それは興味深じるね。
普通の幹社員との比較?見方考え方を働かすんですね。
比較してみよう。
そうですね。で、東京都とか横浜市の場合って基本的には多分大企業内での移動っていう感覚に近いのかなって僕はちょっと思ったんですよ。
なんでですか?なんで?
ちなみに東京都の小学校の教員数は今3万6千人、横浜市は1万人。
で、従業員3万5千人前後の会社っていうと、味の素朝日課生日本航空。
大規模企業。
で、従業員1万人前後の会社はローソン、ヤフー、リンナイ。もちろん他にもあるんですけど、有名どころで言うとそういう感じですね。
大企業の中でも大きい方ですね。大企業って千人以上大企業って言うんですけど、弊社東京出席は500人ぐらいなので中小企業ですね。
ちなみに日本で一番従業員数が多いのはトヨタで36万人。
超大企業だね。
でも全国の小学校の教員数は41万人なのでそれより多いんですよ。
面白い企画ですね。
教員とトヨタ。
東京都で言えば3万5千人が毎年結構な数動いてるわけじゃないですか。
そうですね。
一般的な会社では毎年そんなに一つの部署で何人も出たり入ったりすることってあんまりないんですよ。
だからなんかちょっと普通の会社員の感覚と違うのかなっていう。
部署が変わる感じじゃないですよね。
やってることは変わらないから場所が変わるだけで相手が変わるだけで。
ああそうか。
そうそう。なんか営業から企画になりましたとかそういうのとは違う。
転校みたいな感じかもしれない。
それはめっちゃおもろい。
転校。それ子供やな。教えてる側も教わってる側も転校みたいな。
先生転校するわみたいな感覚かも。
自分は結構小学校も3回変わってて。
そうか僕転校あんまり経験ないから。
そう転校生だから。
だから転校の感覚と近いかもしれない。
それおもしろいよね。教科書も変わるしね。その場所によってね。
そうそう教科書も変わるし。
転校と一緒だ。
そう全く新しい人たちと同じように過ごすって言ったら変だけど。
同じように過ごすって確かに確かに。
教室が職員室みたいな。
教室が職員室そうそうそうそう。そんな感じかも。
先生の場合は職場っていう時にどう考えるかですよね。
職員室なのか教室なのか。
メインの職場はどういう感覚ですかそこって。
職員室から派遣されていく感じ。
うち職員室がないからな。
横浜市の時どうだった?
横浜市職員室かな。
ラッシュソバ。
僕職員室が好きすぎちゃってね。
大好きなんだよね。
職員室にもうずっといる感じ。
住んでます?
子供がいる時間はもちろん教室にいるよ。
時々いるじゃないですか。ずっと住んでるのかなっていうくらい遅くまでいて。
仕事が好きってことですね。
仕事が好きっていうかみんなでわちゃわちゃやってる。
それ楽しいけどね。
学校によって職員室の雰囲気って全然違いますよね。
全然違います。
だからもうその職員室をそういう風に変えたいっていう気持ち。
職員室の雰囲気って初めて入った時にだいたいなんとなくわかるんですか?
僕あんまわかんないかな。
最初はわからないですね。
職員室の雰囲気あんま悪いって感じたことがない。
そんな職員室はありませんから。日本の中には。
職員室の雰囲気を気にしたりしたことはあんまないですけど、
それよりも何クラスだろうっていうのは。
単学級だったらどうしようとか。
大変なんですか?単学級の方が。
一人で全部の学年の。
学年のお仕事ね。
一人でやらなきゃいけないので。
分担ができない。
やっぱり負担も大きいと思います。
二人いれば。
運動会お願いねみたいな。
メインとサブみたいな。
そうそう。学芸会やるねじゃないですけど。
そういうことですね。
そういうのもある。
全部何もかも一人でやるのは大変だなって思うんです。
単級。
単級の方が好きな先生もいますけどね。
自分のペースで進められる方が。
その方がドキドキします。何クラスだろう。
規模。
それって言って分かるわけじゃないよね。
うん。学校が分かってくる。
決まれば分かるね。
なるほど。
でもその一緒に、例えば同じ学年持ってた、二人で持ってた先生も、
ずっと一緒ってことは絶対にありえないわけですよね。
ある意味、その関係性ってドライとか、いい意味でドライな感じもあるなって思ったんですけどね。
どんどん流動的で、ダイナミックでもあるなって思うんですけど。
移動したからいきなり一人が新しいっていうよりは、みんな学年が変わってたりするから、
みんな4月はフレッシュではあるわけですよ、全員。
なるほど。
移動した人は、場所まで変わってるからさらにフレッシュみたいな、そういう感じの。
春の職員室だからそういう活気と不安に、みんな同じ不安抱えてるので、
新しいクラスに私がどうだろうとかっていうのも。
子供はね、どんどんあるんですよね。
だから一年のスタートだから、どうだろう、なんか面白いよね。
はっきりしたスタートがみんな一緒っていう、4月って。
特殊ですね。
同じ学校にいてもね、一緒に学年組んでなかったりすると、すごい新鮮。
一緒にやって。
今年よろしくみたいな。
よろしくお願いしますみたいな。
あんまりちょっと知らなかったりするってことですね。
どんな雰囲気か分かんない。本当にそこまで分かんないでしょ。
なんとなく職員室で会ってるときはこういう雰囲気だなって分かってるけど、
意外と子供の前に立ったら意外な姿だったりする可能性もある。
引き継ぎってするものなんですか?そういう文化はあんまりないですか?
