1. 声と 呼吸と 感情と
  2. #03 体が変われば、声も変わる
#03 体が変われば、声も変わる
2026-05-29 21:45

#03 体が変われば、声も変わる

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▼ Host
かつみ院長/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

◉ 番組について
『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分の体と対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。

◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate

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感想

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サマリー

このエピソードでは、ホストの佐藤勝美が「ネイチャーポジティブセラピスト」への肩書き変更とその背景にある自然保護活動について語ります。西川佳甫は、自身の「ボイススキルコーチ」への転身がポッドキャストでの対話に影響されたことを明かし、声と体のつながりを深く探求する番組の意義を再確認します。佳甫は、疲労が声に与える影響や、息を吐くことの重要性を具体例を挙げて説明。リスナーへの実践的なアドバイスとして、舌を上顎につけてハミングすることを提案し、それがヨガの呼吸法とも共通することを発見します。

番組紹介と勝美さんの新肩書き
スピーカー 2
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情。 あなたの体はずっと語りかけています。
ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。 この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたします。
スピーカー 3
声を体から整える、ボイススキルコーチ、西川 嘉穂と 勝美委員長こと、ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。
勝美さん、今日もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
リニューアル早々、名乗り方を変えました。
スピーカー 2
ねえ、その、なんか、あの、どういう、あれですか? 心境の変化。
えっとですね、今年私、あの、会社立ち上げたんですけど。 ああ、そうですね。
スピーカー 3
美味しそうな家庭宛と。
あの、設立当初から、並行して行いたい、自然保護活動、 子どもたちの自然環境教育、環境整備ですかね。
それも、もうスタート、会社スタート早々から、もう始めてるんですよ。
具体的には、日本自然保護協会の全ての子どもに、 自然をプロジェクトっていうのがあって、その支援を表明しながら、
一緒にお手伝いをさせてもらってます。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 3
そんな中で、まず自分が、あの、今まで自立神経と呼吸の治療院の 勝美院長と名乗ってたんですけど、
ネイチャーポリティブセラピスト、 以前から概要欄には載せてたんですけど、
ネイチャーポリティブという言葉を中心に据えて、 これからやっていこうかなと思ってます。
で、そういった活動はね、結構ちゃんとしていかないといけないんですよね。
ちゃんとっていうのは、科学的根拠とかも捉えながら、評価もしながら。
で、自然環境をずっと追っかけていくっていうのは、
何しろ次の世代に対する、今の私の責任かなと思ってもやってるので、
ちょっとシンポジウムに読まれたりとかね、そういったことも増えるかなと思って、
本名で名乗ることにしました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 3
はい。気まぐれで申し訳ありません。
スピーカー 2
いえいえいえ。でも社会的にすごい大切なテーマですよね、本当にね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
へー、そっか。
スピーカー 3
はい。
ゲスト回への反響と声の捉え方
スピーカー 1
ちょっとかほさんの話に変わるんですけど、
スピーカー 3
で、リニューアルして、1回目2回目とね、
呼吸コンサルタントの大向隆さんを呼びして、呼吸の話をしたんですけど、
すごいよかったですよね。
スピーカー 2
本当ですね。
スピーカー 3
うん。環境も結構あって。
スピーカー 2
あー、そうですか。うれしい。
スピーカー 1
新しく、ポッドキャスト聞いてくれたリスナーさんがね、相当増えてるんですよ。
スピーカー 2
おー、素晴らしいですね。
スピーカー 3
できれば、これからね、今日はね、通常運転のかほさんと2人のセッションをしますけど、
スピーカー 1
その回も楽しんでいただけたらなと思ってます。
スピーカー 2
そうですね。引き続きね、聞いてくださると嬉しいですね。
スピーカー 3
はい。かほさん、最初にゲストで来たときのこと覚えてます?ところで。
スピーカー 2
2年ぐらい前ですよね。
