慢性のつらい痛みを抱えている方、あなたに合った治療に出会えてますか?
弥佳子さんは以前から慢性の腰痛に悩み、色々なところに治療に行ったのですが、なかなか改善せず悩み続けてきたそうです。そこで、腰痛の原因を探るための仮説がしっかりと立てられていたか、どうやって完治まで辿り着くのか長期的な計画が立てられていたかなどを聞かせてもらい、リスナーのみなさんにもお役に立てるように話をしてみました。
▼ パーソナリティー
かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 https://naizotyosei.info/ )
島崎 弥佳子( ガラス作家)
高木 剛志(Webデザイナー)
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
▼ コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」で、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
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サマリー
腰痛の糸口をつかおうとしていますが、腰痛の改善の糸口を探すことが重要です。姿勢の問題やストレスの影響も腰痛の原因として考えられます。腰痛の原因を探るエピソードでは、呼吸をする時間や長期的なチャレンジの重要性が語られ、原因の見つけ方や治療の選択についても触れられています。
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おなかのメッセージをきく Podcast / Club おなかにてあて、今回も始まりました、ガラス作家の島崎弥佳子と、Webデザイナーの高木剛志と、自律神経と呼吸の治療院/おなかてあてのかつみ院長です。
よろしくお願いします。
今回は、私が主人公、主人公じゃないけど、ちょっとお悩みを聞いていただけるということで。
結構ね、なんか悩んでます。
いろいろあるんですよね。
腰痛改善の糸口を探る
いろいろ言ってたらね、ちょっと大変なので、まず1個は腰痛ですよ、腰痛。
腰痛ね、もう本当に長い付き合いで。
今日は腰痛の糸口をつかみたいなって。
腰痛の糸口、腰痛の改善の糸口ね。
はい、ぜひよろしくお願いします。
どうしたらいいんでしょうか。
まずどういう状態かっていうのをちょっと。
そうそう、もうちょっと聞かせてくれるとね。
いろいろいろいろやってきたんだよね。
朝がやっぱり一番ひどくない?
朝起きたときにさ、腰が、腰っていうかなんかあれだよね。
もうお尻の後ろ、お尻の下。
いいね、いいね、いいね。
いいね。
そこからいきましょう。
いいね、いいねって、なんかキキとした声聞いたら複雑な気持ちになる。
違う、違う、違う。
いや、わかりますよ。
腰痛の人を治してあげるために紋身っていうのがあるんですよ。
そのなんかね、簡単なプロセスがあるので、
それで一番最初、どこが痛いですかっていう。
だから、そこがみかこさんが、ここが痛いですよってわかってるかどうかってすごい大事なの。
ももの後ろ、お尻の下。
それはでもちょっとあれでしょ、広い範囲なのかな。
広い範囲、いやもうお尻の下。
広い範囲っていうのは、もうここですよって指先で指定できるぐらいの範囲か。
いや、もう手のひらの範囲。
ここらへんっていう感じ。
これがまた大事な情報なんですよ。
だってさっき指先でここが痛いですよって言ったときには、
そこに何か傷があるとか、そこがなんか当たってるとか、
引き剥がされて、たとえば筋肉が切れそうになってるとかっていうことが起こってる可能性が高いのよ。
指さしたそこに原因がいますよっていう。
だけどそうじゃないんですよ。でも多いですよね。
手のひらぐらいですよとか、いや、もっと背中全体的にですよっていうこと。
それによっても、まず原因の特定が変わってくるのね。
だけどさ、そもそもそこまで聞いてもらってないっていう人が実は多い。
病院とかに行って。
腰が痛いっていう漠然としたところだけで何か治療を始めてるっていう。
多いのはレントゲンを取ったり、画像検査をしたりとか。
それも大事なんだけど、まず本人がどのように痛みを感じてるかっていうのは、
姿勢と月とストレスの関係
ちょっと聞いて、もっと聞いてほしいよね。ケースが多いですよね。
そうね、レントゲンも取りましたよ。
ただ滑り症って、腰がもう滑ってるって言われて。
でもなんかそれが原因なんだろうなっていうのはわかってるんですけど、
自分として一番痛いところは、そのももの裏側が痛い。
けどこれは腰痛?腰の不具合から来てるっていうことらしいっていうところまではわかってる。
実はね、今画面越しに見てもそれがわかるんですよ。
キャー!わかるんですか?
