Re:ママ、人生設計を考える。
子育てがひと段落したママたちが、私ってどんな女だったっけ?を思い出すための、ゆるっとおしゃべり番組。
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こんにちは。この番組は、子育てを終えてふと気づいた。
あれ?私たら40代、50代。ママの役目は頑張ったのに、私自身の人生設計って?
こんな風に迷子になってらっしゃる、すべてのお母ちゃんたちに、ママの第二章をデザインしていく番組です。
魅力開花の専門家、山崎 純代と、その心の友、私大友玲子が、ちょっと笑えて、たまにグサッとくる本音トークで、
あなたの本当の恋期待を、一緒に掘り起こしていきます。
さてさて、今週のテーマは、
頑張り屋お母ちゃんの自己肯定感が下がる日。
はい、こんなことでは、お届けしていきますよ。
すみちゃん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いまま
違ったね。もう今日、最終章だね。
そうですね。早いですね。
早いよね。早いよね。っていう風に、どんどん来ちゃって、もう40代、50代になっちゃったわけだ。
そうです。もうすぐ誕生日だよ。
おお、そうか。私も、まあまあもうすぐ誕生日だ。
また一個、お姉さんになっちゃうよ。
そうですよね。そんな風に、私たちも頑張ってきた、頑張り屋お母ちゃん。
ぜひぜひ、そんなお母ちゃんたちに、すみちゃん、お話、お願いします。
はい。頑張り屋のお母ちゃん、本当なんだろう、お母さんって多分、みんな頑張ってるよね。
頑張ってるよ、めちゃくちゃ。
すごく頑張って、真面目な人っていうか、この通りじゃないといけないみたいな。
そういう風に考えれば考える人ほど、みんなと同じじゃないといけないみたいな。
そういう考え方、固定観念っていうのかな。それがすごく強くなる。
だからみんなと同じじゃないことの、自分の子がとかね、自分の子育ての仕方がみんなと違う、同じじゃないっていうことで、自分を責め始める人。
責めるよ、だって子育てってこれがいいよねって私たちも言われてるから、そこから外れると私大丈夫かって思っちゃうよね。
そうそうそうそう。だけど今ってすごく情報が溢れてるじゃないですか。
インターネット開けば、もうすっごいいっぱいいろんなことが載っかてたり、育児証もたくさん出てるのかな。
ママブログとか、もうSNSの発信とかでもいっぱい溢れてるから、いろんなことがありすぎて、どれが正解なのかもたぶんわからない人たくさんいると思うんだよね。
わからない。
たまたま自分が目についちゃった人、SNSとかでも、私たちも普通にSNS見てて、インスタグラムとか見てて、キラキラしてる人とかに目がいって、この人すごいな、こういうふうになりたいなと思うのあるのと一緒で、
お母さんやってると、素敵な子育てをしてる人を見たら、その人みたいになりたいみたいに思って、その人をお手本にしだすと思うんだけど、
その人通りにならないと、自分が間違えてるじゃないけど、私の子違うみたいな、そうすると自己肯定感がどんどん下がっていく。
なるよ。だって一生懸命その人の真似してるのに、自分の子供たちこういうふうになってくれないんだもん。
だけど、皆さんもお母さんもそれぞれ違うじゃん。絶対違う。その人と全く100%同じなわけじゃないじゃん。育ってきた環境も違うだろうし、今いる環境も違うだろうし、住んでるところも、住んでる場所も、
あとご主人がどういう人かとかも違うだろうし、そういうのもまず違うってこともみんな、そこからまず正していくというか、わからないといけないし、子供だってさ、全員が全員同じじゃないじゃん。
そりゃそうだ。
だからそこも実を言うと、その人のお手本にすることは素敵なことだと思うけど、100%真似する必要なんかどこにもなくて、絶対真似してできなくて、それを責めちゃうぐらいだったら、見ない方が絶対気は楽になると思うんだよね。
