空地的ジンブン学のおじいさん 中村 奈美さんです。
サブカルの話をしようや、という。 サブカルね、なんかサブカルってさ、
あの、結構さ、大学入っても、大学入る前からずっとサブカルってものに触れてきてさ、
サブカルってなんやろう、と思ってはいるんだけど、 だから高校生の時から
高校生の時、金子がバイトしてたっていう喫茶店があって、 ギヨンっていう、そこ行ったりして、こんな感じ、なんかサブカルってなんやろう、みたいな。
流行ってんの?みたいな感じで。 で、俺もサブカルなんか知らない、ダウンコンも知らないわと思って大学入って、
あれ?サブカルってなんやろう?みたいな。 なんかサブカルが分かってなくて、乗り切れてない、私はあんまり。
みたいなのがずっとあり。
あと、そのちょっと前の、その中高生の時にあったサブカルっていうのもなんか、
っていうよりかはどっちかというと、なんか割と純粋な洋楽リスナーみたいなことをやってたから、 当時は。音楽って結構サブカルと結びついてるけど、
あの、例えば、アークティックモンキーとかナインテクティブファイブはサブカルではないわけじゃん、おそらく。
うん、洋楽だね。 洋楽だね、そう、洋楽ファンが結構そういう音楽を聴いてたから、サブカルってなんやろう?とは思ってたんだけど。
サブカルってね、定義不可能だよね。 まあなんか元の定義で言うとだからその、
メインカルチャーに対してサブであることと、あと、集団があって共通の価値観を共有することだよね。
うん、まあそうだね、クラスターというかね。 あの、ロカヴィ、風天族とかでね。
あと、えっと、セブンティーズヒッピーでね、元は。とはいえ、かけ離れてきては。
次吉原だと思ってたけどね。 ってか、思ってるっていうか、次吉原とかの方がサブカルだよね、いわゆる。
90年代っぽいサブカルじゃん。 あと、クイックジャパンとか。
70年代とかのね、そういう方。
なんか、漫画とか、だから、あの、だったりでもその、アニメとかオタクカルチャーがサブカルと言われることもありますよね。
たぶんオタクカルチャーとサブカルチャーは違うんだよな、大塚英史とか読んでると。
それはわかる。 そこはもうちょっと気分けられてるんだけど。
でもサブカルっていうのは、なんていうの、ツイッターにしか存在しないっていうか、ツイッターとかでサブカルはみたいな。
はいはい、冷笑されるときにサブカルって括られる価値っていう。
みんながなんとなく共有してるだけで、別に明確な定義がないのはサブカルじゃない。
カナエ級もサブカルだけど、次予算もサブカルだし、なんなら現代文化だったらサブカルかもしれないじゃん。
デビット・リンチとかってサブカルだもんね。
広くねサブカルっていうのもあるけど。
でもずっと絞っててね。
でもずっと自分が思ってたサブカル、サブカルってこういうもんやろっていうなんとなくイメージが、
世の中の今のサブカルっていうのがずれてきてる気がするっていう話をさ、
俺はもうずっとしてるもん。
ずっとしてる、1年ぐらいずっとずっとしてるから、ついにこれ取って供養できるのかって。
だから今のサブカルっていうのはテレなんだと。
南極?
南極、テレ、あと野口文でしたね。
俺は前も喋ったけど、南極のほねほね山の動物を見に行って、
高校生とか大学生の多さにビビって、
そこでやってるものが俺が思ってたサブカルじゃねえって気づいて。
南極?
