鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2 の第11回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター 鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
活動の紹介をしたり、曲の紹介をしたり、テーマに沿ったお話を行いまして、ライブのMCのような感じで、ちょっとした小話をしている番組でございます。
心温まるようなお話ができればと思っておりますので、今日も最後までお付き合いいただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願い致します。
本日もコンセプトとしては、ゆるく熱く、ゆるく熱く喋っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
今回のテーマは、失敗を怖がらなくなる考え方というのをテーマにお話ししていきたいと思うのですが、
ちょっとその前にね、ちょっと少し雑談と言いますかですね。 先日、
姉が誕生日、
姉が誕生日だったので、
プレゼントを
渡したんですね。 おめでとうってことで。
そうで、
やっぱりこう、何でしょうね。 若い頃っていうか、兄弟って不思議なもんで、若い頃っていうのはなんかそういう、
なんて言ったらいいんだろうね。 みなさんもそうじゃないかもしれないですけど、僕がちょっとこうだったんですけど、
自分のためにお金を使うんですけど、あんまり、付き合っている彼女とかにはプレゼント買ったりとかしてたんですけど、
そういう、なんでしょうね。 あんまり身近な人とかにも、そんなにお祝いみたいなの、ちょっとするタイプじゃなかったんですね。
かつて。 それでも大人になってきて、
なんでしょうね。やっぱり、考え方が変わってきたというか、何か変わってきたのか、
そういう節目に、お祝いの品を送ったんですよ。
そこから気づいたことがあって、
お金って、
なんだろうね。ちょっとこれ自分の主観的な話になっちゃうんですけど、感想になっちゃうんですけど、
誰かにプレゼントして、誰か喜んでもらった時に受ける幸福度っていうか、
もうすぐ高いっていうか、すごい高いなっていう気がして、自分のためにお金を使うより、
自分のためにお金を使うことも大事だとは思うんですけど、
人のためにお金を使うっていう方が、嬉しいっていうか、嬉しい気持ちになるっていうことに最近気づきまして、
これ年齢が言ってきたからなのか、ちょっとそういうものなのかは、
ただ、そういう研究もあるらしいんですよ。
科学的根拠もあるらしくて、コロンビア大学とかなんかで、
そういう学生を使ってね、実験をしたそうなんですよ。
5ドルか何かをみなさん学生に、自分のために使うチームと他人のために使うチームに分けて、
脳波かなんかを調べたんだって、そしたら他人のために使ったチームのほうの脳波の幸福度みたいな周波数みたいなのが高かったっていう結果が出たらしいんですよ、どうやら。
だから、そういうもんなんだと思って。
またね、姉に何年か前からプレゼントをしてたんですけど、
プレゼントをするようになってからは、姉も優しくなってきたっていうか、
優しくなってきて、どっか行ったらお土産買ってきてくれるようになったりとか、
だからこれね、結構なんでしょうね、
身近な人に対してそういう感謝の気持ちを伝えるっていうか、伝えるのも大事です。
さらにこうなんか少しささやかなね、送り物をあげるとかっていうことっていうのは、
双方にとってもなんかすごい良いっていうか、
関係性においてもなんか円滑になるというかね、そういうのがあんじゃないかなと思って気づきましたね。
これなんだろうね、やっぱ年齢によるものなのかね。
若い頃一切そういうことね、ガキだったんだろうな、関係性なことなかったんですけど、昔は。
そうなんですよ。だから今ね、そういうのをやるようになって、
お世話になっている人みんなに、家族だけじゃなくてね、
バンドメンバーだとか、いろいろお世話になっている人とかにちょっとこまめにそういうのをするようにしたんですよ。
そしたら、やっぱこう、相手も好意的になんかなってくれたりとかするし、
自分も嬉しいし、そして自分自身もそんな仏欲がもうなくなってきたんですよ。
何かが欲しいとか、服買いたいとか、何か買いたいみたいなのが全然なくて、
今なんでしょうね、こうしたいっていうのは、ものすごい美味しいものを食べたいとかね、
そういう風にシフトチェンジしてきたんですけど、そうなんですよ。
そんなことがありました。ちょっと最初にね、そんな話をしたかったんですけど。
他人のためにね、他人のためにとか、お世話になった人とかね、お世話になった人だけじゃなくて、
誰かのためにお金を使うっていうのは自分自身の仕当になるんじゃないかなと思って、
それでね、その近い話があって、
あのー、
何でしょう。ちょっとここで、こういう話どうかなと思うんですけど、まあいいや。
よく公園とかで、公園に住んでらっしゃるような方っているじゃないですか。
あのー、公園に住んでらっしゃるとか、ちょっと家があれっていうか、
公園にずっとお勧めになってらっしゃるような方ってこういうベンチにずっと座ってる人がありますでしょう。
で、そういう人って大体鳩に餌あげるじゃないですか。
鳩に餌あげてるんですよ。
それってでも、自分の食べる分も、なんかもっと、何ですか。
自分の食べる分もっと食べたらいい、合うのかな、そのお金じゃないけど。
