ただ眠るだけのためにスイッチを入れる。ただ呼吸だけに集中して。
一日の疲れをとり、心身の機能を回復する睡眠の時間。その前にちょっとだけ呼吸ケアをして、夜の眠りのスイッチを入れてみませんか。今回は、そんなお話です。
▼ パーソナリティー
かつみ院長(自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」) https://twitter.com/onaka_teate
島崎 弥佳子( ガラス作家)
高木 剛志(Webデザイナー) https://twitter.com/nigorock
▼ 音楽
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com/
オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」
エンディングテーマ 「WARM SNOW」
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00:13
おなかのメッセージをきく Podcast クラブおなかにてあて、今回も始まりましたガラス作家の島崎美香子と、
ウェブデザイナーの高木つよしと、
都市療法課で呼吸トレーナーの佐藤克実です。
はい、どうぞよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
さて、今回は前回、睡眠の話をしましょうということだったんですけれども、
どんな話でしょうか。
今回はちょっと睡眠、質を高めるというか、ちゃんと寝れてないとかっていうのがあるかもしれないから、
その辺のお話をちょっと聞きたいなと。
お願いします。
2人はどうなのかっていう話からしません?
どうなのか?
眠れてるのでしょうか?
眠れてますか?
なんか心当たりとかないですか?眠りが浅いとかさ。
高木さんありますか?
僕は寝入りっぱなっていうか、寝るのはすごいすって寝れるんですけど、
割と朝早く目が覚めてしまう。
だんだん年を取るたびに目が覚めるのが早くなるっていう。
早くなるってよく聞くけどね。
私はそんなことないんだけどね。
結構何時だろう、5時とかね、それぐらいにファッと目が覚めて、
そっからもう起きてしまったりすることもあるので、
なんか睡眠時間がちょっと短いなっていうのは気になってます。
そうですね。
美香子さんはどうですか?
私はね、もともとベッドの中に入ってる時間自体も短いんですよ。
なんかやっぱりいろいろ家のことやってからとかって、
ほっと一息ちょっとつきたいしって言って、
すぐ寝ればいいんだけどちょっと休憩したりするじゃないですか、
一人時間を楽しむっていうか。
その後寝るから、お布団の中に入ってる時間も短いんだけど、
なんか眠りは浅いんじゃないかなって思う。
時々、もう朝だ、起きなきゃって言って、
目がパチンって、もう寝ぼけまなことかって言葉とかと、
もう程遠い感じ。
パチンって目が覚めて、
もう朝やんなきゃって、が2時とかだったりするよ。
パチンって目が覚めるから、ちょっともう一回寝つくのに時間がかかる。
けど寝ないと次の日やれないからっていう、
迫られてる感じの睡眠っていうか。
自分でも思う。
とにかくもう2人の違いを聞くだけで、
03:02
それぞれの自律神経の傾向みたいなのがわかるんだけど、
みかこさんは単純にちょっとアクセルを踏みすぎてるから、
なかなか眠りに入れないとか、ちょっと目が覚めてしまうとか、
目が覚めるときはパチッと目が覚めるけど、
また眠ろうと思ったら、ちょっとまた時間がかかってしまうとか。
たかき君はね、ひえがお悩みの一つだから、
反対に交換神経をちょっと上げるのが苦手な状態であると、
わりとパッとは寝れるんだけど、
逆に寝てる間にちょっと血流が安定しなかったりすると、
目が覚めることもあるのね。
寝てる間でも血液は流れてるから。
2人がちょっと真逆みたいな感じがする。
まあまあ見た目も真逆なんですけどね、もうね。
