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One Time Talk season2 第6回「他人と比べてしまう時の向き合い方」
2026-06-18 24:28

One Time Talk season2 第6回「他人と比べてしまう時の向き合い方」

One Time Talk season2 第6回

「他人と比べてしまう時の向き合い方」


SNSを開けば誰かの成功が目に入り、気付けば自分と比べて落ち込んでしまう。


そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。


今回のOne Time Talkでは、「他人と比べてしまうこと」そのものを否定するのではなく、どう向き合えば自分らしく前に進めるのかについてお話しします。


比べる相手は本当に他人なのか。

見るべきなのは誰なのか。


焦りや劣等感に振り回されそうな時、自分のペースを取り戻すヒントになれば幸いです。


【One Time Talk】

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。



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サマリー

今回の「One Time Talk」では、シンガーソングライターの鈴木友和さんが、「他人と比べてしまう時の向き合い方」をテーマに語ります。人は誰しも他人と比較してしまう生き物であり、そのこと自体を否定する必要はないと鈴木さんは述べます。問題なのは、比較した結果、自分を卑下して落ち込んでしまうことだと指摘します。カバとキリンのように異なる存在を比べるのではなく、同じライオン同士でも意味のない比較をしてしまうことがあるように、異なる「世界線」に生きる他人と比較しても意味がないと語ります。真に比較すべきは、昨日の自分と今日の自分であり、他人の「ハイライト」と自分の「舞台裏」を比べてしまうことが苦しみを生む原因だと分析します。リスナーに対しては、子供にアドバイスするように、自分自身にも優しく、自分の頑張りを認め、褒めてあげることの大切さを説きます。過去に人と比べて落ち込むことが多かった鈴木さん自身も、年を重ねるにつれて「どうでもいいや」と思えるようになり、楽になったと語り、自分自身と向き合うことの楽しさを伝えます。最後に、自身の楽曲「My Step」を流し、自分自身のペースで歩むことの大切さを改めて強調して締めくくります。