でもなんかそういう人に限って、やっぱり鳩に餌あげてるんですよ。
ちょっと迷惑だけど。
だからそれって、なんかその、やっぱり喜ばれたいんだって、他者のためになりたいって心理らしいんですよ、どうやら。
他者、そう。
で、それが鳩の、鳩が喜んでるから、鳩のために何かやってあげたいって、
自分の中から出せるものとして、っていう心理なんだって。
まぁちょっと、プレゼントの話なのにそっちの話どうかなと、ちょっと流れの中でね、ちょっと思ったんですけど。
でもなんか、そういう、やっぱ、そういう、何ですか。
他者に何かをしてあげた時に、人間は喜びを感じるっていうのは、本能であるみたいなんで。
そうなんですよ。
ちょっと、そんな雑談でございました。
皆さんいかが思われますでしょうか。
さて今日のお話でございますが、今日は失敗を怖がらなくなる考え方ということでございますが、
まぁ失敗ね。
そう、失敗は怖いですよ、したくないですよ、できれば。
失敗、俺私はね、失敗が怖くてね、動けない派だったんですよ、なかなか。
そう、それなぜかって言ったらね、
やっぱこう、失敗したくない理由としては、なんか恥をかきたくないだとか、
ね、否定をされたくないだとかさ、損をしたくないとかさ、
周りの目が気になる、こう思われたくないみたいな感じの部分ですよね。
そう、で、結局、それってどう思われるかっていうところが、
気になって動けないっていうところ、
っていうのが、部分が大きいのかなーって思うんですよね。
うん。
ただでも、その失敗っていうのは、
まぁ、こう、なんでしょう、
終わりじゃないっていうか、そこで失敗したから終わりとかじゃないと思うんですよね。
で、その改善を積み重ねて、こう、次に繋がるっていうのかな。
いうことが大事だと思うんです。
僕が覚えている人生の中で、
その最初の失敗って言うんですかね。
ふふふ。
こう、未だに覚えてるんですよ。
こう、自分がね、覚えてる範囲の中の人生の最初の失敗が、
スイミングスクールに通ってたんですよ。
スイミングスクールに通ってて、
で、その時小学校1年生ぐらいだったのかな。
まだまだその、ジュニアオリンピックっていうのは10歳ぐらいから、
こう、あるいはJOってやつで、全国大会ですよね、それ全国大会。
では標準タイムを切っていくんですけど、
まだ8歳とか7歳ぐらいは、ジュニアオリンピックの段階じゃないくて、
もっと前の、それよりもさらに下のランク、下のランクってか、
そのさらに下の年の子たちがやるような大会があるんですよ、一応それ。
で、AB級大会とかBC級大会みたいな感じの呼び名なんですよ。
で、それにはスイミングスクールで標準タイムを切って、
そしたらタイムを切ったら、その試合に出れるっていう権利を得れるんですよ。
で、練習中には出てたんですよ、標準タイムの記録が突破してたんですよ。
で、そういう大会の日があって、その日に切んなきゃいけなかったんですよ。
その大会のレースで切んなきゃいけなかったんです。
で、そのレースで結構もう、練習で切ってるし、楽勝しようと思って、
で、スタートしてたんですよ。
こう、よーい、パーンって飛び込んで、パシャーン。
で、飛び込んだ瞬間に、膝ぐらいまで、ズリズリズリズリ。
生まれたままの姿なんですよ。
パンツの紐を結び忘れてたわけですね、要するに。
で、あの、なんでしょうね、そこで、もう、やめちゃってもよかったと思うんですよ、たぶん。
立って、あ、危険ですか。
でも、なんかその時の心理で、最後まで追い切らなきゃと思ってたんで、
ズリズリズリ下がったやつを、そこまでグリッて戻して、グリッて戻して、
各クロールだったんで、50メートルクロールだったんですよ。
で、2,3回描いたらまたズリズリって下がってくるわけですね。
で、またグリグリって戻して、で、2,3回描いてズリズリって下がってあげて、グリグリってあげて、
っていうのを繰り返してたら、
こう、なんですか、その、もうタイムどころじゃないですか、でも乾燥しきったのは乾燥しきったけど、
もう、後ろ指、なんかもう刺され放題とか、もう、
なんか、タッチした瞬間にもう怪獣がもうなんかバン、もうみんな指差しで爆笑されてるみたいな感じだった。
で、っていうのがありましてですね、それが人生最初の僕の中では失敗でしたね、はい。
ただ、そこで水泳をもうやめてたら、もうそこでその後の水泳の世界はもうないんですよね。
あの、なかったです、もう水泳は。
だけど、そこで、こう、教訓にしたんです。
ああ、もう、飛び込む前にパンツの紐を絶対確認するぞと、
絶対にパンツの紐を確認してスタート台に立つんだっていうことをですね、学びましてですね。
そう、それ以降ですね、何十年もその後水泳を続けたんですけど、
一回もパンツをずりずり下げたことはないんです、その後。
その教訓が生きたっていうことだったんですけど。
そう、大事な大会もあったんです、大事なレースもね、
全国大会とかの大事なレースがあったんですけど、
それでもパンツ下がらないようにね。
まあ、別にゴーグルが落ちちゃったっていうと、別の話もまたあるんですけど、
そりゃそりゃまた別なんですけど、
それもちゃんと失敗しないようにって、
ゴーグルをちゃんと、紐をギュッと縛ったりとかっていう、
とにかくまあ、そういうとこからですね、
バネにしてですね、施行してですね、改善して、
そう、だからここで失敗で終わってたら、
俺の水泳人生はその小学校の時にもう終わってて、
もう水泳の話は一切ないぐらい感じだったんですよ。
はい、そんなことありましてですね。