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スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。ossan.fmは毎週金曜日、クリスとnagayamaが気になった出来事やおすすめしたい本や映画をゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
さて、お盆が明けた8月18日の収録となっております。 はい。
スピーカー 1
なんかもうあっという間に8月半分過ぎちゃいましたね。半分。
スピーカー 2
半分以上、そうですね。過ぎちゃいましたね。もうね。お盆なんとなく休んでたらあっという間でしたね。
スピーカー 1
うん。なんか夏休みが短い。大人は短いですね。子供は長いけど。
子供、子供長いね。子供ずっといるんだけど家に。 子供が長い。うん。ずっと家にいるんだけど確かに。
nagayamaさんはお盆休み、いかがお過ごしでした?
お盆休みは今年は事前に休みを取る計画を立て、結構前にコテージを予約して、シガーの牧野高原、牧野っていうメタセコイヤ並木があるので有名なところかな。
スピーカー 2
ああ、あのなんでしたっけ、道の横に高い木がバーっと立ってる。 そうそうそう、並木、大きな木がバーっとね、何メートルも連なった長い並木があるんですよ。
そこもまあ結構有名だったりとか、ちょっと京都から見ると手前の方に白石神社って言って、こう海の、海じゃないか湖ね、
えーと琵琶湖の湖の中に鳥居があるスポットだったり、スポットというか神社だったりとかがあるゾーンですね。
あの辺にコテージを予約していたんですよ。 うんうんうん。 うちは結構夫婦ともどもデブ症で、連休とかがあったりすると連休が入ってから、まあ何かした方がいいのかねみたいな。
わかる。 あの事前に準備がね、なかなかできないですもんね。 そうそう、でもまあいざもう連休入っちゃったりしたらもうね、まあやれ予約取ろうと思ってももう締め切ってたりとか。
あとはまあどっか行こうと思っても結構混んでたりとかってなるから、まあお家でゆっくり映画でも見るかねとかっていう話になりがちなんですよね、うちは。
なんですけども、まあちょっと今回は事前にちょっと張り切って予約取ってたんですが、残念ながらちょっと天気が、事前のね天気報道ではそうでもなかったんですけども、
だんだん近づくにつれ雨ごもが停滞してみたいな感じになってしまって、結果的に3日間、2泊3日で行ってきたんですけども、2泊3日中晴れたのは最終日、晴れたじゃないか。
スピーカー 1
雨がずっと降っていて、雨が降らなかったのは最終日ちょこっとぐらいっていう感じだったので。 なるほどね。
スピーカー 2
ちょっと天気には恵まれずって感じでしたね、残念ながら。
じゃああんまり外でなんかアクティビティーをするっていう感じでもなかった。 そうですね、ちょっとね、こう少しちょうど雨が上がったときに、子供がその牧場みたいなとこが、牧場じゃないか、そこはその競馬の、引退した競馬の馬と触れ合えるっていう場所があったんですね。
スピーカー 1
そこでちょっとした競馬体験とかができて、それをやりたいって言ってたんですけども、それはタイミングよくできたんですね。ちょっと雨というか雨が上がったタイミングがあったんで、そこで行って。
スピーカー 2
でも、なんかアクティビティーといえばそんな感じかな。あとは室内でやるね、ちょっとねガラスのお皿を作るとか、ちょっとした染め物のワークショップとかっていうのをちょっとやらせてもらって、それは子供たち結構インドアでしたけど楽しくやってたんで。
まあ、子供たちはそれなりに楽しめたかな。
スピーカー 1
インドアのやつがね、いくつかあると安心ですよね、雨の時とかね。
スピーカー 2