オープニングと番組紹介
鈴木友和の、One Time Talk!
どうもー、鈴木友和でーす。今回も聞いていただいてありがとうございます。One Time Talkseason2の第6回目でございます。
いつも聞いていただいてありがとうございます。今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。
横浜から発信しているシンガーソングライター、鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の活動を紹介したりですね、曲の紹介をしたりですね、とはテーマに沿ったお話をしておりますので、今回のテーマはですね、
人と比べた時の苦しさと向き合うというテーマでお話をしたいと思うのですが、最後までお付き合いいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
このOne Time Talkはですね、ちょっと寝る前に、寝る前ぐらいにゆるっと聞いてくれるとちょっと嬉しいかなっていうような感じなんですけど、
ゆるく、熱いっていうのをテーマにやっておりまして、なので寝る前のリラックスした状態に、
たぎるような、燃えたぎるような、リラックスしてたやないかっていうような感じ、そういう風にですね、
ちょっとそんなお話をしていけたらなというふうにお話をしておりますので、最後までお付き合いいただければと思います。
「ゆるく、熱い」というテーマと自身のタイプ
まあでも、ゆるく熱いって結構大事だと思うんですよね、実は。
なんか燃えたぎるような熱いって実は冷めちゃうというかね、結構冷めちゃったりするような気がするんですけど、
じっくりコトコトっていうんですか、弱火でやってるのにグツグツってなってるのがあるじゃないですか。
ボコボコじゃなくて、ポコポコみたいな。
それって結構ずっと長く煮込めるというかね、そういう感じだったりするんで、焦げちゃわないし、いい感じに熟成していくと思うんですよ。
そう、だからね、結構、俺そういうタイプなんですよ。
なんかこう、じわじわ派っていうか、ヘビどしなんですけど、昔から結構じわじわ派だったんですよ。
なんか水泳部だったんですけど、水泳やってて、短い距離はそんな得意じゃなかったんですよ。
長い距離得意で、前半から飛ばせなかったんですよ。
前半から行けよって言われてたんですけど、行ってんですけどね、前半から飛ばせなくて、前半4位とかでターンするんですよ、前半の100m。
だけど、後半の100mとか、みんなが落ちていく頃に、落ちないんですよ。
自分でもわかんないんですけど。
最後の最後で、かわして勝つっていうパターンがありまして。
そんなこと置いてですね。
それは後のテーマでもちょっとお話しするんですけど。
そら豆との出会いと絵本のエピソード
最近ですね、自分の新しい発見がありまして。
恥ずかしながら私もアラフィフなんですけど、結構いい年、そこそこいいおじさんなんですけど。
初めて、そら豆をね。
そら豆自体は食べたことあったんですよ、昔から。
居酒屋さんとかでおつまみで出てくる豆。
茹でてあって、歯で切り身入れて、ちょっと吸うやつ。
スポンって入ってくる。
あれがそら豆。
あれがそら豆なんですけど。
あれで習ってるもんだと思ってたんですよ、そら豆って。
恥ずかしながら知らなかったんです。
近所に取れたて野菜、近所の取れたて野菜を集めて、道の駅みたいに感じて売ってるお店があるんですけど。
そこで見たらそら豆って書いてあって。
え?って見たら、枝豆のめっちゃでっかい枝豆みたいな。
バナナぐらいのサイズの枝豆みたいなやつが袋にゾワゾワって入ってて。
そら豆って書いて。え?そら豆ってこんなの?と思って。
知らなかったんですよ。
そら豆が実は枝豆のような状態になってたので。
それで食べようと思って買って。
まず食べ方を、今は便利ですから。
昔だったら便利に言って有識者に。
近くの有識者って言ったらおばあちゃんとかさ。
お父さんお母さんとかさ。
先輩方とかに教わるんですけど。今は便利なんで。
インターネットに教わったんですね。
そら豆の食べ方っていうかね。
そしたらああいう部分を枝豆のようにスポンと出すか。
もしくは雑巾のようにギュッて握るとこういう感じで買ったんですけど。
握ってみたらあんまりうまく出てこなかったんで。
枝豆とかインゲン豆を咲くように。
切れ目があるんで真ん中をスポンと割って。
割ってみたんですよ。
そしたら割ったそら豆の中に。
そら豆って白い綿、ふっかふかな。
ふっかふっかでめっちゃ気持ちよさそうな感じに収まってるんですよ。
そら豆が。
そら豆がスポンと収まってて白い綿の中に。
まるでシルクのベッドに寝ているような。
それが3つポンポンポンってあったわけですね。
それを取るんですけど。
その時に絵本でそら豆君のベッドっていう絵本があったようなのをちょっと思い出して。
それでそら豆君っていう主人公のそら豆君が自分のベッドがあんまりにも気持ちよすぎるんで大好きでベッド大好きですってやってたんですけど。
そしたらその周りの友達というかグリーンピース君が来てベッド寝かしてって。
ダメーみたいな。
インゲン君が来ましたベッド寝かしてダメーみたいな。
落花星君が来ましたベッド寝かしてダメーみたいな感じで全然貸さないやつだったんですよそら豆君。
自分のベッド気持ちよすぎて人に貸したくないみたいな感じで。
