1. 声と 呼吸と 感情と
  2. S3-15 腸活ヘルスケアコーチの..
S3-15 腸活ヘルスケアコーチのかなさんと一緒に、おなかからセッションしてみた:ゲスト 山村 かな子さん <前編>
2025-05-30 22:16

S3-15 腸活ヘルスケアコーチのかなさんと一緒に、おなかからセッションしてみた:ゲスト 山村 かな子さん <前編>

1 Mention
spotify apple_podcasts youtube

今回はホストの二人と同じ「きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎」でもある腸活ヘルスケアコーチのかなさんを迎えて、大腸検査の話から腸と呼吸の関係までセッションしてみました。

● ゲスト
山村 かな子:腸活ヘルスケアコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Instagram / Threads https://www.instagram.com/shibakanaa/
☆ 6/20(金)セミナー開催予定! 『可愛いおばあちゃんになる計画』

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
Instagram / Threads https://www.instagram.com/onaka.teate/

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|ネイチャーポジティブ・ヘルスケア
同じ名前でオンラインサロンも運営しています。人と自然がつながり、ゆらぎ続ける暮らしをサポートします。

Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、腸活ヘルスケアコーチであり看護師、そして「きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎」でもある山村かな子さんをゲストに迎え、ホストの西川佳甫さんと、かつみ院長が「おなか」をテーマに深く掘り下げました。かなさんは21年間看護師として働き、特に内視鏡センターで5000人もの大腸を内側から見てきた経験から、大腸検査の様子や、人によって腸の状態や検査の進み具合が大きく異なることを語りました。検査中に呼吸が重要であることにも触れ、呼吸が上手な人はスムーズに検査が進む可能性を示唆しました。 かつみ院長は、内臓マニピュレーションを通じてお腹と対話し、膜の癒着などを手で感じ取りながら治療する自身の視点を紹介。最近増えている胃の不調を抱える患者の多くが、ストレスや姿勢の問題を抱え、声が小さくなる傾向があることを指摘しました。西川さんは、声を出す際のお腹の力の入れ方や、お腹の硬さ、姿勢が声の持続性や質にどう影響するかを解説し、お腹と声の密接な関係性を強調しました。 かなさん自身のストレスが深刻な便秘を引き起こした実体験は、心と腸のつながりの強さを鮮明に示しました。瞑想神経の働きや、緊張が強い人へのアプローチの難しさ、そして治療とセルフケアの境界線についても議論が及びました。お腹、声、そして消化管全体がどのように繋がっているのか、その奥深さに触れ、次回のセッションへの期待が高まる内容となりました。

