ヨタ話と経営の疑問
こんにちは、遠藤和樹です。大久保圭太の財務アタマを鍛えるラジオ~マネトレ。大久保先生、よろしくお願いいたします。
お願いします。
はい、ということでね、今日も行きたいと思いますけどね。
はい。
ちょっと今日はですね、私からヨタ話ありまして。
なんで?え?新しいね。もうヨタブームが。
ヨタ取りします。
ヨタブームがすごいな。
ヨタブームがさ、横に広がってまして。
広がってましたっけ?それ。
なんだっけ?
この間、向井先生がついにね、8分ぐらいヨタったっていう。
何の話を?
何の話だったっけな?
AIとかの話だったと思いますね。
そうそう。あと井上先生も最近ね、ヨタ好きになって。
ジョウさんは?
ジョウさんはね、その影響でね、ヨタが苦手だから僕はヨタが嫌ですって年明け宣言されてました。
ヨタベタだもんね。
ヨタベタ。これ聞いてますよ。
いや、事実だからヨタベタだもん。
ヨタベタって何?
まあまあいいんですけど、ヨタというか。
ついに遠藤もヨタ。
僕はね、ヨタというよりも素朴な疑問があって、ある意味質問なんですけど。
質問ね。初めて。
そう、会計事務所の方々とかね、結構お付き合いいっぱいあって、皆さん決済書とか見てるじゃないですか。
なんですけど、よく僕仕事柄、コンテンツ作ったりとか、ブランディングするとかいろいろするときに聞くんですよ。
どんな会社なんですか?と。
一番初めに2、3個目ぐらいに聞くのは年賞何本ぐらいなんですかね?みたいな話で。
普通に聞くんですけど、ちょっと待っててくださいって言って、決済書を見るところを見ちゃって。
会計事務所にお客さんを紹介してもらうとか、どんな会社ですかって聞いて、年賞いくらか聞くと、決済書をゴソゴソ出してくると。
多分開いてるんでしょうね、データ。
ここで僕がすごくな疑問なのは、年賞って顧客持ってたら、大体全部バクッと把握できてるんじゃないの?っていうのが。
そうで、しかも紹介しようとするお客さんだから、ある程度関係性もあるんだろうからね。
これはでもね、結構あるんですよ。
数字の裏にある人間関係
あると思うよ、それ。
あると思うんですか、これ。
あると思う。
伊藤先生とかさ、お客さん何しゃぼってるかわかんないけど、大体頭の中入ってるじゃないですか。
天才だからね。
ああ、そうなっちゃう。
いやいやいや、じゃなくて。
いやでもほんとそう。
いやでもね、入ってないよ。入ってないというか、なんかよくこれ、昔さ、なんかずいぶん昔だけど、
結構難しい会社の申告書作ってる担当の子がいてさ、前々の会社でね。
それで、俺別にそういうのできないからさ、お客さんとヨタ話してさ、行くじゃん。ヨタ話しに行くじゃん。
で、ちょっと作業してるからさ、動画やる役出てんの?って聞くのよ。
ちょっと見ますねって言うの。
いやお前さ、今エキスタンやってんだよねみたいな。
大体わかんねえの?みたいな。
ちょっと待ってくださいって。
いや別にいいよ、ざっくりでみたいな。
そう、ざっくりでって言うじゃん、なんか。
ほうほう先生ね、ざっくりでって言うよね。
ざっくりでもう、見ますねって。いや見なくていいよみたいな、別に。
もしかすると可能性として、ちょっと聞いたことないですけど。
ざっくりでって聞く、私もよく聞くんですけど。
逆に言うと、ざっくりしかわかんないんで。
最初にいろいろ言われてもわかんないから。
ちなみに黒か赤どっちかって聞いたら、意外とそれもわからない可能性があると。
あるあるある。あるよ。
そういうこと?
