1. 声と 呼吸と 感情と
  2. #02-22 夏の終わりを乗り切る..
#02-22 夏の終わりを乗り切るための6つのストレスチェック
2024-08-09 28:15

#02-22 夏の終わりを乗り切るための6つのストレスチェック

1 Mention
spotify apple_podcasts youtube

現代社会にはストレスがあふれています。知らず知らずのうちにストレスと闘って疲労をを溜めていませんか?

ストレスとは精神的なものだけではなく、暑さや疲労に耐える身体的なものもあります。猛暑の続く夏の疲れを秋冬まで引きずらないためにストレスチェックをしてみましょう。

▼ パーソナリティー

かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 ⁠⁠https://naizotyosei.info/⁠⁠

島崎 弥佳子( ガラス作家)

高木 剛志(Webデザイナー)⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」で、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

⁠https://listen.style/p/onaka-teate/q14cij7z

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

現代社会に溢れるストレスについて、かつみ院長が精神的なものだけでなく、暑さや疲労といった身体的な負担もストレスであることを解説しました。夏の疲れを秋冬に引きずらないよう、6つのストレスサインが提示され、パーソナリティの二人が自己チェックを行いました。 サインには「味の濃い食事を好む」「イライラして気が短くなる」「肩が凝る、背中が痛む」「目が疲れる、渇く」「コーヒーやエナジードリンクを飲みたがる」「足がつる」があり、それぞれが塩分不足、コルチゾール枯渇、全身の炎症(腸内環境の悪化)、水分分泌の減少、カフェイン依存、マグネシウム不足といった体の状態と関連していることが詳しく説明されました。特に、コルチゾールが枯渇しているにもかかわらず、無理に体を動かそうとすることで、かえって元気に見えてしまう「罠」についても触れられました。 ストレスは必ずしも悪いものではなく、その捉え方や対処法が重要であると述べ、古くからの「闘争・逃走反応」から、人間特有の「第二の迷走神経」による人とのつながりやコミュニケーションを通じたストレスコントロールの可能性が示唆されました。現代社会ではストレスが過剰である一方で、ビタミンやミネラル、タンパク質といった栄養が不足している人が多く、これがストレスに負けてしまう原因であると指摘。次回は具体的な栄養チェック方法が紹介され、秋に向けて自律神経のバランスを整え、ストレスに負けない体を作るための準備が促されました。

