かわいいに動いてる世界
こんにちは、遠藤和樹です。大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオvマネトレv大久保先生よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、ということでね。
やっぱり、世界はね、かわいいに動いてるなということを改めてね。
全然共感できないんですけどね。
かわいいに動いてる。
フィギュアは何の話?
この間の展示で、カスタムフィギュアというか、アートを作ってる人。
当たった、フィギュア。
そうそう、フィギュア、アート作品、ミッキーとか、いろんなものをカスタムして出す人がいるんだけどさ。
最近、筋肉系のやつが結構多くてさ。
筋肉系?
スーパーマンとか、ダビデ像みたいなやつとか。
そういうのね、俺全然売れないと思う。
全然かわいい方に動いてないじゃん。
だから、かわいいの持ってきてくれてたの。
かわいいやつを持ってきてほしいと。
偉そうにね、作家さんにね、言ってしまったわけですよ。
俺は専門家だと思って、マーケティングだと思ってから。
おもちゃのマーケティング館から見ると、多分ね、かわいいだと思いますって言って。
かわいいのを集めてもらって、作ってあったのあったからさ。
完売ですよ。
やっぱり、マッチョミッキーが一番最後まで手こずった。
マッチョミッキーは売れないんですか?
売れたけど最後。
でも結構、筋肉好きの生体の先生が。
ピンポイント。
それは狙いに行ったけどね。
販売戦略の方ですね。
今回立体なんか全部売りたいなと思ってたから、作家さんはね。
かわいいので。
でも本当に全然、勝手にポツポツ売れてって。
やっぱり今、かわいいに来てるなっていう。
画部もすごいさ。
インスタに載っけてますか?
載っけてる。黒いフィギュア。
ギャラリーの方で。
そうそう、ギャラリーの方で。
いいなと。今後もちょっと扱わせてもらおうと思ってて。
自分のマーケティング感覚が当たってるって話。
いやいや、そうそう。
それで、どんだけかわいいのがいいのかっていうのは今、
足立マリさんとタクジーさんがイベントやっててね。
タクジーさんでランチャースの作家と、
足立マリさんでミノヤキの陶芸のかわいいスカルのやつを
ポップなやつのコラボでさ。
やっぱかわいいのよ。
なかなか行動的に知らないとイメージつかないですけど、かわいいんですね。
そうそう。それをね、その作家と一緒にちょっと行きましょうって言ってね。
わざわざ連れてって。かわいいでしょ、時代はって言って。
彼らのアーティストの方々もそうやって、
意外とマーケットに合わせて。
いや、でもね、それがね、ちょっとあれなんだよね。
作家さんってその、やっぱアーティストってさ、
アートを作りたい人じゃん。
そうだよね。マーケットに迎合したくないよね。
だけどさ、迎合してくんないと売れないところもあるわけだよね。
その境目が難しいなって思ってるんだけど。
でもやっぱインスティンクトとか上手いのよ。
やっぱその大久保さんって、
佐々木社長は結構経営者だから、
めちゃくちゃいいのも作るんだけど、
売れ線も作れる。
やっぱマーケットをめっちゃ見てるんで、
やっぱこのバランスだよねっていうのがね、
結構今面白いなと思って。
経営者の会計に関する疑問
なるほどね。
で、でも全然どうでもいいんだけどさ、
インスティンクトって中国で売れてるんだけど、
中国語でインスティンクトって言いにくいらしくてさ、
あの、オークボって呼ばれてるらしい。
なんで?あ、その先生がオークボだから。
そうそう、だから大丈夫だって。
俺、中国語さほとんど覚えてないんだけど、
大学の時だってさ。
自分の名前ぐらい覚えてるんだよ、
大丈夫だって。
だからさ、
まさかここに来てそれが聞き取れるとは思わない。
オークボ流行ってるな。
なんで大丈夫だって言ってんだろうって言ったら、
オークボさんの作品だから。
なんの話だっけね。
まあだけど、
ポップマートもすごいし、
成田空港にまで来ちゃったからね。
あ、ポップマートにも成田にあるんすか。
成田空港にもある。
へぇー。
でもなんかもう、
オイッコとかみんな知ってるもんね。
ラブブが欲しいってみんな言ってるからさ。
いや、持ってるけど言わないよね。
取られちゃうからね。
それって昔で言う、
何に当たる感じなんだろう。
ないよね、そんなの。
な、そうだね。
うん、な。
タマゴッチ。
大人かな?