ゲスト紹介:腸活ヘルスケアコーチ 山村かな子さん
スピーカー 2
ナチュラルボイスセッション クラブ オナカテアテ。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホッとしてお届けします。
はい、こんにちは。ボイプスキルコーチの西川 佳穂と、
スピーカー 1
自理神経と呼吸の治療員、オナカテアテの かつみ院長です。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
今日はですね、ゲストの回です。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
嬉しいね。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
というのはね、一緒に呼吸を学んでいる仲間をお呼びしております。
とりあえず呼びましょうかね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
山村 かな子さんです。どうぞ。
こんにちは。
スピーカー 2
こんばんは。
こんばんは、こんにちは。
聴覚ヘルスケアコーチ看護師をやっています。
スピーカー 2
山村 かな子です。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
ちょっと簡単に自己紹介を。
はい。
スピーカー 2
看護師歴は21年やっています。
子どもが2人いて、今は病院の内視鏡センターというところと救急外来で働いていて、
内視鏡センターでは大腸、これまで5000人ぐらいの大腸を内側から見てきたりして、
呼吸は呼吸トレーナー士なんですけど、
呼吸レッスンを受けて、呼吸ってすごいと思ってから呼吸トレーナー士になりました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
5000人の大腸を見てきた経験:大腸検査のリアル
スピーカー 1
そうなんですよ。お腹のスペシャリスト。
すごい。
スピーカー 2
5000人ですよ。
スピーカー 1
5000人すごいね。
スピーカー 2
すごい。
え?お腹の中を見るってどういうこと?
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
大腸検査したことあります?
スピーカー 1
大腸検査ないですね。
スピーカー 2
ないない。まだない。
やりましょう。
やりましょう。
やったほうがいい?やっぱり。
やったほうがいいです。
そうですか。
やりましょう。
大腸カメラで中から見るっていう感じです。
スピーカー 1
結構みんな全然違うものなの?一人一人。
スピーカー 2
全然というわけじゃないですよ。
横腔検査やったら三角やなとかそんなほうは一緒なんですけど、
表面がザラザラやとかツルツルやとか、
形質っていう穴が多いなとか、
でもすごいすぐ大腸検査が終わる人とかもいたりします。
すっごい長引く人もいたり。
人によって大腸の中は違うし、
検査の終わり具合とか進み具合も一緒かなとかも違います。
全然違う。
スピーカー 1
それは大腸の状態があんまり良くない人は長引くとかそういうこと。
そうとも限らない。
スピーカー 2
大腸検査やる前で大腸をきれいにする洗浄液を飲んだりするんですけど、
それをちゃんと飲める人、そのルール、
こんだけ飲んでくださいねって言って素直に飲んで、
飲める人はだいたいすぐに大腸きれいになって、
検査も10分ぐらいなんですけど、
10分か20分ぐらいなんですけど、
10分でスーッと奥まで行ってスーッと帰ってこれるっていう素直な人と、
全然大腸の洗浄液をこんだけ飲んでねって言って、
飲んでも出んへんかったら言ってねって言ってるのに、
言ってきひんやんみたいな人とか、
言ってきひんやんっていう人は結構、
ああ、やっぱり長引いたみたいな、
本人自身もしんどいんですよね、長引くと。
痛かったりとかして、
ああ、長引くよねみたいな感じになって、
消化器内科の先生とかと、
素直な人は素直な事をしてるねみたいな話をしたりしてます。
お腹と体の対話:かつみ院長の都市療法
スピーカー 1
面白いな。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
私もお腹いつも触るんですよ。
お腹。
テクニックで言うと内臓マニュピレーションなんていう言い方をしたりしますけど、
一応、筋肉じゃないですか。
