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スピーカー 1
あと多いのは、やっぱ気候かな?夏で。
気候もストレスだからね。
この暑いのはね、やっぱり疲れますね。
スピーカー 1
ストレスって意外とね、最近はストレスに対する情報も増えてきてるから、
そうでもないかもしれないけど、
意外とストレスって精神的な負担みたいなことだと思ってる人っていたりするんだけど、
気候の暑い寒い。
スピーカー 1
あと熊本で地震がありましたよね。
また来るんじゃないかっていう。
スピーカー 1
余震にいつも。
そういったのもものすごい想像となるとできないようなストレスだと思う。
スピーカー 1
あとは何だろうな、運動のしすぎだってストレスかもしれない。
かほさんがさっき言ったような、適度な緊張ならそれはいいかもしれないけど、
過剰な緊張、過剰な負荷をかけると、これはもう体を押しつぶしてしまうようなストレスになってしまう。
気候もすごい影響するし。
あとね、なんか、呼吸とともにウォーキングしてみましたみたいな投稿も結構あって、
実は歩いてみたら呼吸が安定してきましたみたいなことも結構いらっしゃって。
スピーカー 1
適度な運動っていうのはやっぱりいいんだなと思いますよね。
そうですね。
かほさんなんか何かあります?声を聞いて、この人緊張してるかもみたいな気づきの場面とか。
スピーカー 2
いっぱいなんかいろんな緊張ってあると思うんですけど、
例えば歌の練習している時だと、歌の今1回目歌いました、じゃあ2回目はこうしましょうねってなった時に、
じゃあブレスのタイミングを上手にしましょうかとか、ちょっと抑揚を復布してみましょうかって、
なんか一つ課題を乗っけて歌うってなった時に、うまくやろうとして、
ちょっと考えすぎちゃったねみたいな、そういう単純なストレスみたいな、嫌だなって言うんじゃなくて、
頑張ろうって思う緊張みたいなのもあるかなとは思います。歌の場合。
スピーカー 1
それはある意味いい緊張につながっていくイメージでいいのかな?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そしてレッスンや練習を繰り返していって、今までできなかった自分の表現をそこでブラッシュアップしていくわけですよね。
スピーカー 2
できなくても、できなかったね、もう一回やろうかみたいな感じでやっていくこともありますしね。
スピーカー 1
運動療法なんかの世界でもね、フォームを変えましょう。
怪我を治してまた怪我を再発しないように、正しい動きを身につけましょうなんて言った時にも、
だいたい1万回ぐらいはしましょうとかって。
スピーカー 2
1万回、すごいね、やっぱり。
スピーカー 1
だから怪我の予防を目的としたりとか、今までできてなかった領域へ行くためのパフォーマンスアップをしましょうって言ったら、
程よい1万回の緊張を繰り返していく必要があるわけですよ。
1万回を乗り切った時に、程よい緊張は持ってるけど、そんなに意識をせずに無意識に体が反応するようなところまでちゃんと持っていきましょうって。
スピーカー 2
そうですね。やっぱりね、体に落とし込むってそういうことですよね。
スピーカー 1
カオさんとか人前で歌うとかってなった時、何回くらい歌うの?
スピーカー 2
何回歌うんだろう?何回歌うんだろう?回数でちょっとよくわかんないんですけど。
でも聞くとか歌うとか、いろんなふうにして何回も何回も。
例えば聞く、歌う、録って聞いてみる、違う、もう一回聞き直す、歌う、録って聞く、違うっていうのをずっと繰り返すから、
相当な数を、でも1万回ではないと思うけど、何十回とはやりますね。
100、100超えてるんじゃないですかね。そう普通に、と思います。
スピーカー 1
怪我の場合のリカバリはね、本当にすごい重要だからね。
それを、要は怪我をする、例えばどっかの人体が痛みましたってなった時には、怪我をする前の状態かそれ以上前に来たいとかないと、
必ず再発するんですよ。
昔結構多かったですよね。私はサッカーをやってたので、サッカーの現場とかでも競技復帰があまりにも早すぎて、あっという間にやっと試合に戻りました。
でもその試合でも急ぐ怪我してしまったことが結構あったけど、
頃になればなるほどね、そういうのは防いであげないといけないので。
スピーカー 2
本当ですね。自分の体が回復していくのと、出なきゃ、試合に出なきゃとか、何かしなきゃっていうまでにうまくサイクルが作れてないんですよね。
なんとなく試合があるまでの気分の精神面の緊張もあるし、それによって体の回復が遅れることもあるでしょうし、
それに気づいて、周りのサポートしてる人が気づいてあげたいし、本人も気づけるといいですけどね。
スピーカー 1
サポート重要だよね。なかなか自分では気づけない場面って結構多くないですか?