スピーカー 3
2年ぐらい前だったかな。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 3
もうだいぶ経ちます。そうですよね。
スピーカー 2
うん、すごいドキドキしてしゃべってたような気がするけど。
スピーカー 3
えーとね、テーマが、自分の声を好きになるだったかな。
実は、なんか自分の声ってあんまり好きじゃないんですよねっていう人が多いっていう話を、かほさんから伺ったような記憶があるんですけど。
スピーカー 2
そうでした、そうでした、そうでした、そう。
声ってね、なかなか録音してね、聞いてみると改めて、なんだこの声って思うことがすごくあって。
だいたいみんな悲しい、嫌だとか、こんな声私の声じゃないとか、思われることが多いように思いますね、お話聞いてると。
スピーカー 3
最近でもそう、やっぱり変わらないですか?変わらなかったり、かほさんとしての捉え方が変わったりとかなんかあります?
スピーカー 2
それは、その生徒さんとかとですか?
うん、そうですね。やっぱり好きじゃないっていう人が多いかとか、好き嫌いも前にちょっとその声の捉え方がみなさん変わってきたとか、なんかありますか?
うんうん、やっぱりトレーニングしてる方は、自分で歌ってるのを録音して聞きましょうねっていうことをおすすめしてるので、
ちょっとうーんって思いながらもやっぱり聞いてくださるから、ちょっと自分の声に慣れてきてらっしゃると思うんですね。
だからなんかその歌を録音して聞きましたっていうことに、やっぱりなんかちょっと悲しいわっていうことが第一声には上がらなくなってきてるようには思います。
スピーカー 3
そうなんですね。
スピーカー 2
やっぱり慣れとか、あと自分で大きい声出した時に、録音して聞くとこんな風に聞こえるんだなっていうような、なんか違う目線で自分の声を聞き始めてる感じがして。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
はい、そうなんですよね。だからそうやってなんか冷静にやっぱり聞けるように、客観視して聞けるようになると、
リアルこう喋ってる、歌ってる声をなんかこうなんて言うんですかね、録音の声とフィードバックしながら聞けるというか、なんかそういう感覚が育つんだと思うんです。
だからだんだんこう同じような感覚になっていくんではないかなと思ってます。
スピーカー 3
それがカホさんの目指すオイススキルコーチなんですか?
スピーカー 2
そうですね。自分の声を好きになるっていうのはもう少し先かもしれないんですけど、
ナチュラルに、私も喋ってるの聞きますけどね、後でね、聞いてるけど、自分の声っていうものをそのまま受け入れることができるようになるって、
なんか自分自身をなんか受け入れてあげるっていうのとなんとなく似てるような気がして。
なんかちょっと恥ずかしいものを、これ自分自身のいいとこなんだなって思えるような感覚っていうんですかね、そうなってくるような気がするんですね、自分の声が好きになるって。
だから、なんかありのままでいいんだよとか、それが自分のナチュラルな声なんだよとか、
そういうのを認識していくっていうか、そうなんだなって普通に思えていけたらいいなって思ってるんです。
ボイススキルコーチへの転身と番組の役割
スピーカー 3
なるほど。確か、カホさんゲストに来てくれてたときは、まだボイススキルコーチって名乗ってなかったような気がするんですけど。
スピーカー 2
そうですそうです、そのときはたぶんね。
スピーカー 3
いろいろ試行錯誤してましたよね。
スピーカー 2
そうそうそう、そうなんですよね。私たぶんその頃ボイストレーナーとか言ってたと思います。
スピーカー 3
番組としてもね、ボイストレーナーが一番わかりやすいかなと思って。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 3
そういうご紹介をしてたと思うんですけど。
スピーカー 2
私も何をしてる人ですかって、自分を説明するときにも聞かれるときにも、ボイストレーナーって言った方が、
声のことをトレーニングする人ねって直球なのでわかるかなと思って使ってたんですけど、
なんとなく私がやってるのが、体から声を整えるっていうことに割と特化しているので、
声をトレーニングというよりは、声そのものを持っている、声を出す機能そのもの、体を整える、声のスキルを整えるみたいな、
そんな意味合いの方が近いのかなって思うときがあって、
あと、一般的なボイストレーニングよりは体のことをする人なんだなっていうのを、なんとなくその言葉で思い浮かべていただけたら嬉しいなっていう気持ちもあって、
で、そのボイススキルコーチっていうのに、どうでしょう、1年くらい前ですかね、切り替えてます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
それに、ポッドキャストでホストしたことは影響してますか?
スピーカー 2
そうでしょうね、きっと。だって、ずっとお話ししてますもんね。
なんかなんていうんですか、この声のことと体のこととか、呼吸のこととか。
スピーカー 3
そうなんですよ、初回のこのテーマがあって、私もね聞き直してみたんだけど、
私が何度かそのエピソードの中で、なんか同じところを違う角度から見てるんですねっていうことをしゃべってたんですよね。
スピーカー 1
私はどちらかというと、体を体、お腹の中を体内環境を整える治療科をずっと15年以上してきて、
