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One Time Talk season2 第10回「それでも続ける人が最後には」
2026-07-15 25:52

One Time Talk season2 第10回「それでも続ける人が最後には」

One Time Talk season2 第10回

「それでも続ける人が最後には」


結果が出ない日が続くと、

「このまま続けて意味があるのかな」

そう思ってしまうことがあります。


でも、何かを続けるということは、目に見えないところで少しずつ自分を育てている時間でもあります。


今回は、「続けること」の本当の価値について、自身の経験も交えながらお話ししています。


今まさに頑張っている方、途中で諦めそうになっている方の心に、少しでも届けば嬉しいです。


どうぞ最後までごゆっくりお聴きください。



One Time Talk

日常の中で感じたことや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


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00:00
鈴木友和の One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。 One Time Talkseason2の第10回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター 鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
テーマに沿った話を行っておりまして、あと自分の曲の紹介をしたりですね、自分の活動の紹介をしたりして行っておりまして、
皆様聞いていただける皆様、心温まるようなそんなお話ができればと思ってお話をしておりますので、最後までお付き合いいただけたら嬉しいと思いますのでよろしくお願い致します。
さて今回のテーマは、それでも続ける人が最後に勝つわけというようなことをテーマに話していきたいと思うんですが、
その前にですね、ちょっと雑談というかね、ちょっとお話ししたいと思うんですけど、
やっぱり基本的なことなんですけど、
挨拶ってすっげー大事だなーってちょっと思うんですよ。挨拶。朝で言えばおはようございます、
お昼はこんにちは、夜だったらこんばんは、お疲れ様でした、
ありがとうございます、とかさ、基本的なことなんだけど、
これね、本当にこう、例えば朝1とかでおはようございますとか言っても帰ってこなかったりしたら、もうそれだけで一日朝のエネルギーが半分ぐらい減るぐらいの感じになると思いません?
ちょっとなんかありますよね、そういうの。それだけやっぱなんか挨拶ってパワーがあるんだなと思うし、
挨拶ができない人って、もうちょっと自分、あんまりね批判的なことっていうのはワンタイムで言いたくないんですけど、挨拶できない人っていうのはもう三流だなっていう。
逆説的に言うと、一流の人はみんなやっぱ挨拶がしっかりしてるっていうのと、腰が低いっていうのがね一流の人によく見てある傾向だと思うんですよ。
スポーツクラブでよく会う90歳のおじいちゃんなんですけど、90歳ですよ、めちゃめちゃこっちにすごい深い角度で、おはようございます。
こんなに若そうな俺に、全部敬語で喋るんですよ。憧れますよね逆に。
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目上の人とかが低姿勢で来られると逆に尊敬しちゃうというか。
なんかふんずり返ってるのは二流なんですよ。
まあまあそういうことはありますけど、とにかくね、挨拶がいいっていうのは科学的にも証明しているみたいで、
挨拶っていうのは相手の存在を認めて敬意を示す行為ということで、
社会人同士でね、大事な信頼関係が積もり、良いその場になっていくということなどでございますが、
例えば愛、元気よく親しみを込めて挨拶をしたりね、にこやかに挨拶すると、
私はあなたの敵ではありません。あなたといい関係を築きたいですというようなメッセージを伝える行為となるということでございますね。
それにプラスにこって挨拶とともににこってこうするだけで、勝手にこう良くなるって言うんですか。
しかもタダでですよ。お金かかんないですからね。本当コスパ良くて魔法のようなね。
そうですよ。やらない手はないんじゃないかっていう気がしますけどね。
挨拶をしていくと、
ちゃんとね、科学的にも証明されていて、
幸せホルモン、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンというですね、
意欲ホルモン、やる気ホルモンと呼ばれるドーパミンの分泌が促されるそうなんですよ。挨拶って。
