スピーカー 2
高いですよ。
でも、その辺でバトルワイヤルのことをめっちゃ思い出しました。
スピーカー 1
小説長かったけど読んだんだよな、あの時。
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
面白かった。確か上下2段組のね、レイアウトで文字が。
スピーカー 2
あれめっちゃ衝撃でした。
最初に出席名簿とかついてて。
スピーカー 1
はいはい、そうですね。
スピーカー 2
消していってました、私も。
誰かが。
スピーカー 1
誰が死んだか。
何の義務感でそれを。
確かにデスゲーム系の漫画だと、6巻の最初では6巻までに死んだ人はもうね、罰ついてたりするんですけどね。
小説だと確かに1冊だから、自分で消していかないと誰が今生きてるのかわからなくなっちゃうんですよね。
スピーカー 2
あの映画も行ったし。
スピーカー 1
映画は結構話題作でしたよね、当時からしても。
スピーカー 2
話題作でした、めちゃくちゃ。
スピーカー 1
結構衝撃的だもんな、内容が。
スピーカー 2
制作が絡んでる感じですもんね。
スピーカー 1
そうですよね、PR法が出てね。
柴崎幸。
スピーカー 2
そうです、安藤正信。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 3
柴崎幸出てますと。
スピーカー 1
相馬美津子役じゃない?
スピーカー 2
そう、相馬美津子役で、一番すごいキレくて、何でもできる感じの人ですよね。
スピーカー 1
ファンデーション使ってない頃の柴崎幸。
スピーカー 4
ナチュラルな柴崎幸。
スピーカー 3
ナチュラル幸ね。
スピーカー 1
ナチュラル幸、DJ幸みたいに言うな。
スピーカー 2
すいません、その話を聞いて、ちょっとじゅんぼくさんがパトロールワイヤルって言ってたから、ちょっと今言っちゃいました。
スピーカー 3
パルコはね、僕にとっては札幌パルコですけど、パルコがなくなるときの街が感じる寂しさってあるんだなと思いましたね。
パルコね。
スピーカー 1
なんか私地元の街から、ソゴじゃない?西部と丸井が消えたことがあって。
スピーカー 3
なんか、街が終わったなって気がしてました。
スピーカー 1
でも今、札幌パルコのポストイット貼れるとこにも、札幌終わったって書いてる付箋ありましたよ。
スピーカー 3
そういう気持ちになった。
スピーカー 1
そうなんだよね、若者が服買いに行くところなくなるって結構でかいよな。
スピーカー 2
じゅんぼくさんが影響を受けたとか、好きあった映画とかあったのかなって個人的にすごい気になっちゃいました。
スピーカー 1
じゃあ、ティーンの頃に影響を受けたものの話しますか。
あの頃、やっぱりね、僕はパルコ出た世代ですけど、あの頃ってファッションブランド元気だったなと思って。
街の感じで言うと、ヒステリックグラマーのショッパーとか、なんかみんな買い物帰りにね、あの黄色いショッパーを下げながら地下鉄で帰ってくるとか、
そうですよね、ティーンの、あとはスーパーラバーズもありましたしね、当時はね。
他世代です、ほんまに。
そうでしょ、たぶんちねさんその辺から、あと僕ペティーズブルーが好きだったので、ペティーズブルーの筆入れとか使ってたし、
あとなんだ、あとオリーブでオリーブか、そっかそっか、あの辺ですよね、あの辺のなんかショッパーっていうね、なんかこういい文化がありましたよね、すごい良かったな、あの時代。
ティーンの頃は割とお洋服を買うのが好きだったので、そこに結構お金かけてたし、映画はね、でもあんまり見てなかったかな。BRはね、小説が面白かったから見ましたけど。
音楽は中学校ぐらいまでは普通にJ-POPのランキングの上のやつを聴いてたけれども、中3ぐらいからビジュアル系に1回ハマって、
16歳の時の恋人もビジュアル系好きだったので、しばらくビジュアル系バンドばっかり聴いてた時期がありましたね。
その後、日本語青春パンクロックに触れたので、モンゴル800とかその辺を、カラオケ行ってはその辺で、オレンジレンジとか出てきたときもあの辺か、やってましたね。
スピーカー 1
ハイスタンダードとかね。
ティーンの頃はそんな感じでしたね。
ただ友達と遊ぶのが好きで、なんか勢いがあるものが好きでしたね。
みなさんは?私を作ったものは何ですか?みなさんのティーンの頃の。教えてくださいよ。
スピーカー 3
ティーンの頃、私の作ったものは嵐ですね。
スピーカー 1
嵐、ティーンの頃、あれ?待ってよ、デビューが1999年でしたっけ?