スピーカー 3
で、体が変わったときに、そこから表現や未来も変わるだろうっていうところで、
トレーナー、大きな意味でトレーナーでもあるカオさんに声をかけて、
自分が整えた先に羽ばたいていっていい世界をサポートしてくれる人と組むことが大切だなと思って、
このポッドキャストのセッションを思い描いて、ベストだったカオさんをホストにお誘いしたわけです。
スピーカー 2
なるほど、ありがとうございます。
スピーカー 3
一瞬だから、全然影響してませんよって言われたらどうしようかなって。
スピーカー 2
本当だよね。
スピーカー 1
よかったです。
スピーカー 3
でも、もともとカオさんが持ってたとこなんでしょうね。
スピーカー 2
そうなんですかね。
スピーカー 3
で、それをまた繰り返し今回も言いますけど、私と違う角度から見てて、同じようなところを違う角度から見てて、
で、それをお互いの言葉でセッションしてみて、そこに浮かび上がってくる真ん中のところをリスナーさんに感じ取ってもらえるといいかなっていうところで、
引き続きこのセッションを楽しんでいきたいなと思っています。
体調が声に与える影響と呼吸の基本
スピーカー 2
本当ですね。よろしくお願いいたします。
スピーカー 3
で、最近どうですか、でも、ボイススキルコーチとして。やっぱりなんか新しい発見とかあります?
体をこんなふうに整えると声がこんなふうに変わるとか。
スピーカー 2
なんか目線が体から声っていう目線なので、皆さんの声を聞いたときに、やっぱりなんか体をスタートさせて声を作っていくっていうので、毎回毎回それを何かしらで感じてるんですね。
だから、そうですね、今だとちょうど年度変わりでお仕事的に忙しい方とか、ちょっとお疲れがたまってる4月が終わって5月にちょっとそれが出てきてるとかいう感じとかで、
ちょっと声がなんとなく息漏れというか、ちょっとハスキっぽい感じとか、ちょっとザラザラしてる感じとかいう感じの声だったりするんですね。
その方ね、学校の先生してらっしゃるんですけど、本当にちょっとお話聞くとちょっと忙しそうで、
で、ちょっと今回聞かせていただいたときは、ちょっとザラザラしてる感じの声だったから、
で、呼吸とかも息吐いてもらっても、いつも30秒ぐらい吐けるんだけど、10秒ちょっとしか吐けないとか感じだったので、
しっかりやっぱり息吐いていただくことをしたりとかしながらしていくと、息が出てくると音声が乗ってくるので、声に少しずつ変わってくるんですけど、やっぱりお腹が固いんですよね。
そういうお腹が固いのをちょっと、もうちょっと時間かかるかもしれないなって、私のそのセッションっていうかトレーニングの時間の中では、もうちょっと、もう一歩先にお腹を柔らかくしてあげること、こういうときにかつみさん登場って感じだと思うんですけど、
だったらいいなとは思っている方もいらっしゃいますね。
スピーカー 3
夏ごろに行きましょうか。
スピーカー 2
本当にね。
だからなんか、聞いてくださっている方も、なんか声調子悪いなって思っているときあったら、やっぱりまず息吐いていただきたいなって思います。
スピーカー 3
そうなんですね。
息を吐くか。
スピーカー 1
大根木さんもそうおっしゃってましたもんね。
スピーカー 2
ちゃんと鳴るようになるんですよね。
声帯が振動する息が出ればね。
スピーカー 3
ということは、声を整えようとする前にまず息を吐けと、やっぱり。
スピーカー 2
そう思います。
スピーカー 3
基本の呼吸。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
呼吸トレーナー、Cとしては。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 3
息を吐けと。
スピーカー 2
そうです。声は、あの、息は声の原動力なので。
スピーカー 3
なるほど。
過去の音楽経験と体のつながり
スピーカー 1
やっぱりそうなんですね。
スピーカー 2
そうそう、風がないとこには音が起こらなかったりするじゃないですか。ちょっと違う。
風があるとピューって音が鳴ったりするじゃないですか。
振動するものがあると。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから、強い風が吹けば高い音が鳴ったりするみたいな。
速いスピードで息が吹くと、風が流れるとなんか高い音が鳴るような、そんなことね、ちょっと似てるけど。
スピーカー 3
ちょっと話がずれますけど、この間子供たちの自然観察家に同行したんですよ、私。
はい。
だから、あの、笹の草笛を吹こうみたいな感じになって。
みんな吹けなかったんですよ。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 3
で、ここで私出てきて、鳴らしたらすごいかっこいいなと思って、チャレンジしました。
スピーカー 2
鳴りましたか?
スピーカー 3
鳴りませんでした。
スピーカー 2
難しいんですよね、笹笛ってきっと。
スピーカー 3
でもね、面白い、鳴りそうで鳴らないみたいな感じだったから、ちょっと練習しようかなと思ってて。
スピーカー 2
息の調整ですかね、スピードとか。
スピーカー 3
相変わらず、自然に即した昔ながらの習慣って面白かったんだなって感じましたね。
スピーカー 2
本当に。
スピーカー 3
別に物がなくてもお金がなくても、笹さえあれば遊べるっていうね、いいなと思いましたね。
スピーカー 2
