おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まりました。よろしくお願いします。ガラス作家の島崎美香子と、ウェブデザイナーの高木つよしと、自立神経と呼吸の治療院おなかてあての勝美委員長です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、今回はどういったお話をしていきましょうか。
そうですね。前回ね、体の衣替えみたいな感じの話を、ちょっとしましたけれども、体にも衣替えがあるんだということで、
そうそう、えーってね。
そういう話を今日はお伺いしたいなと思ってます。
どうやってするんでしょうか。
先生。
はい。
前回の予告ではね、ちょっとアスリットっぽい話でもしてみましょうか、なんて話したんだけど、
まあ、とりあえずはね、あの、普通に暮らしている方の話をしましょう。
はい。
で、今、今日、実はね、また群馬、雪だったんですよ。
私の暮らしで。まあ、群馬でも山間部の方なので。
なんか、暮れまでは全然雪降らなかったんだけど、2月、3月と結構雪が続いてて、
何しろ急に寒くなったりとかね、暖かくなったと思ったらまた寒が戻ってきたりとか、そういう変化の激しい季節でもあるんだけど、
一方でそんな中でも、例えばなんだろうな、もう吹きの塔が出てきたりとかね、
一番最初、私の住んでるところだと、福寿草ってわかる?
ああ、はい。
黄色い、すごいもう、みかこさんとか絶対好きそうな。
ああ、そうですか。
雪の中から。
実物、実物はなかなか見ないよね。
そうだね。
写真とか映像でしか見たことないかもですね。
まあ、そういうのが咲いたりとかね。
よく、このめときなんて言って、このめって木の目って書いて。
木の目と書いて、はい。
だから、木の目って、普通は通常は木の目って読むんだけど、
この3月から4月ぐらいにかけてのこの時期をこのめときっていうのはね。
で、その文字通り、木の目が出てきたり、
虫たちが冬を終えて、で、少しずつ動き出す季節なのね。
だから、当然それに合わせて、人間も人間のお腹の中も動き出してるんですよ。
お二人はどうですか、最近。何か変化がありました?季節に合わせて。
季節に合わせて、何かありますか?
季節に合わせて変化というか、季節柄、あれだね、ちょっとすごく忙しいというか、忙しないというか。
そうね。どうしてもね。
私たちが住んでいるこの福岡、糸島はもうつくしがびゅんびゅんにのびってて、
晴れた日はすごく気持ちがいいから、散歩日よりだけど、でもやっぱり雨とかが多くて、
なかなか歩けないから、運動不足。
もともと運動不足だけど、ようやくいろいろ歩き出したのに、雨のたんびに運動不足。
そうだね、なんかこう動きたい感じになってるんだけど、
そうそうそう、気持ちはね。
動けなくて、なんか急に動くとちょっと腰が痛くなったりするね。
そうそうそうそう。
まさにあれだね、ちょっとあの、もしかしたらバランスが崩しそうな感じで、
なんか暮らしが始まっちゃってる感じもするね、ちょっとね。
なんか、とにかく春は忙しいね。
うーん、そうだね。
行事がやっぱり多いから、
特にやっぱりそのね、卒業とか入学とか、お子さんがいらっしゃるとことかは、
うちもですけど、なんか気ぜわしいというか、
そうだね。
時間だけじゃなくて、なんか頭も常にそういういろんなことに支配されてる感じっていうのがどうしても取れないですね。
本当はね、日本っていうのは旧歴ぐらいの流れで、
昔のね、今だと本当はあの、動き出してゆっくりと動き出す時期なんだけど、
年度代わりで忙しかったりとかね、
特に学校、新しく進学したとかね、就職した人とかとなると、
もう引っ越しだなんだかんだりとかね、忙しくなりがちなんだけど、
本当はその、旧歴ね、日本である、昔からある旧歴、
特に季節の流れに沿った季節の変化に合わせて人も動いていくと、
実は体のバランスが取りやすいんですよっていうところです。
さっき言ったように、とにかく冬が終わって動き出す季節なんですよね。
だけどあまりに忙しく急に動いちゃうと、
例えばぎっくり誤射したりとかね、気づかしくなっちゃって、
急に交換神経っていって、車のアクセルをぐっと踏まなきゃいけなくなっちゃったりすると、
過剰な炎症反応っていってね、が起きて、
それが例えば花粉症状につながってしまったりとか、
そういったことも起きたりするので、
確かに目を覚まして動き出さなきゃいけないんだけど、
そんなに焦らない、ゆっくりとバランスを見ながら、