タマゴッチじゃない。
でもそうかもしんないね。
タマゴッチを多分、
韓国のタレント、アイドルみたいなのつけてたりするから、
ラブブが。
はいはいはい。
なんか今買えないから、
みんなラブブつけてると、
不幸になるとか言うのを、
SNSに書き込むらしい。
それ昔の、
あの、
エアフォースみたいなもんで。
エアマックス狩りだったらカットじゃん。
エアマックス狩り。
ラブブ狩りじゃねえんだみたいな。
なんかその、
世界はどんどんこう、
なんだろう。
リアルとまた、
なんかオンラインの境界線もよく分かんないね。
奪えばいいのにと思ったけど。
あ、奪っちゃダメか。
いやいや、
幸せにならないってのは、
奪われるから危ないよじゃないんだ。
じゃない、なんかね、
そういうの呪われるとかなんかそういうの。
あ、そっちの方に行くんだね。
怖いんだけどもう。
奪えよと思わない?
昔ね、
下駄箱で大体やられてましたよね。
入れないっていうね。
古いんだよ。
古いな。
マックス狩り、
ボンタン狩りね。
ありましたね。
ボンタン狩りあったじゃん。
ボンタン狩りはね、
ボンタン狩りから始まってんじゃない?
そっか。
ボンタン狩りはちょっとあれだな。
小学校からボンタン狩りありました?
いや、中学の時。
あ、そう。
あ、そうね。
怖い先輩来るとボンタン隠すんだって。
広がりをこう、
広がりを抑える。
広がりを抑える。
パンツ2本置いてたりね、
してましたね。
懐かしい。
さあさあ、そんなね、
思い出話もありました。
中蘭が難しかったよね。
もういいんですよ、中蘭。
中蘭行ったらダメ。
わかんないよ、中蘭。
岡山の西方向上の話とかになってくる。
さあ、ということでね、
今日の質問ですが、
今日はですね、
観覧でかわいいよな。
ちょっと静かにしてもらえますかね。
単蘭かわいいですよね。
単蘭かわいくない?
今考えると。
そこら辺はやっぱりいかついけどね。
確かにね。
単蘭ってかわいいよね。
引っ張られるなあ。
やめましょう、最高。
はい。
今日はですね、
ちょっと簡単めのというかね、
簡単め?
最近ちょっと重ための質問が多い中で、
未来予想しろというか。
そうそう。
さあ、いきましょう。
現場でお客様から、
これってシステム使用量、
消耗品、雑費、
どれで処理すべきですかと、
細かい環状科学の選択について
頻繁に聞かれます。
そうなんだ。
正直、そんなもん自分たちの会社の
運用方針で決めてくれよと
内心に思ってしまいます。
税務上明らかに問題があるわけでもない場合、
こうした質問にどこまで真剣に答えるべきなのか、
あるいは自分たちで考える仕事として
突き放してもいいのか、
その線引きに迷っております。
固定概念と経費の考え方
境目ね。
大久保先生なら、こういう時、
どう考え、どう報道されておりますか、
自信のような考え方あれば教えていただきたいです。
何も考えてないけど。
これあれですね。
事務所の方でしょうね。
会計事務所。
あー、確かに。
でもまずさ、なんか面白いのは、
この人は別に何気でもいいって思ってるっていう
価値観なんだね。
それは面白いね。
なんかほら、会計事務所ってさ、
これが正義だみたいな人結構いるのよ。
こうあるべきってことですか?
