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S3-18 パフォーマンスはおなかから上げろ
2025-07-11 26:16

S3-18 パフォーマンスはおなかから上げろ

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【今回のテーマ】パフォーマンスアップです。切り札は“おなか”にあり!

パフォーマンスをもう一段階引き上げたいあなたへ。「体の内側」に目を向けたことはありますか?呼吸や血液の流れ、自律神経のバランスといった、普段は無意識に行われている“おなかの中”の働き。実は、ここを理解し整えることこそが、パフォーマンスアップの最大の近道です。

そこで今回、かつみ院長と佳甫さんがタッグを組み、新しいサポートを始めました。リアルとオンラインを融合させ、「おなか」から根本的にアプローチすることで、あなたの目標達成をサポートします。

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
X https://x.com/onaka_teate

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」
X https://x.com/yumekazuantar

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|自律神経と呼吸から整えるオンラインサロン
オーダーメイドのトータルヘルケアを自律神経と呼吸からサポートします。

Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

感想

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サマリー

このエピソードでは、パフォーマンス向上における「おなか」の重要性に焦点を当てています。ボイススキルコーチの西川佳穂さんは、声の問題が単なる発声技術だけでなく、体力不足や精神的なストレス、人間関係といった体の内側の状態に深く関連していると指摘します。特に、感情が呼吸の波形に影響を与える例を挙げ、表面的なトレーニングだけでは解決できない根本的な問題があることを示唆します。 自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」のかつみ院長は、「おなか」が栄養と休息の基盤であり、無意識のうちに体と心をコントロールする自律神経の中心であると説明します。意識的にコントロールしようとするとかえって感覚が抑制されるという矛盾を指摘し、個人の状態を深く理解するための「問診」の重要性を強調します。幼少期の経験や自律神経の優位性の変化が、大人になってからの体調やパフォーマンスに影響を与えることを解説しました。 両ホストは、一人ひとりの状態が異なるため、画一的なアプローチではなく、個別の状況を読み解くことの重要性を訴えます。アクセルを踏みすぎている人には休息やリラックスを、逆に表現をためらいがちな人にはダイナミックな活動を促すなど、その人に合ったサポートが必要であると述べます。西川さんと勝美院長は、声のトレーニングと体の内側からのケアを組み合わせたトータルヘルスケアの提供を目指し、リスナーからの悩みや質問も募集しています。

