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はい、こんばんは。 セラピストの鬼軍曹、ジムサヤムの藤原です。
兵庫県尼崎市、阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールを運営しております。
今回は、自分目線と他人目線を切り分けるというお話になります。
これは今、今月からセラピストとしてジムサヤムで働くことになった
朝倉さんにもよくお伝えしていることで、
SNS集客教室とか、SNS21日間チャレンジのメンバーさんたちにも
うるさく言っていることです。
結構ね、これできると強いんじゃないかなって思うんですけど、
できない方が多いからなんですよね。
いもちたん、こんばんは。急に始めたのに来てくれるなんて、もう流石すぎる。ありがとうございます。
自分目線と他人目線を切り分けるっていうのは、
本当にこれね、あまり個人が特定されない範囲でしか言えないエピソードなんですけど、
例えばですね、リラクゼーションセラピストって、お客様からもっと強くって言われちゃうことって多いんですよ。
特に初心者の頃は、まだ体の使い方が上手じゃなかったりとか、そもそも強くするのが苦手とか。
まず、本当に1年目から、君、しっかり寄せるね、みたいに言っていただけることって稀なんですね。
なので、1年目とか2年目とかでぶち当たる壁って、
お客様に満足いただける強さを出せるかどうか。
その時のお客様への対応とか、今後の自分のセラピストとしての方針とかっていうところにも繋がってくると思うんですけど、
私個人は、リラクゼーションセラピストって治療ではなくてサービス業の分類なので、
お客様が求めておられていることには、できる限り対応するっていうのを心がけてます。
これは本当にリラクゼーションサービスの強さをどうするか問題っていうのは、
たびたび議論が起こることで、それぞれのセラピストさんがそれぞれに方針を持っていればいいと思うんですけど、
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特に自分でサロンをやる人だったら、最初からホームページとかSNSとかで、
うちは当店は強めの施術は受けたまわっておりませんと言い切ってしまって、
強くなくてもいい、むしろ強いのが苦手で優しいマッサージをしてくれるサロンを探してたんだっていう方限定に
集客をして、そういうお客様でいっぱいにしていけばいいと思うんですけど、
勤務セラピストさんだったりとか、どこかから依頼をいただいたりとか、
自営業以外のセラピストでの活動においては、ある程度の強さの振り幅っていうのがないと、
お店とか周りのセラピストさんたちにご迷惑をおかけすることになると思うんですね。
いもちさんどう思いますか?
急に振ってすいません。
例えばですけど、
仮にね、自分が強さを出せるように頑張っていて、
でも頑張った結果、まだお客様の期待通りの力が出せないんだったら、
また頑張ればいいし、お客様にももっと頑張りますっていうふうにお伝えできると思うんですけど、
店舗型でやると、
店舗型の勤務セラピストとしての立場でやると、
他の子強くしてるのにお前なんなん?ってなるわけなんですよ。
お客様の本音としてね。
もちろん態度としては、そうなんだ、なるほどとか言ってくれることもあるかもしれないですけど、
でもお客様側からしたら、お金払ってんねんしやってやって、
普通にシンプルに思うと思うんですよ。
なんでそっちが拒否すんねんみたいな。
無理なんだよじゃないしね。
例えば20分の施術で、足の指先から頭の先まで全身ね、
くまなくやってって言われたら、うーんって考えるかもしれないですけど、
そういう無茶な要望じゃなくて、ただ強くしてほしい。
今じゃちょっと足りないから、もう少しやってくれるとすごく助かるなっていうのを、
なぜ叶えないのかってなってくるんですよね。
いもちさんコメントありがとうございます。
本当その通りです。ありがとうございます。
なので、リラクゼーション技術を習得する段階とかにおいて、
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強くやることだけを目指すっていうのは、それはそれで極端やから違うと思うんですけど、
ある程度強さの振り幅を持てるようにして、
自分の現在の限界値よりももう少し強くできるようになりたいなっていうのを
更新し続けていくことで、たくさんのお客様に対応することが可能になるので、
結果的に自分の使命が埋まりやすかったりとか、
自分のサロンの予約も埋まりやすくなったりするんですよね。
なので、振り幅がある上で、弱めのご希望のお客様にももちろん対応しますって
すればいいやんって感じで、
昨今ね、強くすることは良くなることだっていうのを、
強く言う方もおられて、いいと思うんですよ。その方のご商売なんで。
でも、私の中ではご本人が支配るんやったらいいけど、
それを広く教えるっていうのは、
そのセラピストさんの未来をどうするつもりなんやろうって思っちゃう。
私も教える立場なんで、
自分のところに学びに来てくださった方が、できるだけたくさんの可能性を持って、
たくさんのお客様と知り合って活躍していただきたいから、
こんだけのプログラム終わって、はいさよならっていうよりは、
めっちゃ濃く付き合いさせてもらってるし、
レッスン時間の他の時間帯にも、