そうなんだ。
またね、そんな眠ってるときの質っていうのがどんなのかって話は、
もうそれだけ話してもね、結構長くなるので、また今度話そうかなと思うんだけど、
今日はね、前回たかき君のひえの話からお風呂の話につながって、
お風呂とかリラックスタイムを効果的に使うことによって、
睡眠をよくできるねっていうところにつながってきたので、
なんかその寝る前のスイッチの入れ方みたいな話をしたいなと思ってるのね。
いいですね。
お風呂の入り方一つにしたって、みかこさんと前回話題に出てきたたかき君のお母さんでは違うわけじゃない。
そうそう。
1人1人ね、またちょっと違うんだけど、
ただその切り替えをうまくするためのスイッチを効果的に使うと、
やっぱり眠るっていうことは、なんといっても体を休息させるとかね、
いろんな機能を回復させるって効果があるので、とっても大事なのね。
はい。
例えばさ、眠りがうまくいってないと、休息が足らない、機能が回復してないから、
また次の日の朝、1日の活動にまた影響してしまって、
例えばさ、みかこさんがさ、生あくびが止まらないとかさ、
そう。
前に聞いた記憶があるんですけど。
はい、その通りです。
もうすごいですよ。
もう1分間に何回と出る、ちょっと異常な感じになって、
で、横になったり座ったまんまでも、本当に5分とか10分でも寝たら、
嘘みたいに止まる。
眠いわけじゃないあくびだなっていうのがわかるんだけど、
横になったらすぐ止まるっていう。
生あくびって、よく言うのは体の細胞とかが酸素不足を感じて、
06:02
体に酸素を取り込もうという衝動として起きたりするので、
そういったのを見ても、酸素を取り込もうっていうスイッチは割と入れてるのね。
取り込もうっていうスイッチはある。
呼吸のことで思い出してほしいのと、呼吸って実は吐けるから吸えるのね。
吐くのが大事っておっしゃってました。
吐いて吐いて吐いてうまく吐ければ、酸素は勝手に入ってくるんだけど、
割と交換神経のスイッチの入ってる人っていうのは、酸素不足に対してやばいって思っちゃう。
思っちゃう傾向があるよね。
思っちゃう?体が?
体がそう。
もちろん酸素がなければ人って生きていけないんだけど、そんなにたくさん酸素がなくても実は生きていけるのと、
だから息を吐いてくと酸素減っちゃうじゃん、体から。
それを酸素と二酸化炭素の割合で人ってこう考えてるのね。
だから酸素はそんなにたくさんなくてもいいんだけど、
酸素が減っちゃって二酸化炭素が多いってなった時に、やばいやばいやばい吸わなきゃってなっちゃう。
だけど、この話はちょっと難しい話だからさらっと聞いてもらえる。
だけど実は二酸化炭素が必要なんですよ。
細胞に酸素を落としていくのに。
その役割をしてるのが二酸化炭素だから、
だからそんなに酸素は必要でなくて、ある程度二酸化炭素も必要なんだけど、
とにかく酸素が不足してるっていう状態に、やばいやばいやばいってなっちゃう。
その辺の理論はちょっと難しいので、また今度にするとして。
リスナーの皆さんでね、詳しくそここそ聞きたいよって人があったらお便りいただければ、
またね、それでエピソード作りますので。
で、みかこさんに今伝えたいのは、
だからその副交換神経に切り替えるスイッチがおそらく苦手なの。
副交換神経って言うと、呼吸で言うと息を吐くこと。
反対に交換神経のスイッチを入れるのは得意だから、
わりと目覚めからパッと動けたり、
息を、あ、やばい、吸おう吸おうっていうことは衝動的にできたりするのね。
ただ、全体として見てみると、ずっとアクセルを踏んでるような状態で過ごしてるから、やっぱり疲れてしまうよね。
09:01
疲れます。
なので今日はね、またたかきくんはちょっとタイプが違ってくるので、
また別な機会にしようかな。
みかこさんが寝る前に、交換神経のスイッチをちょっと切るっていうことをすると、
睡眠の質がよくなるのと、
寝なきゃ寝なきゃってするよりは、寝るルーティーンじゃないけど、
