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#240 未来のコンテンツは全部電気信号
2026-09-19 22:02

#240 未来のコンテンツは全部電気信号

ゲームは長すぎる。映画は待てない。ショートドラマは30秒。いつから僕らは「面白くなるまで」を待てなくなったのか。
■イベントのお知らせ

10月17日、大阪で開催されるポッドキャストイベントに、しょーじが参加予定です。

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#107 変わりゆく感性、それは進化か、それとも退化か

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サマリー

出演者は、ゲームや映画などの娯楽を「面白くなるまで」待てなくなった感覚について話す。高性能モニターをきっかけにゲームを再開したものの、長時間の作品や複雑な操作に腰が重くなり、ゲームは能動的でカロリーの高い娯楽だと捉え直す。ポッドキャストは家事をしながら聞ける一方、映画館にはスマホから強制的に離れ、音や身体的な迫力を味わえる価値があるという意見も出る。映画史を振り返り、テレビとの差別化として1950~60年代に『ベン・ハー』や『スパルタカス』、『アラビアのロレンス』のような長編映画が作られた背景にも触れる。 後半では、30秒ほどのショートドラマや、結末を先に示すテレビ演出を例に、娯楽が物語の理解よりも短時間の刺激を求める方向へ変化していると話す。SNS疲れから韓国でランニングや読書が流行しているという話や、ポケモンカードの開封の快感も取り上げられる。出演者は、ゲームや映像が将来「電気信号」のように一瞬の驚きや快感を与えるものになる可能性を語りつつ、長い映画やドラマを楽しむ方法も同じ人の中に残っているとまとめる。

大阪のポッドキャストイベントと高性能モニター
おれまたは、人生を無理やり楽しむための 人間サンカキュレーション番組です。
みなさん、こんばんは。 今日も始まりました、おれまたです。
まずは、自己紹介からいこうと思います。
宮口のシナリオライター、shojiです。 よろしくお願いします。
末端漫画家、きんわです。 よろしくお願いします。
はい、西村さんりましたです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初に、告知をしてもいいですか?
10月17日らしいんですけども、 大阪で本当に小さなポッドキャストのイベントがあるらしいんですよ。
ポッドキャスト、たぶんTCっていうのかな。
ちょっと概要欄にXのリンク貼っておくようにするので、 興味ある方は見てみてほしいんですけども、
元々、ゆうすけさんが最近一緒にポッドキャストを始めた 大河さんがいたじゃないですか。
日本一有名なフリー素材モデルの。
で、僕が大河さんというか、大河くん元同級生だよっていう話をしたじゃないですか。
で、そのことを話したら向こうに20年ぶりぐらい。 20年までは行ってないのか。
まあでもそれ近いぶりぐらいに会ってみましょうかっていう話になって。
で、じゃあ大阪で会うっていう段取りになって。
じゃあそれと一緒にちょっと本当に小さいアットホームなイベントもしてもいいですかっていう話になったんで。
じゃあ僕も会いに行くついでにそれも参加しますみたいな感じで始まったイベントみたいで。
ちょっと概要だけ聞いてると、知らないおじさんとおじさんが久しぶりに会う条件をイベントとして見るって。
あ、違う違う違う。 あの俺はあくまでもちょっとなんかで出るかもしんないんだけど。
まあお客さんとして。
俺のためのイベントではないから。
おじさんが会うイベントじゃなくて、イベントのついでにおじさんが会うんだ。
そっちが正しいです。
一応イベントの内容は、それこそゆうすけさんと大河くんが2人で始めたポッドキャストも、
お互い誰か一緒にポッドキャストできる人いないかなーっていう中で出会った2人だったみたいなんで。
それと繋がってポッドキャストやりたいけど相方欲しいみたいな人とかがいたらマッチングもできるよみたいなのもあったイベントみたいな。
久しぶりに僕ら呼ばれたポッドキャストフリークス以外、何にも参加してないんじゃないですかマジで。
おー。
おーっていう反応がいまいちよくわからんけど、何を言ってるのか反応に困ってるのか。
久々にちょっと人に会おうかなと思ったんでよろしくお願いしますっていうのが1つと、もう1個ありまして。
これは2人に聞きたいことなんですけども、今まで僕パソコンのモニターって全然こだわったことなかったんですよ。
ただ急にこだわりたくなって。
あるね、そういうとこある。
で、あるでしょそういう瞬間って。
で、めちゃめちゃ調べて、まず4K2の方がいいんだなっていうのがわかったんですよ。
