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#69 【技術】しないようにしてること
2022-12-08 20:39

#69 【技術】しないようにしてること


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はい、こんばんは。兵庫県尼崎市阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールをしております。ジムサヤームの藤原です。
今回は、「しないようにしていること、技術編」のお話をしようと思います。 このテーマは、ホテルスパオーナーのマリエさんと
エステサロン店長のサマンサちゃんの配信を聞いてインスパイアされて送ってます。 技術編しないようにしていること、これも先ほどの接客編と同じく複数あります。
まず技術編で私が一番やらないようにしていることは、これは体識はよく要望されやすいことなんですけど、
ポキポキ鳴らすこと。これね、お電話でのお問い合わせとかでもたまにあるんですよ。 ボキボキやってくれるんですか?みたいな。
どうしても写真とか動画での太鼓式マッサージの宣伝とかを見ると、腰を反らしたりとかひねったりとか、ダイナミックな動きをしたりとかで、
ちょっとアクロバティックなストレッチとかを面することもお客様にとっては多いと思うんですけど、
そしてタイに行った時にすごいダイナミックにストレッチしてもらってポキポキやってもらったからやってほしいっていうようなことをお客様からお聞きすることもあるんですけど、
ポキポキするっていうのはまず、意図したポキポキもしくは鳴らそうとしたポキポキは絶対にやりません。そしてスタッフにもやらせません。
足の指とか腰とかもそうなんですけど、適切な力加減でやって起こってしまうたまに鳴るポキっていうのはあるんですよ。
それはどっちかというと、鳴らしたんじゃなくて鳴っちゃったなんですよ。
なので鳴っちゃった時は鳴っちゃったんですけど、鳴らそうとする動きです。
遠心力をかけたり、思いっきり強く引っ張ったり、思いっきり強くひねったりみたいな鳴らすための動きっていうのをやらないです。
お客様の体を痛めてしまうからです。
それに味を占めさせちゃうと、その感覚ってエスカレートしちゃうんですよね。
そうしたら余計悪するから。
もし例えば、お客様がやってほしいって言うからやったってこっちが思ってたとしても、大前提お客様は安全な範囲でやってるに違いないって思うわけです。
でももし自分の心が弱くて、お客様にやってほしいって強く言われたからやらなきゃ、鳴らさなきゃって思ったとして、
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で、自分が大丈夫だと思える範囲を超えてやっちゃったとして、
じゃあもし頸椎連座しましたとか、どっか骨にヒビがいきましたってなった時に、責任取れないんですよね。
で、やってって言われたからやったって自分がもし思ったとしても、お客様のせいにはならないんですからね。
やったの自分やしってなるし、お客様はあくまでもポキポキ鳴らしてほしい、安全な範囲でって絶対思ってるんですよ。
そんな自分の体が骨が折れてもいいからやってくれなんて思ってないわけ。
にもかかわらず要望に応えることだけをフォーカスしてしまって無理したら、
それって全部自分の首絞めるし、お客様にとって良くないことだから、
なので最初からもポキポキしてくれって言われたら他当たってくださいって言ってます。
もしご来店された時に言われてもすいませんできませんって言います。
それくらいポキポキすることって意図してやる分には危ない行為だと思ってます。
そしてそれを自分の特色なんかにするべきではないと思ってます。
他やってくれへんから自分がやったろうなんて具のこっちょやなと思います。
もちろんそういうお勉強してる人やったら別やけど、その技術わかんないですね。
大丈夫?とか思っちゃう。
もう一つ次いきますね。
私が技術的な面でやらないようにしてること。
ポキポキの危険性をお話ししたんですけど、
これももう一つ落ちてしまいがちなことなんですけど過度な強もみ。
これもやらないようにしてます。
この過度な強もみっていうのもお客様の要望に応えていくにつれて
そうなってしまうケースってあると思うんですけど、
筋肉を不必要に傷つけてしまう行為にもつながるし、
もっと言うとそれもまたエスカレートしてしまう案件であると思うんですよ。
多分私、施術自体結構強さ出せる方ではあるんですけど、
筋肉を傷つけないギリギリラインを行こうとしても
もしかしたらそうなっちゃうかもしれないから
自分が安全だと判断できるラインまでしかやらないです。
もっとやってって言われてもやらないです。
それはお客様の言うことを聞かないっていうことにつながっちゃうかもだけど
うちでできるのはここまでっていう線引きはさせてもらってます。
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それ以上が良かったらもうちょっと難しいなって思うし、
それも口頭でも言いますね。
ホットペッパーの方にも過度な強もみとポキポキはありません
っていう風に記載をさせてもらってます。
ある程度の強くは聞けるし、
