One Time Talk season2 第7回
「やりたいことがわからない時に」
「やりたいことが見つからない」「自分は何をしたいのかわからない」
そんな悩みを抱えたことはありませんか?
今回のOne Time Talkでは、「やりたいことがわからない時に」をテーマにお話ししています。
何か特別な答えを見つけなければならないのではなく、小さな興味や行動の積み重ねの中から少しずつ見えてくるものがあるのかもしれません。
焦らなくても大丈夫でしょう。
今いる場所から一歩踏み出すためのヒントを、自身の経験も交えながらお話ししています。
▼今回のお話
・やりたいことがわからなくなる理由
・答えを探しすぎないという考え方
・小さな興味を大切にする
・行動の中から見つけていく
・自分のペースで進むことの大切さ
ぜひ最後までお聴きください。
One Time Talk
日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。
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鈴木友和のOne Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。One Time Talk season2の第7回目でございます。
いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター、鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたり、あとはテーマに沿ったお話を行っていたりしている番組でございまして、
寝る前に聞いていただけたらというような感じで、ゆるくですね。
ゆるくでもないようはですね、心温まるような熱くですね。ゆるく熱いですね。
そのテーマにお話ししておりますので、ぜひ最後まではお付き合いください。
さてですね、最近ふとちょっと思ったことがあってというか、
ふとね、何の気なしにネジを見たときに、ネジですよ。ネジ。
ネジってなんか不思議だなというかすごいなと思ったんですよ。
例えば、タイヤとかを4本別で押さえますでしょ。
そういうのが外れちゃうと取れちゃうじゃないですか。
車とかでも、家とかでも柱についてたり、もちろんビルの柱についてたりとかで、
めちゃくちゃ大事なものじゃないですか。何気にね。
ちっちゃいというか、その一つ一つの部品というのは、
なんかそんな大したことないように見えるのに、それを付けるとすごい頑丈な作りになったりとかってするじゃないですか。
そのいろいろなものに、それなかったら結構大変だなと思って。
で、あるときというかネジの歴史を調べてみたんですよ。
ネジの起源というか。
そしたら起源前にさかのぼるそうなんですね。
なんか諸説もいっぱいあって、どれが正解かっていうような話はなんか諸説ありになってるんですけど。
一応有力視されているのが、
歩きで起源前の何百年前か何かで起源前ですよ。
もうだから何千年前ですよね。
で、ギリシャのアルキーメデスが発明したっていうふうなのは言われてるんですけど。
で、アルキーメデスはネジの発明っていうよりも、なんかその水ネジっていうのかな。
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水ネジを発明したそうなんですよ。
発明。
何かって言ったら、
例えば巻き貝とかを元にしたんじゃないかとは言われてるそうなんですけど、
木にツタンがぐるぐるって巻いてる木ってあるじゃないですか。
結構そのツタンも細いツタンじゃなくて、ぶっといツタンがよくアマゾンとかにありそうじゃないですか。
木の周りを金がぐるぐるって回ってるようなやつ。
ちょっとネジっぽいですよね。
それで、それをその場で回すというか、ぐるぐるネジなんですけど。
例えばその水たまりにそれを入れてぐるぐるって回すと、
そのぐるぐる巻きのあれがウニョンって水を上に持ち上げるっていうんですか。
それを発明した、発見したそうなんですよ。
要するにポンプの用水ポンプとか排水ポンプとかいわゆるポンプの思想ですよね。
それでそういうのから工事現場じゃないけど、そういうところの水を排水したり、
あとはそのきれいな水とかを箱に運ぶのにポンプとして、
だいぶ当時のインフラで役立ったっていうような話らしいんですけど。
すごいですよね。
でもそういうのから発展しててネジになってったっていうような諸説が記事で読んだんですけど。
