学童生活の始まりと親の心配
おいのっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ。 今日は、親が思うよりも子供がたくましいと思った話をしたいと思います。
はい、4月1日からうちの長女はですね、学童がスタートしまして、
もううちの校外行く学童はね、本当に
あのー、何でしょう? な、な、なんだ?
500…違う、500人じゃない。 えっと、だいたい人、人クラスっていうか、人グループ
3、40人、40人近いのかな? 40人近いクラスが5個あるんですよ。
だから200人か、200人の学童なんですね。 で、
本当、人クラス分よりも多いよね。
なんかそんな1チーム、たぶん38人ぐらいだったかな?
の中の1人になるんですよね。
で、そこに知ってるお友達がね、本当に同じ、同じ住宅の子で、
でも保育園は違う、ちょっと顔合わせるぐらい、ぐらいの子が1人と。
あとは、あのー、同じ保育園だった1校上の学年の子ぐらい、その2人ぐらいなんですよ、知ってる子が。
しかも男の子っていうところで、うちは娘なんですけど、
だからまあほぼほぼなんか知らないところにピョコンと入るみたいな、そんな状況だったんですね。
で、だから、ね、なんかまあどうにかなるだろうってそんなに心配もそんなしてなかったんですけど、
でもいざね、4月1日になって預けに行くっていう時に、いや大丈夫なんだろうかって思ったんですよ。
学童までの道のりで感じた親子の時間
で、一緒に娘と学堂まで歩いて行ったんですけども、まずね、その歩く道中ですよね。
なんか今までうちは保育園は全部自転車で前と後ろに娘たちを乗せて送迎してたので、
なんか喋るにも、本当前にいる次女と後ろにいる長女の話を、なんかこう後ろから前から聞くみたいな感じで、
なんかこう、顔を見て喋るってことは送り迎えであんまりできなかったんですよね。
まあそれはそれで楽しい時間だったんですけど、
なんかこういざね、娘と手をつないで横並びになって学校に行くまでの15分ぐらいじっくり歩いて、
で、その歩く時間ってスマホも見ないから、時間ぐらいですけどね、見るのは。
そうするとなんかじっくり娘と話すっていう時間が生まれるんだなーなんて思いながら、
なんか横並びでね歩く時間も、なんか本当に赤ちゃんだった頃、よちよち歩きし始めたあの1歳、1歳とか2歳とか、
なんかそれぐらいの保育園に預ける前までの時間、
なんか一人じゃ歩くの心配だから手をつないで横並びで歩いてたあの頃を、
あの頃ぶりかなーなんて思い出しながら、
なんかあれからもう4,5年経ってすっかり大きくなったんだなーなんて思いながらね、
なんか娘と歩く時間もなんかすごくしんみりしたんですけれども、
そうなんかこの登校、登園?登校?登書?時間も、
なんかね、いずれ娘が登校に慣れていったら、
それこそ一人で登校したり、お友達と登校したりっていう風になってって、
私たち親がつきそう時間も、もしかしたらね、あと数回とかになってくるのかなーと思うと、
なんかすごくしんみりした朝だったんですけれども、
学童の活気ある雰囲気と娘の適応力
でね、まぁ実際に学堂に入ってですよ、
そしたらもうワッシャーと子供たちが行ったり来たり、みんな好きな遊びしたり、
交わったり交わらなかったり、一人でぽやぽやしている子もいれば、
なんかすごいんですよね、なんかいわばジャングルのような、
なんかいろんな、いろんな生物が行き交うみたいな、そんな状況で、
そう、私過去にね、あの学堂クラブで働いてたこともあるので、
なんかまぁそういう、こう、なんでしょうね、保育園とまた違う、
なんか雑多な、失礼かな、雑多な感じの保育園の、
あ、じゃない、学堂のあの雰囲気は、あの自分も働いてたので、
あんな感じかなっていうのはイメージはあったんですけど、
