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#02-23 ストレスに負けないために、栄養不足を解消しよう
2024-08-23 33:01

#02-23 ストレスに負けないために、栄養不足を解消しよう

1 Mention
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現代社会はストレスはあふれているのに栄養は不足している?

前回は、現代社会にあふれるストレスのお話をしました。あふれるストレスを減らすことはなかなか難しいですが、ストレスに負けないための抵抗力を上げることはできます。今回は、ストレスに対して抵抗力を上げるために必要な栄養のお話をしてみましょう。現代人は、ビタミンとミネラルがとっても不足していると言われています。その中でも、近年特に話題となっているあの栄養素にフォーカスしてかつみ院長がお話します。

▼ パーソナリティー

かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」/ 徒手療法家・呼吸トレーナー) https://x.com/onaka_teate

島崎 弥佳子( ガラス作家)

高木 剛志(Webデザイナー) https://x.com/nigorock⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

https://listen.style/p/onaka-teate/efc1hv6k

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、現代社会に溢れるストレスに対抗するための「抵抗力」を高める栄養について深掘りします。特に、現代の日本人に不足していると言われるビタミンDに焦点を当て、その重要性を解説。夜型生活、室内での過ごし方、日焼け対策、魚介類やキノコ類の摂取頻度、そして妊娠希望の有無といった6つのチェック項目を通じて、リスナー自身のビタミンD不足度を測る機会が提供されました。 ビタミンDは日光浴で生成されるほか、魚介類や干しキノコなどから摂取できることが説明され、皮膚や粘膜の健康、腸内環境の整備、さらには炎症のコントロールに不可欠であることが強調されます。また、ビタミンDの活性化にはマグネシウムが重要な役割を果たすなど、栄養素間の相互作用についても触れられました。体が必要とするものと、単なる嗜好品や依存性のある食べ物との違いを認識し、個々の腸内環境や体質に合わせたオーダーメイドの栄養摂取が重要であると提言されています。 最終的には、栄養、ストレスコントロール、そして次回のテーマとなる運動を組み合わせた多角的なアプローチが、一人ひとりの健康と生活の質の向上に繋がるというメッセージが伝えられました。リスナーからの質問も募集し、個別の悩みに寄り添う姿勢が示されています。

はじめに:ストレス抵抗力と栄養の重要性
スピーカー 2
おなかのメッセージを聞くポッドキャスト クラブおなかに手当て、今回も始まります。ガラス作家の島崎 弥佳子と、
スピーカー 3
ウェブデザイナーの高木 剛志と、
スピーカー 1
自律神経と呼吸の治療員、おなか手当ての かつみ院長です。
今回もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
前回、ストレスについてお話をしてみました。
お二人どうですか?
ストレスについて改めて考えてみて。
私、結構ストレスあるわ。
スピーカー 2
なかなかのストレスだなと思う。
スピーカー 3
チェックしてみてね。
スピーカー 2
それが普通に来ちゃってる感じもあるし、
っていう感じでしたね。
スピーカー 1
ストレスめちゃくちゃ多いんですよ、現代社会は。
現代社会はとにかくストレスが多いから、
その多いストレスをどうやって和らげたりとか、
っていうことも大事になってくるんだけど、
一方でもう一つ大事なことがあって、
必ず体にかかってくるストレスや負担に対して、
その人の抵抗力っていうものがどのくらいあるのかっていうのも
ポイントになってくるんですよ。
子どもたちの子ども園とかで風邪が流行ったりするときに、
抵抗力の強い子と弱い子がいるなんて話になったことないですか?
昔、お子さんが。
スピーカー 2
あの子はなかなかならないねとかね。
みんながなってるけど、あの子だけはならないねとかありますね。
スピーカー 1
昨今ではコロナにちょうど
私たちの共通の友人が最近コロナにかかったなっていう話がありましたけど、
そういったところにもいろんな難しいウイルスでありながらも、
やっぱり一人一人の抵抗力みたいなのはやはりあるんじゃないかなと思われているので、
そんなところで抵抗力をつけるためには、
栄養っていう視点もちょっと大事かなと思っているので、
今日は予告した通りに栄養のお話をしてみませんか?
