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▼ Host
かつみ院長/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長
西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表
◉ 番組について
『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分の体と対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。
◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate
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感想
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サマリー
このエピソードでは、ホストの佐藤勝美が「ネイチャーポジティブセラピスト」への肩書き変更とその背景にある自然保護活動について語ります。西川佳甫は、自身の「ボイススキルコーチ」への転身がポッドキャストでの対話に影響されたことを明かし、声と体のつながりを深く探求する番組の意義を再確認します。佳甫は、疲労が声に与える影響や、息を吐くことの重要性を具体例を挙げて説明。リスナーへの実践的なアドバイスとして、舌を上顎につけてハミングすることを提案し、それがヨガの呼吸法とも共通することを発見します。
番組紹介と勝美さんの新肩書き
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情。 あなたの体はずっと語りかけています。
ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。 この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたします。
声を体から整える、ボイススキルコーチ、西川 嘉穂と 勝美委員長こと、ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。
勝美さん、今日もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
リニューアル早々、名乗り方を変えました。
ねえ、その、なんか、あの、どういう、あれですか? 心境の変化。
えっとですね、今年私、あの、会社立ち上げたんですけど。 ああ、そうですね。
美味しそうな家庭宛と。
あの、設立当初から、並行して行いたい、自然保護活動、 子どもたちの自然環境教育、環境整備ですかね。
それも、もうスタート、会社スタート早々から、もう始めてるんですよ。
具体的には、日本自然保護協会の全ての子どもに、 自然をプロジェクトっていうのがあって、その支援を表明しながら、
一緒にお手伝いをさせてもらってます。
はい。
そんな中で、まず自分が、あの、今まで自立神経と呼吸の治療院の 勝美院長と名乗ってたんですけど、
ネイチャーポリティブセラピスト、 以前から概要欄には載せてたんですけど、
ネイチャーポリティブという言葉を中心に据えて、 これからやっていこうかなと思ってます。
で、そういった活動はね、結構ちゃんとしていかないといけないんですよね。
ちゃんとっていうのは、科学的根拠とかも捉えながら、評価もしながら。
で、自然環境をずっと追っかけていくっていうのは、
何しろ次の世代に対する、今の私の責任かなと思ってもやってるので、
ちょっとシンポジウムに読まれたりとかね、そういったことも増えるかなと思って、
本名で名乗ることにしました。
なるほど。
はい。気まぐれで申し訳ありません。
いえいえいえ。でも社会的にすごい大切なテーマですよね、本当にね。
はい。
へー、そっか。
はい。
ゲスト回への反響と声の捉え方
ちょっとかほさんの話に変わるんですけど、
で、リニューアルして、1回目2回目とね、
呼吸コンサルタントの大向隆さんを呼びして、呼吸の話をしたんですけど、
すごいよかったですよね。
本当ですね。
うん。環境も結構あって。
あー、そうですか。うれしい。
新しく、ポッドキャスト聞いてくれたリスナーさんがね、相当増えてるんですよ。
おー、素晴らしいですね。
できれば、これからね、今日はね、通常運転のかほさんと2人のセッションをしますけど、
その回も楽しんでいただけたらなと思ってます。
そうですね。引き続きね、聞いてくださると嬉しいですね。
はい。かほさん、最初にゲストで来たときのこと覚えてます?ところで。
2年ぐらい前ですよね。
2年ぐらい前だったかな。
ですよね。
もうだいぶ経ちます。そうですよね。
うん、すごいドキドキしてしゃべってたような気がするけど。
えーとね、テーマが、自分の声を好きになるだったかな。
実は、なんか自分の声ってあんまり好きじゃないんですよねっていう人が多いっていう話を、かほさんから伺ったような記憶があるんですけど。
そうでした、そうでした、そうでした、そう。
声ってね、なかなか録音してね、聞いてみると改めて、なんだこの声って思うことがすごくあって。
だいたいみんな悲しい、嫌だとか、こんな声私の声じゃないとか、思われることが多いように思いますね、お話聞いてると。
最近でもそう、やっぱり変わらないですか?変わらなかったり、かほさんとしての捉え方が変わったりとかなんかあります?
それは、その生徒さんとかとですか?
