1. 空地的ジンブン学
  2. テン年代サブカルの話をしよう..
テン年代サブカルの話をしよう 学
2026-10-29 1:06:40

テン年代サブカルの話をしよう 学

サブカルチャーってそもそも何?/思春期に聴いていた音楽は何だったのか?/J-WAVEは東京のカルチャーを象徴していた?/音楽とライフスタイルはいつから結びつかなくなったのか?/ストリーミング時代に「知る人ぞ知る音楽」は成立する?/音楽に詳しいことはもう格好よくない?/サブカルとは「はっぴいえんど史観」のこと?/思春期に影響を受けたサブカルは、いつか世代共通の表現になる?


公式X

@akichipodcast

https://x.com/akichipodcast?s=21


お便り・感想・質問はこちら!

送ってくれた方には限定エピソードを配!

akichipodcast@gmail.com

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この回では、サブカルチャーには明確な定義がなく、メインカルチャーに対する集団的な価値観として共有される一方、世代によってイメージが変わることを話す。出演者は、J-WAVEを中心に、美術館や少し良い食事、輸入文化と結びついた2010年代の東京的な暮らしを、自分たちが思春期に感じたサブカルとして振り返る。そこでは音楽がライフスタイルや服装、街の過ごし方と結びつき、「何を聴いている人か」から生活像を想像できたが、現在は音楽クラスターが細分化され、サブスクリプションやアルゴリズムによって、知る人ぞ知る音楽を聴くことの特別感が薄れたと語られる。

サブカルチャーの定義と世代差
空地的ジンブン学のおじいさん 中村 奈美さんです。
サブカルの話をしようや、という。 サブカルね、なんかサブカルってさ、
あの、結構さ、大学入っても、大学入る前からずっとサブカルってものに触れてきてさ、
サブカルってなんやろう、と思ってはいるんだけど、 だから高校生の時から
高校生の時、金子がバイトしてたっていう喫茶店があって、 ギヨンっていう、そこ行ったりして、こんな感じ、なんかサブカルってなんやろう、みたいな。
流行ってんの?みたいな感じで。 で、俺もサブカルなんか知らない、ダウンコンも知らないわと思って大学入って、
あれ?サブカルってなんやろう?みたいな。 なんかサブカルが分かってなくて、乗り切れてない、私はあんまり。
みたいなのがずっとあり。
あと、そのちょっと前の、その中高生の時にあったサブカルっていうのもなんか、
っていうよりかはどっちかというと、なんか割と純粋な洋楽リスナーみたいなことをやってたから、 当時は。音楽って結構サブカルと結びついてるけど、
あの、例えば、アークティックモンキーとかナインテクティブファイブはサブカルではないわけじゃん、おそらく。
うん、洋楽だね。 洋楽だね、そう、洋楽ファンが結構そういう音楽を聴いてたから、サブカルってなんやろう?とは思ってたんだけど。
サブカルってね、定義不可能だよね。 まあなんか元の定義で言うとだからその、
メインカルチャーに対してサブであることと、あと、集団があって共通の価値観を共有することだよね。
うん、まあそうだね、クラスターというかね。 あの、ロカヴィ、風天族とかでね。
あと、えっと、セブンティーズヒッピーでね、元は。とはいえ、かけ離れてきては。
次吉原だと思ってたけどね。 ってか、思ってるっていうか、次吉原とかの方がサブカルだよね、いわゆる。
90年代っぽいサブカルじゃん。 あと、クイックジャパンとか。
70年代とかのね、そういう方。
なんか、漫画とか、だから、あの、だったりでもその、アニメとかオタクカルチャーがサブカルと言われることもありますよね。
たぶんオタクカルチャーとサブカルチャーは違うんだよな、大塚英史とか読んでると。
それはわかる。 そこはもうちょっと気分けられてるんだけど。
でもサブカルっていうのは、なんていうの、ツイッターにしか存在しないっていうか、ツイッターとかでサブカルはみたいな。
はいはい、冷笑されるときにサブカルって括られる価値っていう。
みんながなんとなく共有してるだけで、別に明確な定義がないのはサブカルじゃない。
カナエ級もサブカルだけど、次予算もサブカルだし、なんなら現代文化だったらサブカルかもしれないじゃん。
デビット・リンチとかってサブカルだもんね。
広くねサブカルっていうのもあるけど。
でもずっと絞っててね。
でもずっと自分が思ってたサブカル、サブカルってこういうもんやろっていうなんとなくイメージが、
世の中の今のサブカルっていうのがずれてきてる気がするっていう話をさ、
俺はもうずっとしてるもん。
ずっとしてる、1年ぐらいずっとずっとしてるから、ついにこれ取って供養できるのかって。
だから今のサブカルっていうのはテレなんだと。
南極?
南極、テレ、あと野口文でしたね。
俺は前も喋ったけど、南極のほねほね山の動物を見に行って、
高校生とか大学生の多さにビビって、
そこでやってるものが俺が思ってたサブカルじゃねえって気づいて。
南極?
いいとか悪いとかいう話。
以前にまずバイブスが違うっていうことに気づいて、
なんとなくそこら辺、周辺ではね、
ちょうど世代的にも今さ、
彼らの世代がトップランナーになってきてる時代ではあるじゃないですか。
それ言うと南極とよく比べられるDAW-Q-MANのほうが、
俺が思っているサブカルと近いんだよね。
それわかる。
DAW-Q-MANのほうが後追いっていうかね、
南極よりもDAW-Q-MANのほうが、
もう一個上のレイヤーから見てるよね。
DAW-Q-MANのほうが自分たちが思春期だった頃のリバイバルに近いよね。
今のサブカルチャーというよりは、
すでに昔の2010年で終わりくらいの感じをやってる感じはある。
リバイバルしてる感じはあるけど。
あれもだからね、サブカルってこういうもんですよみたいな。
逆にDAWはリバイバルすることによって、
サブカルっぽいものっていうのが再定義されてるってことか。
だからいわゆる手書きのほうがみたいな。
そうそう、二枚積みできるとか。
だから愛がなんだと、あとはあれだよね。
生きてるだけで愛とか。
ちょっと思い出しただけとか。
そこらへんの松井醍醐とかの。
音楽で言うとなんだろうね、ホムカミとか。
ホムカミとかなんだろうね。
やっぱり平草知恵とかカメコやな。
そんぐらいだね。
ちょっとクリープハイプとかも入ってくるね。
の周りだよね。
今我々、午前中に大…
言うのもあれだけど、午前中に大冒険をしてきました。
この山じゃないんだけど。
別の西東京山みたいなとこに行って。
山守りしてきた後だから。
ちょっとお許しください。
思春期の記憶とサブカルのアーカイブ
自分が信じてきたというかは、
こういうもんだと思ってきたサブカルチャーって、
こういうもんだったよなっていうのを、
なんとなく流される前にアーカイブしていこうと。
アーカイブして、確かに全部なくなっちゃいますよ。
最近アーカイブとか、ずっと好きだった人に会いに行くとか、やりすぎてさ。
そろそろ死んじゃう説っていうのが怖いよね。
でもそこから長いからね、大体。
そこから長いんだけど。
みんな意外とせいぜいにそれをやろうという判断ができるやつはね、
長生きできるから。
そうなんだよ。
だって俺、去年の夏ぐらいから先立かなの会に行ってた。
菅秀宮会に行ってた。
だからそういうの全部、やたら行き出してるよね。
高校時代好きだったアイドル全員見に行ったもん。
すごいね。
で、この前ついに金野ちゃんの妹のさ、
さきなちゃん見に行っちゃったからさ。
完全にスタンプカード押しに行ってるみたいでさ。
でも意外とね、まだあずまひろき見てないから。
文振りでは見てるけど。
ニケニケで喋ってるあずまひろきは見たいよね。
あずまひろき見てないからまだ大丈夫。
あとね、久坂和志の花見とか行っちゃったから。
久坂和志の花見は13日なんだっけ?