日本人不足の栄養素「ビタミンD」チェック
スピーカー 2
はい。栄養。
気になりますね。
気にして生きてるつもりだけどね。
いざ言われたらね。
なんかちょっと栄養足りてるのかなって。
スピーカー 1
じゃあそんな中でですね、
ちょっとお二人に特に意識していただきたいと思う、
最近の日本人にはちょっと深刻なくらい不足していると言われている、
とある栄養素についてのチェックをしてみたいと思います。
はい。
深刻なくらい不足してるらしいんですよ。
スピーカー 2
むちゃくちゃ気になりますね。
スピーカー 1
実はこれがですね、後で種明かしはしますけど、
実はこれ、この栄養素がコロナの重症化を予防するとも言われているんですよ。
スピーカー 2
気になりますね。
スピーカー 1
早速いきますか?
スピーカー 2
はい、いきます。
スピーカー 1
前回ストレスチェックの時にも6つのチェックをしましたけど、
今回も6つです。なぜか6つです。
スピーカー 2
6つ。
はい。
スピーカー 1
ちょっと微妙な質問も最後に聞きますが、
そこは皆さんにちょっと自分の体の状態を知っていただくためのチェックですので、
あまり難しく考えないで、インスピレーションで言ってください。
スピーカー 2
はい。皆さんご一緒に。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
さあいきますよ、早速。
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
1番目。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
夜型中心の生活である。
スピーカー 2
うん。
直感でって言われてもね、なんかこう、うーんって考えちゃうけど、直感で。
うん。
はい。
スピーカー 1
はい、2番目いきますよ。
室内で過ごすことが多い。
うん。
スピーカー 1
なんかこの2つ関係ありそうですね、なんかね。
スピーカー 2
ありそうですね。
スピーカー 1
なんかちょっとたかきくんなんかは。
スピーカー 2
危ない感じがしますね。
スピーカー 1
夜中心で室内で過ごすことが多い。
スピーカー 2
危ない感じがしますね。
スピーカー 1
ウェブデザイナーさんとかちょっとって感じですね、これね。
そうですね。
はい。
3つ目。
これも関係してくるのかな。
日焼けに気をつけている。
うん。
うん。
スピーカー 2
夜型とかね、室内とかね、日焼けに気をつけて。
本当ですね。
スピーカー 1
なんか太陽に当たりたくない。
スピーカー 2
なんかね、太陽、ね、ですね。
スピーカー 1
みかこさんはだって当たりたい人だもんね。
スピーカー 2
でも日焼けはしたくないですよ。
スピーカー 1
まあね、だけどキラキラという意味ではね。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
光を感じてたい人ですかね。
スピーカー 2
明るいとこがいいですね。
スピーカー 1
はい、次いきましょうかね。
魚介類をあまり食べない。
あまり食べない人がチェックです。
スピーカー 2
食べない人がチェック。
スピーカー 1
食べてる人はチェックだし。
スピーカー 2
うん、はい。
スピーカー 1
はい、次いきましょう。
もうなんかこの辺まで来るとなんかピンときてます?もしかして。
スピーカー 2
うーん、魚系が出た時点でね。
スピーカー 1
あの、あの、もしかしてみたいな。
スピーカー 2
ですね、あとなんかニッコね。
うん、ね、もうこの辺でなんかね、ちょっとピンとくる人はね。
スピーカー 1
時々ちょっと話題にもなってますからね。
スピーカー 2
はい、ちょっと聞いたことある人多いと思うんですけどね。
スピーカー 1
はい、5つ目いきましょう。
はい。
キノコ類をあまり食べない。
これも食べない人がチェックですね。
スピーカー 2
うん、うん、うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい、で6つ目。これ微妙だって言ったのはね。
えーっと、どちらかというとその本人のその希望みたいなところ。
妊娠を希望している。
うん。
あー。
まあ、まあこれはまあお二人はいいとして。
スピーカー 2
もう完璧。
スピーカー 1
うん、リスナーの方でもし。
そうですね。
妊娠を希望している方で聞いていらっしゃる方がいたら、
実はこの栄養素とっても大事ですよっていうことになります。
うーん。
はい、以上です。
チェック結果とビタミンDの摂取源
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちなみに。
スピーカー 2
6つ、はい。
スピーカー 1
お二人いくつチェックがつきましたか?
スピーカー 2
高木さんいくつですか?
スピーカー 3
僕2つです。
スピーカー 2
少ないね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
私も2つですね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
高木君もしかして前半の2つですか?