FPS、Hertz、モニターはHertzっていうのか。
1秒間に何枚絵が切り替わるのに対応できるかっていうHertzっていうのもすげー方がいいんだろうって思ったんですよ。
リフレッシュレートってやつですね。
で、それを調べてたら他にもさ、HDRがどうこうとかさ、VRRがどうこうとかさ、ローカルデミングがどうこうとか、
なんだっけ、ミニLEDバックライトがどうこうとかなんか色々出てきたから、思いつく限りのすげーいいの買ったのね。
で、買ったらすごいんだよ。
HDRって俺使ったことなくて、光と影とすごいコントラストを表現するので、簡単に言うと。
それで映像を見たら、太陽が昇る映像とかあるわけじゃん。
ガチでね、太陽が眩しいの。
馬鹿な感想じゃないですか、急に。
でも暗いとこがマジ暗くなるからね。
そう、暗いところはマジ暗い。
勇気入れじゃなくて液晶ではあるんだけど、
ゲームを続けられない感覚と短時間化
で、それを買ったら久々にそんなすごいモニター買ったら、ゲームをやりたいなと思った。
で、僕もともとレースゲームはちょこちょこするんだけど、本当にレースゲームしかこの10年以上してなくて、
久々本当にちゃんとゲームをしたいと思って、
昔やってたバイオハザードとかメタルギアソリッドとかから始まり、
今のトリプルA対策って言われるやつ、これなら俺もできるんじゃないかと思って、
からっぱしからちょこちょこやってみたのね。
そしたら、なんか本当にゲームできなくなってきて、
まずね、メタルギアソリッドちょっと久々やってみたら、
最初のミッションクリアできないよ。
メタルギアソリッドもできなくなったかと思いながらさっき言ったように、
まあいろんなゲーム試してみたんですけども、
たまにちょっとハマるのはあるんだけど、
やっぱそんな長時間できたりクリアできなくて、
で、そのうちあれもこれもやってみてたら、
始まった瞬間にやっぱ面白くなるまでが早くないと続かない状態になる。
なんて言うんだろうな、なんか感覚的に言うとさ、
なんか面白い責任とか証拠はあるんだろうなっていうのが早くわかんないとできなくて。
ゲームしないほうがいい。絶対しないほうがいい。
逆に言うと、とか言いつつも俺レースゲームには無駄に数百時間は使ってんのね。
だからそういう意味ではできないことはない。
いやゲームじゃねえんだよ、あなたみたいに。
まあそうだね。
筋トレみたいなもの。
なんだけどそう考えると、
最近さ、コンテンツがどんどん短くないと見れない人が増えているって話よくあるじゃない。
ちょっと気持ちがわかったのね。
あーなるほどね。
あーでも俺もわかるかも、その感覚。
ゲーム短いほうが楽しいね。
5時間ぐらいでクリアできるほうがやり変わってきましたね。
腰が重いっていうのもあるのと、
あと面白いって思えないものを我慢して見れなくなってる自分もいて、
でもそれ自分のただの老化かって、
オスになったからかって思ったら、
まあ若い人めちゃめちゃそういう傾向があるって話が今有名じゃない。
ってなった時にやっぱ今の時代って、
自分もそうやってコンテンツとの向き合い方どうなったかなと思ったら、
ポッドキャストのながら聴きと長編映画
それこそ俺ポッドキャストを好きで聞くっていうか、
耳から聞く場合大好きで聞くのは何でかっていうと、
あの、ながらギギできるからっていうのがあるのね。
なんかそれこそ風呂入った後頭乾かしながらポッドキャスト聞いたりとか、
頭乾かしながら聞いてるの? 俺聞く聞く。
ノイキャンノンヘッドオンでね。
俺もう習慣なのねそれ。
とか皿洗いの時とかね。
洗濯物もするよ普通に。
俺の当番だよ。
それこそ風呂洗ってる時、
トイレ掃除してる時もやっぱ耳媒体が効くのね。
逆に言うと耳媒体ないとできないみたいな。
洗車してる時も効く。
まあだからながらギキ媒体好きな自分が出来上がってるんだけど、
10代20代の頃って単管映画とかもまだバリバリやってた頃で、
1時間半の娯楽対策とかよりも、
アラビアのロレンス3時間の方が確実にいい映画なんだろうみたいな意識だったのね。
面白くないんだよね。
そう、それでハマってみれるのもあれば、
3時間確実に理解してないまま見て、
何も覚えてないのにすげえ映画を見たっていう自分の満足感があったりとかもする。
クリアしたってことかな。
そうそうそう。
愛のむき出しだ。
そう、愛のむき出しは4時間ね。
そういうのが高尚な時代があったんだけど、
最近って全然そういうものも評価されないじゃん。
それこそYouTubeだって、
まず最初に何十秒でつかまないと見てる人、
次の動画行っちゃうみたいなのもあるわけじゃん。
昔はその3時間我慢して見ろよみたいな、
作り手側がすごい上から目線でくるんだけど、
最近めっちゃ作り手側の人が、
すごい仕立てに出ないと見てももらえなくなってきたんだなっていうのをすごい感じて。
まず2人に聞きたいのは、今でもどう向き合い方って思う?
