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#239 車好き(笑)
2026-09-05 22:00

#239 車好き(笑)

某スーパーカー正規ディーラーで働くリスナーから届いた「俺たちのスーパーカー回を」というお便り。ところが、なぜか「車の話は難しい」というところから始まります。

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サマリー

スーパーカー正規ディーラー勤務のリスナーから「俺たちのスーパーカー回」のリクエストが届いたが、車の話は難しいという結論に至る。パーソナリティたちは、車好きの熱量や専門知識の差、そして車を取り巻く様々な価値観が、一般リスナーとの間に壁を作ってしまうことを語る。それぞれの「憧れの車」や「車にハマったきっかけ」を語る中で、車の魅力や奥深さ、そしてそれを共有することの難しさが浮き彫りになる。

リスナーからのリクエストと車の話の難しさ
おれまたは、人生を無理やり楽しむための 人間参加キュレーション番組です。
みなさん、こんばんは。 今日も始まりました、おれまたです。 まずは、自己紹介からいこうと思います。
宮口のシナリオライター、shojiです。 よろしくお願いします。
マッタン漫画家、キーワです。 よろしくお願いします。
アイサイグンサウルジマイシタです。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでですね、今夜はちょっと考えさせられるお便りが届きましたんで、まずはいきなりそうこうからいこうかなと思うんですけども、何を考えさせられたかは後で僕が喋るんで、まずはお便りを吉田くんよろしくお願いします。
早速でございますね、今日は。 読ませていただきます。
三浦になりたいさんですかね。 ありがとうございます。
じゃあちょっと読み上げさせていただきますね。
みなさんこんにちは。 もうスーパーカーの正規リーダーでマーケティングを担当している30代女です。
すごい人から来ましたね。 もうね、もう何かわかっちゃうね。
本当にいつも本当に楽しく聞いてます。
3人のそれぞれ全然違う視点から一つの話題がどんどん脱線して広がっていく感じが大好きで、毎回楽しみにしています。
カルチャーの話はもちろんですが、3人が好きなものについて好き勝手に話している回が特に好きです。
本題ですが、以前から特に三浦さんがスーパーカー好きでまさかのフルローンで所有してしまう豪快っぷりにリスペクトしながらも、
ぜひ皆さんの視点でスーパーカーについて、ああでもない、こうでもないとお話ししている回を聞きたいなと思っていました。
皆さん視点での現実スーパーカー、レース間でも含め、事情はもちろんですが、子供の頃に憧れた車、漫画や映画に出てきた車、
当時のスーパーカーのイメージ、結局どの車が一番かっこいいのかとか、そんな話を3人であーだこーだ話しているのを聞きたいです。
特にスーパーカー好きのお三方が、それぞれどの時代のどの車に刺さってきたのかめちゃくちゃ気になります。
自分流のものですが、私もなかなかニッチなカルチャー好きなので、3人の話を聞いていると、自分は自分のままでいいんだと励まされます。
ぜひいつか俺たちのスーパーカー買いお願いします。というお便りをいただきました。
ありがとうございます。
最初に一つ言うと、スーパーカーの正規ディーラーのマーケティング担当さんというのは、うちの番組が一番ペルソナに徹底したことがない人だよね。
ないんだよ。バカになるなら聞かないほうがいい。マーケティング能力落ちるから。
それでね、めっちゃ嬉しいお便りなんですけど。と思ったのはさ、全然お便りいただいてめちゃくちゃ嬉しいんですけども。
