1. One Time Talk
  2. One Time Talk season2 第20回..
One Time Talk season2 第20回「今の自分が信じられない人へ」
2026-09-23 25:03

One Time Talk season2 第20回「今の自分が信じられない人へ」

One Time Talk season2 第20回

「今の自分が信じられない人へ」


「このままでいいのかな」

「自分のやっていることに意味はあるのかな」


頑張っていても、結果が見えない時。

思うように進めない時。

今の自分を信じられなくなることがあります。


でも、自分を信じるということは、

「自分なら絶対できる」と思い込むことだけではないのかもしれません。


迷いながらでも、不安を抱えながらでも、

今日まで歩いてきた自分がいる。


今回は、

「今の自分を信じられない時、何を支えに歩いていけばいいのか」

そんなことをゆっくりお話ししています。


今、自分に少し自信をなくしている方へ。

聴いていただけたら嬉しいです。



One Time Talk season2

日々の生活の中で感じること、

人生について考えることや気付きを、一つひとつ言葉にしてお届けするトークコンテンツです。


▼ official websites

https://suzukitomokazu.com


▼ YouTubeチャンネル

https://youtube.com/channel/UCna2t12j5p5ugYUFBSPo5IA?si=feUdumZzXcm10CCQ


▼ note

https://note.com/suzukitomokazu


▼ LISTEN

https://listen.style/p/onetimetalk?30AQu0ws



#OneTimeTalk

#鈴木友和

#自分を信じる

#自信

#生き方

#シンガーソングライター

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

鈴木友和は、排水口や玄関の掃除をするようになって、以前は見えていなかった汚れが目に入るようになった経験から、人は自分が関心を持つものを選んで見ているのではないかと語ります。同じ部屋の写真でも、人によって掃除状況やカーテン、ソファなど注目する対象が違い、認識のずれは水泳や歌、車のガソリンの例にも表れると説明します。後半では、過去の失敗、他人との比較、理想の自分との比較が自信を失わせる理由として挙げられます。自分を信じることは、絶対にうまくいくと思い込むことではなく、不安や自信のなさを抱えたままでも少しずつ進むことだと伝え、今の自分を否定せず見捨てないよう呼びかけます。最後に、自分の歩みを受け入れて進む曲「マイステップ」を紹介します。