できるだけセラピスト、受講生様用、もしくは有料で入ってもらった
メンバーさんがいるオンラインサロンの方で、
何かトピックが思いつけば、
都度都度動画とか文章とかで情報提供とか、
こういう風にするといいですよとか、
こういう選択肢があるんですよっていうのを伝えてるんですけど、
それを卒業されてもずっと見てもらえるから、
わざわざ時間を作って会うっていうことは難しくなったとしても、
もう本当に関わりは絶やさないっていう風にしてるんですけど、
その中でもやっぱり強さをどうするかっていうトピックの時には、
私はもう振り幅はある程度持っておいた方がいいと断言してます。
これは本当治療じゃないから、
サービス業なんで、
お客様に満足いただけることが最優先だと思うんですよ。
極論、会話が下手で圧もなくて、
でもうんちゅくばっかり言うて、
自分の希望叶えてくれへんっていう人は、
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その理論が正しくても選ばれないんですよ、最終ね。
そんなのより、分かりましたって言って、
ご希望を叶えて差し上げられる人の方が、
お客様から指示されるんですよ、サービス業なんで。
そこをなんか、私たちはもちろん体を扱うプロではあるんですけど、
でも本当に自分の主張をお客様に伝えて、
自分のやりたいことしかやらないってしたいんだったら、
治療科になった方がいいんですよね。
わざわざ3年という専門学校を行って、
国家資格を取る治療科という道を選ばないんだから、
だから比較的そういう3年かかる国家資格の先生たちが
されているような勉強よりも少ない勉強料で、
人の体に触れさせていただいてるんだから、
勉強はもちろんいるし、体のことをもっと知って、
お客様のためになるようにって努力はいるけど、
でも別に国家資格っていう信憑性を背負ってない状態で、
自分の信念とか理屈をお客様に押し付けるっていうのは
サービス業としてはどうなのかなと私は思ってます。
とはいえ最強に強くして、筋肉が傷つくくらいやってくれ、
傷つくくらいとはお客様は言わないけど、
もっともっともっともっとってガリガリやってくれみたいに、
極端に誰がやってもこれ以上無理みたいな、
極端なケースは別だと思うんですけど、
でも自分の振り幅小さいせいで、
お客様の望んでる強さに到達できないって感じなんだったら、
振り幅を増やせばいいだけだと思うし、
かつセラピスト側が体を壊さないやり方っていうのを
追求したらいいんちゃうかなと思って、
私は今指導させていただいてます。
なのでオイルマッサージであっても、
浅倉さんにも今来られてる他の方にも、
めっちゃ体の使い方うるさいです。
腕だけでやる、上半身の力だけでやるっていうんじゃなくて、
足使えと。
足と腰でやると。
手だけ見たらあってても、
順番とか回数とか場所とかがあってても、
セラピスト側のポジショニングとか、
体の重心移動の具合とかが違ったら違うって私すぐ言うんで、
それについて来た浅倉さんは大したものだと思います。
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今でもチラッと見て、
腕だけでやってるよとか、
足動かしてとかって、
練習の時には言ったりするんですけど、
ねくれなぎさん、こんばんは。お疲れ様です。
今日はですね、そういう話を、
実は同業者の方たちとシークレットのチャットでお話をしてました。
強揉みに関してはね、本当にリラクゼーションの立場の私が、
どうこう言うっていうのがそもそも違うかもなんですが、
サービス業の立場としての、
お客様のご希望を叶えるか否かっていう問題に関しては、
可能な限り叶える努力をする、
っていう気持ちが必要なんじゃないかなと思ってます。
なので今回のタイトルの自分目線と他人目線っていうところで言うと、
自分目線では仮に、
弱くても効くんだ、弱くてもほぐれるんだって思ってても、
お客様がそれを同意していなければ、
お客様にとっては全然そんな情報いらないんですよ。
お客様は自分の好きな強さの加減があって、
こうしてほしいとか、ここをしっかりやってほしいっていうのがあって、
いろんなお店の中から選んでくださってるわけなんですよね。
なのでお客様の希望を叶えないって言うんだったら、
そのお客様から選ばれないっていうこともセットにしておかないといけないと思うんですよ。
サービス業なんでね。
病院みたいにかかりつけ医があって、
こうしてほしいからやってって先生に言われて、
例えば風邪ひいてるときはお酒飲んだらあかんよとか、
そうなると話聞くじゃないですか。
お酒飲んだらあかんって言われたから、他の病院行こうとはならないじゃないですか。
病院って基本的には先生の言うこと絶対やし、
コロコロ買えないしね。
ここって決めたらいくじゃないですか。
でもリラクゼーションはそうじゃないんですよ。
気に入ってもらえなかったら選ばれないだけなんですね。
当たり前なんですけど。
だから自分がどう考えてるかっていうのを別に、
今目の前にいらっしゃるお客様で叶えなくてもいいと思うんですよ。
もしお客様との会話で、
強くしなくてもやり方しっかりやってるから効くんですよ、ほぐれるんですよって、
何かのおりにお話したときに、
あ、そうだったの、私強いの我慢してたの、本当は弱い方が良くって、