違います。
あ、違うんですね。
そうなんですね。
差し支えなければ。
スピーカー 3
最初のは、僕夜は眠いので。
スピーカー 2
健康的なウェブデザイナー。
スピーカー 3
あの夜は早めに寝て、朝早いですね。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
朝早いよね。
スピーカー 3
おじいさんが。
スピーカー 2
朝早いね。
スピーカー 3
漁師さんが。
スピーカー 2
畑仕事もするしね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
じゃあ差し支えなければ、どこにチェックを入れたか変わってもよろしいですか?
スピーカー 3
2番目の部屋の中で過ごすみたいなと。
あと日焼けを気にしてるみたいな。
部屋の中だから日焼けしないんだけど、出るときは日焼けを気にしてる。
スピーカー 2
気にしてるね。
スピーカー 1
実際に気にしてるんですね。
スピーカー 3
気にしてますね。
スピーカー 2
気にしてるっていうか、もう気にしなさいって言われてるっていう。
スピーカー 3
言われてるから。
スピーカー 2
真っ赤になるからね、日焼けとかでね。
スピーカー 1
焼けやすいからってことですね。
スピーカー 3
焼けやすいからっていうのがあってですね。
スピーカー 2
赤くなるからね。
スピーカー 3
その2つですね、チェックすると。
スピーカー 1
赤くなるんだね。
スピーカー 2
そうなんです。
スピーカー 1
なるほど。
はい、じゃあチェック工具。
はい、みかこさんは差し支えないけど。
スピーカー 2
私も同じなんですよね。
スピーカー 3
ほぼ場所も同じとこ。
スピーカー 2
部屋の中ですもんね、ほとんどが。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 2
ずっと部屋の中にいて、
あとは日焼けを気にする。
もう単純に黒くなってくるので、
なるべく白く言いたいなっていう。
なるほど。
スピーカー 1
もしかしてお2人はもう答えわかりました?
これは何でしょう?
はい、じゃあみかこさん、これは何ですか?
スピーカー 2
これはビタミンDですね。
スピーカー 1
素晴らしい。
Dですね。
ABCDのDですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
素晴らしいです。
ちなみにこれは3項目以上該当する方は、
ビタミンDの摂取をお勧めしますということなので、
なるほど。
最後の妊娠を希望しているという方は、
妊娠を順調に迎えたい方には必須のビタミンですよっていう意味で。
スピーカー 2
大事なんですね。
スピーカー 1
はい。
そうなんですね。
ただお2人も、
みかこさんは日焼けに、
たかき君は赤くなったりとかあるんですよね?
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 1
みかこさんはそうですか?
スピーカー 3
あんまり肌はないけど黒く日焼けしたくない。
スピーカー 2
私は赤くはならないけど、
そのまま焼けやすくて、
日焼け止め塗っててもどんどん黒くなってくので、
室内にいるはずなのに、
遊びに行った?夏どっか行った?とか言われるぐらい、
室内でも焼けるので、
気にしてますよ。
スピーカー 1
ビタミンDっていうと、
お2人もご存知かもしれないですけど、
日光に浴びると作られるなんて聞いたことあります?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ただ日光から作られる量では全然足らないんですよ。
ビタミンD私付属してるから、
めっちゃくちゃ日光に当たりましょうって言っても、
そもそも皮膚が赤くなってしまったりすると、
実際ビタミンDが皮膚の再生とかにも関わってたりするんだけど、
そうすると逆効果になっちゃうじゃないですか。
痛めつけといてみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なので食べ物から取った方がいいってことになってくるんですけど、
そこで魚介類、よく肌綿とかそういったものも全部含んでる魚介類ですね。
例えばシラスとか煮干しとかね。
あと何だっけ?
あん肝だったっけ?
スピーカー 2
あん肝。
スピーカー 1
でもちょっと特殊だからね。
それとやっぱりお日様大事で、魚介類も干してあるとかね。
キノコもさっき出てきたじゃないですか。
キノコも椎茸とか、やっぱりお日様に当てることでビタミンDが増してくるというのがあるので。
キノコとか干したら増すんですか?