ストレス軽減につながることが脳科学的にも明らかになっています。
ストレスが減ることで心に余裕が生まれ、仕事への集中力や効率も向上します。
おはようございます。お疲れ様です。
ありがとうございました。元気よく行くとね、例えば職場だったらその場がいい空気になると思うし、
ほんとちょっとしたことなんですけどね、後ちょっとなんか、
好意的に思いますよね。こう挨拶を、こっちからね挨拶するじゃないですか、おはようございまーすとか言って、
おはようございまーすって元気に返してくれる人に対してすごい好意的な感情を持つと思いません?
なんか元気におはようございまーすって言われてるのに、この野郎、君はなんだてめーとかって、
なんかならなくないですか。なんかならにくいとかならないですよね。
そう、だからね、ちょっと挨拶って大事だなっていうことがね、
あの、ちょっと最近感じたことがあって、いい機会なんで、ちょっとこれワンタイムで喋ってみようかなと思って、
ちょっとお話をさせていただきました。さてじゃあ今日のテーマに参りましょうか。
今日のテーマは、それでも続ける人が最後に勝つわけということでございますが、
まあ、いろいろありますよ。そのね、続けるって言っても、
前にもワンタイムではこの割とね、継続することに対してのテーマをすることが、
ちょっと多いんですけど、
まあ、僕自身がね、活動を今30年こう地味に地に続けてきてね、地味に地に続けてきて、
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まあ、それから得たものとかあるんで、経験則からね、お話をできるっていうことがあるんでね、
そう、話せる内容で。あとまあちょっとね、昔の水泳の話でちょっとあの、体験だからちょっと話そうかなって思うことがあるんですけど、
あのー、何、器用貧乏の絵。器用貧乏の絵って言うか、なんか才能があるやつ。才能があるっていうのが、
例えば50m自由形を泳ぐときに、みんな初めてで、初めてで50m自由形を用意どんで泳いだときに、
一人だけ、なんかその30秒、50mの30秒を受けた奴がいた。
その周りのみんなは40秒とか38秒とか。
すげー、あいつすげーよみたいな感じになってた。40秒。
私も37秒とかそのぐらいだった。30秒もすげー差付けられて。
で、でもそいつ、才能あったと思うんですけど、練習をしない奴だったんですよ。
全然練習しない奴だったんで、
なんかその、あっちフラフラこっちフラフラってちょっとあんまり練習しなかった奴だったんですけど。
で、ここ、僕ら周りのみんなは真面目にちょっとずつ毎日毎日練習していったんですよ。
そしたらそいつ、また次のやったときに、そいつまた30秒泳ぐんですよ。
速いな、やっぱり速いな、練習してないのに速いな、あいつ。
そしたら僕ら今度は35秒とか34秒になってたんですよ。
それで、またちょっと一時期経って、同じようにして一時期経って、
そしたらまたそいつ30秒なんですよ。
でも速いなーって思いながらも、この僕らが31秒とか32秒とかになってきて。
なんかあいつの背中は見えてきてんじゃない?みたいな感じになってきてて。
そしてあるときね、やっぱりね、そいつまた30秒、なんかいつまでも30秒なんだけど。
こっちはね、28秒とか29秒になったんですよ。
抜いたんですよ。地面1にやってて。
で、っていうことがあったんです。小学校ぐらいのときだったかな。
小学校ぐらいのときだったんですけど。
で、そのときに、ウサギとカメ。
まあ言ってしまえばウサギとカメですよね。
今回のウサギとカメみたいな感じにはなってしまうんですけど。
で、彼はそのままあと数秒やめたんですけど。
そんな好きじゃなかったって話だったんですね、もともとは。
だからあまり身が入らなかったっていうことなんですけど。
まあ、続けられるっていうことの根本は、好きだからなんですよね。
好きだから続くんですよ。
で、この継続をテーマにしてこう言ってるんですけど。
無理して続けろっていう話じゃないんですよ、別に。
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無理して何かをやり続けなきゃいけないとか。
苦しいけど、今は辛いけど、この後絶対に、
絶対ブレイクスルーが来るから、それまで耐えて。
とかっていう。別にそういう話はしたいわけじゃなくて。
前の会でも話しましたけど、
その損切り?あのね、
投資の損切りじゃないですけど、
ああこれちょっと自分に向かないなとか、
ああこれちょっとあんま好きじゃないなと思ったら、
別に全然やめたりとか続けなくてもいいと思うんですよ。
それは続かないってか、続かないことを無理で続ける必要ないんですから。
苦しいだけですからね。
そうね、やっぱりでも好きなことって言ったら、
