1. 趣味でOSSをやっている者だ
  2. 71: 声日記も動画もポッドキャ..
2026-01-15 45:07

71: 声日記も動画もポッドキャストで (ninjinkun)

1 Mention
spotify apple_podcasts

サマリー

声日記の収録方法やiPhoneのマイクの性能について詳しく語られ、さらにエンジニアとしての経歴やデザインの役割に関する議論が展開されている。特に、Tailwindの活用とAI技術の影響についても触れられている。このエピソードでは、リッスンというポッドキャストプラットフォームの開発についての話や、オフ会を開催する際の様々な考慮事項が展開されている。また、ポッドキャストアプリに対する情熱や、リッスンのコミュニティの魅力についても言及されている。ポッドキャストの開発と録音機能への期待について語っており、特にリスンアプリにおける音声日記の機能や、ポッドキャストの形が変わりつつある現状に触れ、YouTubeの台頭など新たなメディアの影響について考察されている。ポッドキャストや声日記の作成において、自由さとゾーニングの必要性について議論が繰り広げられており、ポッドキャストの新機能や録音機能の追加に期待を寄せつつ、それに対する個々の活動の形についても触れられている。

声日記の収録
はい、ということで、声日記などを聞いていて、ちょっとお誘いをさせていただきました。
声日記、なんかどういう感じで撮られてるんですか?席に座ってマイクで撮ってるんですか?
そうですね、結構マイクを使って撮ってることが多いんですけど、お昼ご飯食べた後とか、そういう時になんかちょろっと撮るみたいな感じでやってます。
普通にそれも席で撮ってるっていう感じ?
そうですね、席で撮ってますね。でもたまに例えば旅行先とかで撮るのも結構良くて、そういう場合はなんか割と周りの音を入れながらiPhoneのマイクで撮るとか、そういう感じでもやってますね。
iPhoneのマイクでもそれなりに撮れるっていう感じですかね?
結構撮れますね。なんだかんだ性能はいいので。あとちょっと環境音入ってる方が少し臨場感が出るっていうのもあって、結構外で撮ってる人も割と界隈には多いですね。
そうだよね。やっぱiPhone、そういうオーディオ的な部分の性能すごい良いから、そうだよね。そういうものにも使いやすい感じはありますよね。
そうですね。結構年々性能も上がってる感じがするんで。最新のiPhoneなんかだとマイクいっぱい入ってますしね。
そういう感じなんだ。なるほどね。結構複数のマルチトラックで収録とかできると嬉しかったりするけど、そのあたりは多分ステレオで撮って無理やり分離するみたいなのがセオリーっぽいのかな。最近調べてたけど。
そうですね。ステレオで撮る方法はあるはずですし、あとピンマイクみたいなやつをつけてやるっていうのもありますよね。
そうだよね。ピンマイクで2つ使うんだけど、それは多分ステレオとして撮れて、無理やり分離すると2つの音源になるみたいな方法もあるっぽい。
多分あるっぽくて、それやってみたくて、例えば友達と会った時にピンマイクでお互い挿して喋るとかできたらいいなっていうのがあるんですよね。
そうだよね。結局、それぞれの声が独立してた方がやりやすいから、わけで撮りたいっていうのがあるけど、対面でやると実は結構収録しづらいっていう謎のジレンマがありますよね。
あと機材もちゃんと持っていくと結構2人の用のマイクとか大変ですけど、そういうピンマイクだったらつけるだけでいいんで結構いいんじゃないかなと思ってますね。
そうだよね。僕も最近ちょっとピンマイクを物色したりしています。
いいですね。
iPhoneでね、それこそリッスンのアプリとかでも声日記が撮りやすくなるといいなと思っております。
そのあたりの話は後でするかもしれませんが。
エンジニアとデザイナーの役割
ということで、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組でOSS作家の孫悟がゲストを交えながら趣味や仕事について雑談するポップキャストです。
ということで、今日のゲストはにんじんくんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあにんじんくん、自己紹介をお願いします。
はい。にんじんくんと言いまして、ウェブのフロントエンドとか、あとはモバイルアプリとかのエンジニアをやっております。
UI周りが好きなエンジニアという感じですね。
はい。エンジニアを名乗ってるんですか。なんかデザインエンジニアみたいな風に言ってた時期もありましたよね。
そうですね。UXエンジニアとかデザインエンジニアとか、そういうのを名乗ってることもあるんですけど、そんなにみんなが知ってる感じでもないんで、まだその辺のタイトルが決まってない感じはありますね。
なるほど。状況に合わせてっていうところですかね。
そうですね。UIデザインをすることもあるので、UIデザイナー兼エンジニアみたいな風に言うこともあります。
