スピーカー 1
マグネシウムがビタミンDの活性化を促す作用があるので、
ビタミンDは取ってるんだけど、マグネシウムが不足してると、
スピーカー 1
ビタミンDが取ってるんだけど、あんまり活性化されてないってことも起きるってことね。
スピーカー 2
なるほど、せっかく取ってても活かしきれないってことですね。
スピーカー 1
ポイントポイントを何となく押さえてってほしいんだけど、
一つは何気なくこれいつも取ってる、なんか食べると、
そんなにすごい満足感があって食べてるわけではないんだけど、
何気なくついつい食べちゃうんだよねってものが体が欲してるものだったりとか、
あと栄養素っていうのはその一つで成り立ってるわけじゃなくて、
その栄養素の効果を活性化してくれるものがあったりとか、
あとその歩行法とかっていってね、
作用していくのにちょっとだけ必要だよっていうのは、
これがミネラルに結構必要だったりとかするので、
組み合わせが大事ってことですよね。
今日はね、栄養の処方的なとこを話していくので、
何となく聞いててもらえると嬉しいんですけど、
一方で、体が欲してるわけじゃないのに食べちゃうものっていうのが結構あるんですよ。
なんか思い当たりません?
スピーカー 2
体が欲してるわけじゃないのに、
それ好きってことかな?
体とは別に味が好きとかそういうこと?
スピーカー 3
ポテトチップスを食べてしまう。
塩辛い味。
スピーカー 1
ありましたね、ポテトチップスのね、
ゴルチゾールが不足すると塩分が欲しくなるとかね、
あとミカコさんのコーヒーとかね。
スピーカー 2
コーヒーはね、本当に減らしてるんですけど、
これは体がどうこうじゃないね。
そばにいて欲しいぐらいの感じ。
スピーカー 3
まずいね。
スピーカー 2
だから、ほら、何だっけ、
だからデカフェとかにしたりね。
スピーカー 3
ちょっと工夫してね。
スピーカー 2
工夫はして減らしてるけど。
スピーカー 1
甘いものとかもそうですけどね、
ちょっと依存的に働くものもありますよっていうのは、
その範囲はちょっと気をつけてあげたほうがいいのと、
あとね、例えばね、唐揚げとかね、
揚げたものっていうのは、
あとは動物性のタンパク質を揚げたものとかね、
そういったものっていうのは旨味成分として働くんです。
旨味成分。
私を食べてっていう。
美味しいよ、僕はっていうふうに誘惑してくるんですよ。
スピーカー 2
唐揚げは好きな方多いんじゃない?
唐揚げ専門店とかね、あるってね。
スピーカー 1
旨味として食べてとか美味しいよっていうふうに訴えてるんだけど、
そもそもそんなに、
自然で暮らしてたらそんなにめちゃくちゃ食べるものではないんだけど、
身が強いからバカ食いしてしまうみたいなことをすると、
消化に負担がかかってしまったりすることもあり得るので、
自然に欲するものを食べてるのとまたちょっと違うものもあるんだっていうこともちょっと。
だからね、何が言いたいかっていうと、
結局食べ物って何を食べたらいいかっていうのは、
一人一人全く違うんですよ。
体質が違って、
体質が違うっていうのはどんなことかっていうと、
その人の腸内環境とか一人一人違うのね。
腸内環境。
お腹ですよ、私たちの。
スピーカー 2
お腹ですね。
お腹にこだわろうと思った今日はビタミンDをチョイスしてみたんですけど、
スピーカー 1
栄養をいろいろ吸収するにしても、
やっぱり腸内環境が整ってないと、
なかなかうまく栄養が吸収できないってことがあるので、
ビタミンDっていうのはね、
いろんなその粘膜とかを整えてくれる。
スピーカー 1
そういった意味でも肌とか肌荒れとかも換気してくるんだけど、
粘膜だからその腸の内壁とかね、
先ほど妊娠を希望してる人にはとっても必要ですよっていうのは、
例えば子宮のような内膜の状態。内膜症とかもありますよね。
あとはその呼吸で言えば鼻の内膜とかね、
喉とかね、そういったところの状態を整えてくれるので、
とってもいいんですよってことね。
スピーカー 2
なんかね、取らないととか取りたいなって思いますね。
スピーカー 1
だからそういった意味でいくと、
その腸内環境が整ってて、
喉や気管支だったりの状態、粘膜がしっかりとしてたりすると、
なんとなく病気ってかかりにくそうじゃないですか。
そういったところも、もっと専門的なところもあるんだけど、
そういった意味でもやっぱり全般的に、
