こんにちは、遠藤克紀です。 大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~
久野先生、よろしくお願いいたします。 お願いします。
さあ、ということで、今日はゲストをお招きしてやっていきたいと思います。 はい。
早速、よろしいですか? うん?
早速、よろしいですか? なんかどう?ヨタでも始めたい?
違う、違う、違う。 待たせてんのに?
ヨタ、ここでやりますか?ちょっとだけ。 いやいや、やんない、やんない。
普段ね、久野先生愛しちゃった。
ということで、本日のゲストをご紹介したいと思います。 ロームの未来の久野先生にお越しいただいております。
久野先生、よろしくお願いいたします。 お願いします。
ということで、社会保険ローム四方陣東海の久野先生にお越しいただいておりますが、
今回はね、前編の方を久野先生の番組でお話しくださいましたので、
今日は奥穂先生の方で後編と言いますか、やっていきたいなという風に思っております。
ご紹介しないですか? 久野先生ですか?
はい。 久野先生、簡単に。
前回俺、されないなと思いながら話始まってて、これ誰だと思ってんのかなみたいな。
確かに。 なんか当然のように話してたけど、ちょっと気まずさを感じたんだけど話しながら。
ぜひ。 はい。
久野先生はですね、社会保険ローム四方陣東海の所長先生ではございますけれども、
最近は確定居室年金の方の保険も作っており、さらについ先日、久野先生教えていただいた
サステナグロースカンパニーという賞を受賞して、これ実は1万2000社のエントリーがあるうちの14社だけが選ばれる。
そして受賞した人はフォーブスに乗るというですね、巨大な賞を受賞する所長先生でもありまして、
企業家としてもご活躍中ということですんでね、今日は。
すごい、めっちゃデカいんでしょ。
今の事務所は今、東京都名古屋ですかね。
東京都名古屋で今90人くらい。
すごいな。
ちなみに私が番組を始めた時はまだ社員さん20人くらいでしたので。
そうですね、20人くらい。
すごいなんか自分のおかげでみたいな言い方したね。
知ってんだけど。
番組の上でみたいな。
番組のおかげで。
それ相当認識歪んでますよ。
俺がまだ目つけてたやつやとか言いたいかもしれない。
ということで、今の話は終わっちゃって頂きますので、次に行きたいと思いますが、
お子様先生、せっかくですんでね、お互い私業同士、経営者同士というのもありますので、
久野先生に聞いてみたいことみたいなところから入れればなと思いますが、どうですかね。
今あれですけど、そんだけ大きくなっていったというのは何が要因というか、どんな事業で大きくなってきたんですか。
車道事業務と確定居室が、車道事業務の方はコロナ来てから、車内は結構出車はするんですけど、
お客さんリモート対応に切り替えて、車道事務所では割と生産性がめちゃくちゃ低いんですよね。
それで生産性が多少異動化なくなった分上げられたお金を、
顧客のマーケットを大きな会社さん、例えば従業員1,000人、2,000人のところの社会保険手続とかを、
ファクトリーっぽくソフトできるようにしたりとか、そういうのを工夫して売り上げ伸ばしていっているところと、
あと確定居室電気はコツコツ今プラス年金で作って、
5,500社くらい入っています。
ゼリーさんとかいろんな方にお世話になりながらですね。
今そんなに増えたんですか?