より良いんですよ。
椎茸みたいな。
だから昔の保存食とかね。
なので結構日本人はとってたのかなっていうところもあって、
食生活の変化なんかもちょっとあるのかなっていう気がしますけど。
キノコはどうですか?お二人は。
スピーカー 2
キノコ大好きです。
毎日食べるね。
スピーカー 3
食べてるね。
スピーカー 1
何気なく好んでる食べてるものが、実は体がすごい干してるものだっていうことがあるので。
意外とビタミンDをお二人は干してて、ちゃんと補ってるのかもしれないですよね。
スピーカー 2
食べるね。お魚はジャコとか食べるね。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
いいねいいね。
海の近く?
スピーカー 2
海の近くですね。
スピーカー 1
そうするとね、結構そういうの取れるし。
前回ちょっと出てきたマグネシウムなんかもね。
もともと苦味に多い成分で、海水に多い成分だから、
海のそばにいるだけでもそれらのものって結構取れたりするから。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
いいんですよ。
スピーカー 2
じゃあ恵まれてますね、土地的にね。
スピーカー 3
土地的にね。
スピーカー 1
実はマグネシウムとビタミンDもまた深い関係があってですね。
マグネシウムと腸内環境、炎症コントロール
スピーカー 1
マグネシウムがビタミンDの活性化を促す作用があるので、
ビタミンDは取ってるんだけど、マグネシウムが不足してると、
スピーカー 1
ビタミンDが取ってるんだけど、あんまり活性化されてないってことも起きるってことね。
スピーカー 2
なるほど、せっかく取ってても活かしきれないってことですね。
スピーカー 1
ポイントポイントを何となく押さえてってほしいんだけど、
一つは何気なくこれいつも取ってる、なんか食べると、
そんなにすごい満足感があって食べてるわけではないんだけど、
何気なくついつい食べちゃうんだよねってものが体が欲してるものだったりとか、
あと栄養素っていうのはその一つで成り立ってるわけじゃなくて、
その栄養素の効果を活性化してくれるものがあったりとか、
あとその歩行法とかっていってね、
作用していくのにちょっとだけ必要だよっていうのは、
これがミネラルに結構必要だったりとかするので、
組み合わせが大事ってことですよね。
今日はね、栄養の処方的なとこを話していくので、
何となく聞いててもらえると嬉しいんですけど、
一方で、体が欲してるわけじゃないのに食べちゃうものっていうのが結構あるんですよ。
なんか思い当たりません?
スピーカー 2
体が欲してるわけじゃないのに、
それ好きってことかな?
体とは別に味が好きとかそういうこと?
スピーカー 3
ポテトチップスを食べてしまう。
塩辛い味。
スピーカー 1
ありましたね、ポテトチップスのね、
ゴルチゾールが不足すると塩分が欲しくなるとかね、
あとミカコさんのコーヒーとかね。
スピーカー 2
コーヒーはね、本当に減らしてるんですけど、
これは体がどうこうじゃないね。
そばにいて欲しいぐらいの感じ。
スピーカー 3
まずいね。
スピーカー 2
だから、ほら、何だっけ、
だからデカフェとかにしたりね。
スピーカー 3
ちょっと工夫してね。
スピーカー 2
工夫はして減らしてるけど。
スピーカー 1
甘いものとかもそうですけどね、
ちょっと依存的に働くものもありますよっていうのは、
その範囲はちょっと気をつけてあげたほうがいいのと、
あとね、例えばね、唐揚げとかね、
揚げたものっていうのは、
あとは動物性のタンパク質を揚げたものとかね、
そういったものっていうのは旨味成分として働くんです。
旨味成分。
私を食べてっていう。
美味しいよ、僕はっていうふうに誘惑してくるんですよ。
スピーカー 2
唐揚げは好きな方多いんじゃない?