いいとか悪いとかいう話。
以前にまずバイブスが違うっていうことに気づいて、
なんとなくそこら辺、周辺ではね、
ちょうど世代的にも今さ、
彼らの世代がトップランナーになってきてる時代ではあるじゃないですか。
それ言うと南極とよく比べられるDAW-Q-MANのほうが、
俺が思っているサブカルと近いんだよね。
それわかる。
DAW-Q-MANのほうが後追いっていうかね、
南極よりもDAW-Q-MANのほうが、
もう一個上のレイヤーから見てるよね。
DAW-Q-MANのほうが自分たちが思春期だった頃のリバイバルに近いよね。
今のサブカルチャーというよりは、
すでに昔の2010年で終わりくらいの感じをやってる感じはある。
リバイバルしてる感じはあるけど。
あれもだからね、サブカルってこういうもんですよみたいな。
逆にDAWはリバイバルすることによって、
サブカルっぽいものっていうのが再定義されてるってことか。
だからいわゆる手書きのほうがみたいな。
そうそう、二枚積みできるとか。
だから愛がなんだと、あとはあれだよね。
生きてるだけで愛とか。
ちょっと思い出しただけとか。
そこらへんの松井醍醐とかの。
音楽で言うとなんだろうね、ホムカミとか。
ホムカミとかなんだろうね。
やっぱり平草知恵とかカメコやな。
そんぐらいだね。
ちょっとクリープハイプとかも入ってくるね。
の周りだよね。
今我々、午前中に大…
言うのもあれだけど、午前中に大冒険をしてきました。
この山じゃないんだけど。
別の西東京山みたいなとこに行って。
山守りしてきた後だから。
ちょっとお許しください。
それでなんか星野源のフィルムを聴いてさ。
はいはい。
吉坂よくんの東京絶景を聴いてさ。
はいはい。
それであと大森聖子の甘いを聴いてさ。
はいはい。
なんかそこら辺の曲になんとなく通廷するムードがさ。
はいはい。
だから恒例だなっていう。
うん。
あと藤原さくらの可愛いとか。
はいはい。
浅沼しゅうたのBGM集があるんだけど。
うん。
いろんなそのパルコの曲の店内BGMとかあとJWFの番組のBGMとか。
はいはい。
ジングルとか集めたアルバムがあるんだけどそこら辺を聴きながら
これだったなっていうことを思って。
うんうんうん。
それを中心にプレイリストを組んで。
はいはい。
でなんかどうにか言語化してみると。
はいはい。
その俺が思ってたサブカルってJWFなんだよね。
うーん。
ファン的充当。
JWFあのそうだね。
あのなんかJWFでなんか特に中国人の頃とかそのえっと何て言うんだろうな。
そんなそのYouTubeとかTikTokとかがまあもちろんスプーンでもなく
メディアがもうちょっとオールド寄りだったっていうのもあってJWFはよく聴いてたねっていうのを思い直すね。
JWFの的な生活だよね。
東京の森美術館に行ってさ。
はいはいはい。森ビルね。
森ビルで森美術館見てさ。
高いとかね。
それなんか六本木周辺のさ。
値段も一番高い。
アジア料理を食べてさ。
はいはい。
表参道とかを普通に別に買い物するわけじゃなくて歩いてさ。
で、なんかせったかい屋台行ったらかね。
遊戯八幡とかさ。
はいはい。
遊戯運転館とかさ。
になんとなくこう遊びに行ってさ。
まだそんなに浸透してないクラフトビールを飲んじゃったりね。
そうそうそう。なんかそのクラフトコークとかね。
はいはいはい。
なんかそういう気取った暮らしだよね。
みんなだからちょっといいコーヒーにも食傷してきたから。
なんかね、ポパイでもないんだよね。
ポパイとJWFって微妙に違う。
あ、そう?
ポパイよりJWFの方がなんかもうちょっとこう、なんだろうね。
オーセンティックっていうかさ。
え?
オーセンティックっていうかなんかもともとJWFってやっぱり洋楽流す曲だからさ。
っていうのはポパイとは明らかに違うところだと思うけど。
ポパイってもともと何雑誌だろうね。
ポパイは西海岸のカルチャー流雑誌。
そうなんだ。
サーフィンとか。
はいはいはいはい。
だからポパイのシティボーイって若干のストリート味があるもんね。
あとあれね、アイビールックだよね。
あ、そうなの?アイビールックか。
なんか、なるほどね。JWF確かにそういうことは遠いな。
なんかJWF、なんだかんだ下北じゃないとか言いつつ、あれですよね。
そかべケイジがやってるシティカントリーシティやっけ。
カレー屋さん?
パスタ屋の方。
パスタ屋さんか。
パスタとカフェ。
はいはい。
なんかああいう感じ?