コロナとかも含めて重症化しにくいっていうところは起きてくるのかなって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これが、前回もちょっと話をしたんだけど、
炎症をコントロールしてくってことが大事なんだ。
炎症って体の中が火事になってるみたいだよっていう話を前回ちょっとしたと思うんだけど、
現代社会ですごい大事になってくるのは一つは炎症のコントロールなんですよ。
スピーカー 2
炎症。
体の中の炎症をコントロール。
スピーカー 1
例えば炎症、前回の話で言うと、ストレスがずっとかかってるっていうのは、
なんか体がヒリヒリしたりとか、乾いたりとか、熱を持ったりとか。
それも炎症ですよね。
あと何があるかな。
眠れてないとかもね、いろんなことがあったりするけど。
あとはみかこさんで言うと、いつもいつも痛みの不安があるとかね。
そういったこととかもストレスになって炎症を起こしたりするので、
あとは実際にその病気にかかって熱が続くとか、免疫バランスが崩れるとかって、
そういったことも含めて、ストレスがかかり体が病的な状態に陥ったりして、
炎症、体が火事で燃えてるような状態。
それに対して内膜とかが荒れてくのね。
火事で燃えてるところって痛んでそうじゃないですか。
スピーカー 2
壁紙とかが燃えてくような感じ。
スピーカー 1
単純に今家が火事でくすぶってますよって。
とりあえず火事は止めなきゃいけないですよね。水をかけられない。
かけた後、またこの家で住んでいこうと思ったら、壊れたところを修復していかなきゃいけない。
そういったところにビタミンDっていうのはすごく役立つので。
スピーカー 1
もしかしたらね、みかこさんの腰痛とかにも、
ちょっとビタミン、前回マグネシウムの話も出たし、
今回ちょっとみかこさんに役立つ情報ということで、
ビタミンDを摂って腸内環境を整えていったら、腰の筋肉が働きやすくなる可能性がある。
スピーカー 2
なるほど。
マグネシウムはちょっとお勧めされて、何ヶ月か前からね、摂取してるので、
じゃあそれがビタミンDの活性化。
スピーカー 1
そうだよね。一つ繋がったよね。
マグネシウムとビタミンDの効果が繋がりました。
ビタミンDっていうのは、マグネシウムっていうのはそもそも筋肉を緩めるために必要なミネラルなのね。
硬いところをちゃんと緩むようにして、緊張して。
なんか腕とかが痛いとか言ってなかった?
指か。
スピーカー 2
指も腕もですね。
スピーカー 1
使いすぎて硬くなってるようなところはまずほぐさなきゃいけないので、
やないと筋肉が炎症して繊維化してきたりする。
それを早くどうにかしなきゃいかないと。
私なんかマグネシウムはお風呂に入れてるんだよ。
スピーカー 2
マグネシウム、はい。私も入れてますよ。
スピーカー 1
それはいいと思う。
それは海水に多い成分なので、皮膚からの吸収率がいいってことね。
スピーカー 2
そうなんだ。なるほど。
スピーカー 1
なんでお風呂に入れるかって言ったら、
もともとマグネシウムって皮膚からの吸収がいいものなんです。
その意味で。
もちろん取ってもいいとは思いますけど、
それにビタミンDが入るでしょ。
ビタミンDが、例えば腸の内壁を整えてくれます。
腸の動きがすごい良くなります。
そうしたら栄養の吸収が良くなったりして、血流が良くなってきたりして、
今度は筋肉や内臓を活性化して動かしてくれるようになる。
マグネシウムはちょっとほぐしてくれるような役目だとすると。
今度って、腰から、
背中の肩甲骨の下ぐらいから腰にかけての神経ってのは、
ほぼ腸とつながってると思えばいいんですよ、実は。
だから腸が安定してくることによって、腰を支える筋肉も安定してくるとなると。
腰が安定して、痛みなく日々を過ごせて。
スピーカー 2
ビタミンDがスタートじゃないけど、
スピーカー 1
すごくいるのにみんな今不足してるんですか、日本人。
いろいろな食生活の変化とかもあるかもしれないし、
そもそも摂ってる栄養に対してかかってくるストレスや、
いろんな負担が多すぎて間に合っていかないっていうのもあるかもしれない。
だけどそもそもそれらを一人一人の人に会って、オーダーメイドで設計していかなきゃいけないので、
例えばみかこさんの場合にはこういったことが効果的で、
たかきくんの場合にはこういったことが効果的で、
こんなふうに考えてほしいんですよね。
ただその軸となってくるところに、
