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S3-04 来年も一緒に、ナチュラルにセッションしましょう
2024-12-27 19:57

S3-04 来年も一緒に、ナチュラルにセッションしましょう

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みなさん、今年一年ナチュラルに過ごせましたか?
リニューアルしてシーズン3が始まったばかりですが、年が移り変わろうとしています。ホストの佳甫さんとかつみ院長が今年を振り返り、新しい年に変わってもナチュラルにゆらいでいられるようににセッションしてみました。

● 「 Club おなかにてあて」という名前でオンラインサロンも開いています
https://onaka-teate.jp/

● ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices ( https://www.naturalvoices.net/ )代表

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長
note https://note.com/onaka_teate

● 音楽
夢和 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

● ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
https://listen.style/p/onaka-teate/jucfvvpv

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サマリー

このエピソードでは、西川佳穂さんと佐藤勝美さんがポッドキャスターとしての1年を振り返り、呼吸を軸とした活動について語り合います。佳穂さんはボイストレーニングに呼吸を取り入れた経験を、勝美さんは自律神経治療から「ネイチャーポジティブセラピスト」としての活動に至るまでの道のりを共有。二人は、大抜隆氏との出会いや「クラブおなかに手当て」の立ち上げを通じて、呼吸の重要性と人や自然とのつながりを深めてきたことを強調します。来年に向けて、呼吸と声を通じて豊かな時間を増やし、世代を超えて知識をつなぎ、ゲストを招いて番組を継続していく抱負を語り、リスナーに穏やかな変化とつながりを感じてほしいと願っています。

