1. ごりゅごcast
  2. 🎙636.一歩先のことを考えたこ..
2021-04-15 15:54

🎙636.一歩先のことを考えたこれからの文章の書き方

最近はなんか、道草をする文章、というものを書きたいし、読みたい、と思うようになってきました。

2021年は結構これを意識して練習してて、ようやく一つの「自分が求めるもの」が1つかけたような感じがします。

🌱読んだ本の内容を「ずっと使えるノート」としてまとめる - ナレッジスタック

ご意見、ご感想はTwitterのハッシュタグ#ごりゅごcastかお便りフォームにお送りください。

ごりゅごcast Newsletterも毎週配信しています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんにちは、ごりごキャストです。
今日は、何ヶ月かニュースレターみたいなものをやってみて、
こうね、自分が読みたい文章とか書きたい文章っていうのが、
なんかちょっと変わってきたなーっていう感じのことを思ったので、
そういうことを話したいと思います。
書きたいものが変わってきた。
この前、読んだ本をずっと使えるノートにするみたいな感じのタイトルで、
ナレッジスタックというですね、別枠のニュースレターの記事を書いたんだけど、
なんかね、自分の中でね、こう2点3点して苦労した中で、
個人的に結構満足がいくものができたっていう感じがして、
そこに至るまでに、そもそもニュースレターというものをどういうふうにやっていたらいいんだろうっていうことも悩んでいたし、
この記事自体も、最初は全然違うことを書こうとしていてね、
こういうのつまんねえって思って直して、書き直してようやく出来上がったっていう感じで、
なんかこう、今年になってから目指していたものがようやく一つ形になって、
こういう感じのことがやりたかったんだなっていうことが分かってきたというか、見えてきたというか、できたというか、なんかそういう感じがして。
ナレッジスタックの、公開日にあるかもしれないけど、4月10日に配信された、
読んだ本の内容をずっと使えるノートとしてまとめるっていうタイトルのやつ。
ニュースレター、読んでない人もウェブ上でナレッジスタックって検索してもらうと、ウェブ上でも読めるコンテンツっていうやつなんだけど、
なんかね、振り返ってみて気がついたのがですね、
Googleに媚びを占いとこんなに気持ちがいいんだなっていうことが、
10年、Google様の下僕になっていた体験から、やっと目覚めることができたみたいな感覚なんだよね。
それって要は、SEOの評価を上げるためのコンテンツっていうこと?Googleに媚びを占うっていうのは。
ブログを長らくやっていると、こういうことを書くとGoogleに受けやすいですよ。
こういうタイトルはこういうふうにして、文章量は文字量はこのぐらいのものが良くって、
基本的にワントピック、ワンテーマであるべきで、一つの検索後に適応するのが良くって、
なんとかかんとかっていう、例えばで言うと、それ以外にも文章の書き方みたいなもので適度に画像を入れましょうとか、
いろんな無数のルールというか、こうすべきだ、みたいなルールがあるじゃん。
10年ぐらい言ったら、何も考えずにじゃないな、そういうことばかり考えて、そういうことばかり追求してきたような気がしたんだけど、
03:07
2021年になって、いろんなことが勉強したくなって、面白いと感じるものがだいぶ変わるようになって、
っていうようなことから、大きな変化がいっぱいあって、振り返ってみて、自分が自由になったっていう言い方でいいのか、それは。
なんかそういう感覚はすごい感じるようになっていて。
なんかちょうどこの間、iPadワーカーズのニュースレターの下書きを、一回ゴリゴさんに配信前に読んでもらってて、
こんな感じなんやけど、どうだろう、みたいな。
そしたら、なんかコンテンツが一個過ぎてつまらん、みたいな。
もっとこう、最近はこうだとか、あーだ、みたいな、道草くるような文章もあってもいいんじゃない、みたいなことを言われて。
それそれそれ、それを言った時に、だからめっちゃめっちゃ思ったんだよね。
なんかそう、Google様に媚びを売る文章というのは、道草したらダメだしできないんだよ。
で、それが最近、例えばなんか人のやつを読んでいても、
あー面白いなーっていうか、これは好きだ、面白いというよりもね、なんかやっぱ好きだなっていう感覚なんじゃないかと思うんだけど、
って思うものというのが、なんかね、やっぱこういい意味で、なんか道草をしているような文章なんだよね。
で、それが、なんかその1ページ1コンテンツという、そのGoogle企画にのっとったものしか、
