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S3-17 あなたの声をもっと自由に、もっとナチュラルに
2025-06-27 23:13

S3-17 あなたの声をもっと自由に、もっとナチュラルに

1 Mention
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今は迷っていても、戸惑っていても大丈夫。あなたのナチュラルボイスはきっと見つかる。

今回はかつみ院長が「おなかてあて」に込めた思い、佳甫さんが「Natural  Voices」に込めた思い。その重なる部分について、改めてセッションしてみました。不安定にゆれているあなたにこそ、聴いてほしいエピソードです。

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
Instagram / Threads https://www.instagram.com/onaka.teate/

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|ネイチャーポジティブ・ヘルスケア
同じ名前でオンラインサロンも運営しています。人と自然がつながり、ゆらぎ続ける暮らしをサポートします。

Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

感想

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サマリー

このエピソードでは、ホストの西川佳穂さんと、かつみ院長が、ポッドキャスト「ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ」のシーズン3を振り返り、声と体の本質的なつながりについて深く掘り下げます。西川さんは当初の緊張から解放され、自身のペースで話せるようになったと語り、かつみ院長は「おなかてあて」と「ナチュラルボイス」に込める思い、つまり表面的なテクニックではなく、その根底にある本質を大切にすることの重要性を強調します。 声が出ない、体が不調といった症状がなぜ起きるのかという問いに対し、西川さんは年齢やホルモンバランス、心理状態が声に与える影響を、かつみ院長は自身の治療院での問診を通じて、身体的な怪我だけでなく、幼少期からの経過、心理社会的要因、栄養状態といった多角的な視点から根本原因を探るアプローチを説明します。両者は、クライアントが自身の内なる感覚や本来の力を再発見し、蓋をされていた能力を解放する瞬間に喜びを感じると語り、そのプロセスが「お腹の感覚」と「ナチュラルボイス」の共通点であると認識します。 また、症状だけを対処する対症療法が人々を「迷子」にさせてしまう危険性を指摘し、西川さんは「発声の迷子」という言葉で、根本的な呼吸や体の使い方を見失うことの混乱を表現します。かつみ院長は、人生における「迷子」や「揺らぎ」を肯定し、それを土台として自身の力を築き上げていくことの重要性を説きます。このポッドキャストが、リスナーと共に迷いながらも本質を探求する場となることを願い、将来的にはポッドキャストの枠を超え、「お腹」と「ナチュラルボイス」を組み合わせた具体的なサポートを提供していく展望を語り、自身の仕事への深い情熱を共有しました。