すごいですよね。
あと、例えばそこから派生して考えたんですけど、思ったんですけど土器とかあるじゃないですか。
土器、縄文式土器とか弥生式土器の土器ね。
土を焼いて形を作って鍋とかにするわけですよ。
鍋とか米とか食べとくやつにするわけですけど。
なんでそんな土器ね、土を焼いたら固まるっていうか、土を焼いたらそういう土器ができるって言わね。
なんでわかったんだろうって思ったんですよ。
で、それを調べたら、当時もね、やっぱり自然現象がもちろんあるから、
山火事ってあるじゃないですか。雷、落雷とかで落雷が起きて山火事になって。
山火事になった後の山を見に行ったら泥が、泥とか土がカチカチになってたっていうのを見て、
土焼いたら固まんじゃんみたいな。
それでそこから発明、初めて土器ができたっていう諸説がある、諸説ですよ。
全部諸説ですよね、当時見たわけじゃないから。
ただそういうの凄くないですか、そういう偶然の発見から、偶然で発見して、
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そういう便利なものがね、出来上がっていくって言うわけですよ。
ポンプだったりね、土器とかもそうですけど。
そういうのを考えた時に、そっから何の気だしに考えたのが、
今当たり前にあるものって、そういう発見とか、発見と&発展を重ねてきたんだなーって思ったら、
すげーことだなーって思ったんですよ。
今日常生活にあるもので、当たり前と思って使ってるんですよ。
蛇口をひねれば水道が出るし、
車に乗ったらエンジンがあって便利に移動できるし、
そういうのって当たり前だけど、凄いことなんだなーって思いまして、
ありがたいなとか感謝した方がいいんだろうなーとか思うし、
例えばですけど、スーパーでおにぎり、鮭のおにぎりを買ってきて、
おにぎりを食べるとするじゃないですか。
それがもし、全部自分でやるとしたら、
鮭おにぎりですよ、100円くらいで買ってくるし、
今は100円じゃ買えないか。
ちょっと皮肉まで。
100円じゃ買えないよね、今ね、おにぎりで。
おにぎりを買ってきて、食べるけど当たり前のように、
じゃあ自分でそれをやろうと思ったら、
まず稲作してね、米を作るところなんですよ。
米を作って、海苔も海に行って海藻をね、かき集めてきたりですよ。
鮭に至っては釣りをしてね、鮭を釣ってですね、
塩に関しては海水を乾かして塩にしたりとかね、
とにかく今当たり前と思っているものっていうのは、
凄い色んな人たちの、仕事の上で成り立っているとか、
色んな人たちが手を加えて、みんなの協力で、
100円っていう金額で食べられるっていうのは、
大変ありがたいことなんだなっていうのをちょっと思いましてですね。
そんなことをですね、家の部屋に転がってるネジを見てから、
ふとね、ネジ転がってるって思ったんですけど、
そっからネジって便利だよねってなって、
ネジってどうやって生まれたんだろう?
とかっていう発明が、
あーなんか便利だ、世の中でありがたいなっていうようなところまで行きまして、
ちょっとそんなお話をしてみました。
さてさて、今日のテーマに行ってもらいましょうか。
今日のテーマは、
やりたいことがわからない人へっていうテーマでございますが、
やりたいことがわからない人って、
若者とかにも多いですよね。
あとは大人になっても趣味とかね、
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あとは夢だとかね、
あとは仕事とかさ、
自分で何やったらいいんだろうとかさ、
わからないことってあるじゃないですか。
そもそもその自分って何が得意なんだろうとかさ、
何が向いてるんだろうとかっていうのがあって、
意外にわからなかったりするじゃないですか。
大人になると結構わかったりもするけど、
大人になってもわからなかったりするじゃないですか。
わかんないですよ、それなかなか。
子供なんか特にわかんないですよね。
だから10代とかで人生この道進路とかを、
学校でね、進路決めなさいとかって言われ、
まあしょうがないですけどね、
それはそういう時期だからしょうがないんでしょうけど、
わかんないですよね、なかなかね。
そういうのって。
自分も結構ね、わかんなくなって悩んできたんですけど、
僕はたまたま進路に関しましては水泳をやっていたので、
水泳をやるっていう前提で決めてきたんで、
大学まで水泳、体育大学なんですけど、
