1. 声と 呼吸と 感情と
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#11 栄養と、プラセボと、あなたと一緒にいること。
2026-09-18 32:00

#11 栄養と、プラセボと、あなたと一緒にいること。

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ミクロの細胞の世界と、気持ちの奥で動くもの——この2つの視点で栄養について話してみました。どちらも目に見えないため、つかみどころがありません。そのため、知識だけにこだわったり、感情に振り回されたり。偏りなく、ニュートラリティを保ためには、専門家のサポートや、自分を客観的にみる視点が必要です。サポートする側は一緒にいること、存在で応えることが大切です。
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▼ Host
佐藤 勝美/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

◉ 番組について
Podcast『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分のからだと対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。

◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate

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サマリー

演奏会を2週間後に控えた西川加穂が、本番前の食事について佐藤勝美に相談する。佐藤は、過剰なストレスや興奮が炎症状態につながり得るため、甘いものやカフェインを摂りすぎず、腸の細胞更新が比較的早いことから、2週間でも食事の影響が出る可能性があると話す。食事は個人差が大きい一方、難しく考えすぎず、プリンを鮭のおにぎりに置き換えるような日常的な工夫から始めればよいという。

本番2週間前の体調と食事
スピーカー 2
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情。 あなたの体はずっと語りかけています。
ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。 この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたします。
声を体から整えるボイススキルコーチ 西川 加穂と
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美がお届けします。
スピーカー 2
勝美さん、今日もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
加穂さん、どうですか?演奏会の準備は。
もうそろそろじゃなかったっけ?
スピーカー 2
そうなんです。いよいよという感じで、会場でのリハーサルも終わって、
みんなが練習した感覚を会場で確認して、
ちょっと良かったとか、ちょうど揺れ動いておりますね、いろいろ。
みなさんが?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
加穂さんが?
スピーカー 2
みなさんが。
加穂さんが一番揺れ動いてるってことはないですか?
スピーカー 2
私は大丈夫。進んでいくってことは決まっているので。
スピーカー 1
たまに止まったりバックしたりした方がいいですよ。
スピーカー 2
なるほど。そのせいかな。私は週末から顔に発疹がいっぱいできて、
ワーッとできて、
スピーカー 1
もしかしたら、
スピーカー 2
止まれって言っているのかな?
スピーカー 1
揺れ動いているみなさんの生徒さんの方が正常で、
私?
加穂さんの方が、やばいよ、会場発疹とか出ちゃうよ。
スピーカー 2
本当ですよ。
でも心配だったから、日曜日だったって言ったら大丈夫ではないと思いますよって言われたので、
良かったんですけど、そんなこんなでやっておりますが、
ここまで来ると、本当に数ヶ月準備をしてきているので、
本番のあと1週間ちょっとに向けて、
体のコンディションを整えるということがめちゃめちゃ大切になると思うんですね。
その時に、やっぱり寝るとかご飯食べるとかっていうのがやっぱり大事だなーってすごい思っているんですけど、
ちょっと勝美さんに聞きたいなと思っていたのは、
ご飯を食べるって漠然といっぱい食べようとかなんだけど、
本番前にこんなの、栄養素的にこういうのを食べておくといいよとか、
本番中はこういうのがいいんじゃないとか、
そういうところがあったら教えてもらえたら嬉しいなと思ったりもしてます。
スピーカー 1
そうですね。
20日だっけ?
スピーカー 2
そうです。
今日か。
スピーカー 1
2週間ぐらいか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
収録している今日が9月の7日で、
スピーカー 2
そうですね。2週間。
スピーカー 1
2週間ぐらいね。
でも2週間あれば結構いろいろできることもあるかな。
食べるものは結構大事だと思うよ。
で、人の体って細胞が、新しい細胞ができたり古い細胞を壊したりとかってしてるじゃないですか。
で、その細胞の生まれ変わりのサイクルが早いのが腸なんですよ。
なので、食べ物のアプローチって意外と早く効く。
スピーカー 2
そうなんですね。
でも1ヶ月ぐらいは見といたほうがいいのかなって気がするんだけど、
スピーカー 1
でも2週間でも結構影響出るんじゃないかなと思いますよ。
どんなふうにしていくんですか?