4月だね。
そうなんだ。
久坂和志の花見毎年4月にやってるけど。
とか行っちゃったらもういよいよこう。
なんかね、人に会うところで報われるところってあるけど、
人に会ったところで報われないところいっぱいありますからね。
で、なんか異作みたいな映画撮っちゃったし。
はいはいはい。
異作みたいな映画なんすかあれ。
あれ異作みたいな映画という評判。
上映ね、お疲れ様ですって。
あ、そうだそうだ。
そう、そういう評判です。
オリジナルマフリータイムがやりました。
見てくれた人もいると思うけど多分。
あれもなんか。
なんか。
ありがとうねみたいな。
あれもなんかその劇場で見るの僕初めてなんですけど。
なんかまず一番びっくりしたのはあれだね。
お客さん、この上映だとこういう感じでお客さんが来るんだっていうのは結構なんか納得があったな。
本当に。
松崎の南極の話とか見に行ってお客さん来てびっくりしたみたいな話を聞いて正直よく分かってなかったんだけど。
ミューラブの上映ってこう見て。
多分言えそうは違うんだけど、
サブカルチャーのお客さんっていうのがどういう感じなのかっていうのは若い人の感じとかね。
ファッションとかバイブスとかがちょっと分かった感じもしたね。
うん。その時に。
なぜか一旦人生しまおうとしている感のある私なんだけど。
早いよまだ。これからまだやってこない。
一旦しまおうみたいな気持ちもあるよね。
いや、でもお前がさ、異作みたいに撮れたからそういう気分かもしれないけどさ、
俺まだちょっとアルバムあと4枚くらい出さないと閉じれないよ。
確かにね。
うん。死にきれないです。
いや撮ったら異作になっちゃったんだよね。
いやー。
てかなんてか祭りが終わった感はある。
あ、てか映画特殊だよね。やっぱ大学にいるときがなんだかんだ大学にいるときにしか映画撮れないからさ。
そうそう。簡単にバンバン撮れるからね。
そうそうそう。
そういう意味で祭りが終わっちゃった感がある季節がずっと続いてるけど、
そういう感じで2000年だからなんていうのか。
俺がシシュレグンキー、ただあの頃にサブカルチャーだと思ってたものっていうのはこういうもんだったんだよっていう。
うーん。
感じでプレイリストを夜中に作っちゃったんだよね。
はい。
夜中なのが希望だよね。
はいはい。
バッド入ってるからさ。
確かに。
夜中2時とかで作ってたんだよ。
あの夜中だから音楽眠れないでまず音楽を聴き始める。
うん。
音楽を聴き始めてなんかセンチメンタルな感じが呼び起こされてプレイリストを作ってたのがあるある。
そういう時に新しい音楽聴かないからね。
聴かない聴かない。
ダメージは人間が精神に弱っている時に理由はできない。
古い音楽を聴くからね。
そうそうそう。
J-WAVEが象徴した東京の暮らし
それでなんか星野源のフィルムを聴いてさ。
はいはい。
吉坂よくんの東京絶景を聴いてさ。
はいはい。
それであと大森聖子の甘いを聴いてさ。
はいはい。
なんかそこら辺の曲になんとなく通廷するムードがさ。
はいはい。
だから恒例だなっていう。
うん。
あと藤原さくらの可愛いとか。
はいはい。
浅沼しゅうたのBGM集があるんだけど。
うん。
いろんなそのパルコの曲の店内BGMとかあとJWFの番組のBGMとか。
はいはい。
ジングルとか集めたアルバムがあるんだけどそこら辺を聴きながら
これだったなっていうことを思って。
うんうんうん。
それを中心にプレイリストを組んで。
はいはい。
でなんかどうにか言語化してみると。
はいはい。
その俺が思ってたサブカルってJWFなんだよね。
うーん。
ファン的充当。
JWFあのそうだね。
あのなんかJWFでなんか特に中国人の頃とかそのえっと何て言うんだろうな。
そんなそのYouTubeとかTikTokとかがまあもちろんスプーンでもなく
メディアがもうちょっとオールド寄りだったっていうのもあってJWFはよく聴いてたねっていうのを思い直すね。
JWFの的な生活だよね。
東京の森美術館に行ってさ。
はいはいはい。森ビルね。
森ビルで森美術館見てさ。
高いとかね。
それなんか六本木周辺のさ。
値段も一番高い。
アジア料理を食べてさ。
はいはい。
表参道とかを普通に別に買い物するわけじゃなくて歩いてさ。
で、なんかせったかい屋台行ったらかね。
遊戯八幡とかさ。
はいはい。
遊戯運転館とかさ。
になんとなくこう遊びに行ってさ。
まだそんなに浸透してないクラフトビールを飲んじゃったりね。
そうそうそう。なんかそのクラフトコークとかね。
はいはいはい。
なんかそういう気取った暮らしだよね。
みんなだからちょっといいコーヒーにも食傷してきたから。
なんかね、ポパイでもないんだよね。
ポパイとJWFって微妙に違う。
あ、そう?
ポパイよりJWFの方がなんかもうちょっとこう、なんだろうね。
オーセンティックっていうかさ。
え?
オーセンティックっていうかなんかもともとJWFってやっぱり洋楽流す曲だからさ。
っていうのはポパイとは明らかに違うところだと思うけど。
ポパイってもともと何雑誌だろうね。
ポパイは西海岸のカルチャー流雑誌。
そうなんだ。
サーフィンとか。
はいはいはいはい。
だからポパイのシティボーイって若干のストリート味があるもんね。
あとあれね、アイビールックだよね。
あ、そうなの?アイビールックか。
なんか、なるほどね。JWF確かにそういうことは遠いな。
なんかJWF、なんだかんだ下北じゃないとか言いつつ、あれですよね。
そかべケイジがやってるシティカントリーシティやっけ。
カレー屋さん?
パスタ屋の方。
パスタ屋さんか。
パスタとカフェ。
はいはい。
なんかああいう感じ?