確かにそうだね。見るからね、そうしなきゃいけないと思っちゃうよね。
でもまあまあついつい見ちゃうんだよ。人ってさ、自分の答え合わせって絶対したいじゃん。これで合ってるっていうの。それをどうしてもSNSだったり、そういうパソコンの中で調べることによって自分の答え合わせをしていったりするんだよね。
それで自分を安心させる。安心させるのに答え合わせをしてるのは構わないけど、自分を責めるんだったら、ふんと見ない方がいいと思う。だって子供ってさ、私3人育ててきて思ったけど、ほっといたって育つじゃん。
確かに。そりゃそうだ。そうなのよ。確かにね、ちっちゃい時はおむつかいたりとかお風呂入れたりとか着替えさせたりとかさ、いろいろあるよ。いろいろあるけれど、でも基本的にはさ、ちゃんとご飯も自分で食べるようになるし、いろんなことも自分でするじゃん。ほっといてもどうにかなるじゃん。
中にはね、本当に生まれた時からちょっとこうハンデディスクじゃん、ハンデキャップかハンデキャップみたいな感じであるお子さんもいらっしゃるかもしれない。そういうお母さんたちはお母さんたちでね、いろんな悩みというか、本当に困る。自分の中でね、自分とは違う、自分の育ってきた環境とは違うことだから、戸惑うこともたくさんあると思うんだよね。
そういう人にはほっといても育つじゃんなんて、そんな気軽なことを言ったらすごく失礼になっちゃうんだけど、でもまあ、大概はほっといても育つので、子供に振り回されちゃうと、たぶん自分のお母さん自身の自分の気持ちというか軸心もブレブレになっていっちゃう。
たぶんその先ママ友デビューとかしてた時とかにも、すっごい比べる自分が出てきたりとか、すっごい背伸びしちゃう自分が出てきたりとか、そういう風になってきちゃうから、なるべく情報を得るのはすごい素敵なことで、情報を生かすことも素敵なことだけど、その情報をマイナスには絶対持っていかない方がいいんだよね。
ねねね、すみちゃん教えて。さっきさ、ほっといても子供に育つ。確かにそれはそうだよねって思ったものの、でもほっといて育ってくれるんだったら、あれ私自分の子供にとってお母ちゃんとして存在している意味は何?みたいに今思っちゃった。
でもさ、人って一人じゃ生きてけないじゃん。そうだね。一人ぼっちじゃ寂しいし、誰かに話を聞いてもらわないと、絶対なんかマイナスになっていく、ネガティブになっていく。お母さんってさ、いるだけでいいんだよね。
お母さんとお父さんって最大の味方ならいいんだよね。子供にとっての最大の味方、何があっても、ただ叱るだけじゃなくて、まず話を聞いてあげる。学校で万が一喧嘩してきたとか、もしかしたらうちの子が100%悪かったかもしれない。
だけどあたまごなしに怒るんじゃなくて、聞いてあげるってこともすごい大事。だからあなたの味方だよっていうのを常にお母ちゃんは子供にわかってもらうような状況でいたほうがいいんだよね。
そうか。ほっとくっていうのは、ほったらかしにするっていうことじゃなくて、その子が何をやってきたかどうしたかっていうのをそのまま受け入れてあげるってほったらかしなんだよね。こうしろ、ああしろって気持ちよくすることじゃないってことだよね。
もちろんね、自分の理想の子育てってあると思うの。自分の子にはこういう学校に行ってもらいたいとか、こういうふうに。私なんかほんと3人育ててきて、子供にとってかわいそうだなって思ったことは、一番下がまあまあかわいい子なんですよ。お目目もクリクリしてて。生まれたとき外人さんかと思うほどほんとかわいかったんだよね。
だから調子に乗って、あのキッズモデルの事務所に入れてあげたの。でも本人はすっごいそれ苦痛で。そうなんだ。でもオーディションだなんだで、幼稚園のときからもう半日で早退してオーディション行ったりとか撮影に行ったりとか、ドラマの撮影とかに入っちゃうと平日でも学校休んだりとか。