増えたんですよ。
5,500社くらい。
すごいですね。
ちょっと前まで3桁だった記憶があるんだけど。
俺の番組やったら。
だからそういう話してないし。
重ねてくるわ。
経営的な観点を持っているシャウロスさんって多くないですよね。
お願いしているところはあるけど、理由はひとつで安いだけなんで。
間違いないんだけど、いいや別にめんどくさいからみたいな感じの。
これやっててこの料金で儲かるの?みたいな。
言っても大丈夫です。
大丈夫かなって思いながらいつも。
だから間違いないんじゃないかなって。
値上げして人を雇ってくれないかなって思いながら。
個人事業みたいな人が多いんですかね?シャウロスが。
1人やってる人が6割超えぐらいな感じなんで。
68%あると思います。
シャウロス会がオクシャルで出してるやつがあるので。
そうなんですか。
その人は手続き業務とか休憩さんとかなんですかね。
休憩さん1人やるとリスクありますよね。
そうですよね。
風邪も引けないから。
風邪も引けない。確かに。
安いのが経営戦略であればいいと思うんですけど。
なんとなく安くしてるケースは多くて。
でも結構大変で僕らも。
なんとなく業界相場がすごい落ちてるので。
セキュリティとかにお金かけても。
事務所にも結構お金使ってるんですけど。
なかなか価格転嫁できないくて。
東海は高いぞって言われるんです。
そういう奴らが避けちゃうから食うために。
自分家でやればいいですもんね。一人でね。風邪引かないで。
どうしても僕ら自宅会議の方には勝てないですね。
確かに。
だって何にもかかんないんですよ。パソコン買うだけですからね。
ソフトと。
それだったら確かにいくらでもできるもんな。
自給観察したらできちゃうもんな。
でもそういうシャロー氏が経営の相談に乗れるとか言うじゃないですか。
どの口で言ってんのみたいな。
生存戦略だもん。
もう手つづきしかやりませんって。
無駄なこと言いませんって言って安いならいいんですけど。
なんかちょっと相談乗れますよみたいな。
いろんな方向に誘導されてますけど。
言いたいこと言っていいのか。
その嗅覚正しいと思いますんでね。
優しいリスナーしかいないんで大丈夫です。
悪口にいかんような。
でもなかなか自分で採用もしてないし。
本来会社って人を先に入れて売り上げ上げていくと思うんですけど。
あんまり業界そういう発想なくて。
忙しくなったら人雇うみたいな人多くて。
確かに。
やはり余剰人員も抱えられてなければいいサービス絶対できないと思うし。
イノベーションも起きないんですけど。
なかなかそういうのを同業者の方に話しても伝わらない部分はすごい。
伝わらないんですか。
先生のとこは大きいからみたいな感じで言われちゃうんですか。
そうそう。それよく言われるんですけど。
そんなわけじゃないよみたいな。
確かにそれ財務の話でも言われる。
先生ができるからみたいに言われる。
別に俺生まれた時できたわけじゃないからって思いながら。
別にやってるだからできただけで。
やんないとできないですよって言ってもやんないんだよな。
だからいつもどうしたら事業伸びますかって言われて。
とにかくでも今の忙しさだったら伸びないから人採用するとか。
AIで効率化するのもいいんだけど。
でもとはいえ先に採用かけた方がいいですよという話しても。
いやそれはちょっとみたいな。
じゃあなんで聞いたんですかみたいなことは結構あるんですよ。
確かに。
聞かなきゃいいのにって思いながら。
気になるんでしょうね。
そうそう気になるけどそれやらないんだみたいな。
やらねえんかみたいな。
でもすごいシンプルなアドバイスしかなくて。
やることやるしかないんですよって話は。
世の中の鉄則では先にお金を借りる。
先に人を雇う。
先に設備買うのが当たり前ですけど。
資料と言えば逆なんですよね。
何となく始められちゃうんで。
そうそう。
だから雇うのも確かに増えたから雇うみたいな。
後、後手後手に回ってるから多分パンクしちゃうんですよね。
そうそう。今度入った社員も大変だし。
教える時間もないし。
ツールとかもあんまり入れないんですよね。
みんなサーツ系のツールとか。
そうなんですか。
先にとにかく。
だからシャロ押しのプロダクトって絶対参入しない方がいいと思ってて。
払わないから。
いろんな人に言うんですよ。
本来先に買ってそれで例えば月5万円のプロダクトがありますと
まず高いと言い出すんですよ。
高いかどうかは5万円使って50万稼げるのって安くないですかって話をするんですけど。
その発想がないんでしょうね。
そうなんですよね。
自分の感覚の小遣いで5万円が高いや安いかなって。
確かに。
俺たちは戦えないじゃないですか。
そういう人がいっぱいいるマーケットに
自分たちがいい先輩と思って売ってもなかなか厳しいよっていろんな人止めるんですけど
みんな入ってくるんで。
入ってくるんですね。
相談も来るんだけどそもそも厳しいよって話をする。
税理士も税理士さんって財布見てるから何でも売れるでしょみたいな営業来るんだけど
営業できないのが税理士だからねって
期待すんなよっていうのはみんなに言ってるけど
その中でDCでそんだけ減る。