オープニングと夏のストレス
スピーカー 2
お腹のメッセージを聞くポッドキャスト クラブお腹に手当て。今回も始まります。ガラス作家の島崎 弥佳子と
スピーカー 3
ウェブデザイナーの高木 剛志と
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員、かつみ院長です。はい、今回もよろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
さて、今回のテーマは何でしょう?
スピーカー 1
今回はですね、お二人は夏で疲れてませんか?
スピーカー 2
はい、疲れてます。
スピーカー 1
暑いね。
テンション低いな。
スピーカー 2
もう、暑いっていうだけで、消耗が激しい。
スピーカー 3
外に出たら、溶けちゃうんじゃないかって。
スピーカー 1
日に当たっただけで、本当に福岡は暑いですね。皆さんのところも暑いと思いますけどね。
そんなね、気候の激しさ、暑いとか寒いとかもそうですし、
そういったのっていうのも、やっぱりストレスなんですよね。
体にかかってくる負担を全てストレスだと思っていいんですけど、
ストレスだというと、よく思い浮かべるのは、なんとなく精神的な負担みたいなのをストレスと思うことが多いんですけど、
ストレスにはね、物理的なものだったりとか、労働時間が長いとか、高木君だったら、例えば目をすごい酷視するとかね、
全部ストレスになってきますので、ちょっとこの夏バテが出てきて、疲労が重なりそうなこの時期にちょっとストレスのお話をしたいなと思ってます。
6つのストレスサインと自己チェック
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
じゃあまずですね、ストレスの6つのサインを今からお伝えしますので、まずそれがお二人それぞれ当てはまるかどうか、ちょっと考えてみてください。
スピーカー 2
はい、6つですね。
スピーカー 1
6つですね。
はい。
じゃあとりあえず6つ流していようかな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあなんとなく覚えてて、また改めて聞きますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
1つ目、味の濃い食事を好むようになる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
また改めて返事聞きます。
はい。
ですか、なおか、ちょっとなんとなく気にとめておいてください。
2つ目、イライラして気が短くなる。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
3つ目、肩が凝る、背中が痛む。
うん。
スピーカー 2
どれも、はい。
スピーカー 1
はい、どんどん行きますよ。
はい。
4つ目、目が疲れる、渇く。
うん。
はい、5つ目、コーヒーやエナジードリンクを飲みたがる。
うん。
スピーカー 1
はい。
そして最後、6つ目、足がつる。
スピーカー 2
足がつる、うん。
で、6個。
スピーカー 3
6個です。
スピーカー 2
6つですね、はいはい。
スピーカー 1
はい。
お二人どんな感じですか、いくつぐらい当てはまりました。
スピーカー 2
まあ、どうですか、たかきさん。
スピーカー 3
うーんと、そうね、結構当てはまるよね。
スピーカー 2
だいたい当てはまるよね。
スピーカー 3
イライラはそこまでやってないけど。
肩が凝るんでしょ、目が疲れるんでしょ、コーヒーは飲みたくなるよね、足はつらないから。
スピーカー 2
全部じゃん、ほとんど。
スピーカー 3
半分ぐらいかな。
スピーカー 2
半分、半分。
半分、半分、そうですね。
スピーカー 1
りかくさんはどうですか。
スピーカー 2
私は、味の濃いっていうのはあんまりないですね。
イライラしては、自分であんまり思ってないけどあるかもですね、これは。
子供に対してとかね。
ちょっと怒りが来る時がありますね。
肩が凝るのは慢性的に凝ってる気がする。
目はやっぱり外でこの日差しが強い中、ちょっと車を運転したりすると、
疲れるっていうか乾いてるなという感じがしますね。
コーヒーはもうちょっとダメなぐらい飲みたい。
スピーカー 1
昔ね、ちょっと控えるみたいな話がありましたね。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
コーヒーからね。
スピーカー 2
前に比べたら控えてます。
頑張って抑えてる。
ノンカフェインにするとかね、やってます。
足がつる。
もうちょっとつる時あるかな。
スピーカー 1
これはね、ちょっとね、みかくさんに関わる話が後で出てくるかもしれないです。
スピーカー 2
いやですね。
