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スピーカー 1
まあそうだねって、ずっと見てたわけじゃないけど、
長らみみたいな感じで見てたけど、
まあ白かなって気は。
スピーカー 2
なんか収録時と発表がその後にあったからね、いろいろね。
スピーカー 1
あのやり方もさ、そろそろやめたらって思う。
NHKの、いつ頃からかああいうふうな感じで、
発表をギリギリまでこだしりにして、
スピーカー 2
ユーミンデル、サダンデルみたいなね、そういうやつとかね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
きっとたぶんそのやり方やりましょうよって言った人が、
もう若手じゃなくなってると思うんだよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それぐらい前じゃないって気がする。
スピーカー 2
もうやってるね。
スピーカー 1
でも若手じゃないから、その人が成功体験積み重ねたから、
もうやめられないってパターンなのかなって気もする。
スピーカー 2
もうあるかもしれない。
鳥って何なの?みたいな概念としての鳥。
スピーカー 1
まあでも考えてみたら、後からそうやってつけたいようなもんだもんね、鳥ってね。
スピーカー 2
そうだよね。
鳥だっていうことを、一番最後が大御所が出ますよみたいな感じだったけど、
今の鳥っていうのは、先にその大御所が出るみたいな価値があるものとしてなって、
え、この人が鳥なの?みたいな感じにしてたじゃん、逆というか。
まあこの人って最後だから鳥だよねっていう納得じゃなくて、
鳥はなんとかなんだって、みたいな感じの鳥になってたもんね、鳥って。
スピーカー 1
まあ。
スピーカー 2
鳥鳥、鳥鳥言ってるけどね。馬年なのに。
馬年なのにね。
スピーカー 1
何がそういう最初なのかちょっとわかんないけど、
だいたいその大物は最後っていう感覚っていうのはなんとなくわかるからさ、
それをいろんなところに当てはめてるんでしょうねって気はするじゃん。
映画のスタッフロールとかもさ、キャストで一番大御所は最後に出たりするじゃん。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
終演が一発目で、次のタウンでっていうのがあるもんね。
そういうことにも通じてる話なんじゃないかなって。
スピーカー 2
そうだね。並びの本格みたいな話だ。
カンビ座とか下座とかの話みたいな話だ、それは。もしかしたらね。
そうだわ。
スピーカー 1
じゃないかな。
まあだから、とりわけその紅白に関しては鳥だとか大鳥だとかっていう言葉を、
まあ昔の遊び心のひとつだったんでしょうけどね、たぶん最初はね。
そうだね。
スピーカー 2
だからもう北島サブローとかが、ロボ北島サブローは出なかったけど、
AI北島サブローは出なかったけど。
スピーカー 1
いやだから死んでないから。
スピーカー 2
北島サブローみたいに、パーッと最後盛り上げて、紙吹雪飛ばして、終わりですみたいなね。
そういう終わり感みたいのとかが欲しかったとか、そういう感じでもうあったもんね。
スピーカー 1
まあ、それを俺らもほら、体感で見ちゃってるから、なんとなくそういうもんだし、
そういうのちょっと欲しいなって、求めちゃうところもあるよね、とは思う。
スピーカー 2
うん、あるある。
その盛り上がった後に急に行くとしくるとしてシーンとするあの感じね。
あれが良かったりするじゃん。
スピーカー 1
でさ、ホタルの光を歌った後にさ、なんか発表っぽくなかった?今回。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。俺見てないわ。
なんかイメージは。
最後ホタルの光で終わるみたいなね。
スピーカー 1
光を歌って。
スピーカー 2
ありがとうございました、わしゃーみたいなね、イメージがね。
スピーカー 1
で、どっかの寺がドーンって映るっていう感じだったけど、
俺もなんかパートナーはずっと見てたけど、俺は横で洗い物とかしながら、
なんか耳だけ聞いてて、たまにちょっと見るぐらいな感じだったんだけど、
ホタルの光が流れたから、あ、終わりなんだねって思って、
あれでもちょっと待って、どっちが勝ったの?みたいな感じだったんだよね。
あー。
歌った後に発表っぽくって、あ、まあちょっとここはあれかもしれない、
ちょっとあれ、うるおぼえだからあれだったよね。
なんか、もしそうだとしたら、
俺らが思ってるホタルの光が流れつつ、
2025年ありがとうございました、2026年も良い年になりますようにみたいなさ、
総合司会の。
そうそうそうそう。
NHKの終わりっていう字がバーンって右下に出て、
スピーカー 2
からのシーンとした、
スピーカー 1
クラーイヤーの。
スピーカー 2
あと15分になりました、みたいなやつね。
今年はいろんなことがありました、みたいな、そういうやつだよね。
スピーカー 1
そういう感じだと思ってるんだけど、なんかちょっと違ったような感じがしたんだよ。
スピーカー 2
そうなんだ、あれじゃない?
