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スピーカー 1
はい、8ヶ月ぐらい。 9ヶ月。そうですね、12分の9ヶ月か。そうですね、もともとはなんか涼しく、暑くなる前に出したいって言ってたんですけど。
まあまあ。寒くなる前に。寒くなる前にみたいな。寒くなる前にみたいな。はい。3シーズン。そうですね。作って。作ってて。9ヶ月。
にんじんくん的には長い?いや長かったですね。やっぱり正直もうちょっと早く出したかったっていうのが正直なところで。
スピーカー 2
で、まあ出せると思ってたんですけど、結構いろいろあって長引いてしまったっていう。まあそのとおりは後から。そうですね、ちょっとじゃあ開発の苦労話は後で振り返るとして。はい。
じゃあちょっと今回リリースされたLISTENのアプリ、一旦ちょっとね改めてどんなアプリかっていうのを教えてもらっていいでしょうか。はい。
スピーカー 1
えっと非常にシンプルなアプリになってて、まずはLISTENの聞く機能に特化しているアプリになります。
えっとまあ皆さんがお使いのLISTENのフォローしている機能、タイムラインとかプレイリストとか、あとは自分が配信したポトキャストとか、そういうものが一通り聞けるっていう。
で、さらにコメントをしたり星をつけたり、そういう本当に聞くところにまずは特化して作り込んだっていう感じですね。
スピーカー 2
あとは文字起こしたものを見たりとか、はい、そういうこともできます。はい、まあアプリっていうとその録音したりとかそういうこともできなくはないけど、
まあ一旦は日常的にポドキャストを聞くっていうところをまず基本的なところができるようにっていうところを作ったっていう。そうですね。そんな感じですね。はい。
じゃあちょっとね、あの先行してAndroidは出てましたけど、iOSがいよいよリリースということで。はい。
ちょっと使いながら。分かりました。説明してみます。これあれですね、でも聞いてる人と。そうですね、ちょっとあの音声だけで聞いてる方はできるだけ音声でも分かるように説明しますけど、一応動画版にはちょっとスクリーンショットというか、画面のキャプチャーの動画も入れながら説明しようと思うんで、もしよかったらね、YouTubeとかでちょっと見ていただければと思いますけど。
スピーカー 1
そうですね。はい。じゃあちょっと順番に。まあちょっと今アプリを立ち上げたところで、まずはおすすめのタブがあって、ここにバナーとかも同じように出ていて。
スピーカー 2
ウェブのトップページと似た感じのトップページですよね。そうですね、ここは寄せてますね。でもちょっとこのカードのデザインがアプリっぽい。そうですね、少し違っているかもしれない。これこだわりポイントですか。
スピーカー 1
いや、AIが適当に見ました。ああ、そんなこと言わなくていい。確かに。AIが適当に作ったんですか。いや、適当、指示はしてますけど、AIが作ったものはこれでいいかなっていう感じで。ああ、そうなんですか。こんなカードでどうですかっていうのを採用したってことですね。適当って言葉がよくなかった。適当じゃないです。すみません。はいはいはい。
で、まあそうですね、普通にイベントとかを見れるし、多分イベントに登録もできるはずですね。で、ここが横スクロールでこのタブを切り替えられるっていうのがアプリの体験としてはあるので。
そうですよね。ウェブだと上のタブを押すしかないけど、アプリだとスリックができますんで。これブラウザーでも実現できるのかな。不可能ではないと思います。やってるサイトあるか。あるとは思います。一応できるけどみたいなね。PCと共通ですしね、今。そうですね。なんか難しそうですよね。そうなんですよ。ちょっとややこしいと思うんで。
この辺がじゃあ割とネイティブな動きというか。そうですね。アプリっぽい動きで切り替えられるってことですね。ですね。これ例えばブラウザ、まあブラウザでもバックはできるかな。でも画面が重なりながら、なんていうの、ちょっと速度が変わった感じで動くじゃないですか。やっぱネイティブはこういう動きがありますね。そういうのはちょっとね、ブラウザじゃなかなかできないから。
で、まあ下にその常にプレイヤーが出てて、プレイヤーを押すとニュって出てくる。まあこれはリストのウェブでも同じなんですけど、まあこの辺りも結構ジェスチャーというか、スクロールでシュッと閉じたりとか、こういうとこができるのもやっぱりアプリの体験ですね、という感じですね。そうですね。まあ安定してそうですよね、ほんまに。はい。
押した瞬間ピュッてね、出てきて。確かに、そのジェスチャーが安定して動くっていうのは一つアプリの体験としてはありますね。はい。
まあこんな感じで再生も。できて、では星をつけると、まあこの、まあ、ブルッと震えるっていう。うん、これね。はい。結構気持ちいいですね。
スピーカー 2
ちょっとスマホ本体が星をつけると震えてくる。震えてフィードバックがあるっていう。これもブラウザでできない?