スピーカー 1
聞いてくださってるリスナーの皆さんもそれぞれね、この6つが当てはまるかどうかチェックしてもらいたいなと思うんですけど、
ストレスサインのメカニズム(塩分不足、炎症、水分減少)
じゃあ一つずつちょっと解説していきましょうかね。
スピーカー 1
あっちの濃い食事を好むようになる。
これはお二人とも。
スピーカー 2
これはないかな。
これはそうでもないですね。
スピーカー 1
これはね、主に塩分不足をチェックしてます。
スピーカー 2
塩分不足。
スピーカー 1
そうなんですよね。
ストレスが、これから今話していくのに、ストレスに対してそれに負けないように活力を持って暮らしていこうっていうのに、コルチゾールっていうホルモンが出るんですけど、副陣っていうところからね。
スピーカー 2
コルチゾール。
スピーカー 1
いわゆるこれっていうのはステロイドって言われるものです。
ステロイドってお薬とかで効くでしょ。
スピーカー 2
効きますね。
スピーカー 1
それって本来ね、腎臓の上にある空豆ぐらいの臓器、副陣っていう臓器から自分の体から出るものなんですよ。
ストレスの怖いところっていうのは、このコルチゾールが過剰に使われてしまうっていうことなんですよね。
そんなことを前提に話をしていこうと思ってます。
結局、ストレスがかかってコルチゾールを過剰に使っていくと、塩分を体に留めておく能力が落ちちゃうんですよ。
だから、なんかしょっぱい。
例えば、ポテトチップスがすごい好きで、一袋開けると全部食べたくなる。
なんていう人がいたら、ちょっとそれも疲労、ストレスがかかって、それに対して自分のストレスに負けないで頑張る力が、ホルモンが不足してて、慢性疲労になってる可能性があるってことですね。
こんな感じで答えていきますので。
イライラして気が短くなる。
これはね、例えばイライラ、これは慢性的なストレスの可能性があるってチェックなんですけど。
要は、私もこのポッドキャストでよく話すんです。アクセルを踏んでばっかりいるっていうタイプの人ですね。
スピーカー 2
私ですね。
スピーカー 1
ちょっとありそうな感じはしません。
だから、すごいアクティブで明るくって、どちらかというと、キラキラして見えそうな人なんだけど、実は見えないところで、コルチゾールっていうストレスに対して活力を出してくるホルモンが枯渇してきてる可能性があるんですよね。
なんか、枯渇ね。
枯渇しちゃうんですよ。
肩が凝る、背中が痛む。
これはね、実は炎症が起きてる可能性がある。
スピーカー 2
炎症っていうのは?
スピーカー 1
腫れているってこと。
スピーカー 2
どこが?
スピーカー 1
どこがって、体中が腫れてる可能性がありますよね。
こわー。
肩だけじゃない。
スピーカー 2
どこがって、体中の話なんですね。
スピーカー 1
ぶつけたりすれば、こぶができたりして、腫れるってなんとなくわかるじゃないですか。
体全体がずっとアクセル、自律神経でいうとアクセルをずっと踏んでってるので、常に車で行ったら黙々と煙を吹きながら走ってるみたいな。
意外と多いのが、またこれはね、次回にもうちょっと改めて話そうかなと思ってるんですけど、食べ物が絡んでるケースが結構多いのね。
腸内環境とかってよく言うじゃないですか。
腸の中が炎症を起こしてるために、食べ物がうまく吸収できなかったり、反対に腸の内壁が荒れてるために、普段なら入ってこないような大きいようなね、本来必要としているタンパク質が大きいまま入ってきたりすることによって、体が炎症反応を起こしてしまう。
体の中に異物が入ってきたぞ、危ない。これはやっつけなきゃって免疫が起きるのね。風邪をひいてウイルスやなんかが入ってきたりすれば、それ殺そうとして熱を上がるとかなんとなくイメージできると思うんだけど、本来は体にいいはずのものなんだけど、ちょっと大きいまま入ってきちゃったりするために、なんだ侵略者が入ってきたぞみたいな反応を起こしたりすると、腸の炎症から体中がもう腫れてるような状態になってしまうこともある。
そんなケースが結構多いって言われています。
目が疲れる、乾く。
これはもう単純に水分の分泌が減少してるってことですね。
これは自律神経で説明すると、交換神経がぐっとアクセルを踏んでって、反対に体を休ませたりする副交換神経っていうのがあるんだけど、これが涙を分泌させたりとか唾液を出したりっていうふうな作用してるから、アクセルを踏んで、さっきとちょっとつながってくるけど、炎症を起こして体の中が何だろうな、火事を起こしてるような状態であるから、乾いてきちゃうのね。
炎症して興奮してヒリヒリしたり乾いたりっていう。
全体としてもそんなイメージがある人はかなり疲れてると思ったほうがいいかもしれない。
イライラしてるとか、肩背中がいつも炎症で腫れてる感じがするとか、目が疲れるとか乾くとかね。