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だから安心やわーみたいに言ってくださる方にはそうしたらいいと思うんですけど、
それ以外のパターンで自分の主張をしてさらにそれを押し付けるっていうのは、
私的にはなしですね。
そういうスタッフやったら雇わないですし、
私もユーザーとしてはそういうサロンには行きません。
そんな感じで、
弱もみとかを否定するわけじゃないんですけど、
自分の主張をお客様に押し付けない。
自分の目線とお客様の目線を無理に合わせようとしないっていうのかな。
しかも自分側に合わせようとしないっていうのはすごい大事かなと思ってます。
下手しいクレームなると思うんですよ。
もしお客様が強くって言ってるのに難癖つけて希望を叶えなかったら。
それから自分の店やったらもうお客様に選ばれないだけだからいいと思うんですけど、
じゃあ他の人も働いている。
もしくはオーナーさんがいて、自分はそこで勤務している。
っていう状況だったら、
他の人にお客様が電話なりなんなりで、
あの人ああいうこと言ってんねんけど、
強くしてくれへんかっておっしゃるわけですよね。
教えてくれはったらまだいいけどね。
そんな言わんと他行くわってされることの方が多いと思うんで。
だからお客様からそういうお声を、
あの子どうなってんのって言われたら、
他の人が、オーナーさんが謝れなきゃいけなくなりますよね。
すいませんと、ご希望に添えなくて大変申し訳ございませんでしたと、
もしよろしければまた別日に改めてさせていただきたいんですけどとか、
ほんまにめっちゃ怒ってあったら返金ということも可能性あるし、
そういうふうに自分の考えのせいで誰かに負担をかけるって、
そこまでして守らなあかん所長なのかっていう話なんですよね。
私なんでこれをこういうふうに言ってるかっていうと、
過去一緒に働いてたセラピストさん、
私が勤務時代に一緒に働いてた人にそういう人がいて、
いい人やからお客様もその人の人柄とかに関してはすごく褒めてくださるんだけど、
でもその上で強くしてって言ったのにしてくれなかったっていうお電話を
お店に出て5分後くらいにいただいて、
こんなことをお客様に言わすんやって思ったんですよね。
18:02
それも多分ね、強くって言われてはいわかりましたって言って、
一生懸命頑張ってて、その一生懸命やけど足りひんみたいな感じやったら
そんなに言われないと思うんですよ。
わかんないけどね。
なんかはいわかりましたって言いながら聞かへんとか、
いや強くなくてもみたいなことを言うからそういうこと言われるんですよね。
お客様はね、みんながみんなじゃないけど、
お客様の希望に応えようとめちゃくちゃ必死で頑張ってる姿が見えたら
そんなお怒りにならないですよ。ほとんどね。
でも、もうね、次の日もみ返しになってもいいから、
今日この瞬間強くやってほしいとか、
今は強くやってるかもしれへんけどもっと強くやってほしいとか、
って言われたときに、なんか跳ね返すとね、
跳ね返してる気持ちが態度とかに出るんですよね。
言葉に出なくても、
力の加減の変動とかにも出るし、
受け答えにも細かいニュアンスって伝わっちゃうので、
そこまでして守りたいものなのって私そのとき思いましたね。
なんで私人のために謝ってるんやろうみたいな。
で、その人はそういうスタンスで強くなくてもっていうのをいつも言うし、
そういう施術スタイルやから指名もそこそこにはあるけど、
あの人以外でっていうのももっとありました。
あの人いい人やねんけどなぁ、でも聞かへんねんって言って。
力ないよなぁって言って。
私はそうやって言ってる人と仲良かったんで、
なんとなく感じてたのは、
自分は小柄でもしくは体力があんまりなくて、
強さの振り幅を出されへんから、
強さの振り幅を出されへんことの言い訳にしてないって感じだったんですよ。
私は体小さいけど頑張りますとか、
ちょっと歳いってるからスタミナないけど、
その中でも省エネの動きで最大に力を出せるように頑張りますとかじゃなくて、
強くできへんことの免罪符みたいなことにしてへんかなっていうのが当時思ってて、
本人には言ったことないです。
そういう私がそうなんちゃうんとか言う立場でもないし、
そんなに言って聞くような人だったら最初からそんな頑固じゃないし、
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お客様取りこぼしていくんやなって思ってて、
当時は同じ店で同じように働くっていう、
同じ立ち位置のお互いに勤務セラピストだったんで、
嫌な話、その人を嫌がるお客さんがその人のせいで増えるんやったら、
その分こっち回ってくるやんと思ってました。
強くやって欲しい人が私に来たら、私強くできるんで、
じゃあ次君でってなるんで、
そしたら私の仕事安定するので、
お客様の求めてるものを提供できる方が強いなって思ってたんですよ。
これはいや私もえげつない強もみじゃないんで、
自分の限界値って設定というか、これ以上はやらへんとか、
例えばお客様の希望を叶えようとしすぎて、
自分の振り幅以上を出そうとしすぎてやりすぎて、
次の日使い物にならへんとか、
次のお客さんにやる体力が残らへんとか、
そこまではやらないんで、
でも振り幅伸ばし続けてきたので、ある程度は対応できます。
っていう感じでやってきたんですけど、
やっぱり自分の中の理想、
セラピストとしての理想っていうのが、
お客様のご希望に合致しないときに、
引き下がるか主張し通すかっていうので、
