こんにちは、遠藤克樹です。久野勝也の「労務の未来」久野先生、よろしくお願いいたします。
お願いします。
さあ、ということで久野先生、今日はゲストを呼びしていきたいと思います。
ちょっと番組が荒れるかもしれませんが。
ということで、本日のゲストをご紹介したいと思います。
本日のゲストは、財務頭を鍛えるラジオマネトレの大久保先生にお越しいただいております。
大久保先生、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
お願いします。
税理士、財務の専門家の大久保先生を招きまして、
この間の公開収録で意外とお二人がお初ということで。
そうですね。
やっていきたいと思いますが、久野先生、今日何しますかね?
そうですね。いろいろ聞いてみたいことがあるんですけど。
僕ら、意外と税理士さんと一緒に仕事をすることもあるんですけど。
はいはいはい。
多分、税理士の方もシャロフ氏に不満を持ってて。
はいはいはい。
僕もたまに不満を感じる時があるんですけど、
意外とお客さんの事業成長のことを考えていない税理士の先生が多いなと思ってて。
ああ、そうですね。
例えば採用とかでも、人取れてないのに採用費を突然絞ってきたりとかですね。
高すぎるみたいな。
人件費で労働分配率がどんどん来るので、こんな仕事を取ったらまずいとか言うんだけど、
でも雇わないと事業は危ないから使うみたいなこともあったりして。
で、女性金とかでもですね、女性金もらってる場合じゃないんですよ。
契約社員なんかにしたらですね。
雇えないのに、契約社員にすると補助金もらえますよとか、女性金もらえますよとか言うんだけど、
その場してる場合じゃないでしょみたいな。
そういうのが僕らから言っても、デビッサンの方がなんとなくヒアルキーが上で聞いてくれないんですよね。
ああ、やっぱりそういう感じがあるんですね。
そういうところをちょっと今日聞きたいなと思います。
あの声、いきなりスタートからピリピリっとする感じのテーマを。
いやいやいや。
あるあるっすよね、税理士に止められる問題ね。
そうなんです。
対して数字読めねえくせにみたいな。
数字の専門家みたいな顔してるから。
あの、久野先生、ちょっと簡単に小川先生のご紹介ですけれども。
ハロー!国際税理士法人の税理士事務所をやっていらっしゃる番組で、
在馬とも来ているラジオマネートレイというポッドキャスト番組もやっておりますが、
業界ではかなり有名な方でもあるんですけれども、
あの、実力もあって有名ではあるんですが、
口が悪いということでも有名ということもありましてね、
ちょっと今日は少し番組が荒れるといった原因がここにありますので。
とは言っても。
いや荒れない、リアルを伝えないといけないから。
久野先生ちょっと一言いかがですか?
印象とリスナーの皆さんを守るためにも。
いやいや僕もあの、決して自分もノーマルだと思っておりませんので。
いやいやでもその今の質問自体が確かにノーマルじゃないですもんね。
なんかシャローシさんだと、シャローシさんが言うことあるんですよね。
そのキャリアアップ取れますよみたいな、契約者インデイみたいなね。
その手数料欲しいのか。
まあでもやってくれないシャローシもいるから、
助成金なんかリスクしかないからやりませんみたいなスタンスの人とか。
逆にそれで稼ぎたい人は言ってくるんだけど。
確かに今こんだけ人が取れない時代で、
いきなり契約者インの雇用契約書持っていくのかみたいな。
結構リスクあるじゃないですか。
そうですね。
それも税理士あんまそういうの分かんないから。
自分が人を取れてないのも取れてないか。
取る気がない人も多くいるじゃないですか。
一人事務所とか、パート3だけとか在宅の。
在宅はあれか、常駐。
まあいいのか今は。
そういうのしかやってないからあんま痛みが分かんないというかね。
人ちゃんと取れないと事業成長しないよっていうのが分かんないっていうのが多分一つだと思うんですよ。
その税理士って別に経営の専門家じゃないから、
そもそも募金と財務省評論と税法しか知らないおじさんだから。