それが体の反応として、アクセルちょっと踏みすぎですよ、頑張りすぎですよ、疲労回復が補えてませんよっていうのが3位だったりするのね。
ストレスサインのメカニズム(カフェイン依存、マグネシウム不足)とオーダーメイドの健康法
スピーカー 1
それに対して、さっき1番目でね、味の濃い食事、しょっぱいものとかをとりたがるって反応が出るんだけど、もう1つね、5番目でした。
コーヒーやエナジードリンクを飲みたがる。
これはさっきから言ってるコルチゾールっていうステロイドですね。
これがもう本当に不足してくると何かに依存したくなるのね。
カフェインとかね。
強創剤的に働くものをとって、無理やり体を叩き起こしながら動いてることがある。
だからコーヒー飲むとちょっと元気になって動けるんだけど、本来体の中で栄養をステロイドっていうのに変えて、
それがホルモンとして働いて元気が出せてるんじゃなくって、外から何かを取り込んでそれが強創剤的に働いてるので、ちょっと無理やり動いてるような形になっちゃう。
意外と芸能人とかね、そういったお仕事をなさってる方で、こういった方がいるなって言われたりすることがあるんだけど。
働く時間もね、夜中まで撮影があったり、そういった不規則な仕事をしてると、
コーヒーとかそういったエナジードリンクとかを飲みながら無理やり叩き起こしてやってくと、
そうするとたまにね、あんなに元気だった人が急にバタッと倒れたっていう話を聞くときには、
スピーカー 3
もしかしたら知らないうちにこのコルチゾールっていうステロイドが枯渇し始めてる可能性がある。
スピーカー 1
このコルチゾールっていうのがちょっと罠があって、
こんなタンクの中にホルモンが満たされてると思ってくる。
で、ストレスがかかるでしょ。
使っていくでしょ、使っていくでしょ。
だけど補充する方が間に合わない。
どんどんどんどん傘が減ってきて、そこの方にちょっとだけしか足らないような状態になってくる。
人ってでもね、そんなときはね、その残り少ないコルチゾールを絞ってでも生きていこうとする。
ってことはどういったことかっていうと、
本当に疲れてホルモンが減って、活力持って動くためのホルモンが減ってるときにこそ元気そうに見えちゃったりする。
逆に。
スピーカー 2
うん、なるほど。
スピーカー 1
突然バタッと倒れるようなことが起きたりするから、この辺が怖いところなんだよね。
最後、6番目。
足がつる。
腰のあたりが痛むとかでもあるかもしれないけど、
先週かな、たかき君とちょっと話をしたときに、
栄養の話で、なんかみかこさんの腰がちょっと痛いってなったときに、とある方からマグネシウムが不足してるんじゃないって話が。
そう。
これね、足がつるってマグネシウムの低下によって起きることもあるのね。
スピーカー 2
正しかったのかな、じゃあ。
スピーカー 1
一面として正しかったって言った方がいいのかな。
割とこういったものって、栄養にこだわってる人は栄養でサポートするし、
神経的なものとか筋肉で説明する人たちは、
たぶん私みたいな呼吸で説明すると、重心が高いために上に引っ張られてるから腰足はつりやすいですよとかって全体のバランスで説明することもできるし、
実際にはいろんな要素が絡んでるので、一つで言い切れなかったりとか複合的にいろんなことが絡んでることがあるので、
それが私がこのクラブを中に出会って、オンラインサロンも含めてね、お話しするときに、
いろんな視点で見たほうがいいですよっていうのはそういったとこなんですよね。
一つのスイッチを押して人が壊れるわけでもないし、一つのスイッチを押して人が元気になれるわけでもないっていうことが多い。
なんかきっかけを作るような効果的なスイッチっていうのは必ずありますけどね。
だからそれを、例えばマグネシウムだったらマグネシウムを何かサプリメントとかで摂ったらすごく効果が出たって感じる人もあるし、
栄養を摂ってもあんまり効果を感じなかったんだけど、ちょっとストレッチを踏まえたような運動をしてみたら効果が出て、
さらにそこにマグネシウムを摂ったらまた良かったとかって。
順番の組み立てみたいなものもあるので、そこが私がやってる健康サポーター、トータルヘルスケアっていうんだけど、
いろんな要素が絡んでて、もう一人一人オーダーメイドに健康は組み立てていかなきゃいけないので、
その人にとって今一番効果的なものを探してみて、じゃあ次これやったらあれやってみようなんて流れをやってる。
そんなところで、だから結構ストレスありそうじゃない、みんな。
ストレスの捉え方と自律神経の進化(ポリベーガル理論)
スピーカー 2
すごいストレスがある人っていう結果だよね。
自分はそんなに感じてないんですよね。感じてないというか。
スピーカー 3
慣れちゃってるんだろうね、そういうことに。
スピーカー 1
ただね、ストレスってじゃあ必要なものだと思います?いらないものだと思います?
よくこれは聞かれる質問なんですけど。
