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One Time Talk season2 第11回「失敗を恐れなくなる考え方」
2026-07-22 28:38

One Time Talk season2 第11回「失敗を恐れなくなる考え方」

One Time Talk season2 第11回

「失敗を恐れなくなる考え方」


失敗が怖くて、一歩踏み出せなかった経験はありませんか?


挑戦すれば失敗することもあります。

でも、本当に怖いのは失敗そのものではなく、「何もしないまま終わってしまうこと」なのかもしれません。


今回は、失敗との向き合い方や、少しだけ心が軽くなる考え方についてお話ししました。


今、何かに挑戦したいと思っている方や、自信をなくして立ち止まっている方に、少しでも届けば嬉しいです。


今日もあなたの毎日に、小さな一歩を。


どうぞ最後までごゆっくりお聴きください。



One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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サマリー

今回の「One Time Talk」では、「失敗を恐れなくなる考え方」をテーマに、シンガーソングライターの鈴木友和さんが自身の経験を交えながら語ります。まず、姉への誕生日プレゼントをきっかけに、他者のために金銭を使うことで得られる幸福感について触れ、コロンビア大学の研究結果も紹介しながら、それが人間の本能的な喜びであることを示唆します。 続いて、失敗を恐れる心理として「恥をかきたくない」「否定されたくない」「周りの目が気になる」といった要因を挙げ、それらが行動を妨げる原因だと分析します。自身のスイミングスクールでのパンツの紐を締め忘れた失敗談や、ギターのFコードやBコードが弾けずに挫折する話を引き合いに出し、失敗は終わりではなく、改善して次に繋げることが重要だと強調します。ダイソンやハリー・ポッターの作者J.K.ローリングの例を挙げ、挑戦しないことの方が大きな損失であり、「やらない後悔」の方が「やった後悔」よりも大きいと説きます。 さらに、鈴木さんは自身のYouTubeやSpotify、noteでの活動開始についても触れ、最初は再生回数がゼロでも、小さな一歩を踏み出すことの重要性と、そこから得られる喜びを語ります。最終的に、失敗を恐れて行動しないことや、失敗後に後悔することこそが人生における最大の損失であり、終末期医療の現場でも「あれをやっておけばよかった」という後悔が多く聞かれるという話を紹介します。完璧でなくても、小さな一歩を踏み出す勇気が大切だと締めくくり、次回のテーマは「小さな一歩が人生を変える」であることを予告しています。

