子育ての孤独感
おい⭐︎のっこりーのスキマ時間、冒険ラジオ、夫がフルに子供たちを入れてくれている間に、収録しております。
今日はですね、子育て、一人じゃないよ、心から感じた瞬間について話したいと思います。
はい、なんかよく、子育てって、一人じゃないよとか、よくそんな言葉かけをもらったりとか、雑誌のフレーズで見たりとか、一人で抱えないでとか、そういうのを見たりするじゃないですか。
でもその、なんだろうな、一人じゃないって、心の底から思える瞬間って、実際の場面であんまり体感として感じることって多くはないんじゃないかなって思うんですよ。
一方で、子育てしてて、どこか孤独を感じるというか、一人で育ててるわけじゃないし、私一人の子供じゃないし、いっか、みたいな、そんな感覚でいられる時と、そういうふうに思えない時と、
なんか行ったり来たりするのが子育てなのかなって、なんか感じてるんですけど、っていうのも最近、2歳児がね、最近ではないですね、もう2歳児、次女いるんですけど、もうとにかくなんか、めっちゃくちゃ嫌々地雷が作動すると、めちゃくちゃ外でも関係なくどでかい声で泣き喚いて、床にバタバタ足して泣いてるんですけど。
なんかそういう時に、やっぱり子供の泣き声ってすごい、なんだろう、不快、不快っていうか不快ですね、不快だし、どうにかしなきゃみたいな気持ちになるし、でもどうにかしなきゃって思えば思うほど悪循環というか、何をしても今は無駄な時ってあるじゃないですか。
だから何もしないのがお互いのためみたいなところもあるんだけど、まあ外に行ったらそうもいかないみたいな、何かしているふうに見せといた方がいいかなって頭を揺ぎる時もあるし。
まあとにかくなんか、家の中でもそして外でも子育てしてると、どこかなんか一人でこの子をどうにかしてるみたいな感覚って、どうしてもやってくるなーって思うんですけど。
逆にね、なんかその外で子育てしている中で、なんかこう何気ない優しい言葉っかけをもらったりする時に、あ、なんかこうやって見守ってくれてる人がいるんだなって思える瞬間も少ないですけどありますね。
で、そういう中でこの前土曜日に保育園の保護社会があったんですけど、そこでね、なんかこれだみたいな、本当になんか一人で子育てしてるというか、みんなで子育てしてたんだっていうことの感覚をね、すごく心から感じたんですよ。
っていうのも、うちは2歳の娘、1歳児クラスなんですけど、の保護社会の会と、あとは長女と幼児クラスね、年少年中年長が一つに集まって、約30人近い保護者の方が集まって話すっていう機会が2クールですかあったんですけれども、
なんかそれぞれの会で、まずは先生から子供たちの成長について話をしてもらって、その後に各保護者一人ずつですね、子供の近況だったり困っていることだったり、1年の成長だったり、好きなように保護者の皆さんが語って、
その後に、ちょっと家で困っていることとか、他の保護者に聞きたいことをシェアする会みたいな、そんな時間の構成だったんですけれども、とにかくどの保護者の方もすごく懸命にみんな子育てしてるっていうのは共通だったんですけれども、
誰かが発した子育ての悩みに対して、すごくなんだろう、上から目線のアドバイスでは決してない伝え方というか、それはこうした方がいいんじゃないですかっていう言葉かけではなくて、
実体験として面白かったのは、年少のお母さんが、年少の子育てをやっているお母さんが、お絵かきが最近好きなんだけど、鉛筆の持ち方がまだうまく持てなくて、そういう持ち方ってどういうふうにしたらいいんですかみたいな、どういうふうに伝えましたかみたいなのを保護者の皆さんに聞いているところがあって、
そこである保護者の方がすごく面白かったんですけど、私自身も大人になるまで、ペンの持ち方がすごく汚かった。でも親に言われれば言われるほど、注意をされればされるほど、その声を聞きたくなかった。
でも、18歳とかそれぐらいになった時に初めて自分の持ち方が恥ずかしいと感じて、そこからペンの持ち方を直したんですよ。そうすると不思議なことに、やっぱり正しい持ち方で書くと楽に書けてきれいに書けるということがわかったんです、みたいな話をされてて。
これってすごく、いろんなお母さんに対しての悩みに対していろんな回答の仕方があると思うんですけど、すごいこういう角度から来るの面白いなと思って。
