00:04
はい、こんばんは。 両国山ヶ崎市阪急塚口で、太鼓式マッサージのサロンとスクールをしております。
ジムサヤームの藤原です。 なんかツイッターやってたりとか、
配信の配信というか、LINEの配信の準備を してたりとかして、考え事をしてたら、ちょっと思い出したことがあったので、もう
知り滅裂なんですけど、残しとこうと思って、こう、 接客において、すごく私が気をつけてるし、スタッフにも口うるさく言ってることで、
毎回丁寧さに手を抜かないっていう話をしようと思います。 急にね、なんかそれっぽい話をしますけど、めったにね、何でしょう、こういう接客の話とか、
普段店でこういう指導をしてますよっていうのは、あんまりここで言わないんですよね。
71本目の配信音声なんですけど、そのうちいくつ役に立つ話をしたのかなっていうくらい、
基本的には同業者さんにとって役に立つ話っていうのはあんまりしてないんですね。
ちょっと区別してるのもあって、本質的な部分とか、
こないだ私はお客さんを一人にだけ聞かせちゃったのは、会話をしてるのを聞かせちゃったのは、
なんとなく他のサロンさんってこういうものの言い方してるよねとか思うことがあっても、
私は基本的に自分だけ改善してるっていうのかな。
お客さんにめっちゃ腹黒いと思われたと思うけど、
例えばツイッターとかこういう誰が聞けるか全然未知数の場所で、
その人たちにとってのめちゃくちゃ有益なことっていうのは、実は言ってるようで言ってないんですね。
めちゃくちゃ使い分けてるつもりです。
この情報はここのオンラインサロンの人にだけ話そうとか、
この情報は生徒さんにだけ話そうとか、
めちゃくちゃこう段階、重要度みたいなものの段階で区別してるので、
だから私が発信していることをいくら見聞きしても、
私のもとに習いに来たり働きに来ない限りは、
私が考えていること、実践していることのすべてを知ることはできないよっていうのは、
ちょいちょい言っていこうかなと思ってます。
勉強になりますとか言われるけど、
浅い層の部分でそう言われてもなっていうのが結構思うんですよ。
もっと言うと、その程度勉強になるんやったら、
家に来たりとか狙いに来たり、働きに来たらもっといいセラピストになれるよっていう話なんですけどね。
03:08
私が書いたり、不特定多数の人に向かって発信していることくらいはできといてほうがいいですね。
きっと聞いてくださる方の中にも、
当たり前のこと言うとるだけやんって思う人もいっぱいおるのも分かってます。
でも当たり前だと思ってなかった、そんなこと考えたこともなかった、初めて知った、初めて聞いたって思う人も
何人かのうち、何人かおるって分かってるからあえてこういうことを言うんですけど、
私がツイッターで書いてる程度のことで感化されてるようじゃダメですよ。
普通のことって私は思ってます。
それはあえて文字にはしませんけど。
今回テーマにした毎回丁寧さに手を抜かないっていうのは、
これは朝倉さんにものすごく厳しく指導してきた部分なんです。
この間注意したことがあって、もう十中八九ほっといてもできるんですよ。
たまにね、例えば想定外のことが起こった時に慌てちゃって、
頭真っ白になったからああなったんやなとか思うことは言わないんですよ。
しゃあないよな、あのタイミングだったらそういうことになっちゃうよねみたいなのも分かるので、
一挙手一投足全部チェックして全部ダメ出ししてるわけじゃないんですけど、
ハプニングでもなく、
イレギュラーやからこそ迷ってしまって間違った言ってを出してしまったとかでもなく、
本人の甘えとか緩んだ気持ちゆえのことだけは指摘するんですね。
この間起こったことは、
この間ほんまにたまたまね、
まったくやぶからぼうに私が暇院で、
母から連絡が来て、
そんなこと滅多にないんですよ、母がマッサージ受けたくて家に来るってほんまにないんですけど、
めっちゃしんどかったみたいで、
今日オイルマッサージできる?みたいに来たから、私埋まってるから朝倉さんやったら空いてるよって言って、
