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スピーカー 2
よく覚えてますよ。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
先生でしょ先生。
スピーカー 1
そうそうそうです。
スピーカー 2
あのね、最後にニコッとしてくれたのすごい覚えてる。
スピーカー 1
そう、私もすごいびっくりっていうか、こんなに笑ってくださったこと今まで何回あったかなって思うぐらい、すごい満面の意味だったんですよ。
なんか心を解放されたんだなーっていう感じがすごくして、最後の瞬間すごかった。
スピーカー 2
かほさんのおっしゃる通りに、なんかいろいろお話しさせてもらって、きっととっても頑張ってるんだろうなと思ったのね。
スピーカー 1
やっぱり伝わりましたか。
スピーカー 2
なんか頑張ってる、でも正直ちょっと周りからはそれが理解できるかなっていうところ、口数も静かだし、
あんまり最初のうち感情がお顔に出るタイプでもないかなっていう印象だったけど、
いろいろお話ししていくうちに、この人すごい頑張ってる。
もちろんあれだよ、人と比べてとかって話じゃないからね。
そんなことは話す必要は全くないので。
この人の中ですごいいつも頑張ってて、きちっとしなきゃっていうのもあったりとか。
最後の最後、あんまり詳しい背景は別としても、学校の先生でね。
よく私も学校の先生とか保育士さんとか看護師さんとか、私のクライアントさんってすごく多いんですけど、
人のためにすごく力を注いでるお仕事をしてる人たちって、
ちょっとゆとりをもって幸せに暮らしててほしいなっていう、私の思いもちょっとあって、
だけど今の世の中ってなかなかそうもいかないじゃないですかね。
スピーカー 1
頑張ってくださってますよね。
スピーカー 2
大臣援助のお仕事っていうのはどうしてもストレスがつきまとってたりとか、
超高齢化社会の中で現役世代っていうのはどんどん少なくなってきてて、
特に高齢者を支える方なんかそうなってますよね。支える側の人の方が少なくて。
いつも人が足りてない中で、なんとなく仕業務は増えてるっていう。
書類や記録をいっぱい残さなきゃいけない。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
何だろうな。身を守るためとかもあるかもしれないね。
フレームや事故とかそういったことにつながるケースを防ぐために。
本当は人が好きで始めた仕事なのに、人と向かい合ってる余裕があまりないぐらい忙しい。
自分の体を鞭打ちながら。だけど手を抜けない。
これも人と比べてって話じゃないんだけど、
とっても優しくて、人のために何かをしたいと思ってる人ばっかりだから、力が抜けなかったり。
その割にはすぐに叩かれるじゃん。
先生とか医療の現場って。
やめろよとか思うんだけどね。
絶対世の中に必要な人たちだから。
あらさがしをするよりも、その人たちが本当にどのくらい頑張って日々やってるかっていうのを
もっとみんなに知ってもらいたいなと思う時が多いんだけど、
結局その人が症状を見てた時に、ちょっと余力がない時に
けがをしたりとか、そういう風にしてるのかなっていう風に途中から見えてきたのね。
スピーカー 1
余力。
スピーカー 2
ご本人もおっしゃってたんですよ。
なんて言ってたかな。
けがとか抜きにして、例えば肩こりだったりとか頭痛だったりとかっていうのもおっしゃってたんだけど、
それが寝不足が続いてたりとか、残業が多かったりっていう時に出たりする。
そうすると、いつもギリギリのとこで頑張ってたりするとこにちょっとその仕事量とか、
疲労を回復させるための時間が減ってしまうとかっていうことが起きると、
やっぱり耐えきれなくて症状が出てしまうってことが起きてるのかなっていうところが
もう一つ背景で見えてきてしまって。
でもなかなかそういうのって解消しづらいよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
職場の環境で。
スピーカー 2
そこで一つ思い立ったのは、栄養をしっかりと補ってあげたいなっていうところ。
スピーカー 1
食べ物ですか。
スピーカー 2
これだけ食べるものが豊富にある現代社会で、
栄養が不足してるってあんまりイメージしづらいかもしれないけど、
実はね、結構栄養が不足してる人って多いらしいの。
そういう栄養とかの専門家の人たちもおっしゃってて、
すごいざっくりしたところで言うと、圧倒的にビタミンとかミネラルが不足してる。
一方で糖質だったりとかカロリーの高いものは増えてる。