両親に感謝ですね、出してもらって大学までね。
で、そこからですね、
体育大学に行ってる途中に音楽院に出会って、
音楽の道を。
僕はね、やりたいことっていうか、
大学で見つかったっていうところがあるんですけど。
極論から言うと、
やりたいことをわからない人にっていうようなテーマではもちろんやったんですけど、
別に分からなくていいんですよ、極論から言うとね。
だってやりたいことって無理に見つけるもんじゃないし、
こういうのって自然に出てきたりするもんだと思うんですよ。
偶然見つけたりとか、人によって様々だし、
きっとね、やりたいこととか分かんないまま、
別にそのまま人生終わってる人とかもたくさんいると思うんで、
極論から言うと、無理に分かる必要ないなっていうところではもちろんあるんですけど、
そんな中でも、でも分かりたいよねとかっていうのもあると思うんで、
あとは、たくさんの人が勘違いしてることで言うと、
無理に分かる必要がないっていうことと、
分からなければいけないんじゃないかと。
自分でやりたいことっていうのを知らなきゃいけないんじゃないか、
特技を知らなきゃいけないんじゃないかっていうところで思うんですけど、
もちろん知ったことによってというか、
知って損はないというか、知ってることに関してはいいと思うんですけど、
ある時が来たらこれだっていうのが見つかると思ってたとかね、
そういうのもあると思うんですけど、突然来てくると思ってたとかね、
そういうのもあると思うんですけど、
そういうことよりも日常生活の中で、
ちょっとちっちゃいことでもいいんですけど、
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好きなことってあるじゃないですか、
やってて楽しいこととか好きなことっていうところにフォーカスを当てるっていうのかな、
そういう方がいいんじゃないかなと思うんですね。
だからどっちかというと見つけるっていうよりも、
自分の心に目を向けて楽しいことを育てるっていうか、
自分これやってる時楽しいとかね、
これやってる時はウキウキするなとか、
これ考えてる時ウキウキするっていうところが、
まずやりたいことっていうところのサインが一つなんじゃないかなって思うんですよ。
で、あと、好きなことは仕事にできないとかさ、
そういう、とにかくそういうふうに教え込まれてきたんで、
そういうふうには思うんですけど、
仕事にするかしないかはとりあえず置いといて、
好きなことを人生の中でやっていくっていうかな、
好きなこととか、これちょっとやりたいっていうようなことを、
ちょっと少しずつでもいいから試してみるといいんじゃないかなと思うんですよね。
僕の経験上のお話からで言いますと、
最初音楽をやったきっかけっていうのが、
友達の家に、高校生の時だったんですよ。
親友の家に行って、カラオケブームだったんですよ。
めちゃめちゃカラオケブームだから、
CDもいっぱい売れてたし、歌を歌うっていうのが身近だったんですね。
で、カラオケボックスももちろん行くんですけど、
生演奏とかしたら楽しいよねみたいな感じで、
ギターとかもちょっと練習しながら弾けそうなやつ、
その時流行ってたやつ、流行ってた曲、
中渕剛とか、尾崎優とかミスチルとかさ、
あの当時、90年代とかに流行ってたやつを、
楽しかったんですよ、それ弾くと。
弾いて、
これCDで聴いてるのと同じ音が出てないんですけど、
同じ同じみたいな感じで、
で、友達が歌ったのにハモったりとかしてて、
で、走行してるうちに柚子が出てきたんですよ。柚子がね。
で、柚子の曲って、
ちょっと簡単って言ったわけじゃないですか、
簡単っていうか、コード進行としては、
割ととっつきやすい感じなんですよ。
で、それをやって歌ったら楽しいし、
で、またブームも手伝って、
ブームも手伝ったので、
町の路上とかで柚子の歌を歌うと、
すごい人だかりができるんですよ。
それ楽しいなと思って。
で、自分の楽しいことで喜んでもらえてるし、
みんなも楽しんでくれてるから、
で、チェアホヤもされるし、
これめっちゃ面白いじゃんみたいな感じでいて、
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で、もちろん収入にはならないんで、
全然仕事にはならないかったんですけど、
これで自分たちの曲を作って、
やりたいと思って、
自分たちの曲を作ったんですけど、
またこれがね、面白いもんですよね。