スピーカー 1
えっと最近はAndroidはできます。できるんですか?はい。IOSはまだできないと思うんですけど、一応APIがあるんで。はいはい。
てのがあって。いいですね。まあでもこれもやっぱネイティブアプリはよくあると思うんで。そうですね。やってますって感じですね。
はい。で、あとは通知とかも見れますし、はい。えっと、あとはまあ自分のホストしてるポッドキャスト。まあこれは自分のポッドキャスト聞き返すって人も結構いると思うので、まあこれもあるといいかなというので、はい。入ってますって感じですね。はい。
スピーカー 2
まあエピソードのその詳細画面はこれもwebと同じような感じで概要欄と。
スピーカー 1
そうですね。概要欄と書き起こし、あとはスターコメントみたいな。ですよね。一通り見えてコメントもできる。コメントもできます。
スピーカー 2
一通り揃ってますよね。なんで皆さんがLISTENと思ったらこんな感じかなっていうのは、まあ違和感なく入ってればまずはそれでいいかなという感じです。はい。
スピーカー 1
あ、でもそんなぐらいか。そんなぐらいって単に実に悪いけど。いやいやいや。随分ね、時間はかかって。大変というかね、やってきたし。そうですね。
まあでもそうか。そうですね。一旦それぐらい。まあLISTENはでも一つ一つは例えばその書き起こしのスクロールとか。そうですよね。
まあそういうものも意外とリッチだったりするんで、画面は一枚でも裏側は結構複雑だったり。そうですよね。そういうのがいろいろありますね。
これはその再生、どこまで再生したかとか再生速度とかも覚えてくれる。そうですね。基本はサーバーと同期してるんですけど、
例えばアプリって、いつの間にかアプリが死ぬって表現しますけど、アプリがシャットダウンされてたりとかすることもあるんで、
そういうふうに備えて一応ローカルでも再生値を持ってて、起動した時にサーバーともう一回整合性を見てアプリの方が進めたら先にそっちに戻すとかそういう細かいことも。
スピーカー 2
じゃあ途中で落ちちゃった時はサーバー側とどっちが新しいかを見て再生値を同期してくれるんです。いいですね。
細かいこともちょこちょこ。そういう繋がってたり繋がってなかったりみたいなところの挙動も結構難しいですけど。
逆にその再生はオフラインになっても再生できたりするんですか?
スピーカー 1
これは残念ながらまだできてなくて、今はそのウェブと同じストリーミング再生という形になるんで、ある程度は先読みしてるんで、
スピーカー 2
しばらくの通信の切れは大丈夫なんですけど、それが読んでる部分が切れちゃうとそこから先が聞けない。
じゃあちょっと先読みしてキャッシュしてるというか、音声ファイルの部分的なデータを持ってる部分だけは切れても。
スピーカー 1
この辺はまた今後オフライン再生とかは考えていきたいなという感じですね。
これは計画にあるので。
スピーカー 2
あと再生だとホーム画面とかがロック状態になって画面見ずに聞いてて、
その時の挙動っていうのは結構ブラウザー版は一番僕は不満があったというか、自分で作っておいて不満って言ったらなんですけども、
ブラウザーの限界で一応オフラインでバックグラウンド再生できるだけでもすごいと思ったんですよ。
ブラウザーで実装していって、ロックしてもブラウザーで再生できたんだと思って。
スピーカー 1
これは僕もびっくりしてました。結構多くなっている。
スピーカー 2
最初リストに作った時にそこができなかったら結構クリティカルじゃないですか、スマホって。
だけど、ブラウザってこんなことまでさせてもらえるんだって言って、バックグラウンドでロックしても再生できたんで、良かったってリストに作った時に思ったんですけど、
唯一というか一番の不満は、ロック画面上で一時停止したら戻らないっていう。
さすがにブラウザに音声出力の権限が戻ってこないんですよね、あれ止めちゃうとね。
スピーカー 1
そこは本当にサイトの作りではどうしようもないところですね。
スピーカー 2
そうですね、ウェブ側ではどうしようもない。