ホットペッパーでの100分コースを予約取ったんですよ。
彼女が施術に入って、
うちの母は朝倉さんがレッスン生の時から何回も受けてるし、
そして有料でも何回も受けに来てるんですね。
でもそんなに毎月って言うほど今は来てないから、
今回は朝倉さんがうちの母を担当するのは結構久しぶりだったんですよ。
まあ母やしね、そんな厳しく見てないというか、
06:01
私も母も別に厳しい目では見てないけど、
でもレッスンではないし、その分のお金払うし、
そして何より彼女はその分の報酬を、
他のお客様が入った時と同じ報酬率、報酬額を受け取るわけなので、
他のお客様に対してやってることと同じことができなきゃいけないんですよ。
まず大前提。
うちの母やから適当にやってねって私は一回も言ったことないんですよ。
当たり前なんでね、お金かかってるし。
私もお金、報酬を支払う立場としても思うもんね。
同じようにやってねと。
別にうちの家族やからちょっと長めにやってあげてねとか、
そういうことも言わへんし、
もうそんなん接客とかええよとも言わないんですよ。
ほんまにもう普通に他のお客さんと同じようにやってもらえたらそれでいい。
それ以上でもそれ以下でもない。
なんですけど、
この間私が指摘したのは、
手術終わってからかな、
お手洗い行きたかったみたいで、
トイレみたいな感じでね、母が着替えた後に出てきて、
トイレって言って、
こっち?みたいな感じで、
進みながら聞くみたいな、動きながら聞いてて、
さくらさんが、
はい、そうです、みたいな感じで、
口頭で答えるだけで動かなかったんですよ。
母は迷いながら、
こっちかな?みたいな感じで一人で進んでいったんですけど、
その日はそのことに関してはちょっと指摘をしました。
お客さんにもそういうことをやるのって話なんですよね。
初回の人には、お手洗いはこちらですってちゃんと説明できるようにはなってるんですけど、
2回目以降の人にやらんでいいって私は言ってないんですよ。
やるのと、ご案内するのと、
ご案内しないんだったら、ご案内した方がいいし、
ご案内した上で、
もう分かってるからいいよ、いけるよとか言われたら、
引き下がればいいわけで、
そういう選択をしようねって言ってるんですね。
自己判断で、もうこの人何回か来てるから分かってるだろうっていう、
確認が取れてない部分でのだろうで、
勝手に引き算をしないと。
っていうのは厳しく言ってるんですよ、いつも。
だってうちの母からしたら、
数ヶ月ぶりやしね、うちでマッサージ受けるの。
皆さんも他の店行ってもそうだと思うけど、
何ヶ月かに1回しか行けへんところの、
その食べ物の構造とか、
お手洗いの場所とか、
ここで靴脱ぐ、ここで靴履くって、
いちいち全部覚えてますかって話なんですよ。
09:00
そこを慣れた中で、
言うたら逆に今更そんなん言わんでいいって、
なるくらいの中やと確信できてたら、
もちろん箇所っていいけど、
それ確認できるほどの関係構築できてないよね、
っていうシーンで、
自己判断で、
するべき案内を削った。
になったので、それはね、ちょっと厳しく言いました。
だってそしたら、
私が見てないところで、今みたいに
当面お店に行けないときに、
3ヶ月ぶりのリピートのお客様とかが、
いらっしゃったときに、
同じように、お手洗いどこですか、
こっちですかって言われて、
ずっとあって、はいそうですって言うのかって話になるんです。
そこに、お客様だったらちゃんとしますとか、
お母様だったからあえて何も言いませんでしたとか、
そういうのってなしなので、
そこを今起こった事実だけで判断されて、
しょうがないじゃないですか。
だから、
線でいいかどうかっていうのは、
あなたが決めることではない、みたいなことを
私結構厳しく言ってます。
これ結構自分がどこか店行ったときでも、
あるんですよね。
あ、なんかここで手抜かれた、みたいな。
別にね、
トイレぐらい一人で行けるし、
進んで行ったらどうせ分かるし、
だけど、前言ってくれたことを