向き合い方、コンテンツとも。
そうそうそう。
あんまり考えたことない。
そう、俺も考えたことなかったんだけど。
僕はね、ゲームはやっぱり長いかったりとか、
できることがあまり膨大すぎるものだって、
昔よりできなくなってるなとは少々思うんだけど。
やっぱゲーム好きって自負する岩さんでもそうなんだ。
なんかそう考えるとさ、今の媒体がそうさせてるのかな。
それこそちょっと話したかったことなんだけど、
昔なんで長い映画あんなにあったんだろうって思ってて、
ちょっと調べてたら、映画史の話がヒットして、
昔の映画って1950年代から60年代までって、
テレビが家庭に普及したら、
映画館側ってやっぱテレビではできない体験をもっと強化しなきゃ、
もう映画館潰れるってなったから、そういう頑張り方したらしいのね。
大画面とか大スペクター来るっていうのもあるんだけど、
その中で家庭のテレビでは絶対にない、
めちゃくちゃ長いものが見れるよっていうのを売りで作ったところあるらしいのね。
だから有名どころで言うと、ベンハー、スパルタカス、アラビアン・ロレンスとかそこら辺の3時間レベルでしょ。
で、そんな中で長い映画っていうのが流行って、
テレビではやらない映画っていうのが出てきたっていう背景があるらしくて、
映画館に残る拘束・音響体験の価値
でもさ、今の映画館ってどうだろうなって思ったときに、
俺ふと思ったことがあって、
昔、今でもその言われ方はするのかもしれないけど、
映像体験とか音の体験とか、
匂いとかね。
匂いとかそういう空気感もあるんだけど、
俺ね、映画館で未だに映画見たいなって思う理由ってもう1個あって、
スマホ構わなくて2時間拘束されるっていう良さがあるのね。
デジタルデトックスみたいなとこあるよね。
そうそうそう。だから家で緊張感のない空間って、
何かの瞬間にスマホ構わちゃったりするっていう瞬間あるわけじゃん。
でも映画館ってやっぱお客さん他にもいて、
ああいう空間だし、やっぱここでは構っちゃダメだなっていう前提があるから、
強制的に構わないっていう前提が生まれるのがあって、
それがあるから映画館ってやっぱいいなって思うところがあって俺、最近。
強制的な隔離空間みたいな。
そう考えると映画館の価値ってもう昔とは違うよなって思って。
ちょっとサウナみじみ的な。
これはね、映画館、とにかく音ができる。
ああなるほどね。
腹に来る。絶対無理だから家では。
イヤホンとかエトーンするのとはまた違うじゃん。
体に来るというか、ライブみたいな感じであれ好きだからそういう映画を見たい。
やっぱ映画館でやる意味がある映画みたいな。
それは食べられちゃうみたいな気持ちになる。
俺映画館に行きながらさあなんか変な映画見ちゃうんだよな。
朝の十字シリーズみたいなのとかって、
昔のなんか変な映画やっぱりやってる時間絶えんのね。
なんかヨーロッパのすごい地味な作品とか。
ああもうマジで見ないね、映画館では。
そういうのは家じゃないとね、考えられないしね。
俺家だとそういう映画が途中で集中力切れちゃうのね。
うん、なるほど、わかる。
吉田はどうなの?