いや赤かどうかはね、あるかもしれない。
税金計算が楽だとか思ってるから、赤字かどうかはわかるかもしれない。
そんな感じ。
番組でやりましたっけ?一回その話聞いて、僕衝撃を受けまして。
赤字だと決算すごい楽だから、手間がかからないって思っちゃうっていう話が怖という。
怖いよな、決算量変わんないのにな。
赤字ネビリした方がいいんじゃないかな。
赤字ネビリ。
黒字マシでもいいけどな。
いや本当にそれは結構、業界全体的にそうだと思う。
逆に細かいことに没頭するからなのか。
だけど、俺は大体わかるよ。
わかるよっていうのは、大体全体を捉えるじゃない。
だからその時に大体の燃焼とかさ、燃焼だけじゃないけどさ、どういう背景かわかんないと。
100億の人の相談と1000万の人の相談って全然違うわけだから。
関わってる人の数だって違うからね。
問題も違うわけじゃん。
それを理解しなくていい、数字を作るって思ってるっていうところに問題があると思ってて。
問題というか、問題と思ってないっていうのは価値観だよね。
数字作るにしても俺さ、思ったけど、昔俺も入力とか新卒の時はしてた。
やってた時期あるんですね。
つまんないからさ、松浦彩とかを。
事務所になぜかJ-POPが流れてたから。
松浦がゲイめっちゃ掘り出てて。
それとかを鼻歌歌いながら打ってたけどね。
当時の20何歩の俺は。
その時もさ、例えば、あるじゃん、弁当代でさ、4人で2万円とかでさ、
かっけえいい弁当だなとか思うじゃん。
とかさ、六本木グループってそんなにかかんの?みたいな。
数字の先のリアルみたいなところがさ。
でもそれを聞いてもさ、そんなの見てないで早く打てよみたいな話だよね。
早かったよね。
早かったが、でもそれでもさ、頭は空いてるわけだから手は動いてるけどさ。
でも冒頭って、この入金はどういうサイクルなんやろうとか、
大きい売りかけを継承する時にどういう売り上げがあったんだろうとかっていうのを考えたりしないんだと思う。
ほとんど。
だからリアルじゃない。
他人の痛みと喜び
岡本先生はさ、逆に今思ったんですけど、ガーって高速で、
岡本先生電卓叩いたりしてるの見たことありますけど、
意外とそこは専門家でめっちゃ速いじゃないですか。
ブラー動くじゃないですか。
あの時に今言ってた、例えば5千円2万円打ってる時に、
あれこれ高ええなとかっていうのは同時で考えながらあのスピードスタイルっぷりするんですか?
はい。
普通できないっすよ。
天才なんて。
いやいや、でも違う違う違う。
でも速さはともかく、
それでめっちゃ遅かったら問題ないかもしれないけどさ、
そこが見えてないで、ただ打ってるから終わった時に、
違う、岡本先生は頭の中で作業をしながら全体両方動いてるわけでしょ、頭が。
いやいや。
それでいないっすって。天才かもしれない。
全体までわかんない。当時打ってたけど、
打ってる立場でも1個の取引って経済取引なわけじゃない。
裏側に何かが、その行為があるから仕分けになるわけ。
でもただ仕分けを打ってるっていうマシーンになっちゃってるから、
それが打ってんのにわかんないみたいなのはかなりあると思うんだよ。
あとできてきて分析するっていう話もある、でも、
やっぱその、お客さんの背景とかわかってるから問題って出てくるじゃない?
へぇー。
それがわかんない、ただ数字で見てるから、
やっぱその、相手の燃焼は何も関係ない、黒字か赤字かみたいな。
今の背景って、例えば何したいの社長側とかっていうことですよね?
そうなのよ。それもないのに利益出てよかったですねみたいな。
いやかもしんないじゃん、利益出たら。
確かに。
いやわかんないよ、聞いてないのかわかんないよね。
いやそうですよね。
専門家は自分が偉いと思ってるから、
いや本当に専門家は嘘つくからね。嘘つくというか、
もうわかってないんだと思う。嘘つくって言ってきたけど、
違うんだと思う。おっしゃる通りわかってないんだもん。
だから俺さ、骨悪くなってさ、
全員治んねえから切れって言われて2年経ったけどさ、
あれからこう、いろいろ生活改善をしてきたらさ、
ちょっと戻ってきてるからね。
ちゃんと人蹴れてますよね。
人蹴れてるのは良くないんだろうけど、
ちょっと骨治ってきてるのよ。
治ってきてるんですか?回復傾向なの?