スピーカー 2
多少あった方がいいような気がする。
全然ないっていうことは考えちょっと難しい。
生きてる以上、何にもストレス感じないで生きるってどういうことかちょっとわからないかも。
スピーカー 1
答えとしてはその人次第っていうところになってくるね。
なんかお仕事なんかそうじゃないですか、ちょっとモチベーションになるような。
ストレスっちゃストレスだし、励ましといえば励ましだし。
スピーカー 1
取り方による。
ただそこでものすごく疲労が重なって疲れてるのに、
このストレスは立ち向かわなきゃいけないって頑張っちゃったらどうなりそうですか?
スピーカー 2
場合によってはね、ちょっと崩れる感じがあるかもしれないね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だからもともとこのストレスに対する体の反応っていうのは、
爬虫類ぐらいの時代にちゃんとできてるのね。
私たちが爬虫類だった頃。
爬虫類だったのか。
スピーカー 2
ちょっとわかりかねますけど。
スピーカー 1
逃げるか戦うかみたいな話って聞いたことある?
スピーカー 2
逃げるか戦うか?
スピーカー 1
例えば爬虫類で言ったら、カエルがヘビに睨まれましたって言ったときに、
この睨まれた生き物は、もう逃げるか戦うかして自分の命を守ろうとするのね。
それがそもそものストレスに対する反応の仕組みとして出来上がってる。
逃げるっていうのは、例えばフリーズして死んだ真似をするとかね。
死んだ真似、もう僕はダメです、こんなに弱いんです、ヘロヘロヘロってなると、
そんなに弱ってるんなら攻撃するのやめておこうかなみたいなことが起きたりとか、
逆に戦ってしまったりとかね。
戦う場面、野生とかでありそうですよね。
特にお母さんとかね、子供を守るために戦ったりとかっていう本能的な反応をするので、
それがストレスに対する反応なんだけど、
だけど現代社会の人間って、
例えば突然街角、交差点を曲がったらそこにライオンがいて噛みつかれそうになったとかあんまりないじゃん。
だからそんなに命の危険に晒されるようなほどのストレスではないかもしれないのに、
すごい不安や恐怖で過剰に反応してしまうってことが起きやすいのね。
本人にとってはすごい大変なことなのね。
人から見てはそんなに大変じゃないと思うようなことでも、本人にとってはものすごい大変だったりするから、
ストレスやそのストレスに立ち向かう反応にしてもオーダーメイトで分かっていかないといけないので、
なかなか難しいんですよ。
スピーカー 3
そうですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
大丈夫?ついてきてる?
私の話がストレスになってませんか?
スピーカー 2
はい、今のところ大丈夫ですよ。
スピーカー 1
大丈夫ですか?
そうするとね、ただその先に逃げるか戦うかっていう反応なんだけど、
もう一つね、これ自律神経なの。
戦うっていうのは交換神経ね、アクセルを踏む。
逃げるっていうのは副交換神経で、これは何でしょう?
じゃじゃじゃん、みかこさんが最近聞いたキーワード。
スピーカー 2
最近聞いた神経と言えば瞑想神経。
スピーカー 1
そうです、瞑想神経です。
スピーカー 2
最近聞いたという。
スピーカー 1
瞑想神経ですよね、だから一つには体を休めて栄養を補うっていうふうな、
どっちかというと消化器だったりそういったものだったり心臓とかもコントロールして、
いろんなものをコントロールしてる神経があって、
ただそれがこのフリーズとかっていうふうな反応も起こしてしまうために、
瞑想神経反射なんて、この瞑想神経がポンと働いてしまうと体が怖ばって動けなくなるとか、
アナフラキシーショックみたいなのも起きやすく、急激に血圧がどんと下がってしまったりとか、
そういった過剰な反応とかも呼吸が止まりやすくなったりとかってことも起こったりするので、
そこまでいかなくっても、なんとなくパニック症状みたいなのの効き金になってしまったりってこともあるので、
ただ、ちょっと今日は難しい話になってしまうかもしれないけど、
その瞑想神経にもう一つ、人間になってから新しくできた瞑想神経っていうのがあるので、
スピーカー 2
人間になってから?
スピーカー 1
人間になってから、哺乳動物でも特に人間になってから発達した第二の瞑想神経みたいなのがある。
それがどちらかというと、理性や感情をうまくコントロールして、人とのつながりとか、
そういったものを生かすことによって、戦うでもなく逃げるでもなく、
お互いを生かし合いながらコミュニティを作っていくっていうような能力とか。
だから、これは私が高木くんにコミュニケーションをデザインするというウェブデザイナーさんに、
この私のセラピストとしての活動をリンクさせようとすると面白いかなっていうようなところなんだよ。