もうブラウザの権限的なところだと思ったんで、そこがもうアプリにするしかないなって思ってたんですけど、それがなんと今回は。
スピーカー 1
実現したという。
スピーカー 2
嬉しいですね。
スピーカー 1
そうですね。やっぱり連続でできたいっていうのは当然の余地だと思うんで。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それが実際にできているのはまずベーシックに良いことかなって思いますね。
スピーカー 2
僕は結構通勤中とかSHOCKSを使ってました。SHOCKSのオープンプロ。
スピーカー 1
骨伝導のやつですね。
スピーカー 2
オープンランプロツー。
スピーカー 1
一番いいやつ。
スピーカー 2
使って聞いてることが多いんですけど、通勤とかで来て、たまたま人に会社に着いたらおはようございますみたいな。
スピーカー 1
そうしたら一時停止するんですよ、ここのボタンで。
スピーカー 2
で、二度と持ってこないっていう。
スピーカー 1
でもなんか止めないのも失礼な感じするし、こっちも聞き逃しちゃうから、やっぱり一回止めたらいいけど、今止めると再生できなくなるみたいな。
なんかそういう悩ましいのがあって。
そのポートキャストを撮るか、一つの動画を撮るかみたいな。
スピーカー 2
そうっていうジレンマがあったんですけど、今回ベータマンでiOSアプリ使い始めてから全く躊躇なく止めれるようになったんで。
僕はそこが劇的級を得る感じになりましたよ。
スピーカー 1
じゃあ人に失礼もなく、ポートキャストも聞けるという。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そうですね、そのあたりはやっぱりまずはアプリの方に一律の長があるというか、そういうポイントではありますね。
スピーカー 2
そうですね、そこはウェブの限界かなってところだったんで、ありがたいなっていう。
スピーカー 1
他に人参君のここは惜しいみたいなポイントはあります?
星が震える話はもうしちゃったから。
スピーカー 2
星が震えるね。
スピーカー 1
そうですね。
推しポイントか。
スピーカー 2
通知とかはまだ来ない?
スピーカー 1
通知はまだ来ないですね。
これも計画にはあるんですけど、通知とかあとはダウンロード、そしてバックグラウンドで自動でダウンロードとか。
スピーカー 2
なるほど。
Wi-Fi繋がってたらなんかフォローしてるやつが自動で溜まっていくとか。
スピーカー 1
朝茹でる前にダウンロードが完了してて、出るときはGIGAは使わないとか。
スピーカー 2
それはもうスマホのアプリじゃないと無理ですね。
スピーカー 1
できないですね。
それも技術的には可能なんでやりたいなっていうところですね。
GIGAのあれもそうですけど、例えば電波がちょっと悪いところに行かざるを得ないときとかはダウンロードは大事だと思います。
スピーカー 2
わかります。
ヤム走るときもありがたいですね。
ありますよね。
スピーカー 2
やっぱりストリーミングで今まで聞いてると、県外なら聞こえなくなるんでオーディブルに切り替えるみたいなことがあって。
スピーカー 1
そうなりますよね。
スピーカー 2
この山の裏側に来たからここからオーディブルかみたいな感じで、今までちょっと続き聞きたかったんだけど。
スピーカー 1
ありますよね。
結構街中でも、例えば最近ドコモとかあんまり繋がりづらかったりするんで。
スピーカー 2
そう。東京ってスマホなんか繋がらないときありますね。
スピーカー 1
ドコモがダメです。
なんなんですかこれ。
AUとかソフトバンクはいいらしいです。
スピーカー 2
なんなんですかこれ。
スピーカー 1
ドコモの5Gへの投資の戦略が失敗したということになってますね。
スピーカー 2
5Gのアンテナが少ないってこと?
スピーカー 1
その技術とかが何か、詳細は解説記事読んでほしいんですけど、そういうことは聞きました。
そうなんですか。
だから結構今お客さんがAUとかに流れてますね。
スピーカー 2
じゃあアンテナの数じゃなくて仕組みが悪いってこと?