かつみさん、口笛とか吹けます?
スピーカー 1
口笛はね、下手くそです。
スピーカー 2
なんか子供の頃すごく上手に吹けたのに、大人になったら吹けないとかね、なんかそういう方も結構いらっしゃって。
スピーカー 1
私ね、昔から苦手だった。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 3
あとなんかさ、ボーカリストがさ、くちべろを喋られ、みたいなのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
あります、あります。
スピーカー 3
あれがね、できなかったんですよ。
スピーカー 2
唇の振動とか、リップロールとか言いますけどね。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
ドゥルルルとかいうやつ。
スピーカー 3
で、声もすごい低くって、高い声が出せないので、プロデューサーのたかき君とバンドとかもしてたんですけど、
高い声全然出せなかったんですよ。
で、柔らかく歌うのも苦手で、どちらかというとがなるみたいな感じで。
スピーカー 2
えー、今いい声なのに。
スピーカー 3
なんかね、パンクバンドとかやったりとかね、話してたんだけど。
でもなんかね、今思うと、お腹の緊張がやっぱり喉の緊張をかなり制限してたんだなとかっていうのがすごいわかるので、
スピーカー 3
さっきの草笛もそうだけど、なんか今、音楽やったほうがうまくできるかなと。
スピーカー 2
そうかもしれない。ちょっとその声で歌いましょうよ。
スピーカー 3
歌いましょうか。
スピーカー 2
ね、機会があったらぜひ。
スピーカー 3
そうなんですね。
リスナーへの実践的アドバイス:ハミング
スピーカー 3
でも、大抜さんがね、息を吐きましょうって言ってくれたから、
スピーカー 1
ボイススキルコーチの加穂さんから、
スピーカー 3
今日はリスナーさんに一言もらっていいですか。
スピーカー 2
これをやるといいですよみたいな、一つ試せることですかね。
スピーカー 3
お腹へのアプローチとか、体へのアプローチでもいいですよ。
なんかね、毎回一つだけリスナーさんに、これどうですかみたいなメッセージを送りたいなと思ってて。
スピーカー 2
私はですね、ぜひ、ハミングがいいかなと思ってるんです。
ハミング。
で、なんか、高さはなんでもいいんですよ。
自分の出しやすい高さで、
ハミングっていうとなんか高い音っていうふうにね、
ちょっと想像してる方も多くいらっしゃるかもしれないですけど、
ふーんとか、出しやすい音で、
スピーカー 2
ふーんってちょっと長く、たとえば10秒ぐらいがいいかな、続けてもらって。
で、できればそのときにお口の中でベロつけててもらいたいんですよね。
上あごにピタッてお口の中でベロつけててもらって、
それで、ふーんって長く伸ばしてほしい。
そんなのちょっとどうでしょう?
朝の通勤途中歩いてるときとか、
車運転してるときとか、
そんなときにちょっとやっていただくのはどうでしょうかね?
スピーカー 1
いいよね。
スピーカー 3
気分がいいときって時々するかもしれない。
スピーカー 2
ハミング?
スピーカー 3
ハミングって鼻歌。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
いや、あのね、かおさんがゲストで来てくれてホストになるずいぶん前に、
スピーカー 3
私が昔から付き合いのあるヨガ講師のじゅんこさんという人がいて、
その人がハミングをおすすめしてました。
スピーカー 2
へー、一緒だ。
スピーカー 3
やっぱり鼻鼻呼吸なんでしょうね。
スピーカー 2
あー、そうですね。
スピーカー 3
ヨガの世界でもあるみたいですよ。
鼻鼻でいろんなヨガも呼吸法があるらしくて、
その一つとして鼻呼吸、ハミングを。
ハミングだったかな?何だったかな?
なんか蜂の歯音がする、うーんってなんかそういうのを紹介してくれてた。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 3
ヨガでなんかそんな技法があるみたい。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 3
名前忘れちゃった。
スピーカー 2
面白い、面白い。
スピーカー 3
いろんなジャンルで共通するようなことがあって面白いですよね。
スピーカー 2
ほんとですね。
やっぱり息吐くのと鼻から吸うとね、共通効果がある。
スピーカー 3
今日のみなさんのおすすめはハミングですね。
エピソードの締めくくり
スピーカー 2
ハミングで、ぜひ。
スピーカー 3
はい、ありがとうございます。
次回ね、子供の話をします。
スピーカー 2
子供たち、勝美さんの。
スピーカー 3
そうそう、私の得意分野を話しますよ。
スピーカー 2
はい、楽しみ。
ぜひ次回も聞いてくださいね。
では今日もこの辺で、この番組はボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 3
ネイチャーポティティブセラピストの佐藤勝美がお届けしました。
スピーカー 2
今日も聞いてくださりありがとうございます。
この後ぜひみなさんハミングしてみてくださいね。
あなただけの呼吸のひとときをどうぞ。
21:45

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