雑談:プレゼントと幸福感、他者のために尽くす心理
鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2 の第11回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター 鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたり、テーマに沿ったお話を行いまして、ライブのMCのような感じで、ちょっとした小話をしている番組でございます。
心温まるようなお話ができればと思っておりますので、今日も最後までお付き合いいただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願い致します。
本日もコンセプトとしては、ゆるく熱く、ゆるく熱く喋っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
今回のテーマは、失敗を怖がらなくなる考え方というのをテーマにお話ししていきたいと思うのですが、
ちょっとその前にね、ちょっと少し雑談と言いますかですね。 先日、
姉が誕生日、
姉が誕生日だったので、
プレゼントを
渡したんですね。 おめでとうってことで。
そうで、
やっぱりこう、何でしょうね。 若い頃っていうか、兄弟って不思議なもんで、若い頃っていうのはなんかそういう、
なんて言ったらいいんだろうね。 みなさんもそうじゃないかもしれないですけど、僕がちょっとこうだったんですけど、
自分のためにお金を使うんですけど、あんまり、付き合っている彼女とかにはプレゼント買ったりとかしてたんですけど、
そういう、なんでしょうね。 あんまり身近な人とかにも、そんなにお祝いみたいなの、ちょっとするタイプじゃなかったんですね。
かつて。 それでも大人になってきて、
なんでしょうね。やっぱり、考え方が変わってきたというか、何か変わってきたのか、
そういう節目に、お祝いの品を送ったんですよ。
そこから気づいたことがあって、
お金って、
なんだろうね。ちょっとこれ自分の主観的な話になっちゃうんですけど、感想になっちゃうんですけど、
誰かにプレゼントして、誰か喜んでもらった時に受ける幸福度っていうか、
もうすぐ高いっていうか、すごい高いなっていう気がして、自分のためにお金を使うより、
自分のためにお金を使うことも大事だとは思うんですけど、
人のためにお金を使うっていう方が、嬉しいっていうか、嬉しい気持ちになるっていうことに最近気づきまして、
これ年齢が言ってきたからなのか、ちょっとそういうものなのかは、
ただ、そういう研究もあるらしいんですよ。
科学的根拠もあるらしくて、コロンビア大学とかなんかで、
そういう学生を使ってね、実験をしたそうなんですよ。
5ドルか何かをみなさん学生に、自分のために使うチームと他人のために使うチームに分けて、
脳波かなんかを調べたんだって、そしたら他人のために使ったチームのほうの脳波の幸福度みたいな周波数みたいなのが高かったっていう結果が出たらしいんですよ、どうやら。
だから、そういうもんなんだと思って。
またね、姉に何年か前からプレゼントをしてたんですけど、
プレゼントをするようになってからは、姉も優しくなってきたっていうか、
優しくなってきて、どっか行ったらお土産買ってきてくれるようになったりとか、
だからこれね、結構なんでしょうね、
身近な人に対してそういう感謝の気持ちを伝えるっていうか、伝えるのも大事です。
さらにこうなんか少しささやかなね、送り物をあげるとかっていうことっていうのは、
双方にとってもなんかすごい良いっていうか、
関係性においてもなんか円滑になるというかね、そういうのがあんじゃないかなと思って気づきましたね。
これなんだろうね、やっぱ年齢によるものなのかね。
若い頃一切そういうことね、ガキだったんだろうな、関係性なことなかったんですけど、昔は。
そうなんですよ。だから今ね、そういうのをやるようになって、
お世話になっている人みんなに、家族だけじゃなくてね、
バンドメンバーだとか、いろいろお世話になっている人とかにちょっとこまめにそういうのをするようにしたんですよ。
そしたら、やっぱこう、相手も好意的になんかなってくれたりとかするし、
自分も嬉しいし、そして自分自身もそんな仏欲がもうなくなってきたんですよ。
何かが欲しいとか、服買いたいとか、何か買いたいみたいなのが全然なくて、
今なんでしょうね、こうしたいっていうのは、ものすごい美味しいものを食べたいとかね、
そういう風にシフトチェンジしてきたんですけど、そうなんですよ。
そんなことがありました。ちょっと最初にね、そんな話をしたかったんですけど。
他人のためにね、他人のためにとか、お世話になった人とかね、お世話になった人だけじゃなくて、
誰かのためにお金を使うっていうのは自分自身の仕当になるんじゃないかなと思って、
それでね、その近い話があって、
あのー、
何でしょう。ちょっとここで、こういう話どうかなと思うんですけど、まあいいや。
よく公園とかで、公園に住んでらっしゃるような方っているじゃないですか。
あのー、公園に住んでらっしゃるとか、ちょっと家があれっていうか、
