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スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
学校の先生たちが言うことと、
真逆のことを言ったりするから。
スピーカー 2
でも客観的に見てるお母さん、
私なんかね、娘が2人いるから、
お母さん目線で考えると、
すごく毎日元気に学校行ってくれて、
安心って思うところもあれば、
そうやって、今日中が痛いのとか、
なんか頭が痛いのとかって、
例えば子どもが言ったときに、
お母さんの方がドキドキしちゃうことの方が、
あったりすると思うんですよね。
そういうお母さんが、
そういうときに、
自分の体の反応をちゃんと受け止めて、
自分なりの言葉で伝えてくれてるんだなっていう風な感覚で、
いられるくらいの、
なんていうんですかね、
お母さんに余裕が、私も含めて、
そのとき多分ないかもしれない。
本当に。
スピーカー 1
なんかね、結局このポッドキャストは、
そういった人たちに届けたいなと思って。
で、オープニングでカホさんが言ってくださるじゃないですか。
声が震えたこと、息が詰まったこと、
うまく言葉にならなかった感情。
でも、そんなのがあって、
結果回りとうまくいかなかったりとか、
自分うまく表現できなかったりしてても、
声が震えてたり、息が詰まってるなってことに気づいてたり、
うまく言葉にならないって苦しそうに感情がしてたり、
っていうことを感じてれば、
命はね、ちゃんと揺らいでるんですよ。
逆のほうが怖いかなっていう。
例えば、うまくいろんなことができちゃいます。
勉強もできちゃいます。
スピーカー 3
特にトレーニングもしなくっても、
スピーカー 1
かけっこすれば一番なれます。
だけどそんな中から、
例えば絶対負けたくないなとか思ったりとか、
周りに比べて勝たなきゃってなってたりとか、
あと大人の評価を気にするようになってきたりすると、
逆に自分の体が何を訴えてるのかが、
ちょっとわからなくなってしまうときもある。
その状態でいると、
ちょっと育つ、成長するエネルギーが奪われてるかもしれないよね。
思春期の頃に元気そうにいろんなことに夢中になって、
怪我を繰り返してても、
頑張ってるんだみたいなことでやってても、
後でそのツケが回ってくるようなことは防いであげたいのでね。
スピーカー 3
何か命がちゃんと揺らいでるんだよってことを、
スピーカー 1
気づけてればいいかなっていうふうに思ってて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だからね、お母さんにまずそういうふうになってほしいなと思って。
子供たちのことが心配で、
お母さんが息を吐けてないなって思うことがすごく多いので、
お母さんに、だいたい親子で来てくれるわけですよ、
うちの白いお母さんが子供を連れて。
で、お母さんはもう心配で心配で。
でもお母さんの中にも、
例えばみんな学校に行ってるのにうちの子だけいけない。
それに対して先生が投げかけた言葉が、
悪気がなかったかもしれないけど傷ついてしまったりとかね。
そうすると思いたくないのに、
私のせいでこうなってるのかもしれないとか思ってしまったりとかね。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
子供たちもそうだけど、
お母さんもこうでなけりゃっていうものはないと思うんですよね。
こうでなけりゃ。
少なくとも人が評価して、
こうでなけりゃっていうものにとらわれすぎないほうがいいと思うんですよ。
子供たちも由来出てほしいし、
お母さんも由来出てほしいし。
そんなふうに持ってきれるといいかなっていうふうに思ってて。
スピーカー 2
本当に子供のことをよくわかってるお母さんでいたいとかね。
すごくやっぱりそういうのって、
お母さん思っちゃう、強く思っちゃう。
頑張ってるお母さんほど強く思っちゃうんじゃないかなと思って。
私なんか全然ちょっとお話それちゃうかもしれないんだけど、
すごいね、笑い話。
うちの長女がお菓子の箱を破って鼻の中に詰めたことがあるんですよ。
詰めて、それで鼻をこうやって触ってフガフガしてるから調子おかしいなと思って。
でもなんかわからなかったんですよ。
数時間してから、なんか詰めてるかもと思って地味化に行ったの。
そしたら先生が、
こんなの早く連れてこなきゃダメでしょって私怒ったんですよ。叱ったの。
私は逆に、気がついたこと褒めてよって思ったの。
そんなお母さんだって気がつかないこといっぱいあるよってちょっとその時ちょっと思ったんですよ。
なんか本当に子育てしてて完璧なお母さんでいたいとか、
ちょっとこの子の本当にちゃんと理解者でいたいって思うけど、
本当にわかってるのかなっていう反面もあるし、
すごくいつもいろんなことを考えて子育てしてると思うから、
お母さんたちこそ気持ちが上がったり下がったりアップダウンすることいっぱいあると思うから、
それをどこかでお話できるといいなって場所があったらいいなって思ったりしますね。
そんな話をカムカムのあやみさんがしてましたよね。
スピーカー 2
そうだそうだ。
スピーカー 1
視界衛生師のリニューアル前のエピソードをぜひ聞いてもらいたいなと思うんですけど。
ただでさえね、やっぱりお母さんって子供たちのために少なからず労力を裂こうとしてしまうところがあるのかなと思ってて、
スピーカー 1
その上にお母さんの責任でみたいなところを上乗せしてしまったらちょっと苦しいかなと思うので、
そういったところもあって、特に社会が不安定になったときに、
どうしても成長期の子供とかお母さんっていうのは、社会の幸せが生きやすいかなと思ってね。
それをコロナの頃にすごい感じて、このポッドキャストを始めたっていうのもあるんだけど。
そこから私の中で明確に、成長期の子供と子育て中のお母さんは、
まず先に何か手を差し伸べてあげないと、手当てしてあげないとっていうようなところに至ったんですよ。