言ってくれなかった、
言ってくれない、言わないと判断された、
みたいなことが、
サービス業においては、
サービスを削った、みたいな
印象になるんですよね。
特におもてなしの部分が商品になっていく
リラクゼーションの世界では、
判断材料の少ない自己判断において、
サービスを削るっていうのは、
違うかなと私は思ってます。
そこすごいお店運営において大事にしてて、
だってお手洗いの場所を
ご案内してお客さんキレるわけないじゃないですか。
鬱陶しいなって思うわけがない。
まず。
もういいのに、
みたいになるぐらいなんですよ。
あってもね。
もう分かってるって、みたいなね。
なんかこのお店毎回必ずお手洗い
案内してくるけど、
私のことアホやと思ってんのかなとか、
思わないんですよ。
基本はね。
よっぽどひんまがってないとそんなこと思わない。
だから、やったほうがいいんですよ。
っていうことをこの間はお話をしてました。
結構これはね。
もうこの人分かってるやろうっていうことで、
結構いろんな人、
言うべきこと言ってないこと多いんじゃないかなと思います。
12:03
私はもう、
施術中の会話に限っては、
フリートークというか、
こう、
ザックバランに話してるんですけど、
でも、
施術に関すること、
ご来店から、
全てのご案内においては、
全部同じタイミングで同じことを言ってるんですよ。
いちいちそこでこの人には言う、
この人には言わへんとか、
そういう判断しないんですね。
もう何十回来てるお客様にも、
そちらのスリッパ履いてくださいって言うし、
何十回お着替えしてもらってるお客様にも、
これこれこう来て、
これ終わったらここに座ってお待ちくださいって必ず言うし、
それを、
分かってるのは分かってるんですよ。
もうね、知ってるやんっていうのも分かってる。
でも、
それ言わへんってなったら、
あなた分かってるでしょっていう感じが出るなって思うんですよね。
それがお客様が居心地いいのかなって思ったらどうなんと、
言葉で確認できひん限り、
私そんなこと思えないというか。
これどうなんですかね、同業者の皆さん。
ドキッとする人もおるかもしれへんし、
店によってそれもまたあるんですよ。
なんていうのかな。
逆にそれ言って説明しとる時間が、
じれったいもどかしい、時間がもったいないってなるような店やったら、
端折った方がいい場合もあるけど、
珍しいんちゃうかな。
クイックで30分だけのコースのお客さんに、
ゆっくりゆっくりゆっくり説明しとったら、
お互いラチやかんしね。
でもマッサージって別に、
週に1回来るところじゃないからほとんどね。
あって月2とかでしょ。あって。
うち月2もないし。
よく来る人で月1です。
月1の人も2ヶ月空くこともあるし。
だから皆さん久しぶりだと思ってるから、
自分が年に何回かしか行かへんところのことなんか、
覚えてないですよね。
って思っておいた方がいいよって話で、
本当にお客様が覚えてるかどうかは問題じゃないんです。
自分にはこのご案内をする義務があるって、
思っておいた方がいいというか。
お客さんが知ってるか知ってないか、
覚えてるか覚えてないかっていう、
事実にこだわる人って多いんですよね。
私はそこは大事じゃないと思ってるんです。
知ってても知ってなくても言うことが大事。
15:01
みたいな感じかな。
その事実に、
あのお客さんも何回も来てるからとか、
分かってはる野郎からとか。
で、なんで引き算するんかなって思いますね。
これね、ちょっとイレギュラーな話なんですけど、
私の同級生が美容師さんなんですけど、
その美容師さんから紹介してもらったお客さんが
家に来てて、
彼女のどこがいいのかって話になって、
もちろんね、技術上手いはもちろん当然、
私も分かってるし、
そうやんなって思うんだけど、
そのお客様が言ったのは、
もうね、何十回と言ってて、
何十回と、
じゃあこちら段差気をつけてくださいねとか、
お手洗い行かれますかとか、
そういうのも、
ルーティンで彼女は言ってるんだけど、
