1. 教えて!ボドゲ先生
  2. #16🔰 ボードゲームって何人で..
2023-11-03 11:42

#16🔰 ボードゲームって何人で遊べてどのくらいの時間がかかるの?

いろいろな種類があるボードゲーム。遊ぶ人数やどのくらい時間がかかるのか。
遊ぶうえで注意したいルールについてもお話します。初心者回です!!

ボドゲ先生 ⁠https://twitter.com/jyukuya%E2%81%A0

おしボド ⁠https://twitter.com/oshibodo0402%E2%81%A0


【感想・お問合せはメールまたはお便りフォームからどうぞ】
oshibodo@gmail.com⁠
https://forms.gle/tD6qEwYATm1j2Bf57


00:11
教えて、ボドゲ先生へようこそ。
この番組は、現在の教育が異なってに、
ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
今回は、私、ボドゲ先生とゆりさんの2人がお話しします。
ゆりです。よろしくお願いします。
ということで、今回はボードゲームって何人でできるの、何分かかるのについて教えてください。
はい、では始めましょうか。
ボードゲームってホセルのように2人のものもあれば、人生ゲームのように4人くらいできるのもありますよね。
何人くらいのボードゲームが多いんですかね。
種類によってよくあるのが、1人か2人か4人か、それ以上かって区切りが多いような気がします。
どれも全部箱に書いてあるんですけどね。
確かに見たことはあります。
多分1、2、4、それ以上かな。
じゃあ、豊富なんですね。4人以上とかの集まりとかだと。
4とかってしか書いてなかったら、6とか8とかは2つぐらいゲームを持ってないとダメってことですかね。
例えば4人のゲームしか持ってなくて8人いれば、違う種類で2個やるとかですよね。
4プラスとかだと4人以上って意味なんで、4からとかがあればできますし。
あと最近は作る側の方が工夫されてて、4人ゲームだけど2人でやる場合のルールとかも記載されてるんですよ。
そうか、人数によってルールが。
ちょっと変えたりとかできたりするんで、4人と言っても3でもできるよとか、2でもいけるよとか。
1人でやるんだったらこういうルールでやると楽しめるよってのも載せてるところ結構あるので。
マックス人数は増えはしないと思うんですけど、4って言っても3,2,1でできたりするんで。
これは最近の特徴ですね。最近多いですね。
じゃあ人数によっては楽しみ方も変わって、より楽しめるってことですね。
2人とまた違うみたいな。
それはあります。
いいですね。
そうですね。
最近はその配慮をしてくださるというか。
やっぱりご夫婦でやる方が多い方だと2人しかやらないとかあるじゃないですか。
たまにお友達が来て4人もあるけどとか。
なるとご夫婦だけでやる場合は2人用しか買わなくなっちゃうんで、4人用としては売れないじゃないですか。
そうですよね。
でも4人用のゲームで2人用のルールも付いてるよって言ったらそっちで買っておいて、
お友達来たら4人のやつもやれるから2度楽しいというか。
じゃあ買おうと思いますよね。
そうですね。お孫さんとかご親族の方とかの。
03:00
そうそうそう。今後使えるから買っておこうとか。
リハーサルまでいくんでやっぱり売る側としてもやっぱりいい。
ちなみに1人用もあるんです?
それってプレイする前に分かったりするんですか?
1人専用のボードゲームってかなり少ないんですけど、
4人のゲームだけど1人でもできますよとか。
1人でもプレイが完結する。
例えばよく紹介するドブルとかあるじゃないですか。
絵を合わせるドブルとかは1人でタイムアタックしようとかもやることができるじゃないですか。
10枚ぐらいにして何秒で終わるかっていうのを。
なるほど。
これって言って10秒ぐらい何秒で10枚終わるかとかをタイムアタックするってことも
例えば記載はされてないですけど、
ものによっては1人でやるっていう工夫ができるものもあるじゃないですか。
水泳みたいな感じでひょーんと1人でタイムスタートみたいな。
そうですそうです。
そういう感じなんだ。
1人専用って結構あまり見ないんですけど、
僕でも対人が多いので。
だけど1人でやれるとソロプレイって言うんですけど、
1人でやるっていうケースもありますので、
人がいない時はそのソロプレイを楽しむって方もいらっしゃいます。
そういうことなんですね。
それもでもちょっと1人で楽しみたい時とか、
最近ソロキャンプとかもあるから、
そういうのとかでも良さそうですよね。
そうですそうです。
子供同士でもできるものですかね?
そうですね。子供同士でも、
例えば全員がそのルール知っていれば、
子供4人でボードゲームやるってことは全然できるんですけど、
気をつけて欲しいのは、
知らないルールの知らない子が1人か2人いると、
説明する必要があるんじゃない?最初にこういうゲームだよって。
そうですよね。
これはお子さんがやると結構説明、よくインストって言われてるんですけど、
難しいんですよね、このゲームの説明って。
確かに。
オセロとかはそんなに難しくはならないと思うんですけど、
どうしても説明の手順が子供さんには難しいんですよね。
自分が知ってるからかいつまで喋っちゃうんですよね。
こういうルールもあるよ、こういうルールもあるよ、こうするといいよって、
アドバイスも一緒に全部入っちゃうんで、
聞く側が耐えられないんですよね。
結局何のゲームみたいになっちゃうんですよ。
言った言わない論とか。
そうです、言ってないじゃんとか、ごめん言わなかったとか。
早く言えよとかって。
結構揉めてる姿がよく聞くんですよね、子供同士やってると。
なんでお前それ理解してないの?とか聞いてないしとか。
そこで揉めちゃうんで、ぜひ子供だけでやるんだったら、
全員がルール知ってる状態でやってほしいですね。