そうだよね。にんじんくんと僕はローンチャブルっていう会社で一緒に働いてたことがあって、その頃一緒にプロダクト開発をしてたんですけど、かなり専任のデザイナーの方がいなかったので、にんじんくんがかなりフロントのUIとかを設計したりデザインしたりしてたみたいなのがありましたよね。
そうですね。あの時はそうやってて、結局そのまま4年間ぐらいはデザイナー不在でそのまま自分がデザインしたものが世に出るという感じでやってましたね。
それはなかなか稀有な体験ですよね。
でも結構同じようなこと3回ぐらいあって、例えばはてなダイヤリーのスマートフォンビューっていうのはあったんですけど、これは全部自分デザインでできてしまったんですよ。
その時、開発チームが結構他の県で手一杯で、デザイナーが管理画面のリニューアルの方に回ってたんで、自分がなんとなくプロタイプ作ったら、これでいいじゃんみたいな感じになってそのまま出ちゃったっていう。
そうかそうか。その後のスタートアップとかでも、スマホアプリのデザインとかみたいなのも出たみたいなのもあったみたいな感じだったんですか。
そうですね。やることもありますね。
なるほど。じゃあそういう推しの下に生まれついてるというか、逆に結局そういうこともできちゃうから、そういうフェーズのプロダクト開発でかなり重宝されるスキルセットっていう感じがしますね。
そうですね。本職のデザイナーではないという言い訳というか、あれもあるので、やっぱり自分のデザインスキルっていうのはデザイナーには及ばないから、使いどころが難しいなってことはありますね。
そうだよね。そういうのあるんだろうなと思います。でも逆にそういう専門性みたいなのが高まってると、そういう経験とかが、そういうエンジニアがデザイン作って世に出すみたいなことは全然されなくなってきてるから、面白いなと思いました。
昔は適当なCSSとかブートストラップとかで当てたやつを、えいって出すみたいなのがあったけど、今はもうちゃんとデザイナーの人に起こしてもらってとか、それこそFigmaとかがあるからちゃんとそれでやってみたいな感じになってますよね。
そうですね。だんだん専門性が分かれていって、専任のデザイナーとエンジニアって分かれてきましたけど、昔は本当にエンジニアがそのままデザインして出すっていうのは割と普通でしたよね。
そうだったよね。そういうのも面白いけどね。
それはそれで味があるというか、これは本当にマテリアルデザインそのままだなと思うけど、使えるからいいかみたいなところがあったりとかね、そういうプロダクトも僕は面白いと思いますけど。
今はね、AIとか使えば結構そこそこのものは出してくれるみたいなのがあったりするから、それもやっぱり本職のデザイナーの人からすると、なんてものを作ってるんだみたいなふうに思うんだろうなみたいなのは思いますけど。
まあでも、ユーザーのことを一番理解してる人が作れば結構使えるものになるかなと思うので、あんまそこはデザイナーとかエンジニアとか関係なく、そういうふうに理解してる人が設計するのがいいんじゃないかなと自分は思ってます。
いやそうそう、それはね絶対そうだよね。再分化されてっちゃうと、ちょっと意図せず違うものができちゃうみたいなことが増えちゃうからね。AIでいろんなことができるようになってるっていうのは、いろんなことが一人でやりやすくなってきてるなってのは思いますね。
そうですね、それは本当にそう思います。
なんか、それこそそのテイルウィンドとかさ、僕はニンジン君とやったときに初めて触ったんだけどさ、ちょうど今日ニュースでテイルウィンドが大変なことになってるみたいな。
なんか全然儲かってなくて手を振りしてるみたいなことですね。
そうそうそう、大変だなと思いました。
いや、あれもテイルウィンドのビジネスモデルの問題だと思いますけど、テイルウィンドラボの購入のあれしかどうも収益金がないということっぽいですよね。
ああいうのね、やっぱり単独でやるのは大変そうだよね、本当に。
そうですね。自分は一回テイルウィンドUIってやつは会社に買ってもらったことがあるんで、多少はお金を払ったことがあります。
そうだよね、そういうのは買い支えるじゃないけど、使っていかないとね、っていうのはあるかな。
結構頑張って無料で使うみたいな考えもあるけど、そうすると逆にビジネスの先行きも不安だし、逆にビジネスが途絶えちゃったときに、
まあ金払ってるなら何らかの支援は、なんか助けは得られるかもみたいに逆に思う部分もあったりしますね。
そうですね、みんながそう考えてるといいんですけど、なかなか現実にはそうはいかないですよね。
なんかAIがとりあえず出してきたからそのまま固定しましたみたいな風になってるとは思うんで。
Tailwindはそういう意味でもAIと親和性が高いというか、なんかごちゃごちゃすると大変だけど、とりあえずなんかこういうのができてるっぽいみたいな雰囲気でね、わかりやすい部分もあるもんね。
そうですね、AIとの親和性も高いし、結構TailwindってデザインシステムのAPIみたいなことを言ってて、
いろんなその上に自分たちのデザインを作るためのベースとしても有用なんで、自分は結構好きなCSSフレームワークですね。
そうだよな、好き嫌いあるよな。僕は別に好きでも嫌いでもないというか、昔の自分だったらすごいギョッとするようなフレームワークだけど、まあまあ現実界としてはありなのかなみたいに思うようになりました。