何回その店に行っても、
必ず同じタイミングで同じことを言ってくれるから、
っていうのも評価ポイントに入ってたんです。
だからそれって、
僕が常連だからって、
彼女は手を抜いていないっていうことの表現なんですよね。
もう言わんでいいのに言わんから丁寧やなっていう、
プラスに働いてるんですよ。
その話を聞いた時に、
やっぱり、
自己判断で言うべきことを勝手に言わなくなるっていうのは、
プラスを生むかマイナスを生むかってなったら、
マイナスを生むのかなって思いましたね。
少なくともプラスには働かないと。
自分がお客さんの立場だったら、
って思うと分かりやすいですよね。
すいません、これ使っていいですかとか、
お手洗いどこですかとか言われた時に、
口頭でだけね、
右手ですとかね、
あちらですって言われるだけと、
ちゃんと明確に分かるようにご案内してくれるのと、
違うもんね。
例えばそうだね、
私らやったら、
最後マッサージの後にハーブティを出すとかの時でも、
例えばですよ、
同じハーブティかもしくは何種類かパターンがなくて、
もう何回もこの人には
このハーブティ出してんねんなっていうのがあったとしても、
毎回ちゃんとその説明をするとかね。
それがあんのかないのかで、
例えばどうぞ召し上がってくださいって言われるだけなのか、
今日のハーブティは何々のハーブティです、
18:01
こんな効果があります、
送り召し上がってくださいね、
みたいに言うのって全然違うと思うんですよね。
もうあんた知ってるやろって思われてるか、
ちゃんと説明しようとしてくれてるのか、みたいな。
これって本当にご来店からお帰りまでの動きの多岐に渡って、
その言うか言わへんかの取捨選択のシーンってあると思うんですけど、
私はよっぽど失礼なトピックでなければ、
全部やったほうがいいと思ってます。
私はほぼ全部やってます。
ほんまに友達とか同業者さん、
同業者さんでもそんな引き算せへんかな、
関係浅かったら。
友達でもギリかな。
もうやること全部決めてあるっていう感じなんですよね。
いちいち自己判断入れないほうがやってても楽なんですよね。
後で後悔しなくて済むし、後でがっかりされなくて済むし、
いつもやってることをいつも通りにやるだけっていう感じかな。
それは私の中では臨機応変じゃないんですよ。
お金がかかってることやからやらなあかんことみたいな感じで、
臨機応変って他のところで出せるので、
変なところで頭使って取捨選択しないっていうのも、
エネルギーの消耗を抑えてる一つかなと思ってます。
考えるほうがめんどくさい。
もし他のお客さんには言ってるのに、
なんかいいやって思っちゃって、
もし言わへんかった、確認せえへんかったことがあったとして、
それでもしお客さんが急にぱったり来れなくなったら、
後で後悔すると思うんですよ。
そういえばなあなあになっちゃってたのかなとかね。
いつもやってることをいつも通りにやってて、
その上でもしお客様がいらっしゃらなかったら、
他の理由で悩めるんですよ。
最近どうしはったのかなとか考えるときに、
前回の接客でなんか私失礼やったかなとか思わなくて済むから。
結構お客さんキレやすい人とか、
お客様が慣れてきたときに、
何回かいらして慣れてきたときに、
お客様にちょっと近すぎる、
近いがゆえの雑さを出ちゃう人って、
お客さんキレやすいんですよ。
それってね、いくらお友達のようにしゃべってても、
いくらふざけてても、
締めるとこ締めてないっていうだらしなさが、
マイナスになるんですよね。
そこ分かってない人ちょっと多いよね。
21:02
私いくらふざけててもちゃんとしてるからね。
めっちゃふざけたこと言ってるし、
明けすぎにいろんな会話してるけど、
でもその代わり、
めちゃくちゃ綺麗に線引いてあるというか、
会話の中は線引いてへんけど、
振る舞いとして私はサービスを提供する立場だから、
だからこの人にとって快適な時間を提供するために、
このお声掛けをしなきゃいけない、
みたいなところを守ってます。