番組紹介と年末の挨拶
スピーカー 1
ナチュラルボイスセッション クラブおなかに手当て。この番組は、一人一人みんな違う声のトーンやリズムを大切にしながら、息を合わせてトークセッションを楽しむポッドキャスト番組です。
こんにちは。 呼吸トレーナーで人と自然をつなぐネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。
スピーカー 2
同じく、呼吸トレーナーであなたのナチュラルな声を引き出すボイストレーナー、西川佳穂です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
さあ、今年最後のエピソードです。
スピーカー 2
いやー、早いですね。もう1年終わりですか。
スピーカー 1
どうですか、佳穂さん。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ポッドキャスターデビューして。
スピーカー 2
いやー、ちょっと私、初めての体験をしているので、すごくドキドキして、私大丈夫?これで大丈夫?って思いながら、お話ししている時もあるんですけど、そのドキドキが伝わってたら、みんな呼吸が早くなっちゃうかな。
スピーカー 1
でもさすがですね。緊張している感じは全くてってない。
スピーカー 2
本当ですか?
穏やかに穏やかに息を吐いて、しゃべろうかなと思ってます。
スピーカー 1
全然、なんかよくあるじゃん、声が上ずったりとかさ、さすがです。
スピーカー 2
いやいやいや、とんでもない、とんでもない、とんでもない。まだまだ、まだまだ、精進しなければ。
佳穂さんの呼吸と声の1年
スピーカー 1
佳穂さん、どうでした?
ポッドキャスターもだし、なんかね、一緒に呼吸を勉強してきましたし、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんか今年1年どうでした?
スピーカー 2
そうですね、本当になんか呼吸っていうものを中心にいろいろ動いたかなっていう感じの1年でした。
呼吸トレーナー士っていう資格を取ったのはもう去年の10月になるので、
ちょうど1年ちょっと超えたぐらいにはなるんですけど、
自分が呼吸を歌に生かしていこうって思うだけじゃなくて、
それを自分の生徒さんとかクライアントの方々にも息を吐くことによって、
その体がとても楽になるとか、
声がもちろん歌に反映されて、声がよく出るようになるとか、
そういったことをずっとやりながら変化を感じて、
やっぱり大事だよねっていうのをずっとずっとためていってる1年ってそんな感じがします。
スピーカー 1
カホさんは呼吸をテーマとして発信しながら、
声トレーナーを展開してきたのはいつ頃からなんですか?
スピーカー 2
私はそうですね、呼吸って大事だよって思ってはいましたけど、
例えば歌を歌う時とか歌のトレーニングっていうと、
よく複式呼吸とかいうものが大事だよっていう風には言ってる。
よく君耳にするじゃないですか。
でも実際、複式呼吸って本当にどうなってるのとか、
どういう仕組みなのとか、本当に自分ができてるのとか、
いうのをやっぱりずっとずっと疑問に思ったりとかしながらずっとずっとやってきてるので、
大抜さんに出会って、基本的に人間の呼吸ってもっと胸も使わないといけないんだとか、
お腹だけ動いてるのって逆に圧力漏れてるじゃんとか、
っていうことを本当に知ってやる、自分にインプットしながらやってきたっていうのは、
もうここ数年、どうでしょうね、2、3年前、
大抜さんと出会ったのがコロナぐらいの頃なので、コロナ前かな。
本当にここ数年の話ですね。
スピーカー 1
でも結構長いんですよね。コロナの前から大抜さんとつながりがあった。
スピーカー 2
そうですね。
呼吸コンサルタント大抜隆氏
スピーカー 1
一応言っといたほうがいいかな。
大抜さん、大抜さんって知らない人に。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
普通に言ってますけど、大抜隆さんと言ってですね、呼吸コンサルタントで、
私たちが伝えてる基本の呼吸の、なんて言ったらいいんですか、リーダー?
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
リーダーって言ったほうがいいのかな。
そうなんですよ。
大抜坂さん、呼吸の中ではすごくテレビにも出演なさったりとか話題のいろんなところで
拝見することがあると思うので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
皆さんも見る機会があると思うんですけど。
スピーカー 2
出版物とかもありますしね。
勝美さんの治療とネイチャーポジティブ
スピーカー 1
私もね、私はそこまでならないです。2年くらいかな。
コロナの後かな、私はね。
コロナの後に、このクラブの中に手当てっていうオンラインサロンを立ち上げたんですよね。
このポッドキャストの元となるオンラインサロン。
コロナの頃になかなか対面で会うことができないという中で、
うまくオンラインも活用しながら、クライアントさんのサポートしたいなと思って立ち上げたんですけど。
そんな中で、大久保純子先生っていうね、
筑波の市会市の先生と対談をさせていただいたりとかして、