アクセルは踏めるけど、アクセルを踏むための栄養は取ってるけど、
何かその人が安定して暮らしを続けていく。
安定して仕事や生業を続けていくための、
そこを支えしてくれるようなビタミンとかミネラルが不足してるっていう方が多いのかなと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
今さっきから話してる方も割と細い方なんだよね。
スピーカー 1
そうです。そうなんですよ。
スピーカー 2
昔からこういう方って日本人にすごく多くて、
細いんだけどなんでそんなに働けるのって働き者だったりとか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
頑張り屋さんの人が多い。
ただ、私がちょっと考察していく中で、
意外とそういった人たちって、
現代風の食生活って合ってないのかなと思ったりする。
より昔ながらの自然に沿った野菜だったり、木の実だったり、
どちらかというとお肉とかよりは魚だったりとかって、
昔から日本人がとってた食生活が合うようなタイプの人が多いのかなって。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
そういった栄養が少なくなっているところにストレスが減っているとか。
動作パターンとかもちょっとありそうだよね。
呼吸で言ったらストレスとともに息を吸ってばっかりで重心が高くって。
昔の日本風な重心を下げてゆったりと腰をかがめるような仕事じゃないとかね。
スピーカー 1
そうですね。
ずっとこの時間までにこれを終わらせてみたいな。
終われてるとやっぱりゆっくりと下ろしてなんて言ってる時間がないかもしれないですよね。
スピーカー 2
そんな中でさ、この方もお子さんとかの話はそんなには聞いてないんだけど、
そんな中で子育てとかしてたらね。
そういう人もいるよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうすると余計大変だったりするので。
それに子どもたちもそうなんだよね。
今その方とかちょっと離れてくるんだけど、
子育てをしてるママだったりとか、成長期の子どもたちもやっぱり
栄養で言ったらビタミン、ミネラルが不足してるためにストレスが多いとか。
スピーカー 1
最近はもっと栄養のサポートを積極的にしてっていいのかなって思う。
カロリー的には満ちてるけど、
それをうまく体の潤滑油としていろいろ回していくものが足りてないかもしれないですよね。
スピーカー 2
ビタミンとかミネラルっていうのは、
体にとって必要のないものを出してあげる役割とかもしてる。
例えば筋肉たくさん使えば乳酸っていうのが出たりする。
そういうのを外へ出したり。肝臓とかが乳酸の処理をするんだけど、
そこにビタミンがかかわってきたりとか。
あと何だろうな。
もちろんビタミンやミネラルが豊富で安全な食事をとった方がいいんだけど、
世の中そうもうまくいかないわけです。
体にとってドクッとして働くもの。
現代社会だったら農薬だったりいろんなもの。
添加物だったりとか科学的に作ったもの。
重金属だったりとかね。
そもそも自然界にもあるわけですよ。
ドクになるものって別に近代になって科学が発達してから
そういう環境ドクっていうものが増えてるばっかりじゃなくて、
自然の中にもいっぱいあるわけですよね。
そういったものが体に入ってきたときに、
それを体の外へ出すとかっていうこともしなきゃいけないので、
必要なものを取って、不必要なものをちゃんと外へ出してあげる。
それがうまくいかなくなったりすると筋肉が痛んだりとかね。
そうすると怪我をしやすくなるってことも起きるのかなって。
スピーカー 1
オーバーユースみたいにしていっぱい動くってこともそうだけど、
それをちゃんとサポートする、
やっぱり栄養が土台としてちゃんとしてないと体がうまく動かないってことですよね。
スピーカー 2
今回はね、また秋の流れで、
食欲の秋みたいなところで栄養の話をしてきたんだけど、
運動とだから両立していくだけですね。
運動してないと栄養が回らない。
だけど運動が過多になってオーバーユースになれば疲労物質が勝ってしまったり、
活動に対して栄養や休息が不足がちになったりする。
両面を見ていって必要な栄養を取って動くことによって、
ぐるぐるぐる動くことだったり呼吸を出したりとかね、
歌を歌ったりとかでぐるぐる栄養が回りながら、
栄養が必要なところの細胞に必要なだけ届き、
細胞に届いたり、細胞だったりとか、
エネルギーを作る過程だったりとか、
怪我をしたりしたところとかには老廃物とかが溜まってるから、