ポッドキャストの始まりとシーズン3の振り返り
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
ボイススキルコーチの西川佳穂と、
スピーカー 1
地理神経と呼吸の治療員、オナカテアテのかつみ院長です。
スピーカー 2
かつみさん、こんにちは。こんばんは。
スピーカー 1
こんばんは。
はい、今回もよろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
佳穂さん、16回ぐらい、すでにエピソードを撮ってきました。
スピーカー 2
16回、すごいな。
スピーカー 1
佳穂さんがホストとして加わってくださって、スタートしたシーズン3です。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
いかがでしょうか?
スピーカー 2
あっという間、16回。
いやー、ちょっとなんか最初、やりますって言って入りましたけど、
なんか最初のうちはちょっとドキドキしましたね。
大丈夫かなと思いながら、しゃべりながら。
しゃべっていきながら、ちゃんとしゃべろうとか、きちんとお受け答えしようとか、
いろんなことを考えながらしゃべるんで、
やっぱりなんとなく自分も声を出すことをサポートする人間ですけど、
なんか息遅くなってきたなとか思いながらしゃべってましたけど、
最近はゆったりと、かつみさんがいいんだよと思ってもいいよとかって言ってもらえると、
なんかちょっと安心とか思って、自分のペースでようやくしゃべれてきたかなって感じがしてます。
ナチュラルボイスとおなかてあてに込める思い
スピーカー 1
と思っていいんですよ。
と思っていいし、戸惑っていいし。
最近ね、かほさんが加わってくれた初期の頃、1本目とか2本目とか聞き直してるんですけど、
かほさんが加わってくれて、私が今までお腹にフォーカスしながらね、
やってたことを、ちゃんとリスナーさんにきちっと届けたいなっていうことをイメージして、
かほさんにお声掛けさせてもらって、実際に声を届けるってことができてきてるんだけど、
反面、私がお腹ってやってて、お腹って表現してるものだったり、
かほさんがナチュラルボイスっていう言葉に込めてるものを、
いろんなエピソードの回で伝えてもらって、
それはきっと重なってるんだろうなと思って、
で、そこを失ってまでカッコつけてしゃべってもしょうがないかなと思ってるんですよ。
このポッドキャストはね。
他は知らないですよ。
もちろんリスナーさんが聞いてくださって、時間をとって耳を傾けてくださってるので、
できるだけ伝わりやすく、内容がスッと入ってくるようにっていう表現はしたいなと思ってるんですけど、
それが、なんか上滑りしちゃってね。
なんて言ったらいいんでしょう。
技術やテクニックとしてそれだけ使いこなせてても、
その技術やテクニックは何を表現するために使ってるの?っていうところが空洞になっちゃったら、
たぶんお腹手当てでもないし、ナチュラルボイスでもなくなるんじゃないかなっていうところがあるんですよね。
声や体の不調が起きる原因の探求
スピーカー 2
そうですね、ほんとそう思いますね。
スピーカー 1
今日はね、リスナーさんに届けたいっていうところでスタートしたシーズン3なんですけど、
改めて、私やかほさんが大事にしてるお腹手当て、ナチュラルボイスっていう言葉に込めたものを
フェッションしてみたいなと思ってます。
スピーカー 2
わかりました。
スピーカー 1
というのはね、あいさんの回とかあったじゃないですか。
はい。
で、時々声が出ないとかね、
うまく出せないとかっていうお悩みの方もいたり、
私の治療院に来てくださる人の中にも、声に限らず、
例えば急に耳が聞こえなくなったりとか、
そういった相談も結構多いんですよね。
うん。
なので、そういったことが何で起きるのかなっていうところをちょっと、
最近よく考えてるんですけど。
スピーカー 2
何で起きるのか。
いやー、なんかちょっと深そうですね。
深そうですね。
なんか声って、例えばそうですね、
よく私のところにいらっしゃるケースだと、
今まで高い声出てたのに、
なんか久しぶりに歌ったらちょっと出なくなってたっていう、
年齢的なもので出にくくなってる。
もちろん年齢って、その方女性なので、
女性やっぱり45とか50とか年齢重ねていくと、
高年期のホルモンのバランスとかもあるし、
筋力の低下とかそういうことも重なっていきつつ、
声が出にくくなるっていう。
年齢とともに体力の低下によって声出にくくなるっていうこともあるし、
あとその、この曲すごく難しくて、
この音程取りにくいのよねとか、
ここ音が高いから私声出ないし苦手なのよねって思ってると、
本当は出るのに出なくなることもあるので、
そういう体の状態から出なくなるのと、
あと心の状態で出なくなるのと、
