1. おしゃべりな理科
  2. #3【3年 春の生き物③】世界が..
#3【3年 春の生き物③】世界が理科っぽく見えてくる
2024-04-08 22:29

#3【3年 春の生き物③】世界が理科っぽく見えてくる

今回のテーマは、3年「春の生き物」の考察とまとめです。 3年生の最初の単元で、「まとめ」をつくることはできるのでしょうか? どんな視点で調べたことを整理してまとめていくのか、まとめという言葉の捉え方など、いろいろとおしゃべりしています。 - ★目次  考えよう(教科書p.12)  見方・考え方って何?  3年生で「まとまるのか問題」  まとめ(教科書p.12)  まとめるときのキラーワード!  「今さら感」のある内容に見えるけど深い?!

-

★パーソナリティー

木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)

辻  健 (筑波大学附属小学校 教諭)

森田雄介(東京書籍 理科編集部)

-

★教科書『新編 新しい理科』のご案内

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/

-

★おたよりフォーム

https://forms.gle/v9Zxt6xxYxLPgs8SA

= 企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談 制作:東京書籍 株式会社

=

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、小学3年生の理科「春の生き物」単元における「考察(考えよう)」と「まとめ」の段階に焦点を当てています。子どもたちが観察した多様な生き物の記録をどのように整理し、発表し合うかについて議論が展開されました。特に、新学習指導要領で重視される「見方・考え方」(共通性・多様性など)を子どもたちがどのように働かせるか、そして教科書に登場する「ナンダパンダ先生」の役割が強調されました。 3年生にとって、多様な観察結果を「まとめる」ことの難しさが主要なテーマとなりました。カエルの卵からタンポポまで、多岐にわたる発見を一つの結論に収束させるのは容易ではないため、「まとまらなくてもいい」という考え方や、個々の発見を尊重することの重要性が語られました。また、教科書の「まとめ」が「私たちの身の周りにはいろいろな生き物がいます。生き物はそれぞれ色、形、大きさなどの姿が違っています」という一見当たり前の内容であることに対し、観察プロセスを経ることで、この言葉の「解像度」が上がり、深い理解へと繋がるという視点が提示されました。 先生が子どもたちの発表を助言レベルで拾い上げ、共通点に気づく瞬間を大切にすること、そして「わからなくなったこと」も学びの一部として捉えることが提案されました。この活動を通じて、子どもたちの自然を見る視点が豊かになり、新たな問いが生まれることこそが、この単元の真の価値であると結論付けられました。