こうあるべきだみたいな。
なんか結構さ、ほら、怒られるんだよね。
うんうん。
セカンドオピニオンとかですよ。
これはなんか当たり前に何気ですみたいな。
俺もどっちでもいいと思ってるんだけど。
幻覚にすごい決まってたりします。
でも大企業はめちゃくちゃ決まってますよね。
もうこれはこれじゃなきゃダメみたいな。
それはだから、大企業は会計方針というか、
規定がきちんとしてるからね。
うんうん。
っていうのと、
やっぱりその分析をしっかりしてるっていう意味では、
あんまり変にぶれちゃいけないんだろうけど、
極論言うと何比でもいいっていうか、
例えば個人の確定申告とかさ、
全部経費でいいと思うんだよ。
収入経費で差し引きでよくね。
そしたら自分で申告できるよねって思ってて。
まるっと。
だって別にいいよね。
分析しないでしょ。
税金がいくらかだけ金してるだけじゃん。
それこそさっきの作家さんとかさ、
アーティストの方とか、
真剣に何比ってやる必要は1ミリもないよね。
あー、材料比みたいな。
とか別に分けなくていいじゃん、経費で。
だから言ってんのは、
カードとかでさ、
これが入金口座とカード引き落とし口座決めて、
カードだけで経費を切るって決めればさ、
もう全部支払いは経費で、
収入は売り上げだよね。
以上、終わり。
半管費1本。
1本。経費。
別にそれでいいの?
なんか別に何の違反じゃないもん。
所得税だと収入と必要経費って概念があるだけで、
法人税も益金と損金って概念だから、
変な話、決算書作るなら益金3億円って、
損金2億円ってやってもいいよ。
局の言えば。
売り上げを上げてて、
経費でドーンって切って、
最後益金か損金あれば、
一応成り立ってOK。
成り立る。税金計算できる。
別にいいんですね?
いいんだけど、
勉強しちゃってるから会計事務所のことが。
だからこういう経費はこうじゃなきゃいけないみたいな、
固定概念に囚われるっていう、
良くも悪くもそういうところがあって、
何で分けるのかっていうと、
会社として決算書をどういうデザインすべきかというか、
分析というか、
経費1本だと分析ができないから、
分析だったり予測だったり、
分析とか予測とかしませんっていう、
個人事業の人は全然何も問題ないと思う。
だけど課税庁側も分析するわけだよね。
課目の増減というか、
経営者の会計に対する考え方
課目までやってるかちょっと分からないけど、
明らかに異常に増えた場合に、
チェックしに行きやすいじゃない。
それがバルクでなってるとやりにくいよね、
っていうのはあると思うけど、
一番は会社側がどうしたいかということで、
別にそれこそ全部ざっぴでもいいわけだよ。
- 事務所の方目線と、
自社的には問題ない?
- まず自社的に問題ないかどうかっていうか、
自社的に、
極論言えば何て課目を作ったっていいんで、
システム使用量、
例えばシステム使用量って確かにないのよね、
あんまり、
環状課目として、
あんま見たことないじゃん。
だけど今めちゃくちゃ多くない?
SARS使用量みたいな。
- システム使用量すごい積み上がってきますよね。
- 積み上がるじゃん。
これがだから、
今だと通信費だったり消耗品だったり、
雑費だったりって入れてるんだろうけど、
- 大体通信費に入れてるかもしれないですね。
- でも通信費じゃなくね?って思う。
- 確かに。
- 別にフリーとか。
消耗品でもねえよな、みたいな。
多分変わってくるから、
自社が分かりやすいように
SARS使用量とかにしちゃってもいいし。
- 確かに。
- 事務所が経営判断するための積み上げなんだよ、
そういう意味では別にそのルールってないよね。
それが損金かどうかってルールは税法にあるけど、
それ以外は別になんでもいいんで。
だから、
すげえ固定資産売却駅とかを
買った車を売った代金みたいな。
- って書いてあるんですか?
- 書いてある人とかいて。
- 逆に分かりやすいですね。
- 逆にでも、
給与とかもう分かんないなら、
本当に少ない人だったら
Aさん、Bさんで数作ってもいいよ。
- 大久保さんみたいな。
- そうそうそう。
ダジューバーをって入れても全然。
外注費も少ないならさ。
下請さんが参事者とかったら
別に外注費まとめるんで。
まあ普通は外注費にして
補助科目みたいなのでやるけど、
別に見にくかったら直接入れたっていいし。
結構デザインは自由ですよ。
- そうなんですね。
これ金融機関とかで借り入れしてる場合も別に
パクでまるっとでもよく手出してくれるんですか?