パフォーマンスと「おなか」のつながり
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
スピーカー 1
ボイススキルコーチの西川佳穂と、 自律神経と呼吸の治療員、オナカテアテのかつみ院長です。
かつみさん、こんばんは。 こんばんは。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
急にきっちり勝ち始めてみました。
スピーカー 1
前回、改めて佳穂さんのナチュラルボイスと、 私のオナカテアテの重なる部分をちょっとセッションしながら、
このシーズン3が始まって、今回がエピソード18かな?
そうですね、8です。
スピーカー 1
ちょっと振り返ってみて、迷子になってもいいから、自分の土台みたいなところをちゃんと見た方がいいんじゃないかなって話をしたんですよね。
スピーカー 2
はい、そうでした。
スピーカー 1
迷子になって土台が見つかってないのに、重心の高いところで上滑りするように、いろんなことを表現しようとしてたりしてても、
うまくいくかもしれないけど、たまたまうまくいくかもしれないけど、
なんかスランプみたいなことが起きて、うまくいかなかったり、つらくなったり、表現すること自体がつらくなってしまったことも起きるかなと思っているので、
そんな中でですね、実は佳穂さんの方から声をかけていただいて、
佳穂さんが普段サポートを提供している方に、私が治療という切り口で何かできないかなという話を伺っているので、
今日はそんな話をしてみようかなと思っています。
スピーカー 2
はい、そうなんです。
ボイストレーニングというか声を出すトレーニングとして、呼吸のケアをすることもありますし、呼吸のトレーニングをすることもあるし、
あとはエクササイズとして、必要な方にはスクワットしたりとか運動したりとかすることもあるんですけど、
声が出ない時って、前の前回もお話ししたんですけど、体の面で出ないっていう、体力の面で出ないっていう方と、
あと気持ちの面で、呼吸の測定、iPadのあるじゃないですか。
あれでお借りしてた時に測定した時に、めっちゃ波形がすごい細かいのがいっぱい出たんですよ。
何回出たかな、20回くらい出たんですけど。
その子はボーカリストだったんですけど、どうした?いつもと全然違うじゃんって。
そしたらその子はその時、2日前に彼氏と別れましたみたいな話だったんですけど。
スピーカー 1
それはなるわ。
スピーカー 2
もうこれ絶対歌えないと思って、呼吸をトレーニングとかケアするっていうところからスタートしたんですけど、
ちょっとそれは極端な例ですが、本当に気持ちの面で声が出ないとかいうこともあったりする中で、
スピーカー 2
よく声ってお腹から出しましょうとか、お腹を使いましょうとかって言うじゃないですか。
実は呼吸ケアとか呼吸トレーニングの中でめっちゃ吐いていって、肋骨下げて腹筋収縮して、
それをそのまま保って空気吸うと腹圧かかるとか、
そういう声を出すための声の安定としての息の吐き方とか、難圧のかけ方とかっていうのもトレーニングしたりとかはするんですけど、
じゃあ実際、お腹がよく冷やさないようにとか大事にとか言いますけど、
その腹圧かけるっていうのは技術、ある意味技術みたいなところなので、
それが仮にできる時もあるし、できない時もあるし、
そうするとやっぱり声も出る時もあれば出ない時もあるし、
同じ方でもそれが安定しない時もあるから、やっぱりお腹に何かあるんだよなっていうか、
それが例えば自立神経が腹交換神経が、交換神経が優位でとかっていう話になっていくんだとは思うんですけど、
実際何がどうなっててそんな風になっちゃってるのかなとか、
あとやっぱりそういう方のお話聞いてるとちょっと目前がするっていう方も見えるし、
あと何か本当に何かあるとすぐドキドキしちゃうんですとかいう方も見えるから、
一体何が起こってるんだろうなっていうその方に、
私はボイストレーニングとしての呼吸のトレーニングとか発声のトレーニングとかはしてるんですけど、
でもそこをそれではたどり着けないお腹の何かっていうものがあるような気がして、
そんなところがかつみさんに見ていただいたら何かがわかるのかなっていう、
そうするとそれを私は実際に一緒に何かセッションさせていただいた時に見させていただいて、
自分が何かはできないけど理解することは多分できるから、
その方と今後トレーニングしていく上で何か気をつけることとか、
一緒に考えていけることっていうのが何か生まれるんじゃないかなと思って、
ぜひお願いできないかなと思っております。
ちょっと長かった。
おなかの役割と自律神経のメカニズム
スピーカー 1
いやいや大丈夫ですよ。
スピーカー 2
何があるんですかねお腹。
お腹大事なんですけど。
スピーカー 1
お腹は基本的には栄養と休息というかね、
を与えるために、
それが成長期、子どもたちであればそれが成長するための休息と栄養であったりとか、
ある程度大人になって、
大人になってからの人生を楽しむためにもやっぱり栄養と休息っていうのは必要なわけです。
栄養とね。
特に人生長いからね今ね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もともとだからその、