何というの?
もともとゲームするっていうか、ギャルゲー以外のゲームを若い頃はしてたら。
やんない、もうポケモンとかそういうレベルだよね。
でも今は子供と一緒にやるとか。
そうそうそう。でもあれですよ、短いもの短いものになってるなと思いますよ。
ああやっぱ長時間かけると他のやらなきゃなんないこともあるし、
程々で切り上げられるものっていうのがやっぱ一番いいみたいな。
そうそうそう、子供と話してる合間にパッと面白いからの方がいいよね。
ああもうそれはゲームに限らずだね、いろんなコンテンツに対して。
そうそうそう、腰を据えてっていう時間はもうないですからね。
ちょっとその話から広げたいんだけど次は。
ゲームはカロリーの高い娯楽か
あのね、最近それこそ娯楽の奪い合いってよく言うじゃん。
そのコンテンツ業界の人がね、TikTokもあれば、SNSもあれば、
もうとにかくありとあらゆる娯楽があるっていう話をしてて、
その中でなんかのね、ポッドキャストだったっけな、YouTubeだっけな、
どっちかわからないんだけど、ちょっとぼーっといろいろ聞いてた時に、
たまたま俺そのとにかく俺にできそうなゲームってないかと思って、
オススメゲームいっぱい聞いてた時に、そのゲームの話してる人が言ってたんだけど、
俺結構自分の中ではそんな感覚なかったから衝撃的だったんだけど、
ほらゲームって娯楽の中でもコンテンツの中でもカロリー高いじゃないすか、
って言い方してたのね。
自動的ではなくて能動的にやるものだからさ、
ながらもできないし、こんだけ娯楽がある人たちにとっては、
腰が重い媒体ではあるっていう言い方をしてたのね。
まあ言われてみればそうなんだけど、
俺なんかあんまりゲームだからカロリー高いっていう考えはあんまり持ってなかったから。
高い。めっちゃ高い。
あのね、だからね、しょうちゃんが、
あーずっと面白いって思えるゲームを探してるっていうのが、
散々ゲームをやってきてる人間からするとそんなものはないと思う。
馬鹿らしい行動してるんだこれ。
修行なんでゲームをやる。
ゲームをプレイすることに最も近い感覚ってなんだって言われたら、
仕事だから。
ほんとだよこれ。
仕事もだって達成感はあるじゃない。
そうだね、クリアして嬉しいってあるね。
全く同じではないんだけど、かなり近いところにある仕事。
あー、俺ちょっとごめん。
ゲームっていうものを今まで勘違いしてたから、
ゲーム会社に勤めてた時期もあったくせにゲームを知らなかったの俺。
もちろんゲームによって違うんだと思う。
リズム天国とかはほんと軽くリズムによく押していくだけっていう楽しさだから、
違うと思うんだけど、
ローププレイだったりとか、レベル上げっていう単純作業がある。
あとはレアアイテム掘りとかね。
あんなもん時間動かしてるだけで何の意味もないんだから、
それ夢中になってやるわけでしょ。
で、出た時の気持ちを去って、
ほんと仕事終わった時にそっくり。
やったやめれるみたいな。
俺の会社のやつとかさ、
ゲーム、今デジモンか何かのアプリゲーやってるんですけど、
放置ゲーってあるじゃないですか。放置してれば勝手に済む。
そのデジモンゲームが放置してるの済まないって怒ってたんですよ。
放置ゲーじゃねえじゃねえかよ。
作業入ってるじゃん。もう二度とやんねえ。
やってないんだよ最初は。
だぬって言ってて、だぬすぎみたいな。
もうやんねえわこれって言って別の放置ゲーの方をまた始めてたんですよ。
で、何がおもろいのこれ全然わかんないんだけど、
アプリゲーやんないから。
俺もやんないなアプリゲーは。
位置操作が多分挟まっただけでもうめんどくさくなってるっぽいから、
で、多分内容とかも何も見てないと思うんだよね。
ほっといてたまに開いて、
なんかレアリティが高い何かが出たらよし、みたいな。
そんだけだと思うんですよね。
だから中身も誰も見てないし。
でもやりたいっていう気持ちがちょっとあるもんだよね。
全然わかんないよね。
放置だね。
難しいよね。
30秒ショートドラマと刺激中心の視聴
映像にしてもそうだと思っててさ、
誰が?とか、これは何で?とかどうで?っていうのが、
本当に感情だけ見て、
うわー、うおー、いやー、みたいな。
マイケルヴェンみたいな。
そこまでも言ってないと。
ショートドラマ流行ってると知ってる?
