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第498回 頼まれたことをやる側は、消えていく!?
2026-07-10 16:53

第498回 頼まれたことをやる側は、消えていく!?

▼今回の内容
・コピーライターが田舎に帰っていく、という現実
・温泉に入っている間に、決算分析が終わっていた
・頼まれたことをやる側は消え、発想する側が残る
・申告書チェックすら、もういらない

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▼Istagram:https://www.instagram.com/keita.okubo/

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サマリー

今回の「マネトレ」では、目覚まし時計としてのバルミューダのスマート時計を紹介し、その高価格と機能性について議論しました。続いて、AIの進化がコピーライティングのようなナレッジワークに与える影響について、リスナーからの質問を元に深掘りしました。AIの台頭により、単価や需要が低下し、従来の付加価値の源泉が見えにくくなっている現状が語られました。多くの仕事がAIに代替される可能性が指摘され、コピーライターが田舎に帰るという現実や、AIを活用することで業務効率が爆発的に向上する一方で、人間が本来行うべき「発想する力」や「アイデアを出す力」の重要性が増していることが強調されました。最終的に、AI時代においては、指示されたことをこなすのではなく、付加価値を生み出す創造的な能力を持つ人材こそが残っていくという結論に至りました。

バルミューダのスマート時計とデジタルデトックス
こんにちは、遠藤克樹です。 大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ~
大久保先生、よろしくお願いいたします。 お願いします。
さあ、ということでね。 ね。
このさ、バルミューダの時計? ああ。
知ってる? 針がないやつ。 知らない。
バルミューダの時計。 時計がさ。 何が特殊なの?
いや、スマホをさ、寝室に持っていかないためにさ。
その、電波的な話? うん。
あと、なんか見ちゃったりすんじゃん。 ああ。
直前で、動画とか見ると。 はいはい。
そのね、懐かしになったり。 頭に良くなかったり。
そうそうそう。 電池が良くなかったりって。
でも目覚ましってないなと思って。 ああ。
そしたらまたバルミューダが噛んだわ。
バルミューダがオシャレなの出しやがって。
バルミューダ出してるんですね、時計。 そうなのよ。最近出したんだけど。
針がない時計ってどうやって時計見るの?
なんかね、光ってるから。
だけど、これさ、USB-Cで充電しなきゃいけないんだよね。
あんま、どのくらい持つか分かんないけど。
音が良い。スピーカーみたい。
なんかあの、休む時の雨の音みたいなのが入ってたり。
へえ。オシャレな音で起こしてくれる。 そうそう。
なんかあと、集中音みたいなの出したりとか。
なんかすんだけど。
いいんだけどさ、これ5万円もすんだよ。
高っけ。 高くね?
目覚まし5万円。
そうなのよ。なんかさ、目覚ましっていろいろ使えるんだと思うんです。
いろんな機能が。
でもすごいかっこいいから、分かんないのよ。
使い方が。
あ、機能はね。何があるか分かんないわけですね。
シンプルすぎて、なんか多分2回押すとかいろいろあんだろうけど。
そんなん覚えらんないじゃん。
AIに聞けばいいじゃないですか。
聞くのこれを?いちいち?
AIじゃなくて別にバルミューダのホームページに書いてあるわ。
それだったら。
でもなんかね、ちょっと寝室にこれとバルミューダのランプを置いて寝ようかなっていう。
ちょっと休憩が必要だなと思ってる日々です。
疲れすぎてる。
それは何?どっちかっていうと、何て言うんでしたっけ?デジタルデトックスな方?
デジタルデトックス的なニュアンス?いろいろあるじゃないですか。
電磁波から離れたりとか。
もう無理やん、電磁波は。
そっちじゃなくてね。
Wi-Fiまみれで生きてるからさ。
それもあんだろうけど、なんか疲れるよね。
そういうことね。
なんかちょっとこう、AIに指示出さなきゃみたいな。あるじゃん。
まあまあ、そうね。
っていうかこれ5万じゃなくて6万じゃないですか。
初回割引みたいな。4万8千くらい。
5万9千4百円って出てた。
高いでしょ。
高い。
いやいや、ディスってないよ。ぜひっていう宣伝だよ。
スリープ家電っていう通称で出てるんですね。
心地よい時間を演出するスリープ家電。
そうそう、でも音がいいよ。
でもフル充電したら24時間持つみたいですよ。
でも24時間しか持たない時計なんてある?逆に言えば。
だって1日入れたらさ、何時間?