おばさんもいるけど。
なのでその人がね、経営のことなんで語れるのかなっていう。
年賞だって1億以下なわけですよほとんど95%ぐらいが。
だから個人事業ですよね。
個人事業の人を相手にするならいいんだけど、
ちゃんと人を雇って成長させていこうみたいなところに対するアドバイスっていうのは
まあまあいけてないケースが多いなと思っていて。
だからその労働分配率とかも
そんなの一時的に多くなったりとかするじゃないですか。
でもその当てはめて一般的なみたいな
TKCのバストとかね。
まあ今もうそんなのもAIで出てくるんでしょうけど。
それが別にお手本通りの経営をするわけじゃないわけじゃないですか、中小企業って。
踏まなきゃいけない時とか。
そういうのが分かってない人が多いんだろうなと思って見てます。
逆に言うと労働分配率すごく低いところで人が辞めるって時に
やっぱ給料安すぎるよねみたいな話があるけど
利益出ていいですねって言うゼリーしか多いわけですよ。
そうですよね。そういう話もあるんですよ。
そういうのも存在かなみたいな。
これ社員安すぎるじゃないですかみたいな。
最初高いって言ってるけどもうちょっと上げてもういいんじゃないのみたいな。
利益出るよねみたいな発想が多分ないですよ。
利益出ててすごいですねみたいな。
なんなら労働分配率が低いことを褒めたりしてるんですよね。
いやそうそう。
拡張してるかビジネスモデルが超秀逸かどっちかだと思うんですけど。
そうですね。だからホントにね
ホワイトカラー系でAI入れて下がりましたみたいな話ならあれだけど
現場で人雇えないから労働分配率低いだけってケース今かなりありますからね。
だから足りてないんじゃないのっていう発想にならないですよね。
そうですね。そういうところを
ただゼリーさんの方が言うこと聞いてくれるんですよね。
僕らはやっぱり力がちょっと
僕らも本当に悪いんですけど
いやいやいや錯覚ですよそれは。
多分ゼリー氏が上手かったんじゃないですか。
経営三房みたいな立ち位置を
マーケティングというかブランディングというかやってきたから
数字見てるからでしょうね。
そもそもそうですよね。
それを覆すのなかなかね確かに難しいというか
僕らもやっぱり
ゼリー氏に相談しますってめちゃくちゃ言われるんですよ。
そうなの?例えば?
例えば企業型DCを提案します。
ゼリー氏さんに相談しますとか
もうちょっと人をこういう風に入れた方がいいとか
もう給料どう考えても相場に合ってないから
5%くらい増やした方がいいんじゃないですかとか言うと
ゼリー氏さんに相談して決めますね。
いやお前の会社だよって言った方がいいじゃないですか。
いや本当に多いんですよ。
勘違いしてるんですよね。事業計画とか
先生作ってくださいみたいな。
お前の会社なんだからお前が作れよって言ったんですよ僕ら。
ゼリー氏さんが悪いというよりは
経営者が本当に悪いんですよ。
経営者が依存しちゃってるっていうのはあるんでしょうけど
ただ自分で考えたけど
一応ゼリー氏に確認よみたいなことはやりたいんでしょうけどね
上げた場合の影響みたいなのがね。
でもそんなのAIでやればいいんですよ決算してると自分の。
その経営者に言ってください。ゼリー氏に聞かないで
AIに聞けっつって。
多分その方が正しいぞって。
それシャロー氏に言ったらあれなのかな。
ダメなのかな。
別に問題ないですよね。
いや問題ないですけど。
多分数字だから簡単にできると思うんですよね。
それが正しいと思っちゃうから。
で今度利益出てすごいですねって言って
利益出たら節税しましょうって言うわけですよ。
節税商品売って保険とか売って鉄料もらうみたいなね。
結構こうクソみたいなモデルだったりするんだけど
どっちなんで利益出した方がいいのか出さない方がいいのか
今度どっちだよみたいな。
その方初めから売り上げようがいいっすもんね。
そうなんだよ授業拡大させろよって話なんだけど
例えば。
なんかそこまで全然
なんかこう一気通貫じゃないみたいな
感じのゼリー氏は多いでしょうね。
結構問題の話も出てますけど