いろんなものがクロスしてるような感じがしますね。
根本原因を探る治療アプローチ
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
一緒だね、なんかそれはね、私の治療と。
スピーカー 2
一緒ですか?
スピーカー 1
一緒なんですよ。
私の治療も、初回は悶心に、
それこそ、どうだろうな、3、40分ぐらいかけるんですよね、最初ね。
で、まずはね、今の状態を徹底的に聞くんですよね。
痛みであればどこが痛いかとかね、
どのくらいの範囲で痛いかとか、
どんな時に痛いかとか、
痛くない楽な姿勢はあるの?
いろんなことを聞くんだけど、
そこから今度、経過を聞き出すのね。
今悩んでる痛みがあって、
そこまで至る経過を聞いていくんですけど、
わかりやすく言えば、
例えば、ぶつけたり転んだり、
障害があって、
それがきっかけとなって痛みが起こってる。
けがが予想されるとかね。
組織がもうちょっと壊れてるんじゃないか。
筋繊維が切れてたりとか、
関節が炎症を起こしてないかとかっていうことがあったりとか。
でも、多くの人がわりとそういうのがなかったりするんですよね。
突然ある日痛くなったんですよ、みたいなことが多かったりとか。
スピーカー 2
なんかよくわかんないけど、痛くなってきてるみたいな。
スピーカー 1
明らかな、例えば交通事故に遭いましたとか、
スポーツでコンタクトを受けて、激しいタックルを受けましたとか、
そういうのがないんだけど、
痛みが起きてきたとなってきたときに、
どんな経過をたどってきたのかっていうふうなことを聞いてくるんだけど、
そんなときでも、結構昔のことから聞いてくるんですよ。
スピーカー 2
どのぐらい遡るんですか?
スピーカー 1
どのぐらい遡る…
起用歴なんかも聞いたりするので、
例えば頭痛がありますなんて言うと、
女性の場合だったら、小学校、高学年ぐらいから頭痛はあったんですとか、
ということになってくると、
スピーカー 1
思春期の過ごし方だったりが影響してたりとか、
そこから経過していって、
スピーカー 1
今現在は反対に高年期とかって言われる時期を過ごしてたりすると、
不安定なままずっと、
ベースが土台がちゃんと築き上げられないうちに、
ずっと一生懸命生きてきて、
高年期に来たときに、
機能の衰えっていうのが体に対して、
例えば筋肉が支えられないとか、
循環が不安定になるために炎症が起きやすくなってるとか、
ということもあるし、
あとよくあるのは、
心理社会的要因なんて言うんだけど、
心の状態だったりとか、
例えば明らかなトラウマがあったりして、
それに似たようなシチュエーションが起きると、
フラッシュバックするような、
パニックのような症状が起きるとか、
あとは明らかにストレスを感じるような人間関係が、
職場にあったりとかして、
その人の関係が解消されない限り、
ずっとストレスという負荷を受けてるとか、
原因を探っていかなきゃいけない。
そこから経過をずっと探っていったときに、
今度は最終的に、
今の症状が治ってない原因を特定していかなきゃいけない。
例えばスポーツで言ったら、
明らかに関節が当たるようなピッチャーが投げ方をするじゃないですか。
その投げ方を変えない限りは痛みは治らない。
逆に悪化してしまう。
さっき言ったような環境とかに、
ストレスのかかるような要因があれば、
それが取り除けるか解決するかしないと、
症状は治らない。
あとはさっき言ったような長期的な、
成長や人生を生きていく過程の中で、
バランスが不安定なまま何となく年を重ねていったとなると、
どこかでリセットして、
もしかしたら意外と栄養状態が悪いままずっと来ているとすると、
いつもずっとアクセルを踏んだまま、
ガス欠しそうな車で一生懸命アクセル踏んで走って生きてきたとすると、
それを一回止めて、
もう一回ちゃんと給油しようよというプロセスを入れてあげないと、
なかなか治らなかったりという。
そこがはっきりしないと、
特に慢性の症状で悩んでいる、
慢性というのは3ヶ月以上続くような症状に悩んでいる方というのは、
解決しないんです。
解決しないというか、
当てずっぽうでやってもうまくいかないですね。
たまたま当たることはあるかもしれないけどね。
たまたまは怖いからね。
たまたま当たって、
あ、ゴッドハンドだとか言われてるんです。
たまたまだからね。
別な人に対しては全く効果が出せなかったりとか、
逆に症状悪化させてしまったりとかってことが起きてはダメなんです。
治療科の場合はね。
内なる感覚と声の解放
スピーカー 1
今の状態を把握して、経過をちゃんと把握して、
じゃあなんで今治ってないのっていうふうな原因を探って、
じゃあそこから初めてどういったプロセスを踏んで、
その人を健康、痛みのない状態、健康な状態、
もっと言えばその人が目指しているような幸せな暮らしまでたどり着けるように、
長期プランを立てて案内していくわけです、ずっと。