儀式のような形で何かをするといいっていう話をしようかな。
ぜひ知りたい。
その、だから一番のおすすめが呼吸ケアなんですよ。
息を無意識に吸ってしまうんだけど、
寝る前だけでいいから、意識して息を吐くエクササイズケアをちょっとすると。
ちょっとでいいんだよ、本当に。
極端な話、1分とかでもいいかもしれない。
ちょっと頑張って2、3分でもいいかもしれない。
なんかその習慣をつけていただけると、
今みかこさんが言ったような、なんとなく寝つくのが時間かかってしまうとか、
目覚めはいいんだけど、なんとなく疲労感が抜けないっていう人たちは、
おそらく睡眠っていう時間の中で、
疲労回復だったり、機能の回復ができてない可能性があるので、
そこをなんか健やかになるためにのファーストステップとして、
寝る前の夜のスイッチを入れてほしいなと思って。
息を吐く。
簡単に言うと、まず1つは、これあれ?前回も話したかな?かもしれないけど、
ペース呼吸って言ってね。
ペース呼吸。
ペース。
ペース。
マイペースのペース。
一定のペースで呼吸をする。
例えば、3秒で吸って、6秒で吐いて、3秒止めてって決めてね。
そのペースで一定の呼吸をする。
1分間。
何回でもいいと思う。
これはね、その人によって設定がちょっと変わってくるので、
例えば6秒吐くとかでも大変な人っているの。
苦しくなっちゃう。
そうした人は4秒ぐらいでも大丈夫です。
その人が吐ききれるぐらいの秒数を設定してほしいことね。
また吐き方にもそのコツがいくつかあるんだけど、
そういったコツも抑えながら、きちっと安定して吐けているかどうか。
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だから、例えばさ、3秒で吸って、6秒で吐いて、また3秒止めてって言ってるんだけど、
なんかすごい必死になってそれを繰り返してるとかになっちゃうと、
なんかまたスイッチ入ってきそうじゃない。
そうですね。
だから人によっては、そのサイクルを1回やって、また休むとかでもいい。
なんだろうな、ゆったりとして安定して、ひたすらできればね、呼吸に集中できる。
これね、ヨガ講師のじゅんこさんに教えてもらったことがあるんだけど、
息の吸い始めと吸い終わり、吐き始めと吐き終わり、でまた止める。
それをね、ずっと追っかけていくんだって。
上手に呼吸をしようとかじゃなくて、
ああ、今から吸ったなあ、これくらいでいいかな、吸い終わったかなあ、
じゃあ吐き始めようって言って、
呼吸だけに集中していくのね。
こういう方法もあります。
で、なかなかね、これもなんか前回だったかな、みかこさんから、
なんだろう、揺らげって言っても揺らげないときあるよね、みたいな話したじゃん。
だからゆったり息を吐けって言っても、難しいなあってなるときもあるかもしれないけど、
なんかすごい短い時間、自分でできる範囲のやり方でいいから、
やってみるといいと思います。
呼吸に集中するって生活でないよね。
まず意識してないもんね、呼吸ってね、そもそもがね。
じゃあそれを寝る前とかにすると、ゆったりするのかな、それこそ揺らぐんかな。
あのね、そこまで考えなくてもいい。
これね、だからこれもね、実はね、今回ね、タイトル呼吸ケアで夜のスイッチっていうタイトルにしようと思ってるんだけど、
これね、じゅんこさんと組んで昔ね、じゅんこさんはね、呼吸誘導っていう言い方をしてたので、
呼吸誘導で夜のスイッチっていうのをね、組んでちょっと発信してたことがあった。
で、私が今日話してるので、呼吸ケアで夜のスイッチっていうタイトルにしようと思ってるんだけど、
スイッチを押すよっていうだけでいい。
スイッチを押したらどうなるかな、よくなるといいなとかまでも考えない。
スイッチを押すっていうなんかその習慣をちょっと取り入れてみてください。
なんか期待を、違う、効果を期待するとかっていうのもやっぱり意識を働かしてっちゃったりするので、難しいけどね。
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難しい。