お客様からの評価ってとっても変わるんちゃうかなと思います。
だから今ちょっと、
とあるセラピストさんの施術動画、
送ってもらって、そこにチャチャ入れて、
修正して強さを出せるようにしようって話を今してるんですけど、
結局その人がぶち当たったのも、
自分としては弱くても効くっていう素晴らしいものを
身につけたと思うんだけど、
でも市場と合致しなければ、
お仕事として成立しないっていうところに、
不安を覚えたようでご相談をいただいてたんですね。
なので私のできる範囲のことを
させてもらおうと思ってるんですけど、
私の教える内容に関しては、
指を鍛えるとかじゃなくて、
どっちかというと体全体鍛えるじゃないですけど、
無茶なトレーニングはしないですよ。
でも足もうちょっと使おうぜっていうのと、
腰そんな曲げんとやろうぜみたいな、
なんでそこで肘曲げるんとか、
24:00
なんでお尻座ったまま上半身の体重だけなんみたいな感じなんで、
本当に自分の重心を動かしていくだけっていうスタイルで、
私は過去ボディキュアもオイルも太鼓式も教えてきてるので、
それをちょっとやろうかみたいな話をしてます。
あんまり最近はやってないんですけど、
足つきのいわゆる普通のマッサージベッドとか、
床お布団スタイルでもそうなんですけど、
ボディキュアも教えてるんですよ。
どの環境でもできるような施術ができるようになる
体の使い方を教えてるんで、
床で習ったからベッドでできひんとか、
その逆とかは私の教えてる内容ではありえないですね。
どっちもできるようになります。
どっちもできるようになったら、
ベッドしかできない人が、
いざイベントとか別のお店とか、
出張リラクゼーションするとかになった時に、
ベッドでのやり方しか知らんと、
いざ床ってなったらどう動いていいか分かんなくなるんですよね。
そのあたりを柔軟にできる人もいるんですけど、
中には本当にベッドでやってた通りのことを、
高さの全く違う床でやろうとすると、
やっぱり腰痛めちゃうので、
セラピストの腰痛問題ね、これも本当思ってるんですよ。
腰痛ってもう職業病じゃないしって感じなんですよ、私的にはね。
ちゃんと足動かしてみたいな、
ちゃんとおへその下に力入れてって感じなんで、
手先だけでとか上半身だけでとかで、
こうやってたらそうなんのかなって思いながら、
小柄でもね、手足長くても、
その人の体の特性に合わせて教えてるって感じですね。
多分この目線でボディケアを教えられるのって、
太鼓式のセラピストの強みだと思います。
太鼓式って基本的にね、
結構ね、みんなね、
いかに楽していかに効かすかっていう考えでやってるんですよ。
ガチ勢になればなるほど、
最初はみんなプログラム覚えるんですよ、最初はね。
でもいざ太鼓式の世界どっぷり入ってみたら、
固定概念を取り払って、
自由に独創的に、
自分と相手の対角差を有利に使って、
もしくは環境を自分に味方するようにして、
27:00
労力を下げながら効果を上げるみたいなことを追求していくのが、
多分ね、太鼓式民の特性というか、
だから沼るみたいな感じなんですけど。
なので、太鼓式を今までやってきて、
出張リラクゼーションとかでボディケアやったり、
出張リラクゼーションで働きたいっていう人のために
ボディケアを教えてきたり、
っていうのを経て今できることっていうのは、
太鼓式がもちろん一番教えたいけど、
でもその太鼓式での体の使い方の基礎をボディケアに応用して、
ちょっとでも体が痛いって言ってるセラピストさんが
そうならんようにとか、
強さを出したいっていう人が、
UBのトレーニングとかをせずして出せるようになったりとか、
になるお手伝いができたらいいなと思ってますね。
太鼓式のことだけ考えてたらこうは思えなかったと思いますけど、
ちょっとリラクゼーション全体のことを近年は考えてますね。
すごく心にいいものを持ってて、
人当たりも良くて、
リラクゼーションのお仕事が大好きで、
っていう人がいっぱいいるのに、
いっぱい辞めていくんですよ。
お店の人間関係が良くなかったとか、
お店と自分がどうしても会わへんかったとか、
もしくは結婚とか出産とか、
ライフスタイルが変わって辞めるとかやったらしょうがないと思うんですけど、
セラピストをし続けるために、
体に鞭打つとか、
治療しながら騙し騙しやって、
で、最後動けなくなるとか、
っていうのはね、
癒しの本質から離れて行き過ぎちゃうので、
ボロボロになってまでやることじゃないって私は思ってるんですよ。
これもし未来にお客様に聞かれても恥ずかしくないというか、
軽減に思われたらそれまでなんですけど、
月100万も200万も稼げる仕事じゃないから、
むしろ年齢上がれば上がるほど平均月収とか平均年収よりは、
やっぱちょっと低いんですよ。
にもかかわらず自分をそんなボロボロにする必要ないというか、
お金かよって思われそうだけど、
でも日当5万10万もらえる仕事じゃないんだから、
自分のことを壊すまでやらんでいいと思ってます。
だから壊したくないから弱くしようとか、
1日1件だけの仕事しようとか、
もしくは1人頭の単価めっちゃ上げて、
お客さん1人でも売ろうようにしようとか、
30:01
そうじゃなくて体使おうぜって話なんですよね。
それをやるときは別にそこそこの価格帯で、
そこそこの勤務頻度でそこそこ生活できるんで、
上を目指せば他に何かせなあかんかったり、
いろいろ変えなあかんとこあると思うんですけど、