掃除を通して見えてきた世界
鈴木友和の、One Time Talk!
どうもー、鈴木友和です。今回も聞いていただいてありがとうございます。One Time Talkseason2の第20回目でございます。いつも聞いていただいて本当にありがとうございます。
今回初めて聞いてくださった方もありがとうございます。横浜から発信しているシンガーソングライター鈴木友和のちょっとした小話をしている番組でございます。
自分の曲の紹介をしたり、活動の紹介をしたりですね、あとはテーマに沿った内容をお送りしておりまして、心温まるようなそんなお話ができればと思っておりますので、
まぁ寝る前とかに、寝る前とかにフラッと聞いていただけたら嬉しいなと、こんなふうに思うのですが、あのライブのMCみたいな感じですね。
ゆっくりとか、ゆるくですね、ゆるく熱くお話をしておりますので、今日の今回のテーマはですね、今の自分が信じられない人へといった、なんと手つかき的なテーマになっておりますが、今回そのテーマでお話をしたいと思います。
その前にね、また恒例のちょっとした雑談なんですけど、
あのー、なんかふと最近感じたことがあって、
あのー、僕ね結構その、排水口とかの掃除をする、最近ね、薬器になって掃除をするんですよ。
あのー、が好きになって、好きになってっていうか、お風呂場の排水とかね、台所の排水とかのお掃除とかをよくするようになったんですよ、最近。
最近っていうかな、ここ何年かっていう感じで、そしたら不思議なもんで、あのー、見えてきちゃうんですか、見えちゃう。
よその、あのー、排水口って言うんですか、実家に帰った時の実家の排水口だったりとかの、具合がね、別にこう、チェックしようと思ってチェックしてるとかじゃないんですけど、勝手に飛び込んでくるんですよ、その、
あー、このぐらいなんかやってるとかやってないとか、人の人の家とかに行っちゃうといくとね、これでも不思議だなーと思って、今まで見えてなかった世界がこう、見えてくるっていうんですか、だからの、不思議ですよね、今までそんな気にもしたことなかったんですよ、そんな掃除なんかしてなかった頃に、気にもしてなくて、
例えばその玄関掃除とかもね、あのー、自分ですごいするようになったら、すごい、人の家の玄関とかが、気になるとかじゃないですよ、別に、見え方が変わってくるっていうんですか、これね、不思議だなと思って、
人間ってもしかしたら、自分の、こう、見たい、世界、もの、見たいものを、まあ、だけを、見てるのかもしれない、前は、そのー、ほんとにその掃除とかしてなかった頃なんですけど、自分自身ね、気、気にもしなかったですよ、そんなこと、一切、玄関がどんだけ汚ろうかろうが、排水溝がね、だからそのー、それこそあれですよ、まあちょっと恥ずかしい話ですけど、お風呂場、お風呂ね、あのー、
なんか、シャワー流してても、流れが悪くなって、あれ流れ悪くなったなーと思って初めて、なんか結構いろいろ詰まってんじゃんってなって、やるみたいな時、心があったんですね。
そうですね、その頃の時は、もちろん、そんな、その排水溝の状況なんて、気にも止めなかったんですけど、でも今は、やっきになって、こう、毎日、こう、いつもやるようになったら、汚れが気になるようになっちゃったっていうことなんですけど、そしたら、こう、目に入ってくるようになっちゃった。
人によって異なる認識と判断
例えば、例えばなんですけど、ある一枚の部屋の写真をパッて、あのー、見たとするじゃないですか。で、そのー、自分は、その掃除状況が気になったな、この部屋綺麗に片付いてるなーとかいうことを気になったとしますよね。
じゃあ、もし別の人は、Aさんは、あー、カーテンの色がちょっと気になるなー、カーテンここの色こんな色なんだっていうことを気にするのかもしれない。Bさんとかは、なんかソファー、あー、ここのソファーはこんなソファーを使ってんのかーとかっていうことを気にしてるのかもしれない。
それを突き詰めていくと、同じ写真を見てるのに、私とあなたは同じものを見てないというか、見てなかったりするわけですよね、それって。
自分、そのー、同じ景色を見てるのに、自分と自分以外の人は、同じものを見てないかもしれないっていうことに、まあ、なんか気づいたというか、そういう風に思って、あー、なんか面白いなーと思いまして。
でも、それってあれに通ずるのかなーと思って、あのー、若い頃、水泳とかでも先生に、自分でね、できてると思ってたんですよ。できてると思ってたのに、できてない、できてない、腕の垣ができてない。
なんでだよ、できてるのになんでだよ、なんで腕詰めるんだよ、とかって思ってたけど、それってこう、自分が見てた、できてると思ってる世界は、こう、なんかちゃんとできる、できてるのを知ってる人からしたら、できてない垣だったってことですよ、腕の垣がね。
自分でできてると思ってた、思ってる、自分でできてると思ってるだけの垣だったっていうんですかね。だから見えてない世界だったわけですよね。でもそれを一回、できてる垣を知った人からだと、その垣はできてないっていうところが見えるから、指摘をするわけですよね。
で、「いや、垣が違うよ。」とかっていう感じで、歌とかもそうだったんですよね。なんか自分で歌えてると思ってた頃って、自分でもわかってなかった。歌えてるっていうことをわかってなかった。歌えてなかった。歌えてなかったのに自分で歌えてると思ってた。
それもいわゆるその認識の違いというかね。だからこう、あれが起きるのかもしれないですね。いわゆる嫁姑じゃないけど、机をシュッて指でやってさ、フッみたいな。そういうのもちょっと起きるのかもしれないですよね。
