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#4【休み時間】異動と春の職員室
2024-04-11 21:44

#4【休み時間】異動と春の職員室

今回は理科をちょっと離れて、「異動」をテーマに、ざわざわしている春の職員室についておしゃべりしています。

異動が決まったときに気になることは?

引継ぎや荷物、どうしてる?

異動にまつわる「春の職員室あるある」をお楽しみください!

※「休み時間」では、学校や教員生活などについてテーマを設定しておしゃべりしていきます。 単元と単元の合間に、毎回「休み時間」を挟む予定です。 みなさんも一息つきながらお聴きください(^o^) また、「休み時間」では取り上げてほしいテーマを募集しています。 ぜひ、おたよりフォームにおよせください! - ★目次  教員にとっての異動は?ふつうの会社員と比較すると…  新たな配属先で気になることは?  引継ぎはある?  異動のときの荷物問題  おたよりコーナー

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★パーソナリティー

木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)

辻  健 (筑波大学附属小学校 教諭)

森田雄介(東京書籍 理科編集部)

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★教科書『新編 新しい理科』のご案内

https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/

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★おたよりフォーム

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サマリー

この「休み時間」エピソードでは、理科の話題から離れ、教員の「異動」をテーマに春の職員室の様子が語られました。パーソナリティの先生方は自身の異動経験を振り返り、東京都の教員が約6年で異動するのに対し、比較的少ない転勤回数であったことを明かしました。教員の異動は、会社員の部署異動とは異なり、場所や子どもは変わるものの職務内容は変わらないため、「転校」に近い感覚だと表現されました。 職員室の雰囲気は学校によって大きく異なり、特に単学級の担任になることへの期待や不安が語られました。異動時の引き継ぎは4月1日以降に行われることが多く、ゴールデンウィーク頃には「間奏芸会」と呼ばれる交流会があるとのことです。また、長年教員を務めるほど増える自作教材や研究資料など、異動に伴う「荷物問題」の深刻さが語られ、多くの先生が同様の悩みを抱えていることが示されました。 公立学校の流動性と筑波大学附属小学校のような安定した環境の違いが学校の「色」に与える影響についても考察されました。春は新しい学年担任が決まるまでのドキドキ感があり、特に初任の先生にとっては短期間で準備を進める大変さがある一方で、子どもたちが新しい先生に順応していく様子も語られ、若手教員へのエールが送られました。番組の後半では、リスナーからの温かいお便りが紹介され、番組の雰囲気や録音品質への好評が寄せられました。次回の放送では、6年生の「モノの燃え方と空気」の単元導入について語られる予定です。