うんうん。
なんだろうな、マジでニュアンスでしかないんだけど。
はいはい。
観葉植物と白いコンクリートの壁と、コンクリートの壁白く塗った壁。
はいはい。
そう思うと西海岸を感じるけど。
まあそうだね。西海岸よりもうちょっと北欧っぽいところもある。
そうね。ロファスとかはそれこそ結構ヨーロッパの方から来てるよね。ロファス的な考え方とかって。
そうなんだよね。だからなんか、ハスヌマシュータなんだよ、それで言うと。
はいはい。
ハスヌマシュータのコーネリアスでもないし、トクマルシューコでもない感じ。
はいはいはい。
ちょっとなんだろうな、あれなんとも言えないよね。ラウンジミュージックでもないんだけどさ。
なんかヨーロッパ特有の古さっていうか、権威でもないけど階級があり古さがあり、ブルジョワがいて、
中でポサワは結構ハスヌマは感じるというか、音題ちゃんと出て勉強してる人である。
オーガニックってことかもしれない。
オーガニックね。
ちょっと人肌っぽいじゃん、ハスヌマシュータの映像って。
そうだね。
コーネリアスとかよりさ。
そうね、非人間的なものというよりは。
そうそう。
確かに確かに。
ポパイより暮らしの手帳にも近い。ニュアンスが俺が思ってる。
ポパイとかアイビー・ルックのところもあって、工業製品万世みたいなさ。
なんか。
そうだね。
ちょっと工業製品から自分で作ってみましょうでもあるよね。
やっぱり。
JFではリスナーにゴーヤの豆を与えてさ。
カーテン買うんじゃなくて。
グリーンカーテンを作りましょうみたいな。
しかもそれをなんかそのさ、脊髄ハウスのCMだね、あと。
今思ったけど。思い出したけど。
JFのね。
あと金曜ロードショーで流れる脊髄ハウスのCM。
どこだっけ?
なんか。
あのあれ?なんか調香された家のやつ?
脊髄ハウスの女の人が、めっちゃ昔のCM話してるだけだけど。
女の人がベランダでコーヒー飲んでて。
そしたら旦那か彼氏かがコーヒー持って入ってくるみたいなCMがあるんだけど。
あれがすっごい俺の中の東京のカルチャーみたいなイメージだね。
ちょっといい家なのも含めてね、脊髄ハウスに注文されたCMっぽいね。
でね、脊髄ハウスって明らかにね、場所がね、あれなんだよ。
あの、綾瀬とか例えば。綾瀬じゃないけど。
その中心駅からちょっと離れた。
代々木上原とか。
だからどっちかって言ったら名前出てこない?
あのさ、あそこがあるとこ。七月堂があるとこあるの?
七月堂があるとこ。
笹塚とかじゃない?
豪徳寺。
豪徳寺ね。
豪徳寺とか。
だからあの、東急沿線とか。
沿線とか、あとはそれこそ北千住と屋根線の間とか。
街やとかね。
そうそう、そういうなんかこう、都心でもない感じの風景なんだよ、いつも。
あの感じがね、俺の中ですごいこう。
意外と赤羽とかね。
そう、サブカルチャーなんだけど。
なんかそういうものをサブカルチャーだと思ってきたな、みたいなことを思って
プレイリストを組んでみて。
ぜひリンク貼るから見てほしいんだけど。
なんかこう、やっぱエンジョイミュージッククラブだね。
エンジョイミュージッククラブね。
エンジョイミュージッククラブってなんかすごいこう、
なんかこう、
ヘインティーンズのちょっと広告っぽい音楽をなんかこう、
なんか作り直してみましたよ、みたいな感じ。
あとは明確に渋谷系っていうか、お座見なんだけど。
そうなんだ、お座見なんだ。
ブギーバックのオマージュソングとかある。
そうなんだね。
だから世代的にはなんかその、
そこら辺とかの今の50代とかなんだろうね。
そうね。
でもなんかこれもうまくなんて言うの、言語化できないけどさ、
ホームカミングスとかさ、
エンジョイミュージッククラブって何か近いものがあるじゃん。
ほのぼのとした感じで。
ほのぼのね。
ほのぼのとしてなんか文化的に豊かで、
友達がいっぱいいるみたいな、世界観。
なんか、チェルミコもそうだよね。
ラップだからちょっと雰囲気は変わるけどさ。
なんかストリートの人じゃないように帽子をかぶってる感じとかね。
あすだけもそうだけど。
俺これライヒーだけどね。
俺これスティーブライヒーの影響だけど。
だからそれもそうね。
出てこないな、さすがに10年前のCMとかそういうの出てこないな。