唐揚げ専門店とかね、あるってね。
スピーカー 1
旨味として食べてとか美味しいよっていうふうに訴えてるんだけど、
そもそもそんなに、
自然で暮らしてたらそんなにめちゃくちゃ食べるものではないんだけど、
身が強いからバカ食いしてしまうみたいなことをすると、
消化に負担がかかってしまったりすることもあり得るので、
自然に欲するものを食べてるのとまたちょっと違うものもあるんだっていうこともちょっと。
だからね、何が言いたいかっていうと、
結局食べ物って何を食べたらいいかっていうのは、
一人一人全く違うんですよ。
体質が違って、
体質が違うっていうのはどんなことかっていうと、
その人の腸内環境とか一人一人違うのね。
腸内環境。
お腹ですよ、私たちの。
スピーカー 2
お腹ですね。
お腹にこだわろうと思った今日はビタミンDをチョイスしてみたんですけど、
スピーカー 1
栄養をいろいろ吸収するにしても、
やっぱり腸内環境が整ってないと、
なかなかうまく栄養が吸収できないってことがあるので、
ビタミンDっていうのはね、
いろんなその粘膜とかを整えてくれる。
スピーカー 1
そういった意味でも肌とか肌荒れとかも換気してくるんだけど、
粘膜だからその腸の内壁とかね、
先ほど妊娠を希望してる人にはとっても必要ですよっていうのは、
例えば子宮のような内膜の状態。内膜症とかもありますよね。
あとはその呼吸で言えば鼻の内膜とかね、
喉とかね、そういったところの状態を整えてくれるので、
とってもいいんですよってことね。
スピーカー 2
なんかね、取らないととか取りたいなって思いますね。
スピーカー 1
だからそういった意味でいくと、
その腸内環境が整ってて、
喉や気管支だったりの状態、粘膜がしっかりとしてたりすると、
なんとなく病気ってかかりにくそうじゃないですか。
そういったところも、もっと専門的なところもあるんだけど、
そういった意味でもやっぱり全般的に、
コロナとかも含めて重症化しにくいっていうところは起きてくるのかなって。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これが、前回もちょっと話をしたんだけど、
炎症をコントロールしてくってことが大事なんだ。
炎症って体の中が火事になってるみたいだよっていう話を前回ちょっとしたと思うんだけど、
現代社会ですごい大事になってくるのは一つは炎症のコントロールなんですよ。
スピーカー 2
炎症。
体の中の炎症をコントロール。
スピーカー 1
例えば炎症、前回の話で言うと、ストレスがずっとかかってるっていうのは、
なんか体がヒリヒリしたりとか、乾いたりとか、熱を持ったりとか。
それも炎症ですよね。
あと何があるかな。
眠れてないとかもね、いろんなことがあったりするけど。
あとはみかこさんで言うと、いつもいつも痛みの不安があるとかね。
そういったこととかもストレスになって炎症を起こしたりするので、
あとは実際にその病気にかかって熱が続くとか、免疫バランスが崩れるとかって、
そういったことも含めて、ストレスがかかり体が病的な状態に陥ったりして、
炎症、体が火事で燃えてるような状態。
それに対して内膜とかが荒れてくのね。
火事で燃えてるところって痛んでそうじゃないですか。
スピーカー 2
壁紙とかが燃えてくような感じ。
スピーカー 1
単純に今家が火事でくすぶってますよって。
とりあえず火事は止めなきゃいけないですよね。水をかけられない。
かけた後、またこの家で住んでいこうと思ったら、壊れたところを修復していかなきゃいけない。
そういったところにビタミンDっていうのはすごく役立つので。
オーダーメイドの健康サポートと次回のテーマ
スピーカー 1
もしかしたらね、みかこさんの腰痛とかにも、
ちょっとビタミン、前回マグネシウムの話も出たし、
今回ちょっとみかこさんに役立つ情報ということで、
ビタミンDを摂って腸内環境を整えていったら、腰の筋肉が働きやすくなる可能性がある。
スピーカー 2
なるほど。
マグネシウムはちょっとお勧めされて、何ヶ月か前からね、摂取してるので、
じゃあそれがビタミンDの活性化。
スピーカー 1
そうだよね。一つ繋がったよね。
マグネシウムとビタミンDの効果が繋がりました。
ビタミンDっていうのは、マグネシウムっていうのはそもそも筋肉を緩めるために必要なミネラルなのね。
硬いところをちゃんと緩むようにして、緊張して。
なんか腕とかが痛いとか言ってなかった?
