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小さな歩みが気づかせてくれること👣
2026-08-07 10:22

小さな歩みが気づかせてくれること👣

ある親子が教えてくれたことをアウトプット🗣️
「小さな歩み」に目を向けることから
気づくことがいっぱいあるなーと感じた話です👣

#子育て
#小さな歩みが教えてくれること
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サマリー

語り手は、団地で偶然見かけるようになった、お子さんとゆっくり保育園の送り迎えをする母親の姿に感銘を受けました。自転車文化の地域で、抱っこ紐やベビーカーで送り迎えをする母親が、お子さんが歩き始めた後も、その小さな一歩一歩に寄り添い、一緒に発見や音を楽しんでいる様子を見て、子どもの成長の貴重な瞬間に向き合うことの大切さを感じたという話です。

久しぶりの収録とテーマ紹介
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。 めちゃくちゃ久しぶりにスターFを収録していこうと思います。
口が回らないですが収録します。 えっと
今日のタイトルは、「小さな歩みが気づかせてくれること」というタイトルで話したいと思うんですけど
昨日ね感動したことがあってその話がしたいんですけどね
団地の親子との出会い
今私団地に住んでて
2人目の次女が生まれた頃、3年前ぐらいかなにだったと思うんです。ちょっと正確に覚えてないんですけどね
同じ団地の別の棟におそらく住んでいる親子がね
私も2人目を産んで、それこそ産後に近い状況だったときに
その自分のエリアの団地に住んでいるお母さんとお子さんを
うまく言えない。同じぐらいのほら、ちょうど同じぐらいの産後の時期に
のママと子供ちゃんをよく見かけてたんですよ、近所で
うちの娘も保育園に通うようになり、そのお子ちゃんもね保育園に通うようになりっていうような形で
同級生というか世代が近いとさ、ちょっと目に入るというか
あの子も今保育園に入ったんだなぁとか
このぐらいの時間に送り迎えしてんだなぁとか
よく見るからこそ、なんとなく全然言葉も交わさないし挨拶もしないような
本当にちょっと近い距離ではないんだけど、でもいつも見かけるから知ってはいるみたいな
そういうつながりってあるじゃないですか
自転車文化と母親の送り迎え
そんな感じで、息子ちゃんだと思うんですけど
成長していく様子をなんとなく視界に入れながら見ていたんですね
で、うちの娘たち2人、娘は歩いて、子供の足で歩いたら30分ぐらいかな
大人の足でも20分ぐらいかなと歩くとかかる保育園に行っているので
うちの住むエリアは超チャリ文化なんですよ、自転車文化なんで
本当に移動は、特にちっちゃい子供たちを連れて行くときはとにかく子乗せ
ママチャリに乗せて連れて行くっていう日々で私たちはすでに過ごしてたんですよね
で、過ごしてたんですよ
なんでうちの娘たちも保育園の送り迎えはずっとママチャリでやってきているんですけど
その親子は、私の通勤途中によくお母さんがベビーカーに子供を乗せてとか
ある時はずっと抱っこ紐に入れて保育園まで送り届けているっていうのをね
ちょうど私も駅に向かう通勤途中にそのお子さんも駅の近くの保育園に預けてらっしゃる感じだったんで
お母さんが常に歩いてその子を抱っこかベビーカーで送り迎えしているのをよく見かけてたんですよ
暑い日も寒い日も抱っこ紐に入れて歩いていくってなかなかの運動量だし
なかなかのもう肩もバキバキになるじゃないですか
すごいなーって思いながらいつも見てたんですけど
歩き始めたお子さんとの登園
その子がね、ようやく最近見る抱っこ紐から抜け出したんですよ
年齢がうちの子と同じ学年だったら今2歳児さんかもしれないんですけど
何歳か正確にはわかんないんだけど
歩くようになったのかなと思って
そしたらね、自転車は持っていないのかわからないけれども
やっぱり今度は2人で歩いて登園してるんですね
私たちも娘の学童のお迎えに行ったと歩いて家まで向かうときに
ちょうどその親子が歩いて帰っていくところに鉢合わせるというか
後ろから私たちが追いつくというかね
家の方向は同じなので同じ方向で歩いていくんですけど