緊張・炎症と刺激物
スピーカー 1
歌うわけだからね。
やっぱりしっかりと息が吐けるように声を出したいとこかなと思うんですけど、
そうすると自律神経で言ったら副交換神経、優位に持ってきたいなとなると、
体の中で炎症を起こさないみたいなことが大事になってくるのね。
現代社会で1つテーマになってくるっていうのは炎症なんですよ。
炎症状態でストレスフルな人っていうのがすごく多いので、
ストレスっていうのは、例えば今回のカホさんたちのチームの演奏会があります。
緊張してうまくいかなとか、
ストレスっていうのはストレスですね。
適度なストレスであればそれはモチベーションに変わるけど、
それが過剰にストレスになってしまうとパフォーマンスを下げてしまったりとか、
本番前に倒れてしまったりとか、
体が意外と悲鳴を上げているような状態になってくれば、
例えば放射線が出たりとか、声が枯れてしまったりとかいうことも起きうるわけですよ。
限界点みたいなものがあるから、
よく例えで言うと、体ってコップに水をずっと浸していって、
なみなみとコップいっぱいのところまで来るぐらいまで何も症状が出ないが、
最後の一滴を垂らした途端に溢れるように症状が出るってことが起きるので、
なかなかそれが気づけていないような緊張状態、ストレスフルな状態、
過剰な興奮みたいなのが続いていると、
体は炎症しているような状態が続いてしまうので、
炎症をどういうふうに抑えましょうかみたいなことが大事になってきます。
スピーカー 3
わかりやすいところで言うと、
スピーカー 1
過剰に興奮させるものをあまり摂らないってことですよね。
甘いものだったりとか。
カフェインとかもそうかな。
人の体っていうのは、よく氷山をたとえにすることが多いんだけど、
北極?南極?どっちもあるのかな?
その辺の知識がちょっと合いません。
氷山ってあるじゃないですか。
海にポカッと浮んで。
海面からちょこっと見えてるところっていうのは、
ほんのちょっと見えてるところっていうのは、
氷山の一部分でしかないんだけど、
海の中にもでっかい塊が沈んでるわけですよね。
さっきコップに水を浸してってたとえをしたんだけど、
今度氷山にたとえてみると、
水面にも体を支えているいろんな機能があるわけですよ。
私がテーマにしている自律神経だったり、
免疫だったりホルモンだったりとか、
スピーカー 1
循環だったりとか、いろんなものがあるんだけど、
でも実際は体でほぼ90%以上は無意識のところでコントロールされてて、
よく3%から5%ぐらいしか意識できてないですよっていう海面から出てる、
スピーカー 1
凝って出てるところだけ、
人っていうのは自分の調子を判断してたりするわけですよね。
海面の中でバランスをとっているいろんな機能がうまくいってないと、
実は体は悲鳴を上げているかもしれないということ。
そんなのを分子生合栄養医学なんていって、
スピーカー 1
栄養、細胞レベルの中でそういう分子がいろいろくっついたり離れたり、
エネルギーを作ったりとかっていうところの細胞レベルでクリーンな状態で体がいて、
スムーズにエネルギーを回している状態を作りましょうっていうような、
そういう栄養からアプローチする医学っていうのがあるんだけど、
実は昨日までそのシンポジウムに私行ってたんですよ。
すっごい良かったんですけど、そこでもいろんな話をしてて、
スピーカー 1
今の医学っていうのも、そういう見えないところで体を支えてくれている機能っていうのを
ちゃんと意識していきましょうみたいなことを大事にしている
一つの大きな流れがあるんですよね。
無理なく始める栄養の工夫
みんなでも食べ物とかどうしてるの?生徒さんとか。
スピーカー 2
私、細かく何食べたの?っていうヒアリングまではあんまりしてないんですけど、
朝食べてるか夜食べてるかとか、そういう感じの多食してますかっていう感覚の確認なんですね。
ただ、20代の生徒さんとか、親さんと一緒に住んではいるけど、
一人で外出したりとか学校行ったりとかバイト行ったりとか、
一人で家の外に出て活動してる時間が長い子たちには、
今日何食べた?って聞くと、もともとやっぱり食べれない子とかは、
今日はプリンとか、プリン、生クリームとか、生クリームが出てくるので、
そういう子たちには、じゃあちょっとプリンを鮭のおにぎりか何かに置き換えるとか、
スピーカー 2
そういうお話はしてます。
スピーカー 1