うん、そうですね。やっぱり好きじゃないっていう人が多いかとか、好き嫌いも前にちょっとその声の捉え方がみなさん変わってきたとか、なんかありますか?
うんうん、やっぱりトレーニングしてる方は、自分で歌ってるのを録音して聞きましょうねっていうことをおすすめしてるので、
ちょっとうーんって思いながらもやっぱり聞いてくださるから、ちょっと自分の声に慣れてきてらっしゃると思うんですね。
だからなんかその歌を録音して聞きましたっていうことに、やっぱりなんかちょっと悲しいわっていうことが第一声には上がらなくなってきてるようには思います。
そうなんですね。
やっぱり慣れとか、あと自分で大きい声出した時に、録音して聞くとこんな風に聞こえるんだなっていうような、なんか違う目線で自分の声を聞き始めてる感じがして。
いいですね。
はい、そうなんですよね。だからそうやってなんか冷静にやっぱり聞けるように、客観視して聞けるようになると、
リアルこう喋ってる、歌ってる声をなんかこうなんて言うんですかね、録音の声とフィードバックしながら聞けるというか、なんかそういう感覚が育つんだと思うんです。
だからだんだんこう同じような感覚になっていくんではないかなと思ってます。
それがカホさんの目指すオイススキルコーチなんですか?
そうですね。自分の声を好きになるっていうのはもう少し先かもしれないんですけど、
ナチュラルに、私も喋ってるの聞きますけどね、後でね、聞いてるけど、自分の声っていうものをそのまま受け入れることができるようになるって、
なんか自分自身をなんか受け入れてあげるっていうのとなんとなく似てるような気がして。
なんかちょっと恥ずかしいものを、これ自分自身のいいとこなんだなって思えるような感覚っていうんですかね、そうなってくるような気がするんですね、自分の声が好きになるって。
だから、なんかありのままでいいんだよとか、それが自分のナチュラルな声なんだよとか、
そういうのを認識していくっていうか、そうなんだなって普通に思えていけたらいいなって思ってるんです。
ボイススキルコーチへの転身と番組の役割
なるほど。確か、カホさんゲストに来てくれてたときは、まだボイススキルコーチって名乗ってなかったような気がするんですけど。
そうですそうです、そのときはたぶんね。
いろいろ試行錯誤してましたよね。
そうそうそう、そうなんですよね。私たぶんその頃ボイストレーナーとか言ってたと思います。
番組としてもね、ボイストレーナーが一番わかりやすいかなと思って。
そうなんですよね。
そういうご紹介をしてたと思うんですけど。
私も何をしてる人ですかって、自分を説明するときにも聞かれるときにも、ボイストレーナーって言った方が、
声のことをトレーニングする人ねって直球なのでわかるかなと思って使ってたんですけど、
なんとなく私がやってるのが、体から声を整えるっていうことに割と特化しているので、
声をトレーニングというよりは、声そのものを持っている、声を出す機能そのもの、体を整える、声のスキルを整えるみたいな、
そんな意味合いの方が近いのかなって思うときがあって、
あと、一般的なボイストレーニングよりは体のことをする人なんだなっていうのを、なんとなくその言葉で思い浮かべていただけたら嬉しいなっていう気持ちもあって、
で、そのボイススキルコーチっていうのに、どうでしょう、1年くらい前ですかね、切り替えてます。
はい。
それに、ポッドキャストでホストしたことは影響してますか?
そうでしょうね、きっと。だって、ずっとお話ししてますもんね。
なんかなんていうんですか、この声のことと体のこととか、呼吸のこととか。
そうなんですよ、初回のこのテーマがあって、私もね聞き直してみたんだけど、
私が何度かそのエピソードの中で、なんか同じところを違う角度から見てるんですねっていうことをしゃべってたんですよね。
私はどちらかというと、体を体、お腹の中を体内環境を整える治療科をずっと15年以上してきて、
で、体が変わったときに、そこから表現や未来も変わるだろうっていうところで、
トレーナー、大きな意味でトレーナーでもあるカオさんに声をかけて、
自分が整えた先に羽ばたいていっていい世界をサポートしてくれる人と組むことが大切だなと思って、
このポッドキャストのセッションを思い描いて、ベストだったカオさんをホストにお誘いしたわけです。
なるほど、ありがとうございます。
一瞬だから、全然影響してませんよって言われたらどうしようかなって。
本当だよね。
よかったです。
でも、もともとカオさんが持ってたとこなんでしょうね。
そうなんですかね。
で、それをまた繰り返し今回も言いますけど、私と違う角度から見てて、同じようなところを違う角度から見てて、
で、それをお互いの言葉でセッションしてみて、そこに浮かび上がってくる真ん中のところをリスナーさんに感じ取ってもらえるといいかなっていうところで、
引き続きこのセッションを楽しんでいきたいなと思っています。
体調が声に与える影響と呼吸の基本
本当ですね。よろしくお願いいたします。
で、最近どうですか、でも、ボイススキルコーチとして。やっぱりなんか新しい発見とかあります?