スピーカー 1
仕組みみたいですね。数自体は多分あると思うんですけど。
スピーカー 2
そうなんですか。でもこれ京都とかはそんなことないんですよ。
スピーカー 1
多分過密なとこだけだと思いますね。
スピーカー 2
ビルとか人が多いところでの安定性が悪い。
スピーカー 1
そんな感じします。
スピーカー 2
ドコモの。ドコモです確かに。
そうなんだ。東京で携帯が繋がらないってどういうこと?みたいな。
しかも天下のNTTドコモで東京で。
スピーカー 1
それこそこの辺なんて新宿のドコモタワーなんか建てるのにみたいな。
スピーカー 2
なのにスマホが繋がらないってどういうこと?ってちょっと思うときがあって。
あとビル群とか多いかな。
スピーカー 1
ちょっと技術的な詳細はあれなんですけど。
スピーカー 2
じゃあそれはわりと知られた問題なんですね。
スピーカー 1
そうですね。多分東京ら辺にいる人はわりと知ってることかなっていう。
スピーカー 2
地方は大丈夫ですよ?
スピーカー 1
多分そうですね。むしろそうなんか。
スピーカー 2
4Gだからかな逆に。
スピーカー 1
カバレッジはドコモの方が広いと思うんですけど。
4Gだからなのかちょっと。
スピーカー 2
5Gが繋がることはほぼないです。あんまなくて。
スピーカー 1
基本4Gだから安定してるのかな?もしかして京都とか。
なんか密集度の問題な気がするんですけどね。
そうですか。
スピーカー 2
じゃあとにかくそうやってね。
スピーカー 1
そういうふうにして電波が繋がらないところもまだまだあったりするんで。
そういうときのためにもダウンロードが欲しいなっていうのはありますね。
スピーカー 2
そうですよね。
じゃあ一旦ちょっとウェブの基本機能に追いつかせたところで一回出してみて。
アプリならではの一回ダウンロードしておくとか通知が来るとかを今後やっていくっていう。
スピーカー 1
そうですね。あとはやっぱ録音とかはやりたいなっていう。
スピーカー 2
そうですね。録音も音質が違うでしょきっと。
スピーカー 1
ですかね。コーデックが選べるからとかみたいなことを。
スピーカー 2
ブラウザ、サファリから使えるコーデックと高音質録音アプリとかあるじゃないですか。
あれは一応32ビットフロートのアプリとかも出てて。
それは内部的にそうしてるだけなのかもしれないですね。マイクの性能っていうのは。
とにかくブラウザでできるよりも高音質な録音してるアプリはあるんで。
たぶん使えるものが変わってくるんじゃないかとか。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。APIの自由度はもちろん高いので。
その辺はオプションがいっぱいあったんでまた研究してみたいところですよね。
あと今度のiOSから例えばマイクが選べたりするんですよ。
だから外部マイクとか。あと確かiPhoneってマイクいくつか入ってるんで。
それも選べるのかな。ちょっと詳細わかんないですけど。
今までは選ぶUIがなかったんですけど、それも今度ついたりしますね。
スピーカー 2
それはブラウザでも?
スピーカー 1
ブラウザではちょっとわかんないですね。もしかしたらOS全体でできるかもしれないんで。
だったらブラウザでも。
スピーカー 2
マイクってその何個も入ってるんですか?iOS。iPhone。
スピーカー 1
iPhoneには多分何個か入ってると思いますね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
特にProとかハイメンとか今あるんじゃないかな。この辺とかマイクですね。
そうなんですね。なるほど。
スピーカー 2
じゃあその辺使って。ステレオとかもあるかも。
ちょっとできないことはできるとかね。
スピーカー 1
今後色々調べながら。
って感じですけど、そういう風にちょっと色々夢が広がってるところではありますけどね。
スピーカー 2
じゃあアプリならではの推しポイントはこれから作っていきますね。
そんな感じですね。
スピーカー 1
まずは本当にベーシックなところっていう感じです。
いいと思います。
スピーカー 2
出してからもこれからも色々進化していく方が楽しみですもんね。
早く使いたいって人も多かったでしょうし。
そうですね。
スピーカー 1
まずは聞く大典からっていうとこです。
スピーカー 2
ではちょっとこれまでの開発を振り返っていきましょうか。
スピーカー 1
思ったよりかかったってことでしたけど。
そうですね。
スピーカー 2
どんな感じで済んだんですか?