だからこう、なんだろうね。若者の怖いもの知らずっていうのがあるじゃないですか。それはそこから来てるのかなって。自分も若い頃に、結局できてなかった頃をできてないと思ってないからとかね。できてる世界を知らないからね。できてる世界を見えてないから自分でできてると思ってるんですよね。
だからこう、怖いもの知らずに突っ込んでいくっていうか。でもなんかそういう部分って必要だったりもするんですけどね。若い頃というかね。そういう部分。
知らないからこそ飛び込んでいって。でもそこから新しい発見とかあったりとかして成長したりするわけだから。だからそういうのも必要だったりするんですけど。
だから怖いなと思うのが、車とかでガソリン。車出るけどガソリンあるよね。ガソリン入ってるよねっていう質問をしたときに、満タンに入っているのか半分に入っているのか。
でももしかしたらランプがついてるけどでも入ってはいるっていう。入ってるっていうところの認識合わせをしておかないと。
入ってる入ってるって人任せに例えばしたときにガソリン。いざ車こうプルンってつけてエンジンかけてじゃあドライブ行くぞといったときに、ランプついてるじゃん。入ってるって言ったじゃん。でも入ってはいるじゃんガソリンって。
なくはないよって。なくはないけど俺の認識ではないぞみたいな。そういうずれとかもあったりする。だから面白いなと思って。
何が痛かったかというと、自分が見てる世界と自分以外の人が見てる世界っていうのは同じじゃなかったりするので、そういうのを踏まえて物事の判断とかしていくと、面白いのかな、大事なのかなと思ったりしますね。
何とかバイアスって心理学でも言うらしいんですよ。拡張バイアス。例えばその何とかの車欲しいなーって思ったら道路道行くその車ばっかりが目につくようになるみたいな。気になるようになるみたいな。
そういう心理状況があるらしいんですけどそういうのって。気になったら気になっちゃうみたいなところだと思うんですけど。
でもそれって人間の生きていく上で情報量が多すぎて、人間生きていくには情報量が多すぎて頭の中で所々選択してるらしいんですよ。
自分にとって必要ある必要ないみたいな部分を脳が勝手に選択してるらしいから、自分にとって必要ないと思う状態は人にとって必要ある情報でも自分にとっても必要なかったら認識されないっていうところらしいんですよね。
人間のメカニズムとしてしょうがないのかもしれないんですけど、そういう部分があるなと思ったら面白いなと思って、そういう部分をうまく利用していったらいいのかなと思うしですね。
そんなことを感じた排水溝の掃除から、そんなことを感じた雑談でございます。
さて今週のテーマに入っていきましょうね。いよいよ前置きが長くなってしまいました。
自分を信じられない理由
今回のテーマはですね、今の自分が信じられない1人ということではございますが、自分を信じられないとは何ぞやというところにはなるとは思うんですけど、
例えばあなたは自分のことを信じていますかって質問したときに、はい、信じますってなかなか2つ返事で言えるっていう、そんなあんまりあることじゃないんじゃないかなって思うんですけど、
これは先ほどのですね、お話にもちょっと通ずるかなと思うんですけど、怖いもの知らずだった若者だったら、はい、行けます、俺できます、行けますとか言ってなるような気がするんですけど、
とにかく年をとって、長く年をとってくるとですね、いろいろ自分はあんまりできてなかったんだって知る機会がたくさんあるだけにだってですね、
なかなか最初からですね、はい、自分自信があります、行けますとかっていう部分はですね、表に出さなかったりするわけですね、だと思うんですよ。
だけど、まあもちろん積み重ねてきたね、長年生きてきた経験則があるから、心の中ではね、自信がある部分っていうのはね、こう思ってはいるんですけど、あまりカードとして外には出さなかったりすると思うんですけど、
自分に自信があるっていうのが自信満々になるっていうこととはイコールではないということじゃないかなと思うんですけど、不安があってもですね、自信がなくてもそれでも少しずつ前に進むかどうかといったようなところなんじゃないかなと思うんですけど、
例えば、絶対にうまくいくと信じるということだけが自分を信じるということだけではないと思うんですね、うまくいくかわからない、自信もない、それでももう少しやってみようかなっていう気持ちなんかもですね、自分を信じるということなんじゃないかなと思うんですけど、
例えば、もし今の自分がですね、信じられないと思ってらっしゃる方がいるんです。それを掘り下げていったときにその理由を考えてみますと、理由1ですね、過去の失敗を引きずっている。
過去に失敗したことがあるとまた失敗するんじゃないかと思ってしまったりですね、過去に失敗した自分と今の自分は同じじゃないはずなんですけど、過去に失敗した自分はもう失敗してしまったから自分はやっぱりダメなんじゃないかなと思ってしまったりすると、経験がある、経験則からですね、失敗がトラウマのようになってしまって自信を持てないということもあったりもするのであれば、
理由の2つ目として、他人と比べてしまうということですね。いろんなSNS情報が型になって情報が溢れているんですと、何でしょうね、他人の情報がやたら入ってくる。
なると、比べてしまって、どうしても自分なんかダメだなこれ、すごいな、いっぱい成功している人がいて、立派にいっぱいすげえな、いっぱい見られているな人に、いっぱい稼いでいるな、自分は全然ダメだなと思うと自信がなくなってしまったりという気持ちになってしまって自信を持てないというような気持ちにもつながってきたりもするんですけど、