休み時間のテーマ「異動」と教員の転勤事情
森田 紀月 辻 賢のおしゃべりな理科
えー、おしゃべりな理科エピソード4ですね。
始まった。
この番組はですね、本来、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていくラジオなんですけれども、
今回は、休み時間という、箸休め的な回になります。
親に怒られますけどね、箸休め。早く箸も食べろっつって。
これ、一つの単元シリーズですね。今回の場合は、3年の春の生き物が終わった後に、この休み時間が入るという番組全体の構成になります。
皆さんも休んでくださいね。
休み時間ではですね、理科や授業をちょっと離れて、学校や教員生活についてテーマを設定しておしゃべりしていくということですね。
理科を離れて。
理科を離れて。僕なんかこっちのほうが休まない時間。
理科のほうが楽しいんだけど、まあ、そっか。
それで、記念すべき休み時間1回目のテーマはですね、移動ですね。
移動。
人事移動の移動ですね。
今、これ収録しているのが3月末で、ちょうど移動の時期ということでですね、こういうテーマにしてみました。
春ですから。
ちなみに、先生お二人は、移動って何回くらいされたことありますか?
1、2、3。3回目になるのかな?
3回目。20年で3回。
そうですね。
比較的少ないですかね?
少ないね。
少ないですか?
少ないと思うよ。
でも、東京都だとだいたい6年で移動なので。
必ず移動なんですね、6年でね。
6年が多いですね。
すい先生は?
僕は横浜市にね。
横浜で17年でしたね。
で、最初の学校7年行って1校目でしょ?
2校目が10年いたので、2校目で17年。
それで、筑波大学特殊小学校に行ったので、3校目で筑波だから移動は何回だ?
2回なっちゃうね。
年より少ないね。
26年で2回。
少ないですね。
まあ、長めです僕はね。しつこいのでね。
では、いったい長く言います。
もうないかもしれないですね。
そう、どうする?
筑波大の場合はそうですよね。
そうね、なんかね、ひょんなことでもない限り。
一回やめて?
そうです、そうです。横浜市を退職してね。面白いとこです。
で、先生にとって移動ってどういう感覚なのかなっていうのをちょっと聞いてみたいなっていう風に。
教員の異動と会社員の転勤、職員室の雰囲気
それは興味深じるね。
普通の幹社員との比較?見方考え方を働かすんですね。
比較してみよう。
そうですね。で、東京都とか横浜市の場合って基本的には多分大企業内での移動っていう感覚に近いのかなって僕はちょっと思ったんですよ。
なんでですか?なんで?
ちなみに東京都の小学校の教員数は今3万6千人、横浜市は1万人。
で、従業員3万5千人前後の会社っていうと、味の素朝日課生日本航空。
大規模企業。
で、従業員1万人前後の会社はローソン、ヤフー、リンナイ。もちろん他にもあるんですけど、有名どころで言うとそういう感じですね。
大企業の中でも大きい方ですね。大企業って千人以上大企業って言うんですけど、弊社東京出席は500人ぐらいなので中小企業ですね。
ちなみに日本で一番従業員数が多いのはトヨタで36万人。
超大企業だね。
でも全国の小学校の教員数は41万人なのでそれより多いんですよ。
面白い企画ですね。
教員とトヨタ。
東京都で言えば3万5千人が毎年結構な数動いてるわけじゃないですか。
そうですね。
一般的な会社では毎年そんなに一つの部署で何人も出たり入ったりすることってあんまりないんですよ。
だからなんかちょっと普通の会社員の感覚と違うのかなっていう。
部署が変わる感じじゃないですよね。
やってることは変わらないから場所が変わるだけで相手が変わるだけで。
ああそうか。
そうそう。なんか営業から企画になりましたとかそういうのとは違う。
転校みたいな感じかもしれない。
それはめっちゃおもろい。
転校。それ子供やな。教えてる側も教わってる側も転校みたいな。
先生転校するわみたいな感覚かも。
自分は結構小学校も3回変わってて。
そうか僕転校あんまり経験ないから。
そう転校生だから。
だから転校の感覚と近いかもしれない。
それおもしろいよね。教科書も変わるしね。その場所によってね。
そうそう教科書も変わるし。
転校と一緒だ。
そう全く新しい人たちと同じように過ごすって言ったら変だけど。
同じように過ごすって確かに確かに。
教室が職員室みたいな。
教室が職員室そうそうそうそう。そんな感じかも。
先生の場合は職場っていう時にどう考えるかですよね。
職員室なのか教室なのか。
メインの職場はどういう感覚ですかそこって。
職員室から派遣されていく感じ。
うち職員室がないからな。
横浜市の時どうだった?
横浜市職員室かな。
ラッシュソバ。
僕職員室が好きすぎちゃってね。
大好きなんだよね。
職員室にもうずっといる感じ。