うんうん。
なんだろうな、マジでニュアンスでしかないんだけど。
はいはい。
観葉植物と白いコンクリートの壁と、コンクリートの壁白く塗った壁。
はいはい。
そう思うと西海岸を感じるけど。
まあそうだね。西海岸よりもうちょっと北欧っぽいところもある。
そうね。ロファスとかはそれこそ結構ヨーロッパの方から来てるよね。ロファス的な考え方とかって。
そうなんだよね。だからなんか、ハスヌマシュータなんだよ、それで言うと。
はいはい。
ハスヌマシュータのコーネリアスでもないし、トクマルシューコでもない感じ。
はいはいはい。
ちょっとなんだろうな、あれなんとも言えないよね。ラウンジミュージックでもないんだけどさ。
なんかヨーロッパ特有の古さっていうか、権威でもないけど階級があり古さがあり、ブルジョワがいて、
中でポサワは結構ハスヌマは感じるというか、音題ちゃんと出て勉強してる人である。
オーガニックってことかもしれない。
オーガニックね。
ちょっと人肌っぽいじゃん、ハスヌマシュータの映像って。
そうだね。
コーネリアスとかよりさ。
そうね、非人間的なものというよりは。
そうそう。
確かに確かに。
ポパイより暮らしの手帳にも近い。ニュアンスが俺が思ってる。
ポパイとかアイビー・ルックのところもあって、工業製品万世みたいなさ。
なんか。
そうだね。
ちょっと工業製品から自分で作ってみましょうでもあるよね。
やっぱり。
JFではリスナーにゴーヤの豆を与えてさ。
カーテン買うんじゃなくて。
グリーンカーテンを作りましょうみたいな。
しかもそれをなんかそのさ、脊髄ハウスのCMだね、あと。
今思ったけど。思い出したけど。
JFのね。
あと金曜ロードショーで流れる脊髄ハウスのCM。
どこだっけ?
なんか。
あのあれ?なんか調香された家のやつ?
脊髄ハウスの女の人が、めっちゃ昔のCM話してるだけだけど。
女の人がベランダでコーヒー飲んでて。
そしたら旦那か彼氏かがコーヒー持って入ってくるみたいなCMがあるんだけど。
あれがすっごい俺の中の東京のカルチャーみたいなイメージだね。
ちょっといい家なのも含めてね、脊髄ハウスに注文されたCMっぽいね。
でね、脊髄ハウスって明らかにね、場所がね、あれなんだよ。
あの、綾瀬とか例えば。綾瀬じゃないけど。
その中心駅からちょっと離れた。
代々木上原とか。
だからどっちかって言ったら名前出てこない?
あのさ、あそこがあるとこ。七月堂があるとこあるの?
七月堂があるとこ。
笹塚とかじゃない?
豪徳寺。
豪徳寺ね。
豪徳寺とか。
だからあの、東急沿線とか。
沿線とか、あとはそれこそ北千住と屋根線の間とか。
街やとかね。
そうそう、そういうなんかこう、都心でもない感じの風景なんだよ、いつも。
あの感じがね、俺の中ですごいこう。
意外と赤羽とかね。
そう、サブカルチャーなんだけど。
なんかそういうものをサブカルチャーだと思ってきたな、みたいなことを思って
プレイリストを組んでみて。
ぜひリンク貼るから見てほしいんだけど。
なんかこう、やっぱエンジョイミュージッククラブだね。
エンジョイミュージッククラブね。
エンジョイミュージッククラブってなんかすごいこう、
なんかこう、
ヘインティーンズのちょっと広告っぽい音楽をなんかこう、
なんか作り直してみましたよ、みたいな感じ。
あとは明確に渋谷系っていうか、お座見なんだけど。
そうなんだ、お座見なんだ。
ブギーバックのオマージュソングとかある。
そうなんだね。
だから世代的にはなんかその、
そこら辺とかの今の50代とかなんだろうね。
そうね。
でもなんかこれもうまくなんて言うの、言語化できないけどさ、
ホームカミングスとかさ、
エンジョイミュージッククラブって何か近いものがあるじゃん。
ほのぼのとした感じで。
ほのぼのね。
ほのぼのとしてなんか文化的に豊かで、
友達がいっぱいいるみたいな、世界観。
なんか、チェルミコもそうだよね。
ラップだからちょっと雰囲気は変わるけどさ。
なんかストリートの人じゃないように帽子をかぶってる感じとかね。
あすだけもそうだけど。
俺これライヒーだけどね。
俺これスティーブライヒーの影響だけど。
だからそれもそうね。
出てこないな、さすがに10年前のCMとかそういうの出てこないな。
輸入文化と変わる東京の街
確かに今そんなサブカルチャーないよ。
今思ってるサブカルチャーって全然そういうもんじゃないでしょ。
俺が言ってるサブカルチャーがさ、
どれくらい一般性があるのかもわからないけどね。
時代的にも極小的な気がする。
2020年代。
COVIDの前もあるし、
あとなんか政治だよね。
なんか結構政治関係ある気がする。
家とか住居環境とか、
あとその経済的に豊かであるところとか。
あとやっぱり外国人がいなかったってことは大きいね。
外国人がいなかったら結構その輸入、
輸入物に対して結構割と応用だったよね。
そう。
迫雷のものに対して。
あとなんか俺が子供の頃、
親の仕事とかで銀座あたりを連れ戻されてたんだよね。
あの頃の銀座ってやっぱり今の銀座と全然違う。
和牛、寿司、ラーメンとかないもんね。
銀座って言ったら最近外国人多いもんね。
銀座でも結構メインで行くとこなんじゃないの?
でも新宿とかに比べるとやっぱり少ないんだよ。
東京も。
そうかそうか。
なんだかんだオフィス街の方がさ、
今どっちかというとオフィスじゃん。東京駅周りって。
そんなに百貨店行くっていうイメージでもないってこと?