じゃあその行く年来る年にそのまま見せたいんじゃない?
みんな発表したらすぐ終わっちゃうと思って。
スピーカー 1
おっすいな。
スピーカー 2
そのままほら、行く年来る年ぼーっとつけておくじゃん。
そうすると、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
あの、サダマサシまで行くじゃん。
だからサダマサシもんまで行ってほしかったんじゃない?
スピーカー 1
サダマサシってなんかやってんの?
あれ?
スピーカー 2
サダマサシってさ、
知らない。
行く年来る年が終わるとサダマサシが始まって、
スピーカー 1
え、なんかコンサート的なって話?
スピーカー 2
うんうん、サダマサシのトーク番組。
スピーカー 1
番組?
スピーカー 2
それそうだけどでもすごいね。
スピーカー 1
でもやっぱ30年ってすごい長いよねみたいな。
スピーカー 2
何婚式?
あ、わかんない。
30年って。
スピーカー 1
15年が銀だったっけと確かに。
スピーカー 2
じゃあ銀超えてるんだ。
スピーカー 1
銀は超えてるんだよ。でも金は50年だから、その間なんだよね。
なんかあるんじゃない?銅とか。
スピーカー 2
うん、あるある。
スピーカー 1
そういうの。
スピーカー 2
あるよね。
何婚式ってね。
何かきっとあると思う。
珍珠コンだって。
スピーカー 1
あ、パール。
スピーカー 2
パールライスでも食べてた。
スピーカー 1
パールプレゼント。
パ、パ、パ、パ、パールライス。
スピーカー 2
そうね。
出てくるね、年史。年史出てくるね、いろいろ。
スピーカー 1
古いことはいっぱい出てくるんだよ。本当に。
スピーカー 2
紅白の女の子のアイドルは全くわからないけど、古いものは出てくるね。
スピーカー 1
流れるたびに、これはハロプロ?これはジャニーズ?とかずっと聞いたもん俺。
スピーカー 2
どれがどこの事務所なのかわかんないから。
もうね、ジャニーズでもなくSTARTとかになってるし、
ミルクっていう子たちが、まず男の子の人たちってわかってなくて、
ミルクだから勝手に女の子って思ったの。
スピーカー 1
俺もそう。
言葉の響きから女性、まあバイアスかかっちゃってんなって思った。
スピーカー 2
そうしたら男の子で、ジャニーズなんだと思ったら、
ジャニーズじゃなかったんだよね、どっかのね。
スピーカー 1
ジャニーズじゃないんだ、あれは。
スピーカー 2
タイガーが入ってたなんとか男みたいなやつ。
スピーカー 1
エビダン?
スピーカー 2
エビダンかな。
スピーカー 1
なんかそんなこと言ってたらそういえば。
スピーカー 2
エビダンナンキーみたいな、なんかそんな感じらしいよ。
いろいろ使うんだって。
スピーカー 1
誰かがそんなこと言ってたんか。
そうなんだって。
だってさ、もうAKにほっとしちゃってる自分がいたもん。
特に原液の人はさておきみたいな感じで出てきちゃったじゃん。
当時のOGたちが。
まさかAKBで10年後20年後で懐かしいね、ほっとするねって思うようになるとは俺も思わなかったな。
スピーカー 2
いやほんとだよね。だからおにゃんこのOG界みたいなことじゃん。
スピーカー 1
そうそうそう、ほんとそう。
スピーカー 2
出てるみたいなさ、ああいう感覚で今もう30代の子も普通に前半ぐらいの子でもモテるってことでしょ。
すごいとこまで来たよ、やっぱり。
すごいOGたちになってきたね。
スピーカー 1
ほんとそう思う。自分がね、自分の年齢があるからそういうとこになってんだなって思うよね。
スピーカー 2
あと、年史になって紅白関係のニュースとしては、
昨日か一昨日回ってきたんですけど、けん玉のしてるでしょ、宮間博史だっけ。
スピーカー 1
あーうんうん、毎年けん玉やる人ね。
スピーカー 2
今年もやったんでしょ、どうせ。
スピーカー 1
やってたやってた。
スピーカー 2
けん玉Doダンスっていう曲を出しました。フィーチャリングDJコーで。
スピーカー 1
Easy Do Danceのパロディーっていうか流れのタイトルですよね、今の。
スピーカー 2
DJコーも前にけん玉出たことあんのかな。
たぶんけん玉愛好家としては知られてるらしく。
スピーカー 1
へー、そうなんだ。
スピーカー 2
でも紅白にも出たことあんじゃないか、なんかちらっと見かけた気がするな、昔。
スピーカー 1
あの人ある意味多才だよね。
スピーカー 2
多才だよね。何かにちょかみしたいんじゃない?流行ってるのに。
スピーカー 1
ある意味すごいな。
スピーカー 2
そういう時代の人。
ほらそのタイトルだからさ、DJコーっぽさっていうか、
Easy Do Danceっぽさをイメージして聴いたんだけど。
スピーカー 1
まあ想像するよね。あ、違うの?