一般的な価格でリラクゼーションセラピストやるってなったら、
別にそんな無茶なことしなければ多分やっていけるから、
そのためにはお客様の分母数を持っておく必要があるから、
お客様の分母数を持とうと思えば、
お客様が減るような弱くてもできる、
弱くてもほぐれるをお客様に押し付けないってことでしょうね。
個人サロンじゃないと無理だと思う。
個人サロンでも弱い人だけをターゲットにするっていうのは、
めっちゃ難しいと思います。
弱い店やから選びましたっていう人だけを選ぶんやったら、
正気見えないですね私だったら。
そんな負けそうなチャレンジせんでいいんちゃうって思う。
弱くを希望の方には弱くする。
そこそこを希望の方にはそこそこする。
とかやったら両方取れるのにね。
弱いだけ取るって合理的じゃないですね。
これ本当に言いたいのは、
弱くてもサラピストやっていけますよと。
あなたは頑張らなくても強さが出せなくても、
弱くてもほぐれるんですよ。
だから弱くのマッサージでもやっていけますよっていうのは、
儲かるのはその先生だけだと思います。
それを教わったサラピストさんが、
突き抜けられるとは私は思いません。
先生は美味しいと思いますよ。
リラクゼーションのサラピストやってきて、
強さの振り幅の壁にぶち当たって、
お客様にもっとって言われても対応できひんっていうことに傷ついて、
どうしようかなってやってる時には、
めちゃくちゃオアシスだと思います。
だから一定数のサラピストさんからは、
その先生だったら指示されますよね。
迷ってるサラピストさんには指示される。
でもそのサラピストさんは、
救われた気持ちになっても、
それでお客様に喜ばれるかは別問題だと思います。
33:03
多分裏でお客様に、
全然効かないからやめときとか言われて終わりですよ。
ほとんどね。
やっとこんな優しくマッサージしてくれる人に
出会えたってなる人を見つける方が難しい至難の技です。
だから教える先生しか儲からないんですよ、そのスタイルは。
弱くてもいいですよって。
弱くても体をほぐれるんですよっていうのは、
それを教えてる先生にしか旨味がないです。
と、私の見解はこんな感じなんですけど。
このリラクゼーションの職業を12年以上はやってるから、
そんな間違ってないと思います。
自分も忙しいしね。
見立て間違ってたら忙しくならないと思うんで。
同業者とかセラピストじゃなくてエステか、
同業とかエステの方からご相談いただいたりとか、
そういう方が習いに来られることも多いから、
そんな大きくは間違ってないと思います。
どうですか?
あまり長くなったら聞くの大変なのかな。
この辺で終わるかな。
どうですかね?聞いてくださってる方々。
ガーッと喋りましたけど。
大変ですよ。
強くできるか問題。
これ結局詰まるところ、
強さをどうするかっていうよりは、
自分がどう考えるっていうのと、
お客様が求めてるものは何なのかっていう
切り分けの考え方なんで、
積極面においても同じですね。
この辺りが、
承認欲求とかが強すぎると多分ぐちゃぐちゃになるんですよ。
自分はこうありたい。
こういう自分を認めてほしい。
っていうのが強すぎると、
その自分を認めさせようとしちゃうっていうのかな。
そんなんどうでもいいやって感じたんですけどね。
うまけりゃお客さん自分の話聞いてくれるから。
極論。
だからまずやっぱり技術で、
お客様こっち向かせながらね。
それが順番が逆な人が多いと思う。
まだお客様納得させてないのに、
こういうのが正しいんですよとか、
私はこんなでとかっていうよりも、
技術で黙らせたらいいじゃないですか。
極論ね。
お客様の希望を叶えない、
36:01
希望を聞こうとしない人が、
どうやってお客様に支持されるのかって話やから、
私もね、要望があってもやらないことってありますよ、もちろん。
それはできませんとか。
あるけど、それは、
理にかなってることしか言わないです。
あとこう、何ですかね、
法律的にあかんこととか。
じゃないと、そんな簡単には、
NOって言わないですよ。
でも全然ね、私がイエスマンじゃないのは、
ご存知だと思うし、
藤原さんが言うんやったらそうやんな、みたいに、
なるような仕事をしてきてるんですよ。
だから主張するのは、先かなって思いますね。
まずは技術で黙らせないと。
黙らせないとって、誰と戦ってんねんって感じですよね。
技術で納得していただけるように頑張らないとね。
言葉が雑だった。
いもちさんなんかはね、あとねくやなぎさんもか、
他のセラピストさんもいるお店で働いてはるから、
結構同意してくれるんちゃうかなって思いますけど、
どうですか。
ねくやなぎさん、優先順位はまずオーダーを完遂すること。
もうシンプルで的確すぎる。
我々サービス業なんだから、優先順位はまずオーダーを完遂すること。
ほんまそうよ。
いもちさんめちゃくちゃ同意です。
ありがとうございます。
自分がどう考えてるかわかってほしいとかっていうのは、
仕事で考えるんじゃなくて、プライベートでやってくださいって感じなんですよね。
プライベートで満たされてへんところを仕事に持ってくんなって感じなんで。
いもちさん、ねくやなぎさんにも賛同。
まずはやっぱり、この今の場所の主役誰?ってことなんですよ。
お客様じゃないですか。
お客様が選んで、お客様がそこに何分って決めて時間を作ってきていただいて、
料金払ってくださるんだから、お客様が一番ですよ。