結構後ろにこうもたれかかってるでしょ。
で、首がこう前に出てるでしょ。
そうすると腰が負担がかかって、滑ってるような状態になりやすいかなっていう感じがするのね。
ストレートネックとも言われました。
そうすると、たとえばさっき言ったように、ここに傷がありますよ、ここになんか組織痛んでますよっていうのがなくても、
腰のところからは、たとえば筋肉が出てたりとか、血管が出てたりとか、その出先があるのね。
出先?
簡単に言うと、たとえば太ももとかお尻の筋肉っていうのは、それを動かしてる神経っていうのは全部腰から出てるから、
腰のところが滑ってることが原因であることもあるし、
いやそうかもしれない、それだけじゃなくて、たとえば筋膜っていう体全体を連動させてる膜の問題があったりとか、
いろんなことがあるから、本当に特定していくのは細かく聞いていかないとわからないんだけど、
ただ姿勢を見てると、やっぱりそっくり返って姿勢を支えてるよねってなってくると、
お腹の力が抜けちゃってるから呼吸法とかも必要かなとか、
そうすると腰だけじゃなくて、たとえばストレスを感じやすい状態になってたりとか、
夜ぐっすり眠れなかったりとか、食いしばりをしたりとか、
連動的に他のことも起こってる可能性があるとすると、
それは腰痛だけを見るんじゃなくて、もっと土台のところで体がバランスを崩していませんかっていうようなところも見たほうがいいよね。
今のかつみさんの話、何個も当てはまったもんね。
なんか食いしばりもあって、
歯医者さんに言ったら虫歯がないのに歯が痛いんですって言ったら、
もう食いしばりすぎて歯にひびが入ってる、表面に。
で、それ治したり痛みとかやっていただいてるんですけど、
これ以上食いしばったらまずいよって言われる。
意識してるんですけど、やっぱり寝てるときは意識しなくなっちゃうから、
自分が食いしばってるっていうのに気づいて目が覚めたりする。
と、眉間にすごく力を入れて寝てるみたいで、
眉間がですよ、シワが赤いの。朝起きたとき。
グーって力が、シワがあるっていうより赤いラインがあるんですよ。目が覚めたとき。
自分、鏡で見て相当だなって思うんだけど、
でもやっぱり寝るときは、よし、食いしばらないぞとか、
眉間にシワ寄せないぞと思って、幸せなことを3つ浮かべてから寝るようにしてるんですけど、
今日の1日にあった3つのいいことを思い浮かべてから寝るんですけど、
でもやっぱり寝てるうちにね、そうなっちゃうみたい。
あの、まず眉間はね、私の治療を受けてる方とかでも多い。
そうですか。
呼吸と繰り返しセッションの重要性
やっぱり眉間とか、こめかみとか、この辺りに力を込めてるなっていう人が多くて、
女性は特に多いかな。
で、治療が終わると、じり神経とか呼吸ケアをして、治療が終わると、
あ、眉間のこの緊張がとれて、ずっと穏やかな顔になりましたねってなことは、
ちゃんと伝えてあげるようにしてる。
で、それで一方で、さっきなんだっけ、頭でいいことを思い浮かべて。
いいことを3つ思い浮かべて寝るんです。
それはね、決して悪いことではないんだけど、
さっき言ったように、原因にいろんな原因があるじゃん。
まずそれを特定することが大事で、
じゃあ、この原因から腰痛、食い縛り、いろんなことが起こってるとすると、
それに対してどうやってそれを改善していきましょうかっていう計画も立てなきゃいけないよね。
じゃあ、そこで例えば寝る前に3ついいことを思い浮かべてっていうので改善していくレベルなのか、
もっと呼吸とか運動療法とか、いろんなものを、
例えば腰で言ったら滑り症が起きてるとかなってるとすると、
関節の問題とか筋肉の問題とか人体の問題とかがすでに起きてるので、
ちょっと頭をリフレッシュさせるぐらいだとそれは治らない可能性がある。
それらが悪いってわけじゃないんだよ。
