-
-
スピーカー 1
かむさんどうですか、最近は。
スピーカー 2
回数ですか?
自己分析みたいな。
スピーカー 2
私、去年よりいいぞって思ってます。
去年は、ちょうどこの頃に体調方針してたから、
スピーカー 2
まさか自分が体調方針なんてって思うぐらい、よくわからずガーってやってたと思うんですよね。
その時はもちろん、毎日の呼吸回数はそんな測ってなかったから、
その時の数ってどうだったのかなってちょっと思ったりもするんだけど、
それを思うと、でも今年は全然毎朝8時ぐらいで6回ぐらいだから、
なんかね、そのおかげかな、なんか元気だなと思ってます。
漠然と元気っていう言葉を使ってますけど、
体も穏やかな感じもするし、気分もいろいろありますけど、
スピーカー 2
でもなんか自分のところに戻っているような気がします。
自分のところに戻っているってわかります?
うん、わかるわかる。
スピーカー 2
そんな感じがする。
スピーカー 1
私はね、立州を越えて、お盆も越えて、
山間地でもあるにもあって、やっぱり少し南側の平らなところと違っても、
秋っぽい景色が広がってきてるので、
スピーカー 3
最近はね、吸いたくなる。
スピーカー 2
息を吸いたくなる。
スピーカー 1
悪いことでは全然ないと思ってて、
シンプルに私たちが伝えている基本の呼吸では、
とにかく吐きましょうっていう言い方をすると思うんだけど、
スピーカー 1
なんか吐いてきた中で、吐いて吐いて吐いた中で止めて、
空気が入ってくるのが気持ちがいい感じがするね。
これがね、なんか気温が下がったり、日が短くなったり、
ちょっと落ちてくわけですよ、季節としては。
どうすると、なんかちょっと持ち上げたくなるのかな。
夏の盛りの頃はもう吐いて吐いてって感じだったのが、
今度、吐いた後に入ってくる空気で胸が膨らむのがね、
気持ちがいいというかね。
私、秋になると、この番組のオープニングとエンディングでも
かけてる、ゆめかぜさんのCDを治療室でかけ始めるんですよ。
まだちょっとかけてないですけど。
なので、なんとなくちょっとね、気分を持ち上げたくなるというか、
音楽をかけたり、あと運動をちょっとしたくなったりとかね。
11月に家族3人でマラソンにエントリーしてるので、
マラソンのトレーニングもちょっとみんなで始めたりとかね。
あと、食欲の秋とかもいいかな。
栄養の取り方もちょっと、なんとなく、
普段私ずっとサプリメントとかも摂ってるんだけど、
摂るサプリメントの内容を変えたりとかね。
脂系のものをちょっと増やしてるのかな、最近ね。
スピーカー 2
それは、自然にそういう気分になってくるものなんですか?
スピーカー 1
うん、私なる。
そうなんだ。
スピーカー 1
まあ、経験もあるけどね。
で、動物たちって秋にさ、木の実とかも食べて、
スピーカー 3
冬のために脂肪として栄養を蓄えてくるので、
スピーカー 1
そんなことを知識と知ってるせいもあるかもしれないけど、
質のいい油を通りたいなって風になって。
発想はそんなんでいいと思うんですよ。
なんとなく、季節が変わったからこういったことを加えてみよう。
音楽聴いてみようか。
食べるものを気をつけてみようか。
運動してみようか。
スピーカー 3
で、やってみた時に、
じゃあどういう風に変わるかなっていうのをまた確かめてみる。
スピーカー 1
さっきの話で言うと、
スピーカー 3
質のいい油をしっかりとるようになったらやっぱり調子がいいなって風に。
スピーカー 1
疲れや緊張を自分で気づく。
じゃあその後のアクションとして、次のアクションとして、
こんな風に暮らしの中で整えてみようかっていうのをちょっとやってみる。
さっきちょうど3つ挙げたから分かりやすいかなと思うんだけど、
運動、栄養、あとなんか気分だったりマインドセットだったり、
スピーカー 1
心のありようみたいなところ、