である時出先から帰ってきたらそら豆君のベッドが行方不明になってたんですね。
で周りの友達に俺のベッド知らないって言ってたんですよ散々ダメーとか言ってきたんで。
知らねーよバチャだったんじゃねーみたいな感じで結構使用対応されてた。
でそら豆君は自分で探しに行くんですね。
だけど見つからないって悲しんでたらその周りの友達もなんかやっぱ優しいからみんな探してくれるんですよ一緒に。
で見つからないんでうちのベッド貸し上げるよみたいな感じで。
でグリーンピース君の枝豆君のベッドを借りましたって言ったらサイズ違うんですよ全然入らないみたいな。
でインゲン君のベッド借りましたって言ったら細長いじゃないですか入らないみたいな。
で寝るんですけど寝心地悪いみたいな。
で落花生君のベッド借りました買ってーみたいな感じでやっぱ俺のベッド最高なんだみたいな感じで。
でみんなの気持ちは受け取るわけですねそこで。
でもこうやってこう貸してくれた困った時に貸してくれたっていうところは受け取るんですね。
そしたらある時見つかるわけですねそれがベッドが。
でうずらって鳥いるじゃないですか。
そのうずらがうずらの卵を返すために温めるために使ってるっていうところだったんですよその豆君のベッド。
でそのうずら使ってやがっておるなーって。
だけど卵一生懸命返してるんである時その豆君もなんか卵の中からこう中の飛沫がこう頑張って出ようとしてくるんで。
その豆君も一緒になって頑張れ頑張れみたいな。
いけいけーとかやって結局その卵も返ってやったーみたいな感じになって。
みたいなそんな感じの話で最後はその豆君がその気持ちが変わってみんな俺のベッド使えよみたいな。
いいよ俺のベッド気持ちいいだろうみんなで使えよシェアしようぜみたいな感じに変わるっていうような話になったんですけど。
ちょっとこれ全部言っちゃってよかったのかわからないですけど。
そうでそんなの、素反芯自体も面白いですけどね。
価値観の変化とテーマへの導入
それを思い出したっていう感じなんですけど。
そういう風にその豆君が貸したくないって思うぐらい見事な綿というか見事なベッドみたいな感じの状態で。
そこからその豆君を一個ずつ取って茹でて食べたんですけど。
もううまかったですね本当にこう冷凍のその豆では味わえないようなスポンって入ってくるんですよ。
口の中にスポンって飛び込んでくるみたいな感じで。
っていうのをですね体験しまして。
価値観とかもちょっと変わってきて。
昔はブランドものじゃないけどいいものを買ってイエーイと思ってたんですけど。
今はそういうなんか取れたての野菜を食べてすごいこう贅沢じゃないですか。
そういう贅沢に幸せを感じるようになってきたりした今日この頃でございました。
今日のテーマの話をね。
あんま長いことで前振り長いことで疲れちゃうので。
テーマの話しますけど。
他人と比較してしまうことへの向き合い方
他人と比べてしまう苦しさの向き合い方ということでございますが。
まあ他人とね比べるなと言ってもですね。
そんなことは土台無理なことであってですね。
人間は他人と比べるようなメカニズムになっていると思うんですよね。
絶対比べてしまう。
しょうがないことですよね。
だから比べること自体は悪くないんじゃないかなと思うんですよ。
なんかこう状況把握というかね。
そういう把握するために比べること自体は悪いことじゃないと思うんです。
だけど比べてなんかこう。
あー俺なんかゴミだしみたいな。
俺なんかもううんこじゃんみたいな感じになることの方が問題だっていうことなんですよね。
例えば自分はカバでした。
で、キリンと比べて
あーあいつは首があんなに長いのに
俺はあんなに首が長くなくて
俺はなんでダメなやつなんだ
別にカバはカバの魅力があるわけだって
キリンはキリンの魅力があるわけだって
そこでねカバ同士
例えばライオンで言いましょうか。
ライオン同士の比べ方で苦しんでるんだよって声が聞こえてきますよね。
カバとキリンが違うからそんなことで違うことは客も承知だよって。
例えば同じライオン同士で
あいつの縦髪はすげー立派なのに
俺の縦髪は変なチョコで
俺はダメなやつなんだみたいな感じになるところで苦しむわけじゃないですか。
そこって実は何の意味もないというか
そこで比べても何の意味もないんじゃないかなって思うんですよ。
なぜかというと
俺は思うんですけど
みんなそれぞれの世界線で生きてるんです。
似てるけど同じ世界線で生きてるんですけど
自分は自分の世界線があって似たような感じの人とかも
違う世界線なんですよね。
そこで違う世界線の人の話と自分の世界線を比べても
何の意味もないと思うんですよね。
だから
なんていうんだろうな
比べる対象が違うというか
他人と比べるんじゃなくて
自分自身と
昨日の自分と比べてどうだったかっていうのを比べた方がいいと思うんですよね。
ハイライトと舞台裏の比較、音楽活動での葛藤
縦紙とかも人の縦紙を見て
あーとかっていうんじゃなくて
自分の縦紙を昨日の縦紙と今日の縦紙を見て
じゃあ少し伸びるように手入れしたのかなとかさ
なんか
苦しくなるときっていうのは結構結果だけ見ているっていうんですかね
相手の感性系だけを見ているというか
自分は自分の生活全部を知ってるんで
比較すると結構しんどいんですけど
他人のハイライトと自分の舞台裏を比べてしまうということで
これはかなり苦しくなるなと思うんですけど
僕自身もですね
ありますよやっぱり
同じ音楽をやってる人で