- いや、金融機関の目線が今度必要になるっていう。
さすがですね、財務頭。先に言われちゃった。
金融機関的に多分売り上げ経費だと怒られるよね。
- 見れないですもんね彼ら。
- 見れないので。
でもまあいろんなとはいっても
いろんな会社がいろんな科目使ってるっていうのは事実だと思う。
その会計事務所の一担当者の正義はあるかもしれないけど、
まあこの子はないかもしれないけど、
まあ結構あってこれは絶対消耗品だろうみたいな。
なんか俺がいたちっちゃい会計事務所では
あって所長は何でも雑品にするみたいな。
ちょっとディスなのそれ。
別にいいじゃねえかと思って雑品なんだから。
- でもそれよく聞きますよね。
よく雑品にするって話ね。
雑品。
- 何でも雑品。
本音量が雑品になってるみたいな。
なんか雑品がすごい悪いみたいな。
別に雑品と思われてんじゃねえのみたいな。
- 雑品って隠したいものを突っ込むっていうイメージがついてるんでしょうね。
- だから顧問料とかいう科目があったりなかったりとか。
顧問料なんか別に必要ない。
それよりサード支払料が今必要だなと思う。
- 確かに。
- で銀行が、結局でも銀行は科目の詳細なんか正直どうでもいいですよ。
ただ比較をしていくのに非常に膨れたりする科目とかあったらっていうのが問題なんであって。
銀行的には原価なのか半還費なのか営業外なのか。
要するに利益が荒れりなのか営業利益なのか経常利益なのか特別損益なのかっていうことの区分で格付けが。
格付けは今ないけど一応評価が変わる可能性があるので。
そういう意味ではどこの区分に入れるのかっていうのはすごい重要だけど。
例えば家賃を会社で払ってます半還費です。
それを社員に貸してる。
貸し受け取り家賃が営業外の利益になってると営業利益悪くなっちゃうから。
だからその社宅用の支払いの家賃は営業外費用に持っていくとか。
あるいは社宅の売り上げを売り上げ高に持っていくとか。
そういうのでバランスちゃんと取っていかないと評価が下がったりとか。
そういうケースはやっぱりそこは気を使うべきだけど。
そうじゃなくてその中の科目が何であれ正直何でもいいから。
そういう意味ではこの方が言ってるように現場で決めてくれっていう話なんだよ。
何を管理したいですかって話だよ。
それがやっぱ正しいものがあると思ってるから。
企業会計原則って基本的には適正な会計資料しか書いてないんで。
ざっくり言うと。
6原則とかあったけど忘れたけど。
金融機関との関係
そういうことしか言ってないんで。
だから全然適正じゃないことはしない。
もちろんするなよって特別利益を売り上げ上げるとかはおかしいわけだけど。
継続して会社が正しいと思ってる処理をしていく分には何ら問題がないので。
そういう意味でこの発言なわけですね。
確かに会計事務所もはじめデザインすべきかもしれないよね。
会社ができないんだとすると。
各社ごとにですよね。
正しいものがあるというよりも。
各社ごとにどういう基準でデザインしていくかっていう。
何を見ていきたいか。
結局過去の積み上げなんで何を知りたいかだったし。
そこからの未来を予想していくっていう意味でも。
結局分かるようにしなきゃいけない。
分かるべきだから。
だいたいゼール氏に言われて何入ってるか分かりませんみたいな。
ただクラウド会計とか全部見れるんで経営者も。
人任せはもう言い訳にならんよね。
昔は会計ソフトが会計事務所しか見れなかったから。
確かに元町紙でもらって見るのかって言ったら見ないわなと思うけど。
今はもうクラウドで見れるから。
これは違くねとかっていうのはちょっと見直した方が。
自分の感覚とね。これ消耗品に入ってるの?みたいな。
未来の会計のあり方
のとこあると思うんだよ。
だから結局じゃあサービスいくらかかってるの?みたいなのがどこ見ればいいの?みたいな。
消耗品?分かれてるの?分かんないけど。みたいな感じで。
ちゃんとやってった方がいいんだと思うんだよね。
まあということですね。
大郷先生も比較的この質問者の考え方のベースとなるものは似てそうですね。
突き放すわけじゃない。仕事としてきちんとやっていただくってことだよね。
各社ごとに提案する場合には別途設計費用みたいな話ですね。
顧問料を超えたような仕事ですね。
確かに。そうやってお金を取る取り方をね。今さすが遠藤さん。
いやちょっと終わり方悪くないですか?
印象をどうぞ。
まあということでね。お時間が来ましたので終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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