特に電光の変化も激しかったりするのでね。
それを昔から、この3月から4月にかけてのこの目時を、
心と体の衣替えなんてよく言ったのね。
冬のコートを1枚脱いで、春に体も変えていきましょう。
だけどコート脱いだはいいけど、また北風がピューって吹くときもあるから、
そんなときはうまく調節をして、あんまりスタートダッシュを頑張りすぎないで、
ちょっとずつやっていきましょうなんて季節なんですよ。
もう全然季節を無視して生きてる感じよね。
あ、しんめが出てきた、この花が咲いてきた、鳥が鳴いてるとか、
そんな感じになってくるので、だから自然って大好きなんです。
頭でいっぱい考えるよりも、なんか見せてくれるし。
見せてくれるし。
みかかさんね、キラキラ、キラキラ、キラキラ、キラキラ。
キラキラが増えてくる季節でもあるからね。
そうね。
ちょっとね、わかってきたもん。
わかってきたもんって言うんだけど。
あ、じゃああれだね、忙しい忙しいばっかり言ってないで、ちょっとそういうところもわかってくる時期かもしれないから、
今日の話をもとに、またちょっと聞いてるみなさんも、ちょっと息を吐いてみたりしてみるっていうのもいいかもね。
そうね、今、ちんちょうげ、お花がこっち、福岡も咲いてて、すごくいい匂いで、近くに花寄せてくんくんって匂いかいたら、
ほんとになんかちょっとね、細かいことどうでもいいなっていうぐらいのいい匂いなんですよ。
そう、あー、なんか、もう、よくない?って、
あー、いいね、素敵だね。
もうなんかすごい急いでたけど、たとえば夕飯作んなきゃ作んなきゃって思ってたけど、もう今日は錬鎮でよくない?とかいうぐらいの、
やんなきゃやんなきゃが、花の匂いってなくすんだよ。
ちんちょうげすごいなって思った。
いいね。
お隣さんからね、いただいてね、育ててるんです、今。
じゃあさ、匂いだね。匂いってね、結構ね、脳の深いところに入ってくるから、すごくね、思考とか変えてくれたりするよね。
アロマとか好きな人はね、よく。
あー、そうかも、そういうことかもしれないですよ。
だからね、ちょっと次回、ちょっとそんなところにつながるような話をちょっとしたいなと思っているわけですよね。
ちょうどね、ちょっとご質問を一ついただいてますので、
ちょっと声の出し方とかね、喉の詰まりとかに対してちょっとその、なんだろうな、違和感を感じてらっしゃる方から質問をいただいたので、
それにちょっと答えてみようかなと思っているのと同時に、私ね、ついこの間ね、ボイストレーニングを受けたんです。
それがね、すごい面白くて、なんかなんだろうな、手足を動かしたりとかさ、
お腹を動かすとかもちょっとお二人も分かってきたかもしれないけど、この辺の状態の話をちょっとしてみようかなと。
顔回りってことですか。
そう。匂いを嗅いだり、声を出したり、みかこさんの大好きなキラキラを見たりとか、
それが結構ね、やっぱり体のバランスをすごい整えてきてくれるので、
なんかそれはね、アーティストさんの領域かもしれないよね。
楽しみ。
音楽だったり、アートだったり、香りもね、なんかね、いいかもしれないね。
いいかもしれないね。そんな話をちょっと次回してみようかなと思います。
次回ですね。
楽しみに。なんかだんだんだんだん、ちょっと分かってくると、より楽しいし、
いいよね、自分にいいなって、なんて言っていいの?
分かってくるっていうのはいいこと。自分にすごい返ってきてて嬉しいですよ。
嬉しいっていう感じだね。
嬉しい。嬉しい気持ちです。
じゃあ次回はそんな話をまたお聞きしたいと思います。
次回も楽しみにみなさん待っていてください。
それでは今回はこの目どき、心をね、ちょっとこう衣替えしてみましょうということでした。
はい。
じゃあまたよろしくお願いします。
それではガラス作家の島崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木つよしと、
自力神経と呼吸の治療員、お腹手当ての勝美委員長でした。
みんな焦らないでね。ゆっくりゆっくり。ゆっくり動いてね。
はい。
あ、でも一個忘れてた。
なに?
ゆっくり動いた後に、ほんとアスリートの話全然しなかったね。
今度はね、ゆっくり動いて、次は春から夏に向けて汗をかけるような体にもしていかなきゃいけないので。
それはまた今度しよう。
うん。今度。はい。楽しみがね、来ましたまた。
はい。
はい。ではよろしくお願いします。ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。