スピーカー 1
去年の12月末から始めて。
最初は近藤さんにAPI作ってもらった。
APIっていうのはLISのサーバーからデータを出してくれる口のことですけど。
確かに。あの時僕作ってましたもんね。最初。
そこは近藤さんに作ってもらってて。
スピーカー 2
グラフQLで。
スピーカー 1
グラフQLっていう技術を使って作ってもらって。
で、ある程度出せるようになったのが多分2月とかぐらいかな。
聞く大典みたいなベーシックな部分は多分その時点でも多少できてた。
そうですよね。確か年明けぐらいに。
お、再生できたって言って。
結構早くに。
スピーカー 2
そうそう。なんか喜んでましたよね。
喜んでて。これなら春ぐらい行けるんじゃない?みたいな。
スピーカー 1
言ってましたよね。
スピーカー 2
言ってました。
その時はそんな感じだったんですけど。
スピーカー 1
で、そっからまた作っていって。
ただ結構作る画面が。
さっきはわきとシンプルって言ってたんですけど。
文字起こし同時させたりとかもあって。
あとそのAPIも足したりとかしてて。
で、純木さんに5月ぐらいでした。帰ってもらったの。
あ、そんな後でした。
多分4月か5月ぐらいだった気がする。
スピーカー 2
そっか。春ぐらいだったかも。
スピーカー 1
ですかね。
それまでは近藤さんにAPI作ってもらってて。
で、自分がアプリ作ってるって感じでやってましたね。
長くかかった理由をちょっと考えてみたんですけど。
やっぱちょっと夢を広げすぎたなっていう。
そっち?
結構仕様を大きくしすぎたなっていうのはちょっと反省としてはあって。
スピーカー 2
ページ数のカバーをちょっと広げた感じとか。
そうですね。やっぱそのLISTENを基本的に再現しようっていうのが
スピーカー 1
やっぱりこうだいぶ難しいなって思ってて。
時間がかかった理由かなっていうところがありますかね。
なるほど。じゃあ今だったらもうちょっとページ数を減らして早めに出してみれば良かったかなっていう印象があるってことですかね。
スピーカー 2
例えばその書き起こしは後からですとか、そういう判断もあったかな。
スピーカー 1
とにかく聞くだけみたいなところだけでいったんだってこと?
そうですね。
スピーカー 2
これは結構AIも影響してると思ってて。
スピーカー 1
そのAIでコードを書いてもらうっていうことをしてるっていうのは前も何かでお話ししたんですけど。
それで自分もこのLISTENのプロジェクトで割と初めてAIにコードを書いてもらうっていうのを始めたら
上手くいくときはめっちゃ上手くいくわけですよね。
変な万能化みたいなやつ。
そうなんですよ。これで。
何でもいけるやんって。
これいけるやんってなって。
わかる。
で、そしたらそのコードを書いてもらうっていうのを始めたら
だからそれこそここはウェブの画面にしますとか、そういう割り切りも今までだったらやったと思うんですけど。
手を動かさなきゃいけないってなったらちょっと躊躇するようなことでも、まあまあいけるやろって。
そう任せればできるから、特にAIって新しい画面作るの得意なんですよね。
スピーカー 2
最初の一歩がむっちゃ早いんですよね。
一歩も早いんですよね。
そうなんですよね。
スピーカー 1
で、そういうところもあったんですけど、
いろいろ盛り込み過ぎたっていうのが、割とあれですね、その自分の反省としてはある感じですね。
でもそれちょっとAI開発のあるあるかもしれないですね。
そうですね。
スピーカー 2
なんか01がめちゃくちゃ楽だから、ついつい広げてしまうんだけど、その1を、例えば10が完成だとしたら1から10に持っていくのは、最後のほう結構人手がいっぱいあるんですよ。
そうですね。
スピーカー 1
今度この辺は何か技術的なカンファレンスで発表したいなと思ってるんですけど、本当に例えば新規事業を始めて最初はめっちゃ早いけど、その途中からめちゃくちゃスピード落ちるみたいなことをやっぱり聞くので。
ああ、そういうのAI使うってことですね。
スピーカー 2
AI使うと。
スピーカー 1
そうですね。
AI使って新規事業やってる人たちがいるんですか。
やっぱり多いみたいです、今は。
その、ソフト開発で。
ソフト開発で。
ああ、ですよね。
はいはい。
ですね。
というので、割とその罠にハマったってとこは。
うん、わかる。
スピーカー 2
なんか、新規のページ作るのはめっちゃ早いけど、細かい知識を持っていないと、新規のページを作るのはめっちゃ早いんです。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから、やっぱりそういうのが一番重要なんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
やっぱり。
スピーカー 1
だから、そういうのが一番重要なんですよね。
そうですね。