理由の3つ目としてですね、理想の自分と今の自分を比べていくということ。確かにこれは大事な部分だったりするんですよ。理想の自分に近づけるために努力していくという部分では大事なんですけど、理想の自分がこうだから今こそできてないからダメだとかっていうことを持っていたりすると、自信がなくなる側面だったりもするので、
理想の自分があるとするとじゃないですか、こうなっている、そこに近づけていくために努力するとかならいいと思うんですけど、理想の自分にはまだ到達していなくて、ダメだって思う気持ちは思わないようにしてほしいなと思うんですけど、
理想通りにならなかったからといってですね、今の自分に価値がないわけではないということでございまして、ワンタイムトークではいつもこんな話をしているわけですね。他人と比べないようにしようとかね、ちっちゃな一歩を続けていこうとかね。
自分に自信が持てないっていうのは失敗とか、人と比べて自分を比べてみたりとかね、努力が続かなかった自分とかっていうのを見つめたときに、自分って何も得てない、何も成し遂げてないな、自分でダメだなとか思ってしまったりもすると、
自信のなさを出発点にする
僕自身もそうなんですよ。自信が持てないっていうかね、そうなんですよね。自分自身に言ってるんですけど、歌えてると思ってたんですよ自分で。ちゃんと歌を歌えてると思ってたんですけど、蓋を開けたらそんなに歌えてないんですよっていうことを知るんですね。
そうすると歌えたりして自信が持てなくなってしまうんですけど、でも歌えてないっていうところを知るところからが逆にスタートなんですよね。そこを知ると、じゃあ歌えてないからどこを強化していけばいいのかっていうことで、努力をその部分を続けていけるようになって、
結果、自分で歌えていないと思って、でも人から見たら歌えてると思われるぐらいになったりするわけなんですよね。
このテーマで自信がなんとかかとかって言っちゃいましたけど、自信…自分にとって…自信…喋ってて分かんなくなっちゃった。
喋ってて分かんなくなっちゃったけど、うのぼれることはしない方がいいんですよ。決してうのぼれる必要はない。謙遜である必要はあるんですけど、自分はできないってところを知って、そこから自分にとって必要なものをちょっとずつやっていくっていうところが最終的に自分と自信になるんじゃないかなって。
振り返ったときに最終的に自分の自信になるんじゃないかなと思うので、自信のないっていうところを受け入れて、自分を信じられない、自分自身を信じられないっていうのは、自分自身がダメだと思ってしまうような気持ちとか、うまくいかないんじゃないかなとかっていう、
今の自分を見捨てず歩く
ネガティブな気持ちなわけですよね。信じられないっていうのはね。そこを目を背けるんじゃなくて、そこは大事だと思うので、そこを受け入れてから始めていけばいいんじゃないかなと思うんですね。
だから今の自分が信じられない時があっても、信じられない時があっても、信じられない瞬間があっても、その瞬間というか信じられない時代というか、信じられなくても大丈夫。今の今日の自分に自信がなくてもいいので、明日が不安でもいいわけですね。
そんな自分を全部否定しなくてですね、ここまで一生懸命生きてきた自分もいるわけだって、ここまで悩んできた自分もいるわけだってですね、何度も失敗しながら、それでも今日また頑張っているというか、生きている自分がいるわけだろうわけですね。
今は自分を信じられなくても、少なくとも今の自分を見捨てないでほしいと言ったようなことを思いますね。完璧じゃなくてもいいんでね、自信がなくてもいいんで、不安があってもいいんでですね、それでもですね、自分の人生を少しずつ歩いていくといったことですね。
ということが大事なんじゃないかなと思います。今の自分を信じられないと思っている方へですね、向けたメッセージとしましては、無理に自分を信じようとしなくてもいいと思うので、自信がなくてもですね、不安でも迷っていてもいいんです。
それはいいんですね。今の自分を否定して見捨てる必要はなくてですね、ここまで歩いてきた自分自身がいるわけだって、またここから歩いていく自分自身がいるわけだってですね。
自分自身がそこを知ってですね、自分のできてなかったとか歩いてきた道、自分自身しか知らないわけですからね、自分を知ってですね、そこからまた少しずつ歩き始めればいいんじゃないかなと思いますので、まとめますと、
じんまの自分を信じられない人へですね、いいんです。それでいいんです。信じられなくていいんです。正解なんです。悩んでいいんです。不安でいいんです。うまくいかないと思っていいんです。それを受け止めて、受け入れてですね、自分で。
そしてまた歩いていきましょうと受け入れてですね、その気持ちをですね、そんなふうに思いますので、そんな今回のお話でございました皆様いかが思われますでしょうか。
なかなかですね、こういうテーマっていうのはですね、先ほどの話なんですけど見てる世界が違ったりするんで人それぞれいろいろあると思いますがですね、鈴木ともかがこんなお話をさせていただきました。
今日の曲はですね、マイステップ、まさに自分自身のステップで歩いていこうといったような曲でお別れしたいと思います。では皆様素敵な日々をお過ごしくださいませ。ありがとうございました。鈴木ともかがでした。
25:03

コメント

スクロール