長く続くこのつらい症状は、この先ずっと付き合っていくものだとあきらめてしまったあなたへ
慢性のつらい症状を抱えていては、ストレスや不安から暮らしもままならなくなってしまうことがあります。前回の慢性腰痛に悩む弥佳子さんの相談から続いて、つらい症状を長引かせないためのヒントをお話ししています。みなさんにも、参考になれば嬉しいです。
▼ パーソナリティー
かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 https://naizotyosei.info/ )
島崎 弥佳子( ガラス作家)
高木 剛志(Webデザイナー)
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」で、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
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おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まりました、ガラス作家の島崎美香子と、
Web デザイナーの高木つよしと、
自律神経と呼吸の治療員、おなかてあての勝美委員長です。
はい、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回ね、美香子さんの腰痛のお話を聞かさせていただいて、
トークを展開したんですけど、どうでした?美香子さん。
はい、どうでしたね。
まあね、いろいろこういうふうかっていうのは、なんとなくわかってきた。
そうね、やっぱりあきらめモードは強かったけど、
なんか昔の治療で、治療?病院で、クッションを挟んで寝たらいいよって足に言われたことを思い出して、
やってみようと思って、これなら簡単だと思って、やったら劇的に痛みが減ったんですよね。
足っていうのはどこですか?太もも?
太もも、膝から上ぐらいにちっちゃめのクッションを挟んで横向きなんですけど、寝るんですよ。
そしたら、寝相が悪いからかどっかクッションの途中でいなくなるんですけど、ずっと挟んでは寝てられないんだけど、
でも前は寝返りを打つたんびに寝返れないから、腰が痛くて目が覚めて、
眠りが浅いというか、一晩に何回も目が覚めるみたいなのが、目が覚めないで寝返りしてるんだと思うんですよね。
クッションはどっかに行っちゃってるんだけど、朝起きると。ただ寝返りができてるんだと思います。目が覚めないから。
だから、睡眠もよくなったし。朝にすごく痛いって言ってたのがなくなったもんね。
すっくと立てるようになりましたね。だから、なんで今までこれやらなかったんだろうって。
ちょっと後悔するぐらい。忘れちゃってたんですよね。もう長すぎて。
クッション買うっていうのはね、私も呼吸ケアの中で使うんですよ。
そうなんですか?え?クッションを?
前、みかこさんにも呼吸ケアをちょっとアドバイスしたときに、両膝を立てた状態で仰向けに寝て呼吸を見たりとかね、呼吸数を数えたりとかちょっとしたと思うんだけど。
はい、しました。
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そのときに、まず息を吐けるようにしましょう。
腹圧をかけてって言ったときに、うまく腹圧がかけられない人が、ちょうどやっぱり膝の上ぐらいのところにクッションでもボールでも噛んで、それを挟むようにして息を吐くっていうのをやる。
すごい大事なんですか、そこ。
うん。だからたぶん寝てる間に、途中でクッションがどっか行っちゃうにしろ、最初の段階で腹圧がちょっとかけられてるので、お腹の血流が上がりやすい。
で、お腹が血流が上がってくるってことは、反対に頭は休まる可能性がある。
そんな深い意味があったの。
うん。
なんか単純に腰がこう曲がってるのが、そこを挟むことで、なんか安定するから挟むのかな、ぐらいで思って。
ああ。
まあ、そういう姿勢の問題もあるかもしれないけど、そらくそういった効果があるのを知ってて、指導してくださったのかもしれないですね。
