久しぶりの朝ライブとゴールデンウィークの過ごし方
おはようございます。5月7日、木曜日ですね。もう木曜日なんですね。皆さん、お久しぶりです。今村ゆかです。
さて、今日なんかBGMが流れてないですよね。今設定したんですけど、ちょっとBGMが流れてなくて、なんとなく調子が狂っておりますけれども、久しぶりの朝ライブになります。どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ということでゴールデンウィーク終わりましたけれども、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。
あ、アネオトさん、ダダさん、おはようございます。よろしくお願いします。お久しぶりです。そうなんですよね。もう本当なんか、先週も結局2日間平日で、休日は一応ちょっとお休みをさせていただくということで。
あ、りょうさん、おはようございます。よろしくお願いします。体調いかがでしょうかね。あんまりインスタを拝見いたしました。大丈夫でしょうか。お気をつけくださいね。よろしくお願いします。
はい、ということで皆さんゴールデンウィーク今年はカレンダー通りに過ごすと割と長い連休だったと思うんですけれども、いかがお過ごしだったでしょうか。
何も関係ないという方もやっぱり周りの動きが変わるので、なんとなく日頃の行動と違ったりということがあるんじゃないかなと思うんですけれども。
私はですね、前半は途中でお話ししたと思うんですけれども、誕生日で旅行に連れて行ってもらいまして、沖縄に行っておりました。
後半ですね、1日からはですね、結構徹底的に家の片付けとか庭の手入れまでいかないですね、掃除とかフェンスを塗ったりとか、そういうことをやってました。
後半にですね、そういう作業をしていてちょっと思ったこととか、そのあたりを今日はお話ししていこうかなと思っております。
まず今日の私の意図なんですけれども、今日はねとっても本当に良いお天気なので、連休も終わってちょっと気持ちを切り替えて、フレッシュな気持ちで1日過ごしていきたいなと思っております。
AI時代の情報収集と「俗人性」の重要性
今日のテーマ、考えたことということで、これからは俗人的じゃないといけないというところですね。
ずっと色々草を引いたりしながら考えたので、これからは俗人性が重要というテーマでお話をしてみようと思います。
少し前にですね、これからいわゆる私たちが何か情報を得る時の検索の行動っていうのがどんどん変わっていくんじゃないかなっていうお話を、いつぐらいだったかな、だいぶ前にしたと思うんですね。
ご自身の行動をちょっと思い浮かべてみていただくとわかると思うんですけれども、
Google検索とかを一番使う人が多かったんじゃないかなと思うんですけれども、
Google検索を使うにしても、その他のAIを使うにしても、最近もGoogleの検索をブラウザでやったとしても、一番上にAIがいろんなところから引っ張ってきてまとめてくれた回答が出るじゃないですか。
そこにもうわからないことがあったら、もう一回質問をしてまたさらにっていう、そこでも既にやりとりができますよね。
つまり、何かわからなかったときに、わざわざソースのところまで行って、それを読んだり見たり調べたりするっていう頻度が、もう急激に減っていくんじゃないかなっていうのは、想像に安い、簡単なことかな、そんなに難しく考えなくても想像できることじゃないかなと思うんですよね。
だからといって、例えばオンドメディアのブログとか、いろんな発信のチャンネルが廃れていくかというと、そんなことはないと思うんですよね。
じゃあ、どんな時にそれをわざわざ見に行くのかっていうと、情報そのものではなくて、その人が何を言っているのか、その人がどんな発信をしているのか、その人が言う言葉で聞きたい、なんかそういう情報に人というキャラクターが乗っかっているものが欲しいからわざわざ行くんだと思うんですよね。
つまり、他でもない、その人自身の視点とか哲学、それはセットでちょっと聞いてみたいな、見てみたいなっていう時にしか行かなくなるんじゃないかなと思うんですよね。
ということは、つまり、よく言う役に立つ情報を作っていけば、誰かに見られるっていうのは、もう要は誰にも見られなくて、AIにしか見られない時代がもう来てると思うんですよ。
だからこそ、多少間違っているとか、多少おかしいなとかいうことでも、ためらわずに自分はこう思うっていう、まさにアイメッセージでいろんなことを発信していくっていうのが、結構、最もこれから重要になることなんじゃないかなっていうふうに思ったりするんですね。
だから正解じゃなくていいと思うんですよ。正解を求めないといけない時って当然あると思うんですけど、そんな時はよっぽど自分が専門的で自分しか発信できない、そういう人は正解ではないような気がする。正解じゃなくてもいいと思うんですね。