どっちかというと多分それも叶えられる方なんですけど、
筋肉を傷つけているその痛みを強さで捉えてしまっている方に関しては
一切そのご要望は聞けないですね。
思っちゃいますね。
過去どんなされ方をしたら声を気持ちいいと判断できるようになるんやろみたいな
過去やったの誰やって思ってしまうようなことあるんですよ。
でもそれも結局多分お客様の要望を素直に聞いたがために起こってしまっていることだと思うし
そのホスピトリティはすげえなとは思うけど
お客様の言うことを100丸飲みすることだけが
接客ではないサービスではないと私は考えています。
過度な強もみをするということは
セラピスト自身の体にも負担がかかる行為になるので
そうすると我々セラピストのセラピスト人生が短くなっちゃいます。
でなると通常料金ではできないんですよね。
常識を超えた強さを出すことによって
次の日の施術が入れないもしくは次の施術が
それこそこの次入っている予約がちょっと難しくなる
みたいなことになったら本末転倒なんですよね。
仕事なんで細く長く続けられることは大事だと思っているので
それを脅かされるようなことは私はやらないようにしています。
もちろんね強もみ自慢の方いらっしゃるだろうし
私なんかよりよっぽど強く上手にする方いらっしゃるのはわかるし
強くされないと満足されない満足できないっていう方もいらっしゃると思うから
その全てを否定するわけじゃないんですけど
これも接客編と同じく私が長く続けるためにやらないと決めたことなので
他の人がやってようがやってないのは知らないですね。
まあどうでもいいです。
こんなこと言うとダメですよね。どうでもいいとかすぐ言っちゃうけど
それぐらい私は自分が大事にしていること
自分がやらないと決めていることっていうのは明確な意思を持ってやってるけど
他人がやってる分には言っちゃうと結構投げやりですね。
そういう意味では仲良い人大事な人たち以外は関係ないって思ってます。
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次ですねこれもどこかから怒られそうなことなんですけど
揉みを入れる揉むっていう技術そのものも私はやらないです。
例えばこれがボディケアでのご依頼でも揉むっていうことはやらないです。
これは賛否ありそうやからここは割愛させてください。
私は自分が揉み返しを起こしやすいですよね。
自分の体自体が揉みを入れられるとすぐ揉み返しちゃう。
肩とかが痛くなっちゃうタイプなので
でもまっすぐ押してまっすぐ返ってくるとかだと強く押されても大丈夫なんですよ。
でも揉まれるとすごく痛い。
そして揉まれたことによって筋肉が炎症を起こしたことも何度もあります。
次の日とかその日の晩体に熱もって痛みを感じて
次の日が歩けない動けないっていう経験何度もしてるので
自分が施術をする分に関しては揉むっていう技術はやってません。
手首を痛める原因にもなるからです。
長くセラピストをやりたいから手首も痛めたくないので揉みの技術は私はやってません。
特例として揉むような技術はワンパターンだけあるんですけど
それは特定の条件と特定のパーツにおいてはやります。
それはタイのマッサージ学校での技術の一つなのでそれ以外ではやらないですね。
次は技術・施術ですけど
お客様の体にブランケットタオル毛布などをかけるときに
巻き爪の人に対して足の上向きの時に
足の親指をブランケットとかタオルとか毛布とかが
足の親指を圧迫しないように気をつけてます。
もっと言うと巻き爪の人に対して
親指に何かしらの圧力がかかる全ての行動をしないようにしてます。
これ私も巻き爪持ちでだいぶ苦労したからなんですけど
巻き爪の人って何もその巻き爪が起こっている場所だけが痛いんじゃなくて
そこにかかるいろんな圧力が負担なんですよ。
これ持ってない人には想像しにくいかもしれないんですけど
そこを押さなかったらいいっていう話じゃないんですよね。
例えば巻き爪って足の親指の両サイド
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右側か左側の足の親指の端っこのことを指すんですけど
その端っこの巻いてるところだけ触らなかったらいいとかじゃなくて
足の指の真ん中
足の指先の真ん中って
真ん中だからここ端っこちゃうやんって思うかもしれないんですけど
こう圧迫されることも間接的に巻き爪に響くんですよ。
なので私足裏マッサージ受けるのが極端に苦手って
これ公言してることなんですけど
受けるのが苦手なんでやるのもあんま得意じゃないんですよ。
だから私足つぼを教えないんですよ。
ライセンス持ってるけど。
なんでそんなに嫌なのかっていうと
巻き爪だから足の爪か
フットマッサージ、足つぼマッサージの時に
巻き爪なんで親指できるだけ触らないでくださいって
言っても
その足の爪の端っこの
右側左側の角は触らへんけど
その他の動作で結局巻き爪の幹部に
痛さを感じるような動きをかなりされるんですよ。
私それをやらないセラピストさん一人しか知らないんです。
あとはどこ行っても巻き爪ですって言ったところで
巻き爪への全配慮
完璧な人、まだ見つけられてないんです。
それも痛いねんけどっていつも思うことが多発します。
それはブランケットをかけるとかもしくは
足つぼとかフットマッサージの時は
足一本一本にペースタルを巻くっていう動作が入ったり