確かに今そんなサブカルチャーないよ。
今思ってるサブカルチャーって全然そういうもんじゃないでしょ。
俺が言ってるサブカルチャーがさ、
どれくらい一般性があるのかもわからないけどね。
時代的にも極小的な気がする。
2020年代。
COVIDの前もあるし、
あとなんか政治だよね。
なんか結構政治関係ある気がする。
家とか住居環境とか、
あとその経済的に豊かであるところとか。
あとやっぱり外国人がいなかったってことは大きいね。
外国人がいなかったら結構その輸入、
輸入物に対して結構割と応用だったよね。
そう。
迫雷のものに対して。
あとなんか俺が子供の頃、
親の仕事とかで銀座あたりを連れ戻されてたんだよね。
あの頃の銀座ってやっぱり今の銀座と全然違う。
和牛、寿司、ラーメンとかないもんね。
銀座って言ったら最近外国人多いもんね。
銀座でも結構メインで行くとこなんじゃないの?
でも新宿とかに比べるとやっぱり少ないんだよ。
東京も。
そうかそうか。
なんだかんだオフィス街の方がさ、
今どっちかというとオフィスじゃん。東京駅周りって。
そんなに百貨店行くっていうイメージでもないってこと?
なんかショッピングするならもっと渋谷、新宿、駅袋になってきてる。
遊ぶならそっち行って。
多分外国の人もそういう感じで来てる。
でもなんか別に、
海外主義的なことが言いたいとかではなく、
東京の下町から銀座までっていうのが、
もっとグラデーションが緩かった気がする。
確かに当時の上野とか雨横とか。
結局多分オリンピックとコロナという感じになってくるんだと思う。
オリンピックあったね。
だってうちの父親は銀座でバカすかタバコ吸ってたからね。
すげえな。
他の公園でバカすかタバコ吸ってた。
吸えたからさ。
タバコはまた別な気はするけど、
タバコも結構中央区はオリンピックに向けてすごい厳しくなったから、
そんなに早くなかった気がするんだよね。
俺がガキだったこともあると思うけど。
時間の速さがさ、
もうちょっと緩やかだった気がするんだよ。東京がね。
いまだに夜中とか行くとさ、
上野周りとかってだらっとしてるじゃん。
あれがもうちょっと銀座ぐらいまで続いてた気がするんだよなと思って。
それがJウェーブ的な、ちょっとお金がある中力階級だよね。
ぽつらくしたと噂がある。
中力階級的な、休みの日は美術館に行って、
ちょっといいご飯食べて、
ちょっとおもてさんとか歩いてさ、
コーヒーとか飲んでみたいな、
なんかね。
丁寧な暮らしっていうよりもっと、
普通に文化的な暮らしみたいなことが、
ブレジョワの暮らし。
夢見られていた気がする。
貧しくなった感はあるけどな。
あと、円高デフレが終わって、円安インフレになったことにより、
外国人の観光客が増えたこともそうだし、
輸入版のCDの方が高いじゃん。
意味がわかんないもんね。
輸入版を買うメリットは一個もないもんね。
一個もない。
だから今国内版デジタルで言えると結構いいらしいんだよね。
そういう意味で、
輸入文化が多い街とか多いコグニティがすごい成り立ってたっていうね。
成り立たないような気がするけどね。
チェルミコが洋画とかの活注してるけどさ、
ちょっと前にYouTubeやっててさ、
二人で別にいろんな所遊びに行くんだけどさ、
世田谷大田で紙とか全部選んで、
自分だけの手帳が作れるみたいなお店に行ってたんだけど、
それも別に結構最近、2,3年前ではあるけど、
そういう感じで今のサブカルじゃないっていう。
あとだからずっと言ってるけど、ルルテとマクガフィンだよね。
マクガフィンとか、あとスペシャ?スペースシャワーのYouTubeとかでさ。
年齢層高いよね、そう思うと。
高い。
そのサブカルの。
塚部圭一と角田健吾がさ、
二人でなんかさ、
歌ったりしてたよね。
歌ったり、あと対談したりしてた。
ああいう感じね。
シャムキャッツとかね。
だからなんかあれだと思うんだよね。
フットがないことが良かったっていうか、
土着とか血縁とかそういうのなくて、
自由ですよみたいな。
俺はこれずっと東京がH&M化していたっていうイメージなんだけど、
輸入文化で東京で地元とかも町内会とかもないし、