うん、わかるわかる。
もうあれですよ、漫画と一緒ですよ。
サムネで勝つのだらけだから、
不倫とか喧嘩とか、ちょっとグロとか、
そういうのを1分もない動画でドラマにしてるからさ。
1分もないね。
俺の知ってるって言ったショートドラマよりもっとショートだ、それ。
30秒くらいですよ。
不倫したでしょ?
知ってない。
不倫したでしょ?
知ってるんだからね。
って言って引き、次の話。
何を感じろと、みたいな。
でもそれをコンテンツとして見るのが面白いっていう。
いずれJPOPは1分とかになるんじゃない?
だからそれこそさ、昔の映画のさ、予告編めっちゃ面白そう見えるじゃん。
見えるね。
予告編がすでに本編になって、さらに短くなった感じ。
クローバーフィールドとか。
めっちゃ面白そうに見えるよね、すごいっていう時代から、
その予告編の1枚だけ一番印象的な絵出せばいいじゃんみたいなところまで今短くなってきたわけね。
今こそ漫画太郎先生みたいな。
俺も今さっきからそれすごい思ってて。
1ページ目でおげげーっつってゲロ吐いてるおしまいみたいな。
誰も見ていない。
補完するのかな?
本当に1枚の、それこそドラマにしてもすごい短いワンシーンのみで補完して楽しむのかな?
いやしてないっすよ。
いやいやいや、あれですよ。
今暇な20秒埋めたいだけだから、別に何も考えてないと思いますよ。
その楽しみ方って赤ちゃんがいないいないバーで笑うのと同じ。
一緒一緒一緒。
最近あれだよね、ドパガキっていう言葉流行ってるよね。
ドパガキね、そうね。
ドーパミン中毒のガキみたいな言い方か。
なんかそのドーパミンだらけに疲れてさ、同じ年代の人が今セロカツってやってるらしいね。
セロトニン活動らしい。
SNSをやめて日光の下で散歩とかしたりすると心休まるよね、みたいな活動って。
名前をわざわざつけてやってるらしい。
韓国がさ、今ランニングと読書が流行ってるんだって。
やっぱちょっと一歩先を行ってんだよね。
もう疲れちゃってるっぽいんだよね、彼らも。
さすが疲れてる先進国だよなって思うんですよ。
電気信号としてのゲームとコンテンツ
離れようとしてるデバイスからね、韓国はね。
今の話で一番衝撃的ってさ
20秒空いた20秒埋める刺激が欲しいってさ
結構衝撃的な言葉じゃない?
何その言葉って思う?
もう俺、冷静に考えると。
今後あれですよ、ゲームコントローラー持って操作するなんて
交渉すぎて多分誰ももうついていけない。
でもそうなってきてるよね。
昔ながらのさ、ちゃんと定額で1本のゲームを買って
コントローラー持って試行錯誤しながらって
かなりレガシーだよね、もう遊び方として。
ポケモンカードが流行ってるのもそうじゃないですか
あれ開ければ気持ちいいわけだからさ
なるほどね。
確かに確かに。
もうあれですよね、あれができればいいんだから。
それも今ね、とんでもない金銭的価値まで
目に見えるようにつくようになっちゃったからね。
最高じゃないですか。
いやだからそのうちゲームってさ
なんかいろんな強さの電流を流すものになる。
なにそれ。
いやいやっつって気持ちいいみたいな感じ。
びっくりしたーみたいな。
あと脳を一瞬バグらすみたいなさ
楽しいとかびっくりする怖いみたいな。
そういう映画あったな、昔。
そういう風に電流を流すものになるのかもしれない。
放置して放置してすごい電流がバン!
そうそうそう。
やったーっつって。
なるんじゃない?
それ課金するんじゃない?