こういうカホさんの話も今、
その身体的なことからとか、
メンタルのことからっていうようなこともあったりとか。
どちらにしても、
なんかね、うまく引き出してあげないと、
その原因が本人がよくわからないってことは結構あると思うんですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんかそれがね、カホさんが言うナチュラルボイスだったり、
私がお腹ってこだわってるもの、体内感覚とかって言うんだけど、
それがこう、味わったことない感覚ってなかなかわからないじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それを引き出してあげるのが私たちの役割なのかなっていうところをちょっと思ってる。
16回セッション重ねてた時に。
スピーカー 2
そうですね。
なんかトレーニングしてても、
こんな私、こんな声出るんだとか、出てくるんだとか、
歌えるようになるんだ私とか、
そういう声を聞くとやっぱり嬉しいですね。
一緒にやってきたから出てきたんだけど、
でも本当、もともとあなたの体の中に声を出す力があって、
それをいろんな原因で蓋されてしまってたやつを、
今パカッて開いたのよっていう感じになると嬉しいし、
そこに遭遇するというか、一緒に体感できるというか、体験できるというか、
瞬間は嬉しいですね。
そういう言葉を聞いた瞬間は、良かったと思いますし。
本当に。
発声の迷子と本質的なアプローチ
スピーカー 1
そうなんですよね。
なんかね、そうやってちょっと時間をとって、
自分のナチュラルボイスだったり、お腹の感覚だったりを探ってみる作業って必要だと思うんだけど、
多くの場合が、例えば医療機関を受診した時に、
やっぱり症状がつらいからって言って、薬が処方されたりするわけですよ。
それが、とりあえず薬で症状を少し和らげて楽になりましょうか。
だけどそこから先、こういったステップを踏んで、
根本的に症状を改善して、もっと健やかなところに行きましょうっていうふうなサポートが考えられてればいいんだけど、
なかなかそうもいかなかった。
ずっと薬だけ飲み続けてるとかっていうことが起こってしまうと、
なんかね、迷子になっちゃうんです。
スピーカー 2
そうですね。迷子になりますね。
スピーカー 1
迷子になっちゃうかなと思ってて。
スピーカー 2
そうですね。発声もよくありますね。発声の迷子になってるっていう言い方しますね。
なんか声とか歌い方とか、やっぱりなんか声が出ない、歌えないとなると、
歌い方とか、もうちょっとここを響かせてとか、お腹もっと使ってとか、いろんなしるほうがあると思うんですけど、
そのやり方で、歌の場合ってどうしても音が見えないから抽象的な表現になりがちで、
そう言われたものをずっとこうかな、ああかなってやっていくんですけど、
声が出ない状態でその上にそのものを乗せようと思ってもやっぱりできないので、
私ちょっとそう言われたけどできない。
じゃあ自分なりの体をこうやって使ったらできるのかなってやって、やっぱりできない。
でもたまたまできる時もあったりして、偶然にも。
そうするとこの時できたのにできないし、みたいな。
一体何が本当の私の発声なんだろうってわかんなくなっちゃう。
それをよくみんな発声の迷子になってるってよく言いますけど、
でもそこのベースとしてやっぱり声出すことをもう一回ちゃんとやってみようよみたいな。
声出すことって息吐くことだからスタートは、息吐く体にしてみようよっていうところに戻ってみて、
その上を積んでいくと、なんだいけるじゃん私みたいになることがあるんで、
本当に遠いような近い道だと思うんですよね。
スピーカー 1
思います。
迷いや揺らぎを肯定するポッドキャスト
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 1
迷子はね、なっていいと思うんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なってもいい。
スピーカー 1
私は人生迷子ですから。
スピーカー 2
迷子。
でも行き着いて今いいなっていうところに落ち着いてるってことですか?
いや、ずっと迷子です。
ずっと迷子。
スピーカー 1
いや、ただ迷子って表現していいのか、迷いながら、もしかしたら迷子じゃなくて揺らいでるかもしれないけど、
揺らいだ先に何かたどり着きたいところがあるんですよ。
漠然とかもしれないけど。
で、迷子って全然いいと思うんですけど、
ただ、しっかりと迷子になりたい。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
特に幼少期から、ちっちゃいときから。
私なんかもそんな場面が、振り返るとあったんだけど、
自分の中で迷子になってるところが消化できてなくって、