オープニングと今回のテーマ
おしゃべりな理科。
この番組は、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく、
先生のためのラジオです。
聞くと、次の授業がもっと楽しみになる。
番組のパーソナリティを務める、東京書籍理科編集部の森田祐介です。
そして、東京都武蔵野市の小学校で教員をしている木月さとみです。
筑波大学附属小学校で理科を教えている辻竹志です。
今回もよろしくお願いします。
今回はちょっとさっと本題に入ってみようかなというふうに思うんですけれども、
前回のエピソード2では、3年春の生き物の計画場面や観察場面について、
あれこれ語ったんですけれども。
子どもたちは虫やカエリや植物といった生き物の観察を行い、
スケッチなどで記録をとったという状況です。
プロセスとしては考察とまとめというふうに続くんですね。
ただ、3年生には考察という言葉は難しいので、教科書上の表記は考えようにしています。
考えようというコーナーですね。
今回はその考えようとその後に続くまとめについて話していきたいというふうに思っていますよ。
「考えよう」と「見方・考え方」の重要性
考えようなんですけれども、教科書の記述としては、
調べたことを互いに発表し合いましょうというふうに書いてあります。
ここどういう視点で調べたことを整理して考えていくかということなのかなというふうに思っています。
ポイントはですね。
視点というのはつまり見方考え方というようなことでですね、
教科書では水色のかくみのナンダパンダ先生のコーナーというのがあるんですね。
また来た。
使い方うまい。
いろいろな生き物の姿で似ているところや違うところはどこかなというふうになっています。
この教科書全体の仕掛けとしてこの水色の囲みに入ったナンダパンダ先生は見方考え方を示しているということですね。
それだけでもあと30分はしゃべれますねきっとね。
見方考え方というのはですね、今回の学習指導要領で非常に重視されていて、
どういう視点で物事を捉えてどういう考え方で思考していくかというようなことですね。
各教科設定されているんですね。
理科なら理科の見方考え方があって算数なら算数の見方考え方があるという感じですね。
理科の場合は例えば比較の考え方、共通性多様性という見方があるということですね。
まさに今編集長説明されたように見方は大事よね。
見方も考え方も大事で今回始まったことでそうやって考えたり見たりすると物事が理科っぽく見えるというかね。
簡単に言うと理科っぽく世界が見え始めるみたいな広がってくるみたいな感じかなと。
先生が意識していることがやっぱり大事かもしれないですよね。
それが教科書に書いてあるっていうのはありがたいと思いますけど。
書きすぎてもなっていう気持ちもあるので、
要は子どもが働かせるものだから教科書が言いすぎるのは良くないだろうっていう葛藤もあるところですね。
その見方考え方を働かせながら考えていくということなんですけれども、
授業での「考えよう」の実践と課題
ここではどうですか?
考え方。
ここって一緒にあります?観察した後流れでいきます?それとも区切れます?
それもなんかあるかな。
教科書にはね調べたことを互いに発表し合いましょうって書いてるけど、
どの桁で話し合うかね。
どの桁で発表し合うかね。
お隣さんとかもしれないし。
そういうこと?
お隣さんかもしれないし、クラス全体かもしれないし。
下手するとこの最初のレッツトライで帰ってきたのと、もう一回同じ話し合いになっちゃうじゃないですか。
だからこのなんだパンダ先生。
なんだパンダ先生。
正確になんだパンダ先生、早く覚えてください。
なんだパンダ先生のこの言ってることが大事。
共通性、多様性ですね、これはね。
だから、子どもたちに調べてきたことを整理するかな。
整理するためにどんなとこに注目したらいいかなとか言うかな。
じゃないとその後が困りそう。いろんなこと言い出したら。
色とか形ってのはもうすでに注目してるわけで、それをじゃあどういうふうに整理していくかっていうことですよね。
そこだからさ、発表し合いましょうっていう、みんな違ってみんないいみたいなね、
あの子の発表もいい、あの子の発表もいい、あの子の発表もいいっていうやり方はもちろんあるんだけど、
そこは僕は確かに木月先生が言ってることよくわかるなと思って、
そこに対して、たとえばAくん発表したっていうときに、
あ、形について考えたねって言うよね。
それで、あ、でもその形だったら丸々くんが調べたこととも一緒かもよってくっつけていけば、
確かに共通性、多様性みたいなところには行くんだけど、