スピーカー 2
そうです、そう思います。
テンションも上がるしね、頑張ろうと思えば頑張ろうと思いますね。
スピーカー 1
前回もそんな話をしましたよね。頑張りすぎて落ち込むみたいな。
スピーカー 2
本当にね。
だから、私たちのポッドキャストだったりね、ポッドキャストにつながるサポートもいろいろあるんだけど、
スピーカー 1
そんな中で、まずは呼吸日記で今の自分の状態を、これって自分にとってちょっと頑張りすぎてる状態かな、ごちい状態かな、もっと体使った方がいいのかなっていうのを気づいてほしいことと、
その点を揃えていったとき、同じ時間で測ったときに、こんなときに自分の呼吸数は上がる、下がる、元気になる、疲れるみたいなのをちゃんと気づいてあげて、
そこから波を今度意識していってほしいんですよね。
トレーニングや何かの世界、もしかしたらカホさんの音楽の世界でも言うかもしれないけど、超回復といって、適度な刺激、適度なストレスでトレーニングをすると疲れるからちょっと落ち込むんだけど、
落ち込んだときにちゃんと気づいて休んで、
スピーカー 2
あと大事なのは栄養をしっかりと補ってあげると、前の状態よりさらに超えて回復するからパフォーマンスは上がっていくんですよ。
スピーカー 1
自分のもともと持ってるスキルを打ち破るようなブラッシュアップができるんですよっていうふうになっていくので、
大きな波を捉えていく必要がありますね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
この大きな波は人によってね、もう本当にスポーツや音楽を生業としている人たちだったら、
上げていかないと、それが直接生活に関わってくるとするとね、
羽根にハイレベルでキチッキチッとやっていかなきゃいけないし、そこまでいかなくても自分なりの波を保ちながら緩やかに暮らしていければいいやっていうふうな設定でもいいと思います。
とにかくそのリズムをちゃんと捉えている必要があるかなと思うんですけど、
怖いのは日々、実は意外と緊張しながらね、暮らしてるってことに気づかないでいると。
呼吸で言うと息が吐けてないっていうふうに言いますけど、
息が吐けてなく過呼吸のように吸って吸って回数かけて吸ってばっかりいると、
体は今度緊張どころか疲労に変わっていってしまうので、
スピーカー 1
そうすると休息や栄養を取ったつもりでもそれが追いついていかなくて、
どんどんどんどん体が弱っていってしまうということが起きてしまう。
自分の今の緊張に気づくこと。
もしかしたら緊張が積もり積もって疲労にまで移行してるってことに気づいてあげないと、
ちょっと怖いかなっていうふうに思ったりしてるんですよね。
スピーカー 1
熊本の地震の後で大変な思いをされてる方たちがいらっしゃるじゃないですか。
画面越しにしか私も見てないので、
決して分かってあげられてるとは言わないんだけど、
今の世の中って思いがけないようなそんな地震だったり、
天候が不安定になったり、社会も不安定だったり、
経済やいろんな仕組みの変化が大きいためについていけない人たちも出てきたりするので。
なんかね、私すごい今大事にしてるのは、
ストレスにあまり立ち向かおうとしないってことが大事かなと思ってます。
これアスリートや音楽をやる人も同じかもしれないんだけど、
アスリートで言うと、全力でやりなさいとかって言っちゃうと筋力は、出力が落ちるんですよ。
例えば早く走るために全力で走りなさいって言うとスピード落ちるんです。
スピーカー 2
そういう声かけをするとですか?ってこと?
スピーカー 1
そういう声かけしたり意識を持ったりする。
実は7割8割ぐらいの筋力で出力を出す方が、
効率よく体が動くので結果が出せるんですよね。
スピーカー 1
スピード競争だったらスピードが出せる。
指導する側としても昔のような根性論で、
全力でやれとかっていうのはむしろパフォーマンスを下げたりする。
スピーカー 1
過剰な緊張を作って疲労を作ってしまう。
なのでそういうふうな過剰に立ち向かう気持ちじゃない方がいいのかなと。
程よいテンションで柔らかく夢を描くようになった方がいいのかなと思ったりするんですよ。