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2024-10-17 09:17

#66🎶カード遊びで算数力アップ!

👀宿題の計算カードに苦戦中のお子さま必見! 今回は、楽しく算数の力をアップできるカードゲームを紹介します✨

アルティメットカウントゲームで、楽しく計算力を鍛える!

✅ スピード感あふれる足し算・引き算 ✅ 1人でも複数人でも楽しめる ✅ 暗算力が自然と身につく

ゲーム感覚で「計算つまらない😩」を「もっとやりたい!😆」に変える、新しい学びの形をご紹介します!

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サマリー

このエピソードでは、算数の足し算と引き算を楽しく学ぶことができるボードゲーム『アルティメットカウント』について解説しています。このゲームでは、プレイヤーがカードを使って計算を行い、楽しく競い合う方式が採用されており、教育におけるボードゲームの可能性を探っています。

ボードゲームと教育
教えて、ボドゲ先生へようこそ。この番組は、現在の教育が異なり、ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
今回は私、ボドゲ先生と、えみんさんのお二人がお話しします。 えみんです。よろしくお願いします。お願いします。
先生、今、子供の宿題で計算カードっていうのがあって。 ありますね、はいはい。
ね、足し算と引き算でなんかもうひたすらこうめくってめくってやってみたいな。 あの単語帳みたいなやつね。
そうそうそう、単語帳なんですけど、もう子供がね、すごい嫌がって大変で。 あれ宿題でありますよ、確かね。
宿題毎日毎日、しかも1回何週間した方がいいとかなって、もう面倒くさい、なんか面白くない、面白くないって言って、すごい大変なんですよ、この足し算引き算。
足し算引き算自体は別に全くできないわけじゃないんですけど、とにかくなんか楽しくなさそうで。 まあ、そっかそっか。
なんかもうちょっとね、楽しく足し算引き算やりながらこう勉強できたらいいなと思うんですけど、なんかそういうボードゲームってあったりします?
おー、なるほど。ということは、算数の足し算引き算をまあ理解したり楽しんでやってもらうってことですね。
そうですね、楽しくできるボードゲームってことですね。 ゲームがあればいいなと思ってます。
わかりました、それいきましょう。
今回はアルティメットカウントというボードゲームにしました。
アルティメットカウント。
カードゲームなんですけど、何人でもできるので、トランプのスピードってご存知ですか?
手持ちのカードから合うやつをどんどん出していくみたいなやつですね。
あれは連続する数字をどんどん出していくっていうゲームなんですけど、それに足し算引き算が加わる感じのイメージです。
なので自分の持ってるカードが全部なくなったら勝ちっていう意味では、わーってやれるので、しかも人数増えても大丈夫です。
3人、4人、5人でもできるし、1人でもできます。
それいいですね。
どんなのか説明すると、カードを1人4、5枚持ってもらって、4枚プラス山札があって、そのカードには数字と、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10っていう数字どれかと、真ん中にプラスマイナス1とかプラスマイナス2とか書いてあります。
真ん中に?
トランプ的にはこの右上とかに、1、2、3、4、5、6、7、8、9、10があって、真ん中にプラスマイナス1とかプラスマイナス2とかプラスマイナス3っていう数字が載ってます。
で、4枚持ってます。じゃあ、えみーさんも4枚持ってます。
はい。
真ん中の和札1回めくってピロッとめくります。
はい。
そうすると例えば、5プラスマイナス2ってあるんですよ。
うん、そうですね。
これは、5プラス2かマイナス2、要は足す2か引く2のカードがあったら出していいよっていう状態なんですよ。
あー、なるほど。
今回でいうと、3か7のカード持ってればバッと出せるんですよ。順番関係なく。
あ、5でプラスマイナス2はどっちもOKってことですね。
どっちでもいいよ。
どっちかってことですね。
はい。
はー、なるほど。
で、発見したのをすぐバッと出すと、例えば3があったら3出しますよね。
うんうんうん。
3プラスマイナス1ってまた載ってると、3足す1か3引く1のカードを持ってればバッと出せます。
へー。
これをずーっと繰り返していって、なくなったら勝つ。
あ、なるほど。カードの中で足し算引き算をパッとして、合うものを答えが思ったら出すっていう。
そうそうそうそう。
そこで自然と計算もしつつ、なんか早くなくなればみたいな感じで。
そうです。足すも引くも両方あるので。
あ、出されたーみたいななんか。
そうそう。うわーって数字変わったーって言って、コロコロ変わっていくので。
へー。面白そうですね。
はい。
これは繰り上がり繰り下がりもあるので。
おー。
例えば9プラスマイナス3だったら。
おー。
9足す3って12じゃないですか。
うんうんうん。
12っていうカードないので2なんですよ。
あーなるほどね。なるほど。はいはいはい。
もしくは9引く3だと6なんで、どっちかあればいいよって繰り上がりも12まで、13まではいけるのかな。
へー。
あるので、そこもだから一瞬たぶん11プラスマイナス2とかだと9いけるってことを気がつかないと出せないんですよね。
そうかそうか。パッとね。
うん。
9プラスマイナス2やから7か1を出せるみたいな。