そうですね、結構最初に拒否反応を示す人は多いので、自分はギョッとしましたし、でもまあやっぱり慣れてくると、結構これでちょうどかゆいところに手が届くなっていうことは多いですね。
そうだよね、まあなんかちゃんとそのクラス名にこだわろうみたいな、そういう世界ではなくなったっていうことなんだろうなって、クラス名にちゃんとセマンティックな意味を付与しようみたいな話ではなくなったんだなっていうのを感じますね。
そうですね、まあそういうクラス名、CSSのクラス名みたいなものはコンポーネントっていう方向にシフトして、そっちの方に命名することになったんで、CSSは名前をつける必要はなくなったということかなと思います。
TailwindとAIの関連
そうだね、コンポーネントがちゃんとできてきたからっていうところがあるっていう感じですかね。
はい。
まあという感じでね、隣人君とはなんとなくそういう、最近なんか元同僚ではあったんですけど、なんかポッドキャスト関連とかで最近またなんとなく関わる機会が増えてきたように感じています。
確かに。
まあお互いオッサンFMに出演してたりとか、なんかそういうところで、なんか周りの人もそういうポッドキャスト関連で知った共通の知り合いみたいな人が結構増えてきた感じはありますよね。
そう、それがね、やっぱすごい面白いですよね。
あの、かおりさんが出演したのびっくりしました。
本当になんかそう、かおりさん出ていただけてびっくりしましたね。
今日ちょうどね、かおりさんのポッドキャストの方にも出させてもらって。
そうなんですね、楽しみ。
そうなんですよ。
じゃあこの後お聞きします。
はい、ありがとうございます。
そういう、そう、オッサンFMのはっていう、なんかタイトルを僕、なんかどっかの会でつけてたら、割といろんなところでその言葉が言われるようになり、
なんかこの間のオッサンFMでも永山さんがオッサンFMのはっていう言葉を言ってて、なんかちょっと流行ってるみたいな気持ちになりました。
そうですね、いやまさに本当にその命名が非常に正確だったんじゃないかなと思いますね。オッサンFMはだと思います。
いやそう、それがね、もうそれを象徴するようなイベントを今度やるそうじゃないですか。
そうなんですよ。オッサンの気まぐれパーティーという、まあこれはファンミーティングという形で、一応自分が主催なんですけど、オッサンFMと気まぐれFMという2つの番組のファンが集まってワイワイしようという会です。
東京でやるんですよね。
そうですね、やっぱりオッサンFMはパーソナリティの2人とも共闘ですし、気まぐれFMの方もね、じゅんぼくさんは関西なんで、なかなか関東で今までイベントがなかったんで、ちょっと1回やってみたいなと思って企画してるって感じですね。
いやなんか、やっぱり福岡で会った時になんかその辺の話をしてた記憶があるけど、結構フットワーク軽く実現しててすごいなと思っています。
オフ会の準備
そうですね、一応やるって言った手前やろうかなという感じでやってますけど、結構イベントをあれですね、前昔も他で技術イベントやったりしたんですけど、久しぶりには結構大変ですね。
ちょっとね、いろいろ考えないといけないことが後からね、いろいろポコポコ出てくるからね。
あとその会社のイベントの場合は会社の会場とか使えますけど、今回はただのオフ会なんで、そうすると今は渋谷のハブを押さえてあるんですけど、そういうふうに場所とか食べ物とか飲み物考えなくちゃいけなくて、意外と考えること多いんだなっていうのがありましたね。
そうだよね。しかも日曜日なんだよね。
ちょっと参加しづらいですか、日曜日だと。
僕ちょっとその日参加しづらいなと思ってどうしようかなと思ってね、行きたいけどどうしようって思って。
日程はいろいろな都合で決まったので、ここからはちょっとずらせないんですが。
確かに翌日ね、平日ですし。
いやーすごい、いやーまだ参加者、今見てる時点では14人ですけど。
そうですね、ちょっとね、もうちょっと来てもらわないと困る感じなのでぜひ皆さんお越しください。
もしあんまり人が少なかったらちょっと会場を変更したりするかもしれないので。
はい、あとちょっと今ですね参加費6,000円になってるんですけど、ちょっと高いかもなという気もしており、そういう声があればちょっと聞かせていただきたいという感じですね。
まあでもパーティーだから大丈夫ではないかという感じはするが。
そうだよね、それなんか公園日記でもその辺の話をね。
主催側としてはこの場所で3時間飲み放題で6,000円だったらまあそうかなと思うんですけど、こうなんかポートキャストの深いにちょっと行ってみようと思って6,000円って確かに高いかもなと思って、少し気にしてます。
確かにね、いやでも今申し込んでる人だいぶ圧がありますね、少人数ながら。
結構その昔のゲストに声をかけてもらったらかなりいろんな人が集まってしまって、多分これからももうちょっと増えると思います。
確かにまあ昔のゲストの人たくさんいるからな、両方番組も。
なかなかいろんな会社の偉い人とかそういう人たちも来るかもしれません。