ちなみにそれ、何歳くらいから揉め揉めみたいなのが
落ち着いてきますか?
落ち着く方ですか?揉め揉め落ち着くは中学生くらいかな。
やっぱりそれくらいなら。
それが許せるというか。
いいよーみたいな。
次頑張るからとか、一回戻そうかと。
06:03
妥協案ができるんですよ、お互いに。
途中まで寄ってて、ごめんルール違ったとか、
俺そのルール知らんよってなった時に、
ごめんじゃあ一回戻そうかとか。
もう一回始めからやろうかっていう提案ができるんですよね、中学生以上だと。
結構小学生とかだとそのまま行っちゃうんで、
また負けて不機嫌になっちゃうんですよね。
もう知らんから負けるの決まってんじゃんっていう。
素直でいいですよね、そういう意味では。
でもちゃんと勝ちたいと思ってやってるし、楽しみたいと思ってるからこそ、
ちゃんとルールは伝えてくれっていう意見は分かるんで。
もうなんか絵面がちょっと浮かんできても。
そうですね、そうですよね。
なので大人の人が説明してあげてからやった方が、
やっぱり後悔はしにくいから、ぜひそうしてあげた方がいいし、
大人が説明した方がお子さん聞いてくるんですよね、子供って。
確かに。
同級生とかが流れで聞いても聞く気にならないというか、
結構なんかナーナーで聞いちゃうことあるんで、
大人がちゃんと説明するねって言って確認してもらっての方がいいと思うんですよね。
ぜひ大人もそういう時に確認するねって必要ですよね。
もしくは一回一緒にやるからですよね、最初に。
じゃあ私も入るからって一緒にやって、
じゃあ2回目からじゃあ私抜けるねって抜けてもらった方がいいかもしれないです。
確かにそれはとてもいい、なんか平和なイメージが。
そうですね、ちゃんと聞いてくれるでしょうし。
プレイカーもわかるんで、じゃああとよろしくねって言って、
じゃあ変わるねって言って。
ここが平和にいけるかなって気がしますね。
それ大事ですね、ポイントですね。
大人の役割みたいな。
そうですね。
ボードゲームってしっかり考えるようなものが多いイメージなんですけど、
何分くらい平均というかかかるものですか?
そうです、これも箱に書いてあるんですけど、
早いと5分で終わるものもありますし、
長ければ本当に1日かかるみたいなボードゲームも存在するので、
そんなにですか?
僕はまだやったことがないんですけど、
止まり込みぐらいのやつがあったりするんですよね、
ものによっては。
決着つくのは翌日みたいなことがあるらしいですよね。
競技とかそんなレベルになるんですかね?
そうですね、競技とかもお互いが上級者同士だとね、
決着がつきにくいとかあるかもしれないですけど、
もちろん箱に標準時間は書いてあるんで、
ぜひ参考にはしてほしいんですけど、
ボードゲーム教育っていう観点でもし言うんであれば、
プレイ時間はその時間なんですけど、
例えばお家庭とか教育現場とかどこかでやる場合って、
プレイ時間だけでことが済む話じゃなくて、
例えば箱を開けるから貼るじゃないですか。
持ってくる、箱を開ける、中出す、ガーって分ける、
準備の時間と、もう一個説明する時間が必要なんですよ。
インスト時間と、
あと片付け箱にしまって棚に戻すまでが時間じゃないですか。
片付けるまでって言いますよね。
ここまでの時間が結構プレイ時間よりも
09:01
30分ぐらい伸びちゃうんですよね、ビヨンと。
なのでここまで加味して考えないと、
例えば30分時間があるから30分のボードゲームやろうと思ったら
もう絶対30分超えちゃうんで。
確かに。
箱から開けてガーって出して、
インストもし無しだとしても30分プレイしました、
片付けしなかったのにもう30分で終わらなかったとなると、
片付けどうするの問題ありますよね。
確かにそうですよね。
これは結構大事なことで、
例えば授業時間50分としても50分のボードゲームは絶対しないんですよ。
そっかそっか。
結構そうやって考えちゃう方多いんですよね。
何分あるから何分のボードゲームやろうと思っちゃうんですけど、
準備とインストと片付けまで入ってその時間とかができないんで、
それを是非念頭に入れて選ぶときにしてもらいたいですね。
ちなみに箱に書いてあるプレイ時間はプレイの時間ですよね。
だからそこに今先生がおっしゃった準備、インスト、片付けが付随してくるよ。
そうです。
ということですよね。
これを結構気にされてない方多いし、
特に時間が気にしなければいいですよ。
別にボードゲーム会とかで時間あるときは全然いいんですけど、
授業の時間とか何かのコマの時間とかだと決まった時間伸ばせないじゃないですか。
確かに。
そこは気にしとかないと伸びちゃってごめんねはやっぱりできないし、
特にボードゲームの場合、例えば週に1回来るとして、
じゃあ途中からでこのまま来週にしましょうできないじゃないですか。
そうですね。
この状態に残しとくのが無理なんで。
熱量ももうないしね。
そうそう。
なのでその辺の時間があるってことをちゃんと知っておく必要はあるかなと思いますね。
なるほど。
すごい勉強になりました今。
気にしていただきたいですね。
分かりました。
ありがとうございます。
今日のあれでした。
ちょっと私もすごく目から鱗っていうか、
ボードゲームを楽しむ時の時間配分?
箱に書いてある対象年齢とか時間とかはあくまで参考にしてねっていうこと?
っていうことで勉強になりました。
先生ありがとうございます。
今回はボードゲームって何人でできるの?何分かかるの?がテーマの会議でした。
この番組は現代の教育や子育てにボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
番組の感想やご意見をぜひシャープ押しボードをつけて教えてください。
それではまた次回もお会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
11:42

コメント

スクロール