サービス業やからね。
その心地よさっていうのは、そういう態度も含まれてると思うんですよね。
お客様の希望を叶えようとする。そのために頑張っている。
っていうその態度も、大事に思ってもらえてるんだなみたいな、
お客様の安心感にもつながると思うんですよ。
39:05
それ含めての癒しじゃないかなって思ってます。
私はお客様といろんな慣れた方とはほんまにしょうもない話とか、
めっちゃガチの時事問題とかの議論とかしますけど、
それだって最初からそうじゃないしね。
最初はやっぱりお客様の望むものを自分の可能な範囲で提供してます。もちろん。
その上で信頼が積み重なるから、やっと人間性だったりとか考え方っていうのを
お客様が知りたいと思ってくださってお話が弾むってことになるので、
まず最初はやっぱりお客様のリラクゼーションサービスを利用したいと思ったその日の理由、目的。
その目的を叶えることですね。
お、いもちさん。
強揉みできる人は弱揉みもうまいので、
強揉みできる人は弱揉みもうまいので、弱揉みだけっていうのは指名取れない気がします。
イエス。私もそう思ってます。
振り幅があって加減を分かってて、自分がこれくらい押したらこの人はこのくらいの強さに感じるなっていうのを
見つける人だからこそ、お客様が普通でって言った時にこの人の普通ってどのラインかなって探れるし、
よくあると思うんですけどみんなね、強さ普通でって言われてやったけど、
もっと強くでいいかなみたいに言われて結局この人強揉みやんとかあるじゃないですか。逆もあるし。
だからね、やっぱり振り幅大事だと思いますね。
猫柳さん、キャラ的現場的にも癒し率低いなもんで、初回は確実にオーダーを完遂。
オーダーを完遂ってほんまかっこええね。
猫柳さんの現場は確かに癒しの要素に特化っていうよりは、ほぐす、揉むみたいな要素の方が多いというか、
きっと比率で言えばサクサクっと回転していくようなお店だと思うから、
まずは短時間でとかお客様が決めたその時間の中でご希望を叶えないと、
名前すら覚えてもらえないですよね。機械的よね。そういうお店もありますもんね。
今行けるどうぞみたいなね。そういうお店であっても、基本は猫柳さんの言葉借りると確実にオーダーを完遂。
42:07
ほんまそうだと思います。
これね、退式あるあるかもしれないんですけど、退式って基本全身やるんですよ。
30分とかっていう概念もないんですけど、でも60分の退戸式ってめっちゃ走るんですね。
走るってあれかな、もう全部急ぎなんですよ。やらなあかんこと多すぎて、
60分の退戸式で肩と首重点的にって言われたら、明確にどこかを削らないとそこ重点的にできないんですよ。
やること多いんで。その時に、退戸式って上向きの足から始まるんですけど、
足から始めて、それはいいと思うんですけど、
足めっちゃパンパンやなってなって、足に容器時間使って、上向きに容器時間使って、
うつ伏せになって、もしくは横向きになって、肩と首やる時間が取れなくて終わっちゃう人いっぱいおるんですよ。
足がめっちゃ張ってるから、しっかりやっときましたみたいに言うんですよ。
いやお客さんは肩と首って言うだろうと。
そりゃ無理やでと。そりゃ次聞いてくれないよと。そりゃ次指名してくれへんよって話なんですよ。
これも自分目線と他人目線が切り分けられてなくて起こってる現象ですね。
お客さんが肩と首って言うだろうと肩と首やるんですよ。
いもちさんオーダー完遂かっこよすぎる。明日から使います。
これ使いましょう。ちょっとしばらく流行らせようよ。
私たちの仕事はオーダーを完遂すること。
いやほんまにめっちゃ大事。
クラヌギさん首まで遠い。
太鼓式の場合はボディケアとかと違って上から足、足から足。
上向きで足やって腕やって、その後首やるか最後に首やるか人によって変わるんですけど
中にはこんな組み立てもあります。
肩首ってお客さんから言われててもですよ。肩首って言うとったらお客さんまずやってほしいんですよ。
なのに上向きで足やって腕やって、横向きかうつぶせでまた足から始まって足、お尻、やっと腰、背中、やっと肩首。
もうね首いつやってくれるんと思うわけですよ。
しかもその頃にはそんな組み立てする人は首の時間ちゃんと取られへんから肩首5分とか。
クラヌギさん遠い。いやほんま遠すぎよ。
首凝ってる言うとおやんって話なんですよ。
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いくら何でも太鼓式の考えではいくら何でもいきなり肩首はやんないんですよ。やっぱりスタートは足からです。
ただし足やった後はちょっと組み立て入れ替えてもええんちゃうと思うんですよね。
お客様いつ首やってくれるんやろう。いつ肩やってくれるんやろうって何十分思わせんねんって話なんですよ。
で最後の最後の5分くらいで首をちょちょっとされて、でまたストレッチでなんだかんだってされるわけです。
1時間の中で首5分かよってなりますよね。重点的にって言うたやんみたいな。
これめちゃくちゃ太鼓式の現場あります。
クラヌギさん組み立てってセンス。出たらクラヌギさんはすぐセンスっていう。
もう私センスあるか心配になるわ。
で私この間タイ生まれタイ育ちの日系タイ人。日本人でもあるんかな国籍持ってるけど。
日本とタイのダブルの方、ダブルかクォーターの方とお話しててその方に施術したの2回ぐらいあるんですけど
その方に明確に言われたのが藤原さんの太鼓式って太鼓式にないことやってるよねって。