それを緩めたりとか、
それに付着してる神経を抑制したり、
反対にちょっと興奮させたりとか、
それにちょっと深いところで動脈に触れたりとかっていうようなことをやって、
中の状態を、
私は都市療法なので、
手で触れることによって手で感じて、
同時に圧だったりとか、
刺激を入れたりとか、
最近は治療の世界どこかでもファシアなんていう言葉がよく使われてて、
筋膜ばっかりじゃないんだけど、膜の癒着とかを取ってたりして、
ことをやっていくので、
私、お腹と喋ってるのがすごい好きなんです。
スピーカー 2
触ってて分かるみたいな。
硬いなみたいな。
スピーカー 1
人間の言葉はよく分かんないんですよ。
お腹と喋ってる方がね、
なんかよく分かるなと思うときがある。
スピーカー 2
お腹を手のひらで触ってきながら、
感触を触診するってことですか?
スピーカー 1
触診もするし、
直接刺激を入れたりもするし。
それプラスそれに
言ってる動脈だったりとか、
肛関神経の分裂だったり、内臓の支配神経だったりを
どうそういう風に操作をしていくかっていうところをやってるので。
そういったことをやってるんで。
それと検査で大腸の中を見てるような世界と、
どう自分の世界がつながるのかなと。
ちょっとね、すごい興味があって、
かなさんにいろいろ聞いてみたいなと思ってるのと、
もう一つあって、
そのお腹の出口の声の世界のかほさんとの世界が、
これ絶対つながってくるんだろうなとかね、
思ってるんですよ。
声と呼吸とお腹のつながり:西川佳穂さんの視点
スピーカー 2
つながっていく。
スピーカー 1
下っ腹に力を入れるとか言うじゃないですか。
すごいベタな話だと声を出すのに。
スピーカー 2
言いますね、言います言います。
お腹から出すとかね、言いますね。
スピーカー 1
なんかそんなあるんですか、テクニック的に。
スピーカー 2
テクニック、あまり自分からお腹に力を入れて声を出そうとすると、
逆にどこかに大小動作みたいなのが出ちゃうので、
首に力入るとか肩に力入るとかなっちゃうから、
逆に本当にリラックスして声を出しましょうっていうこと、
すごく抽象的ですけど、
息が吐けている状態だったら、
お腹の筋肉がぎゅっと収縮していくはずだから、
そういう自然に起こってくる息を吐くところから、
それを声につなぐっていうことをしているんですね。
なので自然に吐こうと思ってもやっぱり吐けない人は、
やっぱり触るとお腹が硬いし、
姿勢の問題でちょっと反り腰とかいろいろなことがあって、
お腹の動きが悪い状態があると、
やっぱり声も持続できないとか、
呼吸圧が保てないので持続できないとか、
大きい声が出しにくいから喉をぎゅっと閉めて声を出しちゃうとか、
スピーカー 2
喉を閉めるっていうのも抽象的ですけど、
喉を、空気が流れるような声ではなくて、
スピーカー 2
絞り出していくみたいな感じの声になるとか、
あーじゃんみたいな、あーみたいになっていくとか、
そういう傾向はあるかなと思うので、
お腹ちょっと興味ありますね、そういう部分で。
大腸・胃カメラ検査と呼吸の関連性
スピーカー 1
分かるな。
スピーカー 2
そういえば、大腸検査の時、深呼吸しますね。
先生がよくカメラ入れて腸に通らない時、
息吸ってーって言って、吸って腹圧を高めて、
止めてって言って止めてもらって吸っていくっていう、
吐いてーみたいなやつがあるので、
もしかして呼吸上手な人、カメラ早いかもって今思ったりします。
そうかも、そうかも。
そうだ、私たまに言われることあります。
呼吸の練習してるから、リラックスするの上手だから、
胃カメラ上手に飲めましたとか、
そういうこと言われることある。
胃カメラもそうですね、呼吸言います。
息吐いて、ため息みたいにして、みたいな。
言わんと、飲むとむせるから、
ため息ついて、ずっとため息ついて、みたいな声掛けしてますね。
ため息なんだ。
力抜く。
スピーカー 1
私胃カメラ1回だけ飲んだことあるんだけど、
もう死にそうになって、涙めちゃくちゃ出てくるし、
その時に背中をさすってくれた看護師さんが、
この世の中でこれ以上いい人はいないだろうなって思うぐらい嬉しかった、覚えてます。
スピーカー 2
変わってね、力抜いてもらうようにしてます。
胃の不調とストレス、そして声の変化
スピーカー 1
最近ね、胃の不調の人がすごい来るんですよ、うち。
ものすごい多い。
でね、腸が動いてなくって結果的に胃が張ってるタイプの人も多いんだけど、
胃から十二指腸にしっかりと流れていかないために、