そうだよね、1日って24時間でしたね。それで終わっちゃうってことか。
スマホじゃねえんだからさ。
短いよね、さすがに。
めちゃくちゃそうだね。今なんか携帯だと思った雰囲気で長めって思ったけど。
だって無駄だって電池何年に1回買えるのみたいな話じゃん。
待って、クソじゃん。
いやクソじゃないよ。いい音すんだよ。
それ、下手したら寝坊する可能性あるよね。
でもあるのと、寝坊する。
でもなんかね、12時、1時とかピッタリの時にいい音がするんだよ。
俺ズーム会議とか忘れないの。
忘れがちある。
必ずね、タイミングで。
でも売り方、私適当に言いましたけど、夜のデジタルデトックスって書いてあるわ。
そう、疲れてて買ったんだ。疲れてて買ったんだ。
AIによるナレッジワークへの影響と仕事の変化
ちょっともういいやと。
ということでね、もしご購入された方でいろいろ使い道ありましたら教えていただけたら。
多分そんなにないよ。目覚ましと音だよ。
ということで、今日の質問いきたいと思います。
今日は、いきましょう。
質問だけかな。質問だけですね。
確定申告で売上の推移を見ていると、これまで付加価値だったコピーライティングのようなナレッジワークが
AIによって明らかに単価、需要とともに下がっていると感じております。
これあれですかね。
確定申告を見てるって何ですか。
会計事務所の方なのかな。
そういう仕事のお客さんを持っている人なんでしょうね。
実際、AIの導入によってホワイトカラーの生産性が大きく変わり、
企業は人員削減やコスト構造の見直しを進めているとも言われています。
その中で気になるのが、売上は落ちているのに付加価値の源泉が見えにくくなっているという点です。
このような時代において、財務・税務の観点から見ると、利益構造はどう変わっていくのか、
どこに付加価値を置くべきなのか、そもそも稼げるビジネスの定義はどう変わっていくのか、
この辺りをどのように捉えればよいでしょうか。
知らねえよ。
財務じゃねえよ、観点から見て。
なるほどね。
まあでも仕事なくなるんだろうね。
何ですかね。
俺のライターの先輩も言ってたもんな、仕事がすげえ減ってて。
どうするのね、単価も安くなってはどうするのって言ったら、
みんなどうしてるんですかって言ったら、田舎に帰ってるし。
田舎に帰ってるってどういうこと?
田舎で何する?
まあコスト削減なんじゃない?
ああ、まだ続けるけど。
実家ある人いいけどね。
ある人いいのかわかんないけど。
まあだからなくなるんだろうね。
実際に仕事が減ってってるっていうのは、
実際に今まで発注元だったところが、
それこそ本当にAIとか使ってるからってことなんですかね。
いや、発注しないんじゃない?だってしないよね。
こないださ、笑ったけど、公開収録の時にさ、
置くチラシがないって言って、
4月ギャラリーの回帰だから宣伝しようと思って、
その場で画像持ってきて情報入れたら、
チラシできちゃうもんね、それっぽいの。
そうですね。
印刷のアナログ対応の方が大変でしたからね。
そうだね。
作成よりも。
あれも害虫してたけど、
あれこれできるよねって思っちゃうよね。
なんかそれこそさ、ニューヨークのフェア中に
俺ギャラリーのホームページクロードコードで作ってたら、
できちゃうもんね、それっぽいの。
ギャラリーの何を作ってた?