そうそうそう。そういうこともあって、っていうのと、アウトドア体験とかは、本当は個水浴とか、好きがあったらサップって言って、なんかね、ボードの上に乗って漕ぐやつとか体験できたらいいなとかってちょっと思ってたんですけども、全然そういう感じではなかった。
スピーカー 1
今、中山さん今さらっと個水浴って言いましたよね。そうか、美和湖で泳ぐことを個水浴って言うのか。
スピーカー 2
そうですね、個水浴。海水じゃないですからね、まずね。
スピーカー 1
海水じゃないから。僕ね、あれ何て言うんだろうなってずっと疑問だったんですよ。個水浴って言うのか。
スピーカー 2
個水浴ですね。
そうかそうか。
あってるかな。あってると思うんですけども、個水浴。
スピーカー 1
海水浴じゃないよなわかるんだけど、僕も結構だいぶ前に美和湖で子供連れて泳いだことあるんですけど、海水浴じゃないよなって思って、個水浴ね、なるほどね。そうかそうか。はいはいはいはい。
個水浴はできなかった。
できなかった。
スピーカー 2
残念ながら。
スピーカー 1
なるほど。でもまあまあ楽しめたは楽しめたって感じですかね。
スピーカー 2
まあそれなりに楽しめましたね。あとは固定時貸し切りだったので、子供たちはそれが結構楽しかったみたいですね。
スピーカー 1
ああ、貸し切りね。
スピーカー 2
そう、普段マンションそんなに広くないマンションにいるので、特にね今年暑いからあんまりその家に引きこもってる時間結構長いんで、結局そっちに行っても家の中に屋内にいたんだけど、まあそれが広いっていう2階建てだとかさ、吹き抜きになっててロフトになってるっていうだけでもうエンターテイメントみたいな。
スピーカー 1
まあテンション上がりますよね。
スピーカー 2
そうそうそう。そういう感じでしたね。
スピーカー 1
いいですね、なかなか。これはお盆が近づいてから予約したんですか?
スピーカー 2
いや、もう1ヶ月、2ヶ月ぐらい前に予約しましたね。
スピーカー 1
まあ結構前に。
スピーカー 2
うん。お盆だとさすがに近づいちゃうと予約取れないかなと思って。
スピーカー 1
いやー、そのやっぱり何て言うんですかね、こうなんかあったらもしかしたらいけなくなるかもみたいなことを思っちゃうと、予約とかがなかなか取りづらかったりするんですよね。
スピーカー 2
そうですね、それはわかる。
スピーカー 1
仕事の突発とかがもしかして、まあないんだけど大体においては。
まあそこのええやつって取っちゃえば、まあ私もあの鹿児島に帰るのにね、その新幹線とか予約するのにやっぱちょっとこう、本当にこの日でいけるのかなっていうのをドキドキしながら取りますから。
そうですね。ある程度ね、もう決めの問題というかね、逆にもう決めないといけないだろうって感じはありますからね。
そうですね、言っちゃうっていう感じで。
スピーカー 2
なるほどなるほど。クリスさんはでも鹿児島に帰省。
でも今年でももう九州雨がすごかったっていうニュースで持ちきりでしたもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ、もう最悪ですよ。一人、声日記の方でもその辺は全部話してますけど、おっさんFMでも少し話すと、4日間帰ってきたんですよ。
もともと予定では8月8から11までかな、8、9、10、11と、3連休に前日の金曜日くっつける形で帰るぞって言って、新幹線も取り、今回はホテルに泊まるぞって言ってたんでホテルも押さえ、
そしたらその1週間前からその4日間だけ雨マークがついてて、天気予報で。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
雨じゃんって思って。で、日が近づいてくるとだんだんとその雨がなんか普通の雨じゃないぞみたいな感じになってきて。
スピーカー 2
そうですよね、なんかそんな感じですよね。雲行きがだいぶ怪しいというかね。
スピーカー 1
そう、怪しかったんですけど、一応実は鹿児島自体はパラパラと降りましたけど、そんなにね、実は降ってなくて。
スピーカー 2
