甲田山あたりでちょっとすれ違う感じにしましょうみたいなったわけですね
でその高倉健さんの方は割とこう冷静で あの旅程の組み方とかも現実的だし
その単位の人数みたいなのも割と現実的に人数でやる だけどなんか北大寺さんの方はなんかねそのさらに上の
役職の人が何か調子に乗っていやめっちゃ人数いても多分この感じだといけると思う から200人ぐらいで行こうよみたいな
言い出して だから200人で行くんですけど
結果から言うとその200人で行った方の連帯が まあひどい目にあるんですよね
ちなみにその高倉さんの方は割と大丈夫というかあの死人とかも出ずに行くんですけど その北大寺さんの方はもうなんかほぼ全滅みたいなあの9割投資しましたみたいな形で終わるんですけど
なんて言うんですかねなんかそのもうすべての判断を間違えた結果人が大量に死ぬ みたいな話なんですよだから
でマジかこれみたいななんかもう一生これやってるじゃんと思って何なんだろうもう 200年ぐらい前の話だけどなんかもう一生これじゃねえかみたいな感じすごい
あの怒りを胸に劇場後にするみたいな感じだったんだけど ただまあその映画としてのその映像の迫力とかはもちろんすごくってなんか
24:03
当時の技術とかさその状況集まりさすがヒートデックがないみたいなことじゃん とかそのどうやってその雪山の中にカメラ持って行ったのとか機材持って行ったのとか
を考えたらなんか奇跡みたいな映画やないかと思ってそれが見れたんはまあ良かった けど実はなんでちなみにこの発行ださんって
本当にあの怒りを胸にっていう感じでしたかね でも最後一番最近見たのはの岸部ロハンの懺悔しつ見ましたね
岸部ロハンは私はのジョジョの漫画中のは全く知らない 女でして
まあ漫画自体はあまり読まないのであまりっていう言い方も性格じゃないなもう ほぼ読まないので
何にもわからないですけどでまぁ nhk のドラマだけは過労して見てるみたいな だからもうジョジョって言われても岸部ロハンの方しかわかんないみたいなスピンを
しかわからないみたいな状況なんですけど ドラマはすごく好きで見ていて
でまぁ今回懺悔しつは映画で映画館で見れたっていうところ まあルーブルへ行くの方はちょっと映画館行かなかったんですよねなんかタイミング外していけ
なくて あの懺悔しつは行けて良かったなーっていうところで
アニメ版の方で話を知ってたんだけど 結構膨らましてたよねあれなんか懺悔しつからさ出て終わる感じじゃなかったっけと思って
あのアニメ版の方はまあそれだと全然あの映画の尺にならないから 脚色はしたんだと思うんだけどなんかもそれがあまりにも自然すぎて
正直私もどこからが原作どこまでが原作でどこからがオリジナルのエピソードなのか を完全に見分けがつかず
すごいなっていうところはあって まあといつも通りなの謎の謎の画角っていうなんかあの
水平じゃない画角から撮るみたいなのとかも 顕在でそこもなんか絶妙に不安にさせてくるなぁとか思いながらで
あとなんだろうあの高橋一生さんがあの独特のコスチュームを着こなすっていうのが素晴らしい なって毎度思ってるのとあと泉強化の
あの衣装が好きなんだけど今回もすごかったらのマゼンタの あのなんだあれマゼンタの
ワンピースなのかなれ着てってなんかあれベネチアで前編撮ったらしいんですけど イタリアの街並みとの不一致感っていうのかな
あの色ってなくねみたいなだからさのわかりやすく言ったさあディズニーシーンのさ 一番さあの
門に近いあたりのエリアあるじゃんなんかあれの中にあのマゼンタの いいとよマリアがいるみたいな感じなんだけどさなんかあまりにもさあのミス
27:02
マッチすぎるその色がなんかすごい良かったそれがその泉強化さが出てたって思ったね で結局さあのやっぱ泉強化がさ
ナチュラルボーンというかそのロハンがちゃんと組み立てて こうだーみたいな感じでたどり着く答えに何か一足飛びにたどり着くよねあの子はって
いつも思うんだけどなんかそこが本当に魅力的だよね なんかそう泉強化確かになんか近くに行ったらめちゃめちゃうるさくて多分私絶対友達になれない
んですけど 前物語の登場人物して見てる分には非常に魅力的だなぁって思いますね
大東さん大東純介さんのシーンが まあほぼ顔芸みたいなところがあり
なんだろうなんかあそこまで顔の筋肉動くってやっぱ俳優すごっ っていうふうに思ったなんか体中の筋肉全部多分操れるんだろうなって
井のままに操れるんだろうなって思いながら見てて なんか私は自分がさあそういう運動神経とかもないし
なんか自分の体をその思うように動かすみたいなことができないのであまり なんかそういうところに凄さを感じるんですけど
あと凸木さんがどこにってかあの役が凸木さんってわかった時の衝撃すごかったです なんかあれすごい
徹底したなんだろう汚し方だなみたいな なんかああいう衣装とかもすごい汚すのってやっぱ大変らしくって
結構予算とかまあ時間とかを割かないとその徹底的に汚すっていうのってできない らしくって
だからああいうあそこまで汚したっていうのはなんか相当 手がかかってんだろうなぁみたいなのは
まあ感じたポイントですねなんかちょっとメタっぽいアレですけどっていう感じでまぁ だいたいそんなものを読んだり見たりしておりましたということでまたちょっと読んだり
見たりしたら話したいと思いますということではいお聞きいただきありがとうございました