はいはいはい。
スピーカー 2
うん、わかる。
なんか、新規のページ作るのはめっちゃ早いけど、細かい修正は正直、手でやったほうが絶対早いですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんか数字を直すだけみたいなやつを。
スピーカー 1
あります。
スピーカー 2
なんか10分ぐらい考えさせるよりも、描けばいいやんって、最近結構すごい思いますね。
スピーカー 1
あとなんかデバッグ手伝わないといけなかったりとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
結構それで最後のほうが時間がすごいかかったってのもありますね。
スピーカー 2
一旦ページ数を結構広げて 簡単なものできるけど そこからの完成度をちゃんと高めるのに時間がかかって
スピーカー 1
それで自分がデバッグしてるんですけど 他のメーカーがそれぞれ独自にAndroidを少しずつカスタマイズしてるので
どうも調べてみるとこのメーカーは独自の主要らしいみたいなのもあったりして
端末を買い集めていけばいいんですけど
なかなかそれもカバーできないですし レンタルするサービスとかもあるんですけど
などなどあって まだちょっと全部潰し切れてるわけではないんですけど
一通りは動くようになったかなっていう
そこまでそれはだいぶかかりましたね 1ヶ月くらいしてたんじゃないかな
スピーカー 2
なるほどね そういえばAndroidアプリの方のご紹介はあんまりしなかったですけど
ちょっと先行で出てますけど Androidアプリも出てますという
スピーカー 1
ですね 全く仕様は一緒なので同じことができます
全く同じですか? 全く同じですね
ブルッと震えるの? ブルッと震えるのも一緒です
見た目が少しマテリアルデザインっていうAndroidのデザインに寄せてますけど
スピーカー 2
それ以外は機能は全部一緒ですね
スピーカー 1
既に使っていただいてる方もいらっしゃると思うんですけど
結構Androidを一緒に出したかったっていうのも割と最初の設計というか
計画大会からあって やっぱAndroidの比率もリストもそれなりに結構高いので
日本だとまだiOSの視野の方が少し高いぐらいなんですけど
熱心なユーザーの方の中にも結構Androidユーザーの方がいるのは知ってたんで
できれば一緒に出したいなっていう 割とAndroidアプリって後回しにされることが
スピーカー 2
他のサービスだと多いかなっていう
iPhone 1st
スピーカー 1
そうですね 最近だと同時に出すことは多いんですけど
昔は結構例えばInstagramなんか2年ぐらいiOSしかなかったんですよ
確か
っていうのもあって でも今回は同時に出せたんで
スピーカー 2
むしろAndroidの方が早かったですね
1個のコードで基本iPhoneとAndroidが作れるっていう仕組みを今回は導入してるんですよね
スピーカー 1
フラッターっていう技術を使っていて
これがコードが一つで両方に出せますっていう
そういうフレームワークと言いますけど それを使っていますね
スピーカー 2
それはにんじんくんが使うのは初めてだね
スピーカー 1
今回初めてですね
どうでした
すごい良かったですね これはいいチョイスだったと思います
本当にちゃんとどっちのOSでも動くし
あと結構AIとの相性も良くて
フラッターはVSコードっていうエディターとちゃんと統合されて動くんで
スピーカー 2
そうか Xコードとかだと
スピーカー 1
ちょっと難しいですね
スピーカー 2
AIとの連携がそんなに取れなかったりとか
スピーカー 1
Xコードは次のバージョンぐらいからAIが入ってくる感じかな
なのでむしろネイティブよりもAI的には多分良かったかなっていうのもありますかね
でもそういってもフラッターがカバーしてくれるのは
画面の部分だけなんで
裏側の音声再生とかは基本的にOSのネイティブのAPIを叩いてる
スピーカー 2
そうなんだ じゃあそこは書き分けてるってことですか
スピーカー 1
それをラップしてくれるライブラリを使っているんですけど
結局そのライブラリがOSのAPIをラップしてるだけなんで
結構深いことをやろうと思うと
割と直接OSのAPIを触る必要なくても
ある程度詳しくないと使えないっていうのがあって
そこで例えばAndroidでバックグラウンド再生ができませんとか
そういう差異が生まれてしまうっていうのもあって
そこは結構チューニング苦労したっていうところはありますね
なるほどね
スピーカー 2
でも1個のコードを書いたら
iPhoneアプリとAndroidアプリが両方できちゃうなんて
素人が聞くと夢のようだなっていう
2個やっぱ作るより1個で済むのはそっちの方がいいやんって
素朴には思うけど
スピーカー 1
一応それはできてたってことですよね