そこがなあなあな人な、たまにおるな。
朝倉さんの場合はそのなあなあなんじゃなくて、
なんかいいと思っちゃったくらいの程度やったので、
早めに勝手な引き算の目をつむために今回はちょっと行ったんですよ。
せっかく最近指名のお客様も少しずつ増えてきて、
初めて来た時にすごく丁寧にご案内したりとか、
説明してくれたのに、
2回目行った時に技術は前より上手になったけど、
なんかあれって思われるんやでっていう感じで、
そういう風に伝えましたね。
技術はよっぽど手抜いてなければ前回より上手になっているはずなんですよ。
特にまだ一年生だしね。
成長のスピードってすごいスピードやから彼女も。
だから技術は上手になっているのに、
前丁寧に教えてくれたことを簡単に済まされたりとか、
言ってくれへんかったみたいなことがマイナスになったらめちゃくちゃもったいないよねっていう感じで、
だから自分の判断で勝手に何々やからとかっていう理由をつけて、
引き算しないっていうのをこの間は伝えてました。
これ結構できてない人多いので、
自分の接客を一度見直してみて、
フレッシュな気持ちでっていうのかな。
自分が一年生だったときの気持ち、
もしくはそのお客様と初めてお会いしてちょっと緊張してたときの気持ちを一回取り戻して、
その時と同じようなことを近い距離感のまま、
フランクのままやるといいんじゃないかなと思いますが、どうでしょうか。
どうでしょうかとか言っていまね。
くらなぎさんといもちさんが聞いてくれてるけど、
コメントを求める。
結構接客業ってなんていうのかな、
24:00
その辺見られてるんですよ。
もしえって思われたときに、
お客様ってわざわざ説明はしてくださらないから、
ただ黙って離れていくだけなんですよ。
だから気がつきにくいことなんですね。
よっぽど揉めたりとか怒らせてしまったときの方が、
理由がわかるから改善ができるんですけど、
こういうちょっとしたもやっとみたいなのは、
お客様わざわざ言わへんからね。
言わへんし、周りの人も多分言わないんですよ。
あなたちょっと接客雑魚くなったんじゃないとかっていうのは、
トラブルが起こらん限り周りの人も多分言うてこーへんから。
いもちさん、丁寧さ大事にしてます。
特に藤原さんと出会ってお話聞いてからは大事にしています。
丁寧さはね、あって損ない職業なんでね。
私めちゃくちゃやってるように見せてるとき多いけど、
でもめっちゃ丁寧ですよ。
ずっと頭回転させて動いてやってんの、
わかる人にはわかると思う。
ザックバラ似合ってるように見せてるのは演出なんで。
全部アンテナ張ってます。
猫柳さん、距離感は近くて遠いくらいでいいかな?
ほんまそうよ。
お客様がもうちょっと近づいてくれていいのにって、
思うくらいでいいと思ってます。
まだそんな遠い?みたいな。
いいのにって。
もうちょっとザックバラでいいのにみたいな。
お客様が思うくらいが私はベストだと思ってます。
自分の仕事はね。他人の仕事ではちょっとわからんけど。
そこが距離感がいいよねって言われますね。
猫柳さん、鉄則を自分からは基本振らない話ね。
でも私もよ。
こんだけ喋ってるけど私もよ、そんな。
毎度毎度むちゃくちゃ喋るお客さんであっても、
施術始まってしばらく無言というか、
強さ加減聞くまでの数分のごんやったりするじゃないですか。
強さ加減聞いて、強さ聞きました。
その後も発展させずに一旦スッと引くし、
やぶからぼうにお客様が口開くまで私待ってる。
足湯の時はまだ施術始まってないので、
しかも足湯の時って一回ね、はいじゃあ片付けてきますねっていう仕切り直しができるから、
足湯の時はちょっとわーっと喋るんですよ。
この間のストーリーズ見ましたよとか、
27:00
誰々のライブ行くって言ってたけどどうでしたとか、
お子さんの受験どうだったとか、
いろんなね、今やったら卒業とか入学とか、
それ系のトピックあるじゃないですか。
そういう話とかは私は足湯の時にめっちゃ巻きで情報収集して、
一旦仕切り直すから、
そこからはお客様が口びきるまでは私は待ってます。