スピーカー 2
全然始まり円下で、けん玉温度みたいな感じだった。
スピーカー 1
え、Do the Get the Raveとか言わないの?
スピーカー 2
言うよ、言うけど。
スピーカー 1
言うんだ。
スピーカー 2
言うんだけど、宮山さんの歌として始まって、
途中でちょっと曲の速さは変わんないんだけど、
ああいう感じの音になって、
ちょっとDo DanceDo Dance言ったりとか言うけど、
なんかもうすごいDJコーをエッセンスとして使うっていうね。
あんまない演出だから。
スピーカー 1
まあでも、結局そのDJコーも、
もうそういうところに、
上り詰めたって言ったら変だけど、
もうそういうところのポジションにいるんだなと思うよね。
スピーカー 2
なんか昔、南春雄のさ、日和とかあったじゃん。
スピーカー 1
はいはい、ありましたよ。
スピーカー 2
ああいうのはさ、急にレゲエミックスで出したりとかさ、
ハウスミックスで出したじゃん。
そういうような、その大御所をちょっといじるみたいな使われ方だよね。
スピーカー 1
いやあ、そうだよ。ほんとそうだよ。
スピーカー 2
やり方は変わる。
スピーカー 1
大御所が一番その現役時代というか、
一番現役で若くてバリバリやってた頃を見てた人たちになるわけじゃん、もう俺らが。
スピーカー 2
いやあ、そうですそうです。
スピーカー 1
いやあ、ほんとそういうのをね、こう、
そうですね、やっぱり年齢とか家齢とか老化っていうのは、
自身の自覚より周りから突きつけられるものって本当ですねって思う。
スピーカー 2
それもありますね、ほんとにね。
いやあ、そうだった。自分は赤いつもりで、もうこういうとこに今自分は立ってるんだみたいなね。
そうそうそうそう。
いやあ、そうだったね。
スピーカー 1
ちょっと前の朝、朝の番組なのかな、あの谷原翔介さんがさ、司会でさ、
ワイドショーみたいになってるじゃん、朝の情報番組みたいなやつ。
で、武田徹也さんがいて、
そうそうそうそう。
ハズレーザー。
それで、2026年に変わることみたいなことをやるコーナーがあって、
値段が、また食品の値段が上がるとかさ、自転車のルールが厳しくなるとかね。
スピーカー 2
はいはいはい。閉鎖したら怒られるとかね、報道派的なとこね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。今まで着られなかった青キップが着られるみたいな話をしてて。
スピーカー 2
もう一番でかいもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
で、まあその流れで、なんかあの、昔こんなのがあって懐かしいみたいなのを、
なんかお便り募集みたいなのをしたのを発表してたんだよ。
視聴者の人から、いろんな世代から、あれが懐かしい、これが懐かしい、みたいな話をしてて。
当然さ、谷原翔介さんも、あと武田徹也さんも、全部それは、
ああ、知ってる知ってる、あれがね、みたいな世代になるわけじゃん。
その中で、一つ、こうなんか何か取り上げた時に、
ああ、あれ知ってますよ、あれがあってって。
そこからまた派生して何かプラスアルファのさ、キーワードを言ったりとかして、
武田徹也と谷原翔介が2人で盛り上がってるみたいなところがあったわけ。
で、それをコーナーとして紹介してるアナウンサーはポカンなわけよ。
スピーカー 2
ああ、そうだろうね。
スピーカー 1
アナウンサーは多分若手の人がやってるから、
スピーカー 2
そうだよね、朝やってるから。
スピーカー 1
こんなお便りきましたよ、みたいな感じで紹介する役はやってるんだけど、
そこの年配のおじさん2人が盛り上がっちゃってるところに、
なんかこう、ちょっと入りにくいなみたいな感じになってて、
ああ、だからこうなるよな、俺らって思ったんだよね。
スピーカー 2
そうでしょ、こっち盛り上がっちゃって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
やってますよ、この番組がそれを。