住んでます?
子供がいる時間はもちろん教室にいるよ。
時々いるじゃないですか。ずっと住んでるのかなっていうくらい遅くまでいて。
仕事が好きってことですね。
仕事が好きっていうかみんなでわちゃわちゃやってる。
それ楽しいけどね。
学校によって職員室の雰囲気って全然違いますよね。
全然違います。
だからもうその職員室をそういう風に変えたいっていう気持ち。
職員室の雰囲気って初めて入った時にだいたいなんとなくわかるんですか?
僕あんまわかんないかな。
最初はわからないですね。
職員室の雰囲気あんま悪いって感じたことがない。
そんな職員室はありませんから。日本の中には。
職員室の雰囲気を気にしたりしたことはあんまないですけど、
それよりも何クラスだろうっていうのは。
単学級だったらどうしようとか。
大変なんですか?単学級の方が。
一人で全部の学年の。
学年のお仕事ね。
一人でやらなきゃいけないので。
分担ができない。
やっぱり負担も大きいと思います。
二人いれば。
運動会お願いねみたいな。
メインとサブみたいな。
そうそう。学芸会やるねじゃないですけど。
そういうことですね。
そういうのもある。
全部何もかも一人でやるのは大変だなって思うんです。
単級。
単級の方が好きな先生もいますけどね。
自分のペースで進められる方が。
その方がドキドキします。何クラスだろう。
規模。
それって言って分かるわけじゃないよね。
うん。学校が分かってくる。
決まれば分かるね。
なるほど。
でもその一緒に、例えば同じ学年持ってた、二人で持ってた先生も、
ずっと一緒ってことは絶対にありえないわけですよね。
ある意味、その関係性ってドライとか、いい意味でドライな感じもあるなって思ったんですけどね。
どんどん流動的で、ダイナミックでもあるなって思うんですけど。
移動したからいきなり一人が新しいっていうよりは、みんな学年が変わってたりするから、
みんな4月はフレッシュではあるわけですよ、全員。
なるほど。
移動した人は、場所まで変わってるからさらにフレッシュみたいな、そういう感じの。
春の職員室だからそういう活気と不安に、みんな同じ不安抱えてるので、
新しいクラスに私がどうだろうとかっていうのも。
子供はね、どんどんあるんですよね。
だから一年のスタートだから、どうだろう、なんか面白いよね。
はっきりしたスタートがみんな一緒っていう、4月って。
特殊ですね。
同じ学校にいてもね、一緒に学年組んでなかったりすると、すごい新鮮。
一緒にやって。
今年よろしくみたいな。
よろしくお願いしますみたいな。
あんまりちょっと知らなかったりするってことですね。
どんな雰囲気か分かんない。本当にそこまで分かんないでしょ。
なんとなく職員室で会ってるときはこういう雰囲気だなって分かってるけど、
意外と子供の前に立ったら意外な姿だったりする可能性もある。
異動時の引き継ぎと荷物問題
引き継ぎってするものなんですか?そういう文化はあんまりないですか?
学校によるけど、でも最近はしてるんじゃないですか?
行ってからですね。行く前に引き継ぎするってことはあんまりないので、
4月始まってから。
移動先に赴任するのは4月1日。
なので行って、その自分が受け持つ学年の前の他人の先生とかがいたら、
引き継ぎはありますけど、そんな前もって引き継ぐことってないかな。
まあ面白いよね。出る人がいる人に引き継いだものを、
入った人がいる人から聞くみたいな。
伝言ゲームみたいな感じでね。
本当に入れ違った人と会うのは、間奏芸会くらい。
間奏芸会もあるんですか?
4月終わりくらい。
そういうタイミングなんですか?
ゴールデンウィークの入るかなっていうくらい。
本当は春は本当に忙しくて、息もできないくらい4月は突っ走るので、
やっと少しクラスが名簿もできたし、何とかもできたし、
事務的なものも終わって、5月に入るかなっていうときに
ちょっとだけゆっくりできる心がね。
なるのでそういうところに間奏芸会があったりもしますね。
ゴールデンウィークまで頑張れ!
荷物どうしようかと思って、今回。
荷物は大変。
ちなみに、吉木先生は今回、
この春移動なので、荷物を片付けて、次の学校に。
引っ越しよ、引っ越し。それこそ転校やね。
本当そう。
荷物ってどういうものがあるんですか?
学校にいればいるほど、年数が長くなるほど、本が増えたりとか、
理科の教材とか、自作で作ったりとか、
試したりしたものとかあるじゃないですか。
買ったものとか。
スタンプとかもね。
スタンプとかもあるけどね。
段ボール何箱分?
2箱ぐらいにしたいと思って。
かっこいいね、2箱かっこいい。
かっこいいでしょ。
もっとあれになるってことですか?
僕、車1台分ぐらい。
初任の時、杉並から秋留野まで車2台で運びました。
次回用車ですけどね、もちろん。