ユカさん、おはようございます。よろしくお願いします。ありがとうございます。ちょうど今、話が瞑想してた時に来てたんですけど、つまり正解じゃなくて良くて、見に来てる人がそもそも、この人だったら何て言うんだろうなとか、この人だったら何を考えてるんだろうなっていうのを見に来た時にしか、そもそも自分のチャンネルとかには来てくれてないっていうふうに考えた方がいいと思うんですよね。
ということは、そんなに恐れることないんだなっていうことなんですよ。逆に自分がこう考えてるっていうのを出して、ちょっと違うなっていうことであれば、お客様になるとか何かで自分の近しい人になったとしても、そんなに自分が思うような流れでは進んでいかないことが多いと思いますし、逆に私はこう思うんだよっていうことに共感をしてくだされば、
より濃いファンになってくれるんじゃないかなというふうに思ったりします。なので、私たちがこれから磨いていくべきはやっぱり自分自身の内面であり、自分の軸っていうものをしっかり持っておくっていうことがすっごい基本のところなんですけれども、
結局はそこがあるかないかっていうところが、この先数年間の方向性を大きく変えるところなんじゃないかなと思います。そこがなかったら、自分でしっかりしてると思っていても、いつ情報に流されてるか、自分の意見ではなく誰かの影響を受けてそれを選択してるかなっていうのが、自分では判断ができない。
情報というものが高度になっているじゃないですか。だからこそ、しっかり持ってて、それでもまだちょっと本当に自分自身の軸を疑うぐらいの感じで軸を鍛えていくと、少しずつ自分自身が発信するものということで、
その真ん中の軸が太く強固なものになっていくんじゃないかなというふうに思いました。これ自体が、そもそも誰かに聞かせるとか、誰かに対してっていうことではなく、自分自身が生きていく中で自分の軸がしっかりしてるっていうことは、まさに幸せになる条件だと思うんですよね。
なので、一石二鳥というか、当たり前のことが当たり前にできれば、それが一番強みになる時代っていうのがいよいよ来たんじゃないかなっていうふうに思いました。
庭の手入れから見えた「雑草」の哲学
というのが、なぜ最後に締めとしてこんなことを考えだしたのかなっていうとですね、これってちょっと今日はマーケティング的な視点でお話をしましたけど、すごく哲学的なテーマだと思うんですよね。
なぜそんなことを考えたかというと、休日に庭の手入れをしていてですね、今の時期なのでとにかく草がすごい生えてるわけですよ。
それを草を引いていくときに、私は前からそういうふうには感じるんですけど、本当に小さな世界、雑草っていう言い方をしますけど、雑草なんて実は一つもなくて、みんな自分自身を自分の種を残すために一生懸命にそれぞれの性質を生かしながら生きてるわけじゃないですか。
サバイバルしてるわけですよね。
で、その小さな雑草の世界を見ていると、上からバーッとまとめて見ているときは雑草なんですけど、一つ一つをその目線まで下がって見てみると、本当にどれもたくましいし美しいし、その存在自体が何の評価もなくそこにあるっていうわけじゃないですか。
どれも魅力的に見えるわけですよね。
なんかこんな抜いちゃって本当ごめんなさいみたいな感じで、それでも抜いちゃうんですけど。
そんなのを思っていると、やっぱりそれでもたくましく生きていける、それが生存戦略なのがいわゆる雑草といわれる草であるわけなんですけど。
そういうのを見ている中で今日話したようなこと、それぞれの魅力っていうものがこれからの一番の強みになるんじゃないかなっていうふうに思ったというお話でした。
ということで久しぶりにこのマイクに向かってしゃべるということをしたんですけれども、休みの期間はできるだけネットとかも見ていないようにしていて、自然とか自分の生活に集中すると、かなり頭の中がガラッと入れ替わるような感覚があったので、そういう期間を意図的に作るというのは大事なことなんだなというふうにも思いました。
ということで今日はその辺で締めていこうかなと思います。
ルーさんありがとうございます。
そう言っていただけると嬉しいです。
ということで我が家の庭も少しはすっきりとした感じですので、今日はこの庭を眺めながら一日過ごしていきたいと思います。
姉夫さん、かわいい雑草大好きですよね。
本当にかわいいんですよ。肩ばみとか絶対に撲滅できない、永遠の敵でありながらめちゃめちゃかわいいですよね。本当に小さくて、特に紫肩ばみとかピンクというか紫というか、かわいい花が咲いていて本当にかわいいんですけど。
でもね、もう一つあれば1週間ほっといたらブワーッと広がっちゃうので、まあ永遠に戦いですね。
ゆかさんありがとうございます。私も庭に行ってきます。
はい、ぜひそこには素敵な世界、小さな世界が広がっているのでぜひ癒されてください。
ということで、5月の爽やかな気候の中で今日も一日頑張っていきましょう。
それでは素敵な一日をお過ごしください。ありがとうございました。失礼します。