でそれは私何のこと言われてるのかすぐ分かったんですよ。肩と首です。
肩と首太鼓式がないんじゃなくて肩と首の太鼓式のテクニックは少ないんですよまず。
少ないし大きな動きしかなくって細かい指でのほぐしっていうのがないんですよ。
あるけどちょっともう場所もちょっとだから私が太鼓式のプログラムだけで学んだことだけでは肩と首ほぐせないんで。
なので太鼓式でも肩と首の技術をやるんですけどプラスもう普通にほぐすっていう要素を入れてるんですよ。
その普通にほぐすっていうのはタイでのタイマッサージには本来ないので1、2回ちょんちょんと押すぐらいっていうかな。
通り過ぎちゃうんでね。タイ式のプログラムのテクニックだけだと。
それじゃお客さん満足しないからね。肩と首言うてんのに。ちょっとってなるから私はね肩と首めっちゃ長いです。
桜ネギさん、足からは絶対なんやな。そうですね。もう太鼓式足からは絶対。
確かに太鼓式の理論でっていうところもあると思うんだけどもっと言うと他のことをやるっていうのかな。
他のパーツから始めて他のことをやるにしても足ほぐれてへんとその他のストレッチとかが効きにくかったり危なかったりします。
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しっかり足がほぐれるからまあお尻とかもほぐれて腰も何もやってないよりはちょっと緩んでるからこれが効くみたいなのがあるんで
いきなりなんですかね太鼓式特有の方のダイナミックなというか肘を使ったテクニックとかも他がほぐれてへんかったり他動かしてへんかったらねただただ痛いんですよ。
よくあるあぐらで座ってて受け手が両手を後ろに伸ばしてでセラピストが後ろ側から背中に両足置いてぐーっと伸ばしてるみたいなね両手つかんで足で背中ぐーってやってるようなやつ。
私がたまに中山さんの写真であげてるようなテクニックは座太鼓式のテクニックなんですけどあれはいきなりあれやったらもうあちこち引っ張られて大変なんですよ痛い。
あれだけをやってくれってなっても別にそんな効かないんだけどほぐれてるから効くテクニックなんですよ。
それに関しては足は関係ないんだけどそういう感じでこれを効かすにはここがほぐれてることが必須みたいなことが多いんでやっぱ足はね必要なんですよね。
足先の方が合理的なんですね我々目線では。
でも例えば30分だけ時間がなくてどうしても30分だけでしかも肩と首やってほしいってなったら私やったら足は2分ぐらいで終わりますね。
もし30分しかもらえなかったら足2分。
片足1分みたいな。
くらい極端に組み立てを経つってでも肩と首をほぐすための動作やった方がいいと思うんですよ。
これは太鼓式的にはどうっていうよりはもうお客様からもらった時間をいかに有効活用するか。
なので太鼓式セラピストの私としては30分の中で10分は足やりたいですよ。
でもお客様は下手しい肩と首だけでいいんですよね極論。
もう足いいって腕いいって思うわけですよ30分しかなかったら。
でもやった方がもっと楽になるってわかってるからやりたい。
でも主軸はどこなのかここを迷うと30分の中の15分足とかね絶対そんなやつおると思う。
もう肩と首早せやみたいな。
猫柳さんバッサリ削れる組み立ても大事よね。
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そうこの潔さは大事だと思ってます私も。
お客様が求めているものは何なのかそのために削れるものは何なのかですね。
太鼓式あるあるはこんなですよ。
私もいろんなとこ行って思いますもんね。
肩と首って言ってんのに。
私だったらペンシュージとか行くとなんかねめっちゃ筆圧強いんでしょうね。
握力グッとすんのかペンシュージ行くとめっちゃ右肩凝るんですよ。
だからペンシュージ行ったら肩ちょっとほぐしてもらいたいなってなるからちょっとマッサージ行くじゃないですか。
右肩って言ってんのに太もも張ってますねふくらはぎ張ってますねとか言われてももう右肩って言ってるやんみたいな。
それがね初動でそう言われてでも結局肩と首ちゃんとほぐしてくれたらいいんですよ。
結局結果もついてこうへんのかいってなった時にイラつきますよね。
時間配分どう考えてたんみたいな。
最初に私明確に言ったよねと。右肩やと。
ペンシュージやって今肩凝ってんねんと。
やのに腕がとか腕は100%分かります。右腕やったら。
腰がとかそれはね主張してるとこ以外凝ってないわけがないんですよね。
お客様ほぼ全員ほぼ全部凝ってます。
その上でお客様の主張があるんだからそれを叶えるためにどう組み立てるかですね。
これは今後ね朝倉さんの課題にもなってくると思います。
彼女は今自分の覚えたプログラムの中での90分の組み立てとか1時間の組み立てみたいなのをやってるんですけど。
じゃあ今度はね。
とにかく肩が辛くてっていう方にどれだけ肩に時間を割くかどこを削るか。
余計な自分がこれいらんなって思うテクニックは何なのか。
を考えていくっていうフェーズにね少しずつ入っていくんちゃうかなと思います。
でも朝倉さんね肩めっちゃほぐすんですよ。
でもね来週か再来週の予約で首と腰っていうオーダーが明確なお客様のねあの希望のあれで首と腰っていうオーダー入ってるんで。
彼女それできるかなってちょっと不安ですね。
肩やったらいけるんですけどね。
首はどうかなみたいな。
首のテクニックは今少ないんですよ。
とはいえテクニック数膨大なんで元々の手持ちの技術の数すごいんですよ。