例えば逆流してたりとか。
やっぱりすぐすぐそうなったわけではないなっていうのは触れるとカチカチだから。
例えば今日来た人なんかは、長年すごい責任を負うようなキャリアを持ってらっしゃる方で、
ずっとストレスで戦ってきた方なんだろうなっていう方がいて、
もう本当にカチカチで。
そうするとね、でもそういった人はね、本当に入ってきた時に声ちっちゃいんですよ。
すぐわかるというかね。
私なんか姿勢とかも見るので、治療室に入ってきたところの姿勢だったりとか、歩き方だったりとか、
あと、こんにちはとかっていうのが、こんにちはって言いたくなるぐらい声がちっちゃかった。
いや、言わないで。
声ってすごいわかるなって思った。
スピーカー 2
そうですね、声すごいよくわかりますよね。
わかりますわかります。
なんかいつもと違うなっていうのがやっぱり出ますね。
スピーカー 1
なんかカホさんがおっしゃるような、お腹のつらさを喉でかばってるような、苦しいような声を出してるんだけど、
全般的にはやっぱり声がちっちゃくて、ボリュームが出ないような声をしてらっしゃるなっていうのが、
結構心配してるんです、私今。
5月が、私の住んでる山間部なんか5月結構涼しくて、風が止まないんですよね。
だからお日様が出てる以上に気温が上がらなかったりしてて、
だけどここ2、3日は猛暑のような朝になったりとか。
暑いですね。
群馬はね、この週末またちょっと涼しくなる。
天気が崩れて涼しくなりそうなんだけど、夏本番になった時にはかなり高温になるかなっていうところがあってて。
だから今、本当にたくさん毎日、今日もずっとそんな人が来てて。
今のうちにちょっとでも緩めておきましょうよって言って、
普段あんまりこう、ガンガン通いなさいみたいなことはあんまり言わないんですけど私。
できるだけ自分でセルフケアでできることを増やしましょうねみたいな言い方をするんですけど、
今に限ってはちょっと今のうちにちょっとでも緩めておきましょうって言って、
それくらい今の気候って不安定だから、これで猛暑が来た時にちょっと心配な方が多くて。
熱中症とかも多いじゃないですか。
結局お腹が不調があったりして循環がスムーズに流れてないために急激な気圧や気温の変化があった時に対応できないっていう人が起きてくるので、
すごい心配してるんですよ。
心と腸の密接な関係:かなさんの実体験
スピーカー 1
なんかあれですか、かなさんから見て大腸ってこれが影響するのねっていうのってありますか?
例えば心理的なこととか気温とか。
スピーカー 2
私この間4月終わりぐらいすごい悪いストレスがあって、
スピーカー 1
それかなさんの話ね。
スピーカー 2
私自身にすごい悪いストレスがあって、
でも自分自身じゃあいくら呼吸しても寝つきが悪いし全然深い眠りには入れへんし、
寝れるけどちゃんと寝れへんっていうか深くリラックスして寝れへんなっていう状態があって、
でもその自分自身のストレスって頑張っても取り除けないんですよ。
そういう時って私めちゃくちゃ便秘じゃないんですけど、
全然毎日ちゃんと出る方やし、すごいいいうんち出るんですけど、
その時はほんまにめちゃくちゃ便秘で、
自分でもびっくりしました。こんなに影響するのって思いながら。
自分自身あんまり心と大腸っていうかお腹ってめっちゃつながってんじゃんってすごいその時実感して、
ストレスがなくなってからめっちゃ戻ったんですよ。
だから自分がいくら頑張って聴覚にご飯を食べたりとか、
呼吸をめっちゃ頑張ったりすることも大切やけど、
心ってめちゃくちゃつながってるなーってすごいめちゃくちゃ思いましたね最近。
自分でも感情っていうのはどうにもならへんけど、
そういう時に私寝れへんから寝んとこうと思うんですけど、
寝ながらいろいろ考えるし、でも寝れへんみたいになったり、
その時ほんまに姿勢も戦闘体勢みたいな、
スピーカー 2
もう肋骨バカーン開いて、ソリガシュガーンってなってるっていうのを、
トレーニングとかも言ってるんですけど、そこで指摘されてどうしたみたいな。
で、ちょっと体から治すっていうかつにんちょーが緩めて緩めたりとかしちゃってくれはるっていうのを聞いて、
体からアプローチして、やっぱりちょっとでも自分を意識を、
心と体がつながりすぎるように体からアプローチする方法もやっぱり大事やなと思って。
寝てるだけで体力を温存するのも大事やけど、
しんどい時体を見てくれる人とか、
自分でメンテナンスできる術を持っているとか、
そういうのめっちゃくちゃ大事やなって実体験で思いました、最近。