そう。反転術式。
へえ。そうなんだ。
だけど全体を治せば良くなると思ったの、俺は人間だから。
で、この人は部分を見て、骨っていう部分を見たら、
それを変えた方が良いですよってなる。
骨変えても俺の体は悪いんだろうなって思ったから、
俺の体が悪いからここが悪いだけで、
部分に出てるだけじゃない。
全体を治さなきゃダメなんだなって思って、
ねえ、ジジイになったって言われるけど、
早寝し早起きでね。水素風呂に入るね。
なんかいろいろ酒も控えさ、みたいなのやってきたわけでさ。
だからそういう背景があるから結果そうなってるけど、
でも専門家に聞いたら知ってると思うから、
だけど知らない対してっていうのと、
そんなに思いを馳せてない人間に。
ここね。
本当になんかね、俺びっくりするんだけど、
例えば至近グリがタイトですとか言ってるんだけどさ、
至近グリを見たらマイナスになってんだよ。
マイナスの至近グリなんかねえんだよこの世に。
だって潰れちゃうんだからさ。
その危機感がないからさ。
ああ、そう。
至近グリ表になってないっていう。
グレてないんだから。
だから潰れるってことが多分マイナスですみたいな。
いやいや、マイナスですじゃねえよ。
マイナスですっていう至近グリ表になってたらどうするってことね。
ああ、やばいこの会社はっていうのあるじゃん。
自分の会社がさ、至近グリ表スケーリから、
俺一回タイトですって出てきて、
マイナスだったことあんだよ俺の会社で。
タイトじゃなくてすごいショートしてるよねって。
これ潰れるでしょっていう。
初めの頃ね。
タイトですってなんだよみたいなさ。
でもそういう感じだよね。
自分とは関係ないと思ってる。
思ってないかもしれないけど、
そこまでやっぱ思い馳せてないから。
肯定しちゃいけませんけど、
そうなりますよね。
だって他人の痛みをそのまま自分の痛みとして見れるかどうかを今、
逆に言うと通ってるわけでしょ。
でも他人の喜びも自分の喜びになる。
一方でね。
でもそれって両方ないですよね。
両方ないんじゃよかったですねって。
まあいいんじゃないかと思ったりさ。
思うかもしれないけど。
だからなんかアホなアドバイスしかないだろうなと思う。
見てみるから、
うちだけじゃなくてさ。
なんかコンサルしてほしいとかでさ、
なんかアドバイス入ったりとかしてさ、
説明聞くとさ、
この会社って何を目指してるんですかって言ったら、
いや知りませんみたいな。
知らないでどうやって聞かないんですかみたいな。
聞けてないんですか?
聞けばまず。
だって聞けば答えるでしょ。
でもそれ面白いですね。
聞けば。
それを聞けないっていうのはどういうことなんですか?
経営者の痛みと喜び
だから興味がないのと一つは、
興味がないとは思ってないよ本人は。
でも多分俺から見たら興味がないんだと思う。
だって聞かないんだから。
純粋にどうしていきたいんですかっていう話ですよね。
いやだってさ、
例えば彼女と付き合うとき、
今後どうしていきたいみたいなのはないわけですよ。
でも彼女と付き合うときに今後どうしていきたいって、
ちょっと意外と聞かなくないですか?
むしろ聞いた方がいいなって。
いやちょっと例えが。
逆に分かりやすかった。
いやいや、なんかそれも聞かないし、
だからどっちでもいいし、
守る気もないし、
っていうことだと思うんだよね。
人への無関心さってことね。
何百件とか担当が何十件とかあるけど、
ビジネスモデル上、
うちは少なくしてるから、
より入りやすいけど、
多いところは大変だとは思うけど、
それかそう割り切るかだよね。
別にそうですって言うべきだと思う俺は。
数字しかやってないんで。
分かりませんってあなたの将来は。
今期はこうです、税金こうです、以上。
俺はいいと思うよ。
そこの役割をやってほしい場合にはそこで。
そうだけど相談したいとか言うじゃん。
でも聞かないよ。
聞かない人も多いよっていうのと、
だから数字扱ってるからね。
数字扱ってるから全部分かるんでしょって思って
何も分かってない。
数字は分かってる多分。
見れば分かってるよ。
誰でも見れば分かるから。
でもそんなに分かってないんじゃない?