すごいみんなこう浮遊していることが気楽で、
車脱だったみたいな。
なるほどね。
物価とか地価とかの変化が一番でかい気がするけどな。
都心の食用品の物価とか本当に上がってると思うから、
多分2016年からしたら1.5倍ぐらいになってるじゃないですか。
コーラ200円するからね。
食い物の値段も。チェンギは1.5倍にはなってないわけで。
コーラ150円から200円になってるじゃん。
なってるね。
その間に50円上がってるじゃん。
そうそうそう。
1点なかなか。
それもあるね。
あと洋画とかね。
今なんか結構洋画の買い付けも厳しいみたいなイメージで。
やっぱりヨギ、ヴァイアン・サチモスっていうのは同世代であそこだいたい。
あれ全九州に生まれて。
そこに岡本がいて。
そことチェルミコとかエンジェルミュージッククラブとかを
何か繋ぐ一方の線があるんだとしたら、
いろんなところから自由で何にも所属していないことが
自由で車脱でいいよねっていう風になっていたってことは
それはそうだね。
でも今それがいいものな感じがしなくなってきて
だって国曰くリノザンスだよ時代は。
そうね。
どっちかというと今
2010年代も見えなくあったけど
ギバタリアンとかがいてさ裏には
それが2010年代になって見える形でさっきりと
社会のサービスとかインフラとかを握っているわけじゃん。
その時に自由の意味が変わってきたよね。
当時は警察的な一つの生き方として自由というのがあったけど
今自由であるということは権力
権力を持つ者にとっての自由でもある
持つ者にとっての自由であるっていうのが
明白だから自由であることを手放しに喜べないよね。
楽しめないよね。
自由が新徳だったんじゃない?
結局まとめると高等有名ってことだと思うんだよね。
ネオ高等有名ですよ。
高等有名といえばザザイじゃないか。
そういう感じで全員和光中とか
親御さんもそういうところを選んでいる格好だもんね。
ある程度余裕があって
いろいろカルチャーが詳しくて
行きつけの古着屋があって
そういう人たちが何にも縛られることなく生きれるよみたいなのが
10年代のサブカルチャーで
中上賢治とかとは程遠いっていう
中上賢治の必死で成り上がってやるぞみたいな感じはないし
土着とかもないし
どっちかって言うと
駆動みたいなところは土着のものがないかゆえに
輸入された外部のものに対してだよね。
土着を取り戻そうみたいな感じになっていくのも
葬石って言われると
葬石って言われると土着とイギリス文学の間でみたいな
そういう一種の浮遊感がポジティブだった気がするんだよね。
制度に縛られなさとかね。
結婚とかについての考え方とかね。
本当にヘビラルなわけでもない。
左翼がすごい左なわけでもない。
ある意味では保守的だったりするからね。
今の社会にフリーライドして
仲間と友達と楽しく生きようみたいな感じが
許されてた気がするっていう話だと思うんだけど。
許されないのかもしれないな。
もう許されないのかもしれないな。
それが夢があった気がするんだよね。
夢ね。
カルチャーを授業することが客にとっても夢があった。
それをそういう浮遊したまま持続し続けられるという合意みたいなのがあったよね。
金子屋の的な喫茶店は明らかにないなって。
好きな人がいてね。
雑だな。
でもなんだろうね。そういう気楽な感じがサブカルチャーだと思ったんだけど
今のサブカルチャーってそういう感じでもない。
逆に今のサブカルチャーっていうのは
照らし合わせて聞いてると
もうちょっと年齢層低いってことだよね。かなり。
だからある程度年齢いった人はサブカルチャーをやらなくなってるっていうのもあるかもしれない。
特に二、三十代とか。
意外と年齢層変わらない気がするんだよね。
当時ネバヤン・ヨギ、岡本が大体同じ年じゃん。
吉田・カヨコも同じ年じゃん。
あそこは大体三十手前ぐらい。
で、星野源がちょっと上だから四十手前ぐらいで。
今の25年以降のサブカルチャーなんだろうなと思う
みんなもっと成果があるやつ好きだよね
最近流行ってるのは氷じゃん
はいはいはい
氷にさこうオルナミンC入れてさ
はいはい知らない
勉強終わったら溶けて冷たくなって飲めるやつ
知らない
知らない?