学校によるけど、でも最近はしてるんじゃないですか?
行ってからですね。行く前に引き継ぎするってことはあんまりないので、
4月始まってから。
移動先に赴任するのは4月1日。
なので行って、その自分が受け持つ学年の前の他人の先生とかがいたら、
引き継ぎはありますけど、そんな前もって引き継ぐことってないかな。
まあ面白いよね。出る人がいる人に引き継いだものを、
入った人がいる人から聞くみたいな。
伝言ゲームみたいな感じでね。
本当に入れ違った人と会うのは、間奏芸会くらい。
間奏芸会もあるんですか?
4月終わりくらい。
そういうタイミングなんですか?
ゴールデンウィークの入るかなっていうくらい。
本当は春は本当に忙しくて、息もできないくらい4月は突っ走るので、
やっと少しクラスが名簿もできたし、何とかもできたし、
事務的なものも終わって、5月に入るかなっていうときに
ちょっとだけゆっくりできる心がね。
なるのでそういうところに間奏芸会があったりもしますね。
ゴールデンウィークまで頑張れ!
荷物どうしようかと思って、今回。
荷物は大変。
ちなみに、吉木先生は今回、
この春移動なので、荷物を片付けて、次の学校に。
引っ越しよ、引っ越し。それこそ転校やね。
本当そう。
荷物ってどういうものがあるんですか?
学校にいればいるほど、年数が長くなるほど、本が増えたりとか、
理科の教材とか、自作で作ったりとか、
試したりしたものとかあるじゃないですか。
買ったものとか。
スタンプとかもね。
スタンプとかもあるけどね。
段ボール何箱分?
2箱ぐらいにしたいと思って。
かっこいいね、2箱かっこいい。
かっこいいでしょ。
もっとあれになるってことですか?
僕、車1台分ぐらい。
初任の時、杉並から秋留野まで車2台で運びました。
次回用車ですけどね、もちろん。
次回用車に弟の車も出してもらって。
その学校に置いてこなきゃいけないものは、当然置いてきますよ。
だけどほら、研究会とかの資料とかって、向こうの学校でも使うじゃないですか。
だってその研究会にはずっと所属し続けてるからね。
そういうのが増えてきますかね。
引っ越し、そういう。
じゃあ、身一つじゃないんですね。
身一つではないですね。
身一つで行きたいですね。
理科だと算数とか少なそうですね。算数の先生とかね。
教会によって違うのかもしれない、確かに。どうだろう。
小学校の先生の場合はね、全部教えるとか。
結構いろんなもの持ってると思いますよ。
手でもこうでも使えるものみんな持ってるから。
1回作ったものって捨てられないじゃないですか。
また使えるかもしれないから。
そういうものなんですね。
そうね。
だから、また低学年持ったらって思って捨てないで、
もう十何年埋まっている。
すごい。
もう使えないだろう。
いやいや、もうギガですからね。
そう、パソコンなかったから、写真撮ってパウチしたものとか。
そう、こういうのがあるんですよ。
そう。
掲示物とか。
衣装ケースうちにも3個ぐらい。
結構ありますね。
あります、あります。
大変です、これも。
学芸家の台本とかね。
使えるかもしれないもんね。
そうですね、使えるかもしれない。
捨てられない。
そういう人。
そんな感じになるよ。
でも先生多くないかな、それ多分。
多いと思う。
使ってもないのに先輩からもらった資料とかね。
あるある。
積まれていくよ。
おもろいね。
教室入るとわかるよね、すごい。
ああ、そうそうそうそう。
宝をいっぱい持っている先生たち。
先生とね。
筑波の場合はある意味ずっと一緒。
そうですね、しかも僕は教科が限られてくるから、
そういう意味での荷物は減ってきたかもしれないですね。
流動性がないっていうのは、
差を感じたことありますか、普通の学校に。
いやだから、少ない人数だけどちょっとずつ入れ替わっているんだけど、
そうですね、やっぱり長く続けるってことは、
その学校の先生の色にもなっていくので、
責任は重たいけど、
そうね、こう、流動がこう、何ていうのかな、
波が大きくはないから、
平坦な部分が強みにもなったりもするけどね。
逆に言うと波がないってことは、
その刺激を得るチャンスもないから、
僕らは自ら刺激を得なくてはっていう、
なんかその、ちょっとマインドがまた違いましたね。
今多分、全国的にできるだけ流動性を高めていこうっていう方向性だと思うんですけれども、
教員の世界って。
ただ一方で、ガチッと固まっていることの良さっていうのもあると思うんですよね。
色っていうか。
だから学校の色って何なんだろうっていう感じもちょっとしますよね。
もちろん先生だけじゃなくて地域とかそういうものもあるから。
そうそう、みんなで作ってるね。
それが面白い。
だから先生が変わって、子どもが変わって、
保護者が変わって、地域が変わるみたいになってくると、
もう普遍になってくるので、
だからそういう風にして色が変わっていくのかなって感じがしますね。
校長先生が変わっているのもするんですもんね。
もちろんもちろん、大臣だったりね。
校長先生が変わるとまた全然。
変わりますよね。
だからそういうことも含めて春はドキドキですよ。
はい、ちょっとですね、こちらの時間をワープさせました。
ワープ?