あ、そうだったんですか。
スピーカー 1
実はね、あの、戦場降水帯っていう、なんていうんですか、前線のところにすごく強烈な雨が降るっていうのが、ちょっと北に張り出していたので、逆に熊本とかがすごく雨でね、水害とか。
スピーカー 2
すごいよ、水害とか大変だったみたいですもんね。
スピーカー 1
なっていて、逆にその新幹線が帰りにね、11日かな、その熊本の大雨で新幹線が止まって遠泊することになったんですよね、鹿児島に。
でもまあ鹿児島自体はね、逆にずっと曇りで、なんでしょう、暑すぎずっていう感じで。
スピーカー 2
あ、そうでしたか。じゃあよかったですね。
スピーカー 1
割とその、諦めてたアウトドアのアクティビティもまあまあできたんですよね。釣りもできたし。
で、あの、中島さんのその湖水浴じゃないですけど、鹿児島に帰ったらだいたいこうプールとか行くんですよ。
その鹿児島の温泉と一緒になったプールだったりとか、まあどっかの市民プールに行くんですけど、今回ホテルの宿泊プランが箱になんか荷物を詰めて送れるプランだったんですよね。
箱に荷物を詰めて送れる。
スピーカー 2
で、あの、温泉とかになんか、なんでしょう、服、もういらない服とか、お土産とかを。
スピーカー 1
なるほど、自分で運ばずに。
そうそう、ダンボールに詰めてホテルに出すと、もうホテルがその一箱分の送料を持ってくれて、負担してくれるっていうプランだったんですよ。
で、お土産入れて、空いたスペースにスペーサーとして水着をこう入れたんですけど、帰る予定の日が一日ね、あの、止まって。
で、あと半日何しようかって言って、プールでも行きたいけど、もう水着送っちゃったなっていう感じになって、ああ、あれ送らなきゃよかったなって話はしましたけど。
まあそんな感じで、鹿児島は割と楽しめましたかね、釣りをしたり、なんか名物いっぱい食べましたし、白クマ食べたりとか。
スピーカー 1
いいですよ。ストレートチューブとストレート麺のあっさり豚骨。
あっさり豚骨ってあれ。
あっさり豚骨ですね。
パラパラッと中に粉末とかフレーバーがかかるんですけど、その焼きネギなのかな、あれ。これがまたちょっといい味が出して、結構特徴的なんですよね。
まあそんな感じで過ごしてきてですね、まあ良かったですよ。
スピーカー 2
良かった良かった。
スピーカー 1
はい、であの、お盆といえばですよ。
うん。
えーと、お盆といえばコミケ。
スピーカー 2
本当にそう思ってますクリスさん。
スピーカー 1
あの僕は思ってないです。ごめんなさい。
僕は思ってないです。
びっくりした。
スピーカー 2
でも漫画とかで見る知識では、ね、年末とお盆でしたっけ。
スピーカー 1
そうですね。
あれ年末はあれ本当に年越しにやってんのあれ。
スピーカー 2
いや、年越しの時じゃないか。
年越しの時ではないですね。
年末ですね、20。
年末か。
まあ年によって変わりますけど、年末年越し本当に。
スピーカー 1
お盆はお盆ですもんね、その十何日。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
この週の週末みたいなのが多いですね。
でなんでこんなこと言ってるかというとですね、
うちの長男が大学生になって所属しているサークルが毎年コミケにブースを出してるらしくて、
で今年はその長男が当番とか自分で参加するって言って、
武士を出してるらしいんですよね、そのサークルの。
だからその直前は武士の入校が間に合わないとか原稿を書いて、
で集めて、
で自分でサイトに登録して本作っててやってましたよ。
へえ。
でこの週末に東京に行って、
自分でもそのコミケ見てもらうし、
出展側で参加してきたんじゃないですかね。
すごい。
気になるのは彼がそのコミケに、
彼はエンジニア系のサークルに入ってるので、
作った本はいわゆる技術系の薄い本だと思うんですけど、
彼が果たしてその二次創作系のちょっとアダルトな感じの本を買ったのかどうかというのが私は今非常に興味がありますが本人には聞けない。