じゃあ何に対してどう整えていけばいいかって言ったら、
みかこさんが私はこんなふうで痛いわっていうところに対して、
いろんなサポートが組み合わされていく。
そういうふうに考えていくといいと思います。
前回ストレスの話をしたり、今回栄養の話をしたりして、
そうすると栄養が全てとかね、
ストレスコントロールが全てとかってなりがちになってしまうんだけど、
やっぱり一人一人に対して栄養のこの部分が効果的、
ストレスもこんなふうだから、その人の暮らし次第じゃないですか。
そこをうまく読み取っていって、こっちからもアプローチしてみよう、
あっちからもアプローチしてみよう、
じゃあ結果的にみかこさんだったら、
みかこさんの気分が変わってきたとか暮らしが変わってきた、
これはいい方向にいってるなとかね、
最近では痛いのが嫌だなと思ってたんだけど、
その痛いのの先に何かやってみたい、
なんかキラキラしたものが見えてきたぞとかになってきた方が、
よりその健康サポートっていうのがしやすいってことですよね。
スピーカー 2
もう本当に一人一人違うってなったら、
自分は何だろうって聞きたいですね。
スピーカー 3
そうね、それぞれね。
スピーカー 1
だからビタミンDを進めた理由は、
お腹を活性化してほしいっていうのがちょっと一つあって、
お腹を活性化することによって、
自分のお腹の声を聞いてほしい。
お腹のメッセージを聞くポッドキャストなんですよ。
教科書的にいろんな情報があふれてるんだけど、
それを自分のお腹にはてはめて、
こういうことをしてみよう、こういうことをしてみよう、
ただそれだけやっていくと、
いいことしよう、いいことしようみたいな感じになってくるんだけど、
そのいいことは誰の何のためにいいことで、
そのいいことをした上に私はどこに行きたいのかっていうのが大事になってくる。
本当はよくこういう話になるけど、
そんな難しいこと考えないで生き生きと暮らせてれば一番いいんだろうけど、
そうすると前回の話にちょっと戻ってしまって、
社会が複雑になりすぎてストレスが多いので、
ちょっと頭を整理して、
自分のライフスタイルとかを見直してみるのもいいんじゃないかなっていう話をしてみました。
スピーカー 2
ねえ、ビタミンD、
魚もキノコもおいしいし、
いっぱい食べて、
いっぱい、運動?運動は?
運動が全然腰痛めてから全く運動ができないんですけど、
運動とかいう話にもなっていくんですかね、これ。
スピーカー 1
もちろんもちろん。
スピーカー 2
そうですよね、きっと。
スピーカー 1
だから三角さんにおすすめするので言うと、
腰のところでいくと、
自律神経なんかからアプローチをしていくと、
腸内環境だったり、他にもあるかもしれないんだけどね、
腎機能だったり、いろんなところがあるんだけど、
ここら辺からアプローチして、腰を内臓の動きを活性化させてあげましょう。
腰をしっかりと動かしてあげましょうって言った時には、
やっぱり呼吸からやってほしいと思う。
スピーカー 2
それでやっぱり呼吸の。
スピーカー 1
呼吸も運動として取り入れてもらうといいかなと。
だってまだ立って歩いたりとか、
作業とかしてると痛みがまだ出る時があります。
だとすると痛みのコントロールをしながら、
今できる運動をしていきましょうって。
結局、大雑把に言うとおそらく美加子さんの腰腰痛は、
支えがちょっと弱いために起きてるところがあるので、
使って働いてない筋肉をちゃんと効かせるってことをやっていかないといけない。
それが呼吸と関わりがあるんですけど。
呼吸だ。
そんなとこでね、今美加子さんから話もあったので、
次回は今度ちょっと運動に行ってみようかな。
スピーカー 2
運動ですね。知りたい。
腰が動かないというか痛めて、
運動不足になっちゃって、
なんかこうちょっと自分の痛い自分の格好じゃないのが嫌。
それがストレス。
じゃあ次回は?
スピーカー 1
運動について話しましょう。
スピーカー 2
運動について。
スピーカー 1
美加子さんの腰痛のアドバイスもちょっと入れながら、
こんな運動をしていくといいかもしれませんよ。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
なんとなくガラスをやってる時の姿勢だったり、
こんな時に痛みが出やすいよなんていうのを、
次回の収録までにちょっとチェックしておいてください。
スピーカー 2
はい、わかりました。