お腹にあるものっていうのは、
よく無意識のうちにね、
自律神経っていうのが体や心をコントロールしてくれてるので、
全問答みたいになっちゃうんだけど、
分かろうとすれば分かろうとするほど、
離れていくみたいなところがあるのね。
お腹の世界。
だってもともと意識しないところでコントロールしてる。
自律神経はこういう風で、交換神経と交換神経がこういう風で、
なんとかかんとかって考えれば考えるほど意識が立ってって、
無意識なところが抑制されてくっていう風な矛盾が起きるわけです。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
ただ、そうは言ってても、
なんでしょうかね、
例えば山にこもって瞑想してればいいかって、
そんなわけにもいかないので。
そんな一つとしてまず、
ファーストステップとしては今の状態を、
じゃあ実際どんなことが起こってるのかっていうのを、
チェックしてみなきゃいけないですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
私なんかも治療っていう風なところをスタートするにあたっては、
悶心っていうものをしっかりとしなきゃいけないので。
今どういった状態にあって、
その今がある、
それまでの経過っていうものがありますよね。
スピーカー 1
それまで生きてきたものっていうのは、
全くそれが影響してないってことはないわけです。
むしろ強く影響して、
生きていくとともにいろんなものが積み重なったり、
繰り返し使ってきた神経は太くなるかもしれないし、
全く使わなかったところっていうのは退化して、
ほとんどわからなくなってしまったりってことが起きるので。
そういったところで、
よく人は、
全知全能を持って生まれたりなんていうのは、
そういったところにあるわけですよ。
生まれてすぐのほうが神経のネットワークが複雑に絡み合ってて、
いろんな能力を持ってるんだけど、
使ったところは育ってくるし、
使わないところは退化してしまうってことが起きるので。
そんなこともあるので、
私なんか幼少期の頃は特に自然の中で遊びましょうっていう。
いろんな感覚の刺激を受けながら、
そんな中でこうしたらどうだろう?
こうしたら危ないかな?
こうしたら楽しいかな?
こうしたらみんなといろんなことが一緒に楽しめるかな?
いろんなことを考えながらやるのには、
自然の中のほうがいいので。
ただ、なかなかそうもいかない子どもたちって今多いんじゃないかなと。
情報のほうが多くって、
意識で処理していくもののほうが多かったりしてて。
お腹ってのがどっちかっていうと置き去りになってくんだけど、
さっきから言ってるように、
そうは言っても意識しづらいし、
何か意識が立てば立つほど、
お腹の感覚は抑えられてってしまう。
だけど基本的に子どもたちっていうのは、
腹交換神経有意なんです。
成長しなきゃいけないからね。
栄養とって休んで、
その間に背が伸びる。
体ががっちりするとか。
女の子だったら大きく大人の女性に変わるために、
いろんなところが変化していく。
思春期のころにね。
それが無意識のうちに行われてるので、
それが逆転するんです。
大人になったときに。
成長が止まって、
栄養を吸収して休むっていう風な過程が、
成長には使わない。
維持していくためには使うんだけど。
そうすると今度逆転しだして、
循環器に負荷がかかってきたりするので、
交換神経有意になって。
今はあんまりそう、
昔の人だったらね、
高血圧、高血糖になる人っていうのは多かったんだけど。
循環器の方が過剰にアクセルを踏むっていう風な、
逆転しちゃったりするんですね。
だけど子供のときに、
しっかりとお腹が育ってれば、
土台としてしっかりしてるので、
大人になっても底支えはしてくれるわけですよね。
なかなかそうも言ってない子供たちや、
若い方たちが多いのかなっていうような印象ちょっとあって。
そうすると、
意外と幼い頃から頭痛があったり、
いろんな体調不良があって、
気持ちがリラックスできてないまま、
ずっと育ってきたっていう方もいたりとか。
すごいめちゃくちゃ活発で明るくって、
動き回っていろんな表現をしてるんだけど、
ずっとアクセルを踏んでるから、
お腹の感覚はどっか置き去りになってて、
実はアレルギーがあるんですよ、
喘息があるんですよって方もいたりとかね。
なので、一人一人状態が違うんですよね。
スピーカー 2
そうですね、きっとね。
個別の状態に応じたアプローチ
スピーカー 1
そこを読み解いてあげることがすごい大事。
だから子供たちなんか治療に来て、
最初に見てあげた時とかに、
すごい喜ぶ子がいるんですよね。
なんでかって言ったら、
例えば、
普段悩んでること、ここが痛いとか、
どんなことを大人に話すんだけど、
なかなかそれは理解してくれない。
定義で測られるように、
それはこういう風だとか、
いや、そんなのは、
我慢しなさい、頑張りなさい、
とかになっちゃったりとかなってきた時に。
だけど、自律神経の面だったり、
体の中でこんなことが起こってるんじゃないですか、
っていう話をしてみると、
子供ながらに、
なんか分かってくれたんだって、
問わってくれるのかなっていうところがあって。
あと大人になってからもね、
その人の状態を読み取る。