なんかショッピングするならもっと渋谷、新宿、駅袋になってきてる。
遊ぶならそっち行って。
多分外国の人もそういう感じで来てる。
でもなんか別に、
海外主義的なことが言いたいとかではなく、
東京の下町から銀座までっていうのが、
もっとグラデーションが緩かった気がする。
確かに当時の上野とか雨横とか。
結局多分オリンピックとコロナという感じになってくるんだと思う。
オリンピックあったね。
だってうちの父親は銀座でバカすかタバコ吸ってたからね。
すげえな。
他の公園でバカすかタバコ吸ってた。
吸えたからさ。
タバコはまた別な気はするけど、
タバコも結構中央区はオリンピックに向けてすごい厳しくなったから、
そんなに早くなかった気がするんだよね。
俺がガキだったこともあると思うけど。
時間の速さがさ、
もうちょっと緩やかだった気がするんだよ。東京がね。
いまだに夜中とか行くとさ、
上野周りとかってだらっとしてるじゃん。
あれがもうちょっと銀座ぐらいまで続いてた気がするんだよなと思って。
それがJウェーブ的な、ちょっとお金がある中力階級だよね。
ぽつらくしたと噂がある。
中力階級的な、休みの日は美術館に行って、
ちょっといいご飯食べて、
ちょっとおもてさんとか歩いてさ、
コーヒーとか飲んでみたいな、
なんかね。
丁寧な暮らしっていうよりもっと、
普通に文化的な暮らしみたいなことが、
ブレジョワの暮らし。
夢見られていた気がする。
貧しくなった感はあるけどな。
あと、円高デフレが終わって、円安インフレになったことにより、
外国人の観光客が増えたこともそうだし、
輸入版のCDの方が高いじゃん。
意味がわかんないもんね。
輸入版を買うメリットは一個もないもんね。
一個もない。
だから今国内版デジタルで言えると結構いいらしいんだよね。
そういう意味で、
輸入文化が多い街とか多いコグニティがすごい成り立ってたっていうね。
成り立たないような気がするけどね。
チェルミコが洋画とかの活注してるけどさ、
ちょっと前にYouTubeやっててさ、
二人で別にいろんな所遊びに行くんだけどさ、
世田谷大田で紙とか全部選んで、
自分だけの手帳が作れるみたいなお店に行ってたんだけど、
それも別に結構最近、2,3年前ではあるけど、
そういう感じで今のサブカルじゃないっていう。
あとだからずっと言ってるけど、ルルテとマクガフィンだよね。
マクガフィンとか、あとスペシャ?スペースシャワーのYouTubeとかでさ。
年齢層高いよね、そう思うと。
高い。
そのサブカルの。
塚部圭一と角田健吾がさ、
二人でなんかさ、
歌ったりしてたよね。
歌ったり、あと対談したりしてた。
ああいう感じね。
シャムキャッツとかね。
だからなんかあれだと思うんだよね。
フットがないことが良かったっていうか、
土着とか血縁とかそういうのなくて、
自由ですよみたいな。
俺はこれずっと東京がH&M化していたっていうイメージなんだけど、
輸入文化で東京で地元とかも町内会とかもないし、
すごいみんなこう浮遊していることが気楽で、
車脱だったみたいな。
なるほどね。
物価とか地価とかの変化が一番でかい気がするけどな。
都心の食用品の物価とか本当に上がってると思うから、
多分2016年からしたら1.5倍ぐらいになってるじゃないですか。
コーラ200円するからね。
食い物の値段も。チェンギは1.5倍にはなってないわけで。
コーラ150円から200円になってるじゃん。
なってるね。
その間に50円上がってるじゃん。
そうそうそう。
1点なかなか。
それもあるね。
あと洋画とかね。
今なんか結構洋画の買い付けも厳しいみたいなイメージで。
やっぱりヨギ、ヴァイアン・サチモスっていうのは同世代であそこだいたい。
あれ全九州に生まれて。
そこに岡本がいて。
そことチェルミコとかエンジェルミュージッククラブとかを
何か繋ぐ一方の線があるんだとしたら、
いろんなところから自由で何にも所属していないことが
自由で車脱でいいよねっていう風になっていたってことは
それはそうだね。
でも今それがいいものな感じがしなくなってきて
だって国曰くリノザンスだよ時代は。
そうね。
どっちかというと今
2010年代も見えなくあったけど
ギバタリアンとかがいてさ裏には
それが2010年代になって見える形でさっきりと
社会のサービスとかインフラとかを握っているわけじゃん。
その時に自由の意味が変わってきたよね。
当時は警察的な一つの生き方として自由というのがあったけど
今自由であるということは権力
権力を持つ者にとっての自由でもある
持つ者にとっての自由であるっていうのが
明白だから自由であることを手放しに喜べないよね。
楽しめないよね。
自由が新徳だったんじゃない?
結局まとめると高等有名ってことだと思うんだよね。
ネオ高等有名ですよ。
高等有名といえばザザイじゃないか。
そういう感じで全員和光中とか
親御さんもそういうところを選んでいる格好だもんね。
ある程度余裕があって
いろいろカルチャーが詳しくて
行きつけの古着屋があって
そういう人たちが何にも縛られることなく生きれるよみたいなのが
10年代のサブカルチャーで
中上賢治とかとは程遠いっていう
中上賢治の必死で成り上がってやるぞみたいな感じはないし
土着とかもないし
どっちかって言うと
駆動みたいなところは土着のものがないかゆえに
輸入された外部のものに対してだよね。
土着を取り戻そうみたいな感じになっていくのも
葬石って言われると
葬石って言われると土着とイギリス文学の間でみたいな
そういう一種の浮遊感がポジティブだった気がするんだよね。
制度に縛られなさとかね。
結婚とかについての考え方とかね。
本当にヘビラルなわけでもない。
左翼がすごい左なわけでもない。
ある意味では保守的だったりするからね。
今の社会にフリーライドして
仲間と友達と楽しく生きようみたいな感じが
許されてた気がするっていう話だと思うんだけど。
許されないのかもしれないな。
もう許されないのかもしれないな。
それが夢があった気がするんだよね。
夢ね。
カルチャーを授業することが客にとっても夢があった。
それをそういう浮遊したまま持続し続けられるという合意みたいなのがあったよね。
金子屋の的な喫茶店は明らかにないなって。
好きな人がいてね。
雑だな。
でもなんだろうね。そういう気楽な感じがサブカルチャーだと思ったんだけど
今のサブカルチャーってそういう感じでもない。
逆に今のサブカルチャーっていうのは
照らし合わせて聞いてると
もうちょっと年齢層低いってことだよね。かなり。
だからある程度年齢いった人はサブカルチャーをやらなくなってるっていうのもあるかもしれない。
特に二、三十代とか。
意外と年齢層変わらない気がするんだよね。
当時ネバヤン・ヨギ、岡本が大体同じ年じゃん。
吉田・カヨコも同じ年じゃん。
あそこは大体三十手前ぐらい。
で、星野源がちょっと上だから四十手前ぐらいで。
音楽とライフスタイルの分離
それで言ったら今の南極、ダウキューモンあたりで全員二十八、九ぐらいでしょ。
なんかでもお客さん側っていう感じかな。
やってる側っていうよりも。
Jウェーブのお客さんは割と脊髄ハウスの国の話じゃないけどやっぱり
ある程度まとまった金がある人たちだよな。
人生のあれ的にも。
やっぱ暗闇坂だよなっていう。
暗闇坂ね。暗闇坂はサブカルチャーなのか。
かわからないけどインディーズではあるかな。
まあね。
いやーでも暗闇坂はサブカルチャーじゃないんじゃないか。
そこはなんか分けた方がいいんじゃないか。
今サブカルチャーなバンドって何なのか。
今サブカルチャーなバンド?
そこが思いつかないこともあるんだよね。
うーん。
確かにな。
結局いまだに金子屋の聴いてるんじゃないかっていう。
はいはい。今サブカルチャーなのか確かに。
坂ではないと思うんだけど、いまだにスカートとか聴いてるんだろうなみんな。
あの、ホワイコとかさ、あっちのオルタナティブブロックの人たちは
なんか結構その、20代30代10代に割と
こう、パワーがあると思うが
サブカルチャーではない気がする。
あの、めんどくさいけど本来でみんなサブカルチャーではある。
あの、メインカルチャーに対する種合っていう意味では。
でも、なんか
あの、ライフスタイルが想像できない。
思いつかないんだよ。
あれを聴いて。
俺らが高校生の時の金子屋の
金子屋のみ。
チェルミコ的な。
あの、こう、啓発が入ってるよね。
ロールモデルタリエルというかね。
そう。
なんかその、啓発が入っている音楽っていうのは
変わるからサブカルチャーが成り得ているわけで。
だから金子屋の例称されるわけじゃん。ある意味。
金子屋の聴いている人っていう例称が成立するじゃん。
でも今その後にさ、
何を聴いている人っていう例称ってさ
難しいからね。
思いつかなくない?