コロナの頃にマスクの下で口呼吸になっちゃってる子どもたちが多くて、
そこから顎の発育が制限されたりとか、
そういったのが何年か経って子どもたちが大人になったときに、
弊害とかが見えてくるんじゃないかっていう話をしてて、
それをできるだけ早い段階で何か手当てをしてあげたいなっていうところを話してたんだよね。
やっぱりそこで、もともと自律神経を一番大切にしている治療を続けてきてたので、
呼吸もずっと意識はしてきたんだけど、
そこで子どもたちの呼吸をどうにかしなきゃみたいな感じになったのかな。
私の場合は、それこそ前回も話した大角膜とかで検索してたら、
大抜きさんのがボンって出てきたんですよね。
スピーカー 2
大角膜で検索して大抜きさんに行ったんですか?
スピーカー 1
大抜きさんの基本の呼吸の書籍の紹介がヒットして、
面白いのはね、そうしてたら、
私が勉強させていただいているオランダ都市療法協会っていって、
理学療法士さんとか医療関係の資格を持っている方たちと一緒に勉強させてもらってるんだけど、
そこになんと大抜きさんがセミナーをするという、
完全に引き寄せたなっていう。
スピーカー 2
本当ですね。ご縁を感じちゃいますね。
スピーカー 1
そんな流れだったんですよね。
大抜きさんの話を聞いたら、
自律神経ってやっぱりちょっと難しいじゃないですか。
複雑だし、いろんな作用が絡み合っているので、
実際にちょっとね、自律神経を意識するっていうのも難しかったりするので、
呼吸ってなんかシンプルでいいなと思ったんですよね。
特に私の場合は、
カホさんもボイストレーナー。
治療プラストレーニングをどうやって展開しようかっていうふうに模索してた時期でもあったので、
呼吸に特化したトレーニングでいいんじゃないかなと。
自律神経の治療調整と呼吸のトレーニングっていう風なスタイルで、
そこから後々、自律神経と呼吸の治療院っていう看板を書き換えたんですよ。
そんな流れでやってるので。
それと、ごめんね、私ばっかり喋ってる。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
ネイチュアポジティブセラピストとね。
なんかずっと、
人間だけ健康でいいのかなみたいな。
スピーカー 2
深いな。
スピーカー 1
てか、もともと日本坂から入ってたりするので、
子供とか動物とか大好きなわけですよ。
自然も好きだし。
人間だけの健康法って、それこそニュートラリティが片手落ちというかね。
自然や動物たちとか森とかで一緒に人間の健康も考えていきたいなっていうところに、
ネイチュアポジティブっていう言葉がはまって今こんな形になって。
自分のスタイルが自分なりにできたかなっていう1年だったような気がします、私は。
治療とトレーニング、次世代への継承
スピーカー 2
なるほど。
トレーニングと治療と今どのぐらいの割合というか。
スピーカー 1
基本的に治療科なので治療がメインで、
理想はトレーニングは若い人にやってもらって、
私が治療をして、健康だったりアスリートとかでもそうなんだけど、
圧倒的に運動療法の方が効果は高いんですよ。
だけど症状が重くなればなるほど治療っていうファーストステップを踏まないとなかなかうまくいかないっていうケースが多いので、
私は治療科という最初のステップを確実に施す役割で、
その後のトレーニングっていうのは若い人と組んでやりたいんですよね。
そんな中でも基本の呼吸のコミュニティの中にもトレーナー推しとしてやってる人たちもいっぱいいるので、
そういう人たちとの連携が取れるっていうのも良かったなと思ってるんですよ。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
そうですね。
スピーカー 1
だから連携が取れれば取れるほど、私はまた治療科としての役割に絞っていくと思います。
なるほど。呼吸を理解している治療科ってことですね。
スピーカー 1
そうですね。
若い人たちにつなぎたいっていうのもあるしね。
次の世代。私も56歳、来年57歳になるので、
なんか命をつないでいくっていうのが楽しいんですよ。
こういう話をしてると、まだまだ先生は若いわよとかって言われるわけですよ。
いやいや、そうじゃねえんだよって。
年をとったらとったなりの役割があって、
次の世代に引き渡していくのが楽しくてしょうがないんだから。
スピーカー 2
楽しいんですね、佐藤さんは。
スピーカー 1
そこで先生はまだまだ若いわよとか言って、そうじゃねえんだよ。
年層に次の世代に渡すっていうことを楽しめてるから、私は嬉しいんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
でもなんか豊かになりますよね。
そういうのを自分のところで終わりじゃなくて、人につないでいくと。
いろんなところで。
個人的なつながりとコミュニティの豊かさ
スピーカー 1
私の場合は実際に、ここ2、3年で父が宅配したりとかね、
母が病気がちになったりとか、
そんなこともあったりしてて、
もちろん悲しかったりとか辛かったりとかっていう感情も起こるんだけど、
父が亡くなったときは本当に思ったかな。
悲しい以上にもうちょっとなんか違う、つながれていくような。
実際に父が亡くなった後っていうのは、
生きてるときよりなんか自分の中に父がいるような感覚がすごくあるんですよね。