じゃないと本間はその日寝に来たかもしれへんしね、
落ち着きたかったかもしれへんし、
その時どう過ごしたくて来たかっていうのまではわからないから、
それをいつもこの人はずっと喋ってるから、
今日もそうだっていうのも決めつけないようにしてますね。
その意思表示は本人から、
いちいち今日は静かにしたいねんとかおっしゃらないから、
私もだって自分が受験に行くとき言わへんしね。
そこを汲み取ってくれるかどうかっていうのも、
自分がリピートするから大事にしてるんですよ。
明確にTwitterとかに繋がってて、
明確に会いに来るために来てくれた人とは別ですよ。
もうめっちゃ喋る。
その時間しかないから。
別に寝るためだけに円を張るばる来たわけじゃないから。
あったあった。
まだ痛いね。
そういう距離感ですね。
距離感はともかく、
その上で自分がお客さんが思ってる距離感よりも
少し遠くに居るイメージは常に持ってるかな。
中永さんも言ってる感じだけど。
だって一緒に居酒屋行く中ではないし、
一緒にダラダラする中じゃないから。
対等に。
本物の意味で対等ではないじゃないですか。
やっぱりサービスを提供するって、
それで対価を頂いてるっていう関係性がある以上、
どれだけフラットに喋ってても全くのフラットではないから。
同級生じゃないから。
だからそこは線は引いといた方がいいですよね。
職業として、プロの振る舞いとしてやっておいた方がいい。
っていう感じかな。
なんか今日急にこの話を思い出したんですよね。
その当日言えばよかったんやけど。
これはほんまでも1週間以内の話かな、今日の話は。
30:07
でも朝倉さんね、指名のお客様も増えてきて、
まだなんか嬉しいとかよりも緊張してるって言ってました。
分かるわと思って、緊張と1回目はよかったと思ってくれたことはよかったけど、
じゃあ今回前の方がよかったって思われてないかな、どうかなっていう不安があるじゃないですか。
それがあるって言ってて、まだなんか嬉しいやったーみたいなところには
気持ちがついていけてないみたいな感じで言ってて、
分かる、あるある、あったあったみたいにね、
思いながらそういう気持ちって大事やなって思いますね。
そういう気持ち、1年目の人の嬉しい、嬉しくないわけじゃないけど、
それよりも圧倒的に不安がかってるとか、ドキドキがかってるとか、
その中でじゃあ自分には何ができるやろうみたいなところを見てると、
新鮮やし、その気持ちはなくしてるつもりはないけどね、
でもやっぱり目の前で見ると、ああそうやんなって改めて可視化するっていうんですか。
それがすごく私にとってはありがたいですね。
どうしてももうね、自信満々に振る舞ってるし、
自信あるかないかって言ったら、まあありますよってなるから、私の場合はね。
そんな人に教えといて自信ないですとか言っとくとあかんし、
自信持つしかないから、現状の私の立場では見せ持った時からそれはそうですから、
だから自信なくてもあるように振る舞ってきたし、
自信がつくようにそれなりのこともやってきたけど、
でもその上でやっぱりその時の不安な気持ちとかね、
不安やからじゃあどうするみたいな話をこの前はしてて、
不安やからこそ今までやってきたことを全部ちゃんとやろうっていうのと、
でも不安な気持ちって大きすぎたらいつもできてることできひになったりとか、
時間廃分おかしなったりとかするから、
だから不安な気持ちがあるのはいいとして、
不安な気持ちが少しでも少なくなるように練習もして、
そしたらもうちょっと自信つくし、
自信っていうのは時間の経過とともに勝手についてくるかもしれへんけど、
でもそういう今のステージの朝倉さんにだったら多分時間とか本数っていうよりは、
33:02
自信を持てるだけの努力をしたっていう事実を作る方が自信になると思うから、
だから練習しようねとか、
今まで自分がお客様に伝えてることをちゃんと伝わってるかなって確認しようねとか、
お部屋の温度、力加減の効き方、