公園にずっとお勧めになってらっしゃるような方ってこういうベンチにずっと座ってる人がありますでしょう。
で、そういう人って大体鳩に餌あげるじゃないですか。
鳩に餌あげてるんですよ。
それってでも、自分の食べる分も、なんかもっと、何ですか。
自分の食べる分もっと食べたらいい、合うのかな、そのお金じゃないけど。
でもなんかそういう人に限って、やっぱり鳩に餌あげてるんですよ。
ちょっと迷惑だけど。
だからそれって、なんかその、やっぱり喜ばれたいんだって、他者のためになりたいって心理らしいんですよ、どうやら。
他者、そう。
で、それが鳩の、鳩が喜んでるから、鳩のために何かやってあげたいって、
自分の中から出せるものとして、っていう心理なんだって。
まぁちょっと、プレゼントの話なのにそっちの話どうかなと、ちょっと流れの中でね、ちょっと思ったんですけど。
でもなんか、そういう、やっぱ、そういう、何ですか。
他者に何かをしてあげた時に、人間は喜びを感じるっていうのは、本能であるみたいなんで。
そうなんですよ。
ちょっと、そんな雑談でございました。
失敗を恐れる心理と、最初の失敗体験
皆さんいかが思われますでしょうか。
さて今日のお話でございますが、今日は失敗を怖がらなくなる考え方ということでございますが、
まぁ失敗ね。
そう、失敗は怖いですよ、したくないですよ、できれば。
失敗、俺私はね、失敗が怖くてね、動けない派だったんですよ、なかなか。
そう、それなぜかって言ったらね、
やっぱこう、失敗したくない理由としては、なんか恥をかきたくないだとか、
ね、否定をされたくないだとかさ、損をしたくないとかさ、
周りの目が気になる、こう思われたくないみたいな感じの部分ですよね。
そう、で、結局、それってどう思われるかっていうところが、
気になって動けないっていうところ、
っていうのが、部分が大きいのかなーって思うんですよね。
うん。
ただでも、その失敗っていうのは、
まぁ、こう、なんでしょう、
終わりじゃないっていうか、そこで失敗したから終わりとかじゃないと思うんですよね。
で、その改善を積み重ねて、こう、次に繋がるっていうのかな。
いうことが大事だと思うんです。
僕が覚えている人生の中で、
その最初の失敗って言うんですかね。
ふふふ。
こう、未だに覚えてるんですよ。
こう、自分がね、覚えてる範囲の中の人生の最初の失敗が、
スイミングスクールに通ってたんですよ。
スイミングスクールに通ってて、
で、その時小学校1年生ぐらいだったのかな。
まだまだその、ジュニアオリンピックっていうのは10歳ぐらいから、
こう、あるいはJOってやつで、全国大会ですよね、それ全国大会。
では標準タイムを切っていくんですけど、
まだ8歳とか7歳ぐらいは、ジュニアオリンピックの段階じゃないくて、
もっと前の、それよりもさらに下のランク、下のランクってか、
そのさらに下の年の子たちがやるような大会があるんですよ、一応それ。
で、AB級大会とかBC級大会みたいな感じの呼び名なんですよ。
で、それにはスイミングスクールで標準タイムを切って、
そしたらタイムを切ったら、その試合に出れるっていう権利を得れるんですよ。
で、練習中には出てたんですよ、標準タイムの記録が突破してたんですよ。
で、そういう大会の日があって、その日に切んなきゃいけなかったんですよ。
その大会のレースで切んなきゃいけなかったんです。
で、そのレースで結構もう、練習で切ってるし、楽勝しようと思って、
で、スタートしてたんですよ。
こう、よーい、パーンって飛び込んで、パシャーン。
で、飛び込んだ瞬間に、膝ぐらいまで、ズリズリズリズリ。
生まれたままの姿なんですよ。
パンツの紐を結び忘れてたわけですね、要するに。
で、あの、なんでしょうね、そこで、もう、やめちゃってもよかったと思うんですよ、たぶん。
立って、あ、危険ですか。
でも、なんかその時の心理で、最後まで追い切らなきゃと思ってたんで、
ズリズリズリ下がったやつを、そこまでグリッて戻して、グリッて戻して、
各クロールだったんで、50メートルクロールだったんですよ。
で、2,3回描いたらまたズリズリって下がってくるわけですね。
で、またグリグリって戻して、で、2,3回描いてズリズリって下がってあげて、グリグリってあげて、
っていうのを繰り返してたら、
こう、なんですか、その、もうタイムどころじゃないですか、でも乾燥しきったのは乾燥しきったけど、
もう、後ろ指、なんかもう刺され放題とか、もう、
なんか、タッチした瞬間にもう怪獣がもうなんかバン、もうみんな指差しで爆笑されてるみたいな感じだった。
で、っていうのがありましてですね、それが人生最初の僕の中では失敗でしたね、はい。
ただ、そこで水泳をもうやめてたら、もうそこでその後の水泳の世界はもうないんですよね。
あの、なかったです、もう水泳は。
だけど、そこで、こう、教訓にしたんです。
ああ、もう、飛び込む前にパンツの紐を絶対確認するぞと、
絶対にパンツの紐を確認してスタート台に立つんだっていうことをですね、学びましてですね。
そう、それ以降ですね、何十年もその後水泳を続けたんですけど、
一回もパンツをずりずり下げたことはないんです、その後。
その教訓が生きたっていうことだったんですけど。