なんか別に
ライフスタイルと結びつくようなタイプの音楽は別に流行ってないね。
そう。
うん。
ライフスタイルと固く結びつくというタイプの
意味での実音的なものは流行ってないよね。
なんか。
だからサブカルが取られなくなってる気がする。
うんうんうん。
なんか。
こういうものが好きだから
それはこういうものも好きだし
こういうファッションをしてこういう暮らしをしてるよねっていうのが
すごいこう
分からない、分かりにくくなってる。
分かりにくくなってる。
なるほどね。
テレとかだって結構その
めちゃくちゃ楽しくはないからな。
確かになんていうの
テレって普通に横浜アリーナでやってるし
もうサブカルチャーなんかっていう
なんかっていう
いやだからカナカヤのを聞いてたら
平休み用だし
はいはいはい。
そういうなんかこう
丁寧な暮らししてるみたいな
はいはいはい。
イメージがあるじゃん。
はいはいはい。
本当にあるかどうか知らないけど
はいはいはい。
でもなんかそういうところがいまいち
思いつかない。
まあ
あれ読んだけど
例えばさ
チョコパコチョコキンキンとかさ
そのJ部的なサブカルチャーで
割と人気だったところもあるよね。
うん、そう。
ちょっと前に。
そういう若いバンドは結構思いつくんだけどね。
まだ。
新しいものを作ってるかというと分からない。
だからなんか
柴田佐藤とかね。
だから
もはやそれで言うと大森成功に戻ってきて
逆に戻るというかさ
大森成功を聴いてる人は
こういうものが好きで
こういう暮らしをしてるから分かるよね。
大森成功まだなんか連唱され
できるね。
そう、されるじゃん。
うん、される。
大森成功を聴いてる人って。
うん。
そういうなんか生活スタイル
てか
ライフスタイルとか
ものの考え方とかが
ある程度限定される感じがするね。
暗い目坂を聴いてる人って
なんか想定できなくない?
暗い目坂って歌詞で
そういうこと何も言ってないからね。
まあそうだね。
どう生きるべきかみたいなことではないからね。
確かにそう。
そう。
暗い目坂を聴いて
それ結構平たいことを言っている。
聴いている人
トルーパーサリュートを聴いている人ってさ
うん。
こう、想像できないんだよね。
うーん。
まあなんかでも
探せなぜっていう気がするけど
例えば
えっと
なんかダブダブで
組まれるイベントみたいな
イメージなんだよな。
なんか
ダブダブが結構
その全部の場所を使ってさ
データと
はいはい。
あのDJとか
サーキットとか
いろいろ呼んでやるときに
結構サブカルチャー感じるじゃん。
はいはい。
なんか
だからさ
それで言うとあれなのかもね
今度ダブダブでさ
あれやるよね
アイビーとかルビー・スパークスとか
あれ?
出るやつ。
何それ?
あのー
あれじゃないの?
七抜さとこ出るやつじゃないの?
七抜さとこ出ないと思う。
あー。
アイビーとか
ルビー・スパークス出て
しかもギクとかも出るみたいな。
はいはい。
あとパーパーパーとかじゃないの?
あのー
アイビーはね
サブカルチャー感じますね。
そうだね。
あれは
サブカルチャーは
ストリートだよね。
サブカルチャーっていうよりも
ストリートだね。あれは。
はいはい。
なんか
口頭郵便感はないね。全く。
そうだね。
うん。
その間にやっぱ
ラップかな?
うーん。
だから
その間に明確に
もっとこう
いわゆる
はいはい。
サグなさ
ラップが流行ってくるじゃん。
はいはいはい。
クワトロだよ。
クワトロとかでやるさ
うん。
明日の情景と
宇宙猫子と
はいはい。
17歳でベルリンのカブ
死んだ僕の彼女
これ集計イベすぎるな。
集計イベだね。
えっとね
そういうの
これはちょっと
これは集計イベすぎるし
東京すぎるが
はいはい。
でもなんかこう
あとあれじゃね
スーパー登山部とかじゃないですか?
知らんな。
俺。
スーパー登山部知らん。
水よく出てるけど
なんか山登りでもあるんだけど
なんかすごいJウェーブを感じる
なんかアウトドアしましょうみたいなタイプの
山登りについてるタオル作るバンド
はいはい。
なんかあの
カバーとかを色々やったりとか
ライフスタイルと結びついてる
音楽っていうのが
とか
カルチャーっていうのが
わからない
あとベルメンと
トップシークレットマンとかなんじゃないかな
あーなるほどね。
まあだからこう探せば思いつくとは思うよ
でもまあなんかその
でもなんていうの
20年代の若者の典型的な暮らし方みたいなのが
浮かばない気がするんだよね
はいはいはいはい
あったわけじゃん
この古着っぽい格好で
金子屋の大きい店で
公園とかにいますみたいな
でもそれが成り立ってる気もしないのよ
ずっとそうだよねっていう
ことも言えない気がするんだけど
かといってじゃあ新しく何かが始まったかっていうと
分かんなくて
なんかもっとそれこそ
クラスターが再分化されてきてる
うーん
再分化されてきてる
から
把握できないという
わからないところは結構あるね
なんか
なんかあの
あの
なんかこう
貴族意識みたいなのはなんだったんだろうね
そうなんですよ
自分たちの
自分がサブカルで
なんだったらいいんだってそこは進んでないんだけど
全然
サブカルでそれに守られてるみたいなことがあるわけじゃん
この子はサブカルの子だからっていう
そうそう
俺はサブカルの男だから
からみたいな
それがなんか成り立たなくなった感がずっとあるよね
っていう
金ないんじゃないみんな
金がないからなのかな
原因の一つではあるけど面白くない答えだね
まあね
でも何なんだろうな
なんか
あとまあその
動かす的なものを扇動していた世代
がもう元気ないっていうのはあると思うな
それもあるね
もう50代も終わっちゃうよみたいな
とか
その
そうだね
ハッピーエンド史観と2010年代
90年代からだよね
だからそういうのそもそもたどれば
スタートが
そうですね
フルパイプギターだよ
うん
90年代それやってた人たちが
もう割と年を取り始めてて元気がない
90年代でカルチャーをやってた人が
2010年代前半まで
結構その
割とずっと一線にいたっていうのはあるよね
うん
残って
特にそのライターの人たちとかさ
そう
そう
悪く言えばこう
結構不純だった感じというかね
だからなんかずっと音楽の話に
注視してしまっている感はあるが
でもさフリッパーズからさ
ってかハッピーエンド史観ってものがあるじゃん
うん
ハッピーエンド史観ってものをさ
延長してた時にさ
うん
その
ネバヤンで止まんない?
うーん
うーん
うーん
ネバヤンっていうかあそこの
ネオシティポップ世界で止まらない?