この3つの視点をうまく切り替えながら自分の状態と向き合って、
じゃあちょっとこうやって暮らしをアレンジしてみようかなっていう風にしてみるのがすごく大事なことだと思う。
スピーカー 2
本当だね。
今これを撮ってるのが、
時期的に夏休み終わりがけみたいなのだったりするから、
私のところで今日とかもレッスン来てる中学生とかだと、
だんだん元の生活に戻さなくちゃいけないみたいなモードにはなってるんだけど、
夏休み特にお盆でみんなでゆっくりして、
スピーカー 2
ちょっとのんびりモードで遅い時間までちょっと寝れて、
夜もちょっと長く友達ともお話できたりとかして、
スピーカー 2
いったサイクルを少しずつ元の生活に戻そうとして、
今日なんか久しぶりの部活に行ったんだけど、
すごいしんどかったって言ってて、
戻さなきゃ戻さなきゃって思ってるんだけど、
スピーカー 2
すごくそれすらしんどい。
気持ちもしんどい。
そのうち学校が始まったら、
やっぱりそういうふうにモードになるにはなるから、
スピーカー 2
今そんなに頑張ろうって思わなくてもいいんじゃない?って。
今は今で、今楽しいことあるからこれしようかとかって、
スピーカー 2
そういうのもいいかもしれないよねって。
ただ寝る時間とかそういうのだけ少しちょっとずつね、
お日様と同じサイクルにちょっと戻してあげるとか、
そういうことからしてみたらみたいな話とかもしてるんですけど、
スピーカー 2
なんかそういう、かつみさんが自然の中で、
自分の体がこうなって、
油が取りたくなって、息吸いたくなって、空気がおいしくてみたいなのって、
なんか本当にすごく豊かなことだなって思うんですけど、
それを感じられたらいいなって思って今ちょっと聞いてました。
なんかそれを感じる時間もゆったりできてないこともあったりするから、
そういう瞬間?そういう時間?数分でもね、なんか感じられたらいいな。
お日様とか自然の風に当たればいいんでしょうかね。
スピーカー 1
そうですね。そんな時間も含めて、
子どもたちはね、もっと夏休みは休んだほうがいいよね。
遊んででもいいんだけど、夏休みでもずっと部活があるとかね。
そうね、ほんと。
スピーカー 1
それはね、ちょっと早く本当にやめないといけないなと思ってますね。
私はトレーニング指導なんかもするので、
スピーカー 1
アスリートのインタビューや記事を読んだりすることも多いんだけど、
この間にサッカーのキーパーの10代の若手のホープのJリーグの選手の話をちょっと読んだんだけど、
やっぱりね、トップの世界になればなるほど、
夏休みしっかり休むとちゃんと背が伸びるよっていうふうなことがちゃんと情報として回ってるキーパーなんて、
そのキーパーは187ぐらいだったかな。
180ぐらいとかでももうちっちゃいって言われるからね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
実力が迫ってたらやっぱり大きくなりたいわけでしょ。
でもその選手の話を聞いてたら、全然もっとちっちゃい時は中学とかそんなに大きい方じゃなかったけど、
しっかりと休んでたら他の選手を追い抜かして背が高くなったって言ってましたよ。
スピーカー 2
やっぱり休養しないといけないね。
スピーカー 1
私がトレーニングの指導を受けているオランダ都首領法協会のシア先生の話とか聞いても、
ヨーロッパだとそういったのが標準であったりして、
夏休み終わってユースチームとかでも戻ってくるとやっぱり背がぐんと。
スピーカー 1
オランダの選手なんてもともとでっかいけどね。
日本でもあったらしいよ、コロナの頃にね。
スピーカー 1
日本のサッカー選手ってジュニアユースの選手だったりジュニアの選手だったり、
みんな上手なんだけど背がちっちゃかったんですって。
コロナの頃で練習がなかなかできなくなって、練習量が少なくなったらみんな背が伸びたんだって。
スピーカー 2
本当に?