いやそう、チョさんとかセコンさんとかもいて、まあでも確かにこの辺にいる人たち皆さん、おっさんFMなり気まぐれFMに出てた方だなあっていう感じですね。
やっぱりちょっとあれですよね、ハテナっぽい人に少し偏ってる感じはありますよね。
ハテナっぽい人にね、そうだね、インターネットっぽい人に偏っちゃいますね。
おっさんFMのゲストはそういう人たちだからということはありますけど、もうちょっとなんか普通の、普通のというかそのなんでしょうね、
例えばエンジニアじゃない人とかにもっと参加しやすい雰囲気にしたいなとは思っているんですけど、なんとかガチっぽい雰囲気が出てしまっているなというのを気にしております。
確かに今なんか知ってる人とかばかりだから、そうだよね、もうちょっとカジュアルリスナーみたいな人が来ると、なんかもっとその輪が広がる感じがするよね。
そうなんですよ、そういうのも含めてイベントほんと難しいなと思って毎日行ってます。
なるほど、そうなんだね。いやーちょっとな、調整するかな、したいな。
ぜひしてください。
はい、そうします。2月ね、ちょっとね、中旬にタイに出張する予定ができてしまい、みたいなのがあるんですよ。
それはあれですか、じゃあ後で。
そうだね、そうそうそう、後で話せれば話すけど、まあ普通にその会社のオフサイトみたいなのがあるっていう感じです。
いいですね、タイ。
タイね、そう。
まあということでじゃあ気まぐれパーティー募集しているようなので、ぜひお申し込みくださいっていう感じですね。
皆さん来てください。
はい、ということです。
リッスンの開発
なんかにんじんくんは最近かなりListenの開発に携わってるんですよね。
そうですね、ListenというPodcastプラットフォームの開発メンバーとして、もともと副業でやってたんですけど、Listenのアプリを作ってまして、
ListenってもともとWebしかなくて、Webでホスティングも入ってるんで、自分で番組を持ってアップロードができるんですけど、
やっぱり音声を扱うものってネイティブアプリじゃないとできないことが結構あるんで、
例えば録音一つとってもWebブラウザーに一応録音機能ついてるんですけど、めちゃくちゃ不安定で割と失敗するんですよ。
なので、一応機能ついてるから試した人が録音失敗したって言って、うわーってなるみたいなのを見てるとちょっと悲しいじゃないですか。
っていうのもあって、アプリを開発してるって感じですね。
そうだよね。その辺の話は、それこそListen Newsとかでもたびたび出てきたりしてるのを聞いたりしていますっていうのと、
以前、僕のこの番組にJ.Kondoさんが出てくれたときにちょっと話したけど、実際アプリの話とかあまり聞かなかったので、
その辺の話をちょっと伺っていきたいんですけれども、ポッドキャストアプリ作りたいなって気持ちは僕、ちょっとあります。
ありますか。作りましょう。
いやでも、アンドロイドにあんまりいいポッドキャストクライアントがないっぽいっていうのが。
そうですね。iOSだとオーバーキャストとかそういうのがあるんですけど、アンドロイドだとポケットキャストぐらいですかね、多分有名なところは。
ポケットキャストは有名だよね。オーバーキャストが多分すごいよくできてると思うんだよな。
iOSのオーバーキャストは本当によくできてて、あれはもともとですね、マルコアメットっていうアクションエンタルテックポッドキャストっていうのをやってるアメリカのポッドキャストヒップスターみたいな人が作ってるっていう。
結構ドキュメントとか読んでても細かい、結構かゆいところに手が届く機能とか、そういう隠し機能的なのもあったりとかして、これ誰が使ってるんだろうなーみたいなのもあったりするのも面白いですね。
設定細かくできますよね。ダウンロード一つ取ってもすごくいろんな条件でダウンロードできたりとか、個別に番組ごとに設定が持つたりとか、あれはすごいですよね。
あとたぶんポッドキャスト配信者とかでも、多分更新情報とかを通知できるウェブフックみたいなのがあるんですよね。
そこにアクセスしてあげれば、リクエストを飛ばしてあげれば、クロールしてきてくれるみたいなのもあるっぽいんですよね。
そういう仕組みがあるんですね。
でも別にそういうのなくても、結構すぐクロールしてくれるから、特に気にしてないっていうか、使ってないんですけどね。
なるほど、なるほど。
あと結構、プライベートポッドキャストみたいなものにも結構ちゃんと対応してるみたいなこともちゃんとドキュメントされてて、
ベーシック認証とかもちゃんと対応してるとか、結構ロボットの扱いとか、その辺も結構かなりマニアックなことがオーバーキャストのページに書いてあるんですよね。
まさにエンジニアが作ってる感じがしますね。
本当にね、そうそう。
あとあんまり知られてないけど、フォーキャストっていうMacアプリも作ってて、それはチャプターをつけるためのMacアプリなんですけど。
それは知らなかったです。
そうなんですよ。オーバーキャストのサイトにそれを配信してるやつがありますね。
じゃあそれは配信側のためのアプリなんですね。