体をこんなふうに整えると声がこんなふうに変わるとか。
なんか目線が体から声っていう目線なので、皆さんの声を聞いたときに、やっぱりなんか体をスタートさせて声を作っていくっていうので、毎回毎回それを何かしらで感じてるんですね。
だから、そうですね、今だとちょうど年度変わりでお仕事的に忙しい方とか、ちょっとお疲れがたまってる4月が終わって5月にちょっとそれが出てきてるとかいう感じとかで、
ちょっと声がなんとなく息漏れというか、ちょっとハスキっぽい感じとか、ちょっとザラザラしてる感じとかいう感じの声だったりするんですね。
その方ね、学校の先生してらっしゃるんですけど、本当にちょっとお話聞くとちょっと忙しそうで、
で、ちょっと今回聞かせていただいたときは、ちょっとザラザラしてる感じの声だったから、
で、呼吸とかも息吐いてもらっても、いつも30秒ぐらい吐けるんだけど、10秒ちょっとしか吐けないとか感じだったので、
しっかりやっぱり息吐いていただくことをしたりとかしながらしていくと、息が出てくると音声が乗ってくるので、声に少しずつ変わってくるんですけど、やっぱりお腹が固いんですよね。
そういうお腹が固いのをちょっと、もうちょっと時間かかるかもしれないなって、私のそのセッションっていうかトレーニングの時間の中では、もうちょっと、もう一歩先にお腹を柔らかくしてあげること、こういうときにかつみさん登場って感じだと思うんですけど、
だったらいいなとは思っている方もいらっしゃいますね。
夏ごろに行きましょうか。
本当にね。
だからなんか、聞いてくださっている方も、なんか声調子悪いなって思っているときあったら、やっぱりまず息吐いていただきたいなって思います。
そうなんですね。
息を吐くか。
大根木さんもそうおっしゃってましたもんね。
ちゃんと鳴るようになるんですよね。
声帯が振動する息が出ればね。
ということは、声を整えようとする前にまず息を吐けと、やっぱり。
そう思います。
基本の呼吸。
そうですね。
呼吸トレーナー、Cとしては。
そうです。
息を吐けと。
そうです。声は、あの、息は声の原動力なので。
なるほど。
過去の音楽経験と体のつながり
やっぱりそうなんですね。
そうそう、風がないとこには音が起こらなかったりするじゃないですか。ちょっと違う。
風があるとピューって音が鳴ったりするじゃないですか。
振動するものがあると。
そうですね。
だから、強い風が吹けば高い音が鳴ったりするみたいな。
速いスピードで息が吹くと、風が流れるとなんか高い音が鳴るような、そんなことね、ちょっと似てるけど。
ちょっと話がずれますけど、この間子供たちの自然観察家に同行したんですよ、私。
はい。
だから、あの、笹の草笛を吹こうみたいな感じになって。
みんな吹けなかったんですよ。
うんうんうんうん。
で、ここで私出てきて、鳴らしたらすごいかっこいいなと思って、チャレンジしました。
鳴りましたか?
鳴りませんでした。
難しいんですよね、笹笛ってきっと。
でもね、面白い、鳴りそうで鳴らないみたいな感じだったから、ちょっと練習しようかなと思ってて。
息の調整ですかね、スピードとか。
相変わらず、自然に即した昔ながらの習慣って面白かったんだなって感じましたね。
本当に。
別に物がなくてもお金がなくても、笹さえあれば遊べるっていうね、いいなと思いましたね。
かつみさん、口笛とか吹けます?
