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#09 日々続く緊張に気づいてあげて
2026-08-21 24:24

#09 日々続く緊張に気づいてあげて

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あなたは今、緊張していますか? —— 目まぐるしく変わる気候、災害、仕事やスポーツでのオーバーワーク、慢性的な栄養不足、現代社会には多種多様なストレスが溢れています。無意識のストレスに立ち向かおうとして、気付かないうちに緊張が続いてしまったり、あまりにも緊張が続いてしまったために、疲れ果てていることにさえ気づいていなかったり。そうならない前に、日々の小さな緊張に気づいてあげてください。

今日一つだけ:波をつかむために、「呼吸日記」をつけましょう。

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▼ Host
佐藤 勝美/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

◉ 番組について
Podcast『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分のからだと対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。

◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate

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感想

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サマリー

このエピソードでは、日々の緊張や疲れに気づくことの重要性が語られます。ホストの二人は、演奏会前の適度な緊張と過剰なストレスの違いを議論し、「呼吸日記」を通じて自分の呼吸数や体調を記録することで、無意識の緊張や疲労に気づくきっかけとなることを提案します。気候や運動、精神的なものまで、様々なストレス源が体に与える影響に触れ、過剰な緊張が疲労に変わる危険性を指摘。パフォーマンス向上には「超回復」の概念と、ストレスに立ち向かうのではなく、回復力を高めることが現代社会において非常に重要であると強調しています。