読み取るっていうのは、
例えば背骨の曲がりだったり、
神経の影響を受けてる筋肉や、
皮膚の状態とかからも分かったりするんだけど、
顔の表情とか姿勢とかからも分かるし、
読み取ってくと、
なんでそれが分かったんですか、
みたいなことになることもあったり。
おかれですけど、
最近ちょっと食べ過ぎてないですか、みたいな。
なんで分かるんですか、みたいなことになったりとか。
それは胃が張ってるもんね、とかね。
あとはもう全くその感覚が分からなくて、
何を言われてるか分からない、
みたいなタイプの人もいますけどね。
お腹の感覚を拾う機会がなく、
今まで来ちゃったのかな。
それは、例えば痛みがあるとか、
落ち着かないとか、
不安であるとかっていう情報をずっと拾ってくと、
ずっとストレスを受けてるような状態だから。
それはお腹の機能を抑制してってしまったりとか。
難しいですよ。
よくあるのは、
自分で意識でコントロールしようとすればするほど
離れてってしまうみたいなところがあって。
つらいケースなんかであるのは、
例えば消化器だったり、
いろんなところの状態が悪くって、
体にそれが影響して、
最終的に気持ちの不安として出てるとするじゃないですか。
消化器が乱れてるから栄養状態があんまり良くない。
実は疲れてる原因はない。
だけど、そこで最終的に気持ちに現れてきてるのに、
またそこで気持ちでどうにかしようとしちゃう人がいたりとか、
気合でどうにか頑張る、
頑張ろう、頑張ろう、
さらに頑張ろう、頑張ろう、頑張ろうってしてたりとか。
ちょっと食べ物あってないんじゃないかと。
最近寝てるとか、
ちゃんと睡眠取れてるとかっていうところを見てあげないと。
割とね、追い込んでっちゃうみたいなところある。
人ってね。
スピーカー 2
やらなきゃいけないと思う。
そういう状況にいる人もいるしね。
自分でそういう風になっちゃう。
すごく真面目な方とか。
そうですね。
スピーカー 1
そんな、なんだろうな、
きっかけ作りにはいいのかなって思ってます。
私の治療。
体の表面や姿勢や表情から今の状態を読み取って。
スピーカー 2
そうですね。
そうですね。
歌が上手くなりたくて来てくださっている方ももちろんいらっしゃるんですけど、
声を出すことで、
前出てた、以前出てた声を取り戻したいとか、
あと声を出すことで体もやっぱり元気になる感じがするから、
発声を続けていたいって思う方もいらっしゃるので、
そうなるとやっぱり声を出すことって前進の問題だと思うから、
お腹の栄養とか休息とか、
やることも大事だけど、
ちょっと体力がない状態でいっぱい声を出そうと思ってもやっぱり出ないので、
スピーカー 2
そういう時はお休みした方がいい、お休みっていうか休養を取るという意味のお休みをした方がいいよとか、
ご飯もちょっと最近食べてなくて、ちょっとダイエットしてますとか、
とかになってくるとやっぱりちょっと声出にくくなることもあるので、
スピーカー 2
そういうところのバランスですよね。
声のトレーニングだけではない、
もう少し体に寄り添ってあげるような何かっていう部分がやっぱり声には必要だと思うので、
そういう部分をお話し聞けるといいなと、
見ていただけるといいなと思ったりもしてますので。
スピーカー 1
もちろん逆もあるんですよ。
私が治療で関わってる人で、
確かに痛かったりいろんな悩みはあるんだろうけど、
ちょっと思い切って何か楽しんでみたら。
歌ってみてもいいし、走ってみてもいいし、
そういった人ってのはどちらかというと、
お腹の感覚がずっと拾ってるのかな。
拾っていく上に防御的に自分の身を守ろうとしての反応が強いために、
一つは筋肉が固くなりやすいとか、
どうしても自分を整備して、
抑え気味で普段暮らしていくとかってなりやすいんだけど、
やっぱり人間もそうは言っても動物なので、
ちょっとダイナミックに体を動かして、
しっかりと循環を流してあげないと筋肉がほぐれないとか、
大きな声を出してすっきりしたというか、
どっか抜けるみたいな経験とかもあるじゃないですか。
そういうことをしたほうがいいんだよ。
どちらにしても抑え気味にいく人もあれば、
アクセルをずっと踏みっぱなしでいくような人もいるんだけど、
ちょっと自分のパターンのところで考えてしまったり、
パターンのところから抜け出せないケースが多いんですよ。
そこでしっくりきてるときは別にいいんだけど、
ちょっと暮らしが不安定になったときに、
自分のパターンではうまくいかないケースとかが出ますよね。
そしたら、私たちが呼吸やなんかで言ってるニュートラリティじゃないんですけど、
触れてるところの反対の世界をちょっと見てあげることによって、
安定もするし、
普段得意としてる自分のパターンね。
自分の表現するパターンみたいなのも、
反対の世界を安定させてあげることによって、
得意なところもより安定するとか、
より豊かに表現できたりってことがある。
スピーカー 2
そうですね。今、かつみさんの話聞いてて、
あ、そうだ。活性もそうだと思いました。
私高い声出ないかもしれないとか、出たら喉痛くなるかもしれないとか、
いい声出ないかもしれないっていう、
すごい慎重になってて出さないんですけど、
ちょっと全然大丈夫だから、
いろんなお話ししながら出してみようって出すと、
