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スピーカー 1
ちょっとかほさんの話に変わるんですけど、
スピーカー 3
で、リニューアルして、1回目2回目とね、
呼吸コンサルタントの大向隆さんを呼びして、呼吸の話をしたんですけど、
すごいよかったですよね。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 3
うん。環境も結構あって。
スピーカー 2
あー、そうですか。うれしい。
スピーカー 1
新しく、ポッドキャスト聞いてくれたリスナーさんがね、相当増えてるんですよ。
スピーカー 2
おー、素晴らしいですね。
スピーカー 3
できれば、これからね、今日はね、通常運転のかほさんと2人のセッションをしますけど、
スピーカー 1
その回も楽しんでいただけたらなと思ってます。
スピーカー 2
そうですね。引き続きね、聞いてくださると嬉しいですね。
スピーカー 3
はい。かほさん、最初にゲストで来たときのこと覚えてます?ところで。
スピーカー 2
2年ぐらい前ですよね。
スピーカー 3
2年ぐらい前だったかな。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 3
もうだいぶ経ちます。そうですよね。
スピーカー 2
うん、すごいドキドキしてしゃべってたような気がするけど。
スピーカー 3
えーとね、テーマが、自分の声を好きになるだったかな。
実は、なんか自分の声ってあんまり好きじゃないんですよねっていう人が多いっていう話を、かほさんから伺ったような記憶があるんですけど。
スピーカー 2
そうでした、そうでした、そうでした、そう。
声ってね、なかなか録音してね、聞いてみると改めて、なんだこの声って思うことがすごくあって。
だいたいみんな悲しい、嫌だとか、こんな声私の声じゃないとか、思われることが多いように思いますね、お話聞いてると。
スピーカー 3
最近でもそう、やっぱり変わらないですか?変わらなかったり、かほさんとしての捉え方が変わったりとかなんかあります?
スピーカー 2
それは、その生徒さんとかとですか?
うん、そうですね。やっぱり好きじゃないっていう人が多いかとか、好き嫌いも前にちょっとその声の捉え方がみなさん変わってきたとか、なんかありますか?
うんうん、やっぱりトレーニングしてる方は、自分で歌ってるのを録音して聞きましょうねっていうことをおすすめしてるので、
ちょっとうーんって思いながらもやっぱり聞いてくださるから、ちょっと自分の声に慣れてきてらっしゃると思うんですね。
だからなんかその歌を録音して聞きましたっていうことに、やっぱりなんかちょっと悲しいわっていうことが第一声には上がらなくなってきてるようには思います。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 2
やっぱり慣れとか、あと自分で大きい声出した時に、録音して聞くとこんな風に聞こえるんだなっていうような、なんか違う目線で自分の声を聞き始めてる感じがして。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
はい、そうなんですよね。だからそうやってなんか冷静にやっぱり聞けるように、客観視して聞けるようになると、
リアルこう喋ってる、歌ってる声をなんかこうなんて言うんですかね、録音の声とフィードバックしながら聞けるというか、なんかそういう感覚が育つんだと思うんです。
だからだんだんこう同じような感覚になっていくんではないかなと思ってます。
スピーカー 3
それがカホさんの目指すオイススキルコーチなんですか?
スピーカー 2
そうですね。自分の声を好きになるっていうのはもう少し先かもしれないんですけど、
ナチュラルに、私も喋ってるの聞きますけどね、後でね、聞いてるけど、自分の声っていうものをそのまま受け入れることができるようになるって、
なんか自分自身をなんか受け入れてあげるっていうのとなんとなく似てるような気がして。
なんかちょっと恥ずかしいものを、これ自分自身のいいとこなんだなって思えるような感覚っていうんですかね、そうなってくるような気がするんですね、自分の声が好きになるって。
だから、なんかありのままでいいんだよとか、それが自分のナチュラルな声なんだよとか、
そういうのを認識していくっていうか、そうなんだなって普通に思えていけたらいいなって思ってるんです。
スピーカー 3
なるほど。確か、カホさんゲストに来てくれてたときは、まだボイススキルコーチって名乗ってなかったような気がするんですけど。
スピーカー 2
そうですそうです、そのときはたぶんね。
スピーカー 3
いろいろ試行錯誤してましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう、そうなんですよね。私たぶんその頃ボイストレーナーとか言ってたと思います。
スピーカー 3
番組としてもね、ボイストレーナーが一番わかりやすいかなと思って。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 3
そういうご紹介をしてたと思うんですけど。
スピーカー 2
私も何をしてる人ですかって、自分を説明するときにも聞かれるときにも、ボイストレーナーって言った方が、
声のことをトレーニングする人ねって直球なのでわかるかなと思って使ってたんですけど、
なんとなく私がやってるのが、体から声を整えるっていうことに割と特化しているので、
声をトレーニングというよりは、声そのものを持っている、声を出す機能そのもの、体を整える、声のスキルを整えるみたいな、
そんな意味合いの方が近いのかなって思うときがあって、
あと、一般的なボイストレーニングよりは体のことをする人なんだなっていうのを、なんとなくその言葉で思い浮かべていただけたら嬉しいなっていう気持ちもあって、
で、そのボイススキルコーチっていうのに、どうでしょう、1年くらい前ですかね、切り替えてます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
それに、ポッドキャストでホストしたことは影響してますか?
スピーカー 2
そうでしょうね、きっと。だって、ずっとお話ししてますもんね。
なんかなんていうんですか、この声のことと体のこととか、呼吸のこととか。
スピーカー 3
そうなんですよ、初回のこのテーマがあって、私もね聞き直してみたんだけど、
私が何度かそのエピソードの中で、なんか同じところを違う角度から見てるんですねっていうことをしゃべってたんですよね。
スピーカー 1
私はどちらかというと、体を体、お腹の中を体内環境を整える治療科をずっと15年以上してきて、
スピーカー 3
で、体が変わったときに、そこから表現や未来も変わるだろうっていうところで、
トレーナー、大きな意味でトレーナーでもあるカオさんに声をかけて、
自分が整えた先に羽ばたいていっていい世界をサポートしてくれる人と組むことが大切だなと思って、
このポッドキャストのセッションを思い描いて、ベストだったカオさんをホストにお誘いしたわけです。
スピーカー 2
なるほど、ありがとうございます。
スピーカー 3
一瞬だから、全然影響してませんよって言われたらどうしようかなって。
スピーカー 2
本当だよね。
スピーカー 1
よかったです。
スピーカー 3
でも、もともとカオさんが持ってたとこなんでしょうね。
スピーカー 2
そうなんですかね。
スピーカー 3
で、それをまた繰り返し今回も言いますけど、私と違う角度から見てて、同じようなところを違う角度から見てて、
で、それをお互いの言葉でセッションしてみて、そこに浮かび上がってくる真ん中のところをリスナーさんに感じ取ってもらえるといいかなっていうところで、
引き続きこのセッションを楽しんでいきたいなと思っています。