いいんじゃないかな。
栄養ってね、もう本当にね、さっき言ったシンポジウムでも、
スピーカー 1
ものすごいハイレベルなことをお話をしてくれたんですよ。
日本中のそうそうとあるドクターが集まって話を聞かせてくれたので、
海外の方の声もあったりして、難しい症状とかにも対応されてる先生たちなので、
緻密にやってるわけですよ。
スピーカー 1
そういうスペシャリストの人たちは、ここまで考えてやってくれてるんだったら、
すごい信頼できるなと思って、
私の住んでる村からでも、患者さんをぜひ行ってもらいたいなと思う先生もたくさんいて、
ただ、普段私たちがね、日常の中で取り入れることを何か始めようといったときには、
スピーカー 1
あんまり難しく考えちゃうとハードルが高いよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
中穂さんの今話してくれたような、何気ないアドバイスからスタートで全然いいんじゃないですかね。
日常にできそうなことがいいかなと思っています。
難しく考えすぎちゃうと、まず手が出せないってことも起きちゃうし、
だから手が出せなくて、難しく考えすぎちゃえば考えすぎちゃったら頭を使うじゃないですか。
何を食べるかだけじゃなくて、現代社会っていうのはとにかく脳の消費が大きいので、
健康のために一晩中ネットサーフィンしてパソコン見てました。
スピーカー 1
もうめっちゃ体に悪くなりそうですよね。
スピーカー 2
そうですよね、ほんとほんと。
スピーカー 1
頭を酷使する、目を酷使する、開いてネットサーフィンしていく間にネガティブ情報がどんどん溢れるように入ってくる。
そこでやっと一つこれならできそうかなと思って見つけてやってみたけど、それまでにどっと疲れました。
バランスが大事だし、個別性がすごく高いのでね。
スピーカー 1
何を食べたらいいですかみたいな話をするときに、何を食べたらいいかっていうのは一人一人違いますよっていう答えをすることが多いんだけど、
個性がいろいろあるじゃないですか。
スピーカー 1
大まかなものはありますよ、例えば民族性の傾向みたいなのね。
その民族性っていうのもね、今なんか遺伝子検査とかもできるから、
同じ日本に暮らしてても同じかって言ったら意外と違ったりみたいなことあるかもしれないけど、
まあ要は食べるものっていうのは自分に合った食べ物をどうやって見つけるかっていうことが大事になってくる。
一方で、食べちゃいけないものっていうのは大体決まってるわけですよ。
体の中で毒として働くもの。
わかりやすいところで言うと、例えば食べ物に農薬が使ってます。
スピーカー 1
添加物、保存料、化学物質が使われてます。
症状を抑えるために薬をとるんだけど、薬の中には意外と重金属が入ってたりとか、
あとタバコの煙とかいろんなものがありますよね。
自然界にも毒として働くものはたくさんあるので、
スピーカー 1
昔ね、鳥かぶとなんて話題になったことあります。
自然の中にも毒なんていっぱいあるわけですよ。
スピーカー 1
だから完全に毒を取り込まないってこともできないので、
ある程度は許容範囲として取り入れたとしても、
その毒をちゃんと外に出せるっていう、
デトックスって排泄する。
身体に必要のないものは外へ出しましょうっていう反応が
ちゃんと起こせるかどうかってことがまた1つポイントになってくる。
プラセボと安心の力
スピーカー 1
1週間か。
2週間ね。
場合によっては、
このままプリンを食い続けててもいいかなって。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
長期的に見たら別ですよ。
これから2週間に、
その子がプリンを食べなければ、
どうしても私は本番に臨めない。
っていつもするじゃないですか。
軽い冗談半分だと聞いてください。
実はプリンってめちゃくちゃ身体にいいらしいよって言って、
プリン食べなって言って進めてあげたら、
その子は最高のパフォーマンスが出せるかもしれない。
スピーカー 2
なるほど。プラセボみたい。
スピーカー 1
すごい面白い話が1個あったのね、
そのシンポジウムで。
すごい面白いこといっぱいメモしてて、
今それをメモを拾い上げながら喋ってるんだけど実は。
その中でプラセボの話もあって、
プラセボは気のせいではないって。
スピーカー 2
気のせいじゃない?