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でもこれは本当に体位のマッサージって本当に首の施術少ないんですよ。
オイルであっても。
首なんかほとんどないですよ。
大きな動きしかなくって。
でなった時に今持ってるもんだけで勝負するのか。
今持ってるもんだけやったら良くないよねって足りないよね。
これができるようにはどうしたらいいかなって練習したりまた私に聞いてくるなりする必要があるから。
そこでね首のテクニックこんだけしかないからやりましたで終わらないことを願ってます。
でも最近ちょっと自覚出てきたみたいでさらに。
やっぱり練習だけしてるとか自分の責任がない状態でやってた頃より
もう完全に全てが本人の責任において自分が対応して自分が困ってなって
やっぱりあれこれ聞いてくるようになりました。
やっとやらと思いましたけど。
ちょっと思った自分の違和感とかどうしようっていうのをほっとかないですぐに聞くっていうのを私もずっと言ってたんで。
ほっとってあれどうするんやったっけって思ってるうちに忘れてたとかじゃなくて
どうしてなんでこれどうすんのって思ったら私がどれだけ忙しくしてそうに見えようと聞いてねってずっと言ってたんですよ。
私は朝倉さん今日はどうだったって毎日聞けないよと。
忙しそうやから声かけられへんかったっていうのは言い訳にならないって先に言っとくねって言ってて
私はずっと忙しいし暇な時間見つけたら暇なりのことを何かやってるから
朝倉さんから見たら私はずっと忙しいとプラプラしてるようには見えるはずがないから
でも声かけてくれるのはわからんから
私が何かやっとったら気にせず声かけてって言ったんでそれはやってくれるようになりました。
ねこやねぎさん面白くなってきたんやろうな。
ほんまに困るからほんまに聞かなあかんってなってるんやと思う。
いろんなことが起こるよって今までは言ってただけやけどほんまにいろんなこと起こってるんで。
いもちさんデビューしないとわからないことたくさんありますよね。
そうやと思います。
だから今までは転ばぬ先の杖だったんですけど
今回はというかもうこれからは
ほんまに転ぶことあるやろうし
えっやばいこれなんて答えるんやろうどうしたらいいんやろうみたいなことがいっぱいね毎日多分出てくるんで
多分その時にやっとあの時うるさく言われとったことこれやったなってだんだんとピースがはまっていくと思うんで
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面白いなと思いますねここからは私も。
今まではなんでやろうやったと思うんでね。
そんなことあんのかなとかそれ意味あんのかなとか思いながらやった部分もいろいろあると思うけど
やっぱ自分が困らないのはわかんないですよね。
だからこの間は朝倉さんがご新規のお客様予約が入ってたんですけど
わざとそのお客様来られる前に私外出したんですよ。
1時間ぐらいほったらかしました。
何かあったら電話してねってなったけど何かないしね。
家族に帰ってくれるぐらいの距離のとこでパスタ食べてました。
ほんまにもう徒歩2分みたいなとこでパスタ食べてていつでも応答できるようにはしたんですけど
もう自分の判断でしかことが進まないっていう状況にしてみたらやっぱりちょっと問題が起こって
大した問題じゃないんですけど
ほんまに今まで私が教えたことないようなジャンルでの対応だったんで自分なりに対応したみたいです。
自分はねやっぱり今まではそれこそ自分目線でやってきたと思うんですよね。
これが楽しいとかこれができるようになりたいだけで来たけど
今度はお客様が満足できるような時間を提供する
そのためには自分に足りないのは何なのか磨かなあかんところはどこなのか
っていうところになると思うのでそのあたりの擦り合わせをしていくことになるけど
それが楽しいんですよねきっとねこのお仕事は
やりがいがあるというか頑張りがいがあるものだなと私は思ってます。
1番から20番まで覚えたからはいあなた完璧ですって永遠にならないから
1番から20番まで覚えて20番から30番まで覚えて他のことも覚えて
やってもやってもやっても終わらないですね。
いもちさん毎日違うから楽しいです。
ほんま毎日。ねこやなぎさんも毎日いろんなことあるもんね。
ねこやなぎさん何事も経験で練習よね。朝倉さん冒険始まったとこやな。
いやほんま冒険ですよねこれ。
ねこやなぎさんほんま的確アドベンチャーですよマジで。
単調なことがないし二度と同じ日がないもんね。
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いもちさん冒険笑って。
冒険ですよね多分この好奇心が一定数満たせるのもいいですよね。
こっちは好奇心満たしたくて始めてることじゃないのに
結果的に好奇心満たされるし毎日刺激的だし
良いことも悪いことも振り幅めっちゃあるし
だから退屈とかは無縁ですよね。振り幅が過ぎるというか。
とても人生には彩りになる職業だなと思いました。
1時間超えたのでここで終わりにしようと思います。
20分くらいで終わろうと思ってたのに。
でもなんか聞いてくれててすごい嬉しかったです。
急に始めたから余計に。
では今回はここで終わります。
また皆さんでお話できたら嬉しいです。
それでは終了します。
サラピストの織群草、事務室の藤原でした。
おやすみなさい。