結構これ先生引っ張るなっていう感じにも移るし、
このあたりが、この場面をどう作りたいかっていうか、
こういう場面をどのように事業化したいかっていう先生の思いが出るなと思って。
下手したらすごいテンションが一回落ちる?子供たちの。
そこダメだな。
落ちちゃうかな。
落ちちゃうかな、だから人の話ずっと聞いてるのとかしんどいじゃないですか、
とかもう置いてきぼりになっちゃいがちなところじゃないですか。
私やったことないけど、今話してて、
例えば、それこそ自分のカード持って、自分と似てる子?似てる人?
似てることを調べてきた人?
を探してみようみたいな感じで、
友達と比べっこしながら、
誰々と似てた、誰々と似てたって、
多分その似てたの感覚が人によって違う。
色が似てたとかって子いれば、生えてる場所が似てたとか、
なんかそういうふうに、自分なりに、
自分の調べてきたものと似てる子探しとか、
したらどうかなって。
いいね。
したら、一人一人がうまく自分と似てる。
探してね。
だからこれね、いいよね、いいんだけど、
僕すごくいい話聞いてるけど、
僕が思ってることは、
3年生の「まとまるのか問題」
3年生はまとまるのか問題みたいな。
まとまらないね。
だってさ、そこさ、聞いちゃうとさ、
それすごいねって思うでしょ?
友達の見て。
もう一回行きたくなるよね。
これだからもうエンドレスレベルだよ。
だからまとまらないというまとめができる。
まとまらなくていいかな。
トゥービーコンティニュード的な。
だからそこは、もしそうなっても、
先生たちは僕は喜んだ方がいいと思う。むしろね。
そういう子たちに育ててるし、と思うし。
あんまり答えを求めすぎないことも大事かもしれないな。
まとめに向かっていくって感じですよね、やっぱり。
一応ね。一応そうやって収束するんだけど、
先生がバーンまとめこれだっていうメッセージが強すぎちゃうと、
子どもが寄せてきちゃうので、
そこはそこで大事なことではあるけれど、
先生が子どもたちの発表をもとに、
助言レベルでここの教科書のまとめに書いてあることで
褒めてあげるぐらいの感じかな。
それぞれ色、形、大きさなどですから。
などにはいろいろきっと含まれて。
持ち寄ってくるものが全然違うもの?
そりゃ違いますよ。さっきの回で言ったね。
卵持ってる子もいるんですよ、カエルの。
一方でタンポポのね。
黄色い花を集めてる子もいるわけですよ。
いろんな花の黄色をね。
ここは一緒にまとまらない。
いろいろな生き物がいますですから。まとめに書いたのに。
いろいろな生き物。
みんな違ってみないとね、やっぱね。
今編集長が言ってるのはそこだよ。
それで持ち寄っても多様なことしかわからないね。
しかも共通性が基軸になった多様だから僕は思ってることはね。
共通な場面があるけどこれ以外にもっていう風にすることは
まとめに近づくと思うので。
もちろんそういう状況ではまとめにくいけれども
発表しているうちに
なんかその共通点に子供が気づく瞬間があったら
そこをグッと拾い上げることはありかな。
そうですね。共通性っていうのは結構難しい。
といえば難しいんですよね。
例えば教科書だと動物で
モンシル鳥とヤマトシジミは羽がある。
クロオワリとダンゴムシは羽がない。
っていうそういう共通性と多様性ですよね。
似ているところと違うところっていう分け方をしたりはするんですけれども。
子供がそれを見つけたらいいですよね。
さっきのカード比べしたら
こういう生き物っていうか虫が好きな子とか
動物が好きな子はそういう分け方する子がいそう。
だけど全体でやったら出てこないかもしれないな。
なるほど。
僕はね、あんまりあれだけど
この考えようのところって
いろんなものを持ってきて
まずはお互いのやってきたことを
披露し合うところはものすごく大事だと思うので
ここはまずやっていることですごく
子供たちは考えていると思うし
相手のことを聞きながら
自分の中で相手を探そうとすると思うので
相手が言っていることを探そうとすると思うので
いい刺激にはなると思うんですよね。
すべてがこのまとめに向かわなきゃいけないかって言われたときに
そこは少し考えなきゃいけないところではあるかな。
しかもまとめにくい単元だと思いました。
そうなんですよ。
教科書の「まとめ」と深い意味
実験の結果があって
そこから何か言えるとかって言うならあるんですけど
いろいろな生き物があって
今まとめの話になってきたので
まとめの方に行きたいなと思うんですけれども
まとめってここでは教科書の記述としては
私たちの身の周りにはいろいろな生き物がいます。