それは本当にある。
スピーカー 2
でもそうですね、私もそう感じることはありますね。
私、かつみさんでね、佐藤さんとお話ししてますけど、
私の父親もかつみさんなんですよね。
私の父親のかつみさんもやっぱり歌うことが好きで、
そのかつみさんが歌ってるのを見てて、
自分もなんとなくやっぱり家庭の中で歌うようになって、
そこからがスタートなので、
やっぱりなんか自分が歌うときには、
なんかやっぱりちょっと力をくださいねって思って歌ってるところもあるかもしれない。
スピーカー 1
なんかきっとあるんだろうね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかいなちをつないでるものだったり、
実際それはその時の流れに沿ってつないでるものもあるし、
なんかネイチャーポジティブって名乗ってる、
まあ横のつながりみたいなのもあるじゃないですか。
大抜さんも私が最初に受けたセミナーの中で、
呼吸をテーマにしたいよこのつながりを、
コミュニティを広げませんかみたいな話で、
実はその時にね、図が書いてあったわけですよね。
下の方にボイストレーナーって。
スピーカー 2
私?
スピーカー 1
後々、これはカホさんのことだったんだなっていうのはね。
スピーカー 2
嬉しいな。
スピーカー 1
よかったね。
スピーカー 2
よかった。
スピーカー 1
でもなんか本当に、
このコミュニティって感覚はすごく、
生態系の豊かな森とかって本当そんな感じらしいんですよ。
根っこと根っこがつながってて。
とある人から聞いた話なんだけど、
調和の取れた森っていうのは、
一番その中で弱いものをちゃんと助ける仕組みがあったりとか。
本来自然ってそういうふうに出来上がってるんだろうなと思ってくと。
今年は私にとってなんか、ある意味ちょっとなんか、
すっきりした年でもあったのかなって。
いろんなことが腑に落ちてきて。
ただその感覚として、
こういうことだったんだと思ってる反面、
伝えていくときには、
ちゃんと科学的に伝えていかなきゃいけないなっていうのもあるので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ちょっと再現性があって。
またそういったものが実際科学として証明されてきてる部分もあるので。
そんなところも伝えながら、
来年はやっていこうかなと思ってますけど。
来年の抱負と番組の展望
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
かもさんは来年の抱負とかあるんですか?
スピーカー 2
来年の抱負は、
でもまた呼吸からスタートだなって思ってます。
呼吸で息吐いて、
だやかに息吐ければいい声になって、
その声で歌ったりおしゃべりしたり、
それを楽しいと思っていけるような時間とか、
人を増やしていけたらいいなと思ってます。
スピーカー 1
そうですね。
このエピソードが公開されるときには、
スピーカー 1
もう当時が過ぎて、
27日公開予定かな。
そうですね。
なので日も、
もうそろそろちょっと経つと、
明らかにちょっとずつ長くなってきたなってなってくるので、
またそんなお日様のリズムに合わせて、
話題もちょっとまたのぼり上司で。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ぜひこの番組、年間を通して聞いてもらえると。
スピーカー 2
いろんなお話ししていきたいですよね。
スピーカー 1
そうそう。
呼吸ってそんなにパーンって変わんないじゃん。
今まで長い間生きてきたとか、
いろんなものをつないできたリズムがあるから、
一瞬で魔法のように変わるわけではないので、
季節の流れとか人のつながりとかを感じながら、
ゆったりと揺らぎながら変わっていくものなのかなと思っているので、
そんなリズムを感じ取りながら、
来年も聞いていただけると嬉しいかなと思います。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
じゃあ、来年もセッションしますか。
スピーカー 2
はい、しましょうしましょう。楽しみ楽しみ。
スピーカー 1
来年ゲスト呼びましょうよ。
スピーカー 2
いいですね、楽しそう。
どなたがいいかな。
スピーカー 1
大抜さん呼ぶかな。
スピーカー 2
大抜さん。
スピーカー 1
でも大抜さんだってコラボしましょうよとか言ってたんだもん。
スピーカー 2
そうですね。
ぜひぜひ。
スピーカー 1
お忙しいかと思うので早めに。
スピーカー 2
お声掛けして。
スピーカー 1
大抜さん出てくださいということで。
お願いしてみましょう。
スピーカー 2
はい、しましょう。
エピソードの締めくくり
スピーカー 1
はい、ということで、今年最後のエピソード。
呼吸トレーナーで人と自然をつなぐネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美と、
スピーカー 2
同じく呼吸トレーナーであなたのナチュラルな声を引き出すボイストレーナー西川花穂がお送りしました。
スピーカー 1
また来年も一緒にセッションしましょう。
良い年をお迎えください。
19:57

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