ホームページ。
ホームページね。
ホームページも単純な一枚もんじゃないよ。
めちゃくちゃリンクと写真とあって、
今あんだけど、ホームページが。
あんまいけてないから、
でもそこから持ってくる素材があったのもあるけどさ、
文章とかも、もともとチャッピーが考えてるから、
サードアートギャラリーの企画とか一緒にやってるからさ、
分かってんじゃん。
で、そのベースにホームページで言うと、
さらって出てきてさ、
デザイン結構上手いから、
ちゃんとGPTが。
最近デザイン力上がりましたよね。
そう、それを出して、
クロードコードにこのままのホームページ作ってって言って、
ちょこちょこ直しながらリンクやりながら、
で、一日かかんないもんね。
アートフェア中の合間で合間、ちょうどよかった、なんか。
ずっとお客さんいるわけじゃないからさ。
クロードコードいじって
そこまでサイト作れちゃいました。
自分で。
片手まで。
あら、そんな感じか。
ギャラリーの仕様とは、
デザインがもともと扱うものがいいから、
はめてけば最低になりますよね。
確かにそうなのよ。
はめてけばそれなりになっちゃうもんね。
ギャラリーはね。
更新も別に更新して出てきちゃうからさ。
いやー、なんかすごいなと思って。
なるほど。
AI時代の働き方と付加価値の再定義
実務やってなかったからあんまり触ってないんだけど、
ギャラリーやって実務すごいやるじゃん。
企画から全部やるからさ。
その時にやっぱり爆発的にAIが使えるよねっていう感じがありながら、
最近だから、
あとちょっといろいろあって、
うちの会社の借り入れをしようかなと思って、
今まで経理いたけどさ、経理外中だからさ、
あんまり頼みにくいというか、
まあ頼んでもいいんだけど、
借り入れ管理局とかさ、
自分の足元の借り入れとかも2022年ぐらいで止まってたんだけど、
別に金融機関に出すわけでもないからさ、
これ誰に頼もうかなと思ったら、
ああそっか、AIでやればいいんだと思ってさ、
なんかできちゃうもんね。
で、3式間違ってますまで言われたもんね。
その中の3式、ここが間違ってるんで直してあげましたみたいに言われて、
あれこれいらんぞと思いながら、
だからそれこそこの間はお客さんのところでさ、
もともとうちから独立したコンサルの子と一緒に行ったんだけど、
彼はすげえ真面目だからさ、
もちろんAIとか使ってんだけどすげえ真面目だからさ、
会食した後に夜中の12時半ぐらいに資料が来たのが決算書が来て、
次に打ち合わせの時からさ、
まあ俺はもう爆睡ですよ、そんなの。
でもそいつ多分そっから作業したのか、
朝4時半ぐらいにまとめたのを送っていくんだわ。
でもさ、なんか真面目だからちゃんとやってんじゃん。
俺いい加減だからさ、
適当にぶち込んだらさ、
温泉行ってる間にもうなんとなくできてんじゃん。
寝た。
温泉から上がってた。
温泉付きのさ、
ピンキングが終わっててね。
それで終わって、
それはどこに入れたっけ、
ノートブックLMか。
Google系でそれをやりながら、
前回言ったGKTKスキームウォークロードで、
壁打ちしながら契約書作りながら、
チャッピーでギャラリーの次の企画をやるみたいな。
なんか俺働きすぎじゃないかと思ってきた、最近。
すごいね。
デュアルワークそこまでできてる。
でもさ、これなかったらできてないなと思ってて、今。
だからちょっと休みたいなっていう。
AIのせいで忙しくなるよね。
すごい分かりますね。
できることが増えすぎるね。
待ち時間がないんですよね。
待ち時間がないのよ。
今までだったらね、
デザイナーから1週間後とか上がってくる時間が、
秒速で上がってくるんですよね。
そうそうそうそう。
確かにね。
だからさ、もう、
気になるのはやっぱ、
そうだから使えてるけど、
なんか、
本当に頼むことなくなってきたなっていう。
個人でコンサルやってる子も、
相当いい時代だなと思うよね。
彼からしたら。
本当は使ってるって言うんだけど、
でもやっぱ人を信じないやってきてるから今まで。
その価値観だから。
AIを信じてないね。
一人でやってるから。
全部チェックしなきゃいけずもないから。