生き物はそれぞれ色、形、大きさなどの姿が違っています。
ということで
ごくシンプルかつ当たり前に思えるようなことなんですよね。
そうです。調べる前から知っていることですからね。
言葉にとってはね。
だよね。
すごくシンプルな生き物の多様性とか
生き物がいるよっていうことが書かれているんですよね。
ちなみにこのまとめっていうのは
教科書的にはですね
指導要領の内容項目に合致していることが多いですね。
まあそれはそれとして
今更な感じがする子もいるかもしれないなっていう風には思うんですけど
それはね、子供だけじゃなくて先生もだと思いますよ。
初めて教える先生なんかも
それって調べる前から分かっていることじゃないの?みたいなね。
これはだからね
なんだろう
みんなが持ち寄って
みんなの発見がここに集まって
やっぱそうかっていうところのまとめなんだろうね。
一層上に上がる。
知ってたことじゃなくて
知るだけじゃなくて
分かったことに変わるみたいなね。
調べたことになりますからね。今回のはね。
自分たちで調べてそれが言えるって。
実際まとまります?
あのね、このまとめが
ふわっとしてくれてるから助かるよね。
ここが何かすごいちゃんとしたことを書いてあったら
ちゃんとしたことっていうのは
例えばそんなことないけど
例えば春に咲く花は何色の多い蛍光にありますとかって
こんなこと書かれたらまず無理なので
そういうことじゃないよっていうね。
そこがね、まとまり
自分でまとまりを作ることも一方で僕大事だと思ってるんですよ。
なぜかというと
問題を持って行ったじゃないですか、子供が。
例えば子供が花の色にすごく興味を持った場合
この場所では何色の花が多いのかなっていう問題を持って
行ったとしますよね。
調べますよね。ピンクとか紫とか青とか白とかって調べたら
この場所ではこの何色が多かった。
色はいろいろあるけれど
色で区別をしていくと
こういうふうに仲間分けもできるし
色の多さが違うということも分かったっていうまとめが個人できますよね。
その個人のまとめも重要でしょ。
これ楽器全体でまとめるときのモデルケースが書いてある部分でもあると思うけど
個人は個人で問題を持ってるわけだから
個人は個人のまとめも重要。
だから少し階層構造的にもなってるかなと思ってるのね。
個人のまとめがあってそれもお互い言い合ってるうちに
そういう調べ方もあってこういう生き物がこういう生き方をしてる。
あの人はこういう調べ方をしてこういう生き方をしてる。
合わせていくとさっき言った12ページの下のまとめ
大きなまとめに入ってくるんじゃないかなって。
「まとめ」のキラーワードと視点の解像度
まとめるときのキラーワードはないんですか?前回のように。
まとめるときのキラー。
そうね、まとめるときは。
でも僕ね、まとまらなくてもいいよってキラーワードだね。
だけど、前のときよりもより確かになったこと何?とか
それをさっきもこの間も言ったけれども
あともう一つはね、わからなくなったことも書いといていいんじゃない?って言うと
子供は一歩前に言ったことは理解できるので
そこもまとめの中に入れていいのかなって。
そこは難しいですね。まとめに入れるか
それこそ考えようと、考察的なところに入れ込むのか
難しいけど、まあ3年生だしね。
これがわかったから終わりじゃなくて
これがわかったんだけど、さっきの鈴木の話ストーリー続けると
例えば白い花が多いことがわかりました。
けど他の場所はどうかなってなるよね。
そうすると意外と違う色だったりするっていうね。
黄色が多い場所もあるし。
そうすると数で私は数えていたけど
これ種類で数えなきゃダメかも、とかね。
そうすると新しい問いが連続するっていうことも一方で大事かなとも思いますね。
なんかちょっとあれです、ずれるというかあれなんですけども
このいろいろな生き物はそれぞれ色、形、大きさなどの姿が違っていますっていう
いろいろな色や形、大きさがあるっていうことなんですけども
確かにめちゃくちゃ今更な感じなんですよね。
編集長が今更考えるっていうね。
でもこの言葉、僕なんかずっとこの数日考えてたんですけど
やっぱりかなり深い、深いですよね。
その多様性の話だし
自分自身この数日ちょっと子供連れて散歩してる時とかに
例えば色っていう視点でその辺の街路樹とか植木を見てたんですよ。
そうすると春なのに意外と緑色じゃない葉っぱが多いことに気づいたりとか
それはつまり葉っぱが緑っていう思い込みがあるし
紅葉は秋っていう思い込みがあるんだけど
よく見るとなんか薄茶色っぽいのとか真っ赤な葉っぱがある。
かけ根とかそうですね。赤い葉っぱ多いですね。