それは外へ出したりとか、
ぐるぐるぐるぐる回していくってことが大事で、
それが安定してるかどうかっていうことが大事。
負担の方が大きかったりするとさ、
スピーカー 2
ナチュラルボイスですよ。
スピーカー 1
そうなんです。本当にその人の声と体があるので、そのスタイルで
日々の暮らしを楽しんでいただきたいと思います。
中川さんの仕事面白いなと思いますよ。
本当ですか?嬉しい。
スピーカー 2
声を、ナチュラルボイスを探しながら、でもちょっと深掘りしていくと、
その人たちの暮らしや、どんなものを食べると幸せかとか、
そんなところまでちょっと見てあげて、そこから支えてあげられるような
ボイススキルコーチになると。
スピーカー 1
すごいすごい。いやいやいや、まだまだこれからいっぱい頑張りますよ。
スピーカー 2
なんかね、そこ、かほさんがちょっとなかなか包括しづらいようなところを
見るのが私の仕事かなと思っているんですけど、
だからね、私の仕事っていうのはこんな風に考えてるんです。
マイナスからゼロに持っていくじゃん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
かほさんの仕事はゼロからプラスに持ってるじゃん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
こういう考えるとちょっと分かりやすくないですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
マイナスからゼロにする。ゼロからプラス。
両方見てあげるとどうなると思います?
スピーカー 1
その人らしい生き方ができる。
スピーカー 2
そう。めっちゃくちゃ揺らぐでしょ。
マイナスからプラスまでグーンってニュートラリティーですよ。
だから一人でできないことをかほさんと組むことでできるってこともあるかなと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
私がそこまで考えてるわけじゃないんだけど、かほさんがこのポッドキャストに加わってくれたときに
ちゃんと前に飛ばせるようになったって思ったのはそういったところかな。
スピーカー 1
声が前に飛ぶみたいに?
スピーカー 2
私ゼロまでしか持っていけないもの。
スピーカー 1
整えてあげるとか?
スピーカー 2
だけどそれはそれで難しい仕事だと思って。
スピーカー 1
そう思います。
スピーカー 2
他の人にできないかなっていうふうにも思ってきてはいる。
だけど、だからゼロからプラスに持っていく仕事はかほさんだったり。
いろんなスタイルで楽しめる人に受け渡してあげるといいかなっていうふうに思ってます。
スピーカー 1
なるほど。
私も声からやっぱりちょっとくたびれてるかなとか、すごい最近いいねとか、
その声からわかるその方のお体のこととか感情のこととかそういうところも含めて
その方が出せる声を一緒に見つけられるといいなと思ってます。
そんなトレーニングがしたいです。
スピーカー 2
また行きますよ。
スピーカー 1
お待ちしてます。
スピーカー 2
またちょっと今回も告知を、前回も告知しましたけど、
9月の27と8に日本ポッドキャスト協会が主催の配信リレー2025。
ポッドキャスト配信リレー2025っていうふうなイベントがあるんですけど、
そちらに私たちナチュラルボーイスセッションクラブおなか手当もエントリーしました。
28日のお昼間タイムに私たちの担当が決まってますのでお届けします。
そちらも楽しみにしててください。
なので次回のエピソードは、
次回がね、今回のエピソードが9月の5日公開。
次が9月の19日公開なので、
その配信リレーについてちょっと盛り上げるような、
普段のエピソードの中で次の回してみようかなと思ってます。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
結構楽しみにしてるんです。
かつみさん?
ヘルスケアとか呼吸とかボイストレーニングとかそういった枠じゃない、
いろんなスタイルのポッドキャスターの人たちがリレーで繋いでくるのね。
他の人たちどんな人たちがいるのかなっていうのも楽しみ。
私たちの、どちらかというとヘルスケアとかトレーニングとか、
そういったジャンルで発信してる私たちのポッドキャストが、
いろんな人に、いろんなことに興味を持っている人たちに聞いてもらえるチャンスかなと思っているので、
どんな反応が返ってくるのかも楽しみにしてます。
そんな話を次のエピソードでして、その後配信リレーにつなげますので、
スピーカー 1
ぜひお楽しみに。