指か。
スピーカー 2
指も腕もですね。
スピーカー 1
使いすぎて硬くなってるようなところはまずほぐさなきゃいけないので、
やないと筋肉が炎症して繊維化してきたりする。
それを早くどうにかしなきゃいかないと。
私なんかマグネシウムはお風呂に入れてるんだよ。
スピーカー 2
マグネシウム、はい。私も入れてますよ。
スピーカー 1
それはいいと思う。
それは海水に多い成分なので、皮膚からの吸収率がいいってことね。
スピーカー 2
そうなんだ。なるほど。
スピーカー 1
なんでお風呂に入れるかって言ったら、
もともとマグネシウムって皮膚からの吸収がいいものなんです。
その意味で。
もちろん取ってもいいとは思いますけど、
それにビタミンDが入るでしょ。
ビタミンDが、例えば腸の内壁を整えてくれます。
腸の動きがすごい良くなります。
そうしたら栄養の吸収が良くなったりして、血流が良くなってきたりして、
今度は筋肉や内臓を活性化して動かしてくれるようになる。
マグネシウムはちょっとほぐしてくれるような役目だとすると。
今度って、腰から、
背中の肩甲骨の下ぐらいから腰にかけての神経ってのは、
ほぼ腸とつながってると思えばいいんですよ、実は。
だから腸が安定してくることによって、腰を支える筋肉も安定してくるとなると。
腰が安定して、痛みなく日々を過ごせて。
スピーカー 2
ビタミンDがスタートじゃないけど、
スピーカー 1
すごくいるのにみんな今不足してるんですか、日本人。
いろいろな食生活の変化とかもあるかもしれないし、
そもそも摂ってる栄養に対してかかってくるストレスや、
いろんな負担が多すぎて間に合っていかないっていうのもあるかもしれない。
だけどそもそもそれらを一人一人の人に会って、オーダーメイドで設計していかなきゃいけないので、
例えばみかこさんの場合にはこういったことが効果的で、
たかきくんの場合にはこういったことが効果的で、
こんなふうに考えてほしいんですよね。
ただその軸となってくるところに、
じゃあ何に対してどう整えていけばいいかって言ったら、
みかこさんが私はこんなふうで痛いわっていうところに対して、
いろんなサポートが組み合わされていく。
そういうふうに考えていくといいと思います。
前回ストレスの話をしたり、今回栄養の話をしたりして、
そうすると栄養が全てとかね、
ストレスコントロールが全てとかってなりがちになってしまうんだけど、
やっぱり一人一人に対して栄養のこの部分が効果的、
ストレスもこんなふうだから、その人の暮らし次第じゃないですか。
そこをうまく読み取っていって、こっちからもアプローチしてみよう、
あっちからもアプローチしてみよう、
じゃあ結果的にみかこさんだったら、
みかこさんの気分が変わってきたとか暮らしが変わってきた、
これはいい方向にいってるなとかね、
最近では痛いのが嫌だなと思ってたんだけど、
その痛いのの先に何かやってみたい、
なんかキラキラしたものが見えてきたぞとかになってきた方が、
よりその健康サポートっていうのがしやすいってことですよね。
スピーカー 2
もう本当に一人一人違うってなったら、
自分は何だろうって聞きたいですね。
スピーカー 3
そうね、それぞれね。
スピーカー 1
だからビタミンDを進めた理由は、
お腹を活性化してほしいっていうのがちょっと一つあって、
お腹を活性化することによって、
自分のお腹の声を聞いてほしい。
お腹のメッセージを聞くポッドキャストなんですよ。
教科書的にいろんな情報があふれてるんだけど、
それを自分のお腹にはてはめて、
こういうことをしてみよう、こういうことをしてみよう、
ただそれだけやっていくと、
いいことしよう、いいことしようみたいな感じになってくるんだけど、
そのいいことは誰の何のためにいいことで、
そのいいことをした上に私はどこに行きたいのかっていうのが大事になってくる。
本当はよくこういう話になるけど、
そんな難しいこと考えないで生き生きと暮らせてれば一番いいんだろうけど、
そうすると前回の話にちょっと戻ってしまって、
社会が複雑になりすぎてストレスが多いので、
ちょっと頭を整理して、
自分のライフスタイルとかを見直してみるのもいいんじゃないかなっていう話をしてみました。
スピーカー 2
ねえ、ビタミンD、
魚もキノコもおいしいし、
いっぱい食べて、
いっぱい、運動?運動は?