配信側のための、そうそう。結構配信側のためのアプリとか、そういう設定とか、そういったものがいろいろ書かれてて、すごいなーって思ってますね。
やっぱ作ってる人はガチなポートキャスターだから、そういうところに充実してくるって面白いですね。
なんかオーバーキャスト、多分RSS取得のためのユーザーエージェントを解析すると、今、高読者が何人いるかみたいなのが取れるように確かなってたはずで。
へー。
すごい。でもなんか今それ、そう、やれてないんですよね。
僕今クラウドフレアにコンテンツ置いてるんだけど、アクセスログが見れる設定になってなくて、見るの結構ちょっと難しいんだよね。
なるほど。
生のアクセスログ見るの難しいからちょっとまだやってない。その辺調べてないし、気にしてもないっていう感じです。
確かに自分でホストしてるとその辺自分で解析しなくちゃいけないからちょっと大変ですよね。
そうだね、そうそうそう。でもリッスンでもちょっと出てくるし、あとそう、なんだかんだでSpotifyで僕のBotcastの場合聞いてる人がそれなりに多いので、それでなんとなく傾向を掴めるみたいなのはあったりはしますね。
ただ他の媒体とかがどれぐらいの割合で聞いてるのかなみたいなところはちょっと知りたいっていう感じはあります。
いや、Botcastはどれぐらい聞かれてるかの集計ってすごくむずくて、クライアントによって特に取りに来るのか、サイトの方でホストするのかみたいなところが違ったりするから、Spotifyなんかだと自分たちで配信するし、なかなかその辺を全部突き合わせないと総数がわかんないっていう世界ですよね。
そうそうそう、そうなんだよね。だからあんまりそういう意味では気にしないでやればいいと思ってるんだけど、その辺だからそうなんだよね。それこそそういうMP3なり音声を単にダウンロードするモデルだから元々のやつがね、どこまで聞いたとかそういうのがわかんないんだよね、そのスペックだとね。
でもまあレンジリクエストとかを頑張って取ってくると、一応ある程度できるみたいな感じで、リスンとかはそうしてたと思いますね。
ああ、そうそうそうだよね。実装側としては、そうか、クライアント側にそれをやらせるみたいなのもあるのか。
ストリーミングで再生してるクライアントだったら、その辺のレンジリクエストを見ていけば、どこまで聞かれたかが大体わかるっていうのはあると思います。
そうだよな。
大体の人はストリーミングでダウンロードしてるのではという気もしますけど。
そうだね、ダウンロードしてるし、誰もやらないだろうけど、そういうどこまで聞いたみたいなトラックバック的な機能がね、トラックバックっていうか、そういうのがあると嬉しい気はするけど、あんまり統一的な仕様が作られるイメージはないな。
確かにそうですね。そこをなんかホストしてる側がフィードバックとしてなんか返せるといい、ホストというかそのプラットフォーム側が返してくれるといいですよね。
だからなんか、そういうのはやっぱりエンジニアリング的にも密結合がいいのか即結合がいいのかみたいなのに近いというか、ちゃんとそのプラットフォームにメディアが密結合な状態で提供されてれば、YouTubeみたいにどこでよく見られてるみたいなそういうグラフみたいなの出せるけど、
そういう分散型のポッドキャストみたいなモデルだと完璧にやるのが難しいっていうのがあったりはしますね。
そうですね。でもそういう分散型のがポッドキャストのいいところでもあるんで、なかなかもう最近そういうのが珍しいじゃないですか。
なんでなんかそういうのはなんか自分は文化としては残ってほしいなと思ってます。
いや、本当そうですよね。なんかそれこそリッスンとか公園日記の感じもそうだし、おっさんFMのワンみたいなのもそうだけど、本当にその2000年代のインターネット的な謎の優しい繋がりみたいなのができる感じがいいですよね。
いや、本当にリッスンのコミュニティとかもそんな感じになってて、お互い星つけ合ってコメントつけ合ってワイワイして、変な人はだいぶ少ないみたいな感じで、こういう空気はなんか結構久しぶりに見たなっていうので、自分は好きなコミュニティですね。
そうだよね。そう、近藤さんにも言ったけど、スターが連打できるのがいいなって思ってるんですけど、今スター消す方法ってないよね。
ないと思います。
コミュニティの魅力
そうだよね。
ハテナスターみたいにオーバーレイしてみたらなんか出ないかなと思うけど、何も出ませんね。
いや、ハテナスターも消せないと思いきや消せるんですよね。
実は消せますね。
ハテナスターはスターの上にマウスカーソルを長く滞在させておくと消しますかって出てくるっていうね、そういう機能があって。
あれも多分あんなのわかるかという感じはしますけどね。
そう。
なんかさっきにじんくんが言ったみたいに、僕もリスンの方でもそうなってたりしないかなと思ったけど、どうもそうなってないみたいになりました。
昔みたいにスターで論争とか起きないんで、しばらくこのままじゃないですかね。
いいと思います、全然。カラスターがね、あったりするわけじゃないからね。
でもなかなかやばい仕様でしたからね。
リスンのアプリはフラッターを使ってて、Viveコーディングバリバリでやってると聞きましたが、それでやってますか?