読んだり書いたりしていなかった、自分にとってすごくこう、当たり前の幸せがここにあった、みたいな感じで、すごく良かったんだよね。
まあそのニュースレターという形式上なのか、割とね、そのなんていうの、前書き、自分の最近の近況みたいなのを書いて、
で、そこから急にブチって切って、今日はこの話をします、みたいな感じで書きたいことを書くのも、割と楽。
うん、もうまさにね、ブチって切ってっていうかね、で、あのー言ったらさ、ブログでさ、なんかこう、昨日カレーを食べてきましたっていうのはさ、
iPhoneの使い方の記事にとってさ、邪魔でしかないし、外役でもないっていうことを思っていたし、多分俺は言っていたんだよね。
で、Google観点から見たら、それは非常に正しいんだけど、なんか俺が欲しかった、今俺が欲しいものはそれではないんだっていうことに最近目覚めてきて、
その人が見える関係ない話がね、上手な文章で書かれているとすごい面白くってね、そうじゃない部分の文脈もなんか広がるっていうか、
その本編の邪魔になっていない、どころか本編がこう、いい感じになるために役立っていると言えるのかな、っていうようなことを思うようになってきていて。
書く側からの意見で言うと、その何の変哲もない、最近の自分が思っていることとか、やったこととかって、めっちゃ簡単に書けるの。
06:11
その難しいことを考えなくても、すらすら文章が出てくるっていうの。だから書く負担的にはめちゃくちゃ軽い。
もちろん受け取る側にとって、それが正しいかどうなのかというのは人によって意見が分かれるし、なんかね、多分一般的に俺が多分言っていることは多くの人にとってそれは違うと思うって言われることなんじゃないかとも思うんだけど、
でも今の俺はそっちの方が好きだぞっていうのは事実で、きっとそう思ってくれる人が俺以外にはいるだろうということはこう思うんだよね。
言ってることはなんとなく分かって、人にフォーカスするっていうの。コンテンツの、人もそもそもコンテンツの一部と言ってしまえばコンテンツに含まれるんだけど、
例えばそのナレッジスタックであればさ、知識についてのなんかっていうのだけじゃなくて、例えばじゃあゴリゴさんが最近ハマっているそのフィンガードラムだったり、あの好きな漫画みたいなのもその含まれてゴリゴさんというなんか人物が見えてくるみたいな、その人物にフォーカスしたときには一本筋が通ってるから面白みっていうか深みが出るみたいな。
まああるのかもしれないね。だから言ってみたらやっぱりさ、俺のことを知らない人からしたら余分なものがあるのは邪魔なものでしかないからさ、ひょっとしたらやっぱ新規読者を獲得するためにはこうネガティブな要素になりかねないんだけれども、まあでもなんて言うんだろう、そもそも自分が好きなこととかやりたいことはだいたいの場合がこう万民に広く受けるようなコンテンツではないということも
わかっているし、まあその小さくまとまるって言い方は違うんだな。でもなんかこうちゃんと届く人に強く届くようにしたいという感じなのかな。広く浅く誰にでも届くというよりはもうちょっとっていうことを考えると、なんかこうやっぱり今自分が好きだと思う形を突き詰めていった方がきっといいだろうなっていうことを思って、でその時にその春名に喋ったあの道草っていう言葉が
ああ今これだな道草がされている文章が自分は今読みたいし書きたいんだなっていうことがこう思ってきた。
でちょっとそのまあ関係のない本編には関係のない話っていうので今ふと思い出したのがあのリンク集みたいなのはつまらんって言ってるやん。
基本的に俺はあんま好きじゃないね。だからゴリゴキャストニュースレターってリンク集だからどうしようって思うんだけど言ってる。
だからすごいそのニュアンスが難しい話ではあるんだけど、まあそのこれっていう一つのことを一つにまとめるっていうのにプラスしてちょっとその人が見えるようななんていう生っぽい情報、かしこまってない情報みたいなのもあると面白いなって思う人は一定数はいるんじゃないかっていう。
09:24
あとはねその今回書いた話で言うとあのきっと俺にしか書けないだろうなっていう自負がちょっとあって自分が思っていることと外部から学んだことを自分の中にこう取り入れて自分の体験を交えた上で多分俺にしか書けないであろうコンテンツにして書けたんじゃないかっていうこう達成感と自負みたいなのがあってそういう意味でもなんかこうすごいよくできたって思えているのかもしれません。
で、そういうのがたくさんできるようになりたい。
こういうお勉強系のなんかコンテンツってただその体系的にまとめただけではあんまりその誰にでもできるって言えるのかなになっちゃうからそこにじゃあどれだけその独自性を組み込めるかとかプロセス自分が試行錯誤してきた過程みたいなものを共有することってすごい価値があると。