スピーカー 1
気のせい?
気のせいではない。
スピーカー 1
プラセボって気のせいじゃないの?思いません?
スピーカー 2
思います。
スピーカー 3
思うでしょ?気のせいじゃないんですよ。
スピーカー 2
じゃない?
じゃないんですよ。
スピーカー 1
どういうことかっていうと、
確かに薬として、これ薬だよって言って、
例えばよくラムネを渡しました。
夜眠れない高齢者の方に介護施設で、
睡眠薬、睡眠導入剤をそんなにたくさん飲んでたら、
今度消化器が壊れてしまうとか、
いろんな問題が起きるので、
介護医職の人がラムネを、
はい、これ飲むとぐっすり眠れよって言ったら、
まあ嬉しいって飲むと本当だ。
気の合わせ。
あなたが渡してくれた睡眠薬のおかげでぐっすり眠れたわなんてことは
よくある話なんですよね。
スピーカー 1
それ気のせいじゃないと思うかもしれないけど、
ラムネには薬の効用がないですよね。
だけど体には効いてるってことなんですよ。
スピーカー 1
信じるってことによって、
体の中で起きる生体反応がちゃんとあるんですよってことが
科学的にわかってる。
感情の話をするときでもそうなんだけど、
得体の知れない気持ちの問題みたいなことが動いてるだけでもないってこと。
感情が動いたり気分が変わったりってことも大事なんだけど、
それによって体の中で伴った生理的反応も起こってるってこと。
だから嘘も方便みたいな、
病は気からみたいなことってのは
本当に重要で科学的にも証明されてる部分があるんですよってこと。
だから絶対あなた本番前はプリンク食べなきゃダメよって
言ってあげるのも一つかもしれないよね。
この放送聞いてたりしてね。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
大丈夫かな?
この放送…
スピーカー 2
大丈夫、多分大丈夫だと思う。
スピーカー 1
本番前にオンエアされますけど大丈夫ですか?
スピーカー 2
大丈夫です。
スピーカー 1
そういうことも大事なんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でもぜひ仮にそういうふうに伝えたとしたら、
本番が終わったら、実はあれは嘘なのよって言って。
プリンは美味しいかもしれない卵も入ってたりしてて、
だけど例えばコンビニで買ったりしたら
やっぱり保存料も入ってるし、アレも入ってるし、
そもそも糖質たっぷりだねって言って。
来年のために今度は1年かけて食事も変えてみないっていう話を
してあげるのもいいかもしれない。
スピーカー 2
そうですね、そうかもしれない。
スピーカー 1
そう、なんかね、そういった意味ですごくね、
ちょっとごめんなさいね、今ね、
今回私ノートをめくる音が音声に入っちゃってると思いますけどね。
スピーカー 2
いっぱいメモったんですね。
スピーカー 1
そう、いっぱいメモった。
資料がいただけないのと撮影もダメだったので、
とにかく必死でメモしてきたんですけど。
消化しきれないぐらいでね。
スピーカー 2
情報量がすごかったんですね。
スピーカー 1
そう、もうすごいたくさんの人がね、
たくさんのドクターがお話をしてくださって、
それでね、どれだっけな、
これはね、私たちこの声、ポッドキャストでね、
声と呼吸と感情と続けているのにすごく励ましになったね、
スピーカー 1
話があったのね。
そうそう、見つけた見つけた。
存在で寄り添う関わり
安心の科学みたいなことで話をしてくださった先生がいて、
スピーカー 1
その先生がプラスチックは機能性ではないっていう話をしてくれたんですけど、
昔の医療っていうのは、例えば技術で聞かせるとかね、
データを取って検査で数字で見るとかっていう風なことが主流だったんだけど、
今はね、存在で答えるってことが大事なんですって。
存在で答える。
スピーカー 1
これがね、いい話でね、
例えば病院を訪れた患者さんが先生に向かって、
私は大丈夫でしょうかって聞いたとするじゃないですか。
かほさんならなんて答えますか。
スピーカー 2
大丈夫。
スピーカー 1
じゃあいいや、こうしましょう。
え?