運動が全然腰痛めてから全く運動ができないんですけど、
運動とかいう話にもなっていくんですかね、これ。
スピーカー 1
もちろんもちろん。
スピーカー 2
そうですよね、きっと。
スピーカー 1
だから三角さんにおすすめするので言うと、
腰のところでいくと、
自律神経なんかからアプローチをしていくと、
腸内環境だったり、他にもあるかもしれないんだけどね、
腎機能だったり、いろんなところがあるんだけど、
ここら辺からアプローチして、腰を内臓の動きを活性化させてあげましょう。
腰をしっかりと動かしてあげましょうって言った時には、
やっぱり呼吸からやってほしいと思う。
スピーカー 2
それでやっぱり呼吸の。
スピーカー 1
呼吸も運動として取り入れてもらうといいかなと。
だってまだ立って歩いたりとか、
作業とかしてると痛みがまだ出る時があります。
だとすると痛みのコントロールをしながら、
今できる運動をしていきましょうって。
結局、大雑把に言うとおそらく美加子さんの腰腰痛は、
支えがちょっと弱いために起きてるところがあるので、
使って働いてない筋肉をちゃんと効かせるってことをやっていかないといけない。
それが呼吸と関わりがあるんですけど。
呼吸だ。
そんなとこでね、今美加子さんから話もあったので、
次回は今度ちょっと運動に行ってみようかな。
スピーカー 2
運動ですね。知りたい。
腰が動かないというか痛めて、
運動不足になっちゃって、
なんかこうちょっと自分の痛い自分の格好じゃないのが嫌。
それがストレス。
じゃあ次回は?
スピーカー 1
運動について話しましょう。
スピーカー 2
運動について。
スピーカー 1
美加子さんの腰痛のアドバイスもちょっと入れながら、
こんな運動をしていくといいかもしれませんよ。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
なんとなくガラスをやってる時の姿勢だったり、
こんな時に痛みが出やすいよなんていうのを、
次回の収録までにちょっとチェックしておいてください。
スピーカー 2
はい、わかりました。
リスナーとの交流とプラットフォーム情報
スピーカー 2
頑張ります。頑張らなくて。
スピーカー 1
特徴的な動作とかがあるとかね。
いつもこの時は嫌な感じがするんですよとか。
スピーカー 2
ありますよ。
スピーカー 1
今いいよ。
スピーカー 2
次ね。
スピーカー 1
長くなるから。
スピーカー 2
そうですね。
次回ね。
あります。いっぱいあります。
スピーカー 1
リスナーさんもね、
私こんな時にこんな痛みが出るんですよとか、
こんな時にこんな嫌な症状が出るんですよなんていう、
これってどういうことなんですか?
どうしたらいいんですか?なんていう疑問がありましたら、
ぜひ送ってください。
スピーカー 2
そうですね。
なんかお仕事によってもね、あるんですね。
スピーカー 1
一個忘れてた。
スピーカー 2
なに?
スピーカー 1
一個忘れてた。
スピーカー 3
なに?
スピーカー 1
前にリップンっていうプラットフォームを紹介したじゃないですか。
私、たかき君からの情報で、
Spotifyもコメント機能がついたんだよね。
スピーカー 3
ついたみたいですね。
スピーカー 1
それとですね、
前回のエピソードから、
YouTube Musicだったっけ?あってる?たかき君。
スピーカー 3
YouTube Musicだと思います。
スピーカー 1
YouTube Musicでも配信されるようになる。
というのはですね、
Google Podcastっていうのがサービスとして終了しちゃったんですよね。
そのYouTubeに移行してくださいなんていうことで、
YouTubeでもこのクラブを中に立てても配信されてます。
プラットフォームとしてね、
YouTubeよく使いますよなんていう人はそちらで聞いていただけると便利じゃないかなと。
そのYouTube MusicのPodcastの方も、
動画の方のYouTubeと同じようにコメントが付けられますので。
コメントだったらこの3つ。
ListenとSpotifyとYouTube Music。
ちょっとみんなの前ではオープンでは聞きづらいけど、
質問したいっていう人はListenの方にメッセージが送れるようになってます。
オープンにならないけど、私たちのとこにお便りが届くようになってますので。
スピーカー 2
いいですね、お便りぜひ。
スピーカー 1
そういうの利用してください。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
今回もいろいろ面白かったですね。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
次回は運動。
皆さんもぜひ何かご質問などありましたらお気軽に。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
はい、お寄せください。
それでは今回もありがとうございました。
ガラス作家の島崎美香子と、
スピーカー 3
ウェブデザイナーの高木つよしと、
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員、お腹手当ての勝美委員長でした。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
次回もまたお楽しみに。
スピーカー 3
ありがとうございました。
スピーカー 1
質問も待ってます。
スピーカー 2
待ってます。
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