なんか座禅みたいな感じ。
そうそうそうそう、座禅なんだよ。
難しい。
座禅なんだ。
座禅ってさ、無にしろとかってなかなか無にならないのね。
よく言うのは浮かんできたものを消そうとしないで流すみたいな。
だからたぶんね、難しいと思うんだけど、難しいんだけどちょっとずつなんかチャレンジしてみると、
なんか最初の話に、最初の話かな、戻ると、
なかなかその、自分のそのライフスタイルとか自理神経のバランスを変えるって本当は難しいのね。
逆にそのお腹の中のバランスにとらわれて生きてるのがほとんどだから、
それをちょっとこう、なんか習慣を変えて、なんか苦しくない方向に持っていこうっていう作業だから、
だからできれば、ちょっと長い目でね、もういい。
少なくとも1回やったらもう、わぁ今日からめちゃめちゃ寝つきがいいわとかって、
そういうイメージじゃなくて、ちょっと習慣続けてて、で、また時には忘れちゃう時あったっていいじゃん。
今日いい、かつみのやろう、うるせえこと言いやがって、今日やんねえとか、でもいいし。
なんかちょっと長いサイクルをかけてやってもらえるといいかなと思います。
なのでね、今日はね、こんな1日のサイクルの中で、
交換神経から副交換神経に切り替えるスイッチを入れてみませんかって話をしたんだけど、
なんかこうやって、みかこさんも思ってるかもしれないけど、
なかなかそうやって呼吸に集中したりとか、毎日忙しかったり、どうしてもなんか世話しなくなっちゃったりして、
なかなかそういうふうにできないよっていう声もあると思うのね。
次回はね、もうちょっとね、スパンを長くして、
なんか季節だったりとか、年を重ねる中で、どうやって自分のお腹と向かい合ってけばいいのかなっていう話に、
もうちょっとタイムスケールを大きくして、次回話をしてみようかなと思ってるんですけど。
楽しみですね。
楽しみですね。
なんか、やってみよう。
そうだね、ちょっとまずはね。
やってみよう。
でね、意外とね、変わってないよってみんな変わってるからね。
お二人も変わってると思う。
変わってますかね。
変わってる、変わってる。
ただ、その変わってるのも、なんだろうな。
仮面ライダーが変身するみたいな変わり方するわけじゃないんだから。
はいはい。
何気なく話してる言葉から、この人変わったなっていうふうなのは、意外と他の人がわかったりする。
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へー。
そうか。
そうなんだ。
だからね、こうやってね、自立神経の話とかをこうやってしてくのっていうのは、もしかしたら面白いかもしれないなと。
そうですね、なんかほら、いまだにだから自立神経ってっていうのがどっかにあるわけよ、私の頭の中に。
そうは言われても目に見えないみたいなところがあるけど、
変わってきてるんだね。
そうそう、あるんだけど、なんかちょっと受け入れようとしてる自分がいる。
変わってきてるね。
受け入れよう、それをっていうね。
なるほど。
なんかそれは進歩だよね、私のね。
じゃあちょっと次の。
はい、次の、季節、ちょっと私季節気になっていることありますから、天気とか。
ぜひぜひね。
気になっていることありますから。
さらに期の長い話をしましょうか。
はい、ちょっと私の苦手分野ですけど、頑張りたいと思います。
はい。
では、はい、みなさんいかがだったでしょうかね。
眠りね、大事ですからね。
ほんのちょっとね、ちょっとのことからね、始めれたらいいですね。
はい。
それではまた次回も楽しみに聞いてください。
それではガラス作家の島崎美香子と。
ウェブデザイナーの高木剛史と。
都市療法課で呼吸トレーナーの佐藤勝美でした。
はい、ありがとうございました。また聞いてください。
また聞いてね。
また聞いてね。
はい。
19:46
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