それの視点があるだけで見方が変わっていって
ここでちょっと僕が思ったのはこの活動
例えば観察とか考察っていう活動をしたことで
解像度が、視線の解像度が上がっていくなっていう感じはすごいしたんですよ。
だから同じ言葉だけど違うっていうか
そのプロセスを踏んでいれば自然を見るその視線の解像度が上がっていって
改めてこの言葉を噛み締めればいいんじゃないかなっていうふうにちょっと思ったっていう感じですね。
この単元って内容がめちゃくちゃシンプルだからこそ
大人がやっても結構面白い単元だなっていうふうには思ってるんですけれども
そうやって見方って育ってくるんですよね。きっとね。
いや今本当にいい話が編集長でしたね。いい編集長の話があった。
これはそうだなっていうふうに思った。
概要中見てる編集長いませんから。
いやでもね、大人がやってみるのはまずいいかもしれない。
先生がやってみるっていうのもね。これをね。この一周を1回問題から考察までをね。
そうすると見えてくるものもあるかもしれない。
色、形、大きさっていう視点を入れるだけで結構世界の見方が変わってくるっていうのはあるんですよね。
大人がって出たけどやっぱり自分のその校庭見に行くなら校庭に何がどこにあるのかは事前に先生が見とく必要があるよね。
あれもあるよね。安全指導の面でもね。
こういうとこに段差があるなとかね、くぼみがあるなとかはね。確かにそうですそうです。
いやそうなんだよね。この色とか形とか大きさでもう1回見直してみたらなんか面白いことわかってきたみたいな感じで
一番最初に見に行った後の話し合いと最後この12ページの最後の話し合いはやっぱり全然違っているだろうなと思って。
自分が形とか形だけじゃないけど一つの見方とか見方でこう貫いてね、調べたものを持ち寄った子供たちにもなってるので
それだったらっていうことをお互い言い合えるチャンスにはなってると思うんですよね。
だからそういう機会にするチャンスにしてあげるっていうことはありかもしれない。
そこで自分の調べたことじゃないけどその色の話だったら僕はこういうことを調べたよっていうことをお互いに言えた時点で
僕はかなりこのクラスは高いところにいってるレベルに上がってるんじゃないかなって先生は褒めた方がいいし
なんとか最後だからまとめにまとめにまとめにって先生の心境行きたがるけどそこはそこで置いといてね。
そういう高い状態のやり取りが一番初めの姿と変わってるっていうことを見せてあげたいね。
終わった後に家に来たりしますよね。先生ここにもこういうものあったよみたいな白い花あったよとかこれもそうだよねとか
後からそういう反応があるとやっぱり学びが深まった感じがあるかなって。
解像度上がってる感じしますよね。
そうそうそうそう。
言いたくなりません?さっきのあの色で見たらガイロジオみたいな。こうだったんですよって言いたいのと同じで。
解像度まさにそうでね。解像度が上がってる自分に気づくしかもその解像度って言ったけど覗いてるファインダーがあの子は形のファインダーで
こっちは色のファインダーでお互いのファインダーが違う解像度上がってる状態になるみたいなところも大事なんじゃないかと思います。
エンディングと次回予告
はいありがとうございます。
本日は三年春の生き物の考察場面やまとめ場面をテーマにお送りしました。これで三年春の生き物単元シリーズは終了となります。
次回はですね理科や教科書からちょっと離れて休み時間というですね橋休め的な回をお送りします。
これはですね休み時間は学校あるあるとか教員生活とか季節のイベントなど夏休みとかそういうのを幅広くおしゃべりしていくっていうそういうコーナーでお便りの募集していきたいなという風に。
外に遊びに行く時間ではなかったですね。
そうですね。次回はですねテーマを移動にしました。
これはここでしか聞けないかな。
移動はですね人事異動の移動ですね。時期的に。
しゃべれるかな。
センシティブな話はしないということです。一般的な先生方が移動の時どういう気持ちで。
給料上がりましたとかそういうのじゃない。
じゃないじゃない。
じゃないものね。
この番組では皆さんからのお便りを募集しています。
番組を聞いての感想や質問、授業の悩み、職員室のこぼれ話など何でもOKです。
またスポティファイやアップルポッドキャストのフォローやレビューをしてくれると嬉しいです。
お便りなど全てのリンクは今お聞きのスポティファイやアップルポッドキャストの概要欄をご確認ください。
この番組は東京書籍の提供でお送りしました。
それでは皆さんまた次回。
さようなら。
22:29

コメント

スクロール