これ結構流行ってると思う
俺ももうアンテナ折れてるから
なんかその動画として見たときにドーパミンが出るんだよ
パッと溶けてって
これでも実際やったらね時間かかるからね
で実際やって時間かかったら動画にしたときに
もうその一瞬しかないみたいな
はいはい
なんか
だから動画にできるかどうかとかもあるよね
ローパイヒップホップで勉強は動画にできない
絵として弱い
確かに
だから
とかなんかちょっとずつなんかするとかそういうのはあるけどね
でもその一方で話長いが
なんかVlogとかはさ
案外その天然大のりのまま続いてる気がするんだよね
あー
なんかモルゲンちゃんとかそうじゃない?
そうだね
Vlogって結構そうだよね
そう
未だに
なんかVlog周りではさ
サブカルっぽい女の子のVlogとか
サブカルっぽい男のVlogがないっていうことの問題もあるんだった
あんまり思いつかないってことはまだ別の問題ない
男のVlogって大体なんか筋トレしてるだけだからな
だしさそれこそ知らねえ単語もそうじゃん
うん
知らねえ単語もなんとなくその天然大のまま来てるとは言えないけど
うん
わかるわかる
だから4畳半の畳の部屋で女の子
天然大って古き良きサブカルですよね
もうちゃんとの延長戦にあるじゃん
だから意外とそういうコンテンツはまだ生きてるんだけど
うん
音楽に限った話だよね結構
今日話した話
多分ねジャンルの話とかもあると思うんだけど
クラッシュとハイポップが流行ってるからねそりゃ
そうだね
だしね
そうなんだよ
インディー漫画はずっと雰囲気変わんないかもしれない
うん
かもね
俺はずっと地下漫画を読んでるからさ
地下漫画
地下漫画っていうか
違法な漫画を読んでる
いやそうだね
読んだら
それによってやっぱ音楽
だからインディーミュージックとアイドルかもしれない
俺が一番感じてる
はいはいはい
だからさやっぱそれを言うとさ
めっちゃさ昔のさ
この前ににじこんの昔のアルバムを聴き返したらさ
今いわゆるアイドルソングっぽいめっちゃ
なんていうの枠曲が前後あるんだけど
間が全部ラッキーデイプスみたいな曲なんだよ
はいはいはいはい
でうわそうだよなと思って
はいはいはい
ネギっ子とかもそうだし
そうだね
なんかそのアイドルソングすら散るかった
けど今のアイドルソングで散る曲ってマジ思い浮かばない
はいはいはいはい
でそれがもう
マジで5年くらい散るアイドルソングを聴いてないってことに気づいて
うんうんうん
だからいわゆるドバガキソングだよね
はいはい
に寄ってきてるってことを
はいはい
感じて
音楽だったからその
ごめん
今パッと思いついたんだけど
ドバガキソング
なんか変わってきてるっていうのと
なんか話聞いて今思ったけどその
カクバリズムじゃなくてニューフォークだよね今のサブカルは
あー確かに
その
もっとオーガニックな曲
そうそうそうもっとオーガニックかつもっと金がなさそうというかね
金がなさそうってその
どっちかでそのだから
そのローファイだよね
本当にローファイ
あのカクバリズムはとかは
音はローファイじゃないからやってることはローファイでも
結構ニューフォークとかは音はローファイでみたいな
Who Do You Love
矢主本日急演
もうちょっと全部一緒じゃなかったっていう感じだね多分
インディーミンの音楽とマンガとその
Vlogみたいなものとあとは小説
滝口勇章とかさ
柴崎智子とか
あそこにもうちょっとカルチャー全体に統一
一歩の線を引けたんだけど
今そこの
別々に分かれてるよね
カルチャーはカルチャーそれぞれの
アートフォームで違う流行のバイオスがある感じになって