ある意味、車の話題って、それこそ岩さんが車にハマったっていう話をこの番組でも何回もしてるじゃないですか。
なんだけど、僕らね、ある意味、車の話題ってさ、避けてきたところがあるんだよね。本当の意味での。
車の回っていうのはずっと避けてきたじゃないですか。何回か車の話してみようかと思ったこともあったはあったんだよね。
だけどその度に結局ちょっとやめとこうかって言った理由があって、車の話題ってすごい難しいなって思ったんですよ。
吉田くんは感覚もしかしたらわかんないかもしれないけどっていうか、そうだそうだ、僕は車好きで、岩さんは聞いていらっしゃる方がわかるように人生を崩すくらいドハマりしてると。
だけど吉田くんはそんなに別に車がめちゃめちゃ好きってわけではないんだよね。嫌いではないだろうけど。
あんまわかんないが正直なとこで。
その中でですね、車って僕も車好きだからすごいわかるんですけども、車っていうものってまずはその車好きの車の好きになり方と、
面倒くささと、あとはその車に興味が特にないっていう人の車の好きになり方って全然違う上に、ただ車が好きっていう以上に、やっぱ世の中に一般的に言われる車っていうものってさ、
興味があるない以上のいろんなものが内包されてるアイテムなわけじゃん。
初めて知った。
趣味性もあれば、例えば人によっては見栄も入ってくるかもしれないし、外から見られるイメージとか、主流に絡むような話題になってきたりとかさ、
そういうのもいっぱい内包されてる、いろんな人がいろんな見方をするもので、誤解が出やすいアイテムだなっていうものであったりするし、
さらにさ、車好きに限定するとするよ。車好きだけの話にしたとしても、車好きって基本ウザいじゃないですか。
自分も車好きだから言うけど、はっきり言ってさ、車好き笑いみたいな感じ。
極端なことを言うと、そうだよね。やっぱ気持ち悪い人が多い。
で、その車好きの中にもSUV好きな人もいれば、それこそラグジュアリーカー好きな人もいれば、スポーツカー好きな人もいろんな人がいるわけじゃん。
で、その人の趣味があると、その人の嫌いな車って絶対あるのよ。
あの車が至高であるけど、あの車はクソみたいなさ、その人それぞれの価値観がある、宗教がある。
そんな話をすると、ウザい事態しかないのね、話してて。
なんにも面白くない。
パーソナリティそれぞれの車との向き合い方
その上に俺すごい思うことがあって、よく車の話してるんだったら、YouTubeとしましょうか。
例えばね、レーシングドライバーの人が、もしクソの車について話してたら、たぶん素直に聞けると思うんですね。
たぶん車好きなみんな、レーシングドライバー、プロはどんなカテゴリーの人であってもリスペクトはあると思うよ。
その人の話だったら素直に聞けると、楽しく聞けると。
で、その次の段階として、自分の好きなモータージャーナリストの話だったら素直に聞けると思う。
だけど、僕らの番組にすると、僕らみたいな素人が、あの車のハンドリングは?とか言い出した人にはさ、ムカつきしかしないと思うね。
ああ、分かってる。
何を分かってると思う。
お前に何が悪いと思う。
そうそうそうそうそう。サーキットもちょっと行ったことあるぐらいだろみたいなね。どうなると車の話できないなと思って。
ああ、まあそれは気にしすぎだとは俺は思う。
でも俺がそう思うから、だからなかなか避けてきたところで終わったんですよね。
あのね、それに関しては僕は意見があって。
あのね、僕はしょうちゃんが思ってるほど車好きではないんですよ。車は好きだけども、自分が好きになった車は。
ちょっとややこしい今のお話が。
ああ、あのね、車好きにもいろいろあるっていう話ね。だからジャンルが違うってこと。
しょうちゃんはね、もう本当に博士なのね。いろんな車に詳しいし、しかもそのいろんな車の歴史に詳しい。