この迷子になってることを誰かに伝えたいんだけど、
そんなところには耳を傾けてもらえなくって、
さっきかほさんが上の方でっていうふうに、
いや、こうなりなさいみたいなところだけ提示される。
いや、まだこの土台ができてないんですけどっていう。
で、迷子になって解消して、見つけたものは感覚として残っていくし、土台としてなっていくし、
だからできるだけ若いとき、幼いときから全然迷っていいと思うんです。
迷って何を見つけて、それをどうやって自分の力として築き上げていくかっていうことをしていけばいいんだけど。
なのでね、このポッドキャスト、迷子になって喋ってていいんですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
ちょっと今なんか妙に不利落ちました。
スピーカー 1
うまく伝えたいんだけど、土台を飛ばさなくてもいいよってことですよ。
そんなポッドキャストがあっていいのかな、そんな発信があってもいいのかなと思ってるんですよ。
なんかきちっとしてたほうがいいのかもしれないけどね。
スピーカー 2
でもなんか聞いてくださってる方も、ああそうなのかって思ったり、いやいやそうじゃないよって思ってもいだたいたり、
そういうふうに一緒になんかこのね、今二人で喋ってますけど、一緒に聞いていただいてる方もうんうんとか、
いや違うよとか、ああ私そうだったかもとか思っていただきながら聞いていただけると、そういう雰囲気になったらいいですよね、カチッとしてなくても。
スピーカー 1
そうですよね。
もしなんかそんなことを感じたらね、やっぱりコメントやメッセージをぜひいただきたいなって。
スピーカー 2
そうですね。
なんか三人目のお話をしてくださる方みたいな感じでね。
スピーカー 1
そこがね楽しいかなと思ってポッドキャストをやってます。
スピーカー 2
ぜひ。
ポッドキャストを超えたサポートと今後の展望
スピーカー 1
で、今度母さんとなんかちょっとサポートも一緒にしてみようかみたいな話をちょっとしてるんですけど。
スピーカー 2
そうですね。実現したらいいな。
スピーカー 1
そう、ナチュラルボイス。私が言ってるお腹。
なんかそこをちゃんと見てあげることによって、そこからこう気づきあげることをちゃんとサポートしてあげて、
何かその人が目指すところにちゃんと届けてあげる。届けてあげるっていうかね、行くのはその人なんだけどね。
私の場合はその手当てをしたりとか。母さんの場合は何ですかね。
スピーカー 2
声を出すトレーニングを一緒にしてあげることかな。
スピーカー 1
ボイススキルですか。
スピーカー 2
そうですね。はい、そうですね。その方の持っているボイススキルを引き出す感じです。
スピーカー 1
なんかね、その辺はつながるところがあるのかなと思ってるので。
ちょっとあのポッドキャストを超えてサポートという場でまたちょっとセッションをしてみようかなと思ってるので。
スピーカー 2
はい、ぜひ。
スピーカー 1
次回ちょっとなんかね、そんな話をしてみようかなと思ってます。
スピーカー 2
うん、わかりました。いいですね。
スピーカー 1
きちっと考えれないので私。
スピーカー 2
でもお話ししてるとなんかいろんなものが出てくるかもしれませんからね。
スピーカー 1
そうそう、もうそれしかできないんですよ。
スピーカー 2
いやいや、でもそういうものではないかなと思います。
スピーカー 1
だからね、治療が楽しくてしょうがないんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
本当にこの仕事にありわゆるにたどり着いて本当に良かったなと思って。
次回そんな話をしましょう。
スピーカー 2
はい、よろしくお願いします。
スピーカー 1
今回このくらいにしましょうか。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
では、ナチュラルボイスセッションクラブおなか手当て。
この番組は呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたしました。
皆様の声を引き出しますボイススキルコーチの西川加穂と。
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員おなか手当ての勝美委員長でした。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
スピーカー 1
はい、また次回会いましょう。
スピーカー 2
会いましょう。
スピーカー 1
はい、バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
23:13

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