次回用車に弟の車も出してもらって。
その学校に置いてこなきゃいけないものは、当然置いてきますよ。
だけどほら、研究会とかの資料とかって、向こうの学校でも使うじゃないですか。
だってその研究会にはずっと所属し続けてるからね。
そういうのが増えてきますかね。
引っ越し、そういう。
じゃあ、身一つじゃないんですね。
身一つではないですね。
身一つで行きたいですね。
理科だと算数とか少なそうですね。算数の先生とかね。
教会によって違うのかもしれない、確かに。どうだろう。
小学校の先生の場合はね、全部教えるとか。
結構いろんなもの持ってると思いますよ。
手でもこうでも使えるものみんな持ってるから。
1回作ったものって捨てられないじゃないですか。
また使えるかもしれないから。
そういうものなんですね。
そうね。
だから、また低学年持ったらって思って捨てないで、
もう十何年埋まっている。
すごい。
もう使えないだろう。
いやいや、もうギガですからね。
そう、パソコンなかったから、写真撮ってパウチしたものとか。
そう、こういうのがあるんですよ。
そう。
掲示物とか。
衣装ケースうちにも3個ぐらい。
結構ありますね。
あります、あります。
大変です、これも。
学芸家の台本とかね。
使えるかもしれないもんね。
そうですね、使えるかもしれない。
捨てられない。
そういう人。
そんな感じになるよ。
でも先生多くないかな、それ多分。
多いと思う。
使ってもないのに先輩からもらった資料とかね。
あるある。
積まれていくよ。
おもろいね。
教室入るとわかるよね、すごい。
ああ、そうそうそうそう。
宝をいっぱい持っている先生たち。
先生とね。
筑波の場合はある意味ずっと一緒。
そうですね、しかも僕は教科が限られてくるから、
そういう意味での荷物は減ってきたかもしれないですね。
流動性がないっていうのは、
差を感じたことありますか、普通の学校に。
いやだから、少ない人数だけどちょっとずつ入れ替わっているんだけど、
そうですね、やっぱり長く続けるってことは、
その学校の先生の色にもなっていくので、
責任は重たいけど、
そうね、こう、流動がこう、何ていうのかな、
波が大きくはないから、
平坦な部分が強みにもなったりもするけどね。
逆に言うと波がないってことは、
その刺激を得るチャンスもないから、
僕らは自ら刺激を得なくてはっていう、
なんかその、ちょっとマインドがまた違いましたね。
今多分、全国的にできるだけ流動性を高めていこうっていう方向性だと思うんですけれども、
教員の世界って。
ただ一方で、ガチッと固まっていることの良さっていうのもあると思うんですよね。
色っていうか。
だから学校の色って何なんだろうっていう感じもちょっとしますよね。
もちろん先生だけじゃなくて地域とかそういうものもあるから。
そうそう、みんなで作ってるね。
それが面白い。
だから先生が変わって、子どもが変わって、
保護者が変わって、地域が変わるみたいになってくると、
もう普遍になってくるので、
だからそういう風にして色が変わっていくのかなって感じがしますね。
校長先生が変わっているのもするんですもんね。
もちろんもちろん、大臣だったりね。
校長先生が変わるとまた全然。
変わりますよね。
だからそういうことも含めて春はドキドキですよ。
新年度のドキドキと初任の先生へのエール
ドキドキですね。
校長先生の移動なんかもね、僕は分からないけど、
それもドキドキだと思いますよ、きっとね。
校長先生的に?
今度聞いてみましょうか。
何年生になるかもドキドキだしね。
休み時間。
まだ決まってない?
決まってないです。
4月に行って大体。
それは今年度を終わると、
卒業式の後に日が決まりますね。
初任の先生とか経験年数の少ない先生は大変ですよね。
初めてやることに対して、
2週間ぐらいで準備しなきゃいけないわけですね。
そういうことですね。
4月。
だから4月はきついですよね。
自分もそこに合わせていくっていう時間もあるでしょう、きっと4月っていうのはね。
その学年に合わせていく、その子供たちに合わせていくっていう、
本当に大事な時間、メンタルも含めてフィジカルも。
初任の先生は本当に大変だと思います。
わけわからないままね、慌ただしく5日間、1週間ぐらい過ぎて、
いきなりポンと子供たちの前に立たされるっていうのは。
でも子供たち大好きだよね、そういう新しい先生ね。
だからうまくだんだんフィットしていくのも、きっと子供たちもゆっくりゆっくり
その先生が先生らしくなってくるところにフィットしていく感じはあると思います。
頑張ってほしいです、若い先生たちにね、新しい先生たちにね。
緊急おたよりコーナー
はい、ちょっとですね、こちらの時間をワープさせました。
ワープ?
数秒前までは3月に収録してたんですけれども、