導入と緊張へのリクエスト
スピーカー 2
声が震えたこと、息が詰まったこと、 うまく言葉にならなかった感情。
あなたの体はずっと語りかけています。 ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。
この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。 声を体から整えるボイススキルコーチ西川加穂と、
ナイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。 はい、勝美さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしく。 加穂さん、どう?
スピーカー 2
うん? 演奏会? あー、演奏会ね。はいはい。 演奏会でよかった? そうそう、演奏会。
声が主役の演奏会って言うんですけど、 9月20日にやる予定で、
リハーサルに向けてもっか、準備中、そんな感じですね。
スピーカー 1
前回ね、そんな話の流れで、加穂さんの方から、 緊張しないコツを聞かせて欲しいっていうリクエストがありました。
スピーカー 2
そうですそうです。日に日が迫ってくるとね、少しずつ少しずつ、 やばいかな、大丈夫かなとか、やれてるはずなんだけど、
だけど、不安っていうような感情が少しずつやっぱり強くなるので、 それらを絶対なくすっていうことではないんだけど、
どうやって向き合うのか、どういうふうにしていけば、 ちょうどいい本番の良い塩梅の適度な緊張と、
楽しめる緊張みたいな感じになるのかなーっていうところが、 ちょっと気になってます。
ストレスと緊張の捉え方
スピーカー 1
そうだよね。 緊張ってさ、何かしらのストレスがかかった時に緊張するじゃないですか。
そうですね。 よくトータルヘルスの現場で、
ストレスって良いことだと思います?悪いことだと思います? なんて質問がよく出ることがあるんだけど、
答えとしては、その人の受け取り方によりますよねってことになりますよね。
ちょうどいいぐらいのストレスで、ちょうどいいぐらいの緊張が起こせれば、 それはモチベーションになったりとか、
そういう歌ったり表現する場であったら、 ほど良いテンションになったりするから、悪いことでもないですもんね。
そうですね。
スピーカー 1
ただ、過剰にストレスがかかってもガチガチになってたら、歌って歌えるのかな?
いやー、難しいと思いますね。楽しくなくなっちゃうかな。
スピーカー 1
そうだよね。
「呼吸日記」と気づきの重要性
スピーカー 1
なので、かほさんに前回、緊張しないコツを聞かせてくださいっていうリクエストをもらって、
ちょっと考えてみたら、コツをみなさんに渡す前に、
普段から、実は私ちょっと緊張してたのかなっていうようなことに、 気づくことから話をしたほうがいいかなと思ったんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
どうですか?そんなリクエストへの回答で。
スピーカー 2
うんうんうん。
そんなふうに、今日セッションをしてみたいなと思ってます。
お願いします。
スピーカー 1
気づきといえばね、呼吸日記ですよ。
スピーカー 2
そうですね。今続いてますね、呼吸日記。
スピーカー 1
リスナーの方にも、この声と呼吸と感情とポッドキャストのメンバーシップ、呼吸日記っていうのがあるんですけど、
そこに毎日決まった時間に、1分間の呼吸数をチャットに投稿してくださいっていうのをやってるんですけど、
だんだん投稿してくれる人が増えてきて、
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
で、私がんばって、すべてのコメントに返信を返してるんですけど、
毎日読むのを楽しみにしております。
スピーカー 1
なんかね、皆さんいろんなところで緊張を気がついたりしてるんだけど、
一番緊張してるなって思ったのは、最初の頃にみんな投稿しなきゃ投稿しなきゃみたいな。
すいません、昨日は投稿を忘れました。今日はまとめて2日分とか言って。
スピーカー 2
私もそうだ、私も。
スピーカー 1
全然忘れて大丈夫です。
呼吸日記ね。
1日1回自分の呼吸と迎え合う1分間の時間を作ってほしいんだけど、
気づきを得ることによって、リラックスしてほしいわけですよ。
スピーカー 1
呼吸日記つけます!がんばります!めっちゃ緊張してきました!
じゃあ困るじゃないですか。
スピーカー 2
私ね、朝測るんですけど、1時半とか8時くらいに。
それでそのまま1日過ごしちゃうんですね。
今日、あげるの忘れたみたいな感じになって、
次の日測った時に、昨日のあげ忘れたみたいな感じになるんですよ。
だからあげ忘れたっていうことじゃないってことですよね。
スピーカー 1