あーなんかいい曲作ってんなーとか
自分の曲と比べてもいい曲作ってんなーとか
ファンいっぱいいるなーとか
いっぱい再生回数されてんなーみたいな感じで
でも
それって別に
そこと自分を比べてもしょうがないなっていうか
自分がちゃんと自分と向き合っているかっていうところを
の方が大事だと思うんで
人は人を自分自分ってやっぱ
違うもんなんで
比べてもしょうがないんですよね
意味がないというかね
全く意味がないというか
比べちゃうのはしょうがないんですけど
比べて自分がダメだっていうような感じで
ヒゲになっちゃうみたいな
そこが意味がないというか
昨日の自分と
子供へのアドバイスと自己肯定感
今日の自分で今日怠けてたから
今日ダメだとかっていうのは別にいいと思うんですよ
だけど人が
人の動向を見て
自分がダメだって思うことは
全く意味がないと思うんで
じゃあ例えばですけど
小学生くらいの子供とかが
悩み事
うち悩みを聞いてくださいって
お兄さんお姉さん悩み事聞いてくださいって
言ってくださるじゃないですか
友達の何々君は
いいねが10個ついてるんです
でも僕は
いいねが5個しかついてないんです
僕ってダメな人間だと思いませんか?
って質問された時に
なんて答えますかその子に
そうだね10個で5個しかついてないんだったら
君はもうダメだねって言います?
人に言う時って言いませんよねそれ
いやそれ違うよって
なんかこう言うじゃないですか
10個は10個の
それはそうだけど君は5個で
5個だけど立派なもんだし
大したもんじゃない
別にその10個のことを比べて
悩む必要はないし
君が5個頑張った
5個を自分で褒めてあげればいいんじゃない?
とかっていう感じで
そういう風に言うじゃないですか子供とかにも
もしね聞かれたとしたらですよ
多分ですよ
それを自分自身に与えてくださいよって
話なんですよ
自分自身ねそうすると
過去の経験と現在の心境、自分と向き合う楽しさ
割となんかスッとこうね別に
なんですよね
僕自身若い頃は結構人と比べて
へこんだりすること多かったんですけど
年重ねてきたらだいぶなくなってきて
どうでもいいやとか
単にどうでもいいやっていう感じになってきたんですけど
それぞれ結構楽なんですよ
別になんかどうも思わないから
別に誰が何しようが
どうも思わないで
自分が頑張れた
自分の思った通りに
動けたかとかね
自分が決めたことできたかとか
っていう風にやってた方が
自分と向き合ってた方がね
よっぽど楽しいですよ
本当に
と思ったんでね
そんな話をさせていただきまして
まとめと次回の予告
こういうのシリーズに小分けしてね
何回も何回も喋りたいと思うので
今日はこの辺にしておきます
あんまり一個のことで長く言っちゃうと
くどいよって声が聞こえてきそうなんですけど
そんな感じでね
少し参考になったら嬉しいなと思いますので
どうですかどう思いますか皆さん
だって誰だって
ありますじゃないですかそういうの
比べちゃうことっていうのはね
だけど無理にね
比べて比較してしまう自分を
無理にね否定しなくても
いいのかもしれないですけどね
ただその比べて
た時に知られてしまった時に
自分はなんてダメなやつなんだ
っていうことっていうのは
ナンセンスだし全く時間の無駄だと思うので
そんなことをね
する必要は一切ないと
思ってますので
ぜひ参考にしていただけたら嬉しいなと
思います
では
こんなところでございますので
こんな感じでワンタイムトークですね
の話をテーマに沿って
話していきたいと思いますので
よろしくお願いします
次回のテーマも
予告編でやりたいんですけど
次回はね
やりたいことがわからない人
へ向けてのお話を
ちょっとしたいと思いますので
これなんか別に
上から見ると言うじゃないですか
あんまり偉そうに言ってるんじゃなくて
自分自身もそうだったから
そうだった時に
こうやって乗り越えられたな
って思えたら
こうでしたっていう結果報告みたいな
部分だったり
皆さんと同じような感じで
一緒に頑張っていきましょうみたいな
そういうところだったりするんですよ
なので
皆さんの中で
こんな感じのことを
言ってほしいとかあったら
ぜひお声を聞かせてくれると
ありがたいですし
なんかありましたら
遠慮なくお話いただけたら
嬉しいので
よろしくお願いします
エンディングと楽曲紹介
今日は私のオリジナル曲で
My Stepという曲がありまして
自分のステップで
自分のペースで
歩いていけばいいじゃんっていうような曲でございます
My Stepという曲を聴いてお別れしたいと思います
ワンタイム東京を聞いていただいて
今日も聞いていただいてありがとうございました
では素敵な日々をお過ごしくださいませ
鈴木朋和でした
ありがとうございました
この靴紐
ほら
結び直し
誰のため
でもなく
僕はただ
僕のために
流れる
雲は速くても
僕は僕の
ペースで
光を
灯して
鳥にならない
蕾は
風に
身を任せながら
風は
花になる
あいつが
笑えば
それはいいことなんだろう
仕事の
小さな
抱きしめてあげて
誰のため
でもなく
僕はただ
思うままに
流れる
雲は変わるけど
誰でもなく
僕はただ
流れる
雲は速くても
僕は僕の
ペースで
誰でもなく
僕はただ
思うままに
流れる雲は変わるけど
雲は変わり続ける
24:28

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