内臓と神経、治療とセルフケアの境界線
スピーカー 1
そうなんだよね。
近くにいてほしい、そういう人が。
なんかさ、ちょっと専門的な話をすると、
内臓、胃とか腸とかをコントロールしてる瞑想神経ってあるんだけど、
スピーカー 1
それってほとんどが近くだから、結局状態が悪いと全部拾っちゃうんです。
拾っちゃうから、どうにかしようとすればするほど、
すごいストレスがあったり環境が合わない時って、
スピーカー 1
どうにかしようとあがけばあがくほどひどくなる時ないですか?
スピーカー 2
全然呼吸してちょっと寝れたけど、また起きたみたいな感じになって、
あ、あかんみたいになって。
スピーカー 1
だから私なんかの世界でも、
例えばすごい緊張の強い人の場合は、もちろん触れない人もいます。
もう明らかに異常な。
お腹もずっと触ってくると、
ある程度正常な状態の範囲ってわかってくるんだけど、
じゃあこれちょっともう、いわゆる整体とかに来てる場合じゃないなっていう時は、
すぐに医療機関に行ってくださいなんて促して、
そしたらやっぱり何か見つかったりっていうケースもあるんですよ、実際。
ただそこまでいかない場合は、
でもちょっと例えば異炎とかが起きてたりって張ってたりすると、
触られると最初つらいので、
そこで緩め切れるかが勝負になってくる。
中途半端に傷口触ると痛いじゃん。
だからもう最後まで緩めるところまでちゃんとして緩められるように、
神経がちゃんとバランスを取れるテクニックを持ってるかっていうところがすごい重要で、
緩め切らないと傷口触られて終わったみたいになっちゃうので、
難しいところなんですよ。
だから自分でセルフケアでどうにかしようとしてるんだけど、
どうにかしようと思えば思うほどつらい人って結構たくさんいるんじゃないかなと思ってて、
なので私たち勉強してる呼吸でも合格点みたいなのがあるじゃないですか、評価をしたとき。
そのラインで、前かほさんとも話をしたけど、
治療の領域の人っていうのは絶対いるので、
私の場合は年両方で手当てをして、
その緊張をとってあげてっていうふうなことをした方がいいケースと、
そこまでの全然自分のセルフケアでもっとどんどんどんどんいろんな楽しみや自分の目指す暮らしを見つけて、
どんどんどんどん夢を描いて前に進んでくださいっていうラインがあるので、
そこの受け渡しをできるといいのかなっていうのことを前にかほさんとも話をしたんですけど。
お腹・声・消化管のつながりへの期待
スピーカー 1
なんかね、そうなんだよな。
私だから個人的にはね、かなさんのお腹の世界とかほさんの声の世界をどういうふうにつながるのか、
今日は楽しみにすごいしてる。
スピーカー 2
消化管って口の中からも全部ですからね、お尻まで。
消化管とか全部一緒やから。
つながってんのはつながってんですけどね。
スピーカー 1
じゃあちょっとお腹の話を知らすとキリがないんですけど、
ちょっと一旦今回はこのくらいにして、
もう一回ゲストに来ていただいて、
消化管は口からでしたっけ?
スピーカー 2
はい、そうです。
スピーカー 1
みんなの3人のお腹の話をもうちょっとつなげて、
みなさんにちょっと役に立てるような話ができたらいいなと思いますので、
もう一回ゲストに来ていただいてお話をしてみませんか?
スピーカー 2
はい。やった。
スピーカー 1
じゃあ今回はこのくらいにして、
もう一回次回お話をしてみましょう。
スピーカー 2
楽しかった。
次も楽しみです。
お願いします。
ナチュラルボイスセッション クラブお腹手当て
呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けいたしました、
ボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 1
尻神経と呼吸の治療医お腹手当ての勝民町と、
今日は呼吸トレーナー3人です。
スピーカー 2
呼吸トレーナー市町勝と、
ヘルスケアコーチ看護師の山村かな子でした。
私2人って言ったんだね。
3人ですよ。
スピーカー 1
はい、じゃあまた次回ちょっとトークを広げましょう。
スピーカー 2
よろしくお願いします。ありがとうございました。
スピーカー 1
じゃあ今回はこれでバイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
22:16

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

スクロール