なるほど。
俺大体ポンコツ社員いっぱい抱えてきたからさ、
なんか大丈夫なんだよ。
自分もポンコツですしね。
そうそうそう。
だからポンコツだから、
AIにチェックさせた方がいいやみたいな。
来たらAI入れるみたいな感じになってくると。
そもそもそれだったけど今までは。
別に頼むのもこっちでいいやみたいになっちゃうよね。
エクセルワード使えてくるとさ。
となると本当に頼むものがなくなってくるっていう話か。
無くなってくるんだね。
無理矢理質問に少し戻してみて整理してみますけど、
利益効果とかどう変わるのか。
付加価値のある業務が、
付加価値を生んでるかどうかだよね、
そのアイディアとかが。
そうだね。
ホワイトカラーで言えばさ。
だってもう申告書チェックとかいらねえんじゃねえかと思ってきて。
もう。
だってむしろ見れるよね。
どこに付加価値を置くかというよりも、
本当に付加価値しか残んないっていう感じ。
なんかそういう感覚はしてないかな。
いやいやそうですね、確かに。
その頼まれたことをやりますみたいなことがないから。
だからこのライティングをしますというかなんだろうな、
そのコピーライティングがわからないけど、
コピーライティングしましょうという発想をするやつは残ると思うんだけど。
それもわからない、代替される可能性はあるけど、
そもそもの発想する危険になる人しか残らなくないかっていう危険性はあるよね。
そうですね、コピーライティングを発注する側は残るけどっていうことになってますね。
だけど発注される側としたら発注させるという、
何ていうの、その向こうがないアイデアの提案しかないよね。
まあそれもでも、じゃあ聞いときますで終わっちゃうかもしれないけどね。
稼げるビジネスの定義はどう変わるのか。
ライターとかも視点とかはないわけというかさ、
作家もAI使うかもしれないけど、
その視点でこの文章を書いてくるのねみたいなのをさ、
開発者の方しか開発できる。
アイデア側の方ですよね。
この文章をこういう方向で書いてっていうのはAIにできるもんね。
フロント作る側ってことですかね。
そうそうそう。
確かにね。
なんかね、想定よりもすごいことになってきてるね。
という感じはあるよね。
今までそれは人間しかできない手作業レベル、
職人技だよねと思ったものが思った以上にできてるって感じですかね。
だってさそれこそさその、
そのコンザルの方優秀なんだけどさ、
現場で紙出てきたのさ、
なんか客単価表とか見てやってんだけどさ、
社名取ってさ読み込ませればいいじゃんと思って。
社名取ってたの。
なんかそうなるよねって思うね。
そしたら分析かけちゃう。
自動で分析するよねって分析。
それだったらそれを社内でやっといてもらって、
出たもので調べたほうが早いですよね。
それをどう伝えるかっていうかさ、
なんかお客さんも今AI使ってるからタスクとかもあるんだけどさ、
その優先度も決められるんだろうけど、
なんか人間がやるからできないことというか、
その時そのお客さんに言ったのは、
なんかコーヒーがまずいって話と、
あの授業が潰れそうって話を同じ軸で話してませんって、
いきなりディスったんだけど、
あのコーヒーまずくてもいいんで客集めてくださいって。
優先度そうしかないからって。
問題の優先順位の話ね。
まあそれももちろんね、
AIでできるんだろうけど、
なんかそこを差し迫っていくのはね、
ちょっとイラッとされたよね。
こっちの方がイラッとしてるからって言っといて先に。
それで契約するのかっていうね。
どんな営業だっていう話。
まあということですかね。
ちょっと実務的な話を踏まえた上でね、
ご回答いただきましたので、
参考に非常になったんじゃないかなと思いますが。
そのぐらい衝撃って感じですかね。
もっともっと大きいんだろうね。
もっともっとですよね。
楽しみにいくしかないよ、これを。
ということで。
乱世なんで。
この質問を踏まえてね、
回答が何かありましたらまたいただけたらと思います。
終わりましょう。
ありがとうございました。
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