結局マッチングが大事になってくるから、
こういう原因だからそれに対してこういったアプローチを順番に階段を上っていくようにやっていって、
じゃあどこにたどり着きましょうかっていうのは計画をしっかりと立てなきゃいけないので。
そうすると、だから問題は寝る前にいろいろ、
例えばちょっと意識を変える、リラックスするようなことをやっても寝ては忘れてしまうってことは、
意識のレベルでそれが終わっちゃってるってことだね。
だから意識からうまく介入をして、
体の心の95%以上をコントロールしてる無意識のところまでアプローチするには、
ちょっと呼吸と自理神経を意識した方がいい。
だから私が寝る前の呼吸からおすすめしてるのはそろそろダメなんだけど、
昨日もちょっと呼吸とストレスの関係の論文を勉強会でみんなで研究をしてたんだけど、
そしたら3つ大事なポイントがわかったのね、その論文から。
1つ目はやっぱり一般の人たちはどうしたらいいのかっていうのがよくわからない。
呼吸法をしましょうって言ったときに、できれば目の前で実践してあげるとか、
動画を見せてあげるとかっていうので、
できるだけ一般の方にわかりやすいようにちゃんと説明をしてあげましょうっていうのが1つ。
そもそもこんな感じかなってなんとなくとか、
YouTubeを見てちょっとやってみるかって、
本来してほしいことが飲み込めてない可能性があるのね。
正しくその専門家なら専門家が一般の人、クライアントさん、患者さんにちゃんと伝えることっていうのが1つと、
2つ目は繰り返しセッションをするっていうこと。
それはセッションって治療だったら治療を送る。
1回じゃよくなりませんよって。
で、みかこさんなんかもね、たとえばいろんな治療を受けられて、
もちろん1回じゃなく何回か行ってみたんだけどうまくいかなかったってことはあると思うんだけど、
少なくとも1回ではちょっと難しいかな。
症状によっては繰り返し繰り返しやっていきましょうっていうことと、
それと時間的にその長期間、治るまでにこのくらいしよう。
呼吸と長期的なチャレンジの重要性
たとえば2ヶ月しよう、3ヶ月しようとかっていうのもあるんだけど、
そのセッション自体もちょっと繰り返しやりましょうっていうので、
呼吸の場合は5分以上やったほうがいいよっていうのがどうやらデータで出るらしいのね。
寝る前にどのくらい呼吸をすればいいですかっていうので、
で、昨日ちょっと仲間呼吸を伝えてる仲間と、じゃあちょっと5分っていうのをみやすいにみんなに伝えようかっていう議論になったんだけど、
もう1回言うね。だから1つはちゃんと説明すること、
2つ目はちょっとやるとかね、呼吸法なら呼吸をするのに、5分ぐらいは継続してやったほうがいいよっていうことが2つ目ね。
で、そのチャレンジを長期間続けてくださいっていうことが3つ目。
その1回1回やるその5分とか10分とかっていうのと同時に、
じゃあそういった取り組みを毎日やってとか、2日置きにやって、3日置きにやって、
じゃあ1ヶ月ぐらいやってみましょうか、2ヶ月ぐらいやってみましょうかっていうのを、
ちゃんと計画のもとに実践していって確実に感知するところまで届けましょうっていうことが大事なんだ。
で、実際ね、腰痛っていうのは本来治るものがほとんどなのね。
で、3ヶ月を目安に急性の腰痛、慢性の腰痛っていうのを境目をつけるんだけど、
結構慢性の腰痛の人、美香子さんもそう思うんですよ、3ヶ月どころじゃないよねっていう。
どころじゃないですよ。
で、あとはやっぱり何度も腰痛、たとえばぎっくり腰とかを繰り返してたりすると、繰り返すほど治りにくくなる。
だから本当にきちっと原因からまずしっかりと聞かせてもらって、
じゃあどうしましょうかっていうふうな取り組みを一緒に考えて計画を立てて、