まさにその通りですね。もう自分でコードはほとんど書いてなくて、ダートっていうのもほとんどは自分で手で書いたことないので、言う通りにやってます。
ただ、結構アプリは手動でデバッグする必要があるんで、そこは結構人が買い代するんですよね。
その辺ってツールとかAIツールみたいなのって出てきてないんですか?
なんか自分もMCPとかシミュレーターに入れるMCPとか試してみたんですけど、あんまりうまく動いてくれてなくて、ちょっと自分の掘り方が足りないのかもですけど、
一番いいと言われてるのは、フラッターはWebの方にも出せるので、そっちを使ってWebで開発するというのが一番効率はいいらしいですけど、あんまり試したことないですね。
あと自分が作ってるのが音声ファイルとかを扱うものでもあるんで、この辺りはまだあんまりカバーされてない感じはします。
確かにね。ダウンロードされてるものに合わせて再生するとかしないといけないわけだもんな。
そうですね。あとちゃんと音が出てるかとか。
今日は録音機能を作ってて、結構動き出したんですけど、1日中マイクの場でぶつぶつ喋って、これでうまくいってますかとかでぶつぶつ言って、途中で上書きしてこれは上書きできてますかとかをぶつぶつ言い続けるっていう開発になってて、
なかなか、もしかしたらうまくやる方法あるのかもですけど、こういうのはちょっと尽力ですね、今のところは。
いや、面白いな、そういうの。
そっか、録音機能ね。そうか、期待ですね。大体聞く側の機能ができてきたから、いよいよ録音して声日記とかができるアプリで完結するみたいな世界になってくる感じですね。
そうですね。これ今開発中なんですけど、今スクリーンに出してるんで視聴者の方が見えないんですけど、ここに録音ボタンみたいなのができてて、
これを押すと、結構ボイスメモみたいなのが立ち上がるっていう感じになってて、結構いいなって思ってます。
いいね。いや、いいですね。テンション上がりそう、ちゃんとできたら。
そうなんですよね。やっぱ自分でも外出先とかでパッと録音して出したいなと思うことはあるんですけど、やっぱりリスナーと今は大体の人はボイスメモとかで録音して、
それをファイルに変換してブラウザでアップロードするみたいな感じになってるんで、ここが位置通過になるだけでだいぶ良くなるんじゃないかなと思ってますね。
そうだね。それはだいぶ期待ですね。今ってどれぐらいリスの開発に時間を割いてるんですか。
ポッドキャストの変化
そうですね。結構どうだろう。フルタイムで言うと週2日分ぐらいですかね。
じゃあ結構やってる感じだ。
そうですね。ちょうど、これあんまりブログとかに書いてないんですけど、仕事辞めて今グラグラしてまして。
時間があるのもあって、この機会にリスナーアピールを納得できるところまでしちゃいでようかなというので、割とやっております。
いいっすね。そうだよね。その話も聞いてたので。結構定期的ににんじんくんは狙ってるのかどうかわかんないけど、そういう放電機関みたいなのを置いてますよね。
そうですね。そんな狙ってるわけじゃないんですよ。なんかなんとなく前回もあれは何年前だろう。6年前とか6、7年前ぐらいにも1回そういうふうに半年ぶらぶらしてる時期があったりして、今回もちょっとそんな感じではありますね。
そうだよね。なんか前回休んでる時はなんかすごいゼルダをやってたイメージですけど、だったっけ。じゃなかったか。
ちょうどそのスイッチが出たタイミングで無職だったんで、あの時はね、もうすごく俺はラッキーだと思って、最高の気持ちで毎日ゼルダやってましたね。
めちゃくちゃいい。そうだよな。なんかその辺の話をしてるのを聞いて、いつかBreath of the Wildやりたいなって思ってたんだよな。
なので僕はもう遅れること、まあだからそうだね、コロナ禍に入ってからBreath of the Wildをやり、その後Tears of the Kingdomが出たので、それもやったみたいな感じでした。
いいですね。どちらも素晴らしいゲームだと思います。
そっか、週にぐらいやってんのか。じゃあ結構なんだかんだで時間割いてるっていう感じだね。
そうですね。なんか全く仕事してないという感じではないですね。まあでもListenのアプリはなんかもうちょっと自分のパーソナルプロジェクトみたいな感じもあるので、もちろん副業としてやってはいるんですけど、なんかもう永遠にいじれる盆栽みたいなとこありますね。
いいよね、そういうの。確かに純木さんとかも、なんか多分純木さんも声日記で言ってたけど、純木さんもなんだかんだで結構Listenの仕事を手伝ってるから、なんか去年は結構働いた年だったみたいなことをおっしゃってた気がします。
そうですね。彼にもコミットしてもらってるので、割と自分がアプリで、純木さんがバックエンド側でっていう感じの分担でやってますね。
そうだよね。Listenもね、近藤さんがその新しいルームの方とかだいぶやられてるっぽいから、すごいチーム感があるような感じがしていますが、でもなんか今日のListenニュースを伺った感じ、やっぱりなんかもっとスケールさせたいみたいな、ちょっと拡大したいみたいなことをおっしゃってて、