これね、びっくりしたのはね
これちょっと具体的なテレビを見てびっくりしたことなんだけど
具体的なものは忘れちゃったし
例え話でこのような場面を見たっていう話なんだけども
CMに入る前にテロップが出たりするのが
この後何々になる感じで
それ何かのバラエティ番組だったんだけど
例えば吉田くんの名前を借りるけど
この後吉田が穴に落ちるって出たのね。
どうなるじゃなくて
ひらくまで書いてあったから
見る必要あるのかっていう。
でもそういうことだよね。
昔はこの後どうなるっていうのがどうなるんだろうだったんだけど
今は先に吉田穴に落ちるって言って
吉田があとは穴に落ちるの見たいかどうかの話だよね。
だから吉田穴に落ちるんだったら見たいなって言って
待ってる人がいるってことだよな。
落ちるかどうかのハラハラじゃないんだ。
落ちねえんだったら見ないなみたいなことになるのかな。
いや落ちるでしょ。
でも俺今の10分ドラマで結構たまげちゃったから
ドラマで猫がニャって可愛いって言って終わるドラマでしょ。
それは猫可愛いって思いたい人にとって響くし
さっきの不倫してるでしょってワーって1分言って終わるやつは
自分が今まさにそう言いたい気分の状況にいる人の心を安らぐんじゃない?
言いたかったこと言ってくれたみたいな。
それは交渉ですよ。
それすら交渉か。
それは交渉ですよ。
そんなんじゃないってやっぱ電気がビビリヤーって同じですよ。
10秒空いたから10秒電気流したかっただけみたいな。
ネタにしてるからもう悪い言い方の延長で言うんだけど
26世紀青年っていう映画思い出すね。
あれだよね人類がバカばっかりになりすぎて
一番流行ってるテレビ番組っていうのが
ケツのアップからヘをするっていうだけの番組。
それがグラミー賞取ってるのね。
グラミーじゃなくてアカデミーか。
グラミー音楽か。
あったあった。
長編作品と瞬間刺激の共存
感情とか超越してそれこそ電気信号っていう意味になったらさ
それが正しい時代になるのかもしれないよね。
ただ自分の中にもそれが芽生え始めてる自覚もあって
そこまでいかないけどさ。
どうなんだろうね。
でもちゃんと映画は作ってるし
アニメもお金をかけて作ってるし
まだなくならないんだろうけれども
使い分けてるのかもしれないけれども。
でも同じ人の中でどっちも
1秒の電気ショックで楽しむ楽しみ方も
長いドラマとか映画を見る楽しみ方も
一人の中に今はある時代なのかもしれないしね。
どっちもが同時にね。
なんかドラマであってもゲームであっても映画であっても
幅が広くなったんじゃない?
2時間ドラマも10分10秒で終わるドラマも
ドラマっていう括りで見てるから。
本当は正確には違うんだけど
正確には違うんだけれども
今の時代での言い方はないから
同じジャンルになってるみたいな。
なってるのかなっていう気もするけどね。
何とも言えんね。
忙しいのかな。
忙しいのと
暇の時間にこなせる量じゃない
娯楽があるからっていうのもあるかもしれないね。
娯楽ですら大量に処理しなきゃならない時代だよね。
やっぱ20代の子とか
ドラマもやっぱ1.5倍速で見て
気に入ったシーンを何回も見るっていう
シーンを探しに行ってるみたいですね。
なるほど。
サーチして一番見たいところは繰り返し見るみたいな。
そうそうそう。
だからショートドラマと一緒なんじゃないですか。
なんか良いっていうシーンを見つけるんじゃないですか。
グッと来たみたいな。
そういうこと?
それ難易度高いね。
そいつのこと知らねえのに
怒ろうが泣こうが何とも思わんのよ。
そういうことじゃないんだよね。
そういうことじゃない。
電気信号なんだよね。
ビビーっていうのを探す。
キーワードは電気信号なんだな。
電気ぶっさされて痺れるっていうのが
今のコンテンツの一番ポイントなんだな。
ビッチーみたいな。
そうそうそうそう。
麻薬だな、まさに。
今日のキーワードは電気信号ということで
皆さんね。
アラビアのロレンスで3時間使わなくても
電気信号をチョブで脳に送れば
刺激は来るよっていう。
終わりでいいでしょうか。
そっちの方が安らか気がする。
それでいいのかという投げかけも含めて
今日は終わろうと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:02

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