だからね多分ねその外部情報と自分自身のプロセスをなんかうまく混ぜ込めたような気がするあの全部さなんていうの100%俺のオリジナルですとかって言ってるようなネタってやっぱ所詮自分一人で考え出したものでそれ自体にはなんかやっぱりあんまり深みがあるように感じないんだよね。
で、じゃあなんかこの誰々さんがこう言っていましたっていう話はそれお前の意見何にもねーやんっていうことにもなってしまうんだよね。
で、それをどうやって自分の中でうまいことこう一個にっていうか一緒にできるだろうかっていうことをここ数ヶ月結構考えていてなんかやっとちょっとできた気がしたっていうところなのかなそれも。
これもなんかあんまりちゃんと言語化はできないんだけど春名は去年ぐらいからその ipad ワーカーズで同じようなことを多分考えてやってて実践しててみたいなニュースレターにそれがそのちゃんと落とし込めてるかどうかちょっとまだ微妙なところではあるけど多分一部はできてるんじゃないかなっていう感じ。
まあ多分ね俺はそれに影響を受けていると思うよ俺だいたい自分の話で振り返るとね大体のことが人がやっている身近な人がやっているのを見ていて最初はそれが何がいいかとかやろうみたいなことを思いつかずに後からこれいいなって思って気づいてから俺を後から追っかけるみたいなことを自分の弟とかでもさそのりごとーさんの真似をして後から自分もいいと思ってやり始めるみたいなこといっぱいあったし。
12:06
結婚してからは春名がやっていることを真似をして後からこれいいなと思って真似をしているとか結構いっぱいあってまああの気づくのが遅い根本的に何もかも気づくのが遅い気がする。
まあでもそこでさあの恥ずかしみもなくあのちゃんと真似してでさらにそれがこう改良されていくっていうかさただの真似で終わらずにあの途中でやめちゃうものもあるけど自分の中でそのさらにアップグレードされるみたいゴリゴリができるみたいなのもあるやん。
まあ多分そのまあ言ったら多分気づくのが遅いのは弱みだということはできるかもしれないけどそれを恥ずかしげもなく真似ができることとちょっと改良できることは自分の強みなんじゃないかなと思う。
そういえばさ今言われて思い出しててバレットジャーナルとかもさ書くんじゃなくてデジタルならできるかもって言ってなんかダイナリストとかでやってたよね真似して。
それも言ったらだから春名の影響を受けて手書きはやだけど ipad じゃないアウトライナーならできるかもとか言ってその真似したのかもしれないその日記の書き方みたいなのもだからバレットジャーナルからのに影響を受けた春名から影響を受けているっていうのはあるね。
そのさダイナリストとか今はワークフローイとかかな。
日記はねえっと普通に直接タスクマに書いたもの後でまとめるみたいな感じかな。
でもあのドマの話の時ラシタさんとしてる時にインラインフレームiフレームでさオブシディアの中に組み込むみたいなあれって割とそのバレットジャーナルの時にやってた行為が残ってたりしない?
なんか近いものはあるけど同じではあんまりないかな。まあでもそのその経験は生きているのは間違いないと思う。
まあそういう感じで多分あれだね2021年がいろんなやりたいと思っていたことを3ヶ月ちょっとぐらいきっと結構真面目に100日かほぼ100日間続けてみたら何か一定の成果が出たっていう実感ができて嬉しいのかもしれない。
まあ100日ぐらいやるとこんなにこんなにできるようになるんだなっていうのは結構実感していて俺暗記もちゃんと前に続いてるからね今まで。
まあその100っていうのは割とさその昔ブログでもさまずは100日からって言ってたりとかするし100回やればある程度その体型を学べてでさらにその自分でこう学べる真似れるし学べるしっていうところに来るのがだいたいなんか霧の一筋で100ぐらいなのかなっていう気がする。
15:00
まあねあとはその手を動かすっていうのが実際にできるかどうかっていう最近そこもまあ意識していたりするんだけどまあそういう話もそのうちまた何かできたらなあっていう感じですかね。
あとはあれじゃないただ真似してるだけじゃ多分ダメで何のためにそれをしてるのかとかさどうやったらこううまく自分流にできるのかみたいなのを常にこう考えながらやることが大事じゃない。
まあそういうのは絶対あるそのあたりはねその今年一番良かった後になって思ったランベターとかを読んでみるといっぱいいいことが書いてあるんじゃないかと思います。
あれね結構分量あるけど割と読めた。
まああれは良かったねあれはねそのうちにブックカタリストでもやろうと思っているのでもうちょっと先になるかと思うんですがそれもまた良かったらその時に聞いてみてください。
まあというお話でした。
15:54

コメント

スクロール