そうですそうです。はい。
へー。
それを早くやらないと勝てないっていうゲームなんで。
なるほど。
指定された式がないわけですよ。
あーまあそうですね。どっちかでいけますもんね。
こっちかな、あっちかな。で、答えから探していくみたいな。
へー。ほんまや。計算の要素もありつつも。
はい。わーってやれるんで。
なんかちょっとこう、自分で探し出すみたいな。
そうそうそうそう。
こっちある、どっちもあるみたいな感じにもうあるってことですね。
結構わーってなりますお互いに。で、人が増えれば増えるほど早い人がいる。
あー確かに。
あー変わっちゃったーみたいな。
出されたら数字変わるんで、あーあーっていってるうちに変わっていくんですよね。
なるほど。
これが楽しめるゲームです。もうカードだけなので。
ゲームの効果と応用
うーん。
非常にやりやすいし、人数増えても減ってもいけるし。
さっき言った1人でもできますよっていうのはまさにそれで、
例えば1人で10枚ぐらい持っといて、真ん中にポンと置いて、どんどん出していくみたいな。
へー。
6プラスマイナス3、9プラスマイナス2、1とか。
うんうんうん。
やっていけるので、1人でも楽しめていくし、式が毎回変わるから。
そうですねー。
うん。空きは来ない。これ知ってるようがないんで。
やっぱ自然とね、数字の組み合わせ。
例えば8とプラスマイナス3で5と11だって、このセットがすぐパッと身につきます。
あー確かに。
8とこの1の親和性とか、8とこの距離感とか。
あーなるほどね。
が見えてくるので、これ非常に暗黙値というか。
うーん。
指算したくなりますからこれで。
あーそっか、ちゃんとパッとインプットしとく方が早いから、自然とわざわざ手でやってたら、
そうそうそう。
そしたら負けるしみたいな。
そうそうそうそう。
へー。
多分僕ら大人もそうですけど、例えば6プラス4は10っていうのを、多分なんとなく数字のセットと分かってるんですよね。
そうですねー、確かに。
それをどうやって作るかというと、ゲームでやってきながら指算を卒業したりとか、
数字の組み合わせでも答え分かっちゃうんだよね、一桁に関しては。
確かに。
があった方がやっぱり楽です。
そうですねー。
計算カードもそういう目的で、体の一部にするためにやけど、どうしても単調になったり、
そうですね。
自分一人だけでこっちこっちやらなきゃなんとか。
バランティー。
そうそうそう。
なるから、ちょっとそれ全然ゲーム性ますし。
そうなんですよ。
確かに。
結構カードね、アルティメット枚数あるんで、
じゃあ今日一周一人でやってみてたらずっとやってますよ、ずっと。
面白いですねー、いいですねー。
ずっとやってます。
結構ね、小学生でも全然やってみてたらずっと一人でこうやって、
んーとー、えーと2でーと。
慣れてくると連続出しかできるんですよ。
どういうことですか?
要は、カードって手札に4枚とか5枚とか持ってるんで、
1回出してやったじゃないんですよ。
例えば6プラスマイナス2ってのがあって、4出しますよね。
うん。
で、手札に3とか4プラスマイナス1っていうのを分かってると、
次3もらせるんで連続でいけるんですよ。
やばい、確かに。
どんどんこう早い、あれですよね、ちゃんと認知をしたら、
これいける、これいけるみたいな、なんかどんどん手の中でできた。
そう、組み合わせがもう分かってきて、パタパタっていけるんですよね。
4、3で5でとか8でとか。
そのレベルになったら相当あれですよね。
そう、そしたら本当に暗黙値なので。
へー。
なんも気にせんくて、もうその勝手に答え分かるというか。
もう指算からも卒業するし、組み合わせで分かるっていう。
うーん。
で、1人でも楽しめるし、皆さん家族でもできるし、
同級生同士でやっても全然いいので、
うーん。
わーってなります。
うわー早えーとか言いながら。
いいですね。面白いですね。
なんかあれですよね、自分が出されなくても、これ次5か、
例えば8プラスマイナス1やったら、9か次7だから、
次これ出たらこうとか、なんかちょっとこう。
そうですそうです、そこできますね。
早めに買っちゃおうと思えば思うほどそうそう。
待っといてとか、なんか、でもそっち行ったかみたいな。
こっち来ると思ったらこっちかとか。
わー、行くところ行っちゃったって。
そうそうそうそう。
え、出して、パスやったら出したらねみたいな、なんか。
そうそうそうそう。
そう、やっぱりこういろんなルートで、次どうなるか、
ちょっと分からんけど、ある程度見通せるっていうのが。
うん。
えー面白いですね、なるほど。
これはね、おすすめだと思うので、
ぜひ、アルティメットカウントというゲームですね。
ありがとうございます。
ということで、今回はここまでとなります。
今回のようにメンバーやリスナー の方からのお悩みをもとにボード
ゲーム教育で何ができるのかどういう 工夫がかかる方ができるのかを
お話する回を今後も配信したい と思います
実は私も長年学習塾を運営していて 勉強以外の方法で生徒の非認知能力
の不足を解決できないかと悩ん でいたところボードゲームの出会い
今があります
お子様や教育現場での課題やお 悩みに対してボードゲームを使って
何ができるのか一緒に考えたい のでリスナーの方のお悩みをぜ
ひ教えてください
概要欄にフォームがありますので 感想と一緒に送ってくださいね
最後までお聞きいただきありがとうございました
09:17

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