週のうちの半分早退だったり、学校休んだりとか。だから1年生の間3分の1ぐらい欠席になってたんだよね。本人にとってそれがすごい苦痛だったみたいで、もうすごい嫌だったみたいで。
ママはね、せっかく可愛らしく生まれてるからそれを活かしてあげたいって勝手に思ってるだけで。そうなの。だから本当にちょうど子役ブームっていうかその頃だったから、もうそのまま乗っかれたら嬉しいなんじゃないけれど、うちの子もって思ってついついこっちは過剰的にあれするじゃない。
私もだから途中で本当に嫌なんだなと思ったのは本当オーディションに落ちまくるんだよね。本当もう全然ダメで。いざオーディションになると引っ込み事案になって。だけどなんか監督さんとかに気に入られてこう選ばれたりすることとかもたくさんあったんだけど、だから本人にしてみたらもう本当にその人前で話すとかもすごい嫌だったみたいで。
いまだにその面接とかもすごい苦手で、だから就職の時とかの面接もすごい練習してて。なんかトラウマにさせちゃったんだろうなって。それはねすごい反省した。かわいそうなことしたな。
そうやってさ、子供に知らず知らずにトラウマみたいなのを作っちゃうと、それがあたしダメママだったってなっちゃうってことだよね。
そう、だからその時にはもう反省した。悪いことしたなと思ったけど、まあでも今はねまた普通にね生活してるし、本当あんまりだからどうしてもお母さんにしたらいろんな夢があってね、こういう風になってほしい、ああいう風になってほしいと思うからついついそっちに連れて行きたくなるけれど、
そこも本人にとってそれが合ってるのか合ってないのかとか、もしくは楽しんでやってるかなっていうのをちゃんと確認してあげなきゃいけないなってすごい思う。
確認してなかったらもうやばいよ。
私も3人ともそうやって確認してないよなって、ほっとけばいいじゃんって言いながらも、でもそういうとこ強制して自分の思うように3人いろんなことをやらせてたから、ああって思うときはいっぱいある。悪いことしちゃったなって思うのはいっぱいある。
だけどね、それも経験なんでね。
すみちゃん反省ばっかで私、やだどうしよう。
私も反省はすごいあるよ。
だけどそれも私を成長させてくれる経験だし、うちの3人のお嬢さんたちを成長させてくれる一つの経験だったから。
テレビに出れるとかさ、だってうちとあるすごいかわいい坊、携帯電話のコマーシャルに犬と一緒に出てるお姉さんの女優さんに頭ツンツンとかされたりとかして一緒に出たりして、すごいいい思いをいっぱいしてるのね、一番下は。
お笑い芸人の人と一緒にCMしたりとか、教育評論家の人と一緒にCM出たりとか、そういうのも彼女にとっては一つの経験だったんだろうな、では思うよね。
何かを経験させてあげられたまま的にあっちゃんやっちまっただったとしても、一緒に経験することができたっていうふうに捉えていくとすごいことにならないってことだよね。
確かにごめんなさいって思うところはたくさんあるから、ごめんなさいなんだけど、だけどそれを責めない。
もう悪いことした、本当に私はバカなお母ちゃんだったなって思えば思うほど、多分自己肯定感は下がっていくし、自分自身を責めれば責めるほど、他のことにも影響してくると思うんだよね、普段の生活にまで。
そういうのじゃなくて、あの時は言うことしたからもうこういうことはしないようにしようじゃないけれど、そういうふうに上向きに上向きに考えればきっと変わっていくんだなって思う。
だから皆さんも子育てしてる中でね、やっちゃったと思ったけど、それは一つの、なんだろう、プレゼントじゃないけど、気づかせてくれたプレゼントなんだ。だから次はこうしようっていう、次はこうなろうみたいな、そういうふうなことを常に考えてポジティブな子育てをしてほしいなって思います。