スピーカー 3
なるほど。そういうのも第二の瞑想神経みたいな感じになるわけですね。
スピーカー 1
難しい言葉で、ポリベーガル理論っていうそういうのがあってですね。
現代社会のストレスと栄養、そして秋への準備
スピーカー 2
これに話し出すとまた3時間くらいかかってきました。
スピーカー 1
今日はちょっと難しい話になっちゃったかもしれないんですけど、
結局、今日何が言いたかったっていうと、現代社会ってとにかくめちゃくちゃストレスが多い。
これ、ここから先を次回お話ししようと思ってるんだけど、それに対して意外と栄養が不足してる人たちが多いんですよ。
スピーカー 2
栄養が不足してるからストレスを感じやすいってことですか?
スピーカー 1
ストレスを感じやすかったり、ストレスに負けてしまったり。
その栄養っていうのが特にビタミンとかミネラルって言われるね。
あとは女性は特に多いかな。貧血傾向の人が多くて、タンパク質が不足してるって。
この辺りが結構言われてるところなんです。
スピーカー 2
栄養ね。
スピーカー 3
じゃあその辺を補うことで、もしかしたらストレスに戦えるというか、戦っちゃいけないのか。
スピーカー 2
感じにくくなる?
スピーカー 1
まとめてみると、ストレスはこんなに過剰にてんこ盛りにあるのに、それに戦うためのホルモンを作ったりとか、
体の血液を流したりとかっていうエネルギーが不足してるために、この溝が広がっていっちゃってる人が多いのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
苦しいよね。だからそのストレスはできれば減らしたいし、栄養状態はちょっとコントロールして持ち上げてあげたいし、
っていうことをできるといいかなっていうところで、そこでさっきの第3の自律神経、
2つ目の瞑想神経、つながりだったりとか、人らしい、ある意味ね、人としてコミュニケーションが取れるからこそ生かせれるようなつながりとか、
あと表現したり、あともしかしたらそういうところがあるかもしれないですよね。
によってちょっと意識的にコントロールすることによって、自律神経のバランスを整えて、
ストレスに負けないような体にしましょうっていうふうな、そんな導入の話をしてみようかなと思いました。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ次回は、この今のお話に基づいて、栄養ですか?
スピーカー 1
栄養の話をして、ちょっと今回こんなふうに夏の終わり、夏バテが出てきそうなときにこんなお話をしたのはちょっとわけがあって、
秋になってちょっと落ち着いてくると、いろんなアプローチが今度しやすくなるのね。
例えば、読書の秋とかって言うじゃん。食欲の秋とかって言うじゃん。芸術の秋って言うしね。スポーツの秋っていうのもありますよね。
自分の好きなことでアプローチをして、体を整えて、今度は寒い冬に高木くんが冷え日にならないように。
その時にまたちょっと具体的な話をいろいろしていきたいなと思ってるんだけど、その前の夏の終わりにストレスと栄養の関係をちょっとお伝えしておきたいなと思ってこんな話をしてみました。
なるほど。
スピーカー 2
じゃあ次はこのストレスはみんないっぱいあるっていうか、ストレスいっぱいの中で、その栄養によって補うじゃないけど、
スピーカー 3
エネルギーをちょっと蓄えて、
スピーカー 2
乗り切ろうかなってことですかね。
スピーカー 1
はい。ですね。
スピーカー 2
じゃあ次回も楽しみですね。
スピーカー 1
次回ちょっと具体的なチェック方法があるので、こんなビタミンが足りません、こんなミネラルが足りませんなんていう話をしますので、
ぜひリスナーのみなさんも楽しみにペンとメモ用紙でも持って参加していただけると面白いかもしれないですよ。
スピーカー 2
なんかそういうチェックってちょっと面白いですよね。
わかりやすいってね。
じゃあ次回みなさんぜひお楽しみに、栄養、夏の終わりを乗り切るためのお話ですね。
はい。
では今回はちょっとそれの導入みたいな感じでしたけどね、みなさん楽しんでいただけましたでしょうか。
では次回もお楽しみに、ガラス作家の島崎美香子と、
スピーカー 3
ウェブデザイナーの高木剛史と、
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員、勝美委員長でした。
スピーカー 2
はい。それではまた。
お元気で。
スピーカー 1
夏バテしそうだけど、無理しないで。
休みながら夏を乗り切ってください、みなさん。
スピーカー 2
はい。乗り切りましょう。
ではまた。
スピーカー 3
じゃあまた。
28:15

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

スクロール