あー
チョコパとかはいるが
いまいちなんていうのこういう
ブーンな感じはないじゃん
もっと
はいはいはい
いやーそうだね
ネバヤンってさ
サブカルカップルの結婚式だったらさ
余興で明るい未来やるんだよ
友達一同が
あーすごいね
なんか
アンセムじゃん
あれだけども
サブカルチャーの
はいはいはい
ハッピーエンド史観
だからハッピーエンドがいて
オーダーゲージがいて
ホストのハロウィンがいて
でホストのハロウィン文化でさ
はいはい
弦とかね
がいるし
なんだろピシカドファイブっていう
コーニングCD
あーはいはい
ピシカドファイブって
ホストのハロウィン
プロデュースだからデビューが
はいはい
で
渋谷系があって
はい
でだから星野源まで行って
はい
でネバヤン陽儀ってそうじゃん
はいはい
陽儀なんてダウンタウンのカバーやってる
渋谷のカバーやってるし
はいはい
っていうのが
でそこにステロとかもさ
はいはい
いるわけ
いるけどさ
その後は思いつかないんだよ
実は
あーはいはいはい
なるほどね
だからやっぱその
一応ザカだとするとさ
はい
ザカっていうのはナンバーガールドさ
アジカント
はい
ブッチャーズとかから来てるからさ
はいはいはい
スタート地点から
はいはい
だからその90年
97年の世間やっけ
はいはいはい
ぐらいから
新しい流れが
ハッピーノシカンより
今多分こっちに来てる
強いんだろうね
って考えると
俺が言ってるサブカルチャーって
ハッピーノシカンだったのに
信頼
確かに
もう何かな
まあ多分音楽やってる人がすると
もうなんか
風町龍馬をリファレンスしてあげるの
かっこよくないからね
それもあるんだろうね
そう
2020年代に入ったからもう
好きだけど
あの私も好きだし
かなり使ってるけど
新しいことやりたいからみんな
うん
でさ何ていうの
アジカンって
ライフスタイルに結びつかない音楽じゃない?
アジカンってそんなことなくない?
あの湘南東のやつとかさ
うん
あの
あとあれだよ
えーと
森見富彦とかさ
ああまあそうか
結構あれもあれで結構
サブカルチャーだと思うな
ある意味サブカルチャーではあるか
そう
なんか
アジカンの奴らがどういう
アジカン聴いてる人って言われて
結構この
ライフスタイル浮かぶっちゃ浮かぶけど
これ俺の主観の話なのかもね
そう結構主観は入ってると思う
主観はかなり大きいんだろうけど
なんかなんか
金声の聴いてる人より
アジカンを聴いてる人って
弱い気がすんだよね
アジカンの方が普遍的だよね
うんなんか
なんかこう
ホーロック好き全般に
なってくる気がするっていう
なんていうのかな
アジカンを聴いてる人に
鮮明意識がない気がすんだよね
あー
自分がサブであるというか
はいはい
ある種のサブであることがさこう
ちょっと周りから違うっていう
はいはいはい
意識がさ
誰も知らない音楽を聴いている
聴いている感想
バイナーを聴いている感
はいはい
だからなんかその
ナルシズムと
音楽が結びつかなくなってるのかもしれないよね
うんうんうんうん
かもね
ストリーミング時代の音楽の特別感
これ聴いたら何イケてるみたいな音楽がないからね今
なんかそういう感じあるよね
そうそうそうそう
なんでか
別にイケてる
それはもうなんか
やっぱサブスクリプション広まったからじゃないですか
いや普通に
うん
なんか
ここ10年くらいでまた福井市に変わったらしい
うん
サブスクリプションがあったら
本来確かに成り立たないと思うんだよね
これ聴いてるからかっこいいみたいなことって
確かに
誰でもアクセスできる
あれってもともとだからCDとかで
あのー
こうなんだ背取りっていうか
ジャケ買いしてCDを買うような時に
俺しか知らない先輩しか知らないかっこいい音楽があってみたいなことじゃん
うん
そういうのはもうなんか
ダウンロード販売の時期から実は成り立ってないんだが
うん
福井市の高さとともにって感じじゃないかな
あとプラス音楽クラスターの広がりだね
音楽ちょっと詳しくなりたいなら
フィッシュマンズ聴いて悪音聴いて
マイブラ聴いて
ハッピーエンド聴けばいいみたいなことが
比較的分かりやすくなったんだよね
ミノミュージックとか
うんうん
あれ面白いじゃんミノミュージックのさ
ベストアルバムランキングのさ
音楽クラスターぶりっていうか
はいはいはい
すごいよね
3位マイブラとかなわけよ
あの
すごいよねあれ偏りが
3位ってストーンズだろみたいな
でもなんか
3位ストーンズで2位ビートルズで1位ロバート・ジョンソンだろみたいな
あれさ本当は
でもピッチウォークとかさ
ローリングストーンズとかの音伝感じるよね
日本の音楽リスナーがさ
アメリカの都合で作られたランキング買ってさ
誰こいつみたいなのいっぱい入ってるわけじゃん
アメリカ人しか知らない
1位ってロバート・ジョンソンじゃないのよね
はいはい
ブルースとかカントリーの人入りすぎなやつね
1位ロバート・ジョンソンで2位ボブ・マーリーで
3位ピアソロとかの
冷静に
日本でブルースとカントリーって本当に人気ないからね
そうだね
本当に人気ない
好きなのサンボマスターだけだよ
ブルースとカントリーはもう聴いてる奴の
ライフスタイルが分かるもんもう
そういう人だもんね
そういう格好してるもん東京で
アメリカ趣味の酒場とかやってるもんね
そうそうそうそう
コーラ瓶で渡してくれるんだろうな
いやだからそれは大きいかもね
何を聴いてるから
私がちょっと周りと違って
こういう生活してますみたいなのが
成り立ちようがないのかもしれない
成り立たないと思うなんか
あと
そうだね
オンクラさんのおける役割は結構でかいかな
あそこで
なんか
だし
どうなんだろうね
あとアルゴリズムとかの喧嘩とかもあるんだろうな
スポーティファイとかの
なんだろう
特にスポーティファイとかは
適当にかけるじゃん
ちょっと結構その
自分も配信する側だからちょっと分かるんだけど
例えばニューミュージックとかリリースラダーとかだと
聴いたことないミュージシャンのいい曲
その人が好きそうな曲ってどんどん流れてきて
どんどん積み重なっていって
みたいになってくると
みんな
それぞれの小さい
集団の中
集団が出来上がっていくっていうのもあるし
なんか
誰かに自分の権威を示すために
寄りかかる評価軸もないよね
その分水平に音楽が連なっていくって
やっぱりね
自分の聴いてる音楽がイケてるってことを
人に示せないよね
方法がない
かっこよかったもんな
かぬかぬさんさん聴いてる自分って
そういうのないよ
もうない
ちょっと悪い音楽聴くとか未だに有効なんだろうけど
そういう感じで
わかんないっすわ
中村のプレイリストを見ると思うのは
ワイキービートね
ワイキービート懐かしいっすよね
ワイキービートのForeverはかっこよかったよね
かっこよかったね
あれこそ本当に
でもなんかそれももう
もう今無くなって良かったと思う文化だけど
外国の
日本のミュージシャンが外国っぽいこと
ほぼ洋楽じゃんみたいな
かっこいいみたいな
AIね
AIのグランジブジャン
そうそう
別にその良さはいるかって言われるのか
いらないけど
そういう良さもあったよね
ワイキービートは
あと
2010年代は循環進行が好きね
循環進行っていうのかわからないけど
マルサ進行ね
マルサ進行以外も
コムロ進行っていうのがあって
とかを変形させたようなやつとか
最近ずっとブラジル聴いてるからさ
コード進行ってさ
循環するのが普通だとみんな思ってるけど
ごく一部の習慣でしかないってことを
よりわかる
感じるようになってきて
っていうのがあるね
なんかチルの時代だったってことも思い出すね
そうだね
やっぱり
チルとタイマの時代だよな
別に吸ってるわけじゃないんだけど
タイマの時代だったのかな
わからんけど
でもなんかもっとさ
丁寧な暮らしとチルが近かった
なんかバインビとかさ
なるほどね
食い物で言ったら
いやなんかこう
ナルバリッツ聞きながらアジア料理を食うみたいな
そんなのあったかなって感じ
ないんだけど多分
ダウナーなものだよね
ダウナーなものじゃなくて
今のアッパー系の時代だよね
そうそうそう
ドラッグじゃないか
パキパキの時代だよね
そうだね
全然パキパキの時代ではあるんだよな
だから
ラフトレードのイベント行ったんだけどこの前
キャロワインとアーケードファイヤーとか
ビッグシェイクの違いって何が違うかって言ったら
キャロワインすっごいパキパキしてるんだよね
キメが全部突然消えるし
曲の途中でホワイトノイズが鳴るし
ストリングスがさ
フォークとかジプシーっぽい
のどやかさ土臭さじゃなくて
ドローンとか現代音楽とかの
ギャーって音があるよねストリングスが
そういうフォークだったりとか
あとラフトレードの
ブラックウィリーはもういないけど
ブラックウィリーとか
あとガールバンドとか
すごい音多くて刺激的でみたいな
ことのほうが重要だけどね今
そういう人のライフスタイルって思いつかないもんね
まあ確かに
そういうライフスタイルがあるんじゃない?