スピーカー 1
本当ですよ。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
休むって本当に大事。
スポーツ選手でも勉強でも成功したいと思ってるんだったら、
よくね、積極的休養なんて言い方をしますけど、
自分のスキルアップのために休息をちゃんと入れるってことをしていかないと。
そういった意味でも疲れや緊張をあらかじめ察知するっていうのはすごい大事だと思う。
トップレベルのアスリートやトップのビジネスの現場で活躍してればしてるほど、
それを正確に汲み取っていかないと。
スピーカー 1
疲れてたらちゃんと休息する、気分転換をして回復させて、またパフォーマンスを元に戻せて、
今いるスポーツの現場だったりビジネスの現場に適応して実力を発揮するってことをやっていかないといけないのに。
スピーカー 2
なるほどね。
さっきの中学生の女の子の話からすると、
久しぶりに部活に行ってしんどいって思うのは、
それは当たり前じゃないけど、自分の体がしんどいって言ってるんだよっていうのを
ちゃんと受け止められたっていうことでいいんじゃない?っていうことですよね。
カホさんもそういった人に呼吸日記を進めてみてください。
スピーカー 1
評価していくって大事だと思いますよ。
評価というか気づきのきっかけになるような。
呼吸数を数えて。
単純に数字では測れないところもあるけどね。
私なんかでも吸ってるときが気持ちいいときもあれば、
スピーカー 1
止めてる時間がとにかく瞑想状態に入るってときもあるし。
自分の持ってる背景とその数値を自分で測りながら
スピーカー 3
日々を過ごしていくってことが大事かなと思います。
スピーカー 2
なるほどね。まずは自分でそういうことに気づいてね。
気づいたらお休みするか。
スピーカー 1
ただね、なかなかそうもいかない人も多いよね。
そうは言っても部活サボるわけにはいかない。
宿題いっぱい出てるとか。
なかなか今かかってるストレスや
トレーニングの現場では負荷量なんて言いますけど、
を減らすことができない人も現実には多いと思います。
ビジネスマンなんかそうだよね。
スピーカー 3
そんなに楽々仕事ができてる人っていないと思うんで。
スピーカー 1
常にストレスと戦ったり。
たくさんの仕事、どれをどうしてもこなさなきゃいけないとかってあるので。
そうなったらストレスや負荷がかかるよね。
それに対して負けないようにする抵抗力っていうものが必要なの。
回復させて、疲れや緊張を回復させて、
その抵抗力を落とさないようにしていかなきゃいけない。
負荷やストレスがコントロールできないときに
抵抗力をせめて落とさないようにしましょうっていうところが大事になってくるので。
そうすると栄養なんですよ。
本当は休息も必要なんだけど、
仕事量が多かったりするとなかなか睡眠時間を確保できないとかになってくると、
その状態がずっと続いていっちゃうと今度ね、
体持たなくなるよね。
病気になる、倒れるってことが起きちゃうので。
そんなときに私なんかもそうだけど、
お守りだと思って、
うちで扱ってる医療用のサプリメントをこれだけでもちゃんととっておいてって。
今の状態ストレスや負荷量が減らせないんだったら、
栄養だけでもちゃんと質の良いビタミンとかミネラル、オリナとかないと倒れちゃうよ。
っていうふうな話はよくします。
なので、ちょっとかほさんからもリクエストがあったんですけど、
栄養の話もちょっとまとめて今度したいなと思ってるんです。
そうですね、ぜひお願いします。
スピーカー 1
私もね、ちょっといろんな医療関係の人も集まるようなシンポジウムみたいなところに
ちょっと誘われたりすることもあって、
より専門的にちょっと勉強を知ってるところもあるので、
スピーカー 1
話せる範囲でなんか栄養の話もできたらいいかなと思ってるので、
次回ちょっと栄養の話、前回からの疲れに気づくこと、疲れや緊張に気づくこと、
そこから立ち向かおうとしすぎないで、
回復させましょうって話を今回したんだけど、
なかなかその自分のライフスタイルやワークスタイル、トレーニングスタイルが小説化効かないときは、
スピーカー 3
せめてビタミン、ミネラルだけは補っておきましょうっていうところで、
スピーカー 1
次回栄養の話をしたいなと思ってます。