続けるっていうか、もう別にやりたいじゃないですか。
なんかやりたいからやってるわけだって。
だからそうやってると、やっぱり自然に上達していくんですよね。
それがちょっとずつでも。
で、自分の音楽の中で感じたことなんですけど、
始めた頃はやっぱりわからなかった世界が、
今は見えるなーっていう気がするんですよ。
それはなんか特別なことをしたかって言ったら、
全然別にそんな特別なことをしたわけじゃないんですよ。
普通に続けてただけなのに、
ギターを弾いてね、最初の頃って、
8ビートって例えばですけど、
みたいな感じのストロークを弾くことするじゃないですか。
で今も同じですよ。
っていう感じになるんですよ自然に。
音楽の大事な部分っていうのは、聴いてくれた人が心地よくなるのって、ノリじゃないですか。
ノリがいいかって、グルーブってやつなんですけど、そういうのっていうのが昔は出せないんです。
出せなかったら、わからなかったら、一生懸命弾くだけストロークでジャカジャカジャカって。
聴いてる方も、乗れない、辛い、早くやめて、みたいな感じになっちゃってたんですけど。
今は、自分がすげー出来てるかどうかは別に置いといた話で、やり始めた時よりは、やっぱりすげー出来てるなと思う。
自分でね、上手くなってるなっていう気がするんですよ。
でもそれは何千回というストロークを重ねたことによって、大得したんですよね。
ギターの力の抜け具合っていうのかな。
ストロークで力を入れる箇所と抜く箇所っていうのがね。
水泳でもそうやったんですよ。
クロールを書く時に、やればやるほど力が抜けていくんですよ。
力抜けてた方が楽に進むようになるんですよね。
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やり始めた頃は、とにかく全力で書くんですよ。
全力で書くっていうのは水を捉えてないんで、力入れて書いてるのに進まない。
疲れる。ただ疲れるのに力入れて書いてるだけだから。
泡をつかんじゃってて先に進まないから進まない。
つまらん。やめた。
水泳とかでも、コーチをちょっとやってたことがあるんで。
だいたいみんなそうなんですよね。
一生懸命書いてるのに進まないからやめちゃうんですけど。
でも、やってるとね、ある時にファッていう覚醒する瞬間があるんですよ。
ほんとしいと。これ?もしかしてこれ?みたいなやつ。
クロールでもキャッチっていう、力入れる箇所ってちょっとだけなんですよ。
別に水泳って、全部力入れなくていいんですよ。
入水して、最初の入水してから体の前までに水を持ってくるぐらいのとこだけにちょっと力入れとけば、
あとはスッと抜いちゃったりも進む。
ギターとかでも、ストロークとかで力入れて書いてたら、力入れてチャカチャカチャカチャカってやってたら、
全然ノリが出ないんですけど、力抜いて、手首の力とか抜いて、
ジャンジャジャンジャジャンって言ってるけど、っていう風に乗ってくるんですけど、
それもある時にファッってなる瞬間が来るんですよ。
覚醒するというかね、ブレイクスルーが来る瞬間が来るんですよ。
それまでずっと横線になったのに、ずっと斜めに横の線になったのに、
ポンって急にヒュッて上がる瞬間っていうのがあって、
最初にギター始めた時も、Fっていうコードがめちゃくちゃ難しいんですよ。
音が出ないんですよ。ブブブって。
ジャランって言わないんですよ。ブブブって音になっちゃう。
ブブブってミュートしちゃう。
だけどブレイクする瞬間、ジャーンってなる瞬間。
自転車とかもそうじゃないですか。
自転車とかも最初乗れないのに補助とかつけてもらって、
ブレイクする瞬間っていうかブレイクする瞬間。
みんな大なり小なりブレイクスルーする時間っていうのは人それぞれで、
自転車なんかだとちょっとした時間で乗っちゃったりとかもあるかもしれないんですけど、
活動とかのブレイクスルーとかでも人それぞれだと思うんですよ。
俺はまだ来ない。
そこは別にいいんだよ。
それ置いといてたんですけど、
とにかくその前に辞めちゃうっていうことがそこで終わりなんで、
それもさっきの最初の話につながるんですけど、
別にいいんですよ辞めちゃっても。
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それが望んでることじゃなかったら損切りですから。
ただ好きでやってたのに思うような成果が出なくて、
つまんなくて辞めたっていうのはちょっともったいないかなっていう気がするんですよね。
例えばその辞めた次の日にブレイクスルーが来てるかもしれない。
コツがつかんない。
楽しいっていう瞬間が。
明日来るかもしれない。
今日辞めたら明日かもしれない。
明日来なくても明後日かもしれない。
ブレイクする瞬間っていうのはあるんですよ必ず。
それがいつかはわからない。
いつかはわからないし、
ガムシャラになった人が早めに来てるっていうのは、