音楽でドーパーミュージックを出す人たちに
思いつかなくない
テレビチャイレクト音頭を聴いてる人って
こういう暮らししてるよねって
コーラとかめっちゃ飲むんじゃない?
チャンケーラーメン
そうそう
東京郷の都心で
チャンケー食ってテレタイ聞いてる
アビスとかじゃない?
そういうこと
危ないよ
サブカルの郷というと
渋谷でも結構
ゴッツめのハイテクスニーカーを履いて
みたいな
このプレイリストの
ヒョコ
ヒョコだっけ?
ヒョコとかもね
2010年代J-POP
J-POPでずっと長い
ヒョコとかもね
俺のプレイリストは見てもらえば
分かりますから見てくださいみたいな
僕のやつはね
なんでこんなに
平和で友達と酒飲んで
散歩してりゃよかったよねみたいな
時間がなくて追い切れなかったんだけど
2010年代の
例えばエンジョイミュージッククラブとか
例えば
ローリン・ローリンとか
R&Bっぽいやつ
チェルミコとかの元ネタなんだろうと思ったら
タイラー・ザ・クリエイターとか
チャンスタラッパーなんだよね多分
元ネタっていうか
同時変更でやってて
影響を加えながらやってたんだって
タイラーとかはもうちょっと暴力的だけどね
チャンスタラッパーまで近いと思うんだよね
タイラーとフランク・ウォーシャンの
やばい出てこなかったけど
レベル?
レベルっていうか
クルー
クルー?
うん
まあいいやそこは
そこら辺のリファレンスも
ちゃんと探せばよかったなと思ったの
このリファレンス確かによくわかんないんだよね
ラッキーテープスとかさ
これはどっから生まれてきたのかってさ
ロープヒップホップだよね
行き着く先は
ロープヒップホップってほぼ同時だと思う
ロープヒップホップって2010年代後半なんだよね
そうなんだよそうそう
だって同級生とか高校受験とかの時に
作業用BGMが
おもろい話だよね
これ歴史に残ったらおもろい話だよね
みんなロープヒップホップ聞いて勉強してたっていう
ロープヒップホップって今聞いてないんじゃないかな
いや聞かれてるよ
でもみんな聞いてるのかな
聞いてんじゃない
勉強用BGMって調べてみる
でもなんかそういう感じ
でも確かあれって元ネタがわかんないんだよね
ヌジャベスじゃないしな
そうなんだよね
ロープヒップホップって
だからヤマタツなのかな
やっぱさサチモスがどっかでさ
もっとさわかりやすくなってさ
あとあれだジャミロ
ジャミロ声ね
アシッドジャズですね
そうそうそうそう
アシッドジャズがなんかもうちょっとこう
イナタくなるんだよね
はいはいはい
やっぱりロープヒップホップだよ
聞いてんのみんな
ロープヒップホップ聞いて勉強してるからな
俺はしてなかったけどさ
これチェックコリアのスペインとかで勉強したけど
ジブリとロープヒップホップだよ
チェックコリアのスペイン
勉強しにくいだろあの曲
環境あるから
勉強したけどね
だからあのわかんないときあのメロディー思い出すんだよな
大化の開始みたいな
本当それ?
いや音楽でやるってそういうことじゃないの
そういうことなのあれ?
わかんない俺結構そう呼べ方してたよ
それ画期的なんじゃない?
普通になんか無音だと集中できないからみたいな
あーなるほど
雨の音聴かない
それもあると思うけどなんか
ジャズとかはこのメロディーでこのメロディーを聴いたときに書いてたのあれなんだっけとか
はいはいはい
そんな感じだよ
なるほどね
うん
ってやってたからね
だからローパイヒップホップって使いにくかったわ俺にとって
あー確かにループするから
俺が変なだけだわこの話
ローパイヒップホップ聴いてらんなくなった感が
ローファイと動画時代のサブカル
今の25年以降のサブカルチャーなんだろうなと思う
みんなもっと成果があるやつ好きだよね
最近流行ってるのは氷じゃん
はいはいはい
氷にさこうオルナミンC入れてさ
はいはい知らない
勉強終わったら溶けて冷たくなって飲めるやつ
知らない
知らない?
これ結構流行ってると思う
俺ももうアンテナ折れてるから
なんかその動画として見たときにドーパミンが出るんだよ
パッと溶けてって
これでも実際やったらね時間かかるからね
で実際やって時間かかったら動画にしたときに
もうその一瞬しかないみたいな
はいはい
なんか
だから動画にできるかどうかとかもあるよね
ローパイヒップホップで勉強は動画にできない
絵として弱い
確かに
だから
とかなんかちょっとずつなんかするとかそういうのはあるけどね
でもその一方で話長いが
なんかVlogとかはさ
案外その天然大のりのまま続いてる気がするんだよね
あー
なんかモルゲンちゃんとかそうじゃない?