あと拭き取りっていう動作が入ったり
いろんなプロセスもあるんですけど
どこかのプロセスで親指に負担をかけられちゃうんですよ。
それが怖くて怖くて
だからそんな怖い思いをするくらいだったら
足つぼを受けへん方がマシって
かなり昔にも思っちゃいました。
それだけ配慮がないというか
配慮が至ってない人が多すぎたので
私は自分が巻き爪持ちでもあって
痛い思いをいろんなサロンで
間接的にさせられてきちゃったから
だから巻き爪の人が何されたら嫌なのか
かなり明確に分かります。
だからそれらの行動を一切やりません。
めちゃくちゃ気にしてます。
巻き爪なんですって自己申告する方もいれば
しない方もいるんだけど
かなり会話とか動作とかでそこは観察をしています。
次いきます。
やらないようにしてること
これも巻き爪の話と還元するんですけど
お客様の体の上で
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ブランケットなり毛布なりを
体の上で引っ張らない
ブランケットをお客様にかけます
これはうつ伏せでも上向きでも
かけた時に
ちょっとこっち右が当たれへんかったなとか
もうちょっと下引っ張らなあかんかったなって
なるはなるんですよ。
一発でお客様の中心とブランケットの中心
合わないことの方が多いですから
調節って言うんですけど
その調節をする時に
例えばね
仰向けで寝てる時にブランケットかけました
もうちょっとこれ左寄りの方が良かったよねって
なった時に
その足りひん方の裾を
お客様の体の上を滑らせるようにして
ピッと引っ張っちゃったら
ずっとその引っ張られた感って
お客様感じ続けるんですよ
なのでかけ直す時は
ちょっと一旦フワッと
体から一旦離して
かけ直すっていうのをやってます
その引っ張られた感とかっていうのも
引っ張った上でちょっとフワッとするとかも
あるんですけど
時短せなあかん時は
毎回毎回フワッとど丁寧にやっておったら
それこそ時間もったいないので
時短のためにしょうがなくやる時でも
その後の処置も必ずセットにしますね
引っ張りっぱなしにしない
これもね多いんですよね
なんか
自分の着てる服とかと
タオルなりブランケットなりが
摩擦をもちろん起こすから
なんかそのずれた状態っていうのかな
なんて表現したらいいかわからないんですけど
一方向に引っ張られた感覚が
そのまま残るっていうのかな
なので体から一旦離すっていうのをして
その調節をしてます
っていう感じで
不慣れな技術をやらないとかは
それも当たり前だと思ってやらないんですけど
施術中での動きに関することは
やらないと決めてることも結構あるなって
今回書き出してみて思いました
強揉みとかポキポキとか
揉みを入れるかどうかとかに関しては
マジで人によるとか好みによるし
強くしてって言われたら強くせいやって
思われて終わりとかもありそうですけど
お客様のために
できるだけご要望に沿った
施術をするっていうのは
当然という大前提のもっと
お客様の体を痛めないっていうのと
間違った認識をさせ続けないっていうのと
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セラピスト人生が長く
荒れるようにあえて
選択してやることのお話でした
これ本当に
どうしよう誰かに
こんなこと言ってるぜみたいな感じで
変な意味で拡散とかされたら
本当に困るんですけど
あくまでも私はです
お客様が間違った認識をしてても
わざわざ正す必要はないなと思っているので
お説教みたいに
間違ってますよ
本当はこうでね
こうでねとかっていうのは
あんまりそれこそ言わないです
もうやらないという選択での表現だけなので
ポキポキやってって
もし言われた時に
ポキポキってやっちゃダメなんですよ
なぜならみたいなことも
そういうの言わないですね
できませんみたいな
うちではやってないです
っていうだけで
無理にお客様の考えとか
好きなことを言語で否定しない
っていうのはそれは
気を付けてるところですね
言語で否定はしないけど
ただ受け入れもしない
っていう感じですかね
できるだけ最初から
ミスマッチを起こさないっていうのも
サロン運営全体を通して
めちゃくちゃ私はずっと
意識してきたことで
とりあえず売り上げ欲しいんだったら
お客様の言うこと聞いてればいいし
誰にでもいい顔してれば
いいと思うんですけど
できればね
売られてる前に
それが分かってる方が
お互いのためだし
お客様がね
あんなところ行かんかった
よかったって
思われるよりは最初からね
ここ違うんかなって
思ってくださった方が
お客様が嫌な思いしなくて済むし
もちろんセラピストも
嫌な思いしなくて済むし
ってなってるので
ミスマッチを起こさないために
あえて他のサロンさんが
使わないような表現を使ったりとか
時には強めの表現を
したりはするけど
その代わりお客様本人に
直接的な嫌なことを言うっていうのも
避けてはいます
嫌なあかん時はいますけどね
それとも特例です
滅多に起こることじゃないので
今回は技術的な意味で
やらないようにしていることの
お話でした
どうか叩かないでください
お願いします
ありがとうございました
20:39

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