ちゃんと習った通りにできてるかなって確認を一個一個しようねって話をしてて、
つい慣れたらお部屋に入る時とかに失礼しますって入っちゃったりとか、
ありがとうございましたっていうのも流れでありがとうございましたみたいな言い方になっちゃったり、
彼女の場合ちょっとそれがありがちなんですよね、傾向として。
そういう言葉一つとっても、
どこ見て言ってるかわからへんありがとうございましたよりは、
ちゃんとお客様の目見て、体ちゃんと向けて、
ちゃんと心込めてありがとうございましたって言った方が気持ちいいに決まってるし、
新しい知識とか難しいことを言うとか、
技術的に難易度が高いとかっていうことよりもできることって、
ちっちゃなことからたくさんあるから、
そういうところだなとか言ってね、この前は言ってました。
でもすごいですよ、これね、
本当にすごいなって、ようやらんわって思ったことがあって、
うちのお客様で、もともと私が担当してたお客様なんですけど、
中山さんにも入ってもらったことあるお客様で、
10年以上の我々が担当したお客様が、
次朝倉さんに入って、
それだけで緊張じゃないですか。
事前にカルテ見てね、
うわもう2人入ってんのかよってなるじゃないですか。
私だったらなる。
先輩が担当したお客さん、
いきなり自分やんの絶対嫌。
嫌やった、昔。
絶対お客さん今日怒って帰るわと思いながらマッサージしてた、昔ね。
なんで先輩の担当のお客さん、
もう私死んでいいよねんから、わざわざ私のこと選ばんでいいやんとか、
指名しはったらいいのになんでフリーで気販んのとか、
フリーやったから私順番やんかって散々なりました。
入ってもうドキドキ汗かきながら、
もう一挙手一等足比べられるって思って、
ビビり散らかしながら施術してきました私だって。
どんだけ嫌やったか、
嫌って失礼だけど、
嫌っていうかもう怖かったんですよ。
これでもう私終わったってなりながらね、
施術するわけです、怖いから。
36:01
ゆかりのぎさん笑って、
いやあるでしょ、あるでしょ。
見たない?
あるよ、絶対に。
みんな通ってきた、絶対通ってきた。
朝倉さんはね、
10年以上やってる私と中山さんが、
過去担当したお客様を担当して、
それは必死やったと思います、その日ね。
でも口コミですごくいい評価くださって、
また今度リピートで朝倉さんの施術受けに来てくださったんですよ、
指名でね。
もうすごくないですか。
それはやっぱり、
しかもその日のこと、後々聞くとね、
朝倉さんヘッド、
正直まだまだ、
100点って私言えない、
まだ80点ぐらいなんだけど、
ヘッド超安定したとは言えないんだけど、
もうさせてて、
お客様が急に多分ね、
黙ってたのに、
急にヘッド中に話しかけてきはったかなんかで、
朝倉さん本人びっくりして手がビクンってなったらしくって、
それでなんか2人で爆笑しとったらしいんですよね。
笑ってくれる人でよかったけど、
後日なんそれ聞いてたから、
だから余計ですよね。
お客様が話しかけた程度で、
手ビクンってなっちゃう未熟さあんのに、
それでもまた次選んでくれたんですよね。
だからそこをいいふうに取ってくださった方でもあるし、
そこも含めて可愛いなって思ってくれはったんやと思うんですけど、
でもね私やったら多分、
その場泣いてるはビクンってなって、
しまったってなったら多分、
やっておもうだとか言うと思う。
すいませんでしたとか言いそう。
昔の自分やったら。
いもちさんめっちゃありますよ、今でもあります。
ありますよね、あの人が入ってたお客さんに担当するの、
怖いなとかありますよね。
私はもうさすがにないけど、
それは今の現状もしょうがないじゃないですか。
だからないけど、
でももし例えば自分が、
他の場所で何か施術する機会があって、
それまで他の人が担当してまして、
その人がこんなことをいつもやってたとか、
もし情報があったら多分すっごい緊張すると思う。
どうかな。
そういうシーンなくはないんですよ、現状だって。
あまり詳細は言えないけどね。
なくはないからな。