出ました!とか、出したらすっきりしました!とか、
そうすると、最初はいい声出ないんですけど、
でも出していくうちに、
本当にその人の中にある声が出てくるんですよね。
それでそれを歌声にするにはどうすればいいかってことを後からやればいいので、
まず出してみようみたいな。
そうすると、その方は出したほうがいい。
いい方なんだなっていう。すっきりするし、
出すことによって声を出す感覚が身につくし、みたいな。
そういうケースも確かにありますね、思いました。
ホリスティックなサポートとリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
だからね、私はどちらかというと治療という立場でいるし、
トレーナーさんだったり表現するっていうところで活躍されてサポートされている方もあるし、
それがね、うまくコラボしながらサポートを受ける側の人を、
今あなたこの子でサポートを受けるといいですよ、ここで表現するといいですよっていうところを、
自由に受け渡しができるようなトータルヘルスケアというのがあるといいなと。
なかなかそれがね、自分でわからなかったりするし。
スピーカー 2
確かにそうですね。
スピーカー 1
アクセルを踏みすぎる人にはその反対側のそれを落ち着けるようなリズムのことを、
ダイナミックじゃないけど緩やかに継続するようなトレーニングとかをしたほうがいいケースもあるし、
その動くのがにちょっと知り込みしがちな人にはちょっと思い切って、
意外と人って強い負荷のトレーニングをしても大丈夫だったりする。
もちろん疾患とかあれば別ですよ。
あのすごい強い動脈効果があるとかね。
不正脈があるとかね。
リスクをちゃんと考慮しなきゃいけないところはあるんですけど、
そうじゃないときには結構ダイナミックなことをして、
いやこれだけやればそれは疲れるよ。
これだけやればどっか痛くなったりもするよ。
だけどそれだけじゃないよね。
ダイナミックに動いたために筋肉がほぐれたりとかすっきりしたりってこともあったりするのでね。
そんなことをしたいんですよね。
特に子どもたちには。
とりあえず岐阜に行きましょうかな。
スピーカー 2
はい、お待ちしております。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
そうですね。楽しみですよ。
嬉しいね。
声とか歌っていうのは、
全然私は専門でもないんだけど、
オンラインがすごい活用できるかなってちょっと思ってて。
オンライン上でトレーニングをしたりとかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だから私のクライアントさんのお母さんに見てもらうってこともできるかもしれないし。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
スピーカー 1
そんなことを期待してます。
このポッドキャストを聞いてくれてるリスナーさんも、
もし自分のこういった今の状態とかを自分でどう捉えていいのか、
ここから抜け出すために何をしたらいいのか、
っていうようなことがあったら、
ぜひコメントかメッセージで送っていただけると、
番組でそれを話題として取り上げたりとか。
もしかしたらそこから必要があればサポートにつなげるってこともできるかなと思いますので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ぜひお寄せください。
あんまり人に見られたくない場合は、
この私たちがメインで発信しているリスンっていうプラットフォームの場合は、
メッセージが直接送れますので、
私たち人に見られない形でも送れますので、
そちらもぜひご活用ください。
スピーカー 2
はい、お待ちしております。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあ。
スピーカー 2
今回は。
スピーカー 1
また。
スピーカー 2
こんくらいで。
一緒に喋ってる。
スピーカー 1
大丈夫かな。
スピーカー 2
大丈夫。
スピーカー 1
コラボできるのかな。
大丈夫ですよ。
スピーカー 2
大丈夫、大丈夫。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
はい、では、ナチュラルボイスセッション。
クラブおなかに手当て。
あ、クラブおなか手当てに変わったんですよ。
はい、この番組は、
呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたしました。
ボイススキルコーチの西川加穂と。
スピーカー 1
自立神経と呼吸の治療員、おなか手当ての勝美委員長でした。
スピーカー 2
はい、ありがとうございました。
スピーカー 1
また、いろんな経過を追って、
また、いろんなお話をしてきますので、
お楽しみに。
スピーカー 2
お楽しみに。
スピーカー 1
はい、じゃあまた会いましょう。
バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
26:16

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