スピーカー 3
99年11月です。
スピーカー 1
そうですね。嵐でデビューですよね。
スピーカー 3
嵐でデビューです。
スピーカー 1
そうだ、僕2001年の時だ。そうそうそう、覚えてるわ。
あの時はだから、ポルノグラフィティとか嵐とかデビューして、ガルクがアルバム2枚同時に出したりした年だよな。
そうですよね。みなさんはどうですか?ティーン、みぽりんは嵐でできてると。
スピーカー 3
嵐の大野くんでできてます。
スピーカー 1
大野くんね、大野くんできてる。ダンスのうまい大野くん。
スピーカー 3
大野くんでできてます。
スピーカー 1
みなさんは?ティーンの頃の構成要素は。
スピーカー 2
私は結構映画が好きだったんで、バトルロワイヤルも見てたし、それから邦画とかにはまっちゃって。
岩淳二ってわかりますか?監督岩淳二が。
スピーカー 1
リリーシュシュのすべてとか。
スピーカー 2
リリーシュシュのすべてとか、あと、ゆきさだいさおっていう監督もいました。
スピーカー 1
あれピカンチとか撮ってます?
スピーカー 2
そうかも、そうです。
スピーカー 1
嵐絡みで。
スピーカー 2
嵐絡みもありましたし、そういう邦画、ちょっと邦画の独特の雰囲気あるじゃないですか。
暗い後味がそんなによろしくないっていう。
ああいうのに一時期すごいハマっちゃって。
あららら。
スピーカー 1
ありますよね、そういう大輩的なものに浸りたい時期ってありますよね。
スピーカー 2
そうなんですね。浸りたいお年頃だったのかもしれないです。
スピーカー 1
なるほど、ゆきさださんはゴーとか久保塚くんのゴーとかもそうか。
スピーカー 2
あとなんか本当に。
スピーカー 1
セカチュウもそうか。
スピーカー 2
あとあれです、麻生久美子が映画女優だった頃っていうか、今麻生久美子って言ったら、
ドラマとかにも出てるけど、昔は本当に映画しかあんまり出てないイメージで。
だからそういうちょっと暗めの邦画がすごい好きな時期がありました。
スピーカー 1
いい話が出てきましたね。
本当ですか。
麻生久美子さん確かにそうだな、アイデン&ティティは見たし、
そっかリングゼロバースデーも出てたのか。
懐かしい。
スピーカー 2
さっきおっしゃっていただいたリリース書のすべてはDVD持ってます。
スピーカー 1
そうだよね、当時だとDVDを買うっていうのがありましたよね。
ちょっと最近人類が忘れつつある文化、円盤を集めるっていうのがね。
スピーカー 2
結構暗いんですけどね、あれも14歳の男の子の話なんですけど。
スピーカー 1
当時あった、でもちょっと気持ちわからない、BRもそうだけどちょっとグロテスクだったり、
ちょっと暗かったり、ちょっと破滅的なものを見て、
そこで破滅衝動みたいなのをうまく消化できるとバランスの良い大人になるというイメージがあります。
本当ですか。
そこを発散せずに30代40代になると、年いってから破壊衝動みたいなの出ると結構こじれるケースがあるなと思ってますね、僕はね。
スピーカー 2
もしかしたら今後破壊するパターンもあるかもしれないってことですか。
スピーカー 1
これかな、まだ出る?やばいな。
おかん座段階が知恵さんの暴走によって終わりを迎えるパターンもあるかもしれないですね。
怖いですね、それは。見てみたい気もするけど。
スピーカー 2
それが作られてるかもしれないです、その映画とか。
暗いものを好んで見ていた時期が今の自分を作っている感はありますね。
スピーカー 1
それは他の皆さんからしてもそうなんですか。知恵さんの闇みたいなのを感じる瞬間ってあるんですか。
スピーカー 3
闇。ちょいちょい出てくるんかって。
スピーカー 4
顔話だしてるかも。
スピーカー 1
そうなんだ、まだあるんだ、知恵さんの内側に秘めたる黒いものが。
それで楽しみですね。
えりさんはティーンの頃だったり、たかんな時期によく飲んでいた成分はあるんですか。
スピーカー 4
でも私もジャニオタなんで。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 4
だから嵐は全部今も通ってますし。
えーなんやろ、ティーン?ティーンか、何してたんだろうな。
スピーカー 1
だんだん遠い目になってきちゃった。
スピーカー 4
遊びまくってたからなんか。
映画とか見たことないな、ティーンでは。
スピーカー 1
友達と遊びに行くみたいなのが多かったですか。
ザ・友達って感じで。
何して遊ぶんですか。
スピーカー 4
カラオケ行って、プリクラ撮って。
スピーカー 1
最高の人生。
スピーカー 4
駅で喋って、夜まで喋って。
高校生の時とかパラパラ流行りませんでした?