興味なくないよって思う専門家もいると思うんだけど、
俺から見たら興味ないなって思う。
回答になってることはやっぱり申し訳ないけど、
一方でさ、この間会計事務所の方々と話してて、
いやーすげー大変だなと思うんですけど、
例えば20社とか持ってるとするじゃないかと。
決断期みんなバラバラで、
頭の中さ、だって年間決算で3,4,5,6ってずーっと続いててですよ。
20社がずーっとこう20本縦に事件室が並びながら動くわけじゃん。
私パニックですね。そんなことやったら。
絶対できないし、訳分かんなくなるし。
やってるとやっぱり見れなくなる。
そういうのもすごい分かるなと思いましたね。
それはそうだ。俺はやってないからね、おかげさまで。
俯瞰して見れてるっていうのはあるのかもしれないけど。
もうちょっとね、俺結構衝撃だったのさ、
うちのおばさんのゼリー社だけどさ、
数字と人間の関係
クライアントが亡くなった時に早速が発生したのって言ったわね。
いやいや、亡くなったんで人があって。
早速が発生したよ、確かに言い方としては。
いやいやいや、それ私経験ありますよ。
業界は置いといてですけど、
そういう専門の方が、
いろいろこう今お母さんが病気なんで、
大阪を打ってるからあれはこうだってスキームの話してくれてるんで聞いて、
ちなみに何のお病気なんですかって聞いたら分かんない。
ちょっと待つっていう話ですよね。
そうなんだよ、人間を見てないんだなっていうことを思ったし、
いやーなんかね、そんな話をしたりいっぱいあるけどさ、
うちの弟の会社をさ、身内があるんですよ。
すごい身内来るな今日、大丈夫ですか?
いやいや、親父が株持ってたんだよ、弟が金ないからさ。
それで作ってて、で今内装業調子よくてさ、
これ決算の前に株ね、弟に買わせた方がいいんじゃない?今あるしみたいなさ。
で、老いっ子もいるからね。で次、生計もあるじゃん。
だから老いっ子にもちょっと育たせた方がいいんじゃないの?みたいな話をしてたからさ。
で決算書を見たらさ、半々になってんだよ、弟と老いっ子。
50-50。
50-50になってて。お前これ喧嘩したらどうすんだよみたいな。
でもそのうちの弟が50でいいって言ったと。
いや言ったとしたって、揉めたらどうすんだよ。ウォークボケだぞみたいな。
え、っていうこと?ウォークボケ?揉めるからってこと?
ウォークボケは修羅の道にいるから、揉めるだよそんなの。
そこ。
いやなんか説得力がありすぎて。
質地が悪いんだからさ。何が起きるか分かんないだろ馬鹿野郎。
そこ?
いやでもそれも言われたからやりましたっていうのと、
だってもうさ、うちの弟なんてもともとハングリーみたいなもんなんだよ。
その息子なんてさ、どうなるか分かんないじゃん。
これ聞かれたらまずいんだ、さすがにな、老いっ子にはな。
なんちゅう話を。
いやいや、だけど、そうしたら揉めたら何もできませんよとかさ。
はいはい。
言ったら変わるじゃん。
ちょっと待って、ウォークボケだとか面白すぎて。
他には入ってこないですけど。
いやだから、決めるのはもちろん芸者なんだけど、
決める判断材料に偏りがあればさ、さっきのドクターの話じゃないけどさ、
だって、切るしかないって言われたら切るでしょみんな。
俺が異常者なんだけどさ、こいつはちょっと嘘ついてると思うって。
嘘じゃないけど。
でも専門家だからこそね、専門家の問題を感じるからね。
自分の都合のいいソリューション出すよ、絶対。
確かにね。
悪意とか無くてもね。だから何だって言うのじゃなくて、
俺はもうちょっと会計人がそこまで、いやそういう、
全部とは言わんけどね、自分が大事なクライアントだけそこまで思いを馳せて
重ねていけたらさ、心。
まあ違うジネスというか、
当たり前だけで売上が上がるよね、だって問題解決するんだから。
問題が一緒に見えるんだからさ。
それを新規取ってきてガチャガチャガチャやってるから見えるのは大変なだけで。
とは思うんで。
相手を見つめ直す必要性
まあね。
まあでもこれは今の話でいくと、
北斗先生は業界にいらっしゃるから業界の問題として感じられて、
すごいなと思いますけど、
あらゆる全ての、私もそうですけど、
全員が自分に一旦問わなきゃいけないテーマですよね。
本当にちゃんと相手見てんのかっていうのは。
ね。
いやそうね。いや俺もね言ってはいるけどね、やっぱそこは
考えるよね。
なんかちょっと無責任やなとかね。
自分本位だから人間は。
自分本位だから。
というとこですかね。
まあということで。
質問で終わったね。
いやいや今日は私の質問回というか、
解決しました。
解決したというか、
全員みんなで一緒に気をつけていかなきゃいけないテーマだというのをすごく感じました。
はい。
ということで今日のところ終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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