おっそうなのかって思いました。
そうですね。特にやっぱりルームとかは立ち上がったばっかりなので、多分今年2026年でもっと伸ばしたいという感じだと思います。
なるほどね。いやぁ、Listenな。でも、前聞いた話だと、やっぱりバイブコーディングやってると結構気が大きくなっちゃうから、いろんなことをやらせすぎちゃうみたいなことを、
なんかこう、にんじんくん自体もどっかで話してたり、近藤さんも話してたりとかしてたんですけど、そうすると結構不細っていうか、開発が滞るみたいなポイントが来るのが早かったりしませんか。そういう感覚って持ったりしてないですか。
不細はまだそこまで感じてないですけど、あと多分自分で今のところ全部ハンドリングしてるから、それ多分感じにくいというのはあると思うんですけど、まあでもそうですね、多分各コードの量は増えてるんで、不細が来るのも早くなるかもしれないですね。
じゃあそこはなんかうまくハンドリングできてるっていう感じなのかな、今のところ。
そうですね。あと何だかんだ言ってもリススンの開発はめちゃくちゃ大きな規模の開発ではないので、まだあんまりそういうペイにぶつかってないというのもあるんじゃないかなと思います。
なるほどね。まだとりあえず機能ごとに追加していけばいいみたいな感じだからなのかな。なんかこの機能を追加するときにちょっとこっちにも影響が出るみたいなのがまだそんなにないっていう感じなんですかね。
なんとこそこはあんまりないですね。まあそれが例えばなんかいろんなところから同じモジュールが使われだすとか、そういうふうになってくると多分出てくるんですけど、まあよくも悪くもまだそこまでの規模ではないという感じだと思います。
いやー、ポッドキャストな。でもなんか、古き良き従来のポッドキャストとしてのポッドキャストがこれからどれぐらい伸びるかは結構未知数というか、つまりそういう仕様に沿ってこだわって作ることがどれぐらい今後やる人が増えるのかみたいなのをちょっと思ったりしました。
メディアの未来
どうなんでしょうね。
ちょっとブームだけどそこにこだわりを持ってやる人はそんなにいないのか、今後も増えないかもな、みたいなのを思ったって感じです。
そうですね。正直あんまりそっちが伸びるイメージはないですね。あとなんか上界的にもビデオポッドキャストとかそういうものが割と普及しだしてるんで、そうなってくるとやっぱりプラットフォーマーの上でやるみたいな感じになっちゃったりしますよね。
そうだよね。そういうものがポッドキャストっていうふうに言われてきてるし、去年とかポッドキャストリサーチみたいなのを朝日新聞社ともう一社が出してるリサーチがあって見てるんですけど、去年ぐらいから結構ガラッと仕様が変わって、
ポッドキャストで使ってるメディアみたいなので、急にYouTubeがナンバーワンになったんですよっていう。つまりYouTubeでポッドキャストを聞くとか、YouTubeで人々がおしゃべりしてるのもポッドキャストっていうふうに捉えられてきてるっていう、そういう受け入れ方を世の中がしたのかっていう。
あれも最初はちょっとひょっとしてますよね。そんなポッドキャストじゃねえじゃんって動画じゃんっていう感じですけど、もはやそういうふうに人が対談形式でしゃべってるのはポッドキャストであるという、もうそういう定理に書き換えられましたよね。
そうそう、本当に。それこそラジコとかもポッドキャストやってたりとか、ポッドキャストってショーしたものをやったりしてるから。
ありますよね。面白いですよね。ラジオじゃないんかいっていうか。ラジオ局がポッドキャストとかね、やってますけど。
そうね、そうそう。ちゃんとそういう配信、RSS配信してやってるのもあるけどそうじゃないものもね、ポッドキャストって言ったりもしてるから、面白いなっていう。
まあでもなんかそういうちゃんとメディアメディアっぽいやつもあれば草の根っぽいやつもあって、両方あるのが自分としては好きな世界観かなと思いますね。
そうだね、やっぱ音声取るみたいなことがすごくやりやすくなってきてるから、そういう草の根的なところでもやりたいし、やれる余地があるっていうことをね、みんなに知ってほしいし、やってほしいなって感じはしますね。
そうですね。そもそもじゃあポッドキャスト人口をもっと増やしたいという気持ちがあるんですね。
そうだね、やっぱり今のこの感じ、面白いなっていうのもあるし、最近ちょっと少しずつ身の回りでブログをまた自分で作るみたいなプチブームというか、そういうのが起きてる気がしてて、
そういうのもいいなっていうのは思ってますね。やっぱりプラットフォーム的なところに書くと、そこのある程度運営方針に左右されちゃうみたいなのがあるから、自分でブログを持つみたいな。
禅とかもなんか、たぶん今年の頭か去年末かなんかに方針変更みたいなのがちょっとあって、それが若干ネガティブに捉えてる人もいるみたいなのがある。