ええ、なんかそういう説明はやっぱりしてくださらなかったから、挟んで寝るとちょっと楽ですよ、みたいな感じで教えていただいてたんで、本当にいいですよ、腰痛の方、なんか。
まあみんながね。
まあまあ、症状いろいろによって違うと思うけど、ちょっと試してみてっていうぐらいの私は楽。
会う人もいるかもしれないからね。
うん、楽になりました。
それはとってもいいね。
うん。
私もあの呼吸で今、オンラインとかを使って寝る前にちょっとエクササイズをしようっていうのをやってるので、寝る前にちょっと呼吸を安定させる、息を吐けるような深い呼吸ができるように5分何かやるだけで、結構眠りの質が良くなるので。
うーん。
5分。
5分。
5分の習慣を変えるだけでも結構いろんな可能性が出てくるから、それはいいんですよ、途中でクッションがどっか行っちゃってても。
で、ついた5分ぐらいちょっと安定してるだけで、眠り全体の質が良くなってる可能性があるので。
ああ、そうなんだ、そんなにいいんだ。
うん、あったね、ちょうど会う対応が面白かった。
5分の寝る前の5分とか、その習慣づける、自分に習慣づけるっていうのが、なかなか難しいんだけど、だけどいざ習慣になったら1回、1回それを自分の習慣にしてしまったら、もうあとはずっとやれると思う。
だからその習慣にするまでの自分が大事。
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だからですよ。
はい。
だからですよ。
はい、だからですよ。
私が必要なんですよ、そこで。
ババーン、ババーン。
いやでもほんとそうだ。
うん、でも今さ、ちょっと話を整理すると、5分で結構効果出せますよってまず1つ情報があったじゃないですか。
呼吸のエクササイズってね、私もいろんな論文を調べてるんだけど、5分っていうのがまず1つキーワードになる。
5分?
呼吸法、呼吸エクササイズどのくらいやればいいんですかってよく質問されるんだけど、5分だよ。
5分以上って言ったらいいかな。
じゃあ2、3分とかでいいんですかって言ったら、2、3分だとちょっと頭はすっきりするかもしれないけど、
例えば眠る前に2、3分だったら、眠り全体の、寝てる間全体の質までは影響できるかちょっとわからないみたいなところがあった。
じゃあ5分くらいやりましょうとか。
あと美角さんがね、わからないままスタイルとして教わってたことをちょっとやってみました。
だけど実はこういった効果があったんじゃないですかっていうふうなところね。
あともう1つは姿勢の問題が影響してるかなっていうことがあったんだけど、人の体っていうのはね、やっぱり動きで見たほうがいい。
動き?
止まった姿勢とかじゃなくて、人間も哺乳動物も生き物ってやっぱり動いてて安定してるので、
それが膝のちょっと上ぐらいのところに何か買うことによって、呼吸の動きが良くなるって思ったこと。
止まった姿勢じゃなくて動き。
動きでね、自分の体調を見ていくとちょっとわかりやすいかなと。
動きでなかなか自分一人じゃわかんないよね。
そうだね、それがね、何か良いのか悪いのか分からずにやってるみたいな。
分からない。
それは良いのか悪いのかを判断するのが一番分かるのが自分なんです。
えー。
えーってそんな難しく、ここで全然難しく考えなくていいですよ。
例えば気持ちよく動けてるか、痛みなく動けてるか、楽しいかどうかとかね、自分の気分で測ればいいんですよ。
あーそういうことなのか。
動きってね、すごい大事なことがあって、この間ね、私あの室伏康二さんって知ってるから。
今スポーツ長に長官されてるので、とっても素晴らしい人が国のトップに立ってくれてるなって思う。
ぜひなんかYouTubeとかで見る機会があったら見てほしいなと思うんだけど、
人ってやっぱり能動的に動いた時に体の深いところ、例えば背もでだったりとか、自理神経だったり血流に関わるところだったりとかが動くようにできてるのね。
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ってことは楽しく動くとか気持ちよく動くとか、人にやらされるんじゃなくて、やりたいからやる。
好きだからガラス工具やる、好きだからパソコンをやるとかしてる時の方が体の中が安定的に動くの。
だから好きなことって続くじゃん。