スピーカー 2
そうすか。今の状況わかんないけど、3日目なのかな、技術系の。
スピーカー 1
あれ何日かな。
スピーカー 2
2日なのか。
スピーカー 1
夏、何日かやってるのあれ、3日くらいにやってるんですか。
スピーカー 2
夏コミ3日間じゃないのかな。
いやちょっと全然、あ、2日だ、16、17、2日間か。
スピーカー 1
2日目のね、2日目って言ってましたよ、ブースは。
じゃあ2日目なんですね。
でも初日もなんか見て回った時だよね。
そうそう。
で、その彼が今コミケに行ってて、
で、横浜に妻の妹夫婦が住んでるんですよ。
神奈川県か。
横浜というか神奈川県の方に。
でもそこにちょっと泊まらせてもらって、
昨日も一泊して、
今日1日東京観光をして、
今まさしく夜行バスで帰ってきてる最中なんじゃないですかね。
スピーカー 2
おー、学生っぽいですね。
スピーカー 1
学生っぽいでしょ。
で、その観光どこに行ったかっていうと、
僕、はてなに転職する前は、東京の田畑に住んでたんですよ。
で、今回長男が多分3歳ぐらいまで田畑に住んでたのかな。
スピーカー 2
そっかそっか、もう生まれてたんですね。
スピーカー 1
そう、生まれてました。
長男は東京で生まれてるんですよ。
で、よくね、その長男に話をするんです。
お父さんがお母さんとちょっといい争いじゃないけど、
なんかちょっとしたことで喧嘩になって、
で、ちょっと頭冷やすために、
当時ちっちゃかった君を連れて近くの公園に行って、
お昼時だったから、田畑駅前のマクドでマクド買って、
2人でベンチさせて食べたんだよなみたいな話をするんですよ。
結構何回もすると、
なんとなくその時の光景はなんとなくだけど覚えてるわとかって言ってたんですよね。
で、今回その、田畑に行ってくるって言って、
スピーカー 2
自分が、
スピーカー 1
その当時、だから今から何年前ですか。
2008年までいたから、
10何年前か、20年弱前の、
自分が当時3歳ぐらいまで住んでたところの近くをぐるぐる見て回って、
写真も撮って送ってくれましたけど、全然覚えてないなって言ってましたよ。
スピーカー 2
自分のルーツをたどる旅ですね。
スピーカー 1
ただなんとなくそのマクドを食べた公園も行って、
全くピンとこなかったけど、
ベンチのなんか座り心地だけはなんとなく覚えてたっていう。
本当かよって思って。
スピーカー 2
そっちの方がすごいな。
スピーカー 1
そこが覚えてるのかと思いましたけど。
そんな感じで、今楽しんでみたいですね。
スピーカー 2
いいですね。
いいなあ。
東京にコミケしに行って、そのまま東京観光行って帰ってくる。
夜行バスで帰ってくる。
いいですね。
スピーカー 1
いいですよ。
自分のルーツというか、そういうところをぶらぶらっと見て回るっていうのも、
スピーカー 2
いいですよね。
そうですね。
時間的な余裕というか、余白がないとできないような感じですもんね、そういうのってね。
スピーカー 1
そこも行けるんだったら、社会人になって最初に住んだあたりとか、
あと大学生の時に住んでた町とかをぶらぶらっとして、
あの時入ってた定食屋とかに行ってみたいなとは思うけど、
わざわざ行くっていう感じもするし。
スピーカー 2
僕でもふと思って、
Googleのストリートビューで昔住んでたところに行ったりするってことは、
たまになりますね。
スピーカー 1
Googleマップのストリートビューはありますね、確かに。
結構東京だとヒストリー機能で遡れたりするじゃないですか。
スピーカー 2
何年か前とかね。
あれ、ここ弁当屋さんじゃなくなっちゃってるって思って、
いつ変わったんだろうとかって言って。
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
歳を切り替えてね。
この辺で変わったんだ、別にその辺で変わったからなんだとか全くないんだけど。