各ディーラー、ブランドの歴史にも詳しければ、単純な駆動方式の歴史、エンジンのあり方の歴史とか。
とにかくもうwikipediaなのに。対して僕は本当に自分の好きになった機械のことしか知らない。
でも最近ものすごい勢いで詳しくなったよね。
だから自分の好きな興味を持った機械の駆動部分だったりとか、ジャンルにしか特化してないから。
俺はこう思ったの、答え合わせをしたいだけなので。
例えば僕だったら割といかつい車を好きで乗るけれども、限界性能を発揮する場所なんてないわけだ。
サーキットに行ったって腕がないからそれも試せないわ。そうなんだ、そういうことができるんだ、すごい!と思って乗ってるだけだから。
ただその日常の領域とか自分の領域の中でも味の違いみたいなものであったり、そういうものを自分の身の丈で楽しんでるので。
それだったらまずその岩さんと僕の車が好きっていうのは全然違うところから話していこうかな、じゃあ錯覚なんで。
そうだね、そもそも違うかな。
何が違うのかもよく分かんない。
車にハマったきっかけと憧れの車
単純なことを言うと僕は子供の頃から車が好きっていうか、そもそもの僕の始まりって岩さんは本当に本当の意味で車好きだったのって本当最近なのね。
本当にそう。車とか意味わからなかった。
でも僕はもう小学生の頃のいわゆる日本のF1ブームの頃から好きなのよ。アイルトンセナの頃から好きなんですよ。
あの頃にみんなでF1のことを話してて、小学生同士で。その頃に速い車レース好きってなってF1を見てて、そこからF1だけじゃなくていろんなカテゴリーのレースを見るようになりつつ車も好きになっていったっていう流れなのね。
岩さんは何年前だっけ?もう4,5年前になりますか。その頃に全く興味ない君がいて、某僕の友達がBMWM3の新型が出たから試乗しに来ないって言われたんですよ。
で僕は行く行くって言ったときに、たまたま岩さんに行くって聞いたの。そしたら、いやどうしよっかな、じゃあ別に時間あるから行ってもいいよってすごい消極的なノリで。
なんかやんないかと思った。 本当に興味がなさそうだった。マジで。で行って、じゃあ試乗してみますかってなったときに、岩さんもうせっかくだから乗ってみればって言ったら、いや俺いいみたいな感じだったのね。本当だよこれ。
今思うと想像できないね。 岩さん いや別に運転したいわけではないけど、これが最近の車なんだぐらいのやつだよね。
それで乗らせてもらって、じゃあせっかくだから助手席には乗ったらって言って助手席に乗って試乗してみたわけね。でとあるコースの中のストレートがちょうど出てきたからせっかくだからベタ踏みしてみようと思って、アクセルをバーンって踏んだらまあ500馬力ぐらいあるからすごい加速をするわけですよ。
で、岩さんは何も考えずに横にぼーっと座ってるだけだからいきなりちょっと踏んでみたら後ろにバーンってなったのね。
なんか効いたかもしれない。 バーンってなったのね。本当にバーンってなったのね。 言葉通りだよこれは。
俺はごめん言っときゃよかったね踏むよって謝ったんだけど、なんかその後黙り込んじゃったから俺悪いことしたなと思ってたのね。痛かっただろうなって思って、その後ずっと黙ってるから何か起こったのかなとかと思ってたら、そしたらなんかそれが衝撃の始まりだったらしいのね。
へえ。 その時自分の中で何かが変わっちゃったらしいのね。でそのまま車にハマったって俺に言う前にその車買ってたの。
馬鹿みたいだな今思うと。その車ではないけど。 まあその車ではないけどほぼ一緒な車を買ったわけですよ。
高いよね。 まあ高いですねあえて言わんけどね。そこが始まりでそこから今何段階上がったかっていうところに落ち着いてまだ先があるって言ってる状況。
あのね本当にあのなんか僕ダメな人間なんですよそもそも。ダメな人間で仕事的にも本当に波がある仕事で常に無職と隣り合わせなのね。なんですけど僕この4,5年に45年稼いできたもん全部使っちゃったんですよ。