先生、本番まで2週間なんですけど、
私こんなにプリンを食べてて大丈夫でしょうかって生徒さんが聞いたとしましょう。
はい、かほさんはなんて答えますか。
スピーカー 2
大丈夫だよ。
言い切ります。
スピーカー 1
言い切りますか。
この先生の話ではね、もっと難しい、何か病気か症状が出ての話だと思うんですけど、
その先生の答えは分かりません。
スピーカー 2
分かりません。
スピーカー 1
でも私はあなたと一緒にいますから、
あなたを一人にはしないという約束はしますって答えるそうです。
スピーカー 2
優しい。
スピーカー 1
だから技術も大事だし、数字も大事なんだけど、
その先生は患者さんに対して存在で答えるっていうことを伝えた。
この話を聞いたときに、
あ、なんかね、私このポッドキャスト、自分たちのかほさんとやってるポッドキャストのことを思い浮かべた。
なんかすごい答えをバチッと伝えてるわけじゃないじゃないですか。
私たちも。
できるだけ伝わりやすいことは分かりやすく答えのような形でも話したいなと思ってるけど、
かほさんともよく話をするように、ここで話してる向こう側に、
デバイスの向こう側にリスナーさんがいて、
スピーカー 1
私たち2人と3人の三角形を意識しながら、
何かつながりを感じながら話をしてるつもりなんだけど、
そこで私たちの理論に偏ることもなく、
感情のときには入れ動かしながら何かを伝えつって、
スピーカー 1
皆さんと一緒にいますよっていうメッセージを出せればいいのかなって思ったんですよ。
私たちのポッドキャストも。
それで最終的に、よくある話だけど、
不安を安心に変えてあげられるようなことが、
さらに言うと安心をちょっと希望に変えられて、
未来を一緒に思い描くことができるような関わりが持てたらいいかなと思いました。
いい話でしょ。
いい話だ。
スピーカー 1
言ってあげてください。
決してあなたがプリンを辞められなくても、私は一緒にいますからって。
チームでやるからね。
スピーカー 1
あんまり固く何も考えなくてもいいけど、
意外と食べたものは早めに効果が出るかもしれない。
2週間あれば結構出せると思うよ。
体質が変わるまではいかないかもしれないけど、
感情や気分は変わるくらいはできるかもしれない。
2週間の食事実験
スピーカー 1
ちょうど2週間だから、
この話をしようかな。
ジョコビッチってテニスプレーヤー知ってます?