トラのEを借りてたっていうかね、
そこがわかったんですけど、
自分たちの歌だとね、
あんまり、
あれって、
柚子の時にしてた反応じゃないみたいな感じの反応になって、
自分たちの曲だけでやるとね、
その時にいっぱいいた人が全然いなくなっちゃったりとかして、
あ、あれはみんな柚子の歌を聴きに来てたんだ、
みたいな感じのところがわかったりとかして、
そういうので、ゼロというかなくなったんですけど、
で、そこから、それでもね、
続けていったんですよ。
好きだったんですよね。好きだったから、
楽しかったんで、ずっと続けてて、
今に至るなんですけど、
2人組でやってたんですけど、
解散してソロになってですね、
1人でやって、今に至るなんですけど、
これも20歳くらいからやってたんで、
今30年近く続けてるんですけど、音楽。
やっぱり好きだったんだなーって、
だから続けてるんだろうなーって思うんですよ。
で、そのきっかけというか、それは、
なんかきっかけって、
ひょんなことあったんですよね、別に。
なんかこう、突然、
ちょっとギター弾いてみよう、
あったんですよ。
友達の家にギターが置いてあって、
コードブックみたいなの置いてあって、
で、それをジャラーンって弾いて、
たまたまそこで友達がそれを歌った。
たまたまハモった。
気持ちいい、みたいな。
土器の発見と一緒ですよ、たぶん。
自分の中ではね。
雷落ちて土が固まってたって、
土器の発見と同じようなもんだと思うんですけど、
あーって、
何かって言ったら、
楽しいって思えることを育てるっていうのかな。
それをなんか、
続けてたら、気づいたら、
それがライフワークになってるっていうか、
自分のこれがやりたいことだったんだっていうので、
振り返った時にちょっと分かったみたいなとこがあって。
だから、
今、若い人に向けて言うとしたら、
今やりたいこと分からなくても、
別に焦らなくていいと思うんですよ。
そのうち見つかるというか、
見つからなくても別に変わらないですよ。
で、そのちっちゃく楽しいって思えることに
フォーカスして続けてると、
なんかどんどん育っていくっていうかね。
そういうのを育てて、
やりたいことって自分にとってこれだったんだ、
人生にとってこれだったんだとかね、
分かってきたりするので、
僕の感想ですけどね、これは。
最初から完成形で見えないのかもしれないんですけど、
やってみたりですね、
続けたり遠回りしたりしながらですね、
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ちょっとずつ輪郭が見えてくるっていう。
やりたいことってイコール自分自身だってするわけじゃないですか。
やりたいことって自分の、
自分って何?っていうところにも通じると思うんですよ。
自分自身って何だろうとかさ、
どんなことが好きで、
どんなことがあって人にどんなことができるんだろうとかね。
あるけど、そんな中でもですね、
自分のこれはなんか楽しいって、
今は見つけられなくても、
突然なんかグッと降ってくることもあるし、
楽しいと思えたことをですね、
ちょっとずつ育てていくっていうのがいいんじゃないかなと思いまして、
今日はちょっとそんな話にさせていただきました。
基本ね、自分の経験談とか感想とかになるんで、
自分ベースな話にはもちろんなってしまうんですけど、
ちょっとそんなことを続き話したっていうことを、
頭の片隅に入れていただけたら嬉しいなと、
こんな風に思っておりますのでよろしくお願い致します。
次回のテーマはですね、
夢を、やりたいことを追うことに年齢は関係あるのかっていうテーマに沿ってお話をしたいことがありますので、
お話したいと思いますので、
年齢は関係あるのかっていうところで、
話したいと思いますのでよろしくお願い致します。
今日はですね、
やりたいことを、好きなことをやろうっていうような歌で、
何回か前にもお届けしたと思いますけど、
フリーページという曲、
ライブ版でお届けしてお別れしたいと思います。
ではですね、
やりたいこと、好きなことを探しながら。
探しながらっていうか、楽しいことやりましょう。
好きなことやりましょうって。
好きなこと、楽しいことを見つけてそれを続けましょうっていうところでございました。
素敵な日々をお過ごしくださいませ。ありがとうございました。
鈴木智一でした。
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