どうしよう燃やしたんですよ。今ねローンだけがいっぱい。 でも本当に人として俯瞰症になってて完全に何にも心は動かないし何も楽しいと感じないしそんな中でちょっと僕は感動してしまったんで。
あの500馬力の勢いっていうのにですね。 そうそうジェットコースターとかだったらわかるけど自分の意思でこんな風に動けるんだっていう風に。俺が動いてるのがベストなんだけど本当だったら。それがベストなんだよ僕は自分の足であのGを感じながら動ければ最高だなと思うんだけどそれ無理なんで。
なんかちょっと感動してしまって今までにない感動だったからしかもこの年での感動なんでもともとダメな人間なんてもう止まらない。姫っぽい話だけど事情あってめっちゃ辛い時期だった。詳しい話はしないよけどとにかくもう辛くて辛くて精神的にも物理的にも。
なんかまぁある意味逃げだったかもしれないけれども感動もしたっていうのもあるから言い訳に何もできないけどやっちゃったんです。 あの今のさ俺の想定してた話題の流れと全然違う方向行っちゃったからいいんだけどそれはそれでね。でもやっぱりその刺激の方なんだよね好きっていう。
感動だね刺激というか入り口は感動だね素直に。 だから多分ね車の同じ話しててもその感動する部分っていうのが乗り心地がいいとかなんて高級感あるんだろうとかっていう方向ではなくて岩さんはやっぱ刺激の方に行ったんだよね。
そうねその時はねやっぱりそこから色々変わっていくからなんともいい気なところではあるけど。 深井でもさ例えばさこのスーパーカーディーラーのマーケティングの方がさ送ってくれた名前がそのままそのディーラーに繋がっているかどうかわかんないけどもしそうだったとしたらさその会社の車があるわけじゃないですか平べったいやつすごいメーカーじゃないですか。
そうだね。 岩さんのでも僕のでもないけど友達がそれ乗ってて乗せてもらったことあるじゃないですか乗ってみたことちょっと古めのだったんだけどそれはあれさその例えばアルファードのさスーパーってさ介護用の高級ベッドみたいな。 そうすごいよな。
わかるでしょなんだけどその平べったい方って俺と岩さんが乗ってみるってあの峠道でねドア2人開けたじゃんワクワクしながらそしたらさ岩と2人でさ共通した表現がさ地面にゴザが敷いてあるだけだったよね。
そうそうびっくりしたシフトショックすげーしさ。 あのシフトチェンジするたびに後ろからハンマーで殴られたような衝撃くるしただむちゃくちゃかっこいいんだよね。 そうはいいよむちゃくちゃ格好はいいんだけども大変だなあれはゴザだったもんね。 そうほんとゴザだったね。
あれよく運転してるよなと改めて思った。 すごいなと思った。あれ運転できる人すごいと思った。 よくあれで峠来てるなって思った。びっくりした。
でもものすごい値段のするカーボンバケットシートって言われてるシートあるじゃないですか。あれさ何かに似てるなと思ったんだけどあれねあれだわあの昭和のバス絵のさ遊園地にあるさ古いジェットコースターの座席と一緒。 そうそうそうあれねあれあれあれ。硬いベンチシートね。
まあそんな車たちばっかりのわけじゃないですかとなるともう価値観ってなんか変になってくるわけじゃない。例えばさ吉田君それすごい金額払ってほしいと思うまず。 意味が分からない。分かるよ。純粋に思うでしょ。 訳が分からない。 本当にそう思うよ俺も。住宅ローン払えたなと思う。
車の魅力とリスナーへの共有の難しさ
東京のマンションそのまま住宅ローン全買いしてきたよ。 払えた払えた本当に払えた。何しとんじゃと私は思います。 そんな感じで車趣味ってよくわかんなくなってくるんだけどあのじゃあちょっと質問に帰りましょうかよくわかんない話になってるから。子供の頃じゃなくてもいいけど岩さんの場合は一番憧れるスーパーカーって何ですか。