そうだね
Vlogって結構そうだよね
そう
未だに
なんかVlog周りではさ
サブカルっぽい女の子のVlogとか
サブカルっぽい男のVlogがないっていうことの問題もあるんだった
あんまり思いつかないってことはまだ別の問題ない
男のVlogって大体なんか筋トレしてるだけだからな
だしさそれこそ知らねえ単語もそうじゃん
うん
知らねえ単語もなんとなくその天然大のまま来てるとは言えないけど
うん
わかるわかる
だから4畳半の畳の部屋で女の子
天然大って古き良きサブカルですよね
もうちゃんとの延長戦にあるじゃん
だから意外とそういうコンテンツはまだ生きてるんだけど
うん
音楽に限った話だよね結構
今日話した話
多分ねジャンルの話とかもあると思うんだけど
クラッシュとハイポップが流行ってるからねそりゃ
そうだね
だしね
そうなんだよ
インディー漫画はずっと雰囲気変わんないかもしれない
うん
かもね
俺はずっと地下漫画を読んでるからさ
地下漫画
地下漫画っていうか
違法な漫画を読んでる
いやそうだね
読んだら
それによってやっぱ音楽
だからインディーミュージックとアイドルかもしれない
俺が一番感じてる
はいはいはい
だからさやっぱそれを言うとさ
めっちゃさ昔のさ
この前ににじこんの昔のアルバムを聴き返したらさ
今いわゆるアイドルソングっぽいめっちゃ
なんていうの枠曲が前後あるんだけど
間が全部ラッキーデイプスみたいな曲なんだよ
はいはいはいはい
でうわそうだよなと思って
はいはいはい
ネギっ子とかもそうだし
そうだね
なんかそのアイドルソングすら散るかった
けど今のアイドルソングで散る曲ってマジ思い浮かばない
はいはいはいはい
でそれがもう
マジで5年くらい散るアイドルソングを聴いてないってことに気づいて
うんうんうん
だからいわゆるドバガキソングだよね
はいはい
に寄ってきてるってことを
はいはい
感じて
音楽だったからその
ごめん
今パッと思いついたんだけど
ドバガキソング
なんか変わってきてるっていうのと
なんか話聞いて今思ったけどその
カクバリズムじゃなくてニューフォークだよね今のサブカルは
あー確かに
その
もっとオーガニックな曲
そうそうそうもっとオーガニックかつもっと金がなさそうというかね
金がなさそうってその
どっちかでそのだから
そのローファイだよね
本当にローファイ
あのカクバリズムはとかは
音はローファイじゃないからやってることはローファイでも
結構ニューフォークとかは音はローファイでみたいな
Who Do You Love
矢主本日急演
もうちょっと全部一緒じゃなかったっていう感じだね多分
インディーミンの音楽とマンガとその
Vlogみたいなものとあとは小説
滝口勇章とかさ
柴崎智子とか
あそこにもうちょっとカルチャー全体に統一
一歩の線を引けたんだけど
今そこの
別々に分かれてるよね
カルチャーはカルチャーそれぞれの
アートフォームで違う流行のバイオスがある感じになって
なんかどこ分かれちゃったからもうでかいこと言ったもん勝ちみたいな感じでもある
じゃあもう最後にさ
10年代といえばっていう
10年代後半のサブカルのムードってのはこの1曲だっていうのをさ
10年代後半のサブカルのムードといえばこの1曲だ
っていうのをさ上げて終わろうよ
えぇいきなり言われても
でもプレイレスト作ってたじゃんその中で
その中でさ
さらに俺はプレイレストに無い曲を言うんだけど
今ふと思ったんだけど
俺はセロンのコンテンポラリー東京クルーズだよね
コンテンポラリー東京クルーズなんですね
のあのなんかこうオーガニックな祝祭感
はいはいはい
政治を意識とかいきそうじゃん
はいはいはいはいはい
あのなんかセロってさ2枚目まで政治を意識なのにさ
3枚目でさあのさ綾波みたいな部屋に住んでるやつになるよね
そうそうそうそう
一気に暗くなる
でもなんかその
不健康さみたいな感じ
えーなんだろう
えー
あとなんかその間に繋いどくとやっぱスパイスカレー
流行ったのも大きいな俺的には
うんあの無用の無用だもん
なんかその栄養成分がないとこにこだわるっていう
ブルジョワっぷりね
そうそうそう
スパイスカレーとかやっぱこう
パクチーとか
なんか今自炊で入れるのってやっぱ弁当なんじゃないの
たぶんね
自炊弁当なんじゃないの
でもこうさなんか
なんとなくでもさそれより前にない気がする
スパイスカレーって流行ったのは2011年くらいだと思う
はいはい
うちの親父早かったからさ
あーそうなんだ
鍵付けてさスパイスカレー始めてたからさ
だからそのスパイスカレー作ってそうな男うざいっていう
はいはい
あるあるあるじゃん
あれもさあれより前にないじゃん
ここ10年くらいじゃん
なんとか作ってそうな男うざい
まあ休日にチャーハン作る男うざいぐらいだよね
うざいんだけどね
そういう感じですね
曲なんだろうね
2010年代後半サブカル
2010年代後半サブカル
プレイリスト切りくれればいいんだけど
そうだねじゃあそれでいいか
なんか特にアーマー
あれかな
三つ目かな
ディスコかな
あーなるほどね
うん
でもそれで言うと
俺三つ目とセロって言ったけど
オブスケアライド以降のセロと
三つ目とシャムキャッツと
スカートはいまだに有効だから
いられないなと思った
あー
なんか話長くなっちゃうけど
わかんないけど
俺なんかそこはまだなんか
えーでも
なんかシャムキャッツとかは
明らかに夏目のムードが
シャムキャッツの時とサマーアイの時と違うから
もう終わったんだなって感じはしちゃうけどね
なんか
まあそうだね
歌詞とか違うじゃん正直
違う
あのサマーアイになってからは
だからその
てかおじさんになったみたいなところなんだけど
なんやかんや適当言う感じで
ガールズパスストップみたいな
歌詞はもう書いてくれないよね
夏目さんは
なんかそれで言うとね
俺の中でチェルミコとかエンジョイミュージッククラブっていうのが
2010年代後半の空気感と
分かちがたく結びついてしまっていて
今聴いても
ある種の解析として聴いてしまうっていう
あるね
だから
おじさんっていう
おじさんっていうことなの
星野
プレイエースを作るたびに酒ロック一緒に聴いたら泣いちゃったもんね
やっぱなんかこの
当時インディーズで
おもろい音楽やってるやつとして
星野源とか浜剣が出てきて
で
なんだ
こんなシンプルな音楽だったんだっていうのがある
なんか
長谷川博史と酒ロックみたいな
こんなちゃうやんみたいな
例えばカーキとかさ
ベッドカバーと酒ロックやな
暗いよな
それででもね
暗いよ
でなんていうのかな
思春期の表現が世代の共通文化になる時
こうやって懐かしんで
もう止まっちゃってるような映画じゃなくて
こういう感じで
普通に自分たちの思春期的な時に感じたものが
俺らが30くらいになった時に
世代間の共通の表現として
戻ってくる気がするんだよね
結局30代前後だと思うんだよ
最近ずっといろいろ見てると
ネバヤン・ヨキが一番売れた時期もそうだし
でもそこら辺で
世の中のカルチャーの流れと
自分が感じたものがいい感じに
交差してくるのが
一番元気があって購買力がある層っていうのがあるよね
30代とかが
ライブ来るのって一番そこだからね
30、40代に人気のバンドっていうのは基本的に
キャパ埋めやすい
10年後でしょ大体
10年後33でしょ
だから2036年
2034年くらいから
俺らがベタにいいと思ってるものが
普通にいいよねみたいに
なってくれるかな
なるんじゃないかな
ちょうど2010年代リバイバルが起こるのもそれくらいじゃない
まあそうかもね
2010年代リバイバル起きるだろ
この感じだと
2010年代リバイバル
だから20年周期になると思うんだよね
結局は
彼らの似合い手が15歳だった時に好きだったものが
35になって自分がやりたいようにできてるようになった時に
戻ってくるっていうだけで
伝播組がまたぐっと来るから
伝播組再評価に行っちゃうんですか
伝播組ね今一番再評価しづらいのかもしれないしね
そういう感じですかね
長々と喋って
サブカルチャーを送ってみて
えっ
ここに置く
01:06:40

コメント

スクロール