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こんばんは、すみのひとりごとです。 今日の声を残します。
最近、生活の中に余白がないなぁと思うことがあります。 頑張っている自分もね、もちろんいいんですよ。でも疲れ切ってしまうとね、やっぱり良くないですよね。
なんとなく人の良いところをね、いつも探したいと思っているはずなんですが、 余白がないだけで、なぜかね、嫌なところばっかり目についてしまうんです。
まあ、もちろんこっちがどう思ってるかなんてわからないけれども、その相手の人っていうのはね、全く気づいていないから、
余計にちょっとイラッとしてしまったりしちゃうんですよね。 前、声日記でも少し話したんですけれども、
目の前にパソコンデスクのね、目の前のところに飲みかけのコップが何個も並ぶ状況っていうのがありまして、
あれは本当に私自身の余裕がなくなっている、余白がなくなっているっていうね、明確なサインだなと思いました。
今週は水曜日に建国記念日、祝日があったんでね。 ただあったんですよ、休みの日が。だけどね、なんだか休んだ気がしない隅っこなんです。
ちょうど今週末ですね、神戸の方へ移動するスケジュールがありまして、自分のね、通院と、あとその、ちょっとね、長く向こうに行くかもしれないので薬の準備だったりとか、
あと、自分の荷造りですね。もうじわじわと自分のね、日常を圧迫している状況下にはあったんですけど、
まあ我が家の場合です。夫がね、在宅の日はちょっと私は疲れちゃうんです。
だからこそ、自分を守るための余白っていうのがね、必要だなぁと改めて思いました。
私の中でその一つになっているのが、実は呼吸筋ストレッチっていうものなんですけど、
友人に教えてもらったもので、今7種類くらいかな、ストレッチの種類を教えてもらいました。
で、オンラインで時々一緒にストレッチをするっていう時間を作ってくださっているので、
そのズームに最近なかなか参加できていなかったんですが、
11日、久しぶりに参加して、自分の動きをチェックしてもらいながらストレッチをすることができました。
呼吸ってね、私たち一生するものなんですよ。
で、最初は私も呼吸筋ストレッチやった方がいいよって言われても、本当に軽く見ていました。
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鼻で6秒吸って、口で9秒から10秒かけてゆっくり吐くっていうね、
もうそれが単純にその時できなかったんですよね。
吸おうとしても2秒ぐらいで、もう鼻から空気がピタッと入ってこないような感覚で、
あの時はすごく私自身もびっくりしました。
そこから2ヶ月ほど毎週続けてっていうのを繰り返して、だんだん習慣化っていうところに持っていけたんですけど、
今ではゆっくり吸ってゆっくり吐くっていうことがちゃんとできて、
体に空気が入っていったなっていう感覚っていうのも実感しています。
簡単に言うと呼吸は肺がしていると思いがちなんだけれども、
実は胸隔を動かす筋肉たちが働いてくれている方角膜とか胸や背中の筋肉、
そこが柔らかく動いてくれることで肺を収縮させることができて、空気が出入りする。
呼吸筋ストレッチというものを最初に知った時から続けて、
今日で本当に1年4ヶ月が経過したんですけども、
今も全くね、以前はすごく悩みの一つだった天気頭痛、気圧の変化で発生しやすいって言われているよね。
天気頭痛はもう全くなくなりました。
本当に辛かったんで、それだけでもすごく嬉しかったんですよね。
余裕がないと本当に呼吸も浅くなっていくし、
呼吸が浅くなると今度気持ちもねギュッと縮まってしまうので、
呼吸を整える時間っていうのをね、自分の余白、余裕につながるように持つようにしています。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。また声を残します。