数秒前までは3月に収録してたんですけれども、
こちら今現在4月に入っております。
4月ですよ、エイプリル。
それで嬉しいことにですね、番組が始まってすぐに続々とリスナーさんからお便りが届いているので、
せっかくなのでですね、早く紹介したいなと思ってですね。
よろしくお願いします。
変則的な、超変則的な構成にしてます。緊急お便りコーナーということでですね。
いいですね。
今日ちょっと木月先生がどうしてもスケジュール合わなかったので、
森田と辻先生のですね、2人でお送りします。
よろしくお願いします。
はい、短いですがちょっとやりたいと思います。
紹介していきます。
ラジオネーム、おたべさん。
ありがとうございます。
教員ですね、この方は。
この時期に聞けてよかったです。
最初の授業は私もゆるーく子どもたちからたくさん引き出したいです。
いいですね。
風船ネタやってみたくなりました。
みんなで授業を作っていく、この感覚はこれからも大切にしたいです。
聞いていて温かい気持ちになりました。
ありがとうございます。
温かい。こっちも温かくなりますね。
そうですね。めちゃくちゃ嬉しいですね。
ありがとうございます。
これ記念すべき、初めての。
第一号。
第一号。
おたべさん、ありがとう。
これエピソード0、授業日だけの感想のお便りですね。
おたべさん、すごいその後もお便りくれてるので、
いつめんのリスナーさんに常連投稿者になっていただけそうな気配がしております。
原木職人ですね。
続いてはですね、ともこさん、この方は会社員です。
おしゃべりなりか、想像していたよりずっと面白かったです。
皆さん全然緊張していない自然な感じで、話すスピードとか声とか3人の距離感が心地よく、
あっという間に最後まで聞いてしまいました。
録音も綺麗ですね。
大変でしょうが長く続けてほしいです。
できれば教科書を眺めながら聞きたいです。
そういう一言ね。
そうなんですよね。
ぜひ本屋で思ってもらっていいですね。
普通の本屋じゃ買えないんですけれども。
教科書を眺めながらっていうのは確か他にもありましたね。
なのでできるだけ、なんていうか、なくても伝わるように説明したいなとは思ってるんですけれども、
そっちに時間を取られすぎると、ちょっとね、まどろっこしくなっちゃうっていうのもあるので、
その辺ちょっと塩梅を調整しながらやっていきたいというふうに思いますので、
その辺りの意見もですね、お便りで聞けたらそうですね。
あとは録音が綺麗ですね。
ということについてですね、これは某スタジオでですね、収録してるんですけれども、
めちゃくちゃいいマイクなんですねこれ。
マイク自慢ですからね。
で、YouTubeの人気動画へ、ファーストテイクでも使われているという。
お願いします。
誰だっけな、夜遊びこのマイクでしたね。
結構ね、動画によって違うんですけど、斉藤和義もこのマイクだったな。
この間上がってた。
人によって違うのマイク?
人によって違う。
この間上がってたクリーピーナッツのバズってる曲の動画は違いましたね。
もうちょっと大きいマイクでしたね。
じゃあ次はそれで。
次はそれで。
よろしくお願いします。
ただ性能が良すぎてですね、我々編集がですね、
全然多分これのマイクを活かしきれてないっていう感じですけれども、
その辺りも音質もですね、今後追求していきたいなというふうに思いますので、
聞き心地を良くするためにですね。
追求ですよ、追求。
お便り本は概要欄に貼り付けてありますので、皆さんどしどしよろしくお願いします。
おたべさんに負けないで。