いいんですよいいんですよ。
大事なのは、投稿できてなくても、そんな時でもかほさんも測ってるわけですよ。
気づきの今がちゃんとあるわけだから。
全然オッケーです。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 1
よかったらそれを投稿してみて、皆さんが見れるようなオープンチャットの中で共有してみませんか?
そうそう、オープンチャットで一応言っておくと、
システム上、本名が表示されてしまうようなことがあって気づいて、
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
ルームの運営の方に連絡して対処していただきまして、
ペンネームとかでしっかり表示できるようにすぐ改善してくれたみたいなので、
皆さんもね、全然ペンネームでオッケーですからね。
緊張をつくらないように。
本名で思い切って投稿しました。
だけど知ってる人が見てないかな?
わー緊張してきた!とかってならないように。
オッケーです。忘れてしまったらそれでもオッケーというね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
様々なストレス源と超回復
スピーカー 1
あと多いのは、やっぱ気候かな?夏で。
気候もストレスだからね。
この暑いのはね、やっぱり疲れますね。
スピーカー 1
ストレスって意外とね、最近はストレスに対する情報も増えてきてるから、
そうでもないかもしれないけど、
意外とストレスって精神的な負担みたいなことだと思ってる人っていたりするんだけど、
気候の暑い寒い。
スピーカー 1
あと熊本で地震がありましたよね。
また来るんじゃないかっていう。
スピーカー 1
余震にいつも。
そういったのもものすごい想像となるとできないようなストレスだと思う。
スピーカー 1
あとは何だろうな、運動のしすぎだってストレスかもしれない。
かほさんがさっき言ったような、適度な緊張ならそれはいいかもしれないけど、
過剰な緊張、過剰な負荷をかけると、これはもう体を押しつぶしてしまうようなストレスになってしまう。
気候もすごい影響するし。
あとね、なんか、呼吸とともにウォーキングしてみましたみたいな投稿も結構あって、
実は歩いてみたら呼吸が安定してきましたみたいなことも結構いらっしゃって。
スピーカー 1
適度な運動っていうのはやっぱりいいんだなと思いますよね。
そうですね。
かほさんなんか何かあります?声を聞いて、この人緊張してるかもみたいな気づきの場面とか。
スピーカー 2
いっぱいなんかいろんな緊張ってあると思うんですけど、
例えば歌の練習している時だと、歌の今1回目歌いました、じゃあ2回目はこうしましょうねってなった時に、
じゃあブレスのタイミングを上手にしましょうかとか、ちょっと抑揚を復布してみましょうかって、
なんか一つ課題を乗っけて歌うってなった時に、うまくやろうとして、
ちょっと考えすぎちゃったねみたいな、そういう単純なストレスみたいな、嫌だなって言うんじゃなくて、
頑張ろうって思う緊張みたいなのもあるかなとは思います。歌の場合。
スピーカー 1
それはある意味いい緊張につながっていくイメージでいいのかな?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そしてレッスンや練習を繰り返していって、今までできなかった自分の表現をそこでブラッシュアップしていくわけですよね。
スピーカー 2
できなくても、できなかったね、もう一回やろうかみたいな感じでやっていくこともありますしね。
スピーカー 1
運動療法なんかの世界でもね、フォームを変えましょう。
怪我を治してまた怪我を再発しないように、正しい動きを身につけましょうなんて言った時にも、
だいたい1万回ぐらいはしましょうとかって。
スピーカー 2
1万回、すごいね、やっぱり。
スピーカー 1
だから怪我の予防を目的としたりとか、今までできてなかった領域へ行くためのパフォーマンスアップをしましょうって言ったら、
程よい1万回の緊張を繰り返していく必要があるわけですよ。
1万回を乗り切った時に、程よい緊張は持ってるけど、そんなに意識をせずに無意識に体が反応するようなところまでちゃんと持っていきましょうって。
スピーカー 2
そうですね。やっぱりね、体に落とし込むってそういうことですよね。
スピーカー 1
カオさんとか人前で歌うとかってなった時、何回くらい歌うの?
スピーカー 2
何回歌うんだろう?何回歌うんだろう?回数でちょっとよくわかんないんですけど。
でも聞くとか歌うとか、いろんなふうにして何回も何回も。
例えば聞く、歌う、録って聞いてみる、違う、もう一回聞き直す、歌う、録って聞く、違うっていうのをずっと繰り返すから、
相当な数を、でも1万回ではないと思うけど、何十回とはやりますね。