それなんかもっと聞き込みみたいなことがあった感じですか。
たぶんあんまりちょっとそこは追いかけてないんですけど、なかなか難しいですよね。プラットフォーム的なポリシーみたいな、どれぐらいやっぱ、どういう記事を書いてほしいかとか、
そういうプラットフォーム側として別に悪意があるわけじゃないけど、こうやってほしいみたいなところと、もうちょっと自由に書きたいっていうふうに思う人で、どうしてもズレが生じることっていうのは、これまで何度もあったことだなっていうのを思ってます。
なんかキータにお気持ちを書くと消されるとかなんかありましたよね。
ポッドキャストの自由と制約
そうですね、キータさんはやっぱり技術プラットフォームとして技術記事をちゃんと書いてほしいっていうそういう考えを持ってるから、そうですね、なんかそういうちょっと違うんじゃないかみたいなのを書くと、ちょっとそこは何ていうか、違いますね、違うっていうかそのポリシーに反してますねみたいな、そういう話になることがあるみたいなところですね。
だから難しいですね、どこで線引きするかみたいな。
そうですね、なかなかそこにピッチリ線引いちゃうと、そこからこぼれ落ちるものもあるんで、エミュレーターとしても悩ましいところではありますよね。
うん、悩ましい。まあ基本的には人にもよるけど、僕としては自由なほうがいいなとは思うものの、とはいえじゃあなんか結構そういう差別的なものとかやっぱダメだし、性的なものとかゾーニングは少なくても絶対必要だしみたいな、そういうところとか出てきたりはしますよね。
そうですね。
まあまあでも普通にある意味やっぱりインディーな活動としてポッドキャストとかブログとかそういったものがまだ行き着いてる感じとか、そういう今はね、自分のサーバーなり自分のスペースでホストするのもやりやすいから、皆さんもっとやりやすくなってるといいかなと思ったりはしてます。
なるほど、なるほど。
いや、なんかリスアプリ、なんか次これやりたいとかなんかあったりするんですか。なんか話せること話せないことあるとは思いますが。
そうですね、まあこの録音とその投稿機能がつくと、とりあえず一通りの体験が作れるんで、一応そこでそうですね、まあわりと最初の目指したかった体験はできるんですけど、一方でなんか新しくポッドキャストを始める機能とかまだないんですよ。
あ、そうなんだ。
新規ユーザー向け機能をもっと作んないとなっていうのはありますね。
じゃあ録音機能ができたとしても、新しく声日記始めようってなったら、ウェブ画面からポッドキャストを作って、それで録音してその番組に配信するっていう感じになる。
ですね。
あ、なるほどね。
かなりその少ないリソースで割り切って作ってるので、最初の、てか最近までそのポッドキャストを検索する機能すらなくて、だからウェブで頑張ってフォローして回ってくるか、こうなんかおすすめみたいなのから見るしかなくて、はい。
なんでようやく検索とかもついたんですけど、それぐらい結構割り切って作ってるんで、まだまだあのフル機能までわりと距離がある感じではありますね。
いや録音機能できたらちょっと声日記をやってみたいかもな。
お、ぜひぜひ。やっぱこういうかっちりサポートキャストもすごくいいと思いますけど、声日記は声日記でカジュアルで楽なとこもあるんで、なんか両方やってる人もちょこちょこいますよね。
そうだよね。いやでもなんか一人で話すのはハードル高そうだから、あんまりどういう感じでやればいいんだろうっていう風に。
なんかそうむすさんその一人しゃべりに結構なんか不安を感じてらっしゃいますよ。なんか前回もなんかそんなことを言ってたので。
確かに。
なんかお互いを読むのを一人でやんないと、みたいこと言ってましたよね。
そうそう。え、なんか普段にんじんくんがやるときはその台本とかなんか話すことのアウトラインみたいなのはあらかじめ書いておくみたいな感じなの?
いやほとんどやらなくて、自分の配信は本当に日記なので、大体10分ぐらいなんですよ。10分ぐらいだったらそんなに台本なくてもしゃべれるので、あと大体はワンテーマでやるので、例えば見た映画とか、行った美術館とか、最近なんかこんな感じでコーディングしてるとか、それぐらいだったら10分でもしゃべれるかなって感じでやってますね。
なるほどね。そっか、じゃあそういう10分ぐらいっていう感じでやってみるといいのかもしれないな。
本当にそういう講演日記は日記なので、別に誰かが読んでくれてもいいけど読まなくてもいいというか、そういう感じなんで、記録としてボイスメモリー撮ってみるみたいな感じで自分はやってるって感じですね。
なるほど、いいですね。じゃあその機能ができたらトライをしてみようと思います。
ぜひぜひ。
じゃあ前半はそんなところかな。ということで前半はこれぐらいで段切ります。
お疲れ様でした。
45:07

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

スクロール