口笛はね、下手くそです。
なんか子供の頃すごく上手に吹けたのに、大人になったら吹けないとかね、なんかそういう方も結構いらっしゃって。
私ね、昔から苦手だった。
あ、そうですか。
あとなんかさ、ボーカリストがさ、くちべろを喋られ、みたいなのがあるじゃないですか。
あります、あります。
あれがね、できなかったんですよ。
唇の振動とか、リップロールとか言いますけどね。
そうそう。
ドゥルルルとかいうやつ。
で、声もすごい低くって、高い声が出せないので、プロデューサーのたかき君とバンドとかもしてたんですけど、
高い声全然出せなかったんですよ。
で、柔らかく歌うのも苦手で、どちらかというとがなるみたいな感じで。
えー、今いい声なのに。
なんかね、パンクバンドとかやったりとかね、話してたんだけど。
でもなんかね、今思うと、お腹の緊張がやっぱり喉の緊張をかなり制限してたんだなとかっていうのがすごいわかるので、
さっきの草笛もそうだけど、なんか今、音楽やったほうがうまくできるかなと。
そうかもしれない。ちょっとその声で歌いましょうよ。
歌いましょうか。
ね、機会があったらぜひ。
そうなんですね。
リスナーへの実践的アドバイス:ハミング
でも、大抜さんがね、息を吐きましょうって言ってくれたから、
ボイススキルコーチの加穂さんから、
今日はリスナーさんに一言もらっていいですか。
これをやるといいですよみたいな、一つ試せることですかね。
お腹へのアプローチとか、体へのアプローチでもいいですよ。
なんかね、毎回一つだけリスナーさんに、これどうですかみたいなメッセージを送りたいなと思ってて。
私はですね、ぜひ、ハミングがいいかなと思ってるんです。
ハミング。
で、なんか、高さはなんでもいいんですよ。
自分の出しやすい高さで、
ハミングっていうとなんか高い音っていうふうにね、
ちょっと想像してる方も多くいらっしゃるかもしれないですけど、
ふーんとか、出しやすい音で、
ふーんってちょっと長く、たとえば10秒ぐらいがいいかな、続けてもらって。
で、できればそのときにお口の中でベロつけててもらいたいんですよね。
上あごにピタッてお口の中でベロつけててもらって、
それで、ふーんって長く伸ばしてほしい。
そんなのちょっとどうでしょう?
朝の通勤途中歩いてるときとか、
車運転してるときとか、
そんなときにちょっとやっていただくのはどうでしょうかね?
いいよね。
気分がいいときって時々するかもしれない。
ハミング?
ハミングって鼻歌。
なるほど、なるほど。
いや、あのね、かおさんがゲストで来てくれてホストになるずいぶん前に、
私が昔から付き合いのあるヨガ講師のじゅんこさんという人がいて、
その人がハミングをおすすめしてました。
へー、一緒だ。
やっぱり鼻鼻呼吸なんでしょうね。
あー、そうですね。
ヨガの世界でもあるみたいですよ。
鼻鼻でいろんなヨガも呼吸法があるらしくて、
その一つとして鼻呼吸、ハミングを。
ハミングだったかな?何だったかな?
なんか蜂の歯音がする、うーんってなんかそういうのを紹介してくれてた。
へー。
ヨガでなんかそんな技法があるみたい。
へー。
名前忘れちゃった。
面白い、面白い。
いろんなジャンルで共通するようなことがあって面白いですよね。
ほんとですね。
やっぱり息吐くのと鼻から吸うとね、共通効果がある。
今日のみなさんのおすすめはハミングですね。
エピソードの締めくくり
ハミングで、ぜひ。
はい、ありがとうございます。
次回ね、子供の話をします。
子供たち、勝美さんの。
そうそう、私の得意分野を話しますよ。
はい、楽しみ。
ぜひ次回も聞いてくださいね。
では今日もこの辺で、この番組はボイススキルコーチの西川加穂と、
ネイチャーポティティブセラピストの佐藤勝美がお届けしました。
今日も聞いてくださりありがとうございます。
この後ぜひみなさんハミングしてみてくださいね。
あなただけの呼吸のひとときをどうぞ。
21:45
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