スピーカー 1
あーパラパラ、だって名探偵コナンの相内里奈が主題歌やってた時だよな。
コナンから。
スピーカー 4
パラパラやったりとか、なんか遊び惚けてましたね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいですね。
パラパラっていうのもありましたよね。
あれ何だったんでしょうね、一家制のブームは。
あれ何なんですかね。
スピーカー 4
今またちょっと流行ってますよね、ギャルが。
スピーカー 1
朝ドラの影響か。
スピーカー 4
最近ギャルがまた根付いてますよね。
スピーカー 1
確かに、エッグ流行語大賞は僕毎年楽しみにしてるんで、去年も良かったですね、2024も。
ギャル文化はいいよ、本当に。
スピーカー 2
去年は何だったんですか。
スピーカー 1
去年、エッグ流行語大賞発表しますか。
スピーカー 3
おにぎり食べる?
おにぎり食べたい。
食べたい?
スピーカー 4
食べたい。
スピーカー 1
僕ね、ティーンの頃はファッション好きだったんでね、
札幌の街でよく買い物してたのと、
あとはその時々の恋人の影響だろうな。
一緒に服買いに行ったりしてたから。
あと妹の影響もあると思います。
懐かしいですよね、当時。
元気だった。ファッション雑誌とかもいっぱいあったしね。
系統もあったし、楽しかった。
景気がいい感じがしたよな、あの頃な。
スピーカー 2
上と上下が分かれて、ベルトみたいなのにつながってるやつとかも流行りましたもんね。
スカート、レッグウォーマンみたいな。
スピーカー 1
ありましたね。Y2Kの頃かな。
今Y2Kとかね、流行ってニュージーンズとかがそういう格好してるの見ると、不思議な気持ちになりますよね。
今これが最先端なんだって、スピードが出てきた時の気持ちとか思い出す。
スピーカー 3
チェイさんと純木さんはいくつ違う?2個違う?
スピーカー 2
2個。85年生まれ。
スピーカー 1
85、2学年下かな。いいですね。
でも確かに、世代的には共有してるものが多い感じがしますね。
あれなんだっけ、去年の夏に夏曲について話す企画あったよな。
スピーカー 3
ありました。楽しかった。
スピーカー 1
チェイさんは、あ、そうそう、ホワイトベリーの夏祭りね。
オレンジレンジのコローション、めちゃくちゃ分かるわ、もう世代すぎる。
だから僕もそれで、ホワイトベリーの夏祭りはあげていて、
あとユズの夏色とホルノグラフィティのミュージックアワーと
ルーアズインフィニティのサマーデイズとって感じですね。
良すぎるね。いやもうホワイトベリー、そうそう僕北海道出身なんで。
スピーカー 3
あーそうか。
スピーカー 1
北海道の若いガールズバンドが紅白出たっていうので、すごい覚えてますね、当時のことね。
スピーカー 2
なんかあの浴衣の着こなしとかもね、すごい良かったんですよ。
スピーカー 4
わかるー、短くするやつな。
スピーカー 1
そうそうね、そうだよね、あれは作ったよね、一つのスタイルをね。
スピーカー 4
やってたもん。
スピーカー 1
やってた?
スピーカー 4
やってました、あれ短くして友達と花火大会とか。
スピーカー 3
突っ込んで突っ込んで。
言ってました。
スピーカー 2
やるやん、やるやん。
スピーカー 1
良かったよな、ホワイトベリーとかなんか、本当に嬉しい気持ちになる。
スピーカー 3
ゾーンはあの後?ゾーンの方が後?
スピーカー 1
ゾーンの方が後。
シークレットベースの方が後じゃないかな、君がくれたもの。
懐かしいな、楽しかったよな、あの頃あの頃で。
スピーカー 2
楽しかったですね。
スピーカー 1
カルチャー系の話はされるんですか、普段、おかん座談会は。
スピーカー 3
そんなせないかも。
スピーカー 1
じゃあちょっと珍しい話題になったの?
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
まる子の話から。
スピーカー 2
まさかそんな純木さんとこういう幅広いジャンルの話ができるとは思ってもいなかったから。
スピーカー 1
僕は日本のポップカルチャーすごい好きなんで、ミー派ですね。
メジャーなやつは割と広く通ってきたかな。
スピーカー 5
純木さんとのティーンの話、いかがだったでしょうか。
懐かしい話題がたくさん出てきたので、ドンピシャの世代は面白かったんではないでしょうか。
皆さんの青春のエピソードや、自分を作ったティーンの構成要素は何だったでしょうか。
またメッセージなど送っていただけたら嬉しいです。
次回は純木さんとの最終回。
ちょっといい話をしてますので、ぜひ聞いてください。
スピーカー 4
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。
スピーカー 2
おかん座談会へのご意見、ご感想、話してほしいテーマなどありましたら、
スピーカー 3
概要欄にあるメッセージフォームから送ってください。
スピーカー 5
送っていただいた方にはおかん座談会のステッカーをプレゼントいたします。
では、今日もいい一日を。