100、100超えてるんじゃないですかね。そう普通に、と思います。
スピーカー 1
怪我の場合のリカバリはね、本当にすごい重要だからね。
それを、要は怪我をする、例えばどっかの人体が痛みましたってなった時には、怪我をする前の状態かそれ以上前に来たいとかないと、
必ず再発するんですよ。
昔結構多かったですよね。私はサッカーをやってたので、サッカーの現場とかでも競技復帰があまりにも早すぎて、あっという間にやっと試合に戻りました。
でもその試合でも急ぐ怪我してしまったことが結構あったけど、
頃になればなるほどね、そういうのは防いであげないといけないので。
スピーカー 2
本当ですね。自分の体が回復していくのと、出なきゃ、試合に出なきゃとか、何かしなきゃっていうまでにうまくサイクルが作れてないんですよね。
なんとなく試合があるまでの気分の精神面の緊張もあるし、それによって体の回復が遅れることもあるでしょうし、
それに気づいて、周りのサポートしてる人が気づいてあげたいし、本人も気づけるといいですけどね。
スピーカー 1
サポート重要だよね。なかなか自分では気づけない場面って結構多くないですか?
スピーカー 2
そうです、そう思います。
テンションも上がるしね、頑張ろうと思えば頑張ろうと思いますね。
スピーカー 1
前回もそんな話をしましたよね。頑張りすぎて落ち込むみたいな。
スピーカー 2
本当にね。
だから、私たちのポッドキャストだったりね、ポッドキャストにつながるサポートもいろいろあるんだけど、
スピーカー 1
そんな中で、まずは呼吸日記で今の自分の状態を、これって自分にとってちょっと頑張りすぎてる状態かな、ごちい状態かな、もっと体使った方がいいのかなっていうのを気づいてほしいことと、
その点を揃えていったとき、同じ時間で測ったときに、こんなときに自分の呼吸数は上がる、下がる、元気になる、疲れるみたいなのをちゃんと気づいてあげて、
そこから波を今度意識していってほしいんですよね。
トレーニングや何かの世界、もしかしたらカホさんの音楽の世界でも言うかもしれないけど、超回復といって、適度な刺激、適度なストレスでトレーニングをすると疲れるからちょっと落ち込むんだけど、
落ち込んだときにちゃんと気づいて休んで、
スピーカー 2
あと大事なのは栄養をしっかりと補ってあげると、前の状態よりさらに超えて回復するからパフォーマンスは上がっていくんですよ。
スピーカー 1
自分のもともと持ってるスキルを打ち破るようなブラッシュアップができるんですよっていうふうになっていくので、
大きな波を捉えていく必要がありますね。
スピーカー 2
そうですね。
見過ごされた緊張と疲労の危険性
スピーカー 1
この大きな波は人によってね、もう本当にスポーツや音楽を生業としている人たちだったら、
上げていかないと、それが直接生活に関わってくるとするとね、
羽根にハイレベルでキチッキチッとやっていかなきゃいけないし、そこまでいかなくても自分なりの波を保ちながら緩やかに暮らしていければいいやっていうふうな設定でもいいと思います。
とにかくそのリズムをちゃんと捉えている必要があるかなと思うんですけど、
怖いのは日々、実は意外と緊張しながらね、暮らしてるってことに気づかないでいると。
呼吸で言うと息が吐けてないっていうふうに言いますけど、
息が吐けてなく過呼吸のように吸って吸って回数かけて吸ってばっかりいると、
体は今度緊張どころか疲労に変わっていってしまうので、
スピーカー 1
そうすると休息や栄養を取ったつもりでもそれが追いついていかなくて、
どんどんどんどん体が弱っていってしまうということが起きてしまう。
自分の今の緊張に気づくこと。
もしかしたら緊張が積もり積もって疲労にまで移行してるってことに気づいてあげないと、
ちょっと怖いかなっていうふうに思ったりしてるんですよね。
スピーカー 1
熊本の地震の後で大変な思いをされてる方たちがいらっしゃるじゃないですか。
画面越しにしか私も見てないので、
決して分かってあげられてるとは言わないんだけど、
今の世の中って思いがけないようなそんな地震だったり、
天候が不安定になったり、社会も不安定だったり、
経済やいろんな仕組みの変化が大きいためについていけない人たちも出てきたりするので。
なんかね、私すごい今大事にしてるのは、
ストレスにあまり立ち向かおうとしないってことが大事かなと思ってます。
これアスリートや音楽をやる人も同じかもしれないんだけど、
アスリートで言うと、全力でやりなさいとかって言っちゃうと筋力は、出力が落ちるんですよ。
例えば早く走るために全力で走りなさいって言うとスピード落ちるんです。
スピーカー 2
そういう声かけをするとですか?ってこと?
スピーカー 1
そういう声かけしたり意識を持ったりする。
実は7割8割ぐらいの筋力で出力を出す方が、
効率よく体が動くので結果が出せるんですよね。