で、反対にこの宿題明日までやってなさいとかって言われたらもうやりだした途端に嫌だなとかなる。
そういうふうにやると嫌々だから表面の鎧のように固めるような筋肉が働いてしまう。
そういう仕組みがあるので、一般の方に分かってほしいのはやっぱり好きなことを気持ちよくやった方がいいですよ。
そこで測るのってすごい大事なんだけど、これも美加子さん経験があるかもしれないけど、だけど腰が痛くなって最初に病院に行った時とかに検査されました。
で、なんか病院の先生も一生懸命考えてくれてたのも知れないけど、あんまり美加子さんの大事にしてること、何が好きか、どうして腰が痛くなっちゃったのかっていうのはあんまり聞いてくれなかったりとか。
そうすると、なんかその人の抱えてるつらい痛みや症状が、なんかその人から離れたとこで評価されてしまう。
カレーって言われましたよ。
カレーですって言われました。若い先生に。
すごい若い先生にカレーだねって言われて、それはもう私もわかってるんですよっていうか、それは従順なんですけどっていう感じだったんですよね。
だから治療に関わる人の責任って重たいよね。
例えばそこで里下のせいだカレーだって言われたら、それは暗黙のうちに諦めなさいみたいなメッセージをくっつけしまうじゃん。
そうなんですよ。もうしょうがないって言われた。
多くの人が病院とかに行った時に、最初はそうじゃなくて、この痛みをなんとか和らげて、自分なりのまた気持ちいい楽しい暮らしを続けたいとかっていうわけですよね。
ただそのために私は何をしたらいいですかっていうようなことを聞きたくて言ってると思うんですよ。
そうです。
あきらめろ、歳だからあきらめろっていう答えを聞きに行ってるわけでもないし、そもそもそんなことは知ってるよっていう話。
そうなんですよ。
そうなんです。
で、治してもらえなかったんですよ。
なんか痛み止めと疾風もらって終わって、いやー、これでは治らないと思いますと思って。
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で、やっぱり他の病院に行って、そこはだいぶいろいろと知ってくださったんですけど、ずいぶん通ったんですけど、もう治ったでしょみたいに言われて、
いやー、痛いんですよ先生みたいな、いやでももう治ってるはずみたいに言われて、え、じゃあこれは私の意識の問題ですかみたいな感じになって、なんか通いづらくなってしまって、やめてっていう、
なんかそういう、どうしたらいいんでしょうか私は、でも痛いんですっていう漂ってる感じで、ずっと来た感じですよね。
またそこでも変なことが起こってるよね。痛いのは感じてるのは私なのに、なんで先生が決めるのみたいなことが好きなんですよ。
そうなんですよ、施術されて、いやもう治ってるはずとか言うんですよ、いや治ってるのかもしれないけど痛いんですみたいな。
それだとやっぱりね、患者さんを置いてきぼりにしてるというかね、なんかもしかしたら、その先生は自分の施術だったり自信があって、これをやれば治ってるはずだって思ったりしたのかもしれないけど、
そもそも痛みの原因って本当にたくさんあって、最近特にね、痛みの認知する機能によって変わってくるっていう。
たかき君とみかくさんって同じようなことが、たとえば背骨に起こってたとしても、みかくさんはものすごい耐えられないような痛みととるかもしれないし、たかき君はこれくらい別にちょっとかゆいぐらいだってとるかもしれないし、
同じ痛みだとしても。
そうそう、それってなんかさ、たとえば人付き合いでも起こるじゃない?何気なくかけた言葉がすごく傷つくこともいれば、同じ言葉をかけてもなんか励みになるようにとれる人もいれば。
だからこれは人のすごい特有なとこなんだけど、認知するっていう機能が本当に一人一人違うってことなの。
おもしろい。おもしろいって言っていいのかわかんないけど、すごくおもしろい。
けっこうこれ病は気からみたいなことだったりとか、プラセボ効果って知ってる?
プラセボ?
うん。たとえばラムネね、ラムネのこういう粒のラムネあるじゃん。これよく聞く薬だよって言って飲ませると聞くみたいな。
カフェイン抜きのコーヒーとカフェイン有りのコーヒーとか、そういうのとか、信じて飲んだらっていうやつですか?