やっぱり行くとね、なんか保育園だとこう入ってって先生が迎えてくれてみたいな、
ちょっとアットホームな感じだったんですけど、
学堂となるともうなんか行って自分から主張しないと気づいてもらえないみたいな、
そんな感覚の空気を感じました。
でもね、行ったら3年生のお姉ちゃんたちがなんかすごく名札を渡してくれたり、
朝の支度の準備を教えてくれたり、
あとは先生が声かけて優しく案内してくれてっていう感じで、
娘も淡々と対応してたんですけども、
そうそう、なんか初めは、なんかその敷地内に何があるのかとか、
なんか他のクラスに知ってるお友達がいないかなとか、
そういうのを一緒に探しながらね、
なんかずっと私の手を繋いではいたんですけれども、
それもまあ5分ぐらいですかね、
なんか一緒に全体の様子を見ていたらですね、
そしたら私も大丈夫かなーなんて知ってる子もいないので、
友達も思いながらだったんですけれども、
娘がなんかふっともうなんか覚悟を決めたのかわからなかったんですけど、
なんかママ行ってらっしゃいって私の顔を見て手を振ったんですよ。
そう、なんかすごくその言葉とその娘の表情に、
なんかすごくなんだろうな、成長を感じるというか、
そのたくましさを感じました。
子供の成長と環境変化のポジティブな側面
なんか親側はね、なんかすごく初めて保育園に預けたあの日のような気持ちというか、
大丈夫かなっていう心配な気持ちとかね、
なんかママ行かないでって言うんじゃないかとか、
そんなことを予想してしまってた自分もいたくらい、
なんか大丈夫なのかなって親側が心配してたんですけれども、
なんかその親側の心配をいい意味で裏切ってくれるような、
その娘の姿にすごく心強さみたいなものを感じてですね、
仕事に向かいました。
で、1日終わってお迎え後に、
今日1日の話を聞いたら、
なんかね、すごくね、はにかみながら嬉しそうに、
楽しかったんだよっていうことと、
あとはお友達ができたお話とか、
なんかお友達ができたきっかけのエピソードとか、
こんなことして遊んだんだよっていうことをね、すごく嬉しそうに話してくれて、
なんかそれを聞きながら、また嬉しい気持ちになりました。
なんか本当にね、新しい環境に身を置くって、
やっぱり初めは不安だったり、大丈夫かなっていう思いもあるけれども、
やっぱりなんか一歩、なんかその新しい環境、環境を変えてみる、
違う環境に身を置いてみる、次のステージに行ってみるっていうのは、
なんかすごく前のステージに名残惜しかったり、寂しさもあるんだけれども、
やっぱり違う世界を見るって、大人も子どももね、なんかすごくワクワクして、
なんかそのちょっとした勇気とともに、新しい世界に飛び込んで、
そこからまた見つけた新しい楽しい世界みたいなものに、
くれて嬉しい気持ちとか、
あとは知らないお友達に声をかけられた自分にちょっとこう自信が持てたりとか、
なんかそういう娘の中でも新しいチャレンジを、
チャレンジができたっていうところがすごくね、
なんか嬉しかったんだろうなっていうのを娘の表情を見て感じました。
だから4月っていろいろ環境が変わってドギマギする、
そういう時期ではあると思うんですけれども、
なんかいい意味で、そういう新たな自分の中のチャレンジとか、
変化を起こすことで、なんかまたより、
なんでしょうね、違う世界が見える、
そして違う自分を体験できるきっかけになるんだなっていうのが、
なるんだなっていうことを感じました。
今後の変化への心構え
まだまだ今度はね、小学校が始まったりとか、
変化は引き続き続くんですけれども、
うちの我が家のペースでゆっくりゆっくり慣れていきたいなと思います。
皆さんも4月1日いろんな変化があったと思いますが、
とにかくお疲れ様でしたということで終わります。