その距離を急いで全力疾走でブレイクするまでのところに行ったから、
早く来たのかもしれないね。
でもそれも人それぞれ。
できない人もいるし。
それやるのが正解かどうかは別の話なんでね。
だから、
それでも続ける人が最後に勝つっていう表現はちょっと違うかもしれないですけど、
辞めちゃったら見えない世界を見れるっていうのかな。
辞めてそこで止まりなんですけど、
続けてたことによってその先の世界が見えたっていうところが続けてて良かったなと思うし、
かつ、
昨日の自分よりもやっぱり違う世界だなと思ってるんですよね。
一歩先に行ってる。
その世界観、その世界線において、
一歩前に行ってるなっていう感じもするんで、
だから、
好きな物事やってるんだったら、
もちろんそれは好きでやってるんだから、
やってたら楽しいでしょうけど、
でも好きでやってて楽しいことでも、
物の上達を感じなかったりだとか、
思うような成果が出なかったりだとか、
思うような、
褒めてもらえないじゃないですけど、
感じになってるとどうしても、
見返りがないと好きなことやっててもつまんなくなっちゃって辞めちゃうとか、
なんかこうあるじゃないですか、そういうの。
だけどそこで、
何でしょうね、
辞めちゃう。
でもそれはそれで人生ですけど、
辞めちゃわないで続けてみたら、
また違う世界が見れるんじゃないかなっていう気がするので、
そうですよ。
だからそこを最後にちょっとまとめになりますけど、
長い人生においてですね、
継続が生み出すものっていうかね、
経験、知識、技術、考え方とかね、
失敗もしますけどね、
うまくいかないこともありますけど、
それが一つね、
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次の加点になってですね、
いくんじゃないかなと思うし、
最初から完璧な人っていうのは多分そういないと思うので、
続けながら学んでですね、
続けながら修正していってですね、
続けながら成長していってですね、
そうやって少しずつ前に進んでいくのがいいんじゃないかなと思うので、
続ければ必ず成功するというわけではもちろんないんですけど、
続けていってもね、
もうような成果にならないこともありますけどね、
頑張ったからといってね、
必ず報われるっていうことでもないですけど、
でも好きだったらね、
それでもいいじゃないですか、
別に好きなことやられてたんだったら、
し、途中で辞めてしまってたらね、
その先に何があったかもわからなくなるし、
可能性もね、
そこで終わっちゃうので、
成功を保証するというわけではないんですけど、
可能性を残すためにね、
続けられることに意味があると思っているので、
なんでそう思うかというとね、
30年ギターを続けてきてよかったなというのは、
ちょっと人生が豊かになりました。
やっぱり好きなことをね、
辛いこともあったし、
辞めちゃいたくなるときもあったけど、
それでもやっぱり自分と向き合って続けてたらね、
なんかとても毎日が豊かになって感じるように
好きなことをやって、
あとずっと続けられてたっていう自信にもなるんですよ、
自分の。
あとね、
プライドっていうのかな。
俺はこれを続けてたっていう自信とかね、
プライドとか。
ギターとか弾いてても、
歌を歌ってても、
何かがね、
宿ってるのを感じるんですよ。
年月というか、
思いが。
それはね、
やり始めてた頃に自分には出せなかったね、
オーラみたいなもんだと思うし、
そういうのもね、
まとえてきてるっていう気がするんですよ。
これは自分の話ですけどね。
皆さんもね、
何か好きなことがあってね、
続けたいっていうことがあったらですね、
是非辞めちゃいたくなる瞬間もあると思いますけど、
ちょっとずつね、
スペースを落としててもいいですけどしね、
何かこう続けてみると、
その先にブレイクする新しい景色がね、
見えるんじゃないかなと思って、
ちょっと今日そんなお話をさせていただきましたが、
皆さんはいかが思われますでしょうか。
今日のワンタイムトークはこんな話でございます。
次回はですね、
次回はワンタイムトーク第11回目になりますが、
失敗を怖がらなくなる考え方と、
また何かどうでしょうね、
失敗を怖がらなくなる考え方についてお話ししたいと思いますので、
次回も是非聴いていただけたらなと、
こんな風に思っております。
さて今日はですね、
私のオリジナルソングで、
バンドバージョンでございますが、
また日は昇るという曲を聴いてお別れしたいと思います。
では素敵な日々をお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
鈴木とばかつでした。
25:52

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