スピーカー 1
スピード競争だったらスピードが出せる。
指導する側としても昔のような根性論で、
全力でやれとかっていうのはむしろパフォーマンスを下げたりする。
スピーカー 1
過剰な緊張を作って疲労を作ってしまう。
なのでそういうふうな過剰に立ち向かう気持ちじゃない方がいいのかなと。
程よいテンションで柔らかく夢を描くようになった方がいいのかなと思ったりするんですよ。
回復力の重要性
スピーカー 1
大事なのは、そうは言っても生きてる限りは緊張したりとか、
疲れがたまったりってことがあるので、
そんな時にいかに回復してあげられる能力を持ってるか。
回復力とかね。
スピーカー 1
あとはスポーツなんかの世界ではリカバリーなんていう言い方をしますけど、
そんな能力がすごい大事かなと思います。
なので、ちょっとこの今回の緊張にまず気づこうね。
緊張をやらげるコツももちろん大事だけど、
日々の緊張をまずこう自分で気づいてあげようねって話をしたんだけど、
そこからまたちょっと次回続いて、
回復する力っていうのについてちょっと話をしてみたいなと思った。
現代社会ですごい大事なキーワードだなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
回復する力。
スピーカー 1
夢をかなえたりパフォーマンスをあげるためにも重要だと思います。
そんな話をまた続けて次回してみたいと思いますけど、どうですか?
日々の小さな緊張に気づく
スピーカー 2
ぜひそうしましょう。
スピーカー 1
だからね、今回みなさんに一言を届けるとしたら、
日々の小さな緊張に気づいてあげて。
いい緊張かもしれないし、強すぎる緊張かもしれないし、
そこはわからないけど、まず緊張してるなっていうのを気づいてあげてください。
スピーカー 2
お母さんがお子さんに気づいてあげるとかね。
スピーカー 1
成長期の子どもは特にね、体が育っていく分、感情も高ぶったりするからね。
大人が環境を整えてあげることと、
大人が将来どういった目標に向かって今を歩みたいかっていうのをうまく説明してあげることですね。
その将来の夢を叶えたいんだったら、今こういうふうに休むときは休もうよ。
動くばっかりじゃなくて、栄養も大事にしようよ。
いろんな視点を入れてあげるといいかなと思います。
スピーカー 2
自分に置き換えて考えちゃった。
スピーカー 1
実はね、ちょっと気づいてましたよ。
スピーカー 2
何がですか?
カホさんの呼吸日記を見ながら。
スピーカー 1
カホさんめっちゃ緊張してるね。
スピーカー 2
そうそうそう。
今週一週間、なんかちょっとパタパタしてたのかな。
なんか多分、やらなきゃモードだったんでしょうね、きっとね。
スピーカー 2
そう思います。
なんかあのね。
スピーカー 1
引っ張っていく側でもあるしね。
スピーカー 2
そう思った、本当に。
かすみさんの話だって、今自分のことだなって思って聞いてました。
スピーカー 1
今の世の中はね、引っ張っていく人とかリーダーこそが、何か知らず知らずに肩に重荷を背負ってるケースが多いので。
カホさんもたくさんの人をサポートしてると思うので。
カホさんが緊張に潰れないように。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 1
気をつけてください。
スピーカー 2
ありがとうございます。
まあでもこうやってね、お話いろいろ聞いたりとか、
今リスナーさんだったらこれはね、聞いてくださっていると思うんですけど、
そうやって聞きながら、自分になかった視点でポソッとそういうのが入ってくると、
あ、そうかもしれないって。
こういうお話がきっかけになるんじゃないかな、今の私がそうでしたから。
そういうふうにね、この番組を聞いていただけると本当に嬉しいなと。
私も気づいた。
皆さんもぜひ。
スピーカー 1
その流れで、次回、夏の疲れも出てくる頃なので、
回復力の話、リカバリーの話をしましょうか。
スピーカー 2
そうですね、ぜひ。また次回もよろしくお願いします。
今日も楽しかった。ありがとうございました。
さあ、今日はこの辺で。
この番組はボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 1
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤克実がお届けしました。
スピーカー 2
今日も聞いてくださりありがとうございます。
ぜひこの番組が皆さんの気づきになったら嬉しいなと思いますので、
またゆっくり聞いてくださいね。
では、今日もあなたの呼吸のひとときをこの後、どうぞ。
24:24

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