そう、大事な大会もあったんです、大事なレースもね、
全国大会とかの大事なレースがあったんですけど、
それでもパンツ下がらないようにね。
まあ、別にゴーグルが落ちちゃったっていうと、別の話もまたあるんですけど、
そりゃそりゃまた別なんですけど、
それもちゃんと失敗しないようにって、
ゴーグルをちゃんと、紐をギュッと縛ったりとかっていう、
とにかくまあ、そういうとこからですね、
バネにしてですね、施行してですね、改善して、
そう、だからここで失敗で終わってたら、
俺の水泳人生はその小学校の時にもう終わってて、
もう水泳の話は一切ないぐらい感じだったんですよ。
はい、そんなことありましてですね。
失敗からの学びと挑戦し続けることの重要性
そう、で、まああとは、まあギターで言うならね、
ギターで言うなら最初にFコードっていうのが、
あとBっていうコードがあるんですよ、FとBっていう、
2台、ギターを始めてみんな辞める、
みんな辞める2台関門があるんですよ、
FっていうコードとBっていうコード、
ワンタイムで何回か喋ってますけど、
そう、で、そこでもしFとBが弾けないって辞めてたら、
ギターの人生もないんですよ、もう。
ギターの人生もなかったわけですね。
そこで辞めずにですね、
まあちょっとこう、どうやったら弾けるんだろうっていう、
試行錯誤を重ねた結果ですね、
弾けるようになったので、
まあ今に至るっていうようになるので、
だからその、まあちっちゃい話がありましたけど、
失敗をした時に、
そこで改善点を辞めちゃう、
まあ辞めちゃうのも人生だと思いますけど別にね、
それは辞めちゃって違う道行くっていうのも
一つの人生だと思うんですけど、
だいたいそこを続けるっていう、
続けたいっていう気持ちがある上で言うなら、
そこを重ね失敗を、
いつまでもグチグチっていうか、
失敗するとだいたいこう凹むじゃないですか。
どんどん凹んじゃうんだけど、
まあ凹んでてもしょうがないんで、
失敗しちゃったもんは。
失敗しちゃってもしょうがないんで、
凹んでてもしょうがないから、
そこを改善をしてですね、次に行くっていうのが、
あの、一番多分効率がいいんじゃないかなって思うんですよ。
ね。
で、まあ多分その、
挑戦をしないっていう方の方が、
損失というか、
挑戦をしない方が大きな損失なんじゃないかなっていうところに、
あるのが、あのダイソン。
で、あれじゃないですか。
あの、掃除機のダイソン。
で、ダイソンの社長は、
そう、5127台で失敗してるんです。
で、
で、5128台目で成功して、
あのダイソンが生まれたっていうことらしいんですよ。
だから、5127台目の時に、
もう辞めちゃったら、
もうダイソンっていうのは存在してないんですよ。
じゃ、みたいな、そういうことですよね。
その一個って挑戦しないかったら、
その先がなかったってことですよね。
で、あの、J.K.ローリングさんっていう客音家がいらっしゃるんですけど、
それは、12社とか13社とかを出版社にしても、
全部もう門前払いで、
12社か12社、かんかんを出したけど、
全部門前払いで、
13社目でOKだったんですよ。
13社目で。
で、それがハリーポッターになったんですよ。
ね、だから12社目でJ.K.ローリングさんをもう辞めようって辞めてたら、
ハリーポッターはこの世にないわけですよ。
みたいな。
そうでしょ。
だから挑戦をしないっていうことの方が、
損失になると思うので、
あと、やった後悔より、やらない後悔の方が大きいなっていうのは、
結構、長年ギタラしてる皆さんだと、
よくよくお別れだと思うんですけど、
何度も何度も経験してられてると思うんですけど、
あんときやらしきゃよかったなーっていう、
世界線。
あんときやらしてたらこんなになってた。
あんときや、あの子に告白して、あの子と付き合ってたら今頃違うのかなーって感じじゃないけどさ。
あんときや、あの子に投資してたら今頃こんなになってたかなーって感じじゃないけど。
そういうふうに世界線のことを考えても、もうないですからね。
その世界線は。
ないっていうか、今は。
今の自分の世界線ですから。
ただそんなことを考えるくらいだったら、
もうちゃんとトライしてやって、
ダメならダメで、
告白してけばよかったなーじゃなくて、
告白してダメならダメで、
告白したけどダメだったよ。
だから次とかって、
あれじゃないですか。
みたいなそんな感じで、
なると思うので、
やっぱりこうね、
挑戦しない、
しないほうがね、
ちょっと損失になるんじゃないかなって、
思うので。
あとね、やっぱり経験がね、
すごい全部財産になっていると思いますよ。
失敗系の話って言ったら、
名立たる人が、
全ての失敗しなかった人って、
この世にいないんじゃないかっていうぐらいですね。
名立たる著名人が、
名言を残しているんです。
あえてここで、
今は紹介しないですけど、
また次の違う機会で、
もちろん紹介しますけど。
名立たる人がですね、
失敗を、
恐れて動かないほうが損失だとか、
みんなこう言うんですよ。
そういうこと言ってるんですよね。
新しい挑戦と小さな一歩の価値
僕はその、
偉人と同じことはね、
僕は成功者っていうよりは、
どっちかというと、
