まとめるときのキラーワードはないんですか?前回のように。
まとめるときのキラー。
そうね、まとめるときは。
でも僕ね、まとまらなくてもいいよってキラーワードだね。
だけど、前のときよりもより確かになったこと何?とか
それをさっきもこの間も言ったけれども
あともう一つはね、わからなくなったことも書いといていいんじゃない?って言うと
子供は一歩前に言ったことは理解できるので
そこもまとめの中に入れていいのかなって。
そこは難しいですね。まとめに入れるか
それこそ考えようと、考察的なところに入れ込むのか
難しいけど、まあ3年生だしね。
これがわかったから終わりじゃなくて
これがわかったんだけど、さっきの鈴木の話ストーリー続けると
例えば白い花が多いことがわかりました。
けど他の場所はどうかなってなるよね。
そうすると意外と違う色だったりするっていうね。
黄色が多い場所もあるし。
そうすると数で私は数えていたけど
これ種類で数えなきゃダメかも、とかね。
そうすると新しい問いが連続するっていうことも一方で大事かなとも思いますね。
なんかちょっとあれです、ずれるというかあれなんですけども
このいろいろな生き物はそれぞれ色、形、大きさなどの姿が違っていますっていう
いろいろな色や形、大きさがあるっていうことなんですけども
確かにめちゃくちゃ今更な感じなんですよね。
編集長が今更考えるっていうね。
でもこの言葉、僕なんかずっとこの数日考えてたんですけど
やっぱりかなり深い、深いですよね。
その多様性の話だし
自分自身この数日ちょっと子供連れて散歩してる時とかに
例えば色っていう視点でその辺の街路樹とか植木を見てたんですよ。
そうすると春なのに意外と緑色じゃない葉っぱが多いことに気づいたりとか
それはつまり葉っぱが緑っていう思い込みがあるし
紅葉は秋っていう思い込みがあるんだけど
よく見るとなんか薄茶色っぽいのとか真っ赤な葉っぱがある。
かけ根とかそうですね。赤い葉っぱ多いですね。
それの視点があるだけで見方が変わっていって
ここでちょっと僕が思ったのはこの活動
例えば観察とか考察っていう活動をしたことで
解像度が、視線の解像度が上がっていくなっていう感じはすごいしたんですよ。
だから同じ言葉だけど違うっていうか
そのプロセスを踏んでいれば自然を見るその視線の解像度が上がっていって
改めてこの言葉を噛み締めればいいんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったっていう感じですね。
この単元って内容がめちゃくちゃシンプルだからこそ
大人がやっても結構面白い単元だなっていうふうには思ってるんですけれども
そうやって見方って育ってくるんですよね。きっとね。
いや今本当にいい話が編集長でしたね。いい編集長の話があった。
これはそうだなっていうふうに思った。
概要中見てる編集長いませんから。
いやでもね、大人がやってみるのはまずいいかもしれない。
先生がやってみるっていうのもね。これをね。この一周を1回問題から考察までをね。
そうすると見えてくるものもあるかもしれない。
色、形、大きさっていう視点を入れるだけで結構世界の見方が変わってくるっていうのはあるんですよね。
大人がって出たけどやっぱり自分のその校庭見に行くなら校庭に何がどこにあるのかは事前に先生が見とく必要があるよね。
あれもあるよね。安全指導の面でもね。
こういうとこに段差があるなとかね、くぼみがあるなとかはね。確かにそうですそうです。
いやそうなんだよね。この色とか形とか大きさでもう1回見直してみたらなんか面白いことわかってきたみたいな感じで
一番最初に見に行った後の話し合いと最後この12ページの最後の話し合いはやっぱり全然違っているだろうなと思って。
自分が形とか形だけじゃないけど一つの見方とか見方でこう貫いてね、調べたものを持ち寄った子供たちにもなってるので
それだったらっていうことをお互い言い合えるチャンスにはなってると思うんですよね。
だからそういう機会にするチャンスにしてあげるっていうことはありかもしれない。
そこで自分の調べたことじゃないけどその色の話だったら僕はこういうことを調べたよっていうことをお互いに言えた時点で
僕はかなりこのクラスは高いところにいってるレベルに上がってるんじゃないかなって先生は褒めた方がいいし
なんとか最後だからまとめにまとめにまとめにって先生の心境行きたがるけどそこはそこで置いといてね。
そういう高い状態のやり取りが一番初めの姿と変わってるっていうことを見せてあげたいね。
終わった後に家に来たりしますよね。先生ここにもこういうものあったよみたいな白い花あったよとかこれもそうだよねとか
後からそういう反応があるとやっぱり学びが深まった感じがあるかなって。
解像度上がってる感じしますよね。
そうそうそうそう。
言いたくなりません?さっきのあの色で見たらガイロジオみたいな。こうだったんですよって言いたいのと同じで。
解像度まさにそうでね。解像度が上がってる自分に気づくしかもその解像度って言ったけど覗いてるファインダーがあの子は形のファインダーで
こっちは色のファインダーでお互いのファインダーが違う解像度上がってる状態になるみたいなところも大事なんじゃないかと思います。