いや車に興味がなかったからスーパーカーに憧れてなかったね。でもねあえて言うんだったらばスーパーカーではないけど車はあったよ。 例えば何年代のが好きとかそういうのは。 子供の頃でしょ。子供の頃は古いチャレンジャー。 あれ好きだったの60年代とかのチャレンジャー。チャレンジャーだけ言ったら吉田君わかんないでしょ。
ボートみたいな形。 ダッチっていうアメリカの会社のチャレンジャーっていうクーペですね。マッスルカーですね。モロアメリカン。 そもそもアメ車は好きだから。でもあんまりだよその時も車も名前も知らんかったと思うからね。 ああなんか形が好きとか。 ミンカーかなんか持ってて。 じゃあいいや俺の好きなスーパーカーの話していいですか。
子供の頃からずっと憧れで一番一つだけ好きなスポーツカーというかスーパーカーというかリーカーなんだけど僕ね一番好きなのはね別にスーパーカー世代ではないんだけどあの吉田君わかるかな僕ランチアストラトスっていう車が一番好きです。 はいはい最高最高です。 全然わかんない全然わかんない。なんだってランチ何? ランチアストラトスっていう車が好きなんですよ。
知らねえはず。 変な形してる車でデザイナーがですねあのランボルディーニカウンタックと一緒なマルチェロガンディーニさんがデザインしてるんですけども。 ああ聞いたことの言葉だなはいはいはい。今ググったんだけどこれかっこいいのか? あのねそこの含めで話すんだけど70年代に出たラリーカーなのね。でそれでラリーのためだけに作られた車なのね。
そのラリーに出る車って例えばあの一般の市販車として何百台以上とか何千台以上とか作ったやつじゃないとそれを改造してラリーにしたらダメなんだよっていう決まりがあるんだよね。だから普通だったら一般車である車を改造してラリーカーにするんだけど、ストラトスは真逆の思想でラリーで勝つためだけにまず作ったのね。でそれをラリーで出すには市販車として売らなきゃダメだから市販車バージョンがあるっていう逆の思想を作られた車なんですよ。
あの車って完全二座でMRってミッドシップって後部座席の位置にエンジンがあるから完全に後ろ人が乗らないし物置くところもないのね。でもちろん旅行とかにはいけないのね。前のちょっとしたスペースフロントのボンネット開けて普通の車だとエンジンが入ってる位置が空洞になってるから後ろにエンジンがあるから。
普通はそこに普通の車のMRってさそこに荷物入れがあるのね。なんだけどその唯一空いてる荷物入れもスペアタイヤが入ってて何も入れれないっていう。
合理的だね。非常に合理的だよ。正しい正しい。
本当に何も乗らないから多分買い物も大変だよね二人で行ったら。
買い物は必要ないからね。
そんな何も乗らない車なんだけどあのドアのところにあのヘルメット入れるところだけあるのね。
素晴らしい合理的だね。いいねいいね。
それにすごい萌えて何も荷物乗れねえけどヘルメット置くところだけはちゃんと用意してあるんだと思って。
最高です。そういう役割のはっきりしてる車大好きだ。
でしょ?もう走るためだけの車なのに。でラリー乗る人は買い物袋なんか絶対いらねえけどヘルメット置くところは絶対いるよなって作られてるんだよ。
絶対必要だよ。
そこが俺ものすごく好きで。ほほんって言われたら俺それ以上何も言いようないんだけど。
アステリートが試合で走る時にスーツなんて着ねえだろっていう話なんだけど。
これかっこいいか。
めちゃくちゃかっこいいんですよ。だからそういうところが今岩さんは共感できるようになってきてるわけですよね。
できるできる。本当に明確な役割を持った上にもうメーカーがむちゃくちゃしちゃったんですね。公式で。最高だよ。
こういう話をしてて何人ついてこれてるかわかんないんですけど。吉田ついてこれてる?