なんかどこ分かれちゃったからもうでかいこと言ったもん勝ちみたいな感じでもある
じゃあもう最後にさ
10年代といえばっていう
10年代後半のサブカルのムードってのはこの1曲だっていうのをさ
10年代後半のサブカルのムードといえばこの1曲だ
っていうのをさ上げて終わろうよ
えぇいきなり言われても
でもプレイレスト作ってたじゃんその中で
その中でさ
さらに俺はプレイレストに無い曲を言うんだけど
今ふと思ったんだけど
俺はセロンのコンテンポラリー東京クルーズだよね
コンテンポラリー東京クルーズなんですね
のあのなんかこうオーガニックな祝祭感
はいはいはい
政治を意識とかいきそうじゃん
はいはいはいはいはい
あのなんかセロってさ2枚目まで政治を意識なのにさ
3枚目でさあのさ綾波みたいな部屋に住んでるやつになるよね
そうそうそうそう
一気に暗くなる
でもなんかその
不健康さみたいな感じ
えーなんだろう
えー
あとなんかその間に繋いどくとやっぱスパイスカレー
流行ったのも大きいな俺的には
うんあの無用の無用だもん
なんかその栄養成分がないとこにこだわるっていう
ブルジョワっぷりね
そうそうそう
スパイスカレーとかやっぱこう
パクチーとか
なんか今自炊で入れるのってやっぱ弁当なんじゃないの
たぶんね
自炊弁当なんじゃないの
でもこうさなんか
なんとなくでもさそれより前にない気がする
スパイスカレーって流行ったのは2011年くらいだと思う
はいはい
うちの親父早かったからさ
あーそうなんだ
鍵付けてさスパイスカレー始めてたからさ
だからそのスパイスカレー作ってそうな男うざいっていう
はいはい
あるあるあるじゃん
あれもさあれより前にないじゃん
ここ10年くらいじゃん
なんとか作ってそうな男うざい
まあ休日にチャーハン作る男うざいぐらいだよね
うざいんだけどね
そういう感じですね
曲なんだろうね
2010年代後半サブカル
2010年代後半サブカル
プレイリスト切りくれればいいんだけど
そうだねじゃあそれでいいか
なんか特にアーマー
あれかな
三つ目かな
ディスコかな
あーなるほどね
うん
でもそれで言うと
俺三つ目とセロって言ったけど
オブスケアライド以降のセロと
三つ目とシャムキャッツと
スカートはいまだに有効だから
いられないなと思った
あー
なんか話長くなっちゃうけど
わかんないけど
俺なんかそこはまだなんか
えーでも
なんかシャムキャッツとかは
明らかに夏目のムードが
シャムキャッツの時とサマーアイの時と違うから
もう終わったんだなって感じはしちゃうけどね
なんか
まあそうだね
歌詞とか違うじゃん正直
違う
あのサマーアイになってからは
だからその
てかおじさんになったみたいなところなんだけど
なんやかんや適当言う感じで
ガールズパスストップみたいな
歌詞はもう書いてくれないよね
夏目さんは
なんかそれで言うとね
俺の中でチェルミコとかエンジョイミュージッククラブっていうのが
2010年代後半の空気感と
分かちがたく結びついてしまっていて
今聴いても
ある種の解析として聴いてしまうっていう
あるね
だから
おじさんっていう
おじさんっていうことなの
星野
プレイエースを作るたびに酒ロック一緒に聴いたら泣いちゃったもんね
やっぱなんかこの
当時インディーズで
おもろい音楽やってるやつとして
星野源とか浜剣が出てきて
で
なんだ
こんなシンプルな音楽だったんだっていうのがある
なんか
長谷川博史と酒ロックみたいな
こんなちゃうやんみたいな
例えばカーキとかさ
ベッドカバーと酒ロックやな
暗いよな
それででもね
暗いよ
でなんていうのかな