誰も傷つけないというか、その子供が大人になった時の声みたいな感じで教えてくれるっていう、そういう伝え方がすごく愛がある伝え方というか。
今は書くことを楽しくしてるから、そんな書き方のこと言わなくてもいいんじゃないですかっていうアドバイスも出てきそうじゃないですか。
それはそれでお母さんの心配する気持ちをないがしろにしちゃうような気もするし、そういう感じでもなく、ペンの持ち方が汚かった子供が大人になった時の声として伝えるってすごく愛のある伝え方だなっていうふうに聞いてて思ったんですけど、
そんな感じで、どの方の悩みに対しても保護者の方が、すごくママ自身も傷つけないし、でも子供さんのことも大事に思った伝え方で、一生懸命一つの悩みについて議論するみたいな会がすごく温かいなっていうふうに思いました。
イベントの紹介
それと同時に、みなさんの顔を合わせることってほとんど、全員が全員で顔を合わせることってほとんどないんだけど、でもそれぞれみんなお迎えの時間帯によって、みなさん保護者の方がそれぞれの子供たちとお迎えの時に絡んでるんですよね。
だから、保護者の皆さんが言ってみたら、自分の娘のことをよく知っているというか、お迎えの時にうちの娘にこんなことを声をかけられてとか、
あとは逆に、うちの下の娘の自助と同じクラスの同級生の男の子がいるんですけど、うちの息子が、うちの自助ちゃんのお姉ちゃんのことが大好きでとかいう話とかもしてくださったりして、
保育園には大変お世話になっていて、保育園の先生方には本当に第二の親のように、同じ子育て伴奏者としていつもお世話になっているなというふうに思うんですけれども、
保護者会を通して、先生だけじゃなかったんだなって、この保育園に通いながら、お迎えとか送迎のそういうちょっとした時間の子どもたちと保護者の方たちのやり取りで、
みんながみんなで一つの保育園という場を通じて、子育てを見守り合って応援し合っている仲間なんだなというのをすごく感じました。
という感情と、やっぱり自分のね、我が子のことを別の親御さんが語ってくれるっていうのはすごく嬉しいことだなっていうのを感じたんです。
今激推ししているイベントのピーロ子さん、お布団直行便という急に激推ししているイベントがあるんですけど、スタッフで仲良くさせてもらっているピーロ子さんの話を急にそこでつなげていくんですけれども、
ピーロ子さんが今、お布団直行便という頑張らない夜をみんなで作ろうというイベントを1月24日の土曜日の夕方に企画しているんですけれども、
そこでピーロ子さんが配信の中でおっしゃっていたと思うんですけど、自分の子どもを誰かに抱っこしてもらうってすごく親心として嬉しいこと。
自分の子どもを違う誰かが抱っこして可愛いってすごくめでてくれることってすごく幸せなことじゃないですかって話をしてたのをすごい私は覚えていて、
本当にそれを感じたというか、この保護社会でね。
我が子のことを保育園の先生や自分の親や義両親やそういった方にね、可愛いねって言ってくれることももちろん嬉しいんですけれども、
それ以外の友達の、我が子の同級生の親御さんとか、またはその学年も違う、普段ほとんど関わりが親同士ではなかったけれども、
子どもを介して子どものことをよく見てくださっているんだなっていうことを感じる瞬間があるっていうのはすごく幸せなことだなというふうに思いました。
はい、という保護社会で感じた感想とともに、やっぱりそういう意味でもね、ピーロ子さんの土曜日に企画しているイベントを応援したいなと、
ぜひぜひ子育てに疲れながらも、でも我が子可愛いんだけど、でも可愛いと思えない時もある、そんな方はですね、ピーロ子さんのイベントに参加していただいて、
自分じゃない誰かに、ピーロ子さんに、そして布団直行便で多分活躍されているスタッフの方々もきっと皆さんいい方達だと思うので、
そういった方々にね、たまには親じゃない誰かに我が子を抱っこしてもらって、可愛い可愛いしてもらって、なんだらそのお子さんもね、ハッピーですし、
そんな我が子を可愛がって暮らされる人の姿を見て、ママさんたちにも幸せな気持ちになってほしいなと思いましたよという配信でした。
自分の感想とともに、引き続きピーロ子さんの応援を今週もしていきたいと思います。
では最後まで聞いてくださりありがとうございました。バイバイ。