こちら今現在4月に入っております。
4月ですよ、エイプリル。
それで嬉しいことにですね、番組が始まってすぐに続々とリスナーさんからお便りが届いているので、
せっかくなのでですね、早く紹介したいなと思ってですね。
よろしくお願いします。
変則的な、超変則的な構成にしてます。緊急お便りコーナーということでですね。
いいですね。
今日ちょっと木月先生がどうしてもスケジュール合わなかったので、
森田と辻先生のですね、2人でお送りします。
よろしくお願いします。
はい、短いですがちょっとやりたいと思います。
紹介していきます。
ラジオネーム、おたべさん。
ありがとうございます。
教員ですね、この方は。
この時期に聞けてよかったです。
最初の授業は私もゆるーく子どもたちからたくさん引き出したいです。
いいですね。
風船ネタやってみたくなりました。
みんなで授業を作っていく、この感覚はこれからも大切にしたいです。
聞いていて温かい気持ちになりました。
ありがとうございます。
温かい。こっちも温かくなりますね。
そうですね。めちゃくちゃ嬉しいですね。
ありがとうございます。
これ記念すべき、初めての。
第一号。
第一号。
おたべさん、ありがとう。
これエピソード0、授業日だけの感想のお便りですね。
おたべさん、すごいその後もお便りくれてるので、
いつめんのリスナーさんに常連投稿者になっていただけそうな気配がしております。
原木職人ですね。
続いてはですね、ともこさん、この方は会社員です。
おしゃべりなりか、想像していたよりずっと面白かったです。
皆さん全然緊張していない自然な感じで、話すスピードとか声とか3人の距離感が心地よく、
あっという間に最後まで聞いてしまいました。
録音も綺麗ですね。
大変でしょうが長く続けてほしいです。
できれば教科書を眺めながら聞きたいです。
そういう一言ね。
そうなんですよね。
ぜひ本屋で思ってもらっていいですね。
普通の本屋じゃ買えないんですけれども。
教科書を眺めながらっていうのは確か他にもありましたね。
なのでできるだけ、なんていうか、なくても伝わるように説明したいなとは思ってるんですけれども、
そっちに時間を取られすぎると、ちょっとね、まどろっこしくなっちゃうっていうのもあるので、
その辺ちょっと塩梅を調整しながらやっていきたいというふうに思いますので、
その辺りの意見もですね、お便りで聞けたらそうですね。
あとは録音が綺麗ですね。
ということについてですね、これは某スタジオでですね、収録してるんですけれども、
めちゃくちゃいいマイクなんですねこれ。
マイク自慢ですからね。
で、YouTubeの人気動画へ、ファーストテイクでも使われているという。
お願いします。
誰だっけな、夜遊びこのマイクでしたね。
結構ね、動画によって違うんですけど、斉藤和義もこのマイクだったな。
この間上がってた。
人によって違うのマイク?
人によって違う。
この間上がってたクリーピーナッツのバズってる曲の動画は違いましたね。
もうちょっと大きいマイクでしたね。
じゃあ次はそれで。
次はそれで。
よろしくお願いします。
ただ性能が良すぎてですね、我々編集がですね、
全然多分これのマイクを活かしきれてないっていう感じですけれども、
その辺りも音質もですね、今後追求していきたいなというふうに思いますので、
聞き心地を良くするためにですね。
追求ですよ、追求。
お便り本は概要欄に貼り付けてありますので、皆さんどしどしよろしくお願いします。
おたべさんに負けないで。
エンディングと次回予告
はい、ワープ終わりでエンディングです。
本日は移動をテーマに休み時間をお送りしました。
次回はですね、6年モノの萌え方と空気の単元導入についてあれこれおしゃべりしていきます。
なので次回から3回ぐらいに渡ってこのモノの萌え方のところをやります。
6年?3年の次は6年?
そうなんです。あえてちょっとそこはジャンプさせてみました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しています。
番組を聞いての感想や質問、授業の悩み、職員室のこぼれ話など何でもOKです。
また、休み時間で取り上げてほしいテーマがありましたらぜひお寄せください。
XなどのSNSで感想つぶやく際にはハッシュタグおしゃべりなりかをつけてもらえると嬉しいです。
SpotifyやApple Podcastのフォローやレビューもぜひよろしくお願いします。
お便りなどすべてのリンクは今お聞きのSpotifyやApple Podcastの概要欄をご確認ください。
この番組は東京書籍の提供でお送りしました。
それでは皆さんまた次回。
さようなら。
21:44

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