有名な話で、
スピーカー 3
リーキーガッドって言って小麦に対するアレルギーが出るために、
スピーカー 1
昔ね、すごい昔、
テニスの試合中に、
なんか発作のような症状が出て、
パフォーマンスがガクッと落ちてしまったところに、
地元のドクターが見てて、
これはリーキーガッドだって。
グルテンフリーにしなさいと。
スピーカー 1
で、やったら、
世界一になったんですって。
ジョコビッチさんはね。
その人が書いた本を私持ってるんだけど、
私が何を食べたらいいかっていうのを試すときに、
スピーカー 1
2週間、例えばパンが、
私小麦が合わないかなと思ったときに、
パンを2週間やめてみるんですって。
で、2週間やめてみて、
やめた時点でパフォーマンスが上がれば、
その食べ物は私に合ってないかもしれない。
パンを2週間やめるわけで。
明らかに体が軽くなったとかね。
何かビジネスやスポーツでのパフォーマンスが上がったとかすれば、
私にあんまり小麦は合ってないのかなっていうのが分かるかもしれない。
で、もう一回チェックをするんだけど、
2週間やめた15日目に、
じゃあもう一回パンを一口食べてみる。
ただやっぱり体が重くなったとか、
そこでもう一回チェックをする。
そういうチェックの方法もいいかなと思います。
スピーカー 1
理屈であんまり何がいいかな悪いかなって考えてるよりは、
ちょっと実験的にそういったことをやってみる。
これ良さそう。
スピーカー 1
子どもさんたちの場合だとね、
もう2週間後が本番なので、
例えば10日ぐらいでやってみて。
10日間絶対プリン食べちゃダメですって言って。
そういう方法もある。
スピーカー 1
10日経ったらもう私はプリンを食べないと死んじゃいますみたいな。
今回はプリン食べましょうかみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ごめんなさいね、ちょっとふざけて話しすぎるかもしれない。
スピーカー 2
でもその子にとってはね、
本当にご飯のようなプリンだったので。
スピーカー 1
それも一つです。
ただそこで一段階また演奏会を無事終えて、
スピーカー 1
自分なりのパフォーマンスが出せたかもしれないし、
上手くいかなかったかなっていう反省点も生まれたりするかもしれない。
今度また次のチャンスの時のために、
体をもう一回作り変えてみようかっていうのを今度やってみると面白いかなと思います。
そうですね。
スピーカー 1
こんな答えで大丈夫ですか?
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ぜひやってみよう。
今日はちょっとこのくらいに栄養の話をしようかなと思ってるんですけど、
ちょっと私もまだ消化しきれてないんですけど、
先ほど言ったシンポジウムで本当にいい話、
いいというかね、
専門的な話がたくさんあったんだけど、
神くらいって皆さんに伝えたいなっていうのがあったんですけど、
そういう話がたくさんあって、
もう一回くらい栄養の話をちょっとしようかなと思ってます。
はい、お願いします。
体内環境と生態系
スピーカー 1
さっき存在で答えるっていう話をしたんだけど、
もう一つ2日間みっちりいろんな先生の話を聞いていく中で、
印象に残ったのは、
体の中の環境を整えていくのに、
生態系を整えるみたいな表現をされる先生がたくさんいて、
やっぱり自然を守り、再現していく活動と、
体を整えていくアプローチっていうのは、
スピーカー 1
本当によく似てるんだなっていうふうに今回すごく思って。
その話をちょっとしたいと思います。
スピーカー 2
なんか深そう。
そんないろんなことがありました。
配信予定のお知らせ
スピーカー 1
ただね、ちょっとここで皆さんに告知をするんですけど、
このエピソードがですね、18日の配信になると思うんですけど、
実はこの後、9月の27日にポッドキャスト配信リレー2026、
2日間に分かったって、26日、27日と、
いろんなポッドキャスターが集まって配信していくという、
去年私たちも出たんですけどね、
ナチュラルボイスセッション、
スピーカー 1
クラブをなかてあてという名前の時に出たんですけど、
続けて今回番組名前が変わってますけど、
今年もエントリーします。
そちらもぜひ聞いてほしいなと思います。
ただ聞き逃した人のためもあって、
その配信を通常のサイクル、2週間おきのサイクルで、
この今話しているエピソードが18日、
その次の10月に入って、
2日にそのポッドキャスト配信リレー2026の話題を
1回皆さんにもお届けして、
その次、もったい栄養の話をしたいと思います。
スピーカー 1
スケジュール的にはね、それが10月の16日になりますね。
栄養に関心のある人はちょっと間、
ポッドキャスト配信リレーの話が挟まれますけど、
またその次まで期待して待っていただけると嬉しいなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあ今日はこのくらいで締めましょうか。
スピーカー 2
はい、そうですね。ありがとうございます。
この番組は、ボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 1
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤克実がお届けしました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
今日も聞いてくださり、本当にありがとうございます。
今日は、お母さんがお子さんの横でね、
私はあなたと一緒にいますよ、ずっと一緒にいるよって、
なんかちょっと不安そうなところがあったら、
スピーカー 2
お声掛けしてあげてください。
スピーカー 1
いいね。
スピーカー 2
ではこの後は、あなただけの呼吸のひとときをどうぞ。
32:00

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