もちろん実践していくうちに、ちょっとこういう仮説を立てたけどちょっと違うかもしれないとか、
最初にこういったトレーニングをやってみましょうって言ったんだけど、ちょっと強すぎるね、弱すぎるねっていうのがあるから、
そこは調節をしていかなきゃいけない。
で、確実に治しましょうってことが大事なんだよ。
確実に治してほしい。
結構通ったんだよね、いろいろ。
長期的に頑張って通ったんだけど、もう治ったでしょみたいに言われたりとか。
もう治ったでしょって、いや痛いんですけど、いやもう治ってるよねみたいなのもあったりとか、
なんか感知してくれ、自分の努力が足りないのかなと思ったりとか。
これはさ、こうやって美香子さん一人の腰痛の症例を挙げても、まだちょっと話足らないぐらいなんだよね。
原因の見つけ方と治療の選択
私なんか初回の問診とか1時間ぐらいかけることあるんだけど、だからちょっとこれ大事なテーマかもしれないから、またちょっと次回も、
美香子さんの話というか、私が今話してて伝えたいなっていうのは、
ちゃんと過去の経過から、その人の暮らしとかもいろんなことを含めて、ちゃんと原因をまずしっかりと見つけてみましょう。
最初は仮説になるんだけど、それからじゃあどういうふうに計画を立てて、感知するところまでに持ってったらいいのかっていうのの、
なんかそのノウハウがちゃんとあるんですよ。計画の立て方。
私なんか長期プログラムって言うんですけど、目標、ゴールを叶えるためのそのプログラムをしっかりと立てましょうっていう。
ただやっぱり現状、私の住むような地方の病院とかだと、そういったのがあんまりしっかり立てられることなく、
まず画像検査をして、なんだろうな、ヘルミアですね、なんだかんだですねって言って、
だけど画像で見ただけじゃわからないケースって結構あるんですよ。
それが必ず合ってるとも限らないし。
だけどそこでとりあえず痛いの困るから痛み止め出しときましょうっていうので、
現実そういったのがもう何ヶ月も下手すれば1年2年と痛み止めだけ出され続けてたなんていう人もいるし。
うん、もう全然ありますよ。
だから過励ですからって言われた。
もう年のせいですからって言われて、いや年のせいかもしれないけど治りたいんですっていう。
じゃあちょっとね、次回も引き続き。
そうですね、これはちょっと長期的な。
ちょっと広げてみましょうか。
きっとね、知りたい人他にもいると思う。
多いと思う。
そんな参考にしていただくと、どういった治療院に行ったらいいのか、
どういった病院を選択すればいいのかっていうのもわかるし、
でもなかなかそういうところを見つからなければ、
このポッドキャストとかね、私のところとかでも相談に行っただければ、
私が相談に乗ることもできるし、
そういった全国各地のいろんな症状に悩んでいる人のために、
いろんなつながり、医療関係の人もいるし、
トレーニング関係の人もいるし、
いろんなセラピストの人とつながりを持っているので、
あなたの近くであったらこういった方がいますよなんて紹介も
もしかしたらできるかもしれないので、
多くの人がつらい症状から解放されるように。
はい、解放されたい。
次も糸口がつかめたら。
わかりました。ありがとうございます。
なんかちょっと元気になった気がする。
はい、それでは今回もありがとうございました。
また次回も聞いてくださいね。
ガラス作家の島崎美香子と、
ウェーブデザイナーの高木千代氏と、
自理神経と呼吸の治療院お腹手当ての勝美院長でした。
はい、ではまた次回もお楽しみに。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
18:12
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