成功のために向かって、
今進んでいる方なので、
その目線ですからね。
偉人目線ではない目線なんですけど、
でも私目線でも、
やっぱり失敗から経験を、
その失敗からの経験を積んで、
テストして変えていって、
今の活動でもそうですよね。
最近本当に、
YouTubeチャンネルも始めまして、
Spotifyとかも始めて、
ノートも始めましてですね。
活動を新しく始めたんですよ。
前はやってなかったんですよ。
作品を出して、
評価されるのが、
こんなのなんだ、
って思われるのが嫌だ、
こんな回数しか割ってないじゃん、
とか思われるのが嫌だ、
あとは下手くそって思われたくない、
とかさ、
そんなね、
それでね、
何もしないと何も変わらないでしょ、
って自分に言い聞かせまして、
そこで何かが変わるかもしれない。
変わらないかもしれない。
でも、
後で思うくらいなら、
やりましょうよって思って、
Spotifyもですね、
出したんですよ。
再生回数みたいなのは、
ゼロ。
もう誰も見られてない。
再生回数ゼロ。
この世に存在してないのかな、
と思ってたんですけど、
今ね、ちょっと動いて、
少しずつ、1とか2とかね、
ダウンロードされ始めたんですよ。
めちゃくちゃ嬉しかったですね。
それが、
分かんないですよね、将来、
何百回とかされることがあれば、
それはそうかもしれないですけど、
でも最初の1回、2回、
見てもらったっていうのがね、
本当初心に帰ったみたいですね。
30年活動してるんですけど、
本当にまだやりたての頃っていうか、
やりたての頃みたいにね、
ウキウキしますよ。
新しいこと始めるって結構ね、
ウキウキしますよ。
っていうのを感じましてですね、
なんかこれが、
なんでしょうね、
どう転ぶかは分かりませんけど、
でも、
やっとけばよかったなーって、
やっとけばこうなってたかなーなんて、
思うぐらいだったら、
誰にどう思われようが、
やってですね、
とりあえず、
走りたいなと、
思いましてですね、
だからこう失敗を、
今回のテーマのね、
怖がらなくなる、
考え方という話で、
ちょっと喋らせてもらいましたけど、
失敗はしますと、絶対に。
絶対に人間は、
絶対失敗しない人間っていうのは、
この世にどんな成功者でも、
ウォルトディズニーでさえ言ってましたけど、
失敗しない人間はこの世にいないので、
問題なのは失敗を、
恐れて動かないかったことだったり、
失敗をしたから、
やめてしまったり、
後は、
後悔をしたりですね、
失敗しておけばよかったなっていう、
後悔をしたりですね、
そういうことを、
やっとけばよかったなって、
後悔をしちゃったりとか、
そういう方の方が、
大したことじゃない、
人の目だったり、
どう思われようが、
大したことじゃないんですよ、
一番やっぱり肝心なのは、
自分が、
やっとけばよかったって、
悔しくなる気持ちが、
一番俺、
自分の人生にとっては、
やってほしくないというか、
なってほしくないことだなと思うので、
ちょっと少し重い話になって、
なんかその、
医療系の本で読んだんですけど、
最後の病気で、
終末になって、
もう残り4名になった人が、
最後に聞くと、
ほとんどの人が、
なんかあれやってけばよかった、
っていうことを残しつつ、
らしいんですよ。
だから、
やっぱり人生で、
これやっててよかった、
最後ちょっと思えるような、
何でもいいと思うんですけど、
そういうのは、
やっといた方が、
後々いいんじゃないかなって、
思いましてですね。
いいんですよ、
もしそれは無理矢理、
何かしらやらなきゃいけないとかじゃなくて、
やってみたいことがある、
っていう場合ですね。
一歩踏み出せないっていう方が、
もしいらっしゃったらですね、
完璧じゃなくても大丈夫なんで、
小さな一歩でも、
動いてみることでですね、
見える景色があると思うので、
それがですね、
今日のお話が何かのきっかけになれば、
嬉しいなと思いますので、
今日はこんな視点をさせていただきました。
皆さまいかが思われますでしょうか。
人生の終盤に見る後悔と、行動へのメッセージ
結果を急がず積み重ねる、
ということだったりね、
まずは行動する、
行動し続けるということが、
大事なんじゃないかなと思うので、
今日こんな話をさせていただきました。
今日はですね、
次回のテーマはですね、
今日の続きになるような感じになりますが、
小さな一歩が人生を変えるわけ、
というようなお話で、
次回はお話ししたいと思いますので、
次回もぜひ、
次回の動画で、
次回もぜひこのお話でお会いしましょう。
ワンタイムトークでお会いしましょう。
今日はですね、
オリジナル曲で、
愛のためという曲を、
弾き語りバージョンで歌っているものがありますので、
それを聞いてお別れしたいと思います。
では素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
鈴木智一でした。
これはたったひとつの
自分の道
のため
笑うため
生まれてきたんだ
幸せの景色
新しい
方じゃない
目の前に安心
ことじゃないんだ
28:38

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