そうするとその親子が前にいるので、あっと思って
学童の娘、小一なので歩幅も小一の方が早いじゃないですか
それで結果的にはその子たちを抜かして
私たちも家に帰るという日々が最近なんですけど
母親の寄り添う姿に感動
家に娘と私と学童から帰って歩いて帰って
だいたい娘の足で15分ぐらいかかるのかな
かけて帰って家に着くんですけど
ふーってしたときに買い物し忘れたと思って
ちょっと買い物してくるって言って
私が家から出たときに
ちょうどその家を出たときに
なんて言うんですか
家に着いて10分、15分ぐらい経ってんですよ
買い物で外に出たときに
ちょうどその親子が本当に家の近くまで
たどり着いてたんですよね
パッて見たときに
あっ今帰ってきたんだってそこでちょっと思ったんですよ
ということは多分その親子ね
保育園から家に帰るまで
多分1時間近くかかってるんじゃないかなって
思うぐらい本当にじっくりゆっくり
お子さんの歩みに合わせて
お母さんが帰ってるんだって
そこでなんかもうぐわーんって
うわーってなんかね
なんかキュンってなったんですよ
子どもの発見を共有する時間
それをおそらくほぼ毎日ですよね
この今の真夏の暑い時間というか
結構蒸し暑かったりするじゃないですか夕方も
そういうなんだろうな
私だったら自転車乗せてビュンって帰っちゃうなとか
生一の娘と一緒に歩くときでさえ
疲れたーとか言って歩みを遅くしてたら
ちょっとラムネとか出して
ほらラムネ食べて頑張ろうとか言って
なるべくなるべく早く帰れるように
よしよし行くよ行くよみたいな感じで
行っちゃうところをね
このお母さんは本当に子供ちゃんがね
たぶんようやく歩き始めるようになったからなのかな
なんかそういう歩くってことそのものを
一緒に楽しんでいるのかなとか
子供目線で見える世界を一緒に見ているのかなとか
ちょうど私もスーパーに行くときに
救急車の音が遠くから聞こえてきたんですよ
それでその親子をまたぱっと振り返ってみたときに
お母さんがまた家に向かって歩いてるのかなと思ったら
その子を抱っこしてちょっとまた来た道を戻って
道路のところまで来て
聞こえてくる音の方をお子さんと一緒に見てるんですよ
そうだからね救急車の音聞こえるねなんつって
その2人のやりとり聞こえなかったけど
救急車の音聞こえるねどこかな
あっちから来るかなちょっと見てみようかとか言って
救急車来るのを今度また一緒に待ってるのかな
なんて思えるそういう親子の絵だったんですよね
子どもの成長の貴重な瞬間
なんか本当にそうやって一つ一つ
子どもの発見とかね聞こえる音を一緒にキャッチしたり
じゃあ見てみようかって言って見たりとか
っていうことをきっとしながら
1時間近くじっくりかけて
なんか保育園の送り迎えをしてるのかなって
ちょっと想像したらなんかすごくなんて言うんですかね
いやすごいなーってすごいって思ったんですよ
なんか毎日なかなかいつもできはしないけれども
でもなんかこういう時間って多分もううちの
なんでしょうね小学生の娘からしたら
もう保育園時代は終わりましたし
初めて歩き始めたあの頃みたいな日はもう過去になってるし
なんかそうやってようやく歩き始めたその瞬間とか
その時期そこから見えるようになった世界とか
そういうのってその子どもにとったら
今のその時期しかないんだよなって
やっぱそういうのって気づくのって
割と後になってからなんだろうなって思うこと多いんですけど
今を大切にする母親の姿
なんかそのお母さんはね
その時にその今をしっかりキャッチして大事にしてるんだなーっていう風に
なんか勝手に勝手にですけど
その親子を見ながら想像すると
いやなんか素敵な時間の過ごし方だなーっていう風に思いました
常にねそういうことができるわけじゃないし
常にそういった時間の余裕とか心の余裕を持てるわけではないんだけど
でもなんかそういう親子を見てね
なんかそういう小さな歩みから
お母さんもね
お子様の小さな歩みから
お母さんも感じ取ることをしっかりキャッチしてるんだなっていうところをね
教えてくれたなーっていうそんな気づきがあったので
収録久々にしてみました
おしまい
10:22

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