一切ついていけてないよ。今何の話をしてるか俺はわかってないよ。
そうムズいんですよ。だから車って今俺話してて今日話しててすごいムズいなって思って。何の話してるかわかんないし。
全然知らない世界の話をさ、詳しい二人がしてるとさ、なんか二人的には大事なポイントがいっぱいあるんだろうけどさ。
マジでどうでもいいんだよね。
すごいわかる。マジでどうでもいいよ。なんか難しいんだよ。
白って200色あんねんと同じ感じに見えてるんだよね俺。何が違うのみたいな。全部白ですけどみたいな。
いやでも吉田くん、ガンダムってさ、どれもこれも似たような顔してるけどみんな違うじゃん。
まあまあまあそうだよね。
そんな感じ。ザクとザクかいってみたいな。いやいやいや全然性能違うから。でも積んでるエンジン違うからみたいな。
足回り写真が進化してるからみたいな。急ザクとザク一緒にしないでよみたいな。話がね。
ちょっと解像度上がってきた。
上がってきたでしょ。うちの二人なんてガンダムみんな同じ顔してるから区別つかないってなるからね。
Gガンダムと同じラインで宇宙戦記の話しないでくれるみたいな感じ。
わかりやすい。わかってきたわかってきた。
すっごいわかりやすいその例え。
そういう話をしてるんだ今。
なるほどな。でもやっぱりそう考えるといろんなパターンのオタクと一緒だよね。
一緒だよね。
ジャンルは違うけど要はそういう話をしてるってことだよね。
そういう話をしてる。
まとめと今後の展望
もうさ、タクシーアプリGo Premiumっていうのを使うとアルファードが来てくれるんだけどさ。
それで大満足なのね。
所有欲とかもなくさ、アルファードを呼んで乗って移動して、あー快適で満足しちゃってるからさ。
完全に岩さんの奥さんのガンダムと同じ感じでさ、
マジでわかんない話を今日ずっと聞いてた感じがある。
難しいんだよ。
三浦成太さんはこんな話をしてくれとは一言も書いてないんだよね。
塗ってない塗ってない。ただ好きな車塗ってみようみたいな話だから。
あのね、結局でももう一個あって、しょうちゃんはね伝えたいんだよね。
聞いてる人に自分のこの今思ってる、例えば車の話で、
これがいい、あれがいい、これが楽しいっていうことを何とかわかる形にして伝えたいっていう欲求があるでしょ。
俺はないから。
番組だからな。番組として聞けるようにっていうのを考えすんだけど。
好きに聞かれちゃうんだけど、好きに吉田君にわかるって聞いてたじゃん。
俺はわかるわけねえよなとか思い出した時とかも。
それを番組にしてみようって趣旨で俺は動いてるから。
難しいよね。しっかり構成作んないとダメだよね本当に。
あの構成がさ、一緒考えてさ望んでみたんだよ。全然違う話になりましたね。
難しいよな俺から。難しいっすよ三浦さん。異物なんだから俺たちお互い。
同じ宗教のようであってちょっと違う宗教を持ってるから。
だめなんだよ。宗教の話しちゃダメだよ。
そうだね。特にもともとの聖地が一緒な宗教とかって一番ちょっとダメですね。
危ないね。
危ないね。じゃあ最後まとめようか俺が。
まとまるか。
僕の大好きなランチャーストラトスはランボルギニカウンタックをデザインした同じマルチエロガンディーンの作品なんですけども。
三浦になりたい日さんの三浦も同じマルチエロガンディーンです。嬉しいねっていう終わり方でいいですか。
おー。ちょっと難しいね。
もういいだろ。
僕の宗教ではそれを習ってないから。難しい話だこれ。
吉田と今どっちか落として。
今のどっちかじゃないの?
これはもうね、ほんと一個も分からなかった。びっくりした。なんかちょっとずつ差し合うのがオタクの良くないとこだなって思いました。
吉田 差してるつもりはないんだよ。難しいんだよ。またいつか機会があったらね、もうちょっとちゃんとした形で。
そう、ちゃんとした形になるかどうかわからないけど、また車の話をしてみようと思います。では今日はありがとうございました。
吉田 ありがとうございました。
22:00

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