そう思ったらしばらくそういう思いしてないね。
もう許して、経験年数長いから許して。
なんだかんだ多分もう14年とかやから。
39:02
さすがに14年がビビる年数って20年とかになってくるのよ。
おらへんってそんなって話になってくる。
めったには。
だからもう許して。
私はもうそれ終えた。散々あったから。
なんやったら私、
過去自分が年も若いし、
経験も浅くて、
すごい嫌な思いいっぱいしてきたから、
もうそれでもうペイしたと思ってます。
今なんかビビる対象あったらそうやね。
もう20年30年やってますの人の次に入るくらいしかないんちゃうかな。
あとなんか超絶ツヤもみとかで有名な人の後に入って、
めっちゃツヤもみでってオーダーされたときくらいしかないと思うけど、
でもこれも自分の看板ではありえない話やからね。
たまにね、自分の看板じゃない仕事をね、
近年もちょろちょろやってたので、
そういうときはね、ちょっとよそ行きでやってましたけど。
でもねこれタイマッサージあるあるでね、
タイ人のお店で受けたっていうお客様だったり、
もちろんタイ本場で受けたってお客様もそうだし、
あと前の事務財務のオーナーってタイ人の女性だったんですけど、
そのオーナーの下で働いていたとき、
オーナーのタイ人も施術するし、
タイ人も常勤時、非常勤含めに3人おって、
日本人とタイ人が両方おった店やったんですね。
そのときはもうね、タイ人のスタッフが担当した後って嫌だった。
なんかやっぱ持ってる技術ちゃうんですよ。
ただ、危険度は高いかな。
インパクトは強いけど、
いや、ようやらんわみたいなことをやりおるんですよまた。
で、それが気持ちよくて来られた人。
あれよかったわみたいなポキポキってめっちゃしてくれたみたいな。
それを覚えて味を占めて来られたお客様に対して、
日本人勢の我々はね、
訴訟リスクをちゃんと考えてやるから、
そういうことしないんですよ基本は。
やる人もおるか知らんけど、
私が働いてたときは、
日本人勢は誰もポキポキ系はやんなかったんですね。
そこで生まれるんですよ。
前の人はこうやってくれたんやのに、
我々はまずそのテクニック持ってもないし、
持ってたとしても出したくないし怖いから。
それをやったら、
施術前にお約束なんかできないわけですよ。
ポキポキ系やってくれるんやんなって言われたときに、
42:00
はいって余裕はないんですよ。
やってみんとわからんし、
自分の許容してる力加減でポキポキが起こせるかなんかわからへんからね。
みたいなことはね、
大人がおるときは余裕はありました。
勢いがいいんですよ。
ほんまに遠心力とか、
勢いやりおるんですよね。
やりおるって思い入れちゃうけどさ。
それはね、体が強い大人の感覚と、
繊細な体の日本人の感覚は違うし、
もしね、何か起こったときに、
訴えられるかどうかのリスクの差でもあるしね。
とか結構難しかったです。
だからもう現状、数年は、
6年はもう大人のセラピストうちは出入りしてないので、
そういうこと言われることもなくなりましたし、
今後、
大人は入れることはもうないです。絶対にない。
それはなぜかっていう話で多分、
もう一本くらいの作品になると思うんですけど、
今日は言わないですけどね。話が違うから。
でもその技術で差が出てしまうとか求めているもので、
それをどこまで合わせられるかっていうところの差は、
経験値だったりとかで変わっちゃうけど、
今回のテーマの毎回丁寧さに手を抜かないっていうことに関しては、
今日から明日からできることなんですよね。
経験値っていうよりは自分の気持ち一つ。
だからまずそこができてから、
レベルの高いことをやろうねっていうのは、
私いつも生徒さんとかにも言ってます。
まず基本になってるかどうか。
その基本が本当にちゃんとできてるかどうかの確認を
次々していくっていうのは、
割と見落としがちで大事なことだなと思ってます。
じゃあここで終わります。
44分も今日一人で喋りましたけど、
全然足りひん。
でも終わる。ありがとうございました。