それくらいだから人っていうのはどうとらえるかによって変わるってことなので、だから病院だったりとか治療に携わる側の役目って本当に大きくて、
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さっき出たように年だからしょうがないよねとか、治ったはずじゃない?治ってるんじゃない?あんた嘘ついてない?とか、
あとはそもそも病名をつけたり検査結果で数値で測ったりすることによって、病気か病気じゃないかの二択で人を判断したりすることによって、
例えばこの数値だとあなたはなんとか病の可能性がありますねとか言われた途端にものすごい強い不安に襲われたりとかね。
それはもうネットで、今ネットでさ、検索するだけでもさ、これは何々の兆候かもしれないと。
いっぱい出てくるでしょ。
すごい当てはまるんですよね。はいかいいえでやりなさいとか言うとすごい当てはまるんですよね。
最初の段階で私なんかは大事にしてるのは、まずその人が何を大事にしてて、
どういった結果を望んでるのか、もしくはもっとその先のどういった夢を見てるか、どういったゴールにたどり着きたいかっていうところに対してサポートをして、
ベースとしてやっぱり励まして応援してあげるっていうところでサポートをしていくのでね。
脅かして不安にさせて落ち込ませるみたいなね。そうなんですよ。
逆いうとそれをさせないように気をつけてるというね。
でもそんな治療院とか無くないですか?近くに。
なかなかね。
そこまでなんか聞いてくれるお医者さんなんて今まであんまり出会ってないんですけど。
だからですよ。
ねえ。
オンラインサロンを始めたんですよ。
高木くんね。もうすぐ6月からだったよね確かね。
2年前の6月からだったから。
2年。
そうそう。私もねいろんな治療だったり医療関係者の人も含めていろんなネットワークの中で勉強させていただいてるので、全国各地のね。
頑張ってる方ってたくさんいるし、もしかしたら出会えてないだけで三角さんや高木くんのそばにもいるかもしれないし、
ただなかなかね出会えなかったりとかってことも起きるので、
そういった中でそれをうまく長い間みんながつらい症状に悩まないようにできるだけ早く正しく、
あとはその人にあったサポートをしてくれる人とつなげたりしたいっていうところで、
じゃあこれはやっぱりオンラインを使うしかない。
それとちょうどコロナとかがね重なって、
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人と会わないようにしましょうとかね、接触しないようにしましょう。
それに合わせてリモートだとかね、オンライン会議とかが普及したりとかって、
そういう流れに乗ったのもあって、そんな時でしたよ。高木くんと三角さんにね、再会というかね。
はい、本当に。
いろんなことが。
本当に。
その縁がありましてですね、
なんか試行錯誤しながらもオンラインサロンが2年目に突入して、
三角さんが言ってくれたように、なかなか自分のつらい症状が解決できなくって悩んでる方はたくさんいると思うし、
反対にそういった人たちの役に立ちたいっていう人たちは日本中にはたくさんいると思うよ。
私だけじゃなくて。
それがこうスピード感を持ってうまくつなげるような仕組みづくりをね、したいなと思ってやってますので。
本当にね、そういう先生に話を聞いてほしい、まず。
なのでね、次回ちょっとこの2年を振り返った話などをね、してみながら、またこれから何ができるかね。
だからお二人にはね、そこにお二人が関わってる大きな理由として、治療だけじゃなくってきっとアートの力もあるだろうってところ。
気持ちのとことかね、関係してるって今ね、お話をお聞きしたからですね。
むしろアートの方がね、直接気持ちに何か手当てができる可能性があるかもしれないからね。
すごくアートの可能性を感じてるので、何か次回その辺のお話、久しぶりにちょっとアート盛りで。
アート盛りで。
いきますか。
任せてください、任せてください。
はい。
はい、わかりました。
そんなことで今後ともよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
すごい、2年って。
これからもますますね。
ちょっとそういうお話も久しぶりなんで楽しみですね。
はい。
じゃあ、次回もぜひ聞いてください。
ガラス作家の島崎美香子と。
ウェブデザイナーの高木つよしと。
自立神